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2017年08月16日

ストレスはやはり病気を招く

日経19729  T1616
東26484 J3316 M1088
売買高14億3538万株 売買代金1兆8757億 騰落レシオ106
金1289 銅296 原油46.82
米ドル110 ユーロ129 元16.4
年初来高値100(159)
年初来安値26(39)




Yahoo!ニュースの『「病は気から」の仕組み、マウスで解明 北海道大』と言うのが目を引いた。

それによると、やはりストレスは体に悪い。

と言って、ストレスがストレートに病気を起こすというわけではなくて、ストレスが原因で脳のある特定の血管部分に炎症が起こり、そのため神経回路に異常が起こり胃腸や心臓の不調をもたらす。


そう言えば、弟が胃を切除したのも、義兄が突然死したのも、私は絶対にストレスが原因だろうと以前から思っている。

あれは、たぶんだけど、間違いない。

ストレス=全員が胃腸や心臓に悪影響を及ぼすというわけでもないらしいけど、とにかくストレスは体に悪い。


なるべく、ストレスを感じないようにしたほうがいいね


たとえば、株式投資においてでも、無理な投資は絶対にストレスに結びつくと思う。

そもそも、、株式投資の世界は魔物の住んでいる魑魅魍魎(ちみもうりょう)のもの。

この難しい言葉は、昔読んだ戸崎さんの『バリュー投資再入門』という本に書いてあった

ちなみに、その本の作者は中小型株部門での人気アナリストランキング1位になった人で、株価を買うのではなく、企業を買うような投資法、すなわち伸びる割安企業を選んでじっくり待ちなさいというピーター・リンチを手本にした投資法にチェンジしてからは救われたと言う意味のことが書かれている。


市場が大きく変動したからと言ってそれが原因で日々がストレスの固まり、にならないようにしたいとほんと、この頃は節に思うようになって来た。

株式投資で健康を害するとか、美容に悪い、ようなことにはならない方法が自分には向いている、と思う。



ストレスで胃腸の病気になる仕組み

ストレスで胃腸の病気や突然死を招くメカニズムを、北海道大の村上正晃教授(免疫学)のチームが解明し、15日付のオンライン科学誌イーライフで発表した。ストレスで起こる脳内の炎症が関わっていた。「病は気から」の仕組みが裏づけられたといい、ストレス性の病気の予防や診断への応用が期待される。

 チームは、睡眠不足など慢性的なストレスをマウスに与えた。そのマウスのうち、自分の神経細胞を攻撃してしまう免疫細胞を血管に入れたマウスの約7割が、1週間ほどで突然死した。一方、ストレスを与えただけのマウスや、免疫細胞を入れただけのマウスは死ななかった。

 突然死したマウスを調べたところ、脳にある特定の血管部分にわずかな炎症があることを発見。炎症はこの免疫細胞によって引き起こされ、通常はない神経回路ができて胃腸や心臓に不調をもたらしていたことがわかった。

 村上教授は「同じストレスを受けても、この免疫細胞の量や脳内の炎症の有無によって、病気になるかどうかが分かれると考えられる」と話している。(森本未紀)
朝日新聞社


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mihoyoko2006 at 23:30│Comments(0) 雑学 

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