2007年11月26日

TOPIX コア30

今日の日経平均は246円高で、上昇率、プラス1.66%。

だけど、今日はTOPIXのほうが上昇率よくて、プラス2.06%。

東証1部大型株指数はもっとよくて、プラス2.39%。

それで思ったのだけど、こういう日は、TOPIXコア30銘柄がちゃんと頭に入っていると、とても便利なのではないかと。。。。

で、覚えるついでに、きょうの上昇率もみておこう

7203 トヨタ +2.04%、 7267 ホンダ +1.96%、 7201 日産  +5.41%、 8306三菱UFJ +6.79%、 8316三井住友 +6.89%、 8411みずほ +5.35%、 6758ソニー +4.56%、 7751キヤノン +2.57%、 7974任天堂 +4.17%、 6501日立 −0.13%、 6752松下 +1.61%、 4901フジフィルム +4.05%、 4063信越化学 −0.94%、 4502タケダ +0.87%、 4503アステラス +4.44%、 2914JT −0.79%、 3382セブンアイ +0.55%、 5401新日鐵 +2.78%、 5411JFE +2.18%、 8766ミレア −1.04%、8591オリックス +4.39%、 9437ドコモ +0.61%、 9432NTT −0.41%、 9433KDDI −0.26%、 9984ソフトバンク +2.08%、8058三菱商事 +1.51%、 8604野村 +5.75%、 8802三菱地所 +5.86%、 9501東京電力 +2.67%、 9020JR東日本 +1.57% 

ついでに、1310大和コア30 +4.07%、 1311野村コア30 +2.23%


取引
ドトールニチレス、フォスター

ドトール日レスは、11月6日にモルガンスタンレーが投資判断新規に格付けoverweight。カバレッジ始めますと言ってくれたのだけど、あんまり効果なし。だったのが、昨日もしつこく、overweight継続って、言ってくれたので、やっと、上向いた。
フォスターは、もう1段行けそうだと思うんだけど・・・・。。。。。。

mihoyoko2006 at 23:58|PermalinkComments(0) 用語 

2007年11月25日

円高と日経平均

去年の年末だったか、今年のお正月だったか。。。。チャートブックの新春特別号を買ったら、投資カレンダーというものが付録についてきた。

けっこう、大判で、日経平均株価と、NYダウと、円の対米為替相場の長期チャート(1995年〜2007年までの12年間)が載ってた。。
ので、おトイレの壁に貼って、それ以来、ときたま眺めてる。。。。

のですが、昨日も、ここのところ急に円高になってきて、日経平均もそれで下がってるけど、でも、今まではどうだったんだろう??と思いながら眺めてた。。

チャートの始まりの1995年。為替は4月に80円の高値つけてから、98年の8月、148円まで下げトレンド。。
日経平均は、その間、約2万円→1万5千円→2万3千円→1万3千円だけど、まあ、大きな流れでは、下げトレンド。
つまり、円高→円安。で、日経平均も

1998年8月。為替148円から、99年の11月101円まで円高傾向。
日経平均も、98年10月、13000円から、2000年4月、21000円まで
為替のほうが、少しだけ先に動いてる。

1999年11月、為替101円から2002年2月135円まで円安へ。
日経平均も2000年4月、21000円高値から2003年4月7600円まで

2002年2月、為替135円から2004年12月102円まで円高。
日経平均は2003年4月、7600円底値から2007年7月18300円が高値?

あれ?2005年以降は、円高から円安へ変わっても、今までみたいに、日経平均落ちてない。。

為替2004年12月102円から2007年6月124円まで円安。
日経平均2007年7月18300円から2007年11月現在14800円で

ここで、やっと、円安=日経平均の形になった?
大きな流れだと、この位置って、まだどっちのトレンドに動いてるのかよくわからない。。

為替2007年6月124円から2007年11月現在108円で円高へ
日経平均の今後?????

以上、ざっと見た感じでは、長期チャートの日経平均と円の流れって、けっこう、関連あるようにも見えるけど(円高=日経平均上昇)、でも、2005年以降は日経平均の上昇に比べて円はあまり動いてない、というか、むしろ円安傾向だったけど、最近になってやっと円高方向に動き出した?

それと、円高、円安とか言ってるけど、ここ数年の為替の動きって、日経平均の動きに比べたら、静かなようにも見えて、だから、100円から120円の間を行ったり来たりしているくらいというのは、ごく普通の許容範囲。。にも見えたんだけど、、・・・

だけど、それから行くと、これからもし、しっかり円高方向に動くとすると、日経平均もそれにつれて上に動く。。
とすると、武者さんの黄金の日本株上昇論じゃないけど、これから一段と上向く。。(・・まさかね、とは思うけど・・でも、明日のことは実際、ほんとのところ、誰にも分からないんだろうなと思う



(つけたし)
東証が2009年あたりまでには、上場している会社の取引単位を100株と1000株に統一するって、言ってるけど、それ聞いてまず最初に浮んだのは、ミクシィ。。
ミクシィは、100株単位になると、1億円銘柄ってことだよね〜〜
ま、分割するんだろうけど。。


mihoyoko2006 at 20:57|PermalinkComments(2) 歴史 

2007年11月22日

日本株の低落ぶりを政治家は恥じるべし

※2007年11月20日付けの糸山英太郎 氏のブログより


日経平均が1万5千円を割り込んでいる。

年初1万7353円でスタートした2007年相場だったが、ここまで酷い年末を迎えるとは誰も予想しなかったことだろう。

大発会に544兆円あった東証一部の時価総額は現在459兆円と実に85兆円も吹き飛ばしてしまった計算だ。

日経平均2万円、時価総額630兆円が今年の必達ラインであったことを考えればその差は尋常でない、まともな年越しは期待できない状況なのだ。

原因について原油高・円高・サブプライムローンなど外部要因ばかりが取り沙汰されるが、事の本質はこのような経済変動に対処できない日本政治の弱さにあると思っている。

東証の60%を外国人投資家が占めているが、私の海外の友人は口を揃えて政局混迷を日本株売りの理由にしているのだ。

安倍前首相は語るに値せず、福田首相の経済オンチにも本当に失望した。

東証時価総額が85兆円も毀損されている最中、経済閣僚から市場に対するコメントが一切無い、日銀総裁まで涼しい顔とはどういうことだ。
日本経済の危機に消費税や証券優遇税制廃止の議論をしていることがいかに愚かなことであるか全く気付いていない。

日経平均を2万5千円まで戻せばこんな議論なしで十分な税収が確保できよう。
景気を失速させ経済を縮小させながら税の徴収に血道を上げる者は国賊以外の何者でもない。

散々非難された大連合であるが、経済のことを考えれば必要であった。
いっそのこともっと進めてガラガラポンの政界再編でまともな政治勢力を結集し経済施策を遂行することが国益だと思う、ねじれで一番損失を被っているのは国民なのだ。

私自身政治家であったので政治にある程度時間がかかることは承知しているが、あまりにも時間がかかりすぎる。
何も決められない中途半端な2大政党など必要無しだ。

経済人が必死に積み上げている日本経済を、これ以上鈍い政治家が崩すことを許さない。
選挙をやりたくない国会議員ばかりのようだが、何も出来ないのであればすぐに選挙を戦え!国民の本当の望みが聞こえてくるだろう。

防衛利権に群がる国会議員が槍玉にあがっているが旧田中派防衛族の行動など珍しくも無い、かつての領袖故金丸信先生が草葉の陰で嘆いているだけだ。
国会の妨げになるほどオーバーランした者は潔く政治的にも刑事的にも責任をとって退場するべきだ。

政局混迷の大罪は急いで償え!



以上。。テレビ局、こういうのをワイドショーとかで、連日、取り上げてくれないかな〜〜




取引
水、木で取引したもの
フォスター電機、ドトール日レス

相変わらずの世界ずるずる下げ株安、おまけにますます円高では、いくらフォスターでも・・・。。と思って、信用分だけでも利があるうちに、といったん売り。。。
AOKIやケーズ電気も、買って持ち越して見たかったけど、持ち株、どれもこれもさんざんな目にあってて資金的にも気持ち的にも余裕がない。。プラス、プレッシャーのほうが大きくなりそうで、できなかった。。。




mihoyoko2006 at 18:18|PermalinkComments(4) 資料 

2007年11月20日

改正建築基準法

不動産が相変わらず弱いのは、最近やたらと話題になり始めた改正建築基準法問題のせいもあるのかな?

住宅着工件数がこれからますます伸び悩み、ごたごたが収まって、改善するのに1年くらいかかりそうって言ってる。

なのに、ちょっと前に、ごたごた改善のために国土交通省が規制の緩和に乗り出したって記事あったから、株は経済の先を見て動くものだしってことで、不動産株もそろそろ上向いてきてもいいだろうと思って買い増ししたのは、大間違いだったかな〜〜。。(相変わらずじゃないか。。。

建築認定の方法がややこしくなったせいで、住宅着工が大幅に遅れているから、建築資材や内装品、運輸関係、家具や家電・・・といろんな分野が影響受けて経済効果ダウンになって、GDPまで下がってしまう。。。らしい。。

とか言ってるけど、遅れたものはいずれ取り戻せるんじゃないかな〜〜。。と思っても、さしあたっての実際の数字が悪くなるのなら、実際に下方修正ってことになるから、だから、やっぱり大間違いだったかな〜〜。。。

以下、ある設計士さんのブログより。

■2007.08.29  建築基準法改正法施行後2ヶ月が過ぎていまだに混乱が続いています。根本的な誤りに目をつぶって形式だけにこだわりすぎた法改正、机上の空論で現場を無視して構成された法改正、建築士という資格をまったく信用せずに行政が細かく立ち入りすぎた法改正、そして周知なき法改正。これらが混乱の原因でしょう。

 国は法をつくればそれで役割は果たしたという(一体、誰に顔を向けてそう言っているのでしょうか?)、それがきちんと運用できるかどうかは法を施行する地方に押し付ける。ただし、地方に対しては「厳正な施行を求める」としか言わない。
困るのは現場です。設計者、施工者、民間機関、行政そして国民です。

■2007.09.23  建築確認申請業務が停滞している現状を見て、また、建築業界、経済界の指摘を受けてか国交省が改正法による混乱に対してやっと動き始めたようです。
 国交省のホームページや(財)建築情報センターのホームページなどで通知やQ&Aなどの情報を流し、「改正建築基準法電話相談室」を開設し電話による相談も受け付けています。

 本来なら、施行前に十分時間をかけて行っておかなければならなかったことだと思いますが、今、そのことを言っても状況はよくなりませんので、現場としては、事前相談のきめ細かな対応、確認の事前審査制度、事前検査制度等の手法を使って、円滑な運用に努力するだけです。

このたびの法改正においても、法に適合した安全な建築物をつくることが目的であり、申請図書の体裁を整えることが目的でないのは一致した認識だと思います。しかし、形だけにこだわるとその形だけに気をとられてしまい、形が整っていれば満足してしまうことはないでしょうか。

 認定書の写しだけで何十ページにもなってしまうような申請書、あまりにも事細かに記載事項が決められ身動きができない図面の添付。現場は生きているのですから、すべてが着工前の申請時点で決定できているということは困難だと思います。また、すべてを申請時点で決定しておかなければならないということでもないと思います。
 基本的なところが間違っていなければ、途中での計画の変更も許容されるべきと思います。


■2007.11.19  施行規則の一部が改正され11月14日付で公布・施行されました。
?大臣認定書の写しは、審査機関が認定内容を確認できる書類を有していない等の理由により提出を求める場合に限って添付すればよいこと。
?間仕切壁や開口部の変更で構造安全上、防火避難性能が低下することのないものは軽微な変更で扱うこと。
の2点です。

 法の円滑な施行に向けた取り組みのひとつということです。国交省から都道府県宛に、この改正に関し弾力的な運用を求める旨の技術的助言が出されていますが、認定書の写しの添付に関しては審査機関の負担が増えたと思います。また、軽微な変更での取り扱いについては、明確に判断しかねる場合があると思うのですが・・・。
 平成10年の法改正以降、建築基準の方向が、どこか、ずれていっているような気がしてなりません。


取引
月・火で取引したもの
フォスター電機

フォスターは、けっこう急いでもうちょっと上まで上昇しないといけないはず・・・・と、わたし的勝手な思い込み。。
だけど、実際、今日は、3営業日前につけた最高値まで一気に戻せたじゃないか。。
・・・高値抜けなかったのが、ちょっとだけ気になるけど。。


mihoyoko2006 at 20:14|PermalinkComments(0) 材料 

2007年11月15日

フォスター電機

フォスター電機が強い。。
今日も上場来高値更新。

気がついたのだけど、2002年の11月に300円の安値をつけてから、ちょうど5年。
で、10倍銘柄になりました。。

月足チャート、見てみると、

2003年7月  高値601円。
2003年12月 安値351円。
2004年6月  高値1058円。
2004年10月 安値722円。
約1年間、この間くらいをボックスの動き。
2005年10月に上に抜けて、
2006年4月  高値2425円。
2006年11月 安値1255円。

そして、今、2007年11月現在高値3120円。。

もっと、丁寧に見ると、大体半年ごとに、流れが上向き、下向き、底練とか、リズムがあって、動いているようにも見える。

この間に、会社の業績、上方修正とか下方修正とかあったり、相場全体もライブドアショックとかで流れがいろいろ変わったりとかしてるから、それによって動いていると思ってきたけど、実はそれだけじゃないような気もしてきた。。

フォスターはですね。。。
ここ2年くらい、何度か買ったり売ったりしたことあるけど、調子よくどんどん上がったと思ったら、次は奈落の底に沈んだり、と思ったら、またナニ〜と言うくらい元気に上げ続けたり(そういう風に見えた)してきたけど、結局、ここまで上昇してくれた。。。
私は、それにうまく乗れず、振り回されっぱなしの、下手トレばかりしてきたけど、なんとなく愛着湧いてきて、個人的には、すんごい感動です



取引
ローランド、フォスター電機



mihoyoko2006 at 20:27|PermalinkComments(2) 取引 

2007年11月14日

サイバーエージェント

月曜日・・・新興のネット株はどうもよくわからなくて、いつもはあまり見てないのだけど。。。。後場もう終わりの頃に、サイバーエージェント見てて、なんか、よさそうだな〜〜、、。。。1株6万で買えるんだ〜〜。。よし、買って明日まで持ち越してみよう、と言う気になった。

火曜日・・・朝から元気で、けっこう早めに、ストップ高まで行った。あまり早い時間からのストップは落ちるだろうと思って、売った。案の定、下げてきた。。
だけど、それからすぐにニュースが出て、上方修正したので、買われてるってあった。
不覚にも、そのこと知らなかった。。。じゃあ、また、終わるまでには買いが入ってくるかも、と思って、買いなおした。
それから、会社の決算報告書、見てみたら、なんだ、上方修正って、単独だけで、連結は修正予定なしって書いてあるじゃん。。。。
決算がどう出るか分からないからやっぱり今日のうちに売ってしまおう、と思って、買値+手数料分のところに売り指値しておいたけど、買値までは行ったのだけど、売れなかった。
ま、チャートから言って、多分、大丈夫でしょう・・・・・

そして、引けて、決算出た。えらい悪い。
来期予想、売り上げ5%増。営業利益63%減、経常利益65%減、純利益60%減。。びっくりした。減益の理由は今期、ミクシー株を売った分が入ってないからって書いてあったけど、それにしてもどうなんだろう??
やれやれ、明日はストップ安かも。。。仕方ない、朝一で売ろう
だけんど、手数料分けちろうなんて、しみったれたこと考えたばっかりに…ばかなことしたな〜〜〜、、、と落ち込んでた。。

そして今日・・・気配値。。あれ?下がってない。。。やった〜〜、相場に助けられたかな。。
で、結局、買値より上で売れた。
だけど、えらい、元気だな〜〜。。。。

で、結局、またまた、ストップ高。

で、先ほど気づいた。
四季報の来期予想よりも、会社の予想のほうが、ずっといいじゃん。
なるほどね。。。

だけど、いつも、たいていそういうことチェックするのに、どうして気づかなかったんだろう。

と言うか、上方修正にも気づいてない。これは、買った時点から、デイトレのつもりでしか見てなかったから、こういうことになったのかな〜。

だけど、ちょっと、気抜きすぎ。。
気をつけないとね。。。



取引
火、水で取引したもの
サイバーエージェント、ローランド

今日は、ほとんどの銘柄、寄りからギャップアップ。
の中で、ローランドは地味。
ローランドDGは今日の上昇率ランキングに載ってるのに。。。
と言うことで、たぶん、ローランドもそれに連られて動き始めるだろうと思ったのに・・・一日中、地味でした。。。


mihoyoko2006 at 21:50|PermalinkComments(0) 取引 

2007年11月12日

ブラックマンデーと長期チャート

週末にNYダウが下降線をたどりそうになり、日経平均もますますやばいことになりそうになりってことで、なぜか、ブラックマンデー時のチャートをみたくなった。

それで、探してきた。

おまけに、為替も急激な円高になりそうってことで、これも、その当時からの為替チャートがみたくなった。

ので、それも探してきた。

だけど、さて、それがなんのためになるの、と、あらためて見てみて思う。。。。

左から順に、NYダウのブラックマンデー時のチャート、NYダウの長期チャート、日経平均の長期チャート。
為替の1971年〜1999年チャート、1990〜2007年チャート。

気づいたこと、と言うか、知らなかったこと。
日本のブラックマンデーの下げは、上昇波動の途中で、今見ると、たいしたことない。それよりも、2回のバブルの後の下げの方がずっとたいしたことある。
NYも同じ。ネットバブルの後の下げのほうが、ずっと大きい。(だけど日経平均のそれのほうがもっと大きいようにみえる)

だから、株もチャートも、短期で見るか、長期で見るかでいろいろ変わってくるし、目先のいろんな情報で、振り回されてはいけないこともある。。と思った。


NYダウ ブラックマンデー
NYダウ 長期
日経チャート

為替2(1971〜1999)
為替1990〜2007








為替、のチャート探してて、興味あるコーナーがあった。

【質問】
夏辺りから、対ドル為替レートが120円に迫ったり、113円迄ぐっと上がった・・・と思ったら118円台まで猛スピードで落ちたり、と大幅とは言えないまでも、数日おきに大胆な幅を高速で変動している気がします(今も、昨日まで116円台だったのが、NY時間金曜日朝11時現在は118円台)。

1980年代後半から為替レートは素人なりに見てきていますが、これだけ変動の激しい時期があった記憶はありません。

外国為替に詳しい方にお伺いします。これは、個人投資家等の市場参入増加による新しい現象で、これからも続いていくのでしょうか?それとも政治的不安や現在の世界経済の実情、あるいは先行き不透明感等を反映した一事的なものでしょうか?ご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。宜しく。

