日経平均今日も上昇きもの友禅

2017年11月08日

PERの国際水準

日経22913▼23(−0.1%) T1817△4.31(+0.24%)
東26923(+0.01%) J3710(+0.24%) M1129(+0.28%)
出来高18億6822万株 売買代金3兆3382億 騰落レシオ120
金1705 銅309 原油56
米ドル113 ユーロ131 元17.16
年初来高値280(414)
年初来安値6(29)
3564LIXILビバ、4548生化学工業、7524マルシェ、7615京都きもの友禅、9424日本通信

1343東証REIT指数、1356TOPIXベア2倍、1368TOPIX Wインバース、1457TOPIXインバース、1465日経400インバース、1466日経400ダブルインバース、1469日経400ベア2倍、1471日経400インバース、1472日経400ダブルインバース、1569TOPIXベア
2340極楽湯ホールディングス、2388ウェッジ、2767フィールズ、
3281GLP投資法人、3478森トラスト・ホテルリート、
3564LIXILビバ、3690ロックオン、3914JIG−SAW、6181パートナーエージェント、6982リード、7829サマンサタバサ、7906ヨネックス、9263ビジョナリー、9826JEUGIA、9969ショクブン


新聞の今日の一面の見出しは『日経平均 周回遅れの高値』

今、日経平均は25年ぶりの高値をつけたけれども、これでやっと90年代につけた高値の水準。
90年代はIT企業の台頭で世界の株価は上昇した。
91年末と現在を比較した株価は、米国が7倍、欧州が4倍となっている。
米国のアップルやアマゾン、中国のアリババ等、IT大手に水をあけられた。
90年以降に上場した日本企業で時価総額が1兆円を超えるIT企業はソフトバンクや楽天などごく一部。
背景には政府の成長戦略が実を結んでいない現実がある。
規制が壁になり、新興企業が株価の上昇をけん引する米国と比べ企業の新陳代謝が進みにくい土壌がある。。。

とかのことが書いてある。これが「周回遅れの」の題の意味なのかな?


記事の中には、今は経常利益が96年当時の4倍。
日経平均採用銘柄のPERも約15倍と、米国の20倍やドイツの15倍と比べても過熱感はない。当時は約60倍と国際水準からかけ離れていた。
ということも書いてある。

今、日本株の売買の大半は海外投資家だからね。
このPERの国際水準と言うのは頭に入れて置かないとね。



ランキングに参加しています。皆様の一票宜しくお願い致します
にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へ
にほんブログ村




mihoyoko2006 at 23:30│Comments(0) 用語 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
日経平均今日も上昇きもの友禅