2006年12月23日

モナコXmasイルミネーション

■モナコのカジノ前 公邸と間違える人多し(笑)


毎年モナコのイルミネーションが奇麗だそうだ。
友達から聞き、今日、午後から出かけてみる。
1時間程度の海岸のドライブは、海が見え、
空が高く、車に酔いやすい私がハンドルを持つ。
いつも運転する夫には、窓の外の景色は新鮮らしい。

実は、モナコに来るのは久しぶりで、親友が来た時も、
私は留守番していたり、車で案内していた。
公邸周辺以外の、カジノとその横のショッピング街は
今日が初めての散策になる。面白かった♪ 

モナコのイメージについて、友達複数いわく、
『グレースケリーが嫁いだ公国』以外に、
『お金持ちばかりが住んでいるのか?』
『デゥ−ク更家の家はどの辺?』など、
公国自体をうまくイメージできない感がある。

皇居の2倍の面積しかない小国モナコをとらえるためには、
”モナコに友人を持ち、何回かソワレ(パーティ)に出て、
ドレスコードに則りカジノで品よく遊び、ヨットで海に
出たり、テラスからシャンパンを飲みながらモナコGPを
観戦したり”、日常を楽しむ必要があると思う。

買い物や散策は、日常はコートダジュール一帯に違いはない。
違いは何か!そんな視点で、街を歩く。
想像と偏見を膨らましながら探索するのは楽しかった。(笑)

雑感としては、
 ・スネ夫ぼっちゃんを見る(笑)。
 ・中国人観光客が少し興奮気味で歩いていた
 ・モナコの物価は2割程度フランスより高い気がする
 ・人口密度が高い(対コートダジュール一帯)
 ・”丘陵地にある銀座”という言い方もできなくはない。

あとは、写真とご一緒に♪
■カジノ玄関前で一枚


■昼のカジノ前に駐車されたフェラーリに乗るこの一行
 偏見1:この少年が「スネ夫」に見えてならない


■ショッピングセンター入り口


■ショッピングセンター中  シャンデリア♪
 モナコは岩地帯。高級リゾート地になったのはこの100年の話。
 ショッピングセンターも開放的な空間というより洞窟の中の穴場、
 社交場なイメージ。天井は低め。

■ブランデーの店のディスプレイが奇麗だった。


そして、夜!

■噴水のライトアップ


■カジノ前の夜 音楽とライトアップの演出


■カジノ周辺 ディズニーランドを地でいく街


■通り


mightymaichan at 16:30│Comments(0)日常風景 アンティーブと近郊(ニース・カンヌ・モナコ含) | 旅行 イベント

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