明日11日夜10時よりweb shop久々に商品追加します

現在全てSOLDOUT表記になっている商品を販売致します。
明日の夜8時に一旦お店をクローズして在庫を追加して10時にオープンします
皆様のお越しをお待ちしております

よかった...クリスマスやらお正月に間に合いそう...

ショップはコチラからどうぞ(リニューアルした!)

そしてお気づきの方もいらっしゃると思いますが
『屋号を変えました!』

ミニョン堂で長年やって来ましたが色々環境も変わって来たし、私の心持ちもミニョン堂を始めた頃から随分変わったので新しくスタートしたいなぁと思ってお友達のSIESTEにロゴを作ってもらいました。これが本当に素敵でたまらんです。ありがとう!
今回はSIESTEが作ってくれた帯留めブローチも販売します。本当に可愛いから見て!

じゃじゃーーーん
素敵ーーー
barairorogopink2

キモノロックで販売していた帯揚げや半衿にもこちらのロゴが入っております。
お気に入り

さてこの屋号の由来なんですが「なににしようかな...」と鼻エンピツで考えていた時に好きな花の名前がいいなぁとボンヤリ思い、色んな花を浮かべてたんですが一番しっくりきたのが『ばらいろ』という言葉でした。なんかフワァアアアアアアと高揚するイメージだったんです。

ばらいろの人生...ラヴィアンローズ...吉川晃司...ハッ!いかんこれちがう!
と激しくダンスを踊る晃司を押し入れに押し込めて意味を調べてみると

ピクチャ 1
ヤダなんかいいじゃん!!!
と思ってもう私の中で満場一致で決まりました



荒木 経惟氏が愛妻陽子さんとの日々を撮った『センチメンタルな旅』という大好きな写真集があるんですがその中で陽子さんが荒木氏との出会いを色に例えて語ってる箇所がとても印象深くて、「なにかと出会う事によって見える景色や感じる色合いが変わるのだとしたら間違い無く着物と出会って私の人生は変わったなぁ」とふと思ったんです。

なので『ばらいろ』という言葉を見つけたとき、その響きのワクワクする感じ、頬がパァアアッとなる感じは着物との出会いに似てるなと。


私はあんまり上手に話せないし気持ちを伝えるのが下手クソだしほんとにいつもドンヨリしてしまうのですが絵を描く事が大好きです。自分の作る物が誰かの頬をパァアアッと出来たらいいなと思ってこの名前にしました。

皆様どうぞよろしくお願いします


最後に陽子さんの言葉を

『その時まで私の世界は、きっと原色だったろう
けれど、その原色は渋いニュアンスのある色に変わろうとしていた
1人の男の出現によって、季節がはっきりと区切られていくのを
密かに自分の中に感じていた。』
ー荒木陽子ー

この写真集本当に素晴らしいので是非見て欲しいです。
久しぶりに開いてまた涙でグッショグショになってしまった。

センチメンタルな旅・冬の旅 [ハードカバー]