こんにちは、miinyaです

昨日は病院へ行って参りました。
一昨日まではお天気、昨日は一転土砂降り&暴風…。
なんなのかしら、私が出かけるときだけ天気が荒れるって…
病院から近くの薬局へ行くとき、
あまりの風に傘をさす意味がなくなりまして、久しぶりに走りましたよ~。

生理にならなかったら6/21に来てくださいね、と言われていたのですが、
残念ながらギリギリで生理になってしまい(予定より10日遅れ)、
診察開始と同時に「生理になってしまいました…」と報告しました。

腺筋症の大きさ次第で、次のステップに進むか決めましょう、
ということで、早速内診となりました。
結果、腺筋症も含めて子宮の大きさが10cmくらい。
これなら次へ進めることもできる、と言われて次のステップへ進むこととなりました。
なにしろもう時期に42歳という年齢、プラスして子宮筋腫がいつできるかわからないという
リスクがあるので、急ぎ過ぎはしないけれどのんびり~もしていられないんです。


次のステップは胚移植です。
生理4日目に病院へ行ったのは、ちょうどいいタイミングだったんです。
さっそく胚移植の準備に入ることができました。

①子宮内膜を育てる(妊娠しやすくする)
②内膜の厚さを確認する→肺移植スケジュール確定
③カテーテルを入れやすいように麻酔をして子宮の入り口を開く
④移植胚を子宮へ移植する
⑤妊娠判定

まずは上記ステップの①子宮内膜を育てるとなります
エストラーナテープという貼り薬を下腹部に貼ります。
この薬は内膜を育てる作用があるそうです。
普通は2枚~4枚貼るのですが、私は3回の流産手術で
子宮をゴリゴリ削っているので内膜が厚くなりにくいだろう、という判断のもと、
ちょっと枚数が多くなりました。

1日おきに貼り換えます。
お風呂は貼ったまま入っていいそうです。
同じところばかり貼るとかぶれたりするので、
ちょっとずつずらして貼るといいですよ~とアドバイスをいただきました。

②内膜の厚さを確認する→肺移植スケジュール確定
内膜が育って、厚さが十分になったことが確認できたら、
胚移植のスケジュールを確定するそうです。
ここからは素早いそうですよ。

③カテーテルを入れやすいように麻酔をして子宮の入り口を開く
やらない人もいます。
私が何故やるかというと、前回子宮の形を確認するときに、
激痛で確認ができなかったというくだりがありました。
おそらく子宮の入り口が急な角度で曲がっているのではないか、とのことでした。
(下図でいうと青矢印のあたりの角度が急なのかな)
そこで移植をしやすくするために、移植の2日前の朝に病院へ行き、
麻酔をして子宮の入り口を開いて、カテーテルを通りやすくするという
処置をすることになりました。
これで移植当日も大丈夫だろう、ということです。

参照:Shinjuku ART Clinic

④移植胚を子宮へ移植する
お昼ぐらいに病院へ行って移植をするそうです。
2時間くらい休んでそのまま帰っていいそうです。
付き添いもいらないし、なんかあっという間に終わりそうな感じですね。

⑤妊娠判定
血液検査で判定するようです。
無事に着床しているといいんですけど。


ということで、まずは昨日からエストラーナテープを貼りはじめました。
肌色の500円玉くらいの貼り薬で、
別に何があるという訳でもありませんね。
これで内膜が育つのだろうかと思ってしまうくらいです。
1日おきに貼る枚数を確認しながら貼っていきます!


<病院費用:2,822円>
外来診療料、処方箋料、超音波検査

<薬局費用:3,670円>
調剤基本料、調剤料、薬剤服用歴管理指導料、エストラーナテープ0.72mg24枚




ではでは~