評価額前日比の記念日ホテル

2017年12月08日

成長株の高PER

日経22811△313(+1.39%) T1803△17(+0.98%)
東27006(+0.69%) J3835(+0.44%) M1169(+0.88%)
出来高20億530万株 売買代金3兆7465億 騰落レシオ101
金1250 銅296 原油57
米ドル113 ユーロ133 元17.13
年初来高値163(236)
年初来安値5
2931ユーグレナ、6191エボラブルアジア、6330東洋エンジニアリング、8343秋田銀行、8527愛知銀行

1541東証ETF純プラチナ上場信託(現物国内保管型)、1561東証ETF国際のETF VIX中期先物指数、
2493JQSイーサポートリンク、3541マザーズ農業総合研究所、3936マザーズグローバルウェイ、4557
JQS医学生物学研究所、4978JQGリプロセル、5282東証2部ジオスター、5935JQS元旦ビューティ工業、6190マザーズフェニックスバイオ、6195マザーズホープ、6548マザーズ旅工房、7183マザーズあんしん保証、8747JQS豊商事
9284カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人


数年前、証券アナリスト試験関連で検索していて知った個人投資家坂本さんのブログ。
久しぶりに開いてみたら、動画配信になっていたりしてステップアップしていた。

見やすいので興味ある題のいくつかをピックアップして観てた中に、時価総額が小さい成長株は狙い目としてはいいのだけど、デメリットとして「PERが高い場合がある」と言うのがあった。

ここで言う時価総額が小さいと言うのはだいたい100億円以下のことを言うらしい。

そういった会社が成長して大きくなって行ければ、その上昇余地は大きい。

だけど、デメリットのひとつとしてはその会社の将来性にすでに目をつけている人もいたりするので、銘柄によってはPERが40倍とか50倍とかになっている場合もある。
と言う意味のことも言っている。

これを聞いて、あることを思った。


今、相場がいいのでけっこう持ち株、ここ数年で株価も時価総額も上昇し、PERも買った時よりもけっこう高くなっている。
怖いのでまともに見ていないけれども・・・。

もっとも、まともに見ていないのは、PERってけっこうすぐに変わるものなんだな、といつの頃からか思うようになって来たから、というのもある。。

会社の利益は小さな会社だと特に、景気の波に揺られてあっというまに倍になったり逆に赤字になったりすることもある。

でもって、たいてい、株価が先かPERの変化が先かと言ったら株価のほうが先のような気もする・・。



この動画の中で言っていたのは、時価総額の小さな有望な成長株の中にはPERが高く、中には50倍くらいしているものもある。。
ということは、もうずいぶん株価もPERも上がってしまったな〜と思っている持ち株達だけど、成長して行っている小型ならPERが少々高くなってもそれが理由で売り急がないでいいって意味だよね?
と思って、ちょっと気が楽になったわけ


だけど、せっかくだから今日は持ち株のPERをチェックしてみた。

そうしたら、あれ?って感じに思っていたよりも意外と低かった。。

多いのが10倍台20倍台だね。。。

よし、ついでに、今日現在の持ち株PERがどんなものか記録して残しておこう・・。


結果、多かった順に、10倍台が40%。20倍台が23%。30倍台が13%。1桁台が約8%。
あとは利益マイナス予想でPERも数字が出ないものが約6%で、残り約10%が40倍台以上。
最大PERはアドバンストメディアの1192倍

あれ?って感じにそれほど高くもなかった。

ということは、今の日本株はむちゃ高いってことでもないのかな?



参)億越え投資家は、時価総額の小さい会社を狙っている






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mihoyoko2006 at 23:30│Comments(0) 投資法 | 資料

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