2011年12月17日

「絆」の一言に闇に葬られたモノ。

子供の姿を見て「大きくなったなあ‥」と思う傍ら、

「今年も色々なことがあったなあ」と思う今日この頃です。

すべての日本人にとって今年は震災を抜きでは語れないのではないのかと思います。

3.11の地震の直後、いわきの嫁の実家に安否の確認が取れるまで5時間を要しました。

またその深夜も長野北部にも大地震が直撃して飛び起きました。

日本中安全なところはないなと思いました。

先日今年の漢字は「絆」と出ましたが、

物資の買占めによる不足、放射能被害の政府対応、行き過ぎの自粛騒動など日本人の悪いところが一気に出た一年でもあったと思うのが正直な感想‥

「絆」で乗り越えるのと、喉もと過ぎてこれらを忘れるのは別物。

もちろん一人の人間として、自分はなーんも悪くないとは思いませんが。

変化を嫌いうやむやに善処するのが日本社会なんでしょうかね??

mihohouse2005 at 23:26コメント(0)トラックバック(0) 

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