中高年 転職 就職 これからどう生きていこうか

中高年転職・就職実況中継ブログ。  自分自身の日々の行動を通して中高年の転職就職事情をまとめていきます。同じ立場の人に少しでもお役に立てれば良いとの思いから赤裸々に綴っていきます。どうぞ同じ立場の人コメント・TBをお寄せください。お待ちします。勿論、その他の人も大歓迎です。

(No.412) 今の勤務が終わる

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昔の芸能人や歌手などを、あの人は今どうしているんだろう?と、フト思い出すことは多くの人が経験することだろう?

私たちのような(元)サラリーマンも同じだな。世間様からこのまま忘れ去られるのだろうと思う。

そういう意味では平等なのかもしれないね。

さて、3月いっぱいで12月1日からの僅か四か月で今の勤務が終わることになった。

13回目だか14回目だか、そんな回数はどうでも良いのだがまた求職活動か?

同じ職場で同じような状態の方が何名か居る。動いている人も居れば私のように何もしていない人、まあ人それぞれだからそれで良いんだろうけどね。



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(No.411) 自分の人生第二弾

このようなブログを書いていると、自身の生き方というか人生に困って相談をしてくる方が存在する。相談行為自体は、私に時間があるときメールへの返信を行うだけなので何ら問題はない。


困ってしまうのは他人の話しを聞かない人のパターン。他人の話しを聞かないというのは、「声を使う」だけの話しではなくメールのような「文章」でも同じことだ。ただし文章の場合は、完成まで時間を要するから聞いてもらえないとショックは大きい。

他人の話しの通りにしろと言うわけではなく、何か反応してほしいというだけのことだ。YES,BUTで良いから。 

多分、本質を考えるのではなくハウツー本みたいにピンポイントの答えを欲しがっているのだろうなと思える人が最も困る。前回のことに何も反応がなく別の話しに変わってしまっている。つまり、一般的にいう会話・対話が成立しない形が最も困る。

最近ある、「金を払って話しだけ聞いてもらう。決して否定しません。意見を押し付けることはしません。」みたいなところであればそれで良いのだろうが、困っているようだから時間を割いて答えを返したのに無反応というのはよろしくない。

しかも、「自分の人生の主役は自分ですよ。」と言うと、自分で考えろと言われたように思うのか、それっきり何にも言って来なくなる。

まあ、こういう勘違いをしやすいからこそ悩んでいるんだろうが、まるで困った人の撃退法みたいになってしまっていて困惑する。

このようなやり取りの中からお互いが満足できる関係を構築し、”せーの”で個人情報を交換し今では年賀状交換まで行っている人も存在する。



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(No.410) 次は網を張る

1) さて、ある程度条件を絞ったら、次は求人案件を探すことになる。


2) それと並行して、求職書類の作成も行う必要がある。
求人が見つかってから書類作成を慌てて行ってもまともなものはできない。

3) 送付用の小物の準備も必要だ。封筒、クリアファイル、印刷用紙、履歴書・・・、自分の手に馴染んだ筆記具も必要だろう。

仕事と同じで「段取り」が大事だ。幾つかを並列で実行しないといけない。

1)の求人検索だが、方法をいかにたくさん準備するかできるかというのは大きい。最終的に使えるものは少ししか残らないけれど、最初はたくさん手を打つことだろう。
◎◎というサイトは若い人向けだとかいう既成概念にとらわれないこと。求人を出す側がそんなに精通しているとは限らず、少し高いけれど有名だからここに求人を出せば人が集まるだろうなどという短絡的な考えで出す場合もある。実際、私が医療機関に入った時もそうだった。まさか、こんなサイトから求人がくるとは思ってもみなかったことが現実になったのだもの。

希望条件に合う新しい案件が出たらメールで教えてくれるという機能は必ず使うことだ。この方式だけのサイトもあるくらいだものね。
この方法のメリットは、一々見にいかなくても機械的にできること。デメリットはたくさん来過ぎて見落としてしまう恐れがあること。案件の量に応じて条件を絞ったり緩めたりして自分で調整をするのも一つの方法。
最近はあまり関係ないのかもしれないが、年間の中でも求人の量の増減はある。年末年始・GW・お盆・賞与の前後等減り気味の時期はある。そんな時は、機械任せではなく自らの目で細かく見るなどの手をうつことだろう。

