メモφ(..)
かなり、画期的な判決ですね。

忘年会での暴行「会社に責任」
2018年4月23日 7時41分
読売新聞

男性のコメント
「会社員として上司に誘われて自分だけ忘年会に参加しないのは難しい。」

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任意という名の強制、暗黙の了解……。日本人が多い職場ではありがちなこと。参加を断れば、まわりとやりずらくなるし、確実に上からマイナス評価にされるのに、それらを証明するのは極めて難しい。

管理職側が事実上開催しておきながら、「私的な会合」というのは通らないと思う。

この点、逆方向の問題にも適用されうる。

例えば、管理職が当然参加、参加の呼びかけや予定表に会社のメールツールを使用、会社の経費を使う、管理職が参加者をチェック済――。こうした経緯がありながら、関係する特定の部下だけを最初から誘わないのも、アウトだろう。

手短にまとめると、
管理職が管理職としての公平な視点と意識をもって、その場を管理しないと、相応の責任が生じるということだ。平社員が管理職になったからといって、当然にその認識が発生することはない。むしろ逆。好き嫌い人事の延長線で、(事実上公での)飲み会もやってしまうマネージメント職いるね。

上に都合のいいときだけ、「プライベートの飲み会だから」というのは通用しない、ということだ。