質問日時: 2006/11/4 01:32:10

【回答】
1970年代中盤から外国為替を見ておりますが、これほど長い間、静かな相場は見たことがありません。1982年から1983年ごろ230円から235円台ぐらいの間に半年近くいたことがあります。その前後、殆ど毎年年間20円あるいは10%ぐらいの変動を続けています。ところがここ二年以上101円台から122円ぐらいの20円幅の間を上下しているだけの、「なんともたいくつな」相場展開です。今は、個人投資家がゼロ金利ゆえに投資先の見つからないお金が外貨預金などに流れ込んでいるために、巨額の経常収支の黒字、つまり余剰外貨を買い支えているので、ドルが安定しているのです。コレが無くなったら、一ドル80円時代もいずれ・・・・1980年ごろには、東京市場で一日に10円以上のドル暴落もありました。1999年ごろには二日続けて10円暴落もあったでしょう?今の動きは、それに比べれば、「無風状態」だと思います。

解決日時: 2006/11/9 16:22:26



取引
AOKIホールディングス、サイバーエージェント




mihoyoko2006 at 22:01|PermalinkComments(0) 歴史 

2007年11月10日

対数チャート

急成長した企業のチャートを見ると、絶壁で怖い。

だけど、対数チャートでみると、縦軸が上昇率で表されている(例えば、100円から200円への幅と、200円から400円、400円から800円への幅が同じ)ので、それほどでもないようにも見える、ってことに気づいた。。

ウィリアム・オニールさんも対数チャートは株式や市場の正しい動きを正しい比率で表すので気に入っている、って言っている。

それと、「対数なら、見事に相場を演じている。さらに便利な使い方もある。例えば、目盛りから2倍を示す目盛りの幅を割り出し、そのまま下へ等幅ずらすと、2倍の逆数、『半値』のメドを正確に捉えられる。このセンスを利用すると、トレンドラインの意味も対数目盛りではずいぶんと変わったものになる。」って、東証のコラムのページに載ってた。

センスね〜〜〜〜。。。。。。.........
だけど、対数ってナニ〜〜????って思ったくらい、すっかり忘れ果ててた言葉だったのに、今頃になって、また生活の中で出てくるなんて。。。・・・
数学のセンスはひどいもんだけど、だけど、スーパーで買い物した時に、いつも、だいたいどのくらいの合計金額かな〜〜っての、無意識にレジで計算してて、それにみあった枚数の千円札、前もってもう握れてる。。。
これは、わたしにしたら、すごい進歩だと思ってる。
だから、ま、多分、株数字も慣れだろうから、大丈夫だろう。。。て思うことにしておこう。

東証のコラムで、ついでにみつけた記事より。
これもためになりそうだったので。。。。

証券の世界には「底」という単語がたくさん存在する。

「目先底」とりあえず上昇が始まりそうだが、さらに下げる予感がする時に用いる。
「長期的にはまだ底ではない」と言っているとも理解していい。

「大底」これ以上下げないと断言する時に使う。これを外したら「ダメオシ底」が待っている。大底宣言の後に下げがきたら、「この下げこそ絶好の買い場」と、自分に言い聞かせること。
「ダメオシ底」が確認されると、チャートには二つの底値が記入されている。これを「ダブル底」とか、「二点底」と呼ぶ。
その次にさらに下げが続くと「逆三尊底」、あるいは上げ下げが穏やかに繰り返して、曲線的な底を形成する「ナベ底」など、こうなるといくらでも命名できそうだ。

考えてみれば、投資家が「底」を確認する作業とは、その予測を破られながら何度もこの水準を買うのが正体なのだ。
安い株価を拾うために、何度も、さらに安い局面で買いの手を挙げる。これが何年も続くことを想定しながら、資金を少しずつ市場に投入する。
その地味な作業の結果、チャートに記されるいくつかの底値の株価を平均したものと、自分の買い単価平均がほぼ同じなら 、あなたはすでに資産倍増計画の第一歩を踏み出したことになる。「利はもとにあり」である。




取引
木、金で取引したもの
フォスター電機、ローランド


木曜日、フォスターとケーズ電気に注目してたら、両方とも相場に逆行高で元気だったんだけど、偶然、株価が同じ。。上昇率もまるで競争してるみたいに同じように動いてて、こんなこともあるんだな〜と思って見てた。
その続きの金曜日、ギャップアップで始まったケーズ電気は、高止まりしてしまったフォスターを出来高でもはるかに引き離し、すんごい元気。
こういう、どんどん買いあがって行く動きって、今まで竹内製作所とか、キヤノン電子とか、サカイ引越しセンターとか、何回も見てきて、でも、未だに後出しで、あ、やっぱりあそこで思いきって入るべきだった、て思うのは、多分、その時には今からじゃ遅いんじゃないか、って思ってしまうから。。なのかな?
いや、多分、それだけじゃなくて、実際に高値掴みって経験も何回もあるからだろうな。。。
だったら、次同じの見たときはどうすればいいのかってのを、考えないと、いつまでたっても進歩がない


mihoyoko2006 at 17:50|PermalinkComments(2) 用語 

2007年11月07日

トヨタの株価

トヨタの中間決算。

通期予想、売上げ25兆5千億円。純利益1兆7千万円。。。

金額大きすぎて、ぴんとこない。

だけど、大工だった佐吉さんが一生懸命発明した動力織機から始まった会社が、今では地球規模にまで大きくなった。。。。


S&P社による2006年度世界大企業ランキング(営業利益)
*比較の難しさから金融・保険分野の企業は省く


1 エクソンモービル 米国 石油・ガス 56,939(百万ドル)
2 ゼネラル・エレクトリック(GE) 米国 コングロマリット 42,277
3 ロイヤル・ダッチ・シェル オランダ 石油・ガス 37,678
4 トタル フランス 石油・ガス 29,771
5 シェブロン 米国 石油・ガス 27,571
6 BP 英国 石油・ガス 26,689
7 中国石油天然気(ペトロチャイナ) 中国 石油・ガス 24,739
8 ENI イタリア 石油・ガス 24,656
9 コノコフィリップス 米国 石油・ガス 24,599
10 ガスブロム ロシア 石油・ガス 24,275
11 ペトロブラス ブラジル 石油・ガス 19,425
12 トヨタ自動車 日本 自動車 19,148
13 マイクロソフト 米国 ソフトウエア 18,524
14 ルクオイル ロシア 石油・ガス 18,275
15 スタトイル ノルウェー 石油・ガス 18,177
16 アルトリア・グループ 米国 タバコ 17,893
17 ウォルマート 米国 小売り 17,824
18 フランス電力(EDF) フランス 電力 15,590
19 プロクター・アンド・ギャンブル(P&G) 米国 家庭用品 15,499
20 ファイザー 米国 医薬・バイオ 14,923
21 ベライゾン・コミュニケーションズ 米国 通信 14,214
22 グラクソ・スミスクライン 英国 医薬・バイオ 14,125
23 ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J) 米国 医薬・バイオ 13,579
24 ゼネラル・モーターズ(GM) 米国 自動車 13,515
25 テレフォニカ スペイン 通信 12,995
26 フランステレコム フランス 通信 12,984
27 ボーダフォン・グループ 英国 通信 12,871
28 IBM 米国 エレクトロニクス 12,614
29 ロスネフチ ロシア 石油・ガス 12,408
30 ガスプロムネフチ ロシア 石油・ガス 11,697


トヨタは12位だけどね、トヨタより上位の会社は石油・ガスばっかり。
GEのコングロマリット(複合企業)ってなにしてるんだろう?

電気機器(発電機、照明、生産設備、医療用画像機器、モーター)、インフラストラクチャー(航空機エンジン、発電所、水素電気車両、原子力・水力発電)、素材産業(プラスチック、シリコン、研磨剤)、メディア産業(NBCユニバーサル)、軍事産業(ロケットエンジン、宇宙開発)、金融事業(投資信託、M&A、銀行、信販)など、ってなってた。

なんだ、それだったら、トヨタだって、トヨタと名のつく、トヨタ車体、豊田自動職機、豊田通商、豊田合成、トヨタ妨織も合わせてコングロマリットとすれば、もっと大きくなるじゃん。。。

なんにせよ、トヨタの株価にはやっぱり、もっと、頑張ってもらわないといけない気になってきた。

そうすれば、日本株も頑張れる気がしてきた。




取引
今週取引したもの
フォスター電機、ジョイントコーポ、タビオ

フォスターは通期予想を大幅に上方修正して、1株利益178円。だから予想PERもどんと下がって、16倍で2848円。17倍で3026円。18倍で3204円。20倍で3560円。。。。
タビオは先月の売り上げ出たけど、前年比32%アップ。ちなみに、昨年は28%アップ。小売業界の中で、今、タビオより売り上げいい会社ってあるのかな?
ジョイントも今日中間決算出たけど、予想よりなかなかいい決算だったけど、上方修正なし。。これは、さて、どうなるかな〜〜。


などと思いながら、全て買い。
ま、株は秋に買って、春に売れって言われてるみたいだしってことで。。。。



mihoyoko2006 at 20:05|PermalinkComments(6) 個別企業 

2007年11月04日

長期投資

株式相場には、「割高に売りなし、割安に買いなし」と言う格言がある。
「高きを買い、安きを売る」「安物買いの銭失い」。いずれも似たような格言である。

割高といわれる株は、そのような批評を受けつつも、高値を維持しているのは、やはり内容が値にふさわしいからである。その反対に、同業他社に比べて、割安といわれつつも、安値のまま放置されている株は、魅力に乏しい欠陥を内包しているからだ。

高きを買うのは、その成長性を先見するからであり、安きを売るのは将来の低落を予知してのことである。

だから、目先、大幅な赤字決算が予想される会社の株など買い入れる者は、死に金を使う愚か者であると嘲笑の対象になる。
長期の視点にたてば、大波乱を演じる可能性を秘めている株式でも、皆が揃って買いにかかるのは、罫線の波動がはっきりと上昇傾向を示唆してから、なおひさしく時を経過した後である。

投資家のほぼすべては、他人と同じように動きたがっている。たとえ、ある株式が将来有望かもしれないと思っても、他人が買いつかなければ、自分だけ総力を上げて買い向かって行く勇気は湧いてこない。
大勢は、株式市場の動きの赴くままに動く。有望と目される株式が動き出し、出来高が増えてきて始めて資金の4分の1か3分の1を投資してみる。
値上がりすると、用心しつつ、また追加して投資する。天井圏に入る頃に、全力をなげうって買い向かい、その成果に一喜一憂する。

だが、株式投資で儲ける秘訣は、資産内容がよく、今後業績が上がる可能性があって、やがて株価が見直されることが間違いないと思える銘柄を、安値のうちにひろっておくこと。
ただ、自分の考えの通り実行するのが、株式投資ではむずかしい。いざ身銭を切って株式を買おうという段になったら、なんとなく心細くなって他人の意見を聞きたくなる。ところが、他人の意見を聞いて買った株というのは、不思議に儲からない。

他人の意見と言えば、投資顧問の中には、自社の思惑を成功させようと画策するものもある。
すでにうまみの大半を吸いとった株式を推奨販売し、信用取引で売り向かえば値幅をとれる段階に立ち入った株式を客に買わせる。
業者と客は、いずれも損害を受けることを、極度に警戒する。
損の恐怖に呪縛され、判断の自由を失って萎縮した投資によって、大きな利益を得れるはずはない。

情報は日経新聞とNHKくらい。それから分析、推理することが大切。
まず、経済の大きな流れ、つまり世界の大勢をとらえて、それを土台に日本経済にどのような変化が起きているかを掴む。そうして、新しい変化が起こった時、どの業種がもっとも影響を受けるか、どの企業がもっともいい影響を受けるかと絞っていく。
投資銘柄を選択するテクニックはそれだけ。

世間では最後の相場師とか何とか言っているが、自分では相場師とは思っていない。相場師という言葉には、かりそめの僥倖をあてにした投機家というニュアンスが含まれている。そんないいかげんな投資をやったらかならず失敗する。株式投資とは経済学の最高の実践である (参)最後の相場師より




mihoyoko2006 at 20:06|PermalinkComments(2) 投資法 

2007年11月03日

東芝の洗濯機(続きの続き)

先月の日記に、東芝の洗濯機が、まだ買ってから一年ちょっとなのに、脱水の段階で突然動かなくなった。それで、電話して、修理の人に来てもらったら、なんと、どういうわけか突然直ってて、普通に動くじゃないか〜〜、てこと書いた。

あれから、洗濯機、順調だったのに、先週、また同じ所で止まってしまった

でも、前回の例もあるってことで、今回はもうしばらく様子みてみようと思った。(実はちょっと、洗濯物、重たすぎたかな?ってチラッと思った)

だけど、一週間が過ぎてもぜんぜん改善しないので、やっぱりもうだめかな、と思って今日、また東芝の修理センターに電話した。

・・・それからいつものように、洗いだけしか出来ない洗濯機で洗濯始めたら、どういうわけか、また、突然直ってた。。

なんじゃいな。これって、まるっきり株と同じじゃん。。

もうだめだと思って、あきらめたとたんに、いきなり反発・・・。。

だけんど、前回のはだましだったけど、これでダブル底つけたから、もう大丈夫かな〜〜。。

だけど、トリプル底つけるってことも考えられるから、修理の人が電話して来るはずの来週の火曜日の朝まで断るの待ってみることにしましたよん

・・・東芝の製品はやっぱりもう買わない。。。


P.S.  もともと、ちょっと安いからと、1年保障しかきかないミドリ電気(エディオン)で買ったのが間違いだった。
ケーズ電気だったら、無条件で3年保障がついてきたはず。。。
だけど、ケーズ電気は株価、なんであんなに下げてたんだろう。
GSが強い買い推奨。。これは、まだ買えるかな〜・・・・。。。。。



取引
金曜日
ローランド

こんどこそ、上向いてくれるかな、と期待買い。




後日の付け足し-------------------------

東芝の洗濯機は、その後、結局、数回、いろいろと修理を試してみた後、新品と取り替えてくれました。
今回のような故障のケースは初めてだとのことで、うちにあった洗濯機は工場で原因をよく調べてみるとか、言ってました。。。

その後、まったく、順調です。



mihoyoko2006 at 20:28|PermalinkComments(0) 雑感 

2007年11月01日

LEDヘッドランプ

東京モーターショーでの話題の車のトップに出てくるのが日産のGT-R。
なるほどね〜。日産の株価が元気なのはこの話題のこともあるのかな〜。

モーターショーの車の特徴のひとつは、ヘッドランプの形がシャープになってきたこと。

LEDヘッドランプ搭載の車もけっこう見かけるけど、なんせまだ高価だから、市場ではレクサスくらいでしかまだ使われてない。

だけど、そういうのって、いつのまにか、いろんな車に広まっているのが普通だから、多分、普及するのはけっこう、あっという間のような気がする。


以下、トヨタ社長のレクサスにおけるLEDヘッドランプについてのコメント

レクサスに搭載したLEDヘッドランプについて、同社商品開発本部レクサスセンター チーフエンジニア Lexus Hybrid Driveの定方理氏は、「安全性と意匠性」の両面で採用の意義があるとする。

瞬時点灯、高色温度、長寿命が安全につながる

現在一般的なハロゲン・ランプやHID(high intensity discharge:高輝度放電)ランプは、点灯後に最高輝度に至るまでにタイム・ラグがある。
しかし、LEDは瞬時に最高輝度に達するため、「トンネルに入った瞬間に十分な明るさが得られるため安全につながる」。
また,HIDランプは寒冷地でタイム・ラグが大きくなるが、LEDランプは温度特性に優れているため,瞬時点灯性能に変化が少ない。
また色温度がHIDランプに比べて高く、太陽光に近い色温度であることから、照射先の「周辺部における暗さ感が少ない」。このため、障害物などの夜間認識がしやすい。

発光色の経年変化もほとんどない。また光源寿命の評価では,ハロゲン・ランプの1000時間,HIDランプの2500時間に対してLEDランプは「半導体なので切れない」。“切れない”という安心感をユーザーに与えられる点も大きい。

意匠性では、「光源が小さいため、3連ロー・ビームを横に並べることができ、すごみのある表情を実現できた」。
HIDランプでは2連しか横に並べられない。ただし,現実問題として「照度を稼ぐために3個が必要だった」。また、LEDランプは指向性が強いため。3連ロー・ビームに加えてその下部に2個のリフレクタ・ランプを設け,照射範囲を拡大している。

LEDは一般に、同じ明るさでは他の光源に比べて消費電力が少ないが、今回のLEDヘッドランプは「消費電力は大幅減ではない」。しかし、LEDの技術進歩から「将来は現在の1/2の消費電力を目指す」。




取引
水、木で取引したもの
ジョイントコーポ、AOKI、日立システム、スタンレー電気、SBIホールディングス、ベルク


この一ヶ月、デイトレの練習をしてみた。
結果
相場に助けられて、自信がつくほど上手く行った。
10月の取引回数は、43回。
数日持ち越した時も2、3回あったけど、結局損切りはフォスターの一回だけ。
一回の投入資金平均に対する、利益の率は0.54%。
だから、一回に100万円投入するとしたら、利益は5400円。(実際はそんなに使ってないです・・)
43回で232200円ってことになる。。
う〜ん、将来、年金プラス、このくらいの定期収入があれば、十分かな〜〜。
まてよ、これから、税金が引かれるんだよね・・・・。。
ま、とにかく、先月はいい相場だったんだろうから、無理せず、また、ぼちぼち、でもいろいろとやってみます。。



mihoyoko2006 at 23:22|PermalinkComments(4) 材料 | 取引

2007年10月30日

ケータイモラルのお国事情

週刊誌の女性セブンに電車の中とかでの携帯電話についての各国事情が載ってたので(*._.)φ))メモメモ

どうも、日本以外の国では電車やバスの中での着信音や通話音は気にもとめないらしい。

フランス・・・TGV(新幹線)に一部、ZEN(禅)という車両があって、そこではケータイは不可。もっとも、子供も乗れないし会話も慎むべき雰囲気。

ロシア・・・映画館でも劇場でも携帯音がひっきりなしに。記者が特急に乗ったときには、隣のビジネスマンも前の座席の女性もずっと携帯でしゃべり続けていた。

オーストリア・・・図書館、博物館、劇場以外はOK。

カナダ・・・コンサート会場に持ち込み可。写真を撮っても問題なし。

中国・・・病院内OK。受診中に鳴ったら、むしろ電話に出ろと言われる。

イタリア・・・一部の銀行、宝石店等は持ち込み禁止。

カナダ、ギリシャ、フランス、ニュージーランド、台湾等・・・セルフのガソリンスタンドで給油中は携帯禁止。給油中に発着信時の微弱電流により発火の恐れあり。

インドネシア、カナダ・・・大学の講義中でも、教授は普通にケータイに出る。

ニュージーランド・・・高校で、先生によっては、授業中に生徒がかかってきたケータイに出てもOK。


取引
月・火で取引したもの
タビオ、ジョイントコーポ、AOKIホールディングス

週末に何かの記事で、姉歯ショック以来、建築許可の敷居が高くなったか、なるかでなかなか許可がおりない、基準がどうなるか年末まではっきりしない、却下されて書き直すとけっこうな経費がかかる、等の理由で住宅、特にマンションの着工件数が激減している、、って書いてあるのを読んだ。
だから、不動産は気をつけないといけないな、と思っていながら、ジョイントの動きが見やすいように見えたので、昨日からけっこう集中して取引していた。
のに、午後の激上げ、なんとなく板の動きおかしいな、と思いながら、はっきりとは気づかなかった。。
実は、国土交通省がその許可の基準を緩くしたという話が出たのではないかということだったらしい
住友不動産なんて、確か、前日比10円とか20円高あたりだったのに、あれっ?と思った時には150円くらい上昇してるじゃないか〜〜。。
不動産みてて、、なんで気がつかないのかな〜〜〜

