ねこらんだむ -Cat random-
2013年12月23日

みずは様年末ご更新につき早速反応してみる

みずは様久々のご更新である。(そういえば私も久々だが)

今回はなんと“みずは様の相手視点”である。ちょっと斬新。

日本に憧れ日本企業の現地採用スタッフとしてがんばろうとする中国少女の視点で語られる「日本人スタッフの内最も日本語がわかりやすく親切な男性」とはとりもなおさずみずは様ご本人のことであって、自分age(自分を持ち上げる意)の文章は日本人としては書き難かろうと思うのだがその辺ためらいもなくさらりと自然に過不足なく書かれているのはさすがというのか何というのか。


ところで「日本語が堪能でない外国人にとってわかりやすい日本語」というのは、意外に難しいかも知れない。
本当に日本語聞き取りがつたない外国人には、ゆっくりしゃべったり簡単な言い回しでしゃべる、ということはたいていの人がやってると思うけど、ちょっと相手がそこそこしゃべれるとなると、なんか、気にせず普通にしゃべってしまうのである。

私はなんか意図して気をつけてしゃべってる方なのか、わかりやすいと言われたことはある。
コツとしては、
・ゆっくり
・簡単な単語や言い回し
の他には、
・発音をはっきりと
・主語や目的語を抜かない
・文末を省略しない
・ある程度正確な文法で

とか。

・相手が習ったであろう日本語っぽく
というのは想像が難しいかも知れないけど、
・翻訳文っぽく
というのはいいかも。


話は変わるが最近ある「中国嫁」さんと知り合った。
30代だが色白で下がり目で雰囲気がとても可愛い。
日本人男性と結婚して日本に来て8年になるのに、いまだに日本語がつたない。
日本語ができないから友達が少ない、だから日本語を学ぶ機会が少ないと言う。
ダンナとしゃべるだろうと言うと、ダンナは無口だし、彼女の日本語力を気にしないのだそうだ。

ダンナさん、もしかして、「つたない日本語が可愛いからそのままでいてほしい」とか思ってるのかも知れない。

「中国嫁日記」の、中国嫁・月(ユエ)ちゃんが流暢な日本語をしゃべってたら、魅力半減かも知れないように。






  
Posted by miinola3110 at 02:47Comments(2)TrackBack(0)
2013年05月20日

アライグマの赤ん坊を拾った1 ―強いて言えばかわいい

ほのぼの系にならないので注意。でも今回更新はまだほのぼの。

アライグマの赤ん坊を拾ってこられた。道路の真ん中に落ちていたそうだ。
うちは歴代の犬猫カラスに至るまで拾ってきて飼ったというのが多く、拾ってきたこと自体は珍しい話ではない。
アライグマを拾ったのは珍しいというか初めてだが。生で間近で見たのさえ初めてだ。

かわいいかかわいくないかというと、子猫にはとても及ばないし、子犬の方がかわいい。そりゃ幼獣なのでまあまあかわいいが。
かわいさがいまいちなのは、目が小さいせいか。
子猫はペチャ顔だがこいつはいっちょまえに鼻筋がとがってる。
手は黒。指が細くて鳥や人間に似ている。かわいいけど真っ黒な手の平に掌紋があるのはなんか気色悪い。ゴリラやチンパンジーのパロディのようだ。
何かの拍子に手を合わせるポーズなどはなかなかかわいい。
あと抱くと四肢の指でしっかり掴まってきたりする。これは犬猫にはない愛らしさ。

目の周り一帯が黒い。目の周りは「マスク模様」とか言われるみたい。マスカレードのマスクな。冬や春に日本人が付けて歩く方のマスクじゃなくて。
鼻筋も黒いので、十文字にも見える。黒手袋だし全体にモノトーンだし、ダークな印象で、なんかゴシックだ。

アライグマ1

しっぽはもちろん輪縞。「ほんとにアライグマか」と聞かれたので一応調べたが、輪縞しっぽは他にはレッサーパンダしかいない。それ以外はやっぱり狸に似てる。アナグマの方がよけい似てるかも。