ハローワークでも現場で探しても落ち着いて探せないだろうし、ネットで探して求人番号と社名・職種をメモして行って窓口で直ぐ紹介状をもらうやり方を勧める。
求人番号だけだと一文字でも間違えると「無い!」となるが、社名・職種がわかっていれば窓口で係りの人に探してもらうこともできる。

求人の探し方という質問をする人が居るけれど、自分に合ったものは自分で探さないと他人が良いと思ってもそれが自分にとって良いものか否かはわからない。
コツコツ探して登録して・・・を繰り返して少しづつ網を広げるしか方法はないと思う。

求人が見つかる時は重なることも多い。その旗振りも大事な仕事。事前準備が大事。
急ぎで重要。急がないけれど重要。急ぎだが重要ではない。急ぎでも重要でもない。これを理解して自分で自分に旗振りをすることだ。


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(No.409) 次は戦略

いろいろ言っていても、最終的には求職活動を終わらせることが目標。

最初に、ある程度の方向を決めること。何も考えずに歩いても迷って疲れるだけ。

方向が決まらないのは好きなものだけを決めようとするから。決まらないなら、せめて嫌いなもの・やりたくないもの・苦手なものだけでも書き出してみる。

職業選択の自由がある。自由だからこそ、選択肢があり過ぎて目移りして決まらない。だから、外すものを決めるということ。


その次は、条件をある程度絞り込む。

1) 業界・業種 2) 職種 3) 勤務地 4) 最低給与額 5) 勤務時間 6) 休日

自分の意思が通用するのは1)と2)だけ。3)から6)は応募先が決めること。それを受け入れるか否か、受け入れるならどこまでか?

遠くまで通勤して、給与が自分の希望から遠く離れてしまっては難しいよね?

一人ものなら勤務時間や休日もある程度範囲を広くしても大丈夫だろう。しかし、家族やそれに準じる人、友人などとの兼ね合いも考える必要がある。違い過ぎるとすれ違いが起こったりして仕事が続かなくなる可能性がある。

そんなことを考えるより、仕事を決めるほうが先と思う気持ちはよくわかる。わかるけれども、求職活動を終わらせれば良いというものでもなかろう?仕事をなるべく長く続けられるようにすることが最終的には大事なことだ。

言っていることに矛盾を感じるかもしれないけれど、やみくもに進んで、続かない・続けられない結果を入手するくらいなら、きちんと結果を考えて進むことだと思う。

このことは、ハローワークの窓口で相談員をしていた時に新卒・第二新卒の子たちへ向けて言っていたけれど、どんな年齢層の転職者にも当てはまることだと思う。前回も言ったけれど、上手くいかない子たちは「◎◎でもしようかと思います。」と言う傾向がある。

業界と職種しか自分の自由にならないのに、その選択まで他人任せみたいな「◎◎でも」では上手くはいかないよね?

「何を食べる?」と問われ「何でも良い。」というのと同じことだよね?


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(No.408) 人生は応用問題を解くが如し

たまには求職活動のことを書こうかと思う。


これまでも何度か言っているが、求職活動とそれまでの或いは今の仕事とは同じだと思う。

何か「事」が起こって対応することに「職種」はあまり関係がないと思う。
求職活動だけが特殊なものではない。

要は、自身の持っているものを全てその「事」へあてはめられるか否かだろう。
全能力の差だ。
普段積み重ねてきた成果を出すか出さないかだ。

これまでに積み重ねてきたものが少ないのなら求職活動で経験すれば良いことだ。
その経験を次の仕事に活かせば良いわけだ。

求職活動中は、現職者なら別の仕事が一個増えただけであり、離職者なら求職活動が全力で取り組むべき仕事だということだ。

単純だが忘れやすいことであり大事なことだと思う。

人生は応用問題を解くが如し。


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(No.407) 自分の人生を生きる

12月1日から始まった仕事が、昨日(28日)で一カ月経過した。


自宅からの距離が片道2キロに満たないから雨や雪の時以外は徒歩で通勤し、職場の中もあちこちへ用事で出かけることがあり、大体毎日平均10,000歩くらい歩いている。おかげで、すっかり健康になったように思う。

年末ということもあり、昨日は何年ぶりだろうカレンダーなどを持ち帰った。

今年の前半は、つまらない人間のつまらない性格に振り回された形で終わってしまった。(素人診断だが)自己愛性人格障害と思えるような人間に振り回されたのも、自分の不徳の致すところだろう。