おかしな動きにもっと、ピンと来るようになりたい・・・

P.S. SBIホールディングスの決算・・・ありゃ、なんじゃいな〜〜〜

mihoyoko2006 at 20:20|PermalinkComments(0) 雑学 

2007年10月28日

ROEと配当性向

企業は、株式市場や銀行などからお金を『調達』し、そのお金を事業計画や戦略に沿って『投資』し、それによって得た利益を『回収』して調達先に『還元』する。ということを繰り返して成長して行きます。だから、単純に『還元』(=配当金の支払い)を多くする企業が良いのではなく、このサイクルをバランスよく行う企業が投資に足るよい企業であると言えます

企業の配当額の妥当性を見るひとつの方法が、資本の効率性を表すROE(利益÷株主資本)と、企業が生み出した利益のうち配当金に回す割合を示す配当性向(配当÷利益)のバランスをみることです

企業はROE(資本効率)が高ければ、配当はしないで事業にお金を回したほうが株主のためになるし、逆に低いのであれば、配当して株主に還元したほうがためになります

今の日本の、市場全体の3期平均ROEの中央値は6.96%。3期平均配当性向の中央値は23.65%です。

この中央値を境に、企業は高成長・高配当企業、高成長・低配当企業、低成長・高配当企業、低成長・低配当企業の4つのポジションに分かれます

高成長・高配当企業(マイクロソフト、オラクルなど・・)は基本的に事業の展開はうまく行っているのですが、新たな成長戦略が描けてないことが問題です。ですから、この手の企業への投資のきっかけは、次の事業戦略が見えた時です。プレスリリースや、投資キャッシュフロー、財務キャッシュフローを調べれば分かります。

高成長・低配当の企業(グーグルなど)は投資ステージを快走する成長企業群です。お金が必要なので、配当に回さずどんどん事業投資を加速させています。

低成長・高配当(キューピーなど)は、成熟しているため還元を進めている企業です。事業構造が固まってきて、追加の資本が必要なくなり内部にお金が溜まって還元することが出来るようになった状態です。

低成長・低配当の企業(ソニー、博報堂など)は、業界自体は成熟(もしくは衰退)しているのですが、引き続き投資や研究開発(もしくは、老朽化した設備の修復費)にも積極的です。資本効率の悪い企業が内部にお金を溜め込んでいる状態でもあるので、株価が下がると、その眠った資金を狙った買収に会う可能性もあります。
このポジションに属する企業への投資のきっかけは(内部に余剰資金を持っていない企業は論外ですが)外部からの圧力です。ファンドが介入し、還元を強要した場合などが典型的な例です。それがきっかけで配当を引き上げ投資化を集めようとすると株価が上がるチャンスとなります

                                         (参)ホントの株の話 山口揚平

mihoyoko2006 at 22:18|PermalinkComments(0) 用語 

2007年10月26日

平成の世にサムライを探して

東証2部上場の日立システム(3735)のHPには、「平成の世にサムライを探して」と言うコラムのページがあります。

その中にあった、ディー・エヌ・エーの社長、南場智子氏について特集。『やっちまったからにはあとにはひけない。これで絶対大成功したい』は、2回に渡っていて、その1回目は生い立ち紹介コーナー。これを書かずしては、今日の彼女は語れないそうです。

ディー・エヌ・エーと言えば、昨日の中間決算発表でも相変わらず売上、経常、純利益すべて前年同期比2倍以上の好決算。
これもすごいことだけど、記事の中の彼女の生い立ちもすごい。。。

南場さんのお父さんは、女に教育は必要ないと考える人で、机に向かっている姿をみられたりしたら、「お前が勉強なんかしたら天地異変が起こる。そんな暇があったらお父さんの靴を磨きなさい」と言われる。そう言われたら、すぐにそうしないといけない。。という、超封建的な家庭で育ったらしい。
高校の時の門限は6時。7時になると、校長に連絡され、8時になると警察に連絡される。で、実際に警察に連絡されたのは、3回。。。
進路を決める時、親元を離れて東京に出たかったために、生まれてはじめて反抗。地元の大学ならという父親に、それは嫌だと言って、父親の脇をすり抜けて部屋を出て行こうとしたが、そのたびに投げ飛ばされ、たんすの角に背中をぶつけて血を流し。。。

http://www.hitachi-system.co.jp/samurai/feature/02/index.html


だけど平成の世のサムライだったら、日立システムの中村社長だって、そうなんじゃないですか〜〜。

2006年度は九州の連結会社を親会社の日立本体にとられちゃったのに、それにもめげず、2007年3月期の連結業績は増収増益。今期も通期の業績予想を上方修正したばかりだし。。。

日立システムは日立ソフト、日立情報と似たような名前の会社があって区別つきにくいんだけど、特徴と言えば。。...優れた人材を育てれる土壌かな〜。。ORACLE MASTER Platinum という世界で250人しかいない難しいデータベースの資格を取得できた人は18人。しかも、これら18人は1年の間に取得。
2006年7月には日本オラクルからOracle Master資格の取得と技術者育成に最も尽力を尽くした企業として受賞。

後はNet Screenの販売が今、日本一です。



取引
水、木、金で取引したもの
スタンレー電気、タビオ、ジョイントコーポ

季節の変わり目で油断したのか、体調少し崩した。..寝まくったらもうなおったみたいだけど・・
ので、デイトレは控えめにしたつもり。。。体調悪い時は、やってもろくなことない。。と思ってる・・・。
タビオは出来高増えて、買う人増えて、これから期待できそうかな、とも思うのだけど、いつも売り損ねてしまうので、いちぶ売った。
スタンレー電気は、2500円切ったら買えると以前から思っているので買い。
もっとうまくいけば、2300円辺りだったら、無条件で買えると思っている・・・



mihoyoko2006 at 22:39|PermalinkComments(4) 個別企業 | 取引

2007年10月23日

スタンレー電気

スタンレー電気。

昨日が中間決算の発表日。
決算自体も悪くはなかったんだけど、増配と自社株買いがいい材料だと思って、朝から注目していた。

そうしたら、相場全体は上昇して始まったのに、スタンレーの値動きは重たいじゃないか。。。
それで(?)、チャートと板の様子みて、これなら少しなら取れるだろうと思って、買った。

買値は2595円。日足でここまでなら動くんじゃないかと思ったところは、2645円。
だけど、欲張らないで、さしあたって、2620円に売り指値しておいた。

のに、なんだか動きがすごく重たい。
まるで、2600円で自社株買い、したいんですって感じ。。。

そうしたら、そのうち、日経平均、先物も現物も上昇し始めた。
だから、スタンレーも多分上がるだろうと思ったのに、やっぱり重たい。
10円幅あたりをうろうろしてるだけ。
これだったら、売り指値下げて何回も入りなおすか、いっそ他のに入りなおしたほうがよっぽど効率いいじゃん・・・・。

と思いながらも、だけど、いくらなんでも、ほかの電気銘柄ほとんどプラスの日に、前日比マイナス50円ってのは売られすぎ〜〜。。。
それに、スタンレーはあっという間に5、60円動くのは、普通だから、、もうちょっと様子見てみようかな。。。

と思って、ひたすら待ってたら、前場終わった。。。

後場が始まり。。。。
日経平均はますます元気に始まり、なのに、スタンレーは相変わらずで・・・。
と思ってたら、しばらくして、あれ?
買い板が急に増えだした。
と思ったら、嬉しいことに、じりじりと重たい売り板を買い上がってくれてる人いるじゃないか。

これは、売り指値、もう少し上げようか・・・・上げていいよね・・・・
よし、そうしよう・・・・

そうしたら、、、、判断遅くて、、タッチの差ですでに売れてた。。。

その後あっという間に、2660円まで上昇、そこでやっと売り板厚くなってきてて止まった。。
という結果に、どっと疲れた今日でした。

なぜ疲れたかといったら、半日かけて、ほとんど動かないひとつの銘柄に集中し(実はもっと早く動いてくれるかと思ってた)もともと、今日はアセマネとか、楽天、タビオ、ケアネット、サイバーエージェント、SBI・・・とかの様子も見ていたいな、と思ってはいたのだけど、それがなかなか難しくて一度にたくさんのもの見れない。。
のに、やっと動き出したら、せっかく見てたのにばかみたいな位置で売り、の自分に疲れてた。。

次から、動き出したものはその流れに逆らわないように、できるだけ引っ張って見ようと思った。。。


デイトレ専門に毎日たくさんの銘柄売買してる人は、神経使って、大変な仕事してるなって、つくづく思います。。

それと、今、これ書きながら思いついたのだけど、動かないから小幅に取りたいと思ったら、それはそれで発想変えて、売り指値してるものとは別に買って、それで売買してみてもよかった。。んだよね。ということに、気づいた




取引
月、火で取引したもの
AOKIホールディングス、スタンレー電気



mihoyoko2006 at 21:23|PermalinkComments(0) 取引 

2007年10月21日

脱アマ相場師列伝

林輝太郎さんの『脱アマ相場師列伝』。ためになる本らしいので、図書館で借りて来て、一回延長したけど、もう今日で返さないといけない。。(だけど、この題名・・・借りる時、恥ずかしかったんですけど〜〜〜。。。)

いい本なんだけどね。。買うのは3000円するから、ちょっと高いかな〜〜・・・
う〜〜NN。。また、今度借りてくれば、延長で1ヶ月まで借りれるから、そうしようかな。。

てことで、私的に身につまされる話があったので、忘れないように書いておくことにした。


筆者が運動神経はゼロに近いが、まあ、何とか他人と一緒にゴルフコースをまわれるようになったのは、ある人に教わり、その人の本を読んで、下手なりに出来る範囲のゴルフをやったおかげ・・・・と言ったとき、「実は・・」と御主人のゴルフの件になった。

職業柄よくゴルフをやる。会社には上手な人が多いが、運動が苦手でひとり下手。一緒に行くのが恥ずかしいし、苦痛ですらあると言う。

そこで、そのゴルフの本をコピーしてあげた。

少し引用してみるから、以下、「ゴルフ」というところを、「相場」と入れ替えて読んでいただきたい。

ゴルフは天帝のいたずらか、時にはすばらしい幸運が誰にも訪れる。それはマグレ当たりであることは本人が百も承知である。しかしこの僥倖が忘れられない。万が一の僥倖を追い掛け回す。かくして失望に次ぐ失望が続く。「善因を施して善果を待つ」べきなのに、すぐ勝手な真似をして奈落の底に落ちてゆく。惜しむべきことである・・

・・・18年間100を切れなかった人が、ちょっと教わっただけで、その日に100を割り、7ヶ月と5日ののちに78というプロ並のスコアを出した。

その驚異的な上達は、1にも2にも頭を切り替えて、スコアはどうして出すかを教わったからである。
スイングやフォームはほとんど矯正されなかった。
頭をゴルフ的に切り替えさせられただけである。
今にしてはじめてゴルフがどんなものであるかがわかった気がすると共に、従来デタラメにやっていたことが、どれだけゴルフの道から外れていたかに気がついた。

さて、この本をコピーしてさしあげたのだが、ご主人はさすが科学者、その本音をズバリと指摘したところがわかったに違いない。いっさいの見栄を捨てて実をとった。すなわち「ボールの飛ばし方」が上手になった、のではなく「スコアの出し方」を理解しただけで、Wさんのご主人も100を割ったのだ。ゴルフのような肉体を使うものでさえ頭の切り替えの効果は絶大である。

相場においても「当てよう」「大儲けしよう」と歯をくいしばっているよりも、1にも2にも頭を切り替えて「利益の出し方」を自分なりに出来る方法で繰り返すほうがよいのだ。
繰り返すことによって、なれて来るし、1回目より2回め、2回目よりも3回目と次第に上手になるのは理の当然のことだからである。



・・・・別に、私は、当てようとか、大儲けしようとか思ってるわけではないと自分では思ってるのだけど、いつも利食いのチャンスを逃すってことは、つまり、そうなのかも知れない。。




mihoyoko2006 at 12:32|PermalinkComments(0) 投資法 

2007年10月20日

デービッド・カッパーフィールド

Livedoor NEWSに“有名マジシャンに捜査のメス”って記事が載りました。

カッパーフィールド、2億円押収される=米ラスベガス

【ロサンゼルス19日AFP=時事】米ラスベガスのテレビ局は19日、連邦捜査局(FBI)がマジシャンのデービッド・カッパーフィールド氏(51)が所有するラスベガスの倉庫を17日夜に捜索し、200万ドル(約2億3000万円)近い現金を押収したと伝えた
 FBIはこのほか、コンピューターのハードディスクとデジタルカメラのメモリーチップを押収した。FBIラスベガス支局が同テレビに明らかにしたところによると、カッパーフィールド氏がたびたび出演しているホテルやカジノの捜索も行った。ただ、何を捜しているかは明らかにしなかった。
米誌フォーブスによると、カッパーフィールド氏は2005年に5700万ドル(約66億円)を稼いでいる。〔AFP=時事〕

この、カッパーフィールドのマジックショーですが、もう15年前のことですけど、『常磐ハワイアンセンター』に遊びに行った時に偶然、観た事あります。
その頃は、カッパーフィールドさんのこと、ほとんど知らなくて、でも、確か「ジャンボジェットを消した男」、みたいな宣伝が入り口の看板とかに書いてあって、面白そうだなと思って、何気に入っただけでしたが、多分、一生のうちで一番印象に残るすばらしいマジックショーでした。

当時も今でもずっと思っているのですが、無料であんな本格的なすばらしいショーがみれたなんて、それこそあれが本当のマジックみたいなもんでした。(ハワイアンセンターの入場料は当然払いましたが、それでもディズニーランドなんかに比べたら、ぜんぜん安くて半額くらいで大丈夫だったような気がします・・)

考えたら、当時はバブル経済の終焉前の時期。
常磐ハワイアンセンターに、と言うか、日本に、カッパーフィールドさんみたいな大物を呼んできて、それを来場者にサービスみたいに提供できる力があったのかも知れない。。。

あれは、本当に、私にとっては一生の思い出のひとつです


ところで、経営者の常磐興産。
なんと、東証に上場したのは1949年5月。
大株主にみずほ銀行とか、王子製紙、明治安田生命、損保ジャパン、太平洋セメントなんかがいる。。
上場来高値は1953年の2950円。安値は69年の25円。今は172円。

1953年の2950円って言ったら、超高いよね〜〜

株価の変遷みてたら、ちょっと前に話題になった映画『フラガール』を観てみようかな、という気になってきた。


今日はツタヤでレンタルして来る日にしようかな〜〜。。。


参)http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/hula-girl/introduction/index.html

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89



mihoyoko2006 at 10:18|PermalinkComments(2) 個別企業 

2007年10月19日

新興最強相場

新興中心にトレードしてる人のブログに、今の相場は新興バブルよりもすごい。
自分がトレードを始めてから、最強の相場だって、書いてあった。。

私の印象に残っている新興バブルの時の銘柄って言ったら、タカラバイオ、イートレード、ガンホー、アドバンストメディア・・・・・。。。そのくらいなんだよね・・・。。

だから、最強相場だ、なんて書いてあっても、新興の動き、以前も今もよく分からないから、全然ぴんとこない。。。。

先週、ラジオで菅下さんが、今の新興復活相場の先導役になっているのは、マザーズのネット関連銘柄。
その中でも、代表的なのが、リアルコム、フリービット、アクロディア、フルスピード、ディー・エヌ・エー、ミクシー。後、マザーズではないけれど、ヤフー、楽天、オプトだって、確か言ってたけど、今週、確かにこれらの銘柄は、元気でした。

先週ラジオでそう言ってたから、フリービットとかリアルコムのHP、確かみてみたんだけど、実はさっぱりと意味わからなかった・・・・。。。
でも、やっぱり、今の旬銘柄の名前ぐらい、覚えておいて、動きくらいみておかないといけないな、と、思った今日でした。。




取引
木、金で取引したもの
ローランド、SBIホールディングス

デイトレの練習
今週も12回取引して11回利益出せたので、最後のほうは株数と時間枠を少しだけ伸ばしてみた。。。けど、なんかうまく行きすぎ・・・・・。と思うけど、ここでそう思ってはいけない。
今日のローランドは本当はもうしばらく持ってみたいなと思ったのだけど、デイトレの金額、今のところは現金の範囲内でしようと思っているから、そうすると次の取引ができなくなってしまう。。ので、売ったけど、今思えば、少しだけ持ち越して様子見てもよかった。


mihoyoko2006 at 21:17|PermalinkComments(4) 歴史 

2007年10月17日

ブラックマンデー 10周年 

今週の金曜日がブラックマンデー20周年日。

なんとなく、気持ち悪いってので、世界中が慎重なんでしょうか。。。

ところで、10年前のブラックマンデー10周年の時にも、どうも、下げがあったようです。



アジアからうつされたブラックマンデー10周年の株価暴落
97年10月29日  田中 宇

 10月19日は「ブラックマンデー」10周年だった。ブラックマンデーとは1987年10月19日月曜日、ニューヨーク株式市場で史上最大の暴落が起きたこと。10周年にあたる今年は10月に入り、世界各地の経済紙や市場関係者たちの間で、ブラックマンデーは再来するのか、という議論がひとしきり続いていた。
 10年前の暴落に至るまでの相場の上昇カーブが、最近の上昇カーブに似ている、というのが、近いうちに再び暴落する、と主張する人々の根拠だった。一方、アメリカ経済の現状は当時よりかなり良い、というのが、暴落しないと考える人たちの理由だった。