毛が粗い。触り心地はあんまりよくない。
臭い。野生だとこんなものか。それにしても割と臭い。いわゆる獣臭。
腹が減った時とか、グルグルキューと鳴く。鳩に似ている。

次号に続く
  
Posted by miinola3110 at 17:02Comments(2)TrackBack(0)
2013年04月02日

失業系からの脱出

4月1日に書くのもどうかと思うけど、てか日付変わっちゃったけど、就職決まった。

前職は未経験可・研修無料って求人に応募して、研修は終わって仕事に入ったんだけどこれが完全歩合制で、時給換算したら哀しくなるような起因学で、新規オープンだからだんだん客は増えると聞いてたのに全然増えない、そのくせ儲からないからと宣伝費を出さない、チラシやサイト作り等相当ただ働きしてやったけど、そもそも上がやる気ないので私もモチベーション上がらず、新店舗出すからそっちで利益出るからというんだけどいい物件がないとかで全然話進まない。とにかく儲からないんで辞めました。
でもスキルは身に付いたので、まあ良しとする。

そんでまあ就活のあげく、またも新たな職種に。大丈夫か私。
でもこっち方面はずっと勉強もしてきたし。いやちょっと方向性違うので、知識経験足りないところがあるのは割と不安なのだけど、足りないのをわかってて派遣する会社も会社だから、私の責任とは言えない。かといって現場でそれで住むわけではないし今後については本人の責任なわけで、それについては走りながら泥縄で勉強する予定。

希望職種なので、それはありがたいのだけど、給与がいまいち。専門職なめてんのかという金額だけど、入札で、ぎりぎりまで予算下げて競り落とした委託事業なので、会社としても利益出ないレベルで、やむを得ないのだそうだ。知らんがな。

しょうがないっちゃしょうがないけど、もう一件同業種で応募したけど「ちょうど他の人に決まったとこです」ってとこが、給与がこの倍だったので、それを合わせて考えるとちょっと哀しい。
未経験で「この倍くれ」とまでは思わないけども。
そこの募集に間に合わなかったのも少し哀しい。間に合ってたとして採用されたかどうかはわからんけど。

1年間の事業限定採用だけど、キャリアにはなるし実務経験積めてありがたいし、これステップにして次につなげるつもり。この会社で続けて別事業に行ける可能性もあるし。

ともあれご報告でした。
  
Posted by miinola3110 at 00:32Comments(0)TrackBack(0)
2012年12月30日

裏MIZUHAの憂鬱ご更新中 他

今年ももう終わりである。
いろいろあったようなそうでもないような。


転職した。いやそのまえだいぶ無職だったから「就職した」か。

……はずなのだが、全然そんな感じがしない。
てか仕事してない。仕事がないのだ。
客少なすぎ。私のせいではないのだが。
どうしよう。(持ち直すことを期待しつついつ辞めるか潮時も考え中)

仕事内容については、研修終わったし、全く未経験畑違いの所であるがまあなんとかなるものだ。
といいつつ腱鞘炎起こして業務に支障を来している。なかなか治んないのねこれ。
制服似合わねえ。


 
『HUNTER×HUNTER』が31巻、32巻と立て続けに出た。
いつもながら久々である。
連載再開や単行本出版がニュースになるほどの休載王でありネットでは相変わらず賛否両論。
32巻はさすがの私も絵的にはなにこれ下書きというよりは落書き?とつぶやくにいささかのためらいもないほどの手抜きだけど、若干盛り上がりに欠けたが面白いのでいいと思う。
420円。コーヒー紅茶一杯の値段である。紅茶は飲めばしまいだけど好きなコミックは何度でも読めるし読む。
損はないし買って後悔もない。
あ、ジャンプ掲載の方のクラピカ子供時代編は、話的には大したことはなかった。少しがっかり。


今年の収穫は『ワンパンマン』。
ウェブで読んだのに単行本買っちゃった。
だって何度も何度もサイトへ読みに行くぐらいなら、よっぽど気に入ったんだろうと。
買って正解。書き下ろし番外編も付いてたし。



本題だがみずは様んとこの故・裏MIZUHAの憂鬱が久々のご更新である。
閉鎖サイトのはずなんだけどなあ。
まあご先祖様だってお盆には帰ってくるというし、時々よみがえるというのもこれはこれで胸部買い物がある。
じゃなくて興深いものがある。
どうでもいいけど「興深い」って変換しないので不安になって検索したら国語辞典にも載ってない(「興」でも「興深い」でも)し、検索数も「約 4,500 件」しかない。なんでだ。

コメントは何となく差し控える。雰囲気的にというか思いつかないというか。
現在3部上がってて、なんというかビキニと銃口と生と死と微オカルト、とかそんな感じの。
説明になってねえ。


では来年もよろしくお願いします。  
Posted by miinola3110 at 02:50Comments(0)TrackBack(0)
2012年07月30日

空が変だった

教祖らが変だった。
じゃなくて、今日というか昨日の夕方7時過ぎごろ、空の色が変だった。

SH380194


普通に夕焼けかと思ったら、空全体が赤い。
気持ち悪い。

南側は普通に暮れかかった空の灰色。

西側はもちろん、北側も、東の方さえ、夕焼けのピンクっぽい橙色。
写真は北の方。

と思ってたら、近畿のあちこちでそんな色だったのね。
ちなみに写真は大阪府北東部。


そういえば昨日は月が妙に橙色だった。
オレンジの房みたいだなーと思ってた。

何かの予兆?

