久しぶりの更新です。なかなか時間がなくて・・・言い訳です。

介護の専門学校に行っていた時のお話。それまでは介護なんて真面目に考えたことなんてなく、適当に授業を受けてそれなりの成績をとり、将来の給料のことを考えてとりあえず大学は行っておくかぁ。。。ぐらいの気持ちで専門学校に通っていました。
介護福祉士の第三段階の実習で、重度の障害者施設に実習に行きました。ほとんどの方が寝たきりで一日フロアに寝て過ごし食事も排泄も就寝も同じ場所。異様な空気にのまれそうになりましたが、たんたんと実習をこなしていたました。
ある時に20代の女の子が短期の入所ではいってきました。外見がとてもかわいい子で容姿がとても整っていました。そして入浴のときにその子が裸ではいって来たときに「あれっっ???」と介護をしていて初めての感覚に襲われました。
「おいおいあんなきれいな女の子を50代くらいのおっさんが介助しとるけどいいのか?いやいやあの子の他に20代の子いるけどその子もいかんよな。てか年にかかわらず女の人を男を介助したらいかんでしょ。。。」自尊心、同性介護、羞恥心に配慮、などなど授業で習ったことが頭をかけめぐり
ぐるぐる頭が回転。。。初めて介護を真剣に考えた瞬間でした。