平井美帆 MIHO HIRAI BLOG

思ったこと、感じたこと、ぼやいてます。

写真=高部心成
『故郷松花江 黒龍江省 哈爾浜』
(2003年刊)より















権力は腐敗する

親戚の小さい子のまえで、化粧直しをしていたら、
「何してんの?」と興味津々に見てきて…

唐突に、

「(化粧は)風で飛ばへんの?」

という問いがきて、ツボに入ってしまった(笑)。

チークやアイシャドーが風で飛んでいく場面を想像してしまい、
「風で飛んだらえらいこっちゃ」
とだけ答えておいた。
このエントリーをはてなブックマークに追加

辰己の基礎講座(通学)以外にも、伊藤塾の論文マスターの通信講座を申し込んだものの、みごとに時間が足りなくて、受講ができてない。でも、気を取り直して!、計画を変更して、本格的にスタートさせるつもり。

今日久々にログインしたら、「最近ログインがなかったので心配していました」とメッセージが表示された。ドキッとするなあ。

ほんとは通学できたらよかったのだけど、(そのほうが頭に入るから)、ムリなものはしかたがない。

辰己の原基礎にはせっせとがんばって通っている。基礎だけど、最低限の基礎知識がないと、スピード速いし、難しいと思う。いま刑法が佳境にはいっている。

刑法や刑訴、民訴を学んでいると、いろんなことがリアルに頭に浮かぶ。とりわけ、刑法では長浜の刺殺事件のことが、感傷的な思いとともに頭に浮かんでくる......

image
このエントリーをはてなブックマークに追加

ほぼ、ノートフェチと化している…。使いたいときに使いたいサイズや使いたいシリーズがないと、何気にやる気が削がれる。😞 なのでまとめて買って置いておく。

ノートはよく使うので、前は100円ショップのシリーズだったのだが、紙がよれやすいし、点線のところが切れやすかったので、やめた。ほんとは一冊1000円くらいのが欲しかったのだけど、予算的にあきらめた…。

これでしばらく安心(さんざん歩いて、このシリーズを売っているナチュラルローソンを探した)。がんばって今日も予備校に行く。携帯から~

image
このエントリーをはてなブックマークに追加

先日、過去の私のブログ記事に対して、ライブドアを通して送信防止措置依頼があった。

某代理出産・卵子提供エージェンシー代表が、巨額の脱税をして逮捕されたニュースである。

その日のうちに削除依頼には応じられないとして、お断りした。
理由は、記述内容はすでに報道されたニュースに対する私の意見・感想であって、表現の自由、報道の自由、国民の知る権利に該当するから、である。

逮捕歴の削除については、最高裁判断が今年1月末に出ている。

グーグル検索結果の削除、初の判断基準 最高裁が示す

ビジネスのなかにおいても、生殖補助医療技術(ひとの生命)にかかわる仲介業者のコンプライアンスは、公益性が高いニュースだと私は思う。もし、企業側が「いまは違う」「反省して二度としていない」というならば、そういう発信を自分自身で行なっていけばいい。これが個人の脱税ならば、ブログで取り上げることもなかった。

重要な上の最高裁判断、裁判所の判例検索から読める。→こちらから

***
本来ならば、まずは直接、ブログ管理者に削除依頼の連絡をしてから、プロバイダーに送信防止措置をかけるんだけど…。(この点は断られそうと思ったのだろう。)
このエントリーをはてなブックマークに追加

出る杭は打たれる、的なことを感じさせるニュースばっか……。

たとえ、本人になんらかの「非」があったとしても、打ち過ぎだろう、みたいな。

出過ぎた杭は打たれない、というがそんなことはない。

***

すべては何が正しいではなくて、「和を以て貴しとなす」の世界なのだ。中身の議論まではいかない。

大きなレベルではなくて、小さなレベル(日常場面)でも、こういう思想で動いている人が多い。だから、日本では内部告発の制度はなかなか浸透しにくいのではないか。

***
「出る杭」というのは、なにかマジョリティーとは異なる要素をもっている人のことだ。本人がコントロールできるような類でもない。本来持っているものだから。まわりから、「出ない」ように心がけていても、なにかしら、わざわざ気にして、絡んでくる人っているのだ(もちろん、「つるんで」「集団で」)。

これでですよ、
(1)もともと、「出る杭」の要素があって、しかも(2)本人が目立ちたがり屋だったら、なにかしくじったときにめちゃくちゃ叩かれると思う。(2)の点だけしかないなら、たんなるピエロ扱いである。日本社会でしんどいのは、(1)だけのパターン。やたらめったら、本来必要のない防衛策を講じざるをえない…。そういうふうにじわじわと強いられていく。
このエントリーをはてなブックマークに追加

またしても、TOEICを申し込んで支払っておいて、当日いかなかった……。行く予定ではあったのだけど、どこか拒否感があったのか、家をでるのが遅くなってしまい、途中で断念。サボったのはこれで2回目だ。最近3回は申し込んでおきながら、2回は行かなかったという酷い結末である…。

でもTOEIC、900は何もしなくても取れる。930くらいから上はテクニックの問題。
日本なので断っておくと(苦笑)、アメリカの大学にフルで通って卒業したなら、そのくらいの語学力は当たり前の話。(日本だと、海外生活や英語にかんして、やたらとなんでもかんでも、自慢のように受けとる視野狭窄の人がいるのだ。少し地名をだしただけで、へんに反応したり、こそこそ噂したりとか。アジアの国の話題ならそんな反応はない。まだまだ、西欧様々の感覚なんだなと逆にびっくりする。)

じゃあ、TOEIC受けなくてもいいじゃないといわれるが、試験に慣れるため。試験会場の雰囲気そのものが苦手。朝も苦手だし、会場に行くのもだるい…。🏃

あー、またやってしまった。そのまま家に戻る気もせず、電車に乗って🚃、逃避のプチ旅へ。降りたことのなかった巣鴨にした。せんべいとかシジミのみそ汁などを買って帰宅。やっぱ下町はおもしろい。

image



image
↓いちおう、お店の人の許可とって撮影。商品の選択がしぶい……。
image
このエントリーをはてなブックマークに追加

お寺にある松というのは、立派なものが多い。
泉岳寺の松1
増上寺の松もなかなかだが、泉岳寺の松も立派だった…。(忠臣蔵で有名な赤穂義士のお墓があるところ。)外国人観光客の姿もちらほら。

でも、首洗い井戸の看板に、head washingと英訳してあって、「ヘッドウォッシングかー」と微妙に思った。(その下の英文の説明を読めば、わかるか。)むかしの日本文化のニュアンスを英語で伝えるのって、難しい。まだ漢字の中国語のほうがわかりやすい気がする。
首洗い池
このようなお墓がずらり…お上にたてついたら立派なお墓は立ててもらえないのね
泉岳寺の墓

忠臣蔵の題材となったこの事件。仇討ちというかたちで、「主君」に忠誠を捧げたのではなくて、個人個人のなかの「そりゃあ、おかしいだろう」という義憤が源になっているように思う。
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