2010年07月14日

感動しました♪

いつか、仲間としてみたいこと・・・



Perpetuum Jazzile - Africa  
ここで再生画像がご覧になれない場合は、
yuotubeで「Toto」の検索をしてみてください。

migi1 at 14:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月01日

甘梅漬けに初挑戦

庭の梅ノ木から採った梅と、
スーパーで買った梅、合わせて約6kg。
今年は五郎さん(菊づくりの名人)のレシピで、
甘梅を漬けることにしました。

3%の食塩水に数日浸したあと、5時間水を切り、
フォークで梅の実に穴を開けて、氷砂糖と交互に瓶に仕込みました。

砂糖は梅の6割(重量比)

migi1 at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 先人の知恵を引き継ぐ 

2008年10月18日

オギャー!とこの世に生まれて半世紀

眼下に見下ろす市内は朝もやに包まれて
静まり返っています。

 暖かい布団の中で目覚めました。
 手の指も足の指も動きます。
 時計の音も聴こえ、目も見えます。

 パソコンに向かって気付いたのですが、
 裸眼で、ことのほかはっきりと見えます。

 80歳の母から
「誕生日おめでとう。幾つになったの?」
 と電話がありました。

「お母さんにもおめでとう。
 娘の50歳の誕生日を祝えるって
 お互いに幸せなことですねぇ」

 昭和33年10月18日は、
 日本でフラフープが初めて発売された日だとか、
 今朝の同じラジオ番組を聴いていたんですね。 

 当時、家に電話があるのは珍しかったけれど
 今は二人ともコードもない携帯電話で話しています。
 母の初電話体験は、助産婦をしてたおばの家で、

 左手で受話器を耳に当て 右手でハンドルを回して
「はい、佐々木です」と言うように教えられたそうです。

「お父さんの分まで(20年前に亡くなった)
 見届けるのが私の役目だと思うようになった」そうです。

「今生ではまだあまりお役に立てていないけれど
 こうして幸せなのは、
 前世の徳のお陰かも知れない」と私が言えば、

「私も同じこと考えていた」と母。

「お母さんは今生でも十分役に立っているじゃない」

「・・・」

migi1 at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 人生とは 

2008年01月31日

築125年の蔵が選んだ生き残る道

ブログ仲間の新鮮美感さんから
武田社長のお話をうかがったことがありましたが、
今日、初めてお目にかかることができました。

明日から2月末日まで行われる『日本三大地鶏味比べ』を
一足お先に体験させて頂きました。

9年前までは仕事の関係やプライベートで
お酒&美味しいものに縁の深い食生活を送っていたので、
日本三大地鶏と称される
比内地鶏・名古屋コーチン・薩摩地鶏とは、
何れも「再会の味」でした。

が、こうして同じテーブルで食べ比べるチャンスは無かったので
ワクワクしながら“比内やサスケ郡山本店”をお訪ねしました。


扉の前に立つとセンサーで自動的に引き戸が開きました。
今時当たり前のことなのですが、
これを意外に感じてしまう私自身の気持ちの変化は、
いったい何のせい?

どうやら、
漆喰の壁にライトアップされた木製の看板と、
そのすぐ右手の『芭蕉小路』と書かれたアーチをくぐって
数メートル路地を歩いたアプローチで、
すっかり気分が自動ドアの無い時代まで
タイムスリップしてしまったようです。

二階の個室に案内してくださったのは、
長身の比内地鶏担当部長:小林正宏さん。

若いけれど折り目正しい接客態度は、
やはり21世紀より大正ロマンを彷彿とさせます。

食べ比べしたのは、串焼きと朴葉(ホウバ)味噌陶板焼きです。
紀州備長炭で焼いた塩味の串焼きは
シンプルなので違いがよくわかります。
(串の先から順に)もも肉 葱 胸肉 葱 もも肉

kusiyaki

流石は日本三大地鶏といわれるだけあって
「味比べ」を意識して頂くと、
3種類ともに、そのあたりの焼き鳥とは
ランク違いの「旨い」領域。

それらに甲乙つけるには忍びがたいと言うか
食べる人の好みに由るところが大きいと思いますが・・・

私の好みは「比内地鶏」
抜群の食感、香り、脂ののり具合、
コラーゲンもたっぷり含まれていそうですし、
飲酒できないのを(運転のため)
これほど残念に思ったのは久しぶりです。

