平井美帆 MIHO HIRAI BLOG

思ったこと、感じたこと、ぼやいてます。


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San Clemente Pier
San Clemente, CA, USA


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カテゴリ:『中国残留孤児 70年の孤独』 > 四川省(成都)

5月末から6月始めにかけて、元・中国残留孤児の人たちに同行して、中国西南部の四川省に行ってきた。眉山市(びざんし)にある、世界遺産の峨眉山(がびざん)も訪れたので、そのときの写真をちょっとアップ。やっとこさ…(感想などを書き入れる余力なし…原稿にするしぃ)。

* 峨眉山
JTBの説明


途中までは専用のバスで。そこからさらに、徒歩&ケーブルカー&徒歩で山頂へ。

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お土産やさんが並んでいる。四川省ということで、パンダの着ぐるみような衣類など。

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あまり、お土産サイトに載っているようなものには興味がなくて、なんとなく買ったものがヒットするというパターンが多い。諸々、呟いてるので、こちらにも。

*お茶について

四川の特産品らしい、この黒そばの胚芽茶(黑苦荞胚芽茶)というのがおいしいし、体の調子がいい。 (中国語の効能
日本では売ってないかなあ。そば黒粉の栄養素(日本語)
輸入代行サイトはあるみたい。もっと買っとけばよかった。

(↓ツイッターから貼ると写真が大きすぎ…が、このままいきます。)

*書籍など









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いやいやいや、大変だった。下の「美味四川」のような、お上品な旅ではなかった。

あまりに長時間のバス移動(山の中、奥地の村など)、詰め込みスケジュール、食べ物、蒸し暑い気候、大気汚染などで、途中ダウンしてしまい、ホテルの部屋でひとり休んでいた。が、目的の仕事は終了していたので問題なし! 午後からはちょっと復活したので、ひとりで街さんぽをした(よもやま話はまた)。

以前、インドでマサラ(カレー)を食べ続けても平気だったので、異国の食べ物には強いと思っていたのだが、どうも一日三食、中国式の食事は合わないみたい。油を多用していて、脂身の多い肉料理が多いので、あとから胸やけと吐き気がしてくる。しかも、昼も夜も連日、がっつりだったので……。味はどれも美味しいのだが、だんだん、あの強烈なスパイスの香りがしてくるだけでウッときてしまった。裏路地を歩くと、漂ってくるのだ。
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丸テーブルに置けなくなると、どんどん、上に皿を重ねていく。

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一度、成都でマクドナルドに逃げました、はい。それでも、マクドの肉もかなりスパイシーで、日本のチキンより、激しい感じがした(苦笑)。
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マクドナルドは中国語で、麦当劳(mài dāng láo)。
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大きな通りから脇に入ると、飲食店が連なる小さな通りへ。
女性ひとりの客もいて、麺をすすってた。
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