赤は不吉な凶兆とも思えるけれどもきれいだったからとりあえず「珍しいきれいな自然現象」でいいような気も。
  
Posted by miinola3110 at 00:53Comments(0)TrackBack(0)雑記
2012年06月17日

みずは様久々ご更新/ご渡航記念&無事ご帰還祈念更新



みずは様がなんだかとっても危険な地区へお仕事で出立された(はず。今夜の飛行機だとか)。

なんなんだあの人は毎度毎度。
ファンとしては毎回大変心臓に悪い。

例の「追悼 クローバー倶楽部」を最後の置き土産として行かれるのかと思ってたら、いきなり久々のトップページご更新。(ここんとこずっと、こっそりご更新だった)(てか、ここ確か閉鎖サイトだよね?)

で。派遣先の不穏な情勢を小説のプロローグ仕立てにした後「行き先はどこでしょう」。

出た。裏MIZUHAの憂鬱名物企画、私的情報クイズ。なんてアクティブな閉鎖サイトだ。

って。えええええ? 行き先?

私地理は弱い。バカ日本地図が書けるレベル。
記憶力が悲惨なもんで。高校で欠点取ったのはこの科目だけ。
世界史は高校で取ったんだが全部忘れた。しかも現代史はやってない。そこまで行く前に学年終わっちゃったし。積み残すなよ。
さらに、今の世界経済も政治情勢も宗教もわからん。特に中東はなんかわけわかんないじゃない。

しかし。
クイズの商品は、みずは様がペアチケットを当てた「アニメタルUSA ×JAM Project日米ANI-SONサミット2012」というアニソンオタ垂涎のコンサートに同行できるというもの。
しかも前回ご一緒した授賞式などと違い、みずは様と二人よ二人! ほとんどデートの域に達すると言っても過言ではないですよ(達してないし過言)。

これは何としても当てないといけない。どうしよう。
当てたって一人の枠に入れるとは限らないし前回授賞式にご一緒したので、正答者&同行希望者が複数いたら選ばれない可能性の方が高い。けど当てなかったら可能性はゼロだし。

でももし当選したらどうしよう。何着ていこう。メタル系アニソンのコンサートって何を着ていくべきなのか。あ、オタク系でいいのかな? いやいいかもしれないけどみずは様とのデート(じゃないってば)に気を抜いた衣装は許されない。あマニキュア塗り直さなきゃ。あー頭今悲惨だわ(こないだ安いカットのとこで切ったらなんか変になった)どうしよう。

それよりみずは様会場からその大変な地域へ直行って、何かお守りお渡ししたいわ。気の利いたカエルストラップとかどうかな。今から間に合うように手に入るのってあるかなあ……即日発送か、製造元か取扱店が大阪か京都だったら行けるかも…………(「カエル ストラップ」画像検索でサイト遍歴中)。

いやいやいやまず正答せねば。話はそれからだ(それからだったらストラップ手に入らないけどね)
それにしても、イラクとイランの区別もつかんレベルから、わずかな情報でどうやって正答できるのか。どれだけ勉強すればいいのだろう。
とりあえず翌日帰りがけに中東情勢の本を1冊買った(1冊しかなかった)(しかも1年前発行)(まあ基礎知識ということで)。
その話をメールしたらみずは様に「そこまでせんでも」と呆れられたが、だから私ほんとに全然わかんないんだって。国や首都や有名な組織・宗派の固有名詞は知っててもその中身や関連は全然わからんのよ。
だからまあ中東情勢勉強するのにもちょうどいい機会ってことで。

全部読んでも答えに近づくはずはなく、ウィキペディアとかいろいろ読んで、それでも全然わかんなくて、疲れ果てながら僅かな情報を検索掛けたら、それらしい国がさらっと出てきた。あらら。