陶板焼きは朴葉味噌の味がなくなるまで噛んでいると
かえって肉のうまみを比べることが出来ました。
私の軍配はやはり比内地鶏です。
噛めば噛むほどスルメの如く味わい深くなるのです。

三種の味比べはこの辺にして、
炙った比内地鶏で握った寿司と、
ランチで好評の親子丼の感想も書いておきますね。

まず、ご飯が美味しいんです。
聞けば以前社員だった村上さんが減農薬で作っているお米とか。
酢加減も握りの大きさも私好み。

回転寿司ではガスバーナーですが
ここでは皮ももちろん紀州備長炭で
炙られているので香ばしさが違う気がします。

驚いたのは、比内地鶏の親子丼。
卵はこだわりの武田社長の舌に叶った○○卵なので、
厳密に言えば養子丼かな?

いろいろ頂いた後なので
サイズは小ぶりの「ミニ丼」を食しました。
出てきた丼は・・・漆器の蓋ものと漆器のスプーン。

親子丼

んっ? 蓋を開けて驚いたのは、卵の半熟度。
まるで卵かけご飯のように見えます。黄身の色が濃い。
スプーンの謎が解けました。

でも、やはり生ではありません。絶妙な火加減なのでしょう。
味付けも甘さを控えた呑ん兵好み。
次回はカウンター席で調理の様子を拝見したいものです。

因みに、私が丼ものを苦手な理由は、
女だてらに丼を口につけて掻き込む真似はしたくないのに
最後まで残さずきれいに食べたい欲求をもっているためです。

比内やサスケさんのミニ親子丼は、
そもそも男女の差無く美しく食べられるのが気に入りました。
漆器のスプーンの口当たりも良。
   ・  
   ・
   ・
と、こんな風にコメントすると、
如何にもグルメ好きの食通に思われるかもしれませんが、
残念ながら、人並みはずれた舌を
持ち合わせている訳ではありません。

ただ、この蔵が醸し出す空間と、
蔵に選ばれた武田社長の人柄に触れてみて、
「一見、一験、一献の価値ありですよ」
とこの記事を読んでくださった方にお伝えしたくなったのです。

しかも、2月末日までは、
日本三大地鶏を食べ比べることができます。
前述の新鮮美感さん調べに由ると、
同時に食べ比べできるのは、横浜のお店だけらしいとか。

とくに、蔵や古民家に興味のある方には、
2−1の席をおススメしておきます。
梁に書かれた棟梁の書は一見の価値ありですから。

75坪に75席=1人当たり1坪 
余裕のある贅沢な空間は、
大切なお客様でも胸を張ってご案内できます。
店内を彩る渡邊俊明先生の絵もじっくりお楽しみください。

では、こちらから、比内やサスケ郡山本店のHPへお出かけくださいませ。

migi1 at 23:45|Permalink 古民家再生 | 出逢い・ふれあい

2007年05月18日

「聴育」があってもいいかも!

4日前、たかおさん(マイミク)の日記で「住育」という言葉に初めて出合いました。
宇津 光代さんの生き生きした積極的なブログを読んでいるうちに、
『姿勢道』や<対話法>で私がやろうとしていることを「聴育」と表現してみようかしら、
という想いがむくむくと湧いてきました。

そこで、(財)食生活情報サービスセンターの「食育」の定義を参考にして、
現時点での「聴育」を定義してみます。

聴育とは、
国民一人一人が、生涯を通じた平和的な相互理解の実現、
家族・友人・職場・地域などあらゆる場面において、人間関係の調和が図れるよう、
自らの話の聴き方について考える習慣や
聴き方に関する様々な知識と
聴き方を活用した問題解決力を楽しく身に付けるための学習等の取り組みをさします。


