昨年までルネサスに在籍していた奈良岡彩子さんはその脚力を生かして女子競輪の道に進まれるようです。
http://www.47news.jp/localnews/aomori/2011/02/361.html


奈良岡(弘実出)ら36人合格/女子競輪1期生発表

来年7月に48年ぶりに復活する女子競輪選手を育てる日本競輪学校の女子第1期生の合格者36人が25日発表された。

応募した47人のうち第1、2次試験を経て、スピードスケートでトリノ五輪に出場した渡辺ゆかり(29)、北京五輪ホッケー代表GKの岡村育子(34)、女子ソフトボール実業団(ルネサス高崎)元選手の奈良岡彩子(21)=弘実出、自転車競技の経験者や競輪選手の子ども、主婦、高校生など17〜48歳の幅広い世代が合格した。渡辺は「強い選手を目指し、いい汗を流していきたい」と語った。

競輪を統括するJKAは女子ケイリンが正式種目となる来年のロンドン五輪に向けた強化や、競輪人気低迷の打開策などとして、1964年に廃止となった女子選手の復活を決定。下重暁子会長は「復活ではなく、新しいものとしてとらえている。嵐が吹く日もあるかもしれないが長く、温かい目で選手を見守り、育ててほしい」と話した。

合格者は5月に競輪学校に入学。来夏に女子プロ選手による車券対象のレースがスタートする。



ソフトボールを辞めちゃうのは残念ですが、やるからには、競輪=スピードスケート選手のイメージを覆して、ソフトボール選手の能力の高さを証明して頂きたいですね。