 たとえばアメリカのインフレ率は今、年率2%強で低下傾向にあるが、10年前は4%を超えて上昇していた。金利も当時の方が高かった。(金利が高いと資金が株から債券に移動するので株安になる) これらの材料から、状況は10年前と違うので、暴落はありそうにない、という結論が多いように見受けられた。

 だがそんな中で10月27日、ニューヨーク株式市場が暴落した。ブラックマンデーをしのぐ、史上最大の下げ幅だった。東京やロンドン、香港など、世界の株式市場が軒並み大幅安となった。やはり10年目の再来はあったのだ、と多くの人が思ったのも無理はない。この記事を書いている間にも、株式市場は下落を続けている。

 とはいえ、今回の下落は、本当にブラックマンデーの再来なのか。暴落に至る経緯を見ると、当時とは大きく異なる点がいくつかある。

 最大のポイントは、アジアの金融危機が引き金になっているということだ。10年前はアメリカ経済と株価のアンバランスが暴落の背景となったとされており、理由はアメリカ国内にあった。だが、今回は外国、しかも以前は「アメリカがくしゃみをすればアジアは肺炎にかかる」といわれるようなアメリカ従属型の経済であった東南アジアや東アジアの市場が、逆にアメリカ市場に大打撃を与えている。

●ペッグ外し屋の横行がきっかけ

 今回の暴落に至る、ことの起こりは、タイ通貨下落に始まる東南アジアの金融危機であった。東南アジアの通貨危機は、各国通貨の為替レートが米ドルに対して大きく動かないよう、金融当局が調節する「ペッグ制」といわれるシステムをとっている。アウトドアが好きな人ならご存知だろうが、ペッグとは、テントが風に飛ばないように地面に刺す、クギのことだ。(洗濯ばさみという意味もある)

 テントのペッグが強風で抜けるように、通貨のペッグ制も、投機筋などからの売り圧力が強まりすぎると、当局が買い支え切れなくなって崩壊し、為替相場は急落する。ペッグがどのくらい抜けにくいかは、その国の経済状況から考えたあるべき為替相場の水準と、現実の相場との間に、どのくらいの開きがあるか、による。

 東南アジアでは日本型のバブル経済が発生し、銀行が企業や個人にどんどん金を貸していた。銀行はその金を海外から調達していた。ペッグ制で為替相場が安定しているのを利用したのである。そのうちに借金が多すぎる状態になった。自由な相場なら通貨は下落するのだが、ペッグ制だから為替は動かない。

 とはいえ潜在的にペッグは抜けやすい状態になっている。そこを国際投機筋が見抜き、売り攻勢をかけた。投機筋は通貨を急落させる前に空売りしておき、実際に下がったところで安く買い戻し、儲けるのである。こうして今年の夏以来、タイ、フィリピン、インドネシアと、次々にペッグが抜けていった。

 (当サイトの以前の記事「インドネシア通貨危機の裏に政治危機」を参考)

●香港を引き取った中国の最初の経済試練

 10月に入ると、東アジアも攻撃対象となった。10月18日には台湾元のペッグが外れ、21日には韓国ウォンの対ドルレートも史上最低となった。

 この2国は、通貨が下がって輸出競争力がついた東南アジアに対する危機感から、自国通貨の下落を容認したふしがある。韓国、台湾と東南アジア諸国の企業は、パソコン部品などの輸出価格を少しでも下げようと、し烈な競争をしている。(だから秋葉原のパソコンが安くなる) 自国通貨がライバルより高くなるのは、まずいことなのである。

 そして、アジア地域で米ドルとペッグしているのは、香港ドルだけとなった。10月中旬以降、投機筋の売り圧力は香港に集中した。

 香港ドルはイギリス植民地時代の1983年から、米ドルにペッグしていた。中国に返還された後も、中国政府はペッグ制を続ける方針を発表している。だが、イギリスは自由な為替市場の運営に慣れていたが、中国政府はその方面の経験をあまり積んでいない。中国元の為替は、今も管理されており、自由な相場ではないからだ。そうした中国の弱点も投機筋の狙い目だった。

 だが香港は、他の国とは事情が違った。東南アジアや台湾、韓国は、経済の中心が輸出用の製造業で、為替は安い方が有利になる。一方、香港は金融や商業といったサービス業が中心で、為替相場は安定していることが望ましい。

 しかも香港は、当局が通貨を買い支えるための外貨準備も潤沢だ。ここで負けたら、中国は香港経済を運営するだけの能力がないと言われ、香港から企業が逃げてしまう。そんな切迫した事情もあり、香港の金融当局は10月23日、短期金利(オーバーナイト)をそれまでの6%から一気に200%にまで引き上げるとともに、市場介入を実施し、ペッグを守り抜いた。(金利を上げると、その国の債券や預金が得になるので売り圧力が減る)

●香港の為替を守った副作用で株が暴落

 だが、その副作用がひどかった。金利が上がると、株価が下がってしまうのである。株式より債券で運用した方が有利になり、資金が株から債券に移動するからだ。香港株式市場は10月23日、史上最大の10.4%の下落となった。

 翌24日は当局がペッグを守り抜いたことが好感され反発したが、週明けの27日、28日と再び急落。これをきっかけにニューヨークの株価が暴落し、下落は世界中に広がった。中国は今後の世界の経済成長を支えると予測されており、多くの欧米企業が進出している。その中国を象徴する香港株が下落したことが、世界中の投資家の不安を煽ったともみられている。

 とはいえ、香港もアメリカも、経済状態は良い。香港については、当サイトの以前の記事「返還から100日、香港の意外な安定」(10月14日)で紹介したとおりだし、アメリカは失業率もインフレ率も低い。

 しかも、10年前のブラックマンデーの教訓から、人々は株価が暴落してもパニック売りに走らないようになった。10年前の暴落後、ニューヨーク株式市場は翌年には上昇基調となり、その後も上がり続けた。暴落したときは投げ売りするより、そのまま株を持っていた方が得策だ、という教訓を得たのである。

 一方、暗い材料としては、東南アジア経済の回復が、かなり先になりそうだという予測がある。東南アジアが直面している日本型のバブル崩壊から抜け出すには、不良債権を抱えて事実上破綻している金融機関をきちんと潰して整理することが必要だが、日本の銀行再編がゆっくりとしか進んでいないように、整理には時間がかかるからである。 田中 宇(たなか・さかい)


てことは、
来週があく抜けかな〜〜???
それとも、10年前のこともあるから、もうしばらく、注意してる人、多いのかな〜〜??



取引
ローランド、ホシデン、ジョイントコーポ

全部、多分、こういうのをスキャルピングって言うんだと思うけど、板1枚から数枚くらいですぐ返済するやり方。。。。
これだと、ここのところ、自分でも信じられないくらいに調子いい。
だけど、気をつけないと・・・・・。。



mihoyoko2006 at 23:47|PermalinkComments(0) 歴史 

2007年10月16日

タビオ

今日は、タビオが思ってもみなかったストップ高まで急上昇。
出来高少ない中での、飛ぶような買い上がりだったので、利確に押されてそれからすぐにじり下げ。。。

・・・・タビオの業績だったら、いずれは高値更新してくるだろうと思ってたけど、金曜日の中間決算発表ではたいした動きなかったし、それに、まさか今日みたいな全体が軟調な日に、ここまで動くとは思ってもなかったので、すっかり油断していた。。
だから、ストップと、その後のけっこう速い売りに気づいていながら、いくつかでも売りに出すべきかどうか、迷ってるうちにずるずると下げ。。。。

これは、タビオの目標売値をしっかり前もって決めてないから、こういった時に対応できないのだと、反省。
それと、よほどのことがない限り、出来高少ない中でのストップは、いちおう売り!
いいかげん、そろそろ、マイルールをきちんと決めないと。。

と思った今日でした。。。

タビオに限らず、持ち株のこと、どうするのか、どうなってるのか、しっかり把握しておくこと!
なんて、超あたりまえのことが、いまだにできてない・・・・今度こそ、なんとかしないといけないです。。。




取引
月・火で取引したもの
フォスター、サンエーインター、ローランド

持ち越して、どうなることかと思ってたフォスターは月曜日、運良く上場来高値更新してくれたので、利確できた。
ローランドは、デイトレでぼちぼち稼いでも、窓開けてストップ高から始まった日から、ぼちぼち下げ続け、、、、。その金額のほうが全然大きい。
この銘柄は上方修正でますます割安になり、せっかく、高値更新したのだから、これで終わるはずないと、またいつものように思い込み。。。



mihoyoko2006 at 21:38|PermalinkComments(6) 取引 

2007年10月13日

朝食産業

日本にきてから外食種類の豊富さと美味しさに特に感心した。今は大分変わっているが、日本に来る前の中国で外食と言ったら、中華しかない。外国料理の名前をいくつか挙げて見ろと命令されたら、間違いなくハンバーガーをはじめにホットドッグやらフライドチキンやら、と言ってしまう(恐るべし米国のファーストフード...)。今考えてみたら、井戸の中の蛙だなあと自分でも呆れてしまう。

でも、発達する日本の外食産業だが、朝食を提供しているところは意外に少ないと感じたのが私だけ?
昔、友人にも同様な愚痴をこぼしたりしたことがあるが、どういう流れか日本の家庭には朝食を作ってくれる専業主婦がいるというのが当時最終的にたどり着いた結論だった。確かに日々家族においしい朝食を作ってあげるのも愛情の現れのうちと思う。でも、家族みんなが気軽に外で朝食を食べられたら、別に変な趣味はないが、私が女性で奥さんだったら、手間を省ける分だけで喜ばないこともまずないと思う。と言いながらも、食費が嵩んで家計を圧迫すると消費が低迷して景気は後退したら、株式市場も下がるから困るので、そこまで影響を及ぼさない限りに日本の"朝食産業"ももっと発展してほしいと願う。(中国人 孫健蕾さんのブログより)


この記事に対するコメント

たまたまこのコラムに通りかかったのですが、タイムリーな話題だったので少しコメントさせてもらいます。
数日前だったと思うのですが、ニュースの特集(WBSだったかな?)で「最近、朝食ビジネスが熱い」と言う内容のものをやってました。
覚えているのは、回転寿司屋で朝の時間に味噌汁や塩鮭、納豆など様々な朝食用一品料理が寿司さながらに皿に乗って回ってくるようで、ごはんと味噌汁+3皿で500円との事でした。
その他、ファミレスの朝食サービスなど数例紹介してたようですが忘れてしまいました。
どうも、チェーン店などが利益を上げるため朝の時間帯を開拓してるとの事です。
中華がよろしければ、バーミヤンか餃子の王将などでちょっと聞いてみてはいかがでしょう。まあ近くにあればの話ですが。
ちなみに、今まで一般的だった外での朝食の取り方ですが、吉野家か駅の立ち食いうどん、コンビニのおにぎり、もしくは町の喫茶店でのモーニングセットくらいですか。
吉野家には、ご飯と味噌汁、塩鮭などがついた朝食メニューがあって私は時々使ってました。
喫茶店では、朝開いてるところではモーニングセットというパン食のセットがあるのですが中部地方に多くて東京では一般的か分かりませんが、どこかあると思います。
ご存知のことばかりだったかも知れませんが、とにかく朝食に参入してるところが増えてるらしいですから、少し探してみてはいかがでしょう。
まあ、朝食産業が増えてきてるのも、朝ご飯を作ってくれる奥さんが減ってるという事なのかもしれませんね。


今朝の新聞より

朝ご飯をファミレスやカフェで楽しむ人が増えている。
ファミレス『ジョナサン』で、平日はほぼ毎日朝食を食べに訪れると言う自営業の男性(67)。「ドリンクバーが付いて千円以内の割安な価格と、ゆったりした雰囲気がいい。」
「取引先を訪れる前に、立ち寄ることが多い」と話すのは会社員の女性(32)。
ジョナサンによると、今年9月の朝食時間帯の利用者数は前年同月比8%増。

『ガスト』も9月の朝食時間帯の客数は昨年比3割増。主な顧客は20〜40代だが、女性の来店が増えており、家族を送り出した主婦がブランチがてら訪れるケースも多いようだ。

『スターバックス』も朝食を店内で食べる人が増加傾向にある。『ハードロックカフェ 上野駅 東京』も、朝食の利用者は年々増加傾向。『バーガーキング』も朝食メニューが人気を集め、9月の客数は従来よりも2割程度増えた・・・・。。

おまけの記事

『ドトールコーヒー』創業者の鳥羽博道氏が手掛ける高級喫茶店「ロイヤルクリスタルカフェ」が、東京、銀座で開業。内装は高級ホテルのラウンジを思わせる豪華な仕様。主力メニューは米ハワイのコナコーヒーを使った「ロイヤルクリスタルブレンド」。価格は1200円・・・・。。


庶民が出勤前とかに、ゆっくり外食産業で朝食。
そりゃ、できればそうしたいけど、気持ちと時間とお金に余裕がないと、なかなか毎日の習慣にはなれないだろうと思うけど、それが出来始めた?
つまり、庶民の懐具合が少しずつ上向き始めたってことかな〜〜。。。


おまけのおまけ
ファミレスの朝食と言えば、昔から『デニーズ』が一番人気ですが、鎌倉近くの「逗子店」、葉山マリーナ近くの「森戸店」は、どちらも湘南海岸に面していて、最高のロケーションです。。
http://shonanvil.exblog.jp/212244/



取引
金曜日に取引したもの
フォスター電機


デイトレの練習
今週は9回取引して、8回利益出せました。
すごく慎重に注文出して、即返済。。。。
利益も少ないから、これがいいのかどうか分からない。。利益率、出してみようと思う。
1回は同値で返済。これは、注文ミスが原因。。。日立システム、買い注文したつもりが、フォスターの画面に入力・・・つまり、注文値が取引値段より高い。。思いがけない約定に、びっくりした

それと、まだ、返済していない、最後に注文出した、フォスター電機。。。。後一歩で、上場来高値更新だからと、、、たぶん、いつもならやらない自分的には魔がさしたかもの位置で買った。。
これは、失敗したかも。。。


mihoyoko2006 at 19:59|PermalinkComments(0) 材料 

2007年10月12日

東芝(続き)

東芝の洗濯機、直りました〜〜

と言うか、突然、なおってた・・・・

東芝のサービスセンターから、修理の人やって来たんだけど、脱水かけてみたらちゃんと普通に動くじゃないか・・・・・。。。。

あれ〜〜????
確かに、昨日までは動かないから、洗濯脱水なしでやってたのに。。。。
そのたびに、動かないの確かめてたから、まちがいじゃないよ。。。。。

ひとつだけ思いつくとしたら、昨日、外出する時、気持ち悪いからコンセント抜いて出た。。んだけど、もしかしたら、それがよかった???

ま、なんにせよ、今のところは、なおった

それで、東芝の人、とっても、感じいいじゃないか〜〜。。
お金もとらなかったし・・・・。。。

東芝の製品、もう買うのやめようかなんて、この前日記に書いたけど、やっぱ、撤回しま〜〜す




取引
日立システム、フォスター電機


デイトレの練習。
注文だすのに、イートレのハイパーつかうようになったのはここ2ヶ月ほど前から。
それまでは、メインのほう使ってた。なぜって、なんか、ハイパーのほう、難しそうだったから・・・。。
使ってみたら、それほどでもないのだけど、いまだに時々ミスをする。
こんなことしている間は、絶対に取引金額上げるわけにはいかないと、思う。
ほんと、怖いよ。。。注文出す時は必ず全力で確認、忘れないようにすること・・私の場合。。



mihoyoko2006 at 00:23|PermalinkComments(0) 個別企業 

2007年10月11日

海外指標

昨日の続きじゃないけど、今日も、今さっき、ハイパーイートレの海外指標を見てて思った。

NYダウ、NASDAQ、英FTSETM100、独DAX30、香港ハンセン、SGX日経平均先物。

ついでに、フィラデルフィア半導体指数、インターネット指数、CRB指数、WTI原油先物、金先物、銀先物、銅先物。

以上、載ってるもの、全部比べて、一番しょうもないのがSGX日経平均先物だけど、一番おもしろいのも、それなんじゃないかなって・・・・。。。。

W底しっかりつけてるように見えるし、高値からの半値戻しもきっちり。

だけどね〜〜。。
他の指標はそこのところ、クリアできてるのに、まさか、日経平均だけができなかったなんてことに、なったりしたら、ちょっとあんまりじゃないの〜〜〜

恥ずかしすぎ〜〜〜。。。
だよね・・・・・





取引
ソディック
日立システム


昨日の終わりごろから、なんとなく持ち株の不動産とか、誰が見ても売りたいって思うだろうローソク足出て来はじめてるのに気づいてたんだけど、どうも、売りで入るの、苦手というか、なぜか躊躇してしまう。
ブルもベアも同じ感覚で見れるようになりたいし、そこのところが、大きな問題点のような気がしてるから、そこから、早く一歩踏み出したいのだけど・・・。。。
そうそう、それともっと大きな問題点は、下がるだろうと思ってるもの、なぜ、そこで利確できないか、ということ・・・これがクリアできたら、そうとう大きな転換点のような気がするんだけど。。。なんでだろう。ムヅカシインダヨ



mihoyoko2006 at 01:26|PermalinkComments(0) 資料 

2007年10月10日

20年チャート

ハイパーイートレは、20年チャートが見れる。

今さっき、NYダウのそれを見てて、気づいた。
1988年のNYダウは2000ドルだったんだ・・・・

つまり、今は、7倍になってるってこと
見間違いじゃないよね(もう夜中だから、眠くて適当にしかみてない)

で、次に、日経平均の20年チャートもみてみた。
最初の2年は、上昇してるけどね。。
それから、どんと下がって、後は、横ばい、じり下げ、また下がって、でもやっと反転の途中。。。。に見えたんだけど。。

アメリカは、この20年でどのくらいのインフレがあったんだろう・・・?
まさか、7倍にはなってないよね。。
て、ことは、株は持ってれば、貯金してるよりも、幸せになれたってことかな〜〜。

日本はね〜〜。。。
物価は上がらなかったけど、貯金はしてても減らなかったけど、株は20年前より下がったんだから、持ってれば幸せにはなれてないかもね〜〜〜。。

これって、株に対する国民のマインドの違いにつながってるんじゃないかな〜〜
日本株を買っているのは外国人が多くて、日本人は株が嫌い。
そりゃ、そうだよね。
たとえば、アメリカ人なら、株って、もっておけば、幸せになれると思ってて、日本人は株って持っててもろくなことないと思ってる。。。

