2006年01月01日

新年のご挨拶&ブログ移動のお知らせ

皆さま新年あけましておめでとうございます。

新しい年の幕開けとともに、私のオフィシャルサイトを開設いたしました!アドレスは次のとおりですので、是非アクセスください!!http://miho-osawa.com続きを読む

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2005年12月30日

今年もあと少し

今年も残りわずかになりました。この一年を振り返ってみると、いろいろなことがありましたね。悲惨な事件や事故、災害なども印象に残っていますが、来年は、皆が居心地よく暮らせる世の中になってほしいと心から願っています。続きを読む

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2005年12月27日

ベルギーの旅 その5 “ベルギーとの別れ、そしてパリ”

最後のコンサートが終わって電車に乗ると、夜の11時半を回っていました。人気のない電車の中で一人になり、明日はベルギーを離れるのだと思うと、この数日間のことがいろいろと浮かんできて、涙が出ました。きっと駅でコンサート企画の方々と飲んだビールがまわったのでしょうね。再びベルギーに来られて良かったとしみじみ思った瞬間でした。 続きを読む

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2005年12月24日

ベルギーの旅 その4 “複雑な言語環境”

久しぶりにベルギーに行ってみて、改めて感じたのが言語環境の複雑さでした。ベルギーは主にフラマン語(オランダ語に近い言葉)圏とフランス語圏から成りますが、私が留学していた首都のブリュッセルだけは2ヶ国語併用地域となっています。街の標識や公共の印刷物には全て2ヶ国語が表示されていますが、街の人々が話すのは主にフランス語です。続きを読む

miho_piano at 14:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0)演奏活動 

2005年12月21日

ベルギーの旅 その3 “日々の暮らしから”

今日は、外国のお宅に滞在し、10日間一緒に生活させていただく中で、印象に残ったことを書いてみたいと思います。続きを読む

miho_piano at 21:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)演奏活動 

2005年12月18日

ベルギーの旅 その2 “コンサート”

4ヶ所で行ったコンサートは、それぞれがいい思い出になりました。最初はアントワープという街で、演奏するのは今回で3度目でしたが、お客様の中に2年前の演奏を覚えていて、また来たのだという方がいらっしゃって、本当に嬉しかったです。続きを読む

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2005年12月15日

ベルギーの旅 その1 “人々とのふれあい”

昨日、ベルギーから帰ってきました!日本はずい分寒くなりましたね。ベルギーでの気温も同じくらいでしたが、建物全体にお湯を巡らせる整った暖房設備の中にいたせいか、今、家の中がとても寒く感じます。2年ぶりのベルギーはと言うと、私の好きな田園風景や美しい街並みはもちろんのこと、音楽院の中や人々の様子まで、ほとんど何も変わらずそこにあり、留学中の日々を思い出しながら、懐かしい気持ちで過ごしました。続きを読む

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2005年11月27日

ベルギーに出発

あさってから、いよいよベルギーに出発します。ベルギーに行くのは2年ぶりですが、演奏することはもちろん、懐かしい友人や先生方にお会い出来ると思うとワクワクしています。そして、またヨーロッパの空気に触れられるのが、本当に楽しみです。続きを読む

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2005年11月24日

ベーカリーの世界

先日、全国的に人気のあるベーカリーにお勤めの方とお話する機会がありました。このベーカリーのことは普段から気に入っていて、馴染みのあるお店でしたので、苦労話など興味深く伺いました。続きを読む

miho_piano at 09:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0)日常 

2005年11月20日

公式サイト作成中

現在、私の公式サイトを作っているところです。今までは、リサイタルの度に、私が簡単なリサイタル専用のホームページを作っていましたが、過去のものも含めた演奏活動全体を表す公式サイトを持ちたいと、前からずっと思っていました。続きを読む

