4月13日に東大理Ⅲ受験を決意し、4月30日から勉強を始めたわけですが、受験勉強を始めて大きく変わった点が2つあります。

1つ目は「本を読むようになった」ことです。

もちろん本といってもマンガとか純文学とかではありません。わたしが読むようになった本はまず東大の赤本、そして受験テクニック本、それからホリエモンの著書です。ホリエモンの著書「本音で生きる」を立ち読みして、その内容に感動して即買いしました。これまでマンガくらいしか本を読んでいなかったので、改めて読書の大切さを実感しました。それに「基礎英文問題精講」ではやたらと読書の重要性を説いた英文が出てきますが自分が読書をするようになってその意味を実感できました。

2つ目は「アタマを使うようになった」ことです。

わたしは生まれてこの方、まともにアタマを使うことなんてありませんでした。欲求の赴くままに行動するサルみたいな人生でした。マズローの述べる「生理的欲求」だけで生きてきたように思います。
アタマを使うようになってから、自己実現を可能にする成長欲求を手にする領域に近づきつつあるように思えます。

本を読み、アタマを使うようになることで、どんどん自分を進化させることができるのです。それを今とても実感しています。

わたしが今読んでいる受験テクニック本を紹介します。

1.新受験技法東大合格の極意
2.再受験で国公立大学医学部に合格する究極の勉強法
3.赤本の使い方
4.医学部受験の叡智
5.天才たちのメッセージ東大理Ⅲ
6.和田式現役合格バイブル

だいぶ増えてきましたね。これらの本から学んだこともブログでアップしたいと思います。

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