妊娠8ヶ月頃、妊婦検診に行くと、お腹の赤ちゃんが逆子だということが判明しました。
ダウンロード (2)

なんとなく予想はしてたんです。
だって、夜、ぐにゅぐにゅドルルー!!って動いたので、もしや・・?と思ったんです。

産院によって違うのだろうけど、私が検診を受けた婦人科では、逆子体操は絶対しちゃダメといわれたので、ほっとくしかない状況でした。

だけど、私は、自分なりの方法でなんとかしようと思っていたのです。

おうちに帰ってリラックスしているとき、お腹の赤ちゃんにアクセスしてみる。

一回目は、赤ちゃんが寝ていたのか、あんまり手応えなし。

2回目、胎動がちょこちょこあって、起きてるっぽいな~ってときに、再度アクセスしてみる。

Mii「あかちゃ~ん。あなた今、逆さまになってますよぉー。
このままじゃあ、産道通って出てこれないですよぉ~。」

すると

Baby「なによぉ~」(ちょっとうるさそう)

M「だから~。逆さまになっちゃってるから、このままじゃあ、普通分娩で産まれてこれないですよぉ。
手術しないと出てこれなくなっちゃうよぉ。」

B「・・・・・・・・・え?」
「・・・・え?!じゃあ、どうだったらいいの!?」

M「頭は、こっち(下腹部をトントンする)
足は、こっち(お腹の上の方をトントンする)
に、体を動かしてくださ~い。」

何やら、お腹の中で軽く動いている気配。

M「あ!!へその緒っていう管が中に入っているんだけど、それが首とか体に巻き付いちゃうと危ないから、絡まらないように、慎重に移動してね!
次の検診まで、しばらくあるから、それまでに移動する感じで、ゆっくりお願いね~。」

と、それから暇なときとかに、
「頭は、こっち(下腹部をトントンする)
足は、こっち(お腹の上の方をトントンする)
に、体を動かしてくださ~い。」
と、お腹をトントンしてました。

ゆっくり移動してねと言ったので、特に逆子が治ったという感覚はないまま時間が経ちました。

で、結果はどうかと言いますと、やはり逆子は治ってました~^^
グッジョブBaby!!

逆子直しのポイントは、
1.リラックスしているときにやる。
2.赤ちゃんが起きている時にやる。
3.赤ちゃんと意識を共有する。
4.お腹をトントンするときは、軽くたたく(タップする)
 強くやるとうるさいみたいで、不機嫌になります。

3が難易度高めかと思いますが、以前ブログにも書いた、妊婦日記をやってみると、妊娠してからの考え方の変化が感じられ、赤ちゃんの特性もちょっとわかるかと思うので、ちょっとやりやすいかなって思います。
試しにやってみてね。