こんにちは、miinyaです。

毎年見直していますが、今年(2018年)も見直しました。
追加したところは赤字にしてまーす。


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さて、夏と言えば…

祭り!

そして…

花火!


私は大の花火大会好きです。
といっても遠出はせずに、近所の花火大会に行くのが好きです。
地元大好き

毎年花火大会に行くときに持って行くものをリストアップします。
もうすぐ花火大会なんで、準備をするのに(私が)便利なように!


<必須>
・レジャーシートとかブルーシートとかの敷物
うちは人数が多めになるので、ちょっと大きめのブルーシートを持って行きます。
子どももいたりするので、疲れた時に横になれるスペースが必要なんです。
四隅とかサイドとかを釘?で止められるタイプのものがいいです。
石を置いてもいいですが、都合よく重たい石なんてありませんし、ペットボトルだと2Lを4~6本持って行かないとならないので、重たいです。
長くて太めの頑丈なシート用の釘を用意するといいでしょう。
留めるのがあまいとシートが飛んでしまったりしますよ。
シートを敷いた後、どこかへ行くなら名前を書いておくなり、貼っておくことをお勧めします。
うちの場合はA4の紙に1文字ずつ苗字を印刷して、透明なビニール袋に入れて、布ガムテープで貼り付けています。
ビニール袋に入れるのは雨が降った時のため、布ガムテープはそれ以外のテープだとはがれるからです。

・携帯電話とかスマートフォン
待ち合わせをするときの連絡手段として、また、私の場合は懐中電灯の代わりに使っています。
そういう機能があるんですよ、スマホさん、便利ですよね~。
あとは写真も撮ったりします。

・小銭(財布、お金)
屋台の買い物は小銭が便利です。
1万円札を出すとかありえないです、せいぜい千円札まででしょう。

・フェイスタオルとバスタオル
フェイスタオルは水で濡らして首に巻いて暑さ対策とか、雨が降った時に拭いたりとかします。
バスタオルはクッション代わりにしたりとか、寒くなった時の防寒対策とか、子供が寝ちゃったときの布団代わりとかに使います。

・ハンカチ
ま、普通は持ちますね。
手を拭いたり、ちょっとした汗を拭いたりです。

・飲み物
会場にも売ってますが、割高ですし、種類も限定されるので持って行くのをお勧めします。
途中のコンビニで…とかもやめた方がいいです、滅茶苦茶に混んでます、花火が打ちあがっちゃいます。
お気に入りの飲み物を冷凍しておいて、そのまま持って行くといい感じに溶けて冷たい飲み物が飲めます。

・クーラーボックスor保冷バック、保冷剤
大人用ですが、ビールとか缶チューハイとかは冷凍して持って行くのは無理ですからね。
保冷バックに冷凍した水やジュースを入れて、保冷剤入れて、ビールを入れるとバッチリです。

・食べ物
子どもが一緒の場合は、ご機嫌取り用の食べ物は持って行きましょう。

・塩飴
熱中症対策として!
他で代用してもいいです。(梅干しとか?)

・ウエットティッシュ
屋台で買ったものを食べたりすると手が汚れますよね。
デートでも家族連れでもかなり多めに持って行った方がいいですよ。
トイレに手を洗うところがないとか、普通ですから。

・(流せる)ポケットティッシュ
トイレにトイレットペーパーがないことが多々あります…。
これ本当に多いので、忘れないように!
バッグに入れて、トイレに持って行くの忘れた!とかも気を付けましょう!

・ビニール袋
大きめのレジ袋を5枚ほど持って行くといいでしょう。
1枚は屋台で買った食べ物を自分の場所まで持って行くための袋(私は何種類もいくつも買うので)、2枚は食べ物とかの可燃ゴミ、1枚はペットボトル、1枚は空き缶です。
会場内にはゴミ箱がありますが、いちいち捨てに行くのは大変ですし、どちらにしても分別が必要なので、多めに持って行きましょう。

・ゴミ袋
私のように大きいレジャーシートを持って行く場合ですが、花火大会が終わった後に丁寧に畳むとかできません!(私だけ?)
とりあえずザッと畳んで、ゴミ袋に入れて持って帰ることにしています。
で、次の日とかに洗って乾かして、ちゃんと畳んでしまうんです。

・帽子や日傘と日焼け止め
場所取りをするにしてもしないにしても、必要です。
日焼け止めは家で塗っただけじゃなく、ちゃんと持って行って何度も塗りなおしましょう。

・うちわor扇子
花火大会が始まる前に屋台へ買い出しに行きますが(私の場合は)、その時には絶対に必要です。
あっついですから!