その仕事が終わってからは、次がなかなか決まらず困ってしまったが、「不死鳥のごとく必ず立ち上がること」という考え方を心の支えにやっとこさ今の仕事が見つかった。

途中、ハローワークの係りの人は、軽作業でもやってみたらどうだ?と言うのだが、「自分の人生の主役は自分」だから自分が考えたとおりの求職活動を続けると言って断った。失礼な言い方だけど、そんなことをするために生きているのではないと少し厳しめに言った。

軽作業を軽視しているわけではない。求職活動が上手く進まないから◎◎でもの「でも」 にカチンときただけの話しだ。

私もハローワークの窓口で相談員の経験がある。若者の就職支援だ。上手くいかない子の殆どが、「◎◎でもします。」と言う。
男子は、営業でもという。これは、会社に利益をもたらす職種だから良いだろう。女子は、事務か販売でもという。販売は営業と同じで良いだろうが、事務は求人倍率が0.24くらいしかない。つまり、一人の求職者に0.2件しかない。一件の求人に5人が来ているわけだ。営業は、2.64。販売が1.37か。一人の求職者に来ている求人数が違うことを理解しないといかんよね。「事務でも」ではない。事務が一番難しいんだと説明すると驚いた顔をする。

「◎◎でも」という表現は気を付けないといかんよ。特に窓口相談員さん。
 
決まった報告をしたら、最後は粘り勝ちだったねと喜んではくれたようだが・・・。少し後味が悪い。

仕事にしろ何にしろ、経験してみないと実際はわからないのだろうけれど、仕事なんて所詮「飯を食うための金を稼ぐ」ためのもの。それなら、自分の考えを最優先にすべきだと私は思う。
 
その時の生活環境、これまでの自己の経歴のように今更言ってもどうにもならないもの、即ち、「過去と現在」を前面に押し出してはそれこそどうにもならない。

前面に出すものは、これから先のこと、即ち「未来」しかないはず。こんな年齢になっても未来はある。日本というこのオンボロの社会は70歳まで現役として働けと言いだしている。それなら、現在と過去に縛られて身動きがとれないように生きてはいかんよね?未来だけを見据えて生きていくべきだろう。

別に国が言うとおりにしようというわけではなく、自分の人生は自分が生きたいように生きる。そのためには、愚痴は言っても良いが行動とは別物にすべきだと思う。前を向いて生きていかねば。

思考の大事さを考えることだろうと思う。先ず、自分の思考があって、それを実現するためにどうするのかだろう。
思考がないまま、求職活動に突っ込んで行ってはだめだと思う。

思考がぶれてしまっては、方法論もぶれるよね?そして、あちこちへ視線が動く。それでは決まるものも決まらない。

これは、自分自身の10数回にわたる求職活動人生と、若者の就職支援を行った時の生きた経験から出てくる思考だ。

「自分の人生の主役は自分」であり、「過去と現在」に捕らわれず「未来」に生きることが大事だと思う。


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(No.406) 議論と講義

少し前から何度となくコメントをいただいている方がいらっしゃる。非常に快適な感じを受ける。


五分五分で会話(ではないが)が成立するからだろう。

こんなブログを書いていると、表に出さずにメールでやりとりを希望される(?)方がいらっしゃって時間があれば可能な限り対応をさせてもらっているが最終的に変な終わり方をしてしまうことが多い。

100対ゼロや90対10くらいのやりとりで会話が成立しないからだ。何かご自身が知りたいことを問うて来られることから始まる。その方のことを殆ど知らない状態で最適解かと思うことを書いて返事をする。その返事が届いたのだか何だかわからない中で、しばらくすると前回のことには殆ど触れることも感謝の言葉もなく次の質問がある。疑問には思うが、まあ、納得してもらえなかったのかな?と思い、質問に答える。また同じこと・・・。これが続く。

良かれと思って結構多くの時間を費やしているのに、毎回無視される不快感が積もっていき、そのまま何もないままで不快に終わっていく。

感謝されないことがどうのこうのではなく、何も前回のことに触れないことへの不快感みたいなものだ。
会話が成り立たないことへのイライラ感と言えば良いのかな?


議論(五分五分の対話)と講義(一方的な発言)の違いなのか?