なんか、根が深そうだな〜〜。。。。

でも、国民の意識が変わってくればって、夢が一杯だよね
その分、可能性が大きいってことで




取引
ポイント

デイトレの練習
もう短期的には高値だと思うと、だんだんとデイトレ難しくなってきて、それでも、新興とか上昇してるものは、どんどん上がる。
そりゃ、そうだよね。一年半下げ続けたものが、たった、10日くらいで終わるわけがない。
だけど、デイトレとなると、そんな発想なんて、関係ない・・・・。。。


mihoyoko2006 at 02:01|PermalinkComments(2) 資料 

2007年10月08日

東芝

洗濯の途中で東芝の洗濯機がぶっ壊れました〜〜〜

脱水の時に、モーター音はするのだけれど、動かない。。。。

買ってまだ1年と3ヶ月なのに。。。

こんなに早く、故障する洗濯機なんて、始めてや〜〜〜。

それに、選ぶ時に、東芝だったら、多分、トラブル少ないだろうって、確かそう思ってそれにしたのに・・・・・


電気屋さんに電話して事情説明したら、こういう状況(ビニールが焦げてるようなにおいがする・・)だと、メーカーのほうに連絡させて下さいってことで、東芝のほうから、修理の人来ることになったんだけど、連休明けまで休み。。だから、それまで洗濯機使わないでくれだって。。。

修理代いくらくらいかかりそうですかって、聞いたら、はっきりとは分からないけど、さしあたって出張費とかの基本料金だけで(なにもしないでも)、3500円だってさ。。

もう絶対、東芝製品は買わない

来週は東芝、売りまくってやろうかとおもったけど、チャート見たら、全然どっち動くか分からないで、難しすぎ〜〜。。

しょうがない。
他ので修理代、稼ぐことにしよう。。

やっぱ、目標があると、株に対する意気込みが違うな〜〜〜・・・・


東芝

●明治8年創業の老舗電機メーカー
 東芝の起源となる企業は2つで田中製造所と白熱舎。田中製造所は1875(明治8)年創立で1904(明治37)年に重電に強みを持つ芝浦製作所として株式会社に改組された。一方の白熱舎は1890(明治23)年創立で1899(明治32)年にエレクトロニクスに強みを持つ東京電気として株式会社に改組された。両社は1939(昭和36)年に合併し東京芝浦電気となり、その後、84年に現社名の東芝に改称した。
 総合電機として幅広い事業分野をカバーしているが、一連の事業構造改革で半導体を中心とする電子デバイス事業への比重が高まっている。
 事業セグメントは5つに分かれ07年3月期の連結売上高構成比は次の通り。デジタルプロダクツ36%、電子デバイス22%、社会インフラ27%、家庭電器10%、その他5%。同海外売上高比率は49%。内訳はアジア20%、北米15%、欧州12%、その他2%。


■足元の好調を評価し、従来予想を上方修正

 1Qは想定を上回って推移。2Qに入っても主力のフラッシュメモリの数量拡大などが好調が続いている模様。加えて、足元の価格動向も落ち着いている。こうした状況を勘案し、QBRでは08年3月期通期の連結業績見通しを次のように上方修正する。売上高が7兆5000億円→7兆6600億円(前期比8%増)、営業利益が2600億円→3200億円(同24%増)、税引前利益が2400億円→3000億円(同1%増)。税引前利益の伸びが営業増益率より低いのは前期に計上された株式売却益(ジーイー東芝シリコーン403億円、東芝セラミックス147億円など)の反動が見込まれるため。純利益は1200億円→1500億円(同9%増)。なお、会社側では1Qの好調を勘案し、上期計画は上方修正したが、通期計画は現在見直し中であるとして、従来計画を変更していない。
 主力製品であるフラッシュメモリの価格下落は5割を想定しており、売上高営業利益率は前期並み(3.6%→4.2%)を予想。4%台は96年3月期以来の水準であり、緩やかながら損益改善が進みそうだ(図2参照)。営業利益は90年3月期以来の過去最高更新となる見込み。

 主要な事業別には以下の通り。
 売上高面では、デジタルプロダクツ部門はHDD・携帯電話が苦戦しているものの、パソコン事業の回復が続くことに加え、テレビの好調を反映し前期比9%増収。電子デバイス部門は主力の半導体事業の堅調な成長が見込まれ、同6%増収。社会インフラ部門は原子力・火力発電案件の一巡が見込まれるものの、ウェスチングハウスの寄与や医用システムの好調で吸収し同13%増収を予想する。
 営業利益面では、主力事業である電子デバイス部門はフラッシュメモリをはじめとした半導体の数量ベースの拡大が続くとみていることや、競争激化による価格下落ピッチもやや落ち着き、通期の営業利益は同21%増を見込む。PC事業は低価格化の流れが加速しているものの、固定費削減などを中心に増益を確保するとみている。社会インフラ部門は増収で固定費を吸収し増益を見込む。


●09年3月期・10年3月期予想
 デジタルプロダクツ部門は構造改革をさらに進め収益力の回復を図る方針だ。ブロードバンド(高速大容量)通信時代の本格的な到来でユビキタス・ネットワークを主眼に置いた品揃えを図ることで成長を図っていく方針。ただ、韓国・台湾勢などの新興勢力の追い上げも激しいうえに価格下落リスクも大きい。IT関連事業(デジタルプロダクツ・電子デバイス)の損益改善は緩やかにとどまる見通しだ。社会インフラ部門は医用システム事業の好調が見込まれることや、電力における大口案件の獲得も期待できるものの、競合激化もあり収益の牽引役となるほどの力強さを見込みにくい。ここまで人員合理化や余剰設備の処理進展から低コスト体質への転換が進み、積極的な投資による成長戦略に転換している。営業利益は過去最高が続く見込みだが、設備投資や研究開発費の高水準の負担が続くため利益率の改善は緩やかなものとなりそうだ。 


・リスクファクター 〜半導体を中心とするIT分野の収益変動
 IT分野への資源投入が多い。ただ、中心となる半導体事業の収益の「振れ」は大きい。IT分野は「儲ける」機会も多いが「失う」機会も多い。経営の意思決定の迅速さでいかに乗り切るかがポイントになろう。 (参)Quick リサーチ



mihoyoko2006 at 01:14|PermalinkComments(0) 個別企業 

2007年10月05日

松田産業のカレンダー

去年、松田産業の株で配当金をもらったら(家族が、ですけど・・・)、年末にカレンダーが送られてきました。

季節毎の風景写真のカレンダーでしたが、私的には、今までのもらいものカレンダーの中では、いちばん優れものだと思いました。

カレンダーの素材が、クリアファイルのそれをもう少し薄くしたようなつるつるしたものを使ってあるページと普通の紙を使ってあるページが交互になってて、つるつるしたものを使ってあるページはとても写真の仕上がりがきれいなので、今でもパソコンの下に敷いて下敷きにしています。。

今年も、同じカレンダー、欲しいなとちらっと思ったのですが、もうちょっと私的には、高値になってしまってるかな〜と思って、躊躇してしまいました。。
ま、結果としては、まだまだ上昇波動に乗っていたようなので、もらってもよかったみたいですけど

来年の松田産業はどうなってるかな〜?

カレンダー欲しいんだったら、もっとちゃんとチェックし続けてないといけないな〜。。。


●貴金属関連と食品関連の異業種混成で事業を展開

 1956年に卵白の販売を目的とする松田商店(食品系)、57年に金属の精錬・販売を目的とする松田商店(貴金属系)を設立。78年、半導体・電子部品業界を対象に貴金属のリサイクルを目的としたマツダ貴金属工業を設立。92年、グループ会社で食品原料を取り扱う松田産業のほか、マツダメタル工業、マツダプロセッシングと合併し、社名を松田産業に変更。以後、貴金属の回収・精錬及び貴金属地金電子材料の販売(貴金属部門)と、産業廃棄物の収集。処理(環境部門)を手掛ける貴金属関連事業、輸入品を中心とした水産品、農産品、畜産品などを手掛ける食品関連事業の異業種混成で事業を展開する。
 95年に株式を店頭市場に登録。99年に東京証券取引所第2部上場、01年に同第1部指定替え。
 07年3月期の連結売上高構成は、貴金属部門と環境部門を手掛ける貴金属関連事業73%、食品関連事業27%。海外売上高比率は15.5%。





取引
木、金曜日に取引したもの
日立システム、ポイント、スタンレー電気、ローランド

デイトレの練習
今週も全部で10回取引して、全部利確できました。
金額的には相変わらず微々たるもんだけど、なんとなく幸先、希望の光が少しずつでも見えてきそうな気になるじゃないか・・・・。。


mihoyoko2006 at 20:31|PermalinkComments(0) 個別企業 | 取引

2007年10月04日

ASSET

今日のストップ高銘柄。

2685 T1 ポイント 4,790 +500 132,740

3774 T1 IIJ 443,000 +50,000 -

4331 T1 T&Gニーズ 26,440 +3,000 592

8519 T1 ポケットC 490 +80 -

8603 T1 日興CG 1,662 +200 11,200,500

8902 T1 パシフィック 161,000 +20,000 3,664

8907 T1 フージャース 45,550 +4,000 1,466

8913 T1 ゼクス 92,400 +10,000 3,989

2410 T2 キャリアDC 58,700 +5,000 -

3377 T2 アイケイコーポ 81,200 +10,000 -

2759 JQ テレウェイヴ 59,600 +4,700 17

2763 JQ エフティコミュ 61,500 +5,000 2

3233 JQ ファンドクリエ 39,300 +4,000 67

3754 JQ エキサイト 139,000 +20,000 -

3848 JQ データアプリ 151,000 +20,000 1

6634 JQ netindex 640,000 +100,000 21

6677 JQ エスケーエレク 71,000 +5,000 67

8734 JQ アストマックス 35,500 +4,000 303

8739 JQ スパークスG 51,700 +4,000 7,817

2122 M Iスペース 126,000 +20,000 -

2386 M サイトサポート 1,018 +100 479,700

3021 M PCNET 63,000 +5,500 -

3060 M マガシーク 296,000 +41,000 -

3716 M アーティストHD 3,520 +500 28,455

3740 M フレームWX 800 +100 55,189

3769 M GMOPG 107,000 +10,100 -

3787 M テクノマセマティ 548,000 +50,000 -

3831 M PBITS 265,000 +40,000 -

4564 M OTS 65,000 +4,800 11,277

4813 M ACCESS 445,000 +50,000 1,254

4815 M J-DC 43,050 +4,000 8,888

8789 M フィンテック 35,400 +4,000 10,372

8914 M エリアリンク 58,100 +5,000 5,385

8925 M アルデプロ 31,100 +3,000 19,539

2134 HC サンキャピタル 278,000 +40,000 955

2321 HC ソフトフロント 63,800 +5,000 522

2326 HC デジアーツ 67,700 +5,000 3,783

2430 HC Dスケープ 73,700 +5,000 13

2444 HC セレブリックス 48,300 +4,000 22

2471 HC エスプール 50,400 +4,000 -

2656 HC ベクター 81,600 +10,000 217

3334 HC イーネットJPN 44,400 +4,400 -

3749 HC SBIベリトラ 48,200 +4,000 -

3765 HC ガンホー 217,000 +30,000 -

3768 HC リスクモンスター 69,800 +5,000 -

3776 HC ブロバンタワ 57,100 +5,000 -

3807 HC フィスコ 40,600 +4,000 422

3811 HC ビットアイル 70,100 +5,000 3,836

3832 HC T&CHD 162,000 +20,000 5,178

4304 HC Eストアー 108,000 +10,000 -

4314 HC ダヴィンチ 104,000 +10,100 4,876

4792 HC TFP 99,200 +10,000 4,107

8462 HC フューチャーVC 56,300 +5,000 -

8941 HC レイコフ 103,000 +10,800 157

4827 FK ビジネスワン 31,600 +25,600



・・・・・・・この中で、知っているというか、なんとなくイメージわくのは、ポイント、T&Gニーズ、カービュー、キャリアデザイン、カカクコム、日興CG、ガンホー、ダヴィンチと、、、、あと、ないです。。

と思っていたら、ASETTって、アセマネのことだった。
アセマネなら、知っている。
数日前に、これいいかも、と思って、ハイパーイートレに登録した。。。

でも、ASSETって、載っているので、うっかりチェックするの見逃してた???

上場している会社は何千とあるし、どんどん増える。

それを全部覚える必要はないだろうけど、せめて、出来高ランキングとか、ストップ高、上昇率ランキングによく出てくるもの、決算で上方修正したものとか、四季報とかに増額企業とかで載ったもの、なんかは少しずつでも、知ってる会社の数増やしていかないとな〜〜。。。。......




取引
火曜日に取引したもの
ソディック、ジョイントコーポ、日立システム

水曜日に取引したもの
なし
と言うか、日経平均なぜか下がるんじゃないかと思っていたのに、始まりからけっこう強くて、後場など一気上げじゃないか・・・
デイトレしようと思って指値してたジョイントとローランド、後、最初からチェックしてたアクロディアとダヴィンチ、AOKI、途中で気づいていいんじゃないかと思った乾汽船、、、、結局置いてきぼり。。。損をしたくないデイトレだと、こうなる・・・・
以前だったら、持ち株分はその分上昇したんだから、ま、いいか、、、と多分思ってただろうけど、今回はなぜかもやもやが一杯。。
持ち株だって、もっとちゃんと面倒みないと明日はどうなるか分からない・・・・・。。



mihoyoko2006 at 01:04|PermalinkComments(0) 銘柄 

2007年10月01日

2013年の資源ポートフォリオ

地球で2004年に使われたエネルギーのポートフォリオ。

石油48.8%。石炭21.4%。天然ガス13.9%。原子力10.8%。水力3.7%。新エネルギー1.3%。

それが、2013年には次のようになる予定(目標)

石油7%。石炭19%。天然ガス23%。原子力40%。水力10%。新エネルギー1%。

実は、向こう20年間の世界の電力需要とエネルギー源を見た場合、新エネルギーが担えるのは10%程度。現状では、技術開発が電力需要の伸びに追いつかず、新エネルギーは化石燃料を燃やす分を何とか抑えるのが精一杯の状況。

今後しばらくは、化石燃料が資源の主力であり続けることに変わりはないが、それでも資源効率を高めたり、なるべく二酸化炭素を出さない研究開発で、日本は世界に多大な支援・貢献をしている。

例えば、天然ガスは直接燃やして使うのでなく、タービンを回す動力として使えば、二酸化炭素の排出が格段の抑えられる。

また、クリーンなエネルギーとして原子力が見直されている。
石油・石炭に匹敵する巨大な電力需要を満たせるのは、今のところ原子力しかない。

米国や欧州では、70〜80年代に開発を中断したため、現在原子力発電所を建造できる民間主力会社は世界に5社しかなく、そのうち3社が日本企業。
原子力発電には高い技術と安全性が求められるため、後進の企業がおいそれと真似できるものではない。。。

と、ZAIにありました。
と言うことは、さしあたって、現実的に温暖化対策で利益に結びつきそうな企業は、原子力関連ってことで、重工、東芝、日立とその関連会社ってことかな〜〜。。。。



取引
ソディック

今日は、日経平均の日足ストキャ、もうけっこう高い位置だし、先物下げて始まりそうってことで、買いは難しいかもって思ってたら、日銀短観、けっこうよかった。。で、ソディックが調子よさそうだったので、まだ少しなら上に行きそうと思って買ってみた。。
でも、そこからほとんど動かず、あきらめて今手じまうと、手数料損になってしまうではないかとずっと執着し、それだったら、買い増しして買値平均下げてみようか、、、などとあれこれ考えているうちに、結局明日まで様子みるはめに、、、、。。
今思うと、実際、日経平均下がってきたのだから、一銘柄ばかりに執着しないで、不動産とかの売り狙いに移動すべきでした。。。。





mihoyoko2006 at 21:50|PermalinkComments(0) 材料 

2007年09月29日

マーケットの仕組み

悪天候の中、小型飛行機を操縦していたある一人の男が、突然、時空を超えた世界に不時着。。
そこは、コンピュータが支配する世界。人間は彼らの奴隷としてのみ存在し、30歳を過ぎて生存することは許されない。
そのような荒廃した環境の中で、子供達にずっと語り継がれてきた、ある伝説。。ある日、救世主が空から不思議な乗り物に乗って降りてくる。。。
と、勝手に救世主にされてしまった、映画の主人公。。当然、映画ですから、そこから思いもかけない展開でコンピュータに戦いを挑むリーダーとなって行き、最後は当然のごとくVICTORY

もう、題名も忘れてしまった、遥か昔にみた記憶のある映画です。。。。けっこう、面白かったんだけど・・・

で、言いたかったのは、いつから、どういういきさつで語り継がれることになったのか、誰にも分からない、言い伝えのこと・・・。。

トレーダーのオリバー・ベレスとグレッグ・カプラさんが共同で書いた本の中に出てくる、バンドワゴンを題材にした寓話。。は、けっこう、マーケットの本質をついたものとして、言い伝えられる話になるかも、、、。それとも、もう、なってるのかな??

