4月13日に東大理Ⅲ挑戦を決意してすぐ、わたしは東大の赤本を買いました。

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本屋さんに行ったらまだ去年の赤本が置いてあったんです!古本でガマンするか〜なんて半ば諦めていたんですが…。よかった〜!もちろん新年度版の赤本が5月下旬には発売されますが、赤本は一日でも早く入手しなきゃいけないんです!

みほの学力じゃ赤本を解くどころか解説を理解することもできないだろ?

ごもっとも。

しかし!赤本は入試問題を解くためだけにあるわけじゃないんですよ。赤本と一緒に和田秀樹先生の著書「赤本の使い方」も買いました。

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では、赤本を使う目的を紹介します。

1.入試傾向を把握する。
(東大に向けた勉強のイメージを作成します)
2.自分の弱点を知る。
(東大に合わせて勉強法を工夫する)
3.実力を計る。
(残された課題をあぶり出す)
4.問題形式に慣れる。
(問題に対する処理能力を磨く)
5.本番戦術の確立。
(東大入試で100%の力を発揮する)

今のわたしにできること、ていうかやるべきことは入試データの分析です。配点・合格最低点・傾向と対策をチェックしていきます。それから、合格者メッセージに目を通します。これがすごく参考になります。また読んでいて楽しいです。

こうして赤本に目を通すと、東大について様々な情報を知ることができるだけでなく、東大を身近に感じることができモチベーションが上がります。これが勉強の動機につながるんです。

東大受験を決めたその日に、赤本は買わなきゃいけません。まだ東大の赤本を持ってない人!本屋に走れ〜!

ぽちっと!
http://suguni.todai.in/