まる二週が経過した。8:30から17:15の平日のみ勤務で、ほぼ終日PCに向かい作業をしている。


年齢に見合った適職・適した場所だろうな。職場の集団健康診断も受けろと言ってきた。

この状態がずっと続いてくれれば問題はないのだけれど残り4ヶ月半。でもまあ、何とかなるだろう。


求職活動と仕事場での人間関係、これに関して持論を述べたい。

一言で言えば、「自分の人生の主役は自分。」ただこれだけだと思う。以前にも同じことを言っていると思うが。

前回の記事((No.421) 二日目まで終わった)のコメントを読んでみてほしい。ある読者の方とのやりとりで主役は自分という意味は通じると思う。

記事一個か二個分くらいの内容になっていると思う。

この方の良いところは、名演技で自分の人生を演じていらっしゃるところだ。そして、決して単なるワガママな個人主義ではなく、自分が納得できれば無理をしても仕事をきちんと終わらせる。

止まることもなく、今の自分にできることで一番良い選択をしていらっしゃる。

他人の目からで恐縮だが、難を言えば昼夜逆転の仕事のようで身体のことが心配になる。

人間関係も同じことだと思う。嫌がらせ・無視・・・。他人を巻き込まねば自分の人生を生きていけない「輩」:”やから”:理不尽な言い分を押し付けてくる連中に自分の人生を制御されないように、「自分」というものをしっかり持ってほしい。

そうは言っても、場面・環境などで簡単にはいかないだろう。しかし、戦略として「自分の人生の主役は自分。」をしっかり持って、戦術として個々に考え実行していくことになる。


当たり前じゃないか!?と思うかもしれないが、案外、戦術相当の部分で堂々巡りをして疲弊している、それが、人間関係で仕事を辞める原因になっていることが多いのではないか?

この国では「協調性」などというものがやたらと重視される。でも、これは先程の「輩」:”やから”が自分達に都合の良いように振り回している棒っ切れだよね?
職場は、「チイチイパッパの雀の学校」ではないのに、「輩」:”やから”は雀の学校に入れたくない「自分を持っている人間」を排除しようとして嫌がらせ・無視・・・などを行うのだよね?

「自分を持っていなさ過ぎる人間」も狙われるのかもしれないね。

裏を返せば、「輩」:”やから”が最も「自分の人生の主役は自分。」ということを分かっているのかもしれない。自分の都合が良いようにしているだけだもの。それなら、「輩」:”やから”ではないそこの貴方も自分の都合が良いようにして良いのだよね?「輩」:”やから”を排除・無視しても許されるんだよ。

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