いかがでしょうか。私の目指しているものが伝わると嬉しいのですが。


migi1 at 10:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コミュニケーション考 

2006年08月05日

足を知る

陸奥もようやく梅雨明けしました。
長い低温期に馴らされた体は、
35度を上回る気温に萎えています。

「空腹」のあとの「おいしさ」、
「寒い冬」のあとの「春」、
「暑い夏」のあとの「秋」。
「つらさ」の奥にある「喜び」、
泥水を栄養として咲く蓮の花。・・・が「幸せ」の構造ならば、

「長い梅雨」の間中待ち遠しかった「夏」。
なのに、
「稲や桃のためにはあと十日早ければ良かったのに」とか、
「暑すぎる」とか・・・
感謝より先に愚痴が口をついて出てくる出てくる。

夕方、ひび割れた土に水を遣りながら、
蚊の夕飯に血の気を抜いて頂き、
ようやく「足を知る」を思い出した次第です。 

migi1 at 00:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年06月19日

原点

小林正観氏作「う・た・し ごよみ」19日より

  雨が当たり前。
  すると、
  晴れて嬉しい。

  思いどおりに
  ならなくて当たり前。
  すると、
  願いが叶って嬉しい。

  喜びを
  上乗せするだけの
  365日。

migi1 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年06月18日

独学!?

17日(土)飯舘村中央公民館で行われた
丸山祐一郎(旅の音楽家:水カンリンバ考案者)
コンサートへ みぃちゃんと一緒に出かけていきました。

仲介役の麻里さんちで
マリオ(丸山さんの愛称)とはるちゃんに再会です。

三台車を連ねて公民館に着いたときには、
私とみぃちゃんも「丸山様ご一行」になっていました。

児童館の庄司さんはじめ、
子供会大交流会のスタッフが
分け隔てなく 温かくみぃちゃんを迎えて下さったので、
初めてづくしのみぃちゃんもリラックスした様子で
きれいな瞳を輝かせていました。

ff86ebab.11歳のエツコちゃんがすぐお友達になってくれ、裏に流れる仁井田川を案内してくれました。
楽器たちを大ホールに並べて、マイクのテストやら音出しをしたマリオが、
「じゃ、これからマジックを見せるからね」と言いながら布袋を取り上げました。
「字を書くマジックだったりして・・・」

0b48fac7.
6つの輪が出てきました。「チャイナリングっていうんだよ」
金属のぶつかり合う音がして、バラバラだったリングが連なっていきます。
リングは兜になったり三菱(三つ輪だよね)になったり、いろんなものに変化していきました。

居合わせたスタッフと子どもたちの目は釘付けされ、
何とか種を見破ろうとしましたが、わかりません。
「1年間ビデオを観ながら練習して身につけた技だよ」

先程まで入り口の応接セットに陣取って
将棋をしていた男の子3人組が、
見せて見せてとマリオからリングを借りて
入念に点検していました。

migi1 at 05:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出逢い・ふれあい 

2006年06月12日

しばらく楽天ブログを書いています

よろしければ、
ブログ『姿勢がしあわせの鍵!』
読みにいらして下さると嬉しいです。テンことsiseidooより

migi1 at 11:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年06月09日

自転

小林正観氏作「う・た・し ごよみ」9日より

  日が照れば
  動物にとって晴れ、
  雨が降れば
  植物にとって晴れ。
  (「晴れ」とは「祝い」や「喜び」。)

  立場を変えれば
  相手が見える、
  見方を変えれば
  世界が変わる。



migi1 at 09:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月31日

ぼちぼち・・・

今後一切livedoorの経営に関わることはない、という堀江前社長の発言を確認したので、ボチボチ記述を再開しようと思っています。過ぎてみると、「ああ、このことが引っかかってその氣になれなかったんだ」と理由の見えてくることがあります。このブログの書き込み中断は、まさしく一例です。

migi1 at 10:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) PC関連 

2005年11月16日

聖牛

7fbdc167.jpg古麻比の会小さな旅、那珂川視察

migi1 at 18:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月10日

三年七ヵ月走行距離

4ee3902d.jpg2005年11月1日
88888km

migi1 at 07:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月01日

じゅもんを唱えて人生を創造する

じゅもんを唱えながら「ぞう電車」に乗車しているのも「在り」かなと思います。
千葉の妹にCD付き絵本を贈ったら、
聞き終えた甥っ子が「ほんとうに願い事が叶ってスゴイね」
って言ってたよ、というFAXが届きました。