少なくとも、私は忘れないようにしたいと思っています。

どういう話かと言うと。。。

バンドワゴン(楽隊車)が進んでいる。最初は、ごく少数の人たちが楽しそうにその後ろについて歩いているが、その様子を見ていた沿道にいる傍観者達も、次第にその後ろにつき始め、だんだんとその人数は増え、盛り上がっていく。
そうした中で、最初からそのパーティに参加していた人達は、その行列につくのを止め、抜けてしまう。

一方、バンドワゴンは人が増えるにつれ、だんだんと同じペースで進むことが困難になって行き、陽気な騒ぎを見物していた人達のさらなる参加を可能にし、群集は更に増え、とうとう酔っ払った人達に囲まれて、それ以上前に進めなくなってしまう。

群集は、さらに増え。。。。
そこで、バンドワゴンはどうしたか・・・

前に進もうとしても、進むことができない。後ろに群がる群衆の数はあまりにも多すぎる。。
そこで、バンドワゴンはバックし、数人をなぎ倒すのである。
音楽が鳴り止む。群集の中に困惑した顔が見える。何が起こっているかわからぬうちに、再びバンドワゴンは先ほどよりも乱暴にバックする。さらに多くの人が放り出される。。。。

そして、次に起こる現実。
突如として饗宴は悪夢に変わり、パニックが生じる。
ある者はバンドワゴンから飛び降りて死んでしまう。さらにバンドワゴンがバックすると、酔っ払って足元のおぼつかない人々が地面に投げつけられる。
この時点で、わずかな、熱狂的なバンドワゴンのファンのみがそれに掴まっている。彼らの命は非常に細い糸にかかっている状態だが、ここでバンドワゴンはアクセルを全開にする。このあまりにも荒々しいバックで、最後までバンドワゴンにしがみついていた人々は振り落とされ、地面に叩き付けられ重症を負ってしまう。

ところが、この時点で、新たな傍観者の一群がどこからともなく現れる。
彼らは酔っ払っておらず、平静で、今しがたの惨劇に関わっていなかったためか、彼らの一挙手一投足はとても力強い。
彼らは誰なのか?
その新しく見える一群は、実は、けっして新しい顔ぶれではなかった。彼らは、群集が集まる前にパーティから抜けてしまった、あの最初の一群だったのだ。

これらのプロの一群は再びバンドワゴンに向かって駆け出して行き、一瞬のうちにそれに飛び乗る。

群集を振り払ったバンドワゴンは、自由に優雅に心地よく前進することができる。
誰にもじゃまされずに数マイルを走ると、これらの達人の中の誰かが、再び音楽のスイッチを入れる。

「さあ、やるぞ。また奴らがやってくるぞ。」

まもなく、先ほどの惨劇の被害者達が再び興味を持ち始める。まるで、音楽が墓場へと彼らを招いているようでもある。

そして、終わりのない循環がまた始まる・・・・・・


mihoyoko2006 at 22:28|PermalinkComments(2) 投資法 

2007年09月28日

環境問題とテーマ

銘柄選択に困ったり、迷ったりした時は、次世代エネルギー関連株。
環境問題はこれから先、長期にわたるテーマ。浮き沈みはあるだろうが、折に触れ、何度も取り上げられる材料だからだそうです。

今、先進各国は環境問題に対して厳しい規制をどんどん課すようになってきていますが、歴史的にみると、、、、、。。。。

地球温暖化が危機として叫ばれ始めたのは80年代後半。当初、環境問題は学者や市民運動の範囲内でした。
環境対策は、結局は『モノを買わない、使わない』ことになり、経済発展と相反する部分が各国政府や企業の思惑と合致しなかったからです。

風向きが変わり始めたきっかけは、金融機関が「融資先が環境破壊で訴えられれば、資金が回収できなくなる」と言った理由で環境問題に関心を持ち始めたことから。

それを機に、次第に『企業や消費者は環境問題に対して、社会的責任をもつべきである』との意識が高まり、先進各国は、厳しい規制をどんどん課すようになってきています。

日本株市場における外国人の保有比率は28%ですが、その大半は年金基金などの資金を運用する機関投資家。
彼らは、今、投資先企業に独自の環境基準を満たしていることを求めます。つまり「世界基準」を満たしていなければ、株を買ってこないということです。。


参)地球温暖化対策テーマ銘柄

原子力関連・・・三菱重工、東芝、日立製作所、東芝プラント、帝国電機、助川電気、日本製鋼所、岡野バルブ

天然ガス関連・・・日揮、明星工業、トーヨーカネツ、石井鐵工、日機装、中北製作所、日本工業検査

風力発電・・・原弘産、日本風力発電、日本ガイシ

太陽光発電・・・シャープ、トクヤマ、京セラ、ホンダ、石井表記、カネカ

バイオマス&廃棄物発電・・・月島機械、中外炉工業、タクマ、ファーストエスコ

バッテリー&燃料電池・・・日本電子、日本ケミコン、東京ガス、ジーエス・ユアサ、荏原製作所、松下電器、

カーボンファイバー・・・東レ、東邦テナックス

発光ダイオード(LED)&有機EL・・・スタンレー電気、ソニー、住友化学、アルバック、出光興産

水質汚染・・・ササクラ

堤防護岸工事・・・五洋建設




取引
今週取引したもの
フォスター電機、ジョイントコーポ、ローランド

デイトレの練習。。今週は全部で10回取引して、全て買いで入って、100%利確できました
もっとも、最低単位でしか入ってないから、金額はほんとに、しょぼいもんです・・・。
デイトレで億を目標にしてるわけではないです。パソコンと種銭さえあれば、生涯なんとか一人で食べていけるくらいの技量を身につけたい、というのが、目標。。
だから、今週みたいな上昇相場でなくても、利益が出せるようになりたいです
ま、あせらないで、気長にやれば、いいよね。。
パイオニア一筋で財を築いて有名な立花さんでも、安定した利益が出せるようになるまで、5年かかってるんだし。。。

ついでに付け足すと、財を築くなら、いい銘柄選んでじっくり中長期、持っていたい。。。のほうを選択したい・・・



mihoyoko2006 at 23:46|PermalinkComments(0) 材料 

2007年09月26日

BBC WORLD

BBC WORLD ニュース。

なぜか地元のテレビで朝早くやっているので、たまに、早く目が覚めたときなど、つけてることがある。。

そうしたら、今朝は福田首相就任について面白いこと言ってた。

日本は、工業製品やコミックなど、新しいものを次々と生み出す国なのに、政治については、古いものを好む。

総理大臣再選が行われたが、今までと同じような投票の風景が映し出され、選ばれたのは、70歳の福田氏。これは戦後6番目の高齢での就任。昨年9月に戦後最年少で就任した安倍氏から、一気に18歳跳ね上がった・・・

て意味のこと、言ってました〜〜。。。

ワールドニュース見てて、日本のニュースにはあまり、というか全然出てこないけど、よく出てくるな〜と思うのは、ハリケーンのニュースと、紛争地帯でのニュース。。



取引
昨日取引したもの
フォスター電機

バルチック海運指数が最高値更新。
ロシア経済が今までにもまして好調。。
とあったので、海運、商社を狙ってた。。
海運なら、乾汽船か、商船三井。
商社なら、丸紅。
に決めてた。
だけど、すべて、入りそこねました。。。

動かない、フォスター電機に入って、そこにばかり集中してしまったのが選択ミスでした。
その後、チャート見ていいんじゃないかと思ってたジョイントの動きに集中。。だけど、これもせっかく不動産上昇したのに、結局入りそこねた。。。

終わってみたら、今日の上昇率の1位は不動産、2位海運、3位卸売り、電機は20位・・・・
どうして、こういうことになってしまったのかと、大反省



mihoyoko2006 at 06:39|PermalinkComments(0) 雑学 

2007年09月24日

増税に強い業種

連休だし、気候もやっと、涼しくなってきたよってことで、古いZAIを整理しようかという気になった。

数ある株雑誌の中で、ZAIはけっこうお気に入り。
基礎中の基礎を繰り返し、書いてくれてるから、何年たっても、同じようなもんだけど、本人に進歩がないんだから、何年たっても、役に立つ。。

と言って、じっくり、読んでるわけでもないから、結局書いてあるお宝、逃してばかり・・・

覚えてる中で、一番の後悔は、JFE。
住金、新日鐵と、株価が華々しく動き出してた時に、なぜかさえなかったJFE。
ZAIの記事呼んで、JFEは力ありそうだし、上方修正常連銘柄だし、配当金もいいし、けっこう、注目銘柄かもって、その時は思ったのに、それだけでその後何もしなかったから(いや、確か、買ってみたこともあったけど、ちょっと上がって売ってしまって、その後急上昇だったんだよね、たしか)なんの効果もなかった。。。

話、元に戻して、一年以上前のは、どうせ多分もう見ないだろうから、残しておきたい所だけ切り取って、後は捨ててしまおうかと言う気になって、ざっと目を通してたら、『歴史に学ぶ儲かる株の見つけ方』って記事があった。


その中で、増税について。

物色されるのは、増税という国内要因の影響を受けにくづらい、資源株を中心とした分野、特に海外でのメリットが享受できる鉄鋼や海運などの銘柄。

オススメは
新日鐵、商船三井、JFE、同和工業、日本郵船、住金、日本軽金属とオーソドックスなメイン銘柄がずらり。
もっとも、この記事、新日鐵の株価が426円ってなってる時のもの。。。

97年の消費税率引き上げ時、原油をはじめ、商品価格は軒並み下がり、国際的にデフレ圧力が強い中、アジア通貨危機が発生。そうした状況下で、の増税だった。そうした中、

新日鐵・・・97年〜98年にかけて、地獄を見たと言っても過言ではない。その時と今とでは外部要因が逆なので、その時と全く逆のことが起こる可能性が大きい。中国市場を掴んでいることも市場に高く評価されている。
よって、今回の相場は85〜89年にかけてどんな株が上がったかを研究するのが有効。当時の若手ファンドマネージャーたちは、相場のコンセンサスを知らぬまま鉄を買い続けていた。背後にあった「ザ・セイホ」のカネ、プラザ合意の結果としての金融緩和など、今と状況がオーバーラップする。デフレを経て、ゼロ金利でカネが溢れている現在、1400兆円と言われる家計からのカネがネットトレーダーを媒介として市場に流れ込んでいる。歴史が繰り返される可能性は高い。リスクはやはり、中国経済の減速。。

う〜〜NN........。。。。
これは、けっこう当たりでした。。。

て、ことで、やっぱり、もうちょっと、そのまま、置いておくことにしました。

後、原油高について、の記事には、

国際石油開発、日本風力発電、住友金属鉱山、関東天然ガス開発、石油資源開発、帝国石油、三菱商事がオススメとある。。。

これら、今どうなってるか、みてみます。。。



mihoyoko2006 at 12:53|PermalinkComments(0) 材料 

2007年09月22日

スポーツ省

NYダウ、昨日も53ドルの上昇。

NYダウが13600ドルを抜けきらなければ三尊天井になるって、アナリストが言ってて、そのこと日記に書いたのは先月の26日。

その時、じゃあ、もし抜けたら、最高値更新の可能性もあるよね、ともちらっと思ったけど、でも、まさか、の雰囲気だったのが、なんとあれから1ヶ月たったら、そうとも言えなくなってきた。

アメリカはこれから景気減速して行くから、NYダウもそれに連動して下げていくだろうけど、アジアはじめ新興国はまだまだこれから伸びるのだから、日本株もそろそろアメリカばかり気にするのやめないといけない、、、、なんて言ってるうちに、あれ??また、いつものように、日本株だけ、おいてけぼり?


スポーツの世界では、世界大会で最近不振が続いているから、国を挙げて日本のスポーツ力をアップさせようってことで、「スポーツ省」の発足が検討されているらしい・・・。。。の記事。


「ニッポンを強く」スポーツ省発足を検討

 世界大会で不振が続く日本スポーツ界を底上げし、国を挙げて日本のスポーツ力を掘り起こすため、「スポーツ省(庁)」の発足が検討されていることが分かった。自民党の遠藤利明・文部科学副大臣(57)が21日、日刊スポーツの取材に、61年制定の「スポーツ振興法」に、トップスポーツや選手の育成、強化に国が責任を持つことを明記した新法案を、来年の通常国会に提出したい考えを示し、組織体制の確立に向け環境整備を急ぐ考えを示した。

 昨年12月に設置した「スポーツ振興に関する懇談会」で、議論が行われてきた。遠藤氏は「スポーツは、国の大きな施策の1つとしてとらえる価値がある。国のスポーツ力が弱いと、招致活動でも相手にされない。北京五輪や16年の東京五輪招致が話題になる今なら国民の関心も高い」と指摘。G8に韓国を加えた9カ国中、五輪(96〜06年)でのメダル獲得数で日本が最下位という現状を踏まえ、「個人や企業ではなく国が責任を持たないと、現状は変わらない」と述べた。

[2007年8月22日7時26分 紙面から]


いいよね〜〜。。

弱いと世界から相手にされないから、施策の一つとして、国が責任を持たないと、だって。。

だったら、日本株問題にも、もっと真剣に目を向けないと、スポーツでいくら強くなったって、経済で弱いんじゃ、本末転倒じゃん


でも、本当は、そんなことしないでも、株の動きは人の心理だそうだから、国民が日本と日本株、応援するのが一番の解決方法かもね





取引
昨日取引したもの
新日鐵、SBI、ジョイントコーポ、ローランド

デイトレしてみようと思った時、今日は何が動きそうかな〜と思って、それにばかり注目してしまっている。
でも、もっと、持ち株の動きとかをしっかりみて、それらを中心に取引して行かないといけないのでは(?)と、突然思った。
もっと言うと、デイトレだけでなくて、分割売買って言うのかな?
そういうことも、考えないといけない・・・・ような気がする



mihoyoko2006 at 07:37|PermalinkComments(4) 雑学 

2007年09月20日

酒田五法

今週は早いな〜

と言って、まだ終わったわけじゃないけど。

SUMCOがレーティング下げられただけで、ストップ安。。。
いい会社だと思うのにな〜。。・・・・・・。。


酒田罫線のことまとめた、とても見やすいサイト見つけました。

http://homepage2.nifty.com/youtea/newpage10.htm

全部で80個の形。

株をするなら、このくらい、常識的に頭に入っていないとね〜〜

てことで、これを毎日見てれば、10日くらいで頭に入ってくるかな。。。。

大赤線、 大黒線、 カブセ線、寄せ線、極線、連続線、寄り切り線、たくり線、やぐら、団子天井、連続下げ三手放れ三ツ星・・・全然、分かりません。。。。ま、名前までは覚えないでいいか。。





取引

今週取引したもの
フォスター電機、スタンレー電気、SBI

今週はフォスターでデイトレの練習してたら、それにほとんど付きっ切りになってしまって、他のが上がろうが下がろうが、そこまで見切れない。。。。状態に。。
数えたら、昨日も今日も、5回ずつ入ってた。
買いで入ってたけど、様子見てて、つなぎで空売りもしようと思って、そうしたら、それを返買いする時に、間違って買いで先に入ってた方が返売りになってた。そのせいで、利益の半分以上、ぶっ飛んだ。。。
おまけに、その間に、目をつけてたけど、チェックすることほとんどできなかった、乾汽船や双日のほうが、ぶっ飛んでた。。


mihoyoko2006 at 23:19|PermalinkComments(2) 用語 | 取引

2007年09月17日

イメージキャラ

昨日の続きで更に悪乗り

宝くじのドリームジャンボに対抗して、6市場連合が大々的にドリーム株をCMで宣伝するとして、さて、どのタレントに頼もうか。。

宝くじと言えば、常盤貴子だと思っていたら、あれ?違った。。
今回は新人歌手の西田夢蔵、起用だって・・・
新人歌手の『西田夢蔵』とは?

「夢を見ろ。さすればいつか蔵が立つ」って意味の芸名が気に入られたらしい。
なるほど、確かに、これは縁起よさそうだよね・・・

う〜ん、これに対抗出来るキャラと言えば、、、

いっそ、強烈インパクトのお笑い路線はどうだろう。。。

で、浮かんだのが、にしおかすみこ。。。。

苦節十数年、今、人気急上昇。せっかく掴んだチャンスをこれから大きくできそうな人に見えるのだけど。。。でも、彼女を良く知らないお年寄りとかが、見たら、なんじゃ〜〜、ふざけるな・・だよね〜〜

ムーディ勝山なら、万人向けのような気もするのだけど、これも、右から左へ幸運が抜けてしまうんじゃ、話にならないし・・・・

と、突然ひらめいた。

よし、ダルビッシュで行こう!!

ダルビッシュなら、今、万人に高感度大って感じだし、おめでた続きで、縁起もいい
愛がフル稼働状態で、失速するリスクはあるけど、もうすぐパパになることだし、少なくとも今年一杯は強気でいいだろう。。。。

そうだ、ママになるサエコさんも、女優だから、多分可愛い人で高感度だろうから、お腹のベビーと3人で出演すれば、幸せ3倍、じゃん。。。
て、ことで、きまり


いい休日でした・・・・



mihoyoko2006 at 19:31|PermalinkComments(0) 雑感 

2007年09月16日

宝くじより○?

昨日の続きで、四季報みて、悪乗り。

年末ジャンボを、30枚。9000円出して買ったとしても、当たりは900円の人、ほとんどだと思う。

だったら、3億円の夢は無理だけど、もし、そのお金で株を買ってみたとしたら。。。。

2倍、3倍になって返ってくる確率だったら、宝くじの比じゃないよね、多分。。

それに、戻ってくるのが、900円ぽっちって、確率も超少ないよね、多分。

ドリームなんだから、10万円くらいになったって、いいよね。。

ということで、9000円以下で買える株。

【1491】中外鉱業。最低購入額6900円、 【1720】東急建設6440円、 【1757】千年の杜790円、 【1844】大森工2600円、 【1854】新井組8000円、 【2316】モスインスティチュート211円、 【2330】フォーサイド・ドット・コム3350円、 【2353】日本駐車場開発6160円、 【3011】バナーズ4000円、 【3716】アーティストハウス3890円、 【3726】SDホールディングス3150円、 【4302】オープンインタフェース3440円、 【4346】ネクシーズ5060円、 【4352】アルファ・トレンド4100円、 【4714】リソー教育5380円、 【4740】ニューディール1000円、 【4797】オーベン7420円、 【4842】USEN7610円、 【6819】オメガプロジェクト5300円、 【6830】YOZAN726円、 【6835】アライドテレシス4500円、 【7602】ソリッド4200円、 【8858】ダイア建設6000円、 【8901】ダイナシティ7060円、 【8912】エリアクェスト8970円、 【9318】Jブリッジ8200円、 【9374】トラステックス600円、 【9444】トーシン7680円、 【9448】インボイス4130円、 【9712】トランスデジタル4300円、 【9968】イチヤ8000円 (四季報に載ってるのは、8月28日現在の株価だから、今、どうなってるかは、分かりません)


今年の年末は、東京、大阪、名古屋、札幌、福岡、ジャスダック、全市場連合が、ドリーム株で10万円当てようって、CM出して、閑散とした市場に個人を呼び戻す。。。なんて、話、あるわけないよね

だけど、まてよ。。。。

それで、もし、CM見て、ドリーム株を買う人がいればいるほど、これは、絶対、株価上がっていくわけで、、、、宝くじより、確かだね



≪おまけ≫
これも、四季報に載ってたのだけど、上記の銘柄の中で、上場廃止リスクがあるのが、【3716】アーティストハウス、【3011】バナーズ、【9374】トラステックス。。。てことは、大穴・・・????