というかその国しか出てこない。
外務省のサイトでもその国は
>全土:「退避を勧告します。渡航は延期してください。」
とか書いてあるし。
ニュース記事なんかも血の気が引くほどえげつない状況……うわぁ
これだな。と思ってお送りしたら。

16日朝、回答の結果が更新された。
「一人を除いて全員、シリア」だそうです。

それが正解かどうかは明かされなかった。えー。
まあコンサートにご一緒はできなかったので、もうどっちでもいいけど。


ちなみに、みずは様ご更新の時点でブログ書こうかなと思ったんだけど、中東情勢の勉強でそれどころじゃなかったし、何よりも一人でもライバルを増やしたくなかったというセコい考えだったのでした。

私が書き込んだ時は、回答者30人ぐらい(うち同行希望が1/4ぐらい)だったんだけど、最終的にはどのくらいになったのかしら。3桁いったかな?
〆切短かった(明記してなかったけど16日のコンサートだから遅くとも15日には締め切ると予想付く)のに、けっこう参加者多かったのでした。
現在裏MIZUHAの憂鬱をはてなアンテナに登録している(もしくは登録しっぱなしの)人は私を入れて569人だから、珍しくアンテナの上の方に上がったら見に行くだろうし、クイズやってたら、答え知ってる人は回答するよね。
他にも更新がわかる方法ってあるのかな。クローバ倶楽部は消滅したし。

とにかくご無事でのお帰りを願うのみ。

願掛けがてら、しばらくみずは様関連の記事書こうかしら。
  
Posted by miinola3110 at 02:35Comments(2)TrackBack(0)
2012年05月29日

テキスト系サイトファンサイト&情報サイト「クローバー倶楽部」追悼

知る人ぞ知る、でも知らない人は知らないよね、という、テキスト系サイトのファンサイトというか情報サイトというかそんな感じのサイト「クローバー倶楽部」さんが、プロバイダがあれして消滅してしまい、その上データもなくなっちゃって完全あぼんだそうです。
URLはhttp://pksp.jp/phan/ですが行ってみてももうないけど、ご興味おありの方はインターネットアーカイブ等でごらんになることはできるかも。

というわけで、みずは様んとこ特設ページで、しめやかに内々でのお葬式をやっています。
閉鎖したはずのサイトで閉鎖サイトのお葬式というのも、なんだかよくわからなくて、ゾンビがお墓の前でお経上げてるようなシュール感も醸し出してる気がしますが、なぜか私もゲスト参列しておりまして、うちにしてみても、長いこと更新もせずに「へんじがない、ただのしかばねのようだ」な勢いですが。シュールだわ。

管理人のファンさん御自ら私をご指名いただいたらしく、大変光栄に思いつつ、それはそれとしてなんでうちなんぞが?とは思ったんですが、今やさらに数少ない「テキスト系サイトファンサイト」としてのよしみからかな、と。

……えーと、覚えておられるかどうか知りませんが、うちは「『裏MIZUHAの憂鬱』黙認ファンサイト」です。
相手が一応閉鎖(何度目かの)されてるのでファン活動もしてないし第一一般の更新自体滞ってますが、一応いまだにファンサイトということで。

ここに来られてる人の中にはクローバー倶楽部もファンさんも知らない人もおられるでしょうしほんとに内々のお葬式で、みずは様の追悼文のオチもアニメオタクでもなければわかんないと思うし、リンクしようかどうしようか、ちょっと迷ったんですが。
でも今はもううちに来る人もほとんどいないので、逆に何書いてもいいじゃんと思って、まあご報告まで。

画像まで晒してるしなあという躊躇いもあったけど、ほとんど誰も来てないし来てる人のほとんどは身内とか知り合いとかだと思うんでまあいいや。
例によって自分撮りは苦労しました。そこまで気合い入れんでもと、自分でも思う(みずは様にも言われた)。


それにしても。
他の人にとってはどれほど意味があるかわかりませんが、私にとっては実は、「裏MIZUHAの憂鬱」に、「クイズの正答者」以外で載るというのはすごいことであって、欣喜猫躍狂喜乱猫の思いなのですよ。
ファンさん本当にありがとうございます。迷わず成仏してください。
とにかく私としては長年の念願がかなったのでなんか思い残すこともなく私の方こそうっかりすると成仏しちゃうんじゃないかと思いますが、うちは当分閉鎖の予定はなく、だらだらと気の向いた時更新を続けていきたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。


