平井美帆 MIHO HIRAI BLOG

思ったこと、感じたこと、ぼやいてます。


Smash the patriarchy!










San Clemente Pier
San Clemente, CA, USA


©MihoHirai









落とした単位はなかったのでよかったのだけど……
Aがあれば、ひとつCがあり、結局のところ必須科目は平均値ってかんじだった。

Cの科目は自分なりにがんばったつもりで、勉強の優先順位も高くしていたので、やや凹む……。というかその先生の科目はがんばっていたので、評価されていなかったのかと凹む。せめてBと思ってた。カナシイヨ
   ロースクールの成績は、期末試験の点数のみでは決まらないのだ。たいがいの先生は可もなく不可もなくならば、まあBってところで落ち着く。(でもSがいなかったし、Cが15名なので厳しい採点だったのだろう。)

…いまから1時間後には立ち直ります。

***
選択科目の「医療と法」はSつけてくれた。
これは無機質な勉強!っていうより、自分の考えが問われる分野なのでうれしい。医療過誤などの問題で、生命倫理や患者の意思、司法と刑法の関係と多要素がからんでくる。日大ではなくて、神奈川大の先生。アメリカ法の専門家なので(経歴をみるとウィスコンシン大学ロー・スクール修了とある)、私にはコンセプト自体が入りやすかった。また、遺族が原告として裁判を闘うまでの数々の壁も……手にとるようにわかる。ともに闘う弁護士探しがこれまた、はんぱない労力を要するのだ。

興味深い分野だった。
時間があまりとれなかったが、今後やってみたい分野のひとつ。

3年時は演習(論文作成)が中心なので、もうちょっと成績あげていきたい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

ついこの前まで、追い込みすぎて死にそうでした。

でも、先週はたしか、50歳になっていました。

年齢によって体力が落ちたのもあるかもしれないけど、若いころのほうが婦人科系の病気などで体力なかったので、あまりそう思わない。

なにを自分が抱えているかは全部書けないのだけど、たぶん箇条書きにしたら引かれそう

先週は「あ、これをこのまま続けると病むのだな」と実感できたので、しきりなおし。

誰々に会えなくなると甥や姪の顔などを思い浮かべ、癒しのウサギの動画を見る。

……しかも、4月からロースクールの3年が始まるのだ。

20代半ばにやめたタバコが吸いたくなる衝動に駆られ、しかたなく「タバコ、メンソール」などと検索して、パッケージの画像を見て「吸った」気になっているヤバサ(笑)

まあでも、舞台をやっていた23,24のころもぶっとんでたなー、などと思いだして懐かしくなる。
このエントリーをはてなブックマークに追加

観たいし、行きたいんだけど……無理 残留邦人支援の河合先生の力作

映画「日本人の忘れもの フィリピンと中国の残留邦人」
2月8日 0:51 ·
2021年 上映館拡大!
東京 キネカ大森 2/26(金)~
https://ttcg.jp/cineka_omori/
福島市 フォーラム福島 2/26(金)~
https://www.forum-movie.net/fukushima
長野市 長野相生座・ロキシー 今春公開決定!
http://www.naganoaioiza.com/
このエントリーをはてなブックマークに追加

いろいろ忙しくて、勉強がほぼストップしてしまっている(><)

ひと段落したら、死ぬほど勉強したい。とはいえ、なかなか専業受験生みたいに勉強漬けの毎日にはできないのだけど……。

日大ロースクールの先生の「ゼミ」にはぽろぽろ参加はしている。参加者には問題文が決まった時間にアップされるので、時間内に答案を書いてPDF化して、グーグル上で送るという方法。添削してくれてまたPDFで返却される。

このまえから刑訴(刑事訴訟法)のゼミに参加したのだが、今週添削してくれたのは大島隆明先生だった。3名の先生は元判事、元判事、現役の検察官。大島先生は、私の印象に強く残る三鷹ストーカー殺人事件の控訴審を東京高裁で担当した元裁判長。(あまり好きな内容ではなかったけど。)あの事件を扱ったプロ中のプロに添削してもらえるのがうれしい。まだ話したことはないけど、人も良さそう。

