緻密さって だいじ でも

 

あまり緻密さにとらわれる人は

  

大きな翔躍ができなくなるよ

 

 

夢は大きく 大雑把にもつこと

 

 

細かいところにあれこれこだわり出すと

 

夢って どんどん小さくなって

 

現実じみて 実体がなくしぼんでいく

 

 

夢のインスピレーション

 

それを インスピレーションそのままに

 

 

あれこれこだわるのは 思考の領域

 

思考領域は 現実的にしか考えられず

 

夢の生き生き感を 殺してしまう

 

 

志は大きく

 

細かいところにとらわれ始めると 志の速度って だんだん落ちてくる

 

昏くマイナス思考化し始める

 

 

細かい現実に足を取られず 当初の生き生き感をそのままふくれ上がらせること

 

これが 夢の実現にはだいじなこと

 

 

この世の多くの人が 夢をもちながら

 

それがすすけていき 現実はそうじゃないとあきらめていく

 

そういう思考には

 

至福の神はやどらない

 

 

至福の神って

 

子どもみたいなこころに 好んで宿っていく

 

 

夢を夢のままにいだきつづけるとき

 

あなたに 思いがけないプレゼントが 与えられるよ

 

 

 

すべてを歓ぶ童子のこころに・・・

 

 

 現実的な思考って

 

 どこかに それは理想 それは夢と

 

 疑いと 否定的な思いとが含まれている

 

 

 夢の奇跡って

 

 そういう猜疑を もっともきらう

 

 

 人は大人になるほど そういう猜疑にはまりやすい

 

 だから 人は大人になるほど 無口で暗い存在になっていく

 

 

 こころの中の童子性

 

 そういうものを 消さずに残しておくのは

 

 

 だいじなことだ

 

 

 

 



 

 

あなたの愛が 宇宙に広がっている

愛が みんなを至福に包んでいる・・・