追記。
ろじっくぱらだいすさんとこへ行ったら、みずは様があっちでゲスト出演(代打日記)。
別に変な事じゃないけど、ずっと潜伏しておられたのに突然日の当たる思いも掛けぬ所にさらっと出てこられたらやっぱり少しびっくりする。  
Posted by miinola3110 at 23:47Comments(0)TrackBack(0)
2012年04月20日

「口に蝿」って嫌だよね

「うるさい」は、「煩い」とも「五月蝿い」とも書く。
字の通り、前者は煩(わずら)わしいという意味だろうし、後者は音がうるさいという意味に使うんだろう。

「くちうるさい」はどっちかな。
音もうるさいし煩わしくもあるよね。


「口煩い」なら別にいいんだけど。

でも「口五月蝿い」と漢字で書くと……

すごく嫌。  
Posted by miinola3110 at 18:25Comments(0)TrackBack(0)ことば
2012年04月13日

雨夜のサングラス

おととい、踏んで壊した眼鏡は結局直ったんだけど、直すのに時間がかかるということで、預けて行った。
おかげで、は一日、度付きのサングラスで過ごす。
雨降ってて薄暗い日に。

どんだけ不審者っぽかったことか。
幸い花粉症ではないけれど、これでマスクしてたらなかなかの見かけだったろう。

近視は基本的に鳥目だそうで、たしかに暗いとさらに視力が落ちる。(老眼もそうらしいが)
薄暗い日に眼鏡がなかったらほんとに何も見えなくて不安だったので、やむを得ぬ選択。

ちなみにこのサングラスである。
ごついし黒いし存在感ありすぎ。


どうでもいいが「雨夜のサングラス」といういフレーズを思いついてから、異様な語呂の良さにしばし考え込んだ。

…………あ。「雨夜の品さだめ」だ。
『源氏物語』の。

雨の夜に男達が所在なさげに集まって(雨だから女の元に通わなくて暇だったんだろう)、いい女ってのはレベルは中ぐらいがいいよね、などと、ああだこうだあげつらう話です。  
Posted by miinola3110 at 09:48Comments(0)TrackBack(0)
2012年04月11日

メガネ壊した。それはそれとしてまた失業?

朝起きるなりメガネを踏んで壊した。
いつもベッドの下に置いているのだが、それがはみ出していたのだ。
ゆうべは飲んで帰ったからなあ。

予備のメガネ(予備というか、遠距離用。いつも掛けてるのは近距離用)が見つからない。
度付きサングラスの方は見つかったので、とりあえずそれを掛けてうろうろしている。
慣れないせいか度が合わないせいか、眼痛と頭痛が起き始めてる。
これ掛けて5ページ分校正やったからなあ。ただでさえ校正は目に来るというのに。
面倒がって画面校正するんじゃなくてプリントアウトしてやったらよかった。(紙なら、近づけたらメガネなしでも読める)

今日これから仕事に行くのだが、どうしよう……

それはそれとして、今月から給料出ないと言われたのだが、それもどうしよう。
今日行って詳細を聞くのだが。

ただ働きはしたくないのだが、成果がそれほど出てないうちに仕事をほっぽらかすのも大変に気が引ける。
どうしたものか。
  
Posted by miinola3110 at 10:26Comments(0)TrackBack(0)今日のドジ
2012年04月03日

ホネホネ・クロック 付けました[時計・ブログパーツ]

ブログパーツってあまり興味ない方なんだけど、どっかで見かけた時計が一目で気に入ったので、配布してるとこへ行って、もらってきました。

>1→2→3・・・9→0 という一方向のみのアニメーションしか作ってないので、59秒から00秒になるとき、24時から00時になるときなどが見所です。

とのこと。
少なくとも、分が変わるところは見てあげてほしい。
秒の桁が上がる時はポーズ変えるの同時だけど、分が変わる時は順に変わってくので、さらにいとしい。
あと、リロードすると、全員が落ちてきて直立してからポーズするので、それもなかなかです。

しかも時計になってるのが便利だと思います(いや元々時計だ)  
Posted by miinola3110 at 20:35Comments(0)TrackBack(0)
2012年04月01日

ブログ再開宣言

長らくさぼってましてもはや誰も来てないんじゃないかと思いますが、そういうことを気にしてたらサイトとかブログとかやってられないし、まあそれはそれとして、閉鎖するつもりじゃないのにあんまり長いことほっとくのもあれだと思うし、第一書く気がないわけじゃない(ついつい、がずっと続いてたというか)ので、再開します。