・汚い言葉は使わない
・嫌なことがあったら「ありがとう」と唱える
・楽しいことがあったら「感謝します」と唱える

五日市剛(いつかいちつよし)さんの前例があるのですから、
知っていて使わない手はありません。
教えて下さって、ほんとうにほんとうに感謝します!



migi1 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 人生とは 

2005年10月09日

表札

8677309d.ご自宅まで伺った証拠写真です。

10月7日午前4時過ぎラジオのスイッチを入れると、
埼玉在住の書家がインタビューを受けていました。

・制約された授業時間を効率的に使おうと、
 普段は墨液を使って「お習字」している子どもたちに、
 初めて墨を擦らせてみたら、
 担任教師が驚くほど、子どもが授業に集中した。

・文部科学省が「漢字仮名交じり文」を奨励しているが、
 改めて奨励しなければならないほど、
 「書道界」では仮名文・漢文を当たり前に区別し続けていて、
 普通の社会との時差は甚だしい。

・また、「文字」は伝達手段であるにもかかわらず、
 普通の方に読めない字を書いて平気でいるのも可笑しい。

「今までの当たり前」に「可笑しい」と異議を唱えて
「・・・こうしてみたら」を実践していらっしゃる方
のようです。

8〜9日は嵐山町へ出かけるので、帰りにお目にかかりたいと思って、
二本松の手土産を用意しました。
ネットで本名を検索して熊谷市の電話帳を調べて電話しましたが、
「・・・電話の方は、後ほどお掛け直し下さい」とテープが回っています。
カーナビでご自宅を見つけて玄関の呼び鈴を押しましたが、
部屋の電気は点いているものの、チャイムは鳴っていないらしい。
塀の外に乗り付けられた自転車が一台停めてあるので、
書道のお稽古をつけていらっしゃるのかも知れません。

休憩しようと道の向かいの図書館に入りました。
ある雑誌を手に取ってぱらぱら捲ると「時泥棒」
という単語が目に飛び込んできました。
越川禮子著『江戸のしぐさ』が紹介されていて、
「前触れもなく訪ねたり、予定以上に長っ尻することを
時泥棒といった」とあります。

過去に何度も「時泥棒」した経験が思い出されました。
お陰様で、今日は「時泥棒」せずに済みました。感謝します。

migi1 at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 人生とは 

2005年09月27日

ご一緒に『故郷』を歌って下さって感謝です!

『日本列島に心の川を流すプロジェクト』への
参加を方々に呼び掛けたものの、
私自身はちょうどALSという難病の方の入浴介助中
(普段は時計を見やる余裕もない状況)に、
どうやったら参加できるかを考えました。

10時ジャストから演奏し始めると
前奏や繰り返しを入れても
故郷』は3分前後で終わってしまいます。

結局「歌い続ければ参加できる」と結論して、
時刻確認できた9時55分から心の中で唱和し始め、
次に時計をみた10時10分まで歌い続けていました。

11時半、いつも通り玄関まで見送りにいらした夫人から、
「お陰様で、最近笑顔が多くなったと思うわ・・・」
という何よりも嬉しいご褒美の言葉を頂戴できました。
こちらこそ、ありがとうございます。
心の川の流れを実感した一瞬でした。

migi1 at 20:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出逢い・ふれあい 

2005年09月22日

9/26(月)AM10:00マリオと一緒に『ふるさと』を歌うプロジェクト

このブログにも何度か登場していますが、
スチールの空き缶にとっておきの水を詰めた
〈水カンリンバ〉という楽器があります。

mizukanrinba

音楽家:丸山祐一郎氏(マリオ)が、
カリンバ」と「レインスティック」からヒントを得て
10年前に合体させて作りました。

以来、参加者と一緒に楽器を手作りして
「ふるさと」を合奏し、
世界平和&自然と調和する心を育む活動を続けています。

そんなコンサートツアー中のマリオから
昨夜携帯に電話がありました。

水カンリンバ〉誕生10周年を記念して、
日本列島全体に『ふるさと』を歌って
心の川を流そうというプロジェクトです。


参加方法は簡単、
来週の月曜日:9月26日午前10時ジャストから、
『ふるさと』(うさぎ追いし〜)を3番まで歌って
最後の「水は清きふるさと」を繰り返して下さい。