それで返却された答案なのだが、これまでのどの返却答案より、丁寧だった。しかも、参加者へあてた解説文もものすごく詳細だった。……うーん、すごいと妙に感心してしまった。だって授業でもないゼミなのに、ここまでちゃんと細かく読んで、具体的に書きこんでくれるのかと。

刑訴はやればやるほど点が取れそうなので、もっとがんばろう! わかりやすいコメントを見てそう思った。わかりかけてきてうれしい!
このエントリーをはてなブックマークに追加

うーん、いつまでも過去から逃れられないのか…なぜ過去の残虐行為を語る必要があるのか…。
文春オンライン「刀を振り下ろすと、ホースで水をまくように大量の血が…」なぜ私はヤクザの腕を日本刀で切り落としたのか

わんなんさんはいまは暴力から離れているけど、実際あったとき、腕のタトゥーの痕が印象的だった。

わんなんさんがやっている活動――、受刑者に本を送る「ほんにかえるプロジェクト」自体はよいと思う。でも、考えが違うところもある…。

自分としては、どうしても、加害者更生も大事だけど、被害者の支援をしてほしいと思ってしまう。オレオレ詐欺で傷つき、苦しんだお年寄りは多い。いまも多発する犯罪。

**
ほんとに一生懸命、地道にがんばってきた残留孤児2世がほとんど。

自分がもし2世だったら、複雑な気持ちになるかな。
まだ甘いと感じてしまう。

あと刑務所から出てきたころのほうが、雰囲気が逆に丸かった。通訳などをして、帰国者の人たちを助けていたイメージがある。

年とってからのほうが、過去の原体験が自分の中で大きくなるのはあること。また変にまわりから叩かれておかしくなることはないと思うけど、支援してくれた人たちを忘れないでがんばってほしい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

これはAERA.dot、良い記事です。
現実には公証人によるチェックが、“ザル”ってことがよくわかる。

不正見破るのはムリ? 認知症につけ込んだ「遺言トラブル」〈週刊朝日〉

最後の物部弁護士のコメントもとてもいいです。大事。

「ちゃんともめろ、ということです。もめるのが嫌だからといって認知症の親をけしかけて自分に有利な遺言書を作るのではなく、法律に従って、遺産分割として、ちゃんともめる。このほうがよっぽど良いのです」


私の紛争相手方に100億回くらい言いたいです。
ですが、ムリでした。

そもそも、亡き祖父の遺産分割協議もなにもしてくれず、ひとりで次男が動産持ち出し。
もめているときに、
90代なかばのボケてる祖母に無理やり、遺言書を作らせ、いま揉めてます。

世の中、残念ながら、「相続人みんなで話し合う」「共有財産である」という頭の持てない人たちがいるのです。

それは私は、民主主義国家に生きながら、民主主義の法律を自己都合で無視するズルい人たちだと思ってます。思考回路だけ、自分仕様の封建主義。
このエントリーをはてなブックマークに追加

専業主婦がいて自分が働いている。

こういうクラッシックなスタイルの既婚男性の会社員(ここがミソ)には、ある誤解があるように思う。

それなりの人生をふり返ってそう感じる。

勝手に男側が、働いて結婚してない女は、専業主婦の女に反感をもってるとか、仲悪いとか、その立場を否定しているとか思い込んでいるのである。その思い込みからくる言動に、(?私そんなこと言ってもないし、思ってもない)となることがあった。

わけのわからない女対女を、勝手に作り出してくれるなと。
ご期待に沿えず申し訳ないが、そんな切り分けはなく、女同士仲良くしていると。

単純に、外で働いている=その方がいいと思ってる=>こういう流れから上記の思考回路になるのだろうか。

逆に家にいる人のほうが、家庭内で理不尽な目に遭うことが多いし、男社会でも全体でみれば不利な立場におかれる。家にいる母や親戚の女性からしても、働いているからといって、私に批判めいたことはつゆほどもない。逆に、そういう社会での大変さが想像できるから、シンパシー抱きつつ、理解がある。

悪いが、わけのわからない女対女はない。
分断して切り分けてるのは、伝統的価値観の男のほう。
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