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2005年11月16日

暮らしの中の音楽

最近、夕暮れ時に「月の砂漠」が聞こえてきます。毎年秋から冬にかけて聞こえるのですが、何の知らせなのか、未だに分かりません。寒くて薄暗い夕暮れ時に、急にこの曲が聞こえてくると、何ともせつなく、寂しい気分になります。続きを読む

miho_piano at 23:58|PermalinkComments(8)TrackBack(0)音楽 

2005年11月13日

映画 「春の雪」

三島由紀夫の小説の映画化ということで、前から楽しみにしていました。私が観に行ったのは平日の朝だったせいか、入場者はそれほど多くなく、こんなにゆったり座って三島由紀夫の世界に浸れるなんて至福・・・!と思いながら、傍らにコーヒーを置いて開演を待ちました。続きを読む

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2005年11月10日

ベルギー留学について

ベルギー公演が少しずつ近づいてきましたが、「どうしてベルギーに留学したの?」といろいろな方から聞かれますので、今日はそれについて書いてみたいと思います。続きを読む

miho_piano at 12:33|PermalinkComments(4)TrackBack(0)音楽 

2005年11月06日

燕子花図

昨日、根津美術館で行われている「特別展 国宝 燕子花図−光琳 元禄の偉才−」を見に行きました。この週末が最後ということで展覧会には多くの人が訪れており、燕子花図の前の人だかりを見て、もっと早い時期に来ればよかった・・と少し悔やまれました。続きを読む

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2005年11月03日

ヴァレリー・アファナシエフ ピアノリサイタル

ロシアの鬼才ピアニストと言われているヴァレリー・アファナシエフのリサイタルを聴きに行きました。アファナシエフは、指揮活動や小説など文学の分野でも活躍するマルチな才能の持ち主ですが、数年前にブリュッセルで彼の演奏を聴いて感激して以来、CDや講演、著書などにも興味を持つようになり、いろいろな刺激を受けています。続きを読む

miho_piano at 20:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ステージ 

2005年10月30日

ベルギー公演に向けて

久しぶりに私のピアノについてのお話ですが、今は12月初めのベルギー公演に向けて準備を進めています。1999年にベルギーでの留学から帰ってきて以来、今回で3度目の公演になりますが、2年前の時に比べてベルギーが私の中でどのように映るのか、ワクワクしています。続きを読む

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2005年10月26日

クレマチスの丘

先日、富士山麓にある「クレマチスの丘」に行きました。ここは、ビュッフェ美術館、井上靖文学館などのいくつかの美術館の他に、素敵なレストランやお庭もあり、自然の中でアートを満喫できる所です。ビュッフェ美術館ではレイモン・サビニャック展も行われているということで、前からずっと行きたいと思っていました。続きを読む

miho_piano at 20:42|PermalinkComments(4)TrackBack(1)美術館 

2005年10月23日

キース・ジャレットのコンサート

前から楽しみにしていたキース・ジャレットのソロコンサートに行きました。現代最高峰のジャズピアニストとして知られるキース・ジャレットの素晴らしさについては、CDなどでよく知っていたつもりでしたが、ライヴで次々と生み出される即興の世界を聴きながら、才能の塊のような人だと改めて驚きました。続きを読む

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2005年10月20日

地震

最近、地震が多いですね。私は地震が大の苦手で、少しでも揺れると、いつも慌ててテーブルの下に逃げようとします。(実際よく逃げ込みます。)これは、間違いなく小学校時代の避難訓練の名残ですが、上から落ちてきそうなものが特に無いのにもかかわらず、反射的にそうしてしまうのです。続きを読む

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2005年10月17日

「海馬 −脳は疲れない−」池谷裕二・糸井重里著

脳の中の記憶を扱う部位である『海馬』を研究している薬学博士の池谷裕二さんと、コピーライターの糸井重里さんの対談集を読みました。私は、小さい頃から楽譜を覚えて弾くということを繰り返す中で、年齢によって記憶の仕方が変わってきているように感じることもあり、脳の仕組みについてはとても関心があります。続きを読む

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