それと、これはZAIに載ってたのだけど、理論株価で言えば割安らしいのは、【4797】オーベン、【4352】アルファトレンド、【4302】オープンインターフェース、【6835】アライド、【8901】ダイナシティ



mihoyoko2006 at 20:31|PermalinkComments(0) 銘柄 

2007年09月14日

ドリーム四季報

四季報についてるチャート見てて、気づきました。

東邦チタニウム。

2004年に429円ってあります。
2006年に9730円。これが、最高値。

それで、もし、2004年に500円で1000株買ったとして、必要だったお金は50万円。
2006年に9000円で売ったとして、帰ってきた現金は900万円。

これって、ドリームジャンボ買うより、当たった確率、全然よかったよね、多分。

と言って、現実にはこの値段で買って、売った人って、ほとんどいないと思うけど。。

その隣の住友チタニウムなんか、東邦チタニウムと同じ時期に400円で買ったとして、やっぱり同じ時期に1万円で売れてる。ということは、1000株で40万円が1000万に。
もし、3000株、120万で買ってたとしたら、3000万に。もうちょっとがんばって、200万円で5000株買ってたとしたら、5000万円。。。

もっと言うと、2007年に15,060円の高値つけてるから、そのあたりで売れてたとしたら、200万円が7500万円に


なんか楽しくなって、他にどんなのあるかな〜と思って、ぱらぱらって、適当にページめくってみた。

東邦テナックス。2004年に1000株20万円で買ったとして、2006年に100万円に。

乾汽船。04年に1000株20万円で買ったとして、今売ったら、200万円。。。
もし、100万円出して5000株買ってたとしたら、1000万。

東急不動産。04年に1000株25万円で買ったとして、07年に150万円。

イトーキ。同じく、04年の25万円が06年には150万円。。。


四季報って、夢が見れますね。。



取引
今週取引したもの
ダヴィンチ、乾汽船、フォスター電機


mihoyoko2006 at 22:45|PermalinkComments(2) チャート 

2007年09月12日

責任者

安倍総理。

なんで、今のタイミングで辞めるの〜〜〜

ずれまくり・・・・。

しかし、明日の外国人の売りが怖い。。。

もう、ほとほと疲れてきました。

次に誰がなる?

麻生さんですか。。。。

じゃなくて、もっと、気骨の座った、全く新しい人、がいい。

そうじゃないと、日本株、上がらないよ〜〜〜。



取引
今週取引したもの
ダヴインチ
相変わらず下手なデイトレ、やってる。。。


mihoyoko2006 at 20:03|PermalinkComments(0) 雑感 

2007年09月10日

日本株が上がる理由

フジマキジャパン代表取締役の藤巻健史さん。
JPモルガン在勤当時、資金為替部長、東京支店長などを歴任し、モルガンとして世界中で一番大きい勝負をする、東京市場屈指のディラーとして世界に名を轟かせ、『伝説のディラー』と呼ばれるようになる。

その藤巻氏が兼ねてから言い続けている、主張。


『日本は資産インフレが起こる。』


理由その1

日銀が発行している紙幣の供給量はこの15年間で2.5倍に増加。

この十数年間、日本は税金だけでは財政を賄えないので、国債という形の借金をし続けてきた。この増発された国債を買い続けてきたのが、市中の金融機関と日本銀行。つまり、極論をすると、日本銀行は紙幣を刷って国債購入をしてきたことになる。

つまり、今、市場にはお金が溢れている。少なくとも、日銀のバランスシートから予想するに、お金がじゃぶじゃぶになる可能性、大いにあり。
昔はモノ対お金の比率が1対1で、これからモノ対お金が1対2に、1対3になるのであれば、お金の価値が下がり、モノの値段、すなわち株や土地の値段が上がらざるを得ない。

ようするに、お金の価値が下がってしまうインフレになる。
今も、日本経済はなかなかデフレから脱却できないと言っているが、しかし、これは実は本来のインフレの定義である「消費者物価インフレ」、すなわちスーパーやデパートで売っている食品や洋品などの話である。
バブルの経験からして、まず株・土地価格の上昇、すなわち『資産インフレ』が起こるのではないか。
その後の消費者物価インフレが起こるか否かはその後の話であり、バブルの時代も実は資産インフレに対して、消費者物価インフレはたいした上昇はしていなかった。


理由その2

国の財政赤字があまりにもひどい。

どれほどかと言うと、身近な例で置き換えると、毎年440万円の収入の家庭が840万円ずつ使っている。その結果、借金が毎年400万円ずつ増え、今では借金の総額8000万円・・・・・。。。

この大変な状況に対しての対策として考えられる、政策としては1つしかない。
それは、合法的徳政令、すなわち、「インフレ政策」である。
インフレはたしかに経済弱者に対しては厳しい。しかし、すでに、「インフレが良い、悪い」の議論が出来る段階ではない。

もっと言うと、インフレが来なければ財政が破綻、すなわち国が破産してしまう。


すごく簡単に省略すると以上。。だから、藤巻氏は5年後、10年後を見据え、自ら不動産や株を持ち、長期固定金利の借金をするポートフォリオを実践している、とのこと。

それと、氏曰く、自分は損することにも慣れてしまっていて、7、8年前のNHKのお正月番組のタイトルは「1日に50億円やられた男」になっていた(もっとも、それ以上に儲かることがあったから、この業界で長く生き延びられたのだそうですけど)。。氏の真似をして損をしたら、責任は取れないけど、一緒に泣いてあげることは出来る。なぜなら、その時は自分も損をしていておおいに泣きたくなっているだろうから、、だそうです。。

参考までに。。。
でも、私も、インフレになると実は思っています。。



mihoyoko2006 at 01:18|PermalinkComments(3) 資料 

2007年09月08日

米雇用統計と為替

米国の8月の雇用者数(非農業部門)が2003年8月以来、4年ぶりのマイナス。
と、経済新聞の一面に大きく出てるから、大きなことなんでしょう。

ニューヨークダウは200ドル以上の急落、ドルも急落。

う〜NN。
もっと、経済指標のこと注意しておかないとね・・・・。

というわけで、遅ればせながら、米雇用統計とは???と思って、検索してみた。


▼米雇用統計

失業率と非農業就業者数を中心として、製造業就業者数・小売業就業者数・週労働時間・賃金インフレの状態を示す平均時給など10数項目が発表される。

発表日時は、米労働省が月初めの金曜日、ニューヨーク現地時間の午前8時30分に。

米雇用統計は外為投資で最も注目される経済指標。
インターバンク市場(機関投資家・金融機関が為替売買をする市場)では、発表の1−2分前から価格提示が出来ないほど皆が注目する。発表前後は取引量が増加。価格は大きく上下する。

▼米雇用統計の意味
就業者数が増えれば労働環境が良く、景気も底堅いと判断できる。労働需要が強ければ、平均賃金が上昇しやすい。結果、インフレ懸念が台頭。インフレ懸念があれば、米連邦公開市場委員会(FOMC)で、利上げを行う可能性が高まる。そうした思惑から、ドルが買われる要因となる。


それと、ついでにわかったこと。
為替投資での、注目の3大投資指標は、「米雇用統計」・「FOMC」・「日銀短観」。



取引
今週取引したもの
フォスター電機、大阪製鉄、松尾橋梁、SBIホールディングス、乾汽船、スタンレー電気

今週は、ほとんど持ち越しなしのデイトレしかしてない。。。じゃなくて、してなかった。
のに、金曜日に買いで入ったスタンレー電気、強そうに見えたので、持ち越し。。米雇用統計のことなんて、その時は頭の片隅にもなかったし・・・・。

最後の最後に、やられた〜〜〜。。おばか・・・。。



mihoyoko2006 at 16:14|PermalinkComments(2) 用語 | 取引

2007年09月03日

仕手系株

相場が今回のように急落して、下げ止まった時。まずは、仕手系の中から、急上昇するものが出てきやすいってこと、覚えておくといいですよ、とラジオで言ってた。

だけど、仕手系って、いったいどういうの言うのだろう??
と思って、《仕手系銘柄》で検索してみたら。。。。

ずいぶんたくさん出てきた。。と言うか、ちょっと多すぎ・・・・

でも、せっかく調べたんだから、書き留めておこうかな。
動き出した時に、そういえば、これって、仕手系銘柄の仲間だったなって気がつくといいんだけど。。。
だけど、こういうのって、まだまだこれ以外にもたくさんありそうな気もする。


てことで、

まずは、検索して、2回以上出てきた銘柄は

1919エスバイエル、1929日特建設、2056日本配合飼料、2215第一製パン、3104富士紡績、3109シキボウ、3529アツギ、3010上毛、4112保土谷化学、4772デジタルアド4989イハラケミカル、5196鬼怒川ゴム、5352黒崎播磨、5410合同製鉄、5391A&AM、6316丸山製作所、6313共立、6317北川鉄工、6362石井鉄工、7995日本バルカー、8027ルシアン、8029ルック、8091ニチモウ、8038東都水産、8236丸善、9130共栄タンカー

後、一回ずつ出てきた銘柄

三井松島、ナカノコーポ、機動建設、三井金属エンジ、井上工業、千年の杜、東洋建設、北野建設、みらい建設、山加電業、東亜道路、巴コーポ、飛島建設、佐田建設、鈴木工務店、日成ビルド、真柄建設、住友石炭、ミサワホーム、明星工業、三晃金属、不二家、サッポロH、シンワオックス、林兼産業、日東紡、三井鉱山、テラボウ、イチカワ、ジェイ・エスコム、ゼネラル、ユニチカ、古林紙工、日本製麻、紀州製紙、中央毛織、宮地エンジ、東邦アセチレン、ケミプロ化成、LTTバイオ、第一工業製薬、ラサ工業、石原産業、関東電化、大日精化、川崎化成、日本医薬、中国塗料、トウベ、エアウォーター、日本カーバイト、サクラダ、日本ルツボ、富士興産、東亜石油、中山製鋼所、日本高周波、東理HD、中国工業、昭和ゴム、東海アルミ、東邦亜鉛、モリ工業、日本アルミ、エスサイエンス、虹枝、木村化工、津田駒、東洋エンジ、チノー、東光電気、日本ギア工業、OKK、オーエム製作所、シルバー精工、トーヨーカネツ、アイチコーポ、大同工業、加藤製作所、油研工業、ダイヘン、森尾電機、田村電機、オカダアイヨン、国産電機、オメガプロ、日本アビオニクス、岩崎電気、宮越商事、JUKI、新神戸電機、ティアック、GSユアサ、ツガミ、クボテック、近畿車輛、内海造船、プレス工業、トキメック、リズム時計、光陽社、河合楽器、東リ、ダイワ精工、中山福、ムラキ、マミヤOP、佐世保、内田洋行、西華産業、キムラタン、ナイガイ、上新電機、ベスト電機、鈴丹、ナラサキ産業、東天紅、井筒屋、みずほ信託、ステラ・グループ、ヒューネット、北沢産業、第一中央汽船、乾汽船、太平洋海運、東海観光、大運、藤田観光、学研、よみうりランド、東京都競馬・・・

あと、千代田化工建設と商船三井も仲間に入っていたのだけど、さすがにもう仕手系とは言えないかな、と思って、除外した。。。。



取引
フォスター電機

今日の東証1部値上がり率ランキング。一位から、太平洋海運、東北ミサワ、共栄タンカー、明治海運、乾船、東京鉄、松田産、第一船、紀州紙、太平洋金、クボテック、ハルテック・・・・。
これって、すばらしく仕手系銘柄ばかりの日でした。。

mihoyoko2006 at 23:32|PermalinkComments(2) 銘柄 

2007年08月30日

想定為替レート

企業の想定為替レート

ちょっと、興味ある会社のをみてみました。。

マキタ      1ドル=117円  1ユーロ=163円
  
任天堂      1ドル=118円  1ユーロ=155円

タムロン     1ドル=120円  1ユーロ=160円

キヤノン     1ドル=120円  1ユーロ=160円

スタンレー電気  1ドル=110円

竹内製作所    1ドル=115円  1ユーロ=145円

トヨタ      1ドル=115円  1ユーロ=150円

ローランドDG   1ドル=115円  1ユーロ=150円

ローランド    1ドル=115円  1ユーロ=150円

フォスター電気  1ドル=115円  1ユーロ=150円

ホンダ      1ドル=117円  1ユーロ=155円

コマツ      1ドル=117円  1ユーロ=158円


あれ?竹内製作所は、今日、中間と通期の上方修正出したんだけど、それには下期の想定レートは1ドル=115円 1ユーロ=153円になってました。。。

参)http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK001673020070820?feedType=RSS


取引
今週取引したもの
フォスター電気、AOKI

ここのところ、参加者少ないらしい。もしかして『閑散に売りなし』ってこういうのを言うのかな?


【閑散に売りなし】
相場が閑散となるときは、たいてい高値から値下がりして、値動きがなくなっている状態なので、その株を保有している投資家は嫌気がさして、もう投げてしまおうという気分になりがちです。
ところが、そういう閑散な状態は、売り買いの材料をこなして、いったん落ち着いてしまった状態とも言えるので、材料次第でどちらにも動く可能性があります。
ですから、そういうときにあわてて売り急ぐ必要はない、ということを言っています。
もちろん、株価がどちらに動くかはわかりませんので、結果として「閑散」のときに売ったほうがよかったということもありますが、経験則として、「閑散」とした相場は、売りが出尽くして、むしろいい材料が出ると急騰するようなこともあるため、こういう格言が残っているわけです。



mihoyoko2006 at 23:07|PermalinkComments(2) 資料 

2007年08月26日

NYダウ13600ドル ドル円115円が節目処

NYダウは7月17日に至上最高値14022ドルをつけた後下降。
1ヵ月後の8月16日が12518ドル。約11%の下げ。
その後、上昇。半値戻しで13270ドル。
てことは、今13379ドルだから、もう達成ですね。。。。うん、幸先よさそう。。

だけど、チャートからみて13600ドル近辺を抜けれないで、そこからまた下に行くと、その形は三尊天井になってしまうんだそうです。。確かにそうだね。。だとすると、その後の下げはもしかして、本格的になる可能性あるよね・・・・。

反対に抜ければ最高値更新の可能性も・・なんでしょうけど、でもそういう景気いい話は今、誰かしてる人いたかな〜〜???

ドル/円は05年1月以降、円安ドル高トレンドでここまできた。
だけど、今回、111.6円まで急落。前回の3月の安値115円も割り込んだから、6月につけた高値122.4円を超えれないで、118.6円か120.6円までの2番天井をつける可能性も高い。。なるほどね。でも、これはどういう見方してるのか、よくわからないな〜〜。チャート見たら、確かに118.6円と120.6円の処に壁があるようにも見えるけど。

以上、テクニカルアナリストの視点より。
思うのですが、こういうのって、あたることもあれば、外れることもある。。じゃあ、いったい何なのよ。。
でも、基本は間違ってないのでしょう。じゃなかったら、こういった仕事が成り立つ訳がない。。

それプラス、後は、相場には絶対って言葉はないんだから、自分で様子見て臨機応変に対処して下さいってこと、、なのかな。。

反落すると、当然、110円を割り込む可能性も考えられる。

これは、けっこうきついね。。。。

また、物色の流れがここ数年続いてきた世界景気敏感株(資源関連、造船、自動車、精密、機械)から反対に過去1−2年停滞が続いた内需関連、金融、電力・ガス、薬品、食品、中小小型株などへ転換が起きる公算が大。

これは、あたりまえじゃん。。。
と言うか、急な円高だと、外需はやばいの分かるけど、日経平均下がって、内需までつれ安。落ち着くまでにはまた少し時間かかるんじゃないかな〜〜。。。



取引
金曜日、なし。

でも、実際はキヤノン、タムロン、マキタ、最初から最後まで買いを入れようかどうか迷ってた・・・こういう日が一番疲れる。と言うか、迷いすぎです




mihoyoko2006 at 16:03|PermalinkComments(4) チャート 

2007年08月23日

第1四半期での上方修正

第1四半期での上方修正は少ない。
希少価値を素直に買い!  とZAIにありました。

中間決算のみ上方修正した企業が、最終的に予想を上回る決算をする可能性は83%。

中間決算と通期の両方を上方修正した企業の場合でも、77.6%。

したがって、これをもって材料出尽くしとなってしまう可能性は非常に少ない。
ここは素直に買いとして、問題はいつまで保有するのがいいかと言うと、基本的にはその後の業績も順調に推移する可能性が高い、ので、そのまま「買い」を継続でいいのかもしれない。
実際のデータでも、その後、中間、第3四半期決算で再度上方修正した場合も含めて、値上がりを続けていくパターンが多い。

しかし、その後、下方修正に転じた企業もあり、05年で33社中3社。06年で37社中、5社。下方修正まではいかないまでも、業績予想に達しなかった企業まで含めると、05年で5社、06年で10社まで増える。

より安全性を重視するなら、第1四半期での上方修正を理由に買った銘柄は、中間決算前にはいったん手仕舞いのほうがいいだろう。
もちろん、月次報告などで、業績を逐一チェックして、その心配のない場合はこの限りではない。

第1四半期で上方修正した銘柄を、中間の修正率(経常利益)の高い順にランキング。

1位日新電機、2位富士重工業、3位ペンタックス、4位住友電設、5位ホクシン、6位スクウェア・エニックス、7位澤藤電機、8位東芝、9位東芝プラントシステム、10位任天堂、11位中部飼料、12位富士通ゼネラル、13位ホリプロ、14位太平洋工業、15位東洋鋼板、16位島精機製作所、17位新日本無線、18位新光電気、19位太平洋海運、20位新日本石油



取引
今週取引したもの
双日、丸紅、SBI

円高の影響を受けにくいグローバル企業は、商社だとテレビで言っていたので、今週は商社がいいのではないかと思った。

双日は以前から持っているので、買い増しして持ち越したけど、丸紅はデイトレで。。
デイトレは相変わらず難しいです。。。。結局、今のところは持ち越したほうがよかった。

以前、今のような相場で、三菱商事が毎日飛ぶように上昇していったの見てたことあったけど、じゃあ、今回も同じことが起こるかと言ったら、?

ドラエモンのどこでもドア、こういう時あったら、いいよね〜〜。。
理論的には、どこでもドアは実現可能だって、どこかで読んだことあるような気が..
だけど、実際に未来が見れる時が来たら、その時は株式市場はもうやってけないよね



mihoyoko2006 at 21:56|PermalinkComments(2) 投資法 

2007年08月18日

高値更新銘柄0の日

なに〜〜〜この暑さ〜〜〜〜って、一週間でした

だけど、今夜は窓からひさかたぶりに、熱風の変わりに涼しい風が〜〜。
それと、なんと秋の虫の鳴く声も聞こえてます。。今年は蝉が異常に多くて、昨日までは夜中まで鳴いてたのにね。。。。

株を始めて、思うようになったのですが、相場ってお天気とよく似てるよね〜。。。
いつまでも同じ天気は続かない。。
のはわかっているつもりだけど、ず〜〜っと長雨とか続くと、今回だけは例外で晴れの日は多分、かなり先までこないだろうと、、、思い始めたら、いきなり晴れ。どころか、今度はあの雨は何だったの、っていうくらいに、かんかん照りの日続きになったりして・・・・・。。

とは思うのですが、でも、実際、今まで大きく資産を減した時は、相場が急落し、最初は押し目買いのチャンスですって言ってたマスコミがだんだん弱気な発言しかしなくなった時、つまり、どしゃ降りや長雨の時。お天気どんどん悪くなるのでとうとう持ち株を整理してキャッシュに買えてしまったら。。。その時が相場が反転する直前でした・・・・・。その後、結局は買値を上回り、情けない思いをすることに。。。
が、今までで一番後悔してきたことなので、今回はなにがあろうと、お天気変わるまで待つことにしました。

だけど、今日は記録的な日になるでしょうね〜〜。
日経平均、15,273円の874円安。
登録銘柄で、気がついたらストップ安つけてたのが、任天堂、マキタ、丸紅、タムロン、イーグル工、三井造船、川重、三井海洋、住友チタニウム・・・。

でも、いくら急激な円高とは言え、ここまで売られる理由って、あったのかな〜〜???


