こんにちは。


遅くなりましたが、月曜日に行って来た採卵についてご報告させていただきます。


わたしは金曜日から実家にいたので実家から病院へ向かいました。
旦那さんは夜勤だったので、夜勤を早上がりしていったん家に戻り、
始発から2本あとの電車に乗って病院へ。
病院で合流しましたが、旦那さんは寝てないからすっごく眠そうにしてました。

8時半から入院受付開始になり、一番に手続きをしてもらいました。
入院申込書を提出するくらいですが、それが終わったら、
採卵・採精の処置室へ。

旦那さんは採精の為、別室へ案内されました。
後で聞いてみたら、マンガとかDVDとかが置いてあるらしいですが、
イマイチ…という物が多かったそうですな。
自分の好みのを持っていけばよかったんじゃないかと思います。


わたしは下着も全部脱いで、手術着に着替えました。
洋服と荷物を持って、採卵室へ行き、荷物を置いたら処置台へ乗ります。
内診は椅子が倒れるやつですが、採卵の時のはベッドに足を置く場所がある、という感じです。
朝一番の処置なので、アシスタントの看護師さんとかが準備に動きまわっていました。

少しすると筋肉注射を1本と、点滴用の針を刺すのと、
先生が内診して卵胞の様子を確認しました。
4つあった卵胞は1つは排卵してしまったのか、3つしか確認できませんでした。
もう1人先生がいらして、再度確認したのですが、3つだったようです。

点滴が始まると意識はぷっつり途絶えました。
(私の場合は全身麻酔でしたが、局所麻酔という方法もとれるようです)

次に目が覚めたときには看護師さんが1人いらして、
片付けかな?をしていらっしゃいました。
そのまま点滴が終わるまで寝ててくださいね~と声をかけられ、
じゃあ、ということでそのままうつらうつらしていました。

が!
点滴が終わる30分前くらいで、
(最近点滴パックをみるとあと何分くらいか予想がつくようになっちゃいました…)
どーしてももよおしてしまったのです。
ある程度は我慢したのですが、どうにもならずに看護師さんに訴えたところ、
じゃあ点滴をちょっと早めて…とやってくれたのですが、
点滴が終わるまでは我慢ができず、早めに切り上げてもらっちゃいました。
立ち上がりましたがふらふらもほとんどしなかったので、
そのまま一人でトイレに行きました。
あとは着替えて、受付に声をかけて、
旦那さんと合流して(旦那さんは暇だったので2時間ほど散歩してきたそうです)、
お会計して実家へ帰宅。

いくつ卵胞がとれたかとか、受精卵はいくつできたか、とか
そういう詳しいことは来週月曜日にわかるそうです。

お会計は ↓ のとおりです。
10/29 23時の注射分:6,782円
外来診療費:5,324円、
HCGモチダ筋注用5千単位 2A:1,458円

10/31採卵・採精処置:189,337円
地域加算(1級地):194円
診療録管理体制加算2:324円
臨床研修病院入院診療加算:432円
患者サポート体制充実加算:756円
看護職員夜間12対1配置加算1:864円
医療安全策加算1:918円
感染防止対策地域連携加算:1,080円
急性期看護補助体制加算(25対1)(看護補助者5割未満):1,512円
医師事務作業補助体制加算1(100対1):1,598円
感染防止対策加算1:4,320円
入院期間加算(14日以内)特定一般:7,689円
特定機能病院入院基本料一般病棟7対1入院基本料:17,269円
病棟薬剤業務実施加算1:1,080円
病衣(100円)(特定療養費):100円
卵採取(体外受精):151,200円

ほとんど意味不明な費用内訳です…。

手持ちのお金では足りなかったので、クレジットカードでお支払いしました。
お金ない………。


ということで、次は月曜日に病院へ行ってきます。

ではでは~



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