自作のMy水カンリンバの水音を奏でながら
歌って下さればモアベターよ。
どこかに集まる必要もありません。
その時間にあなたがいる場所で
「美しいふるさとをいつまでも引き継いでいこう」
などの祈りを込めて、歌って下さい。
授業中・お仕事中の方は
心の中で唱和して下されば幸いです。


マリオたちは、沖縄の平和の石地前で演奏します。
日本列島全体に『ふるさと』=心の川を
ご一緒に流しましょう。
念のため歌詞を掲載しておきます。

よろしければ、
どうぞ〈水カンリンバ〉関連のみならず
お友達やご家族へもご伝言して下さると嬉しいです。


1 うさぎ追いし かの山 こぶな釣りし かの川
  夢は今もめぐりて 忘れがたき ふるさと

2 いかにいます父母 つつがなしや友がき
  雨に風につけても 思いいずるふるさと

3 こころざしを果たして いつの日にか 帰らん
  山はあおきふるさと 水は清きふるさと

  水は清きふるさと

migi1 at 08:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イベント・講座 など 

2005年09月18日

UDフェア

80977ce3.jpgUDフェア ステージのスナップです。








d05f9d83.jpg500年後の2505年を舞台にした
NPO地球村」さんの寸劇です。
「お金を介在させないで豊かに暮らす地球人」は
とても穏やかな心地よい暮らしをしているらしいですよ。





4a656c1f.jpgシャボン玉やドラエモンを飛ばしたり、
風船をプレゼントしたり、
曲のレパートリーも幅広い
星空☆コレクション」さんの青年です。





5aa5a1fe.jpg意外にも馬子唄から始まった、
オカリナ「花音(カノン)」さんです。


女子高校生二人組「AN'S(アンズ)」さんは、
しっかりしたボーカルとキーボードの笑顔に魅了されて・・・、
手話ソングの瀬崎さんは、
手話を真似るのに忙しくて・・・、写真を取り損ねました。
私たち「水カンリンバ楽団」のスナップは
                  ・・・頂けたらアップしま〜す。(^^;)

migi1 at 12:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月17日

UD(ユニバーサルデザイン)フェア

本日午後1時〜3時半
郡山市ビッグパレットふくしま 展示ホールABメインステージで、
UD音楽祭が開催されます。
水カンリンバ楽団の一員として舞台に立ちます。
カエルの歌/ひとつ/わたしと小鳥とすずと/
みみをすます〜ふるさと を予定しています。

近くの方は、会場でお会いしましょう!


migi1 at 07:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イベント・講座 など 

2005年08月31日

スローなブログ

きょうは、このブログの一周年です。
読みに来て下さって、ありがとうございます。
記事数は118なので、スローなブログの部類でしょう。

半年前から始めた仕事のせいでしょうか?
このごろ「ぞう電車」の車窓から
見える景色が随分と変わってきました。

そして、先週末ビデオショップから借りて観た
『ビューティフル・マインド』と『サブリナ』は、
まだ、はっきりと言語化はできませんが、
大切な「何か」を示してくれました。




migi1 at 21:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 人生とは 

2005年08月21日

掲示=啓示

20050821_1301_000.jpg初めて歩いた郡山市のとある路地。○○教会前掲示板を何気なく読みながら通り過ぎ、10mほど戻って写真に収めました。
『降っても良し 照っても良しと その受けて立つ心に 道は開(拓)ける』
本日の「なるほど」でした。

migi1 at 22:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 人生とは 

2005年08月19日

マイ水カンリンバの出来上がり

20050819_1405_000.jpg福島市蓬莱町:のびのびふぁみりぃ夏休み講座:水カンリンバをつくろうよ!今日は10人で15本の楽器をつくりました。

中でも、小学2年生のAちゃんとY君のお母さんは、和紙の貼り絵に凝りに凝って心から楽しんで下さったので、とっても個性的な作品に仕上がりました。

写真撮影のあと、全員で乾杯しました。「水道の水とはちがうね」「なめらかな感じがするよ」・・・
飲んだのは勿論、楽器に詰めたのと同じ「安達太良山の雪解け水」です。一緒に水汲みに行けなくても、こんな風に「乾杯」すると、もう一つ別の大切なことが確かめられそうです。