と、4月1日に書いたら、やっぱり続かなかったりしても言い訳が立つよね、と思いついたので、とりあえず再開宣言してみます。
我ながらせこい。

せこいというか責任回避というか逃走路確保というか逆背水の陣というか「義経様逆櫨を付けときました」というか。

そんなことより4月1日の思わぬ使い道を見つけたことがなんか嬉しいです。  
Posted by miinola3110 at 21:36Comments(0)TrackBack(0)お知らせ
2011年12月29日

Google Puzzle 解きかけ

グーグルがパズルをやらないかと言ってきたのでやってみた。
まずヒントのための5つ問題を土気とか言われて、ヒントの助けを得つつ何とか解く。
が、その後がわからない。
いや、わかったと思ったんだけど、その答えを入れても、間違いですと言われる。←今ここ。
おかしいなあ。表記をいろいろにして試したんだけど。
だいたいこれで合ってるはずなんだが。  
Posted by miinola3110 at 01:34Comments(0)TrackBack(0)
2011年12月28日

リライトとピント

書きたいことを書くときはほんとに楽だし、楽でないときは単に書きたいことがまとまってないか、複数のお互い有機的に絡まってたり全然関係なかったりする「書きたいこと」をどう一次元の流れにするかが困るだけで、交通整理をしてればいずれ何とかなる。ほんとに困ったときは「KJ法」が意外と助けになる。無味乾燥な流れになる気はするんだけど。

ボランティアというか原稿料はほとんど出ない情報誌に関わってて、書きたいことが書けることもあるけれども、単に割り当てとか順番とか他に書く暇のあるがいないとか(失業中の私以外全員フルタイムで仕事してる中でやってるもんで)、そういうときは、何の興味もない記事でも引き受けることも。
たかだか数百字のニュース記事や語句説明、調べりゃ書けるさと思って引き受けるわけだが、これが苦労する。
新語説明は、新語だからネットで調べても「これ!」という解説がなかったりする。
あっちとこっちで説明違ったりするし、新しい制度だの概念だの、難しくて私が人に噛み砕けるほど理解できなかったりも。
苦労して書いてMLに流しても、そういう原稿は、得てしてツッコミが入る。また書き直し。

そういう意味では他人の原稿のリライトも難しい。
何を言いたいかわかんなかったり、「ここがおかしい」ということはわかってもどう直したらいいかわからなかったりする。
単に、間違ってるとかなら簡単なんだけど、表現が微妙に変と、かはかえって難しかったり。
一つの文が長すぎるし途中で話題が変わってるので途中でちょん切りたくても、ずらずらとつながってて上手く切れなかったり。

今回流れてきた原稿、特集の冒頭に当たる原稿なんだけど、いやそれって特集内容に合ってないだろ、と、特集担当者と私からツッコミが入り、書き直してもらったんだけどまだ変。
もう締め切り間近で時間がないという時期は、指摘だけじゃなくて代替案も出したらいいんだけど、これ原稿全体の構成がなんか違う。それにまだ硬い。まじめな人だしなあ。硬い文章書かせたらうまいんだけど。
今回は特集が珍しく軽めなんで、冒頭で大上段に社会問題を論じてしまったら、特集本文に合わない。

「いや違う! これならたとえばこういう流れにしたらいいだろ!」と思って思わず代替案をざっと書き殴って流す。
なんと特集担当者と編集委員長が「いいですね」と。
なるほど、他人の原稿だろうと、「こうだ!」とピントが合ったときは、すらすらいくものだ。

じゃあこの流れで書き直してもらったらいいよね、と思ってたら、執筆担当者から「代替案と自分の原稿が、どこがどう違うかがわからない。どう直したらいいかわからない」と電話。
全部書いてみてくれというのでやってみたら、要は真ん中の社会背景説明部分は全部使えて、書き出しと、説明部分から特集の説明へ持って行く文章と締めの文を書き直したらきれいに収まった。

本人に流してみたら、「なるほどこうなるのか! どうしたらいいと言われてたのかおっしゃりたいことがようやくわかった」とのこと。
そうか全部書いたらわかったのか。殴り書きだけでわかる人もいたわけで、理解の仕方もいろいろなんだと、なんか面白かった。

ともあれご本人にはなんかものすごく感謝されて、嬉しかったのでここに書いてみた。

あと、やっぱりほどほどに軽い文章の方が私は向いてるんだろうと思った。
(でも思い切りノリがいいとかぶっ飛んだような文章は書けない。人間向き不向きがあるものである)  
Posted by miinola3110 at 13:07Comments(0)TrackBack(0)ことば
2011年11月30日

