日経平均の歴史金とプラチナ

2018年09月13日

1949年 東証株価平均銘柄

日経22821△216(+0.96%) T1710△18(+1.1%)
東27105(+0.65%) J3730(+0.05%) M999(‐0.05%)
出来高13億4675万株 売買代金2兆3463億 騰落レシオ88
金1208 銅268 原油66
米ドル111 ユーロ130 元16.34
年初来高値53(78)
年初来安値110(205)


昨日、現在の日経平均のルーツは、戦後再開した東証がその時点での採用銘柄の単純平均株価を算出した、『東証株価平均』ということを知った。

それで、その時点での東証上場銘柄を検索したのだけど、昨日時点では分からなかったのが、今日は分かった。


【東証1部】1949年5月



これらの中で、唯一、カタカナだけの会社名のところがあった。

『キヤノンカメラ株式会社』


キヤノンカメラはいつキヤノンになったんだろう?

たぶん、カメラだけではない会社になって行った頃かな??


社史をみてみたら、『キヤノンカメラ』から『キヤノン』に社名変更したのは1969年。

その2年前、1967年に『創立30周年、「右手にカメラ、左手に事務機」をスローガンに多角化を推進』というのが年表に載っている。

その数年前から、『世界初のテン(10)キー式電卓「キヤノーラ130」発売 』とか、『エレクトロファックス方式の複写機「キヤノファックス1000」を発表』とかも。


やはりそうだね。

キヤノンはこうやって今のように大きくなって行った。

当時の上場会社が70年経った今、どうなっているかというとほんとそれぞれだと思うけど、時代とともにスピーディに変革して行けない会社は大きくなれないような気がする。





取引
ひらまつ

ひらまつの株価が一時に比べてずいぶんと購入しやすくなっているのに気がついた。
と言ってもチャートの形から言ったら中途半端だね。。
下がっているのは業績が以前に比べてぱっとしないから。
それなのになぜ買ったかと言ったら、優待が欲しかったから。
すでに10%割引優待分は持っているのだけれども20%割引権のある500株には足りない。
ひらまつは購入してから2分割、相次いでまさかの3分割があって、本来なら20%割引カードになっていた。
なのに、最初の2分割の時に分割分を手放してしまっていたので、しまった〜とずっと思っていたけど、株価そのものも購入時よりもはるかに上になってしまっていたので買い増しする気は起きないで来た。
それがここに来てずいぶんと株価も下がって来たので。。
それでも買値で言ったら当時のまだ3倍以上。
でもまあ、これでなんとなく目的達成って感。


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mihoyoko2006 at 23:30│Comments(0) 資料 | 取引

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