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    この作品は

    「ウルトラマンフェスティバル2012」

    で大人気の公演

    「ウルトラライブステージ」の第2部をDVD化

    したものです。



    いい年をしてこういう物を楽しくみられるということは、

    よくいえば「少年の心」を失ってはおらず、

    悪く言えば「マイノリティーの価値観からドロップアウトした」

    存在ともいえるのでしょう…。

    話を戻して物語は「闇の住人」により光の国の秘宝「ウルトラソード」

    が奪われ、その捜査に乗り出したウルトラマンゼロと

    父親のセブン以下光の戦士たち。

    しかし、敵によって自分の仲間たちは次々と倒され、絶対絶命のピンチに

    ウルトラマンゼロが導き出した「答え」とは…。

    ということで、展開はワンパターンですが、その中でウルトラ戦士たちが

    何に迷い、苦しみながら学び、成長していく姿は必見です。





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    この作品は2012年に公演された「ウルトラライブステージ」の

    第1部「ウルトラセブン 進め銀河の果てまでも!」

    をDVD化したものです。



    ウルトラマンサーガという最強の力を手に入れたウルトラマンゼロと

    仲間であるコスモス、ダイナ。

    そこに宿敵バット星人が全宇宙を支配する為、怪獣軍団と共に

    ゼロたちの前に立ちふさがるのです。

    彼らの前に駆け付けたウルトラセブンはゼロに父親として

    「本当の力の意味」を教えようとするのですが、

    (自分にも大いに心当たりがあるのでゼロのことは言えませんが…)

    「親の心子知らず」

    とはよく言ったもので、ゼロはセブンのいうことを流してしまうのです。

    見ていて思うのは、ウルトラマン、怪獣ともに終始駆け回り、戦い、

    アクションを繰り広げる…。

    「こりゃ大変だなぁ…。」

    などとみていてものですが、それもわれわれ地球人のためであると思えば、

    ただただ、頭の下がる思いでした。

    地球を愛するからこそ、自らを犠牲にして戦い続けたセブンの魂が

    息子であるゼロに伝わったのか? それはご自身で確認してください。




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    僕が大学時代に、「世界CMフェスティバル」というDVDを見て以来、

    CMに対する考えが変わったのでした。このDVDはその第1部です。

    CMといえば、これまでは何の気なしに見ていたものだったのですが、

    これだけ面白いものだとは正直、思いもよりませんでした。

    極端なことをいえば、番組本編よりもCMに対して目がいって

    しまうほどでした。



    たとえば、マクドナルドのCMは世界中で放送されているわけですが、

    お国柄によってその国の「国民性」が非常に出るわけでして、

    かつて、とある用事があって東京に行った時に、新宿の映画館で

    『世界CMフェスティバル』の最新版が上映されていたのですが、

    『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』にかなり金を使ってしまったので、

    そこまで手が回らなかったことがかえすがえすも残念至極でありました。

    現在でも僕はこのDVDを見るためにレンタルDVD店を複数、

    回ってはいるのですが、こういうものはなかなか置いて

    いないのが現状であります。

    いっそ、株主にでもなって

    「こういうものもおかんかい!!」

    などと株主総会で意見申し上げるしか手段はないのかと思う

    今日この頃です。




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    鬼才といわれるレオス・カラックス監督作品であり、

    後に「アレックス三部作』と呼ばれる作品群の

    一作目であります。



    物語は恋人フロランスに振られたばかりの主人公、

    アレックスが彼女が残した傷から

    「最初の殺人未遂、83年5月25日。グロ・カユーの河岸にて」

    といった感じで自殺を図った場所と時間をメモを残し、

    一方のヒロインであるどこか遠い世界で暮らしている

    ミレーユも恋人ベルナールと喧嘩ばかりの日々を送って

    いるのです。

    この映画ではそんな二人が徐々に距離を縮め、ついに

    出会うことになるまでを負ったものですが、正直な話、

    この文章を書きながら初めて知ったようなお話ばかりです。

    今の僕には少し高尚すぎた話かもしれません…。



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