お誕生日おめでとうございました

昨日は故裏MIZUHAの憂鬱のお誕生日で、一昨昨日は管理人のみずは様のお誕生日で、何かやろうかと思いつつ今更コスプレも何だし他に思いつかないしケーキとかプレゼントとかもそもそもメールさえ届かないしどうしたものかと思いつつ、なんか二次元オタクの人の間では画像やフィギュアやポスターなんかの前にケーキを置いてキャラの誕生日のお祝いをするそうで、他に思いつかなかったのでケーキを買って裏MIZUHA跡地とみずは様女装ご尊像の前に飾って一昨昨日と昨日に分けて食べてみたりしようかしらんという予定でいたら実は密かにご更新されてたりでも紹介してもいいものかどうかわからないしちょっと人に教えるのはもったいない気もするし某隠れ家的な所にひっそりとってって感じなわけだし、ところでマスコミに取り上げられた隠れ家的な宿とか飲み屋とかって隠れ家でいられるんだろうかいられなくなるとしたらマスコミは結局何を紹介したことになるんだろうか。それはそれとしてみずは様のお誕生日限定ひっそりこっそりご更新は要約するにも何というか例によって何とも曰く言い難い内容だったのでした。何でこの人はいつもいつもいつもこうなんだろう。  
Posted by miinola3110 at 13:12Comments(0)TrackBack(0)
2011年11月08日

読めますか?>米酢

相当びっくりした。

今の今までずっと「こめず」だと思ってたら「よねず」と読むんだって……

米で作るんだから、「こめず」でいいじゃん。何ひねってんの。

それとも何か?米で作った焼酎は「よねじょうちゅう」とか言わねばならんのか?

第一「よねず」ってなんか語感が変だ。
まるで「よねる」という動詞があってその否定形のようだ。

それとも夜の鼠の意味か。
それか複数のヨネさんの意味か。同名他人のユニット名かなんかなのか。KinKi Kidsの「堂本兄弟」みたいな。
  
Posted by miinola3110 at 22:51Comments(0)TrackBack(0)
2011年10月31日

ハロウィンなのでみずは様が

帰ってきたらいいなあと思ってたんだけど、裏MIZUHAの憂鬱を見に行ってみても、特に帰ってこられてる様子はなかったです。
お盆に帰ってきたぐらいだから、ハロウィンにも帰ってこないかなあと思ってたんですが。

むしろコスプレが天下御免のハロウィンの方がみずは様にふさわしいと思うんだけど。

中国ではハロウィンなんかやってないんだろうなあ、でも上海とかならあり得るかもと思いながら検索掛けたら、やっぱり上海では盛んになってきてるようです。さすが国際都市。
でもみずは様の赴任先は上海じゃないと思うしもっと地方の方だと思うので、やってないだろうなあ。

それにしてもどんなとこなんでしょうね。
女性は全員人民服だったりしたらつまんないでしょうね。
人民服だって要するにユニフォームだし、だから制服なんだろうしああいうのに萌える人もいるだろうけど(ただし美少女に限るとか言いそうだけど)、みずは様好みではない気がする。

まさかと思うけど中国なんだし女性は全員制服がチャイナ服(もちろんスリットの思い切り入ったくるぶしまでの)だったら楽しいんじゃないかと思いますが(どういう仕事なんだ)。
  
Posted by miinola3110 at 23:28Comments(0)TrackBack(0)
2011年08月16日

裏MIZUHAの憂鬱お盆帰り

アンテナに裏MIZUHAの憂鬱が上がっていた。

閉鎖後跡地になって他のがとうとう404とかの更地になってしまったのかとおびえながら行ってみたら、更新されていた。

お盆だから帰ってきたとか、なんだか不思議な、例によってコメントしにくい文章。
生存確認……というか、この文章からするとそもそもみずは様生存してるの?
まあ存在してなかったら更新もできないはずだし。

例によってややうろたえかけるけれども、まあ夢オチだとかファンタジーだとか、そもそも海の向こうのそのまた奧って昔だったらもう異世界よねとか思って強引に納得する。
ともあれ、どんなご更新だろうと、期待してないので、サプライズで嬉しい。

そして、日付が変わってまた行ってみたら、すでにまた跡地状態となっていた。まさにお盆だから帰ってきたわけで、お盆のみ限定更新、終わったらあっちへ帰っちゃったのであった。

