こんにちは、miinyaです。

やっとこの日が来ました。
といっても私の場合は、この後の道のりが厳しいんですけどね。
まずは胚移植。
次が妊娠確定。
次が安定期突入、というのが私の今のところの目標です。







朝、ラムネ君の悲しげな鳴き声に見送られながら病院へ行って参りました。
とうとう、胚移植です。
内膜の厚さが規定未満で何度見送ったことか!!

病院最寄駅から病院までの歩きは、気候がよかったので散歩気分でした。
リラックスしている方がいいと言われていたので、のーんびりと公園を眺めながら向かいました。

病院は土曜日なのでいつもと違って、救急外来受付の方へ行って、会計窓口で入院手続きをしました。
あっというまです。
ただ、土曜日なのでクレジットカード払い一択となりました。

前処置と同じくIVFセンター受付に行ったら、誰もおらず、案内板に書いてあったとおり椅子に座って待ちました。
ちょっとしたら看護師さん(可愛らしい方でした)がいらして、手術着とかを渡されて、小部屋へ案内されてお着替えです。
キャップとマスクはお約束。
また受付の椅子に戻ってちょい待機。
昨日の夜くらいからちょこっとした出血が、茶色いオリモノに変化していたので、椅子が汚れないか心配でした。
看護師さんがタオルケット持ってきてくれて、冷えないように掛けてくださいねって。
可愛い上に優しいなんて、いいなぁと癒されました。

しばらく待ったら今後は看護師さんが処置室に案内してくれました。
前回と一緒の部屋です。
といっても二部屋しかないのですがね!
処置台に乗って、タオルケットをかけてまたもや待機。
BGMを聞きながら待っていたんですが、南アルプスの天然水のCMのバックミュージックが流れました。

10時から処置開始の予定だったのですが、10:20頃に先生がいらっしゃいました。
見覚えのある先生ですな、うんうん。
他にも先生と看護師さんが入ってきて、総勢5名となりました。
こんなに多いんだ……というのが感想です。

今回移植する胚の、昨日解凍した直後の顕微鏡写真と、今日処置直前の写真を見せてもらい、解凍した直後は8つだった細胞が10個に増えているから、ちゃんと生きている胚です、と説明されました。

移植は最初超音波の機械で内膜を確認し、次にチューブを入れました。
ちょっと違和感はありましたが、痛みはなかったです。
前処置しておいて、本当に良かった~!!!
チューブをいれたまま、超音波の機械を入れます。
超音波で確認しながら、移植するんですね。
あとはチューブに胚を通すのですが、胚を入れるのはあっという間でした。
入りました、と看護師さんがいうまで私はまるっきり気づきませんでした。
そのあと、チューブに胚が残っていないかを確認して終了です。

やることは少ないのですが、時間は思ったよりかかりました。
何故かと言うと、処置室にモニターがあるんですが、名前の確認とか胚の確認とか、先生と看護師さんがみんなで声出して確認しながら進めていくんです。
そりゃ、間違いでもあったら、取り返しがつかないですからね。

超音波の機械とチューブを抜いて、体を楽にして、最後に筋肉注射して本当に終わりです。
あとは30分間処置台の上で安静にしてました。
うとうとしていたらあっという間に30分経ってしまいました。

帰っていいですよ、と言われたので、さっさと着替えて帰りました。


看護師さんに、なにかやらない方がいいことってあります?と聞いてみたら、いつも通り過ごしてくださいって。
いつも買い物に行っているなら、買い物へ行っていいし、買い物で重いものをもってるなら、持ってもいいって。
ただ、疲れるようなら途中で止めた方がいいそうです。
あと、ストレスになるようなことはダメって。
そりゃそうですよね~。
大丈夫、私は仕事をしていないから、普通の人よりストレスが溜まりにくいはず!

ということで、次は10/3に注射打って、10/11に妊娠しているかの判定です。
それまで心穏やかに過ごそうと思います。







<病院:?円>
土曜日なのでお会計ができないんですよねー。
次の病院は10/3なので、その時にわかるでしょう。
おっそろしい金額になっていそうです。




以上でした。


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ではでは~



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