migi1 at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イベント・講座 など 

2005年08月16日

午前11時46分:震度5弱 体験記

毎週火曜日にご利用いただくSさんを、
ガイドヘルパー中に地震と遭遇しました。
その時、H保健福祉センターの最上階(6階)には、
レストラン従業員2名、学生2名と私たちの計6名がおりました。
大騒ぎにはなりませんでしたが、
揺れはかなり大きく長く感じられ、
私はSさんの肩を抱いて辺りを見回し、
落下物の危険がないかどうか確認しました。

20050816_1247_000.jpg
2メートルほど離れた処には、
上の方からぱらぱらと粉が降ってきました。
10分後に異常はないかと点検に来たビルメンテナンスの男性は、
どうやら天井材が剥がれたらしいと、デジカメで撮影していました。
私も真似して撮ったのが上の写真です。
まさか!アスベストではないですよね。






20050816_1415_000.jpg
こちらは、2時過ぎになっても
停まってしまったエレベーターが復旧しないので、
福祉課の職員4人で、
Sさんを車椅子ごと1階まで降ろして
下さった時のショットです。

年1回は防災訓練をしているそうですが、
4人とも車椅子に乗った人を階段から降ろすのは初体験だったようです。
お見かけしたところ、
20代・30代が各1名と50代が2名のようでした。
6階から1階まで一気に進むのは、
見ていても辛そうだったので
「途中で休んだらどうですか」と声を掛けると
30代の男性が「大丈夫です」と返事します。

「持っている位置を交替するだけでも楽になりますから」
と念を押すと、再び同じ方から「大丈夫です」と言う返事です。

「替わりたい方もあると思いますよ」と言うと、
ようやく気づいて3階で前後左右の持ち場を替わりました。

「男の人や肥った人じゃなくて良かったですね」と40毀気ぃ咾気鵑解説。
「この間の会議には、電動車椅子の人が何人もいたけれど・・・
今日は車椅子の人が1人で良かったですね」と私。

「電動だったら100圓呂△襪任靴腓Δ諭廚噺世辰
50代の方の表情は撮影できませんでした。
9月1日は防災の日。今日の実践が、センターの防災訓練に活かされるといいね!

migi1 at 18:46|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 人生とは 

2005年08月14日

<対話法>の波が広がっていきま〜す

20050814_1617_003.jpg第2部:ワークショップ風景



20050814_1617_000.jpg







『なーんだ!と思う程簡単なコミュニケーションのコツと
身につけ方を学ぶ会』〜「あなたを大切に思っていますよ」
という気持ちの効果的な伝え方〜

と題して、福島対話法研究会主催事業を開催しました。
8月14日(日)午後1時30分〜4時30分
福島県男女共生センター 第5研修室

県内外から、コミュニケーションを改善したいという
問題意識をお持ちの方、21名が参加下さいました。
お盆の真っ最中にほんとうにありがとうございました。

参加者の感想をHPにアップしたので、
興味のある方にお勧め致します。
こちらからどうぞ!

migi1 at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イベント・講座 など 

2005年08月01日

北海道から沖縄まで・・・

20050730_1534_000.jpg地球自足』という幟を立てたリヤカーを引きながら、汗だくで歩いている若者を見かけたら、その人こそ『まなぶ』さんです。
去年5月末、福島市のフォーラムでも上映された、
てんつくマン(=軌保博光)監督、
ドキュメンタリー映画『107+1〜天国はつくるもの』に出演していた彼は、
一見内気で気弱そうにも見えますが、芯のある実践人です。

5月5日に宗谷岬を出発して、年内に沖縄まで日本列島縦断しながら、
集めたアルミ缶でカンボジアに車椅子を贈ろうとしています。

プルタブやアルミ缶は集めているけれど、
車椅子の送り先に心当たりのない方々がいらしたら、
ぜひ彼らに協力してあげて下さい。
「環公害防止連絡協議会」宛にプルタブやアルミ缶を送る際、
備考欄に「地球洗隊エコレンジャーNO.1513」と記入すればOK!
詳しい送り方はこちらからどうぞ。