・羽織れる服(長袖シャツ・カーディガン)
花火大会は川沿いで開催されることが多いです。
昼間は暑くて仕方ない場所でも、夕方~夜になると肌寒くなります。
1枚羽織るものがあるといいです。(バスタオルでもいいですけど)

・虫よけスプレーとかゆみ止め薬(ムヒ等)
夏!川沿い!といえば蚊!!!
ちょっと大げさ?というくらい準備をしていくといいでしょう。
私は虫よけスプレーと置くタイプの虫よけと、首からぶら下げるタイプの虫よけと、ムヒを持ちます。(持ちすぎ?)

・懐中電灯(又はスマホの懐中電灯アプリ)
私はスマホが懐中電灯になるので持って行きませんが、そういう機能がない場合は持って行きます。
カバンの中を探したり、足元を照らしたり、花火大会が終わった後に忘れ物がないかを確認するのにも使えます。

・モバイルバッテリー(携帯電話とスマホ用)
場所取りから始まり、花火大会が終わって帰るまでは長時間です。
バッテリーがないと絶対に電池切れします。
かなり大容量のがあると安心です。

・帰りの切符やSUICA/PASMOのチャージ
花火大会が終わるちょっと前から駅は大混雑です。
そんな中で切符買ったりチャージしたりできません!
かならず先に切符を買っておきましょう。
SUICA/PASMOは残額を確認して、チャージは自宅の最寄駅で済ませた方が早いですよ。

・有料席チケット
買ったことないけど…。
これ忘れたらもう大号泣だと思います。

・割りばし
屋台でもらいますが、うちみたいに何人もでつまむ場合は必要ですよ。

・冷却シート
暑いので首筋とか脇とかにぴたっと貼りましょう。
熱中症の症状が出始めた時、救急車が来るまでの応急処置としても。(すぐに救急車を呼ぼうね!)

熱中症の症状

応急処置のポイント



<あるといいな>
・花火大会プログラム・会場案内
会場や駅周辺などで無料配布していたり販売していたりします。
これがあると、トイレがどこにあるかすぐにわかるし(これ重要)、プログラムを見ればここでスターマインやるからその前に屋台で追加購入しておかないと!とか、計画を立てることができます。

・折り畳み椅子
100円ショップでも売ってるらしいですが…うちの近くにはありませんので持っていませんが、毎年あると便利なのにな~と思います。
浴衣の場合はあった方がいいです!
お姉さん座り(今はこう言わない?)は浴衣が着崩れます。

・雨具(傘、折り畳み傘、レインコート)
ちょっとした雨なら花火大会は決行します、そんなときにはレインコートがあるといいでしょう。
花火大会の時期は夕立があったりとか、ゲリラな雷雨があったりするから、雨具はあった方がいいでしょう。
濡れるの上等!なら不要でしょうけど。
100円ショップに売ってますよ、レインコートも。

・ブランケット(毛布やひざかけ)
デートならあった方がいいでしょうね、男性が持って行くと女性は見直すでしょう。
子どもがいる場合はブランケットがあると安心です。(バスタオルで代用可能)

・汗ふきシート
厚いので汗をかきますよね。
首とか腕とかだけでも拭くと多少さっぱりしますよ。

・絆創膏
浴衣に下駄とかなら必須です。
靴擦れしやすいところに事前に貼っておくと、痛まないで済みますよ。

・携帯ラジオ
花火大会の実況中継をラジオ放送している場合があります。
そういう大きな花火大会に行く場合は、聞きながら鑑賞するのもいいでしょうね。

・カメラ
スマホや携帯電話のカメラ機能で満足な人(私)はいらないですが、高画質で撮りたい!という人は持って行った方がいいでしょう。

・安全ピン
浴衣の人は必須。
着崩れした時に簡単には直せないですからね、応急処置としてコレで止めましょう。

・クッションや座布団
レジャーシートを敷いた上に座りますよね、そうすると結構お尻とかが痛いんです。
川沿いなので砂利とか石があったりとか、コンクリならコンクリで固すぎて痛いとか。
荷物が増えるので必須ではないですが、あると快適に花火大会を楽しめます。
エアークッションとかもありますしね。
今度はヨガマットみたいなのでも敷いてみようかと思っています。(持ってないけど)

・シミ抜き
浴衣を着る人、子供がいる場合は必須かな。
浴衣を汚すと結構ショックです、デートならなおさら。
子どもの場合はまあ汚す前提ですからね…諦め半分ですけど、あればリカバリーできる場合もある。



みなさん、マナーを守って、安全に楽しく花火を鑑賞しましょう!



ではでは~