ブログを書いているのは、講義ではないが一方的な発言だと思う。
そこのコメント欄ででも会話が成立するのに、どうして個人のやりとりで会話が成立しないのか不思議でならない。

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(No.405) ”ふーん”

仕事場は特段これといったこともなく日々過ぎていく。まあ、普通の職場並みにいろいろ起こることはあるけれど目新しいものはない。

新卒から、或いは長年その職場に居れば当たり前なんだろうけれど、中途で入った人間には”ふーん”と思うこともあるけれど、これも大したことではない。

以前、派遣で仕事をした時に同日から開始した40歳台の男性二名に言ったことと同じことで、その職場だけのことを必死になって覚えることは重要度が低い。それより社会人として覚えるべきことのほうに重きをおくということだろう。いくつになっても学ぶことがあって面白い。それこそ、”ふーん”の世界だ。なるほどねと思う面白さをどれだけ味わえるかだろうな。

年下の上司にいびられている年上の部下さんは、面白いことが結構あって楽しいですよと言っても信じてくれない。この方は定年を迎えたら仕事をしたくないと仰る。人それぞれの考え方だから、そうですかとしか言わないけれど・・・。

いつもどこで仕事をしても思うのだけれど、年齢・肩書・性別等々関係なく他者へ平等・対等に接することのできる人間の少なさよね。人事屋さん或いはその組織の上司さんに人を見る目を養ってほしいと思う。

私のような臨時雇用の人間に対してでも、自然にきちんとした接し方のできる人間の”存在率”の多寡がその企業体全体の価値だろうと思う。”人間観察眼”をポータブルスキルとして皆が意識すれば、もっと住みやすい・生きやすい世界になるのだろうけどね。


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(No.404) 二日間勤務して

木曜日に入職。各種入職手続きを終わらせ、わけがわからないまま業務が始まった。


女性が一人も居ず、20数名の男性だけという過去にも経験したことがない珍しい部署だった。

静かだし、ほぼ庶務的仕事だし、まあ、直ぐに慣れるだろう。

昔、社内の女性営業さんに、「入社してどれくらいでしたっけ?」と訊ねられ、「一週間くらいかな。」と答えると「10日居ると10年くらい居るような存在感ですねぇ。」と言われたことがある。転職回数の多さは、こんな時にはプラスになるね。「実るほど頭を垂れる稲穂かな。」状態を作っておけば良いのだもの。

どこの職場にも居るでしょ?「実るほど頭が上がるソラマメかな。(勝手な造語)」(ソラマメの収穫目安は空に向かって頭の先が上がった頃。稲穂の逆だ。)あぁ、これ以上の出世はないなという空威張りをしてそっくり返る人。こんな人が一人居るくらいで他は今のところ丁寧に接してくれる。

まあ、何とかなりそうな感じだな。

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(No.403) 選考結果通知と社会保険など関連書類

25日(金)夕方、一通の封書が届いた。


あれ?もうどこも応募していないし返却予定のところもないのだがと封書を見ると、12月1日から勤務する部署発のものだった。

慌てて開封したら、のんびりと「選考結果通知(合格)」と採用時関連書類の準備及び通勤手段の調査依頼などが書かれた書類二枚が入っていた。

あまりないパターン(入職当日こんな資料を受け取ることが多いと思う)なので驚いた。

電話の時、持参書類のことと通勤関連の質問をしたものだから丁寧に書類にして送ってこられたようだ。

取り急ぎメールでお礼と封書到着のメールを送った。

こういう部分が「仕事」なのだと思う。質問を受け、あまり採用関係の経験がおありにならないのだろう、わからなかったから恐らく人事部門へ問い合わせて確認し文書を二枚作って郵送されたのだろう。手作り感満載だったのでね。
受け取った人は、すぐにお礼と到着報告を行う。

このような、お互いの相手への自然な気遣いが大事なことだと思う。


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管理人紹介
ミー太と申します
2005年4月に会社を退職した、元大型コンピュータ(汎用機)のアプリケーションSEで、最近は人事・特別プロジェクトのリーダ・企画・技術者へのコンサルティング・個人情報保護管理者などを行っていたおじさんです。2006年1月に一旦再就職を果たすも、4月からまた再々就職活動。12月から、またまた再々就職活動を行い・・2008年2月から新たな職場(病院)で仕事(所謂、事務長)を再開しています。その後もいろいろ起こり、今は66歳を超えてなお、年金を受給しながら、とある職場で臨時雇用の職員として働いています。
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