一昨日、まなぶさんは須賀川の自然食レストラン『銀河のほとり』で皿洗いをしていました。
休憩時間に、八重子さんお手製の「梅プルーン」を頂きながらお話を伺うと、
前の晩は二本松の杉内邸(改修中)に泊まったのだそうです。
彼が泊めて貰ったところを綴っただけで、『もう一つの日本地図:別冊』ができてしまうでしょう。
真っ黒に日焼けした両手の平で優しく包み込むようなお別れの握手に、
人柄がにじみでていました。

migi1 at 08:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出逢い・ふれあい 

2005年07月11日

リユーズ

20050710_1800_000.jpg郡山市逢瀬町の郷蔵が
集落内の農家に移築されました。
『ほたる荘』の屋根には、昨年、
古麻比の会のメンバーが丁寧に解いた、
『茶房一雲』の木端葺き屋根を覆っていたトタンが再利用されています。
剥げかけたコールタールに
「とき」が刻まれているようでした。

migi1 at 08:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 古民家再生 

2005年07月02日

掲示する

「夢と愛が教育の源」メモしなかったので正確ではないけれど、
ある校長室に飾られていた色紙の言葉です。
「これが、校長先生の信念なのですね」と訊くと、
「お恥ずかしいのですが、私に無いものを書いたんです

「あら・・・。
 そう言えば、平和なところには、
 平和を指す言葉はないそうですから。

 でも、夢を言葉や絵にして自己表現しておけば、
 何か役に立ちたいと思っている人が、
 できるときにできることで協力しやすいから
 その夢は叶いやすくなるそうですよ」

ビジョンを具体的に描くだけでなく、
自分にも人にも目につくところに掲示すると

チューニングが頻繁に行われた結果、
そのビジョンが引き寄せられてきます。

migi1 at 11:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 人生とは 

2005年07月01日

はじまり、はじまりー(チョ〜ン♪)

平成17.5年、無事通過。ありがとうございます。
いよいよ下半期が始まりました。
今日は、彼の七回忌です。
すぐそばを、ふわふわ漂っているのかな。
いつにも増して随分身近に感じます。
年々、見えない世界の知り合いが増えていきます。

(先日、ある老夫婦との会話)

夫人「あまり食欲がないんです。
   もうお迎えにきて欲しいのに、なかなか来なくて・・・」

お釈迦様を信じていらっしゃるというご主人曰く、
  「人が生まれてくる時は、
   一生分のお米を背負わされてくるそうだから、
   長生きしたくても少ししか背負わされなかった人は短命だし、
   早く死にたいと思っても、まだ食べきっていない人には
   お迎えがこないことになっているんだよ」

テン「なあるほど。
   (夫人へ)自分の分をしっかり食べて、
   お迎えを待っていれば良いんですって」

彼の分は、それだけでした。
自分の分は?   3分の1くらいは食べ終わったかな(爆笑)

migi1 at 06:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コミュニケーション考 

2005年06月23日

滋味豊かな・・・

弥生三月上旬、自家製切り干し大根製造中の写真をupしましたが、
乾燥剤を入れた保存袋に詰めて、
冷蔵庫の野菜室で眠らせていた秘蔵っ子を、
三カ月ぶりに賞味してみました。

お料理の材料にしたんじゃなくて、
そのまんま一切れを口に含んでみたのです。
「あま〜い!」口の中の水分を吸収して
じわっと味わいが拡がっていきます。

乾物の料理名人:奥薗壽子さんの好物だと知って試しましたが、
確かに旨い!一遍で虜になりました。
一袋分しか作らなかったのが悔やまれる味でした。
是非一度、お試しあれ!

migi1 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 先人の知恵を引き継ぐ 

2005年06月22日

握手のススメ

以前から実践していましたが、
改めて、握手効果を実感しました。
その時点での、相手の気力や体力が如実に伝わってきます。
それと、同時にこちらの気力や体力も伝わっていますから、
いい加減に人様の手は握れませんね。
手は心して、心を込めて握りあうものだと思います。

migi1 at 12:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コミュニケーション考