性的被害者らが声を上げたme too運動のところも、言いたいことはある。

それに加えて、こういうのもこれまでの人生で溜まりにたまっている。→ 会話のなかで年長の男性から、「いない存在」として扱われたり、「発言権」を飛ばされたり、同じ内容を男性が話したら態度をコロッと変えられたりすること……。その場のリードは絶対におまえ(女)に渡さん、ってタイプの男達がいる。

いまだに意外とあることだと思う。

記憶をたどれば、子どものときの冠婚葬祭や親戚の集まりまでさかのぼる。

女の子だから…と、こんな体験を姪にはしてほしくないね。

女の子だから…とさとす親を見て、複雑な気持ちにもなる。

女の子だから…の裏にはたくさんのものが隠されているのである。