インフルエンザの予防接種などという記事ではいかんよね。アクセスがどんどん減っている。

三ヶ月間とはいえ、年明けから仕事を再開する。それまでの時間を使って様々なことをやっている。

Facebookなどで知人を探すのもたまにやる。

現職で未だ仕事をしている人との(ネット上での)再会は一言二言現状確認を行って問題なく終わる。つながったからの安心感なんだろう。

でも、既に引退している人との再会は、何だかおかしな雰囲気で終わってしまう。「どうしているの?」「臨時だけど未だ働いている。」でプツッと切れてしまう。

何なんだろうね?こんな経験のある人いませんか?

人それぞれ価値観、生活環境・・・違うのだから別に良いのにね。

何か良い仕事ありませんか?等というトボけたことを言われるとでも思い、クワバラクワバラと切られてしまうのだろうか?

いやぁ、自分の物差しで自分に合ったことしかしないから人任せな言動は現在していないし今後もするつもりはない。

まあ、切りたいんだったら切れば良い。


以前、若者の就職支援を仕事にしていた頃。

新卒だろうが、第二新卒だろうが仕事を探す時に自分の物差しをしっかり持たないとダメだといつもうるさく言っていた。中高年でも同じことだろう。
具体的に言わないとわかってくれないからメモを渡し、これに自分の優先順位をつけてごらんと言うと結構サッと書ける。

例えば、業界・業種、職種、勤務地(転居を伴う移動の可否)、休日、勤務時間、給与等など。
休日・勤務時間は、法律で決まっている数字ではなく平日が休みでも良いのか?朝早い始業でも良いのか?等。

家族と同居の場合家族と合わせるとか、友人関係を大事にしたいなら周囲の友人の休日形態はどうなっているか?

これを贅沢ととらえるか否かということもある。しかし、絶対譲れない線を最初からある程度決めておかないと内定が取れてから悩み始めてしまう。

そんなのはどうでも良いんです、早く内定が欲しいんですなどと言っている子ほど内定が取れない。
だって、「どうしてもこうでなくちゃ困る」というようなこだわりがなかったら採用側も押しが弱い・迫力がない・気力が弱い・・・そんな風に感じてしまうもの。

で、バカ正直にこの線全てにこだわり過ぎる子も決まらない。

上で述べた項目で(採用後転換もあるだろうけれど少なくとも最初)自分が決められるのは職種だけだ。その他は雇用側が決めてそれに従ってもらいますって一方的に決められてしまう。

職種ですら、男子は営業でもします。女子は事務でもします。というのだけれど、男子の営業職は利益をもたらす職種だから良いけれど、女子の事務は「一般事務の有効求人倍率は概ね0.25程度と低い。これは4人の求職者に対して、求人が1件しかないという買い手市場」なのだ。「事務でも」ではない。事務が一番難しい職種なんだというと驚く。

これは譲れないという一線が必要だろうし研究が必要ということだ。

たとえば、今の私は長い通勤時間を要しない場所。給与はこれくらい。職種はこれ・・・。
求人検索するのも他のものまで見ていたら時間ばかりかかる。

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