東証1部高値更新銘柄なしの日=底が近い日って勝手に思っているのですが、昨日はMUTOH、今日はニトリと、1銘柄頑張ってて、なかなか0の日こないな〜〜。
でも、今日の新安値銘柄826銘柄ってのは、けっこう、それにも勝るかも・・・。



取引
今週は空売りの得意な人にとっては、こんなに儲かっていいの〜って相場だったろうな〜〜。。
私は、いまだに空売りは経験不足だし、デイトレも下手で自信ないから、こんな時になると、ただでさえ持ち株激下げ状態なのに、しょっちゅうあるやらないほうがよかったトレードになるのいやだな〜と、萎縮してしまって、結局傍観です。
買いたいものはあるのだけど、これも、今、自信なくて、買値けっこう下のほうに置いてたら、今のところ、今日でもしっかり買いも入って来て、なかなか買えないです。。。



mihoyoko2006 at 01:13|PermalinkComments(2) 新高値・安値0 

2007年08月11日

infoseekと金利だけローン

infoseekプロフィールがとうとう、終了になるそうです。

infoseekって言えば、株関連とアキバ系関連のブログで有名だったんだよね〜。。。
かく言う私も、infoに株高クラブがあるの知って、それがきっかけで日記つけ始めたんだったよな〜〜。。。

10月終了で、今までの日記は全部消えてしまうらしい・・・・

infoにサブプライムローン問題のこと、書いたことありました。もう一年以上前のことだから、書いた内容ほとんど忘れかけてた。。
から、もう一度、よく読んでみます。
と言って、何をどうしたらいいのか、分からないのだけど。。


金利だけローン

2006/06/12 21:26 (Mon)
アメリカの今の住宅ブームは、本来住宅の購入が難しい低所得者層まで巻き込んでいる。

なぜ、彼らはマーケットに参入できるのか。そこには、有利な住宅ローンの後押しがある。

インタレストオンリー(金利だけオンリー)ローンは、当初の5〜10年間は、金利だけを支払えばよい。
変動型金利ローンのオプション付き(オプションARM)は、当初の数年間の支払いを極めて少なくでき、金利すら支払わずにすむが、借金が膨らむ恐れのある高リスクも付いてくる。

住宅ローンの融資基準は、本人のクレジットスコアを重視する。これは、米国で普及している個人の信用度を数値化したもので、過去にクレジットカードの未払いや支払い遅延があったかどうかなどに左右される。このスコアが一定値を上回れば、申請書類に収入や職業を記入する必要がないので、業界ではこれを『収入なしローン』とか『書類なしローン』と呼んでいる。しかも、これは米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)が保証しているローンでも可能だ。政府系だから、融資基準が厳格なはずだが、収入のない人にも融資を認めているようだ。

こうしたローンを利用しているのは、低所得者層だけではない。
例えば、サンフランシスコ在住、38歳の元ヤフー本社社員S氏は、2004年1月に脱サラして、不動産専業となった。きっかけは、保有していた自宅の売却益で28万ドルを得たが、非課税だったことで、不動産投資の効率性に気づいたことだ。その年、ストックオクションでも数十万ドルの収入を得たが、半分を税金に徴収された。
『日々の生活費は会社勤めをしている妻が稼ぎ、私はあくせく働くよりも、不動産投資をしたほうがいい。』このときそうひらめいたと言う。
それから一年半余り。テキサス州オースティンに10件、ニューヨークに2件、ラスベガスに1件の投資物件を買った。いずれも物件価格が上昇しているため、今のところ投資は順調だ。

米国には住宅ローン借り入れのノウハウを提供し、本人に代わって金融機関との交渉を引き受ける住宅ローンブローカーが存在する。今や、米国ではブローカーを使うのが常識化しており、この現象そのものも、米国の住宅ブームの加熱ぶりを象徴している。

以上、昨年10月の日経ビジネスの記事より。。。。。

なんか、超、怖くないですか〜〜〜。。。。。



金利だけローンの続き

2006/06/13 20:07 (Tue)
それにしても、なぜ金融機関はリスクのある融資に積極的なのか。

それは、企業部門の資金需要が低調なことで、個人分野を攻めるしかなくなったことにある。メガバンク同士の競争だけでなく、GMの金融子会社GMACのようなノンバンクも参入し、競争が過熱している。ちなみにGMACの主力は今や自動車ローンではなく、住宅ローンである。本業が低迷するGMを救っているのは住宅ブームなのである。

こうした融資競争の背景にあるのは、世界的なカネ余りである。FRBが2004年6月以来、断続的に短期金利を3.75%まで引き上げてきたにもかかわらず、長期金利は4%台で張り付いている。その結果、ローンも金利も横ばいで住宅ブームの過熱が止まらない。

長期金利が短期金利に連動しない理由は諸説ある。日本や中国などを中心とした世界的なカネ余り現象、ヘッジファンド資金の長期債への流入などが指摘されている。

もちろん、貸す側の金融機関にもそれなりの根拠がある。
その1つは、住宅ローンの証券化が普及し、リスクを投資家に分散できるようになったこと。
2つめは、ITや金融工学の進歩によって、金融機関のリスク管理技術が進歩したことだ。

現在、米国の住宅ローン貸し倒れ率は、史上最低水準にある。だが、貸し倒れ率が低いのは、住宅価格が上昇しているからでもある。実は、金融機関のリスク管理技術が向上したと言われて以降、住宅価格が下落したことはない。

米住宅ブームが崩壊するとしたら、いつ頃か。米国の専門家の間で言われているXデーは来年前半だ。(この記事は去年の10月のものです)このままFRBが段階的に短期金利を引き上げた場合、現在の長期金利並みの4%台に達する。長短金利の逆転現象が起きる寸前で、長期金利の上昇が始まり、住宅ブームに支えられた米国経済は逆流を始めるという説だ。くしくもグリーンスパン議長の退任時期と重なる。。。。。


そういえば、長短金利逆転現象起こっているのは、今、ちょうどですね。。。。




2006/06/14 18:56 (Wed)


米国の住宅ローンは、住宅を担保にしてお金を借り、他の投資や消費に回せる。

M氏は、住宅担保ローンを使って資産を増やしてきた。今年160万ドルで売却した戸建て住宅は、1998年に90万ドルで購入した。用意した頭金は30万ドルで60万ドルを金利だけローンで借りた。その後、住宅価値の上昇に合わせて、4回の借り換えを実施。ローンの金利は7.5%から3.8%に低下し、毎月の支払いも4600ドルから2600ドルに減った。融資額も当初の60万ドルから80万ドルに引き上げ、20万ドルの現金を別の投資に使った。つまり、M氏は住宅価格の上昇によって、毎月の支払いを半減させ、資産を増やし、日本円にして2000万円以上の現金を手に入れた。

米国民の住宅担保ローンの使い道は、住宅リフォーム、教育資金、消費財の購入、レジャーなど多種多様だ。このローンは利子分は控除の対象となる。そのため、確定申告前に「税金を支払うくらいなら、住宅担保ローンでお金を引き出し、好きなものを買ったほうがいい」と、言う人が少なくない。

住宅を担保に家計が手に入れたお金の総額は2004年度末で5995億ドル(約68兆円)。2000年末の3倍だ。住宅価格の2割下落で、米国の個人消費を2ポイント、GDPを1.5ポイント押し下げる。これは、現在の成長率をほぼ半減させる規模だ。同時に日本の経済成長率も0.7ポイント押し下げる。住宅価格が半減まで暴落した場合、日米マイナス成長も視野に入る。

住宅価格の崩壊は、世界のマネーフローにも変調をもたらす。ファニーメイとフレディマックの住宅債は300兆円を超え、米国債に次ぐ規模だ。投資家層にも信用度の高い債権として人気があり、日本を含むアジアの機関投資家や中央銀行も大量に購入している。

FRBが短期金利を4.5%くらいまで引き上げれば、住宅価格暴落の可能性は高まると、かねてから言われている。

だそうで〜〜す。ちなみに、今の金利は確か長短同じ、5%くらいです。




取引
今週取引したもの
タビオ、ベルク、今仙電機、竹内製作所

なにもかも、よく下がった今週でした〜〜〜〜〜
タビオ、ベルクは下がったところで、買い増ししたつもりが・・・・・でも、超バーゲンだと思ってることにしよう。。。現に、ベルクは昨日下げ止まって、今日は上げてたじゃないか〜〜〜〜




mihoyoko2006 at 01:17|PermalinkComments(0) 材料 

2007年08月05日

トヨタに思うこと

上場来高値更新の一番の注目が新日鉄なら、決算の一番の注目はやっぱりトヨタだよね〜〜〜。。。

なんせ、トヨタは売り上げ日本一。世界では2006年度、6番目(昨年8位)。自動車産業界では4-6月期、GMを抜いて初めて世界一になったばかり。。。
通期売り上げ予想25兆円。。。ちなみに、三菱商事が約19兆円、NTT11兆円、ソニー8.7兆円、キヤノン4.6兆円、新日鐵4.8兆円。

営業利益、経常利益も日本一。(経常利益ランキングでは、以下、NTT、ドコモ、日産自、ホンダ、キヤノン、新日鐵、JFE、武田と続く)


トヨタは日本国内とか、アメリカでの売り上げだけ見ててはいけないな〜〜と思って、今景気のよさそうな国の様子、検索してみました。。。そうしたら、

英国。民間の慈善消費者団体「Which?」が発表した自動車に関する調査では、日本車の人気ぶりが際立ち、話題となっている。
最優秀自動車メーカー賞はトヨタが獲得。小型の信頼性ではホンダが1位になるなど、ほぼすべての部門で日本車が上位を独占した。(JETRO2007・7・9)

英国2006年版、顧客満足度調査。
1位レクサス、2位ホンダ、3位シュコーダ(チェコ)、4位トヨタ、5位BMW、6位ミニ、7位ジャガー、8位スバル、9位ボルボ、10位ヒュンダイ、11位アウディ、12位フォルクスワーゲン、13位マツダ、14位日産・・・

ロシア。日本車の人気が高まっている。石油などの資源輸出で得た巨額の外貨が国民の所得水準を押し上げ、裕福な層も増え、利幅の大きい中・高級車も売れる。価格の安いにもかかわらず、ロシア車のシェアは01年の9割超から06年には5割以下に減った。

ロシアでは近年宮崎アニメ映画や日本料理などの「日本文化ブーム」が起き、日本車がステータスとなっている。高級車のレクサスはもちろん、カローラなどの中・小型車も信頼度は圧倒的(日本貿易振興機構)だと言う。

ロシア第2の都市サンクトペテルブルクでは、トヨタが07年末、日産が09年の稼動を目指して完成車工場を建設中。現地生産なら25%の課税もかからず、価格競争力も増す。
ただ、現地生産の場合、一定量の部品の現地調達をしなければ減免措置が受けれないなど規制も多いが、地元メーカーの技術力はまだ未熟だ。ロシア政府や自治体が企業に対する規制を変えたり、不透明な理由で巨額の罰金を請求する事例もあったことから、事業拡大にはまだリスクが大きい(ホンダ)と慎重なメーカーも多い(読売新聞2007・6・4)

ロシア。『トヨタ、露戦略を加速 日系で初の10万台販売』の記事。
省略するところないので、アドレスだけ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/39041

インド。現地企業との合併会社トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)の豊島淳社長は21日、ロイターとのインタビューで、同社はインドでの販売台数を10年間で現在の10倍以上に増やし、急速な成長を遂げている乗用車市場でのシェアを15%に伸ばすことを目標にしていると述べた。市場が年平均15%のベースで成長を続ければ、2015年までに400万台規模になる。その時はTKMも15%(60万台)を販売したい(2006年6月)

インド。TKMは、能力はあるが経済的理由などで高校進学が難しい生徒を対象に技能養成学校を設立した。全寮制で履修機関は3年間。入学金、授業料は全額補助。2007年の定員60名。将来、TKMの生産オペレーションの中核になる人材として活躍することを期待し、TKM入社への門戸を積極的に開放していく(カービュー2007・3.23)

中国。中国市場ではトヨタは大衆(独フォルクスワーゲン資本)の追随者だ。06年の統計によれば、売り上げ、大衆63万台に対し、トヨタ25万台。
レイツに始まり、カムリ、カローラの大々的な発売等、トヨタは中国市場に対して強い野心を見せている。しかし、まだ製品層がかなり薄い。
中国市場における、トヨタと大衆の戦いは、まだ始まっていない(中国情報局2007・6・22)


なるほどね。。。。
建機が新興国で認められているのと同じように、自動車も性能の良さで売れてるらしいけど、当たり前だよね。日本車は今では、動く半導体だし、そのうち、走るロボットになりそう。。
スターウォーズに出てくるような空も飛べる自動車をいつか最初に売り出すのは、小型飛行機に強い本田かな。。。。


取引
ローランド

木曜日、10日移動平均線上で押し目つけたところを買い。
金曜日、ギャップアップで始まり、高値更新。思ったより、上がってくれた。
週末だし、NYも怪しいし、ローランドのチャートも週明け、また一度は下がりそうだけど、なんか、強そうにもみえるんだよね、、、と、ぶつぶつ迷いながら、結局、利確。
でもね、見てて、なんとなく、動きが気になるんだよね〜〜。。。
下げそうで下げない、で、出来高増えてる。。。
から、終わり頃、強いものにはつけ、と買いなおした。
で、終値、それより上がったよ。やれやれ。。。
と思ったら、NY下げすぎ〜〜〜〜〜〜・・・・・・


mihoyoko2006 at 20:31|PermalinkComments(0) 個別企業 

2007年08月01日

相場の柱

円安にストップがかかりそうです。。。

そういった不安が出てくると、円安の恩恵を受けて今まで相場を引っ張って来た外需組。せっかく好決算出ても、それを機に相場の流れが変わるかもしれない。。。。だけど、じゃあ、今、それに変わるもの、たとえば、内需組みから探すとしても、、思いつくものがない。。。のだそうです。

今日の東証1部新高値銘柄、25銘柄。

トヨタ紡織、東ソー、ダイソー、イビデン、東海カーボン、日本カーボン、東洋鋼板、日本精線、津田駒、島精機、JUKI、グローリー、三菱電機、ホシデン、日野自動車、武蔵精密、伯東、日本エムディエム、アロカ、ニコン、タムロン、ローランド、兼松エレクトロニクス、東武ストア、福山通運。

ほとんど、外需だね〜〜。

新安値、166銘柄。

水産、建設、食品、小売、医薬、電機、保険、証券、運輸、情報、サービス、電力、ガス、不動産等・・・いろいろだけど、内需が多いな〜〜。。

だけど、この流れも、いつかは変わってくるんだろうな〜〜。。

166銘柄、全部のことはよく知らないけど、知ってる中で以前から、いいんじゃないかと思ってるものは、リサ・パートナーズとセコム。
不動産は、まだ終わってないような気がするし、セコムはキヤノンみたいな優良決算企業なのにずっと蚊帳の外に置かれすぎ。材料になりそうな火災報知器関連の能美防災は子会社だし、来年の北海道洞爺湖サミットの会場は、セコムの持ってるホテルで開催と、そろそろ存在、浮上してきてもいい頃ではないかと思うんだけど。。。




取引
今週取引したもの
双日、ローランド、ベルク


ローランド。月曜に買った時から、売り指値、置いてたんだった。のに、翌日、相場が軟調で全体が下げ相場だったので、まさか約定するはずないと思ったのか、ピロン♪と約定音がするまで忘れていた。
結果としては、今日の終値、約定値段より20円下だから、よかったのかもしれないけど、でも、今日も高値更新。買いなおそうかどうか迷ったくらい、ずいぶん強い。。
もし、明日、売値より上昇して始まったなら、毎度のことながら、下手の上塗り。。
上がっていくもの切って、下がっていくもの育てる・・・・てこと。。


mihoyoko2006 at 21:38|PermalinkComments(2) 新高値・新安値 

2007年07月27日

新高値銘柄。新安値銘柄

昨年、11月14日の日記。。。

今日の東証1部年初来高値更新銘柄6銘柄。
ミツミ電機、エフテック、任天堂、東京電力、中部電力、東邦瓦斯。
年初来安値銘柄。300銘柄。

11月21日の日記。。。

今日の東証1部新高値銘柄、なし。
新安値銘柄、403銘柄。

なぜこれを載せたかというと、昨年は、この後、確か11月27日が底値だったからです。

今年、3月5日の日記。。。。

今日の東証1部年初来高値更新銘柄、なし。
年初来安値更新銘柄83銘柄。

あの時は、この日が底でした。。

今日も、あまりにも新安値銘柄多いので、日記に書いておきます。。。

東証1部、年初来高値更新銘柄、11銘柄。
テルモ、JUKI、ローランドDG、澤藤電機、日野自動車、豊田合成、メガネトップ、クボテック、ホクシン、イオンディライト、アルテック
年初来安値更新銘柄415銘柄

だから、新高値銘柄がなしの日=底が近い日、はそう遠くないんじゃないでしょうか。。



取引
昨日と今日で取引したもの
ディー・エヌ・エー、日立システムアンドサービス

DENAはいい決算でるたびに、なぜか、売られ、の繰り返しだったのが、最近、やっと変わってきました。素直に、反応するようになってきた。。。DENAはやっと認められつつある、マザーズの優等生。だから、マザーズ銘柄のために先頭に立って頑張って欲しい。東証1部銘柄のように、上昇トレンドのきれいなチャートになれば素晴らしいです。

日立の指静脈認証システムは勝ち組。日立ソフトはその恩恵受けたのか、上方修正。日立システムも関連銘柄だと思うし、決算申し分ないと思うんだけどな〜〜〜。。。
なぜ日立システムのほう、買ったのかというと、2年ほど前、新聞の地方欄に指静脈認証のことと、その恩恵受ける銘柄だと載っていたから、その時からずっと、いつか噴いてくれるだろう、東証2部から1部に上がる気になってくれるだろう、と、思い込み銘柄です。。。。


mihoyoko2006 at 21:45|PermalinkComments(0) 新高値・新安値