「お盆だから帰ってきた」というフレーズは、実は嫌いじゃない。
高橋葉介の『夢幻紳士』シリーズの超美形ブラック系主人公夢幻魔美也(青年バージョン)が、同作者の『学校怪談』にて、お盆ネタのたびにゲスト出演する。
『夢幻紳士』の舞台はだいぶ時代をさかのぼるので、現代が舞台の『学校怪談』ではこちらへ「帰ってくる」事になる。

彼は(“悪”ではないんだけど)ブラックなキャラの割に、しばしば自分のシリーズや他作品で、窮地に陥った美少女を助けに来たりするのだが、彼のファンの私としては、どんな状況でだろうと彼が出てきてくれるだけで嬉しい。

期待していなければ、得られたときにはほんとに嬉しいものだ。

期待してないと言えば、期待せず待っているので、今回の『HUNTER×HUNTER』の単行本発売&連載再開も嬉しい。たとえ下書きでも落書きでも。
今回で蟻編終わるのかなあ。ジャイロはとりあえずほったらかしかな。
人類の未来とメルエムの命を賭けて、コムギと最後の一戦を闘うというシメはどうだろうか。


というわけで、裏MIZUHAの憂鬱も、また、閉鎖されてるんだわと思い込んでおくことにする。
再開されたら嬉しいし、ぽつりぽつりと、何かの跡地に咲く花のようにさみだれ更新があるのも嬉しいし。

とにかく、生存確認だか(少なくともたまには)更新できる状況だとか、確認できたので安心、ということで。

次は来年のお盆ですか?

それよりハロウィンとかどうですか? (どっちかというとコスプレイベントであるこっちの方がお好きそうなんだが)(和風に侘び寂びなみずは様というのもそれはそれで粋だとは思うけれど)  
Posted by miinola3110 at 02:17Comments(0)TrackBack(0)
2011年07月18日

あったらいいな「総理育成プログラム」

どもうちょっとこう、国会議員や大臣、特に総理大臣を育てる方法を国民みんなで考えた方がいいんじゃないかと思う。
ここまでハズレばっかりってことは要するに人材がいないわけで、今の首相を決める(もしくは首相を育てる)システムはあんまりよくないというか上手く機能してないんじゃないかと思う。

でも決めるシステムの方は、簡単にはいじれないし。
選挙制度ってのは、こんなに人口の多い共同体には向いてないんじゃないかという気がするけど、まあ当面はしょうがない。
かといって首相を直接選挙制ったって、入れたい人が出てくれないことには話にならないし。

というわけで、もうちょっと人材を育てるというか、議員や首相や大臣をやりたい人を教育するというか、そういうシステムがあったらいいなと思うんだけど。

教頭試験を受ける人間が身近にいるんだが。「教頭とは何か」とか、一生懸命教育六法暗記してるよ。
それでさえ、試験通った翌年からいきなり教頭ってのは、大変であるらしい。
話が逸れるけど、ましてや、大学で教職課程取って教育実習やっただけの新人がいきなり授業や下手すると担任持たされるのはほんとは無謀であって、1年ぐらいは副担をやって、授業の助手やるとか複数での授業に入って、あといろいろ雑用、とかした方が絶対いいと思う。
普通の会社だったら大学出たての新人に初日からいきなり全部任せたりしないよねえ。


といっても、と話は戻るけど。今の選挙制度に資格制や試験制を取り入れたりできないだろうし。
与党は党内外の選挙や目の前の仕事に忙しすぎるんだろうけど、本当は党内で徹底した勉強会やってくれないかな。

知名度あるNPOとかの、議員や大臣や立候補者への公開質問状(試験問題代わり)とかが一番有効で実現性あるかなあ。
  
Posted by miinola3110 at 00:46Comments(0)TrackBack(0)

「まぁ、俺様が他の作家達を引きたててやるゼ!!」

ちょっと気に入ったフレーズ。

ネタ元は、東京ジーザス〜彫刻する頭蓋骨〜
の、2011-07-17 20:30:50付け。

最近アンテナに入れたブログだった。
いい年してガイコツって中二病かよと言われるかも知れないがカッコいいガイコツはやっぱりいいなと思うので仕方がない。
ここ数年でもガイコツ模様入ったTシャツ何枚か買ってるし。
このブログのガイコツ造形作者さんも、大人になってもカッコいいガイコツが好きな人なんだろうと思う。  
Posted by miinola3110 at 00:24Comments(0)TrackBack(0)