三ヶ月の契約で臨時の職員をしているわけだが、あと数日で1/3が経過しようとしている。


取り立ててこれという生き甲斐のある緊張感を張りつめなければならない業務内容でもないから気楽と言えば気楽。
今自身が求める、多少のストレスを感じながら平日の昼間を快適に過ごせれば良いというものを完全に実現できているので満足している。

他者と競争をし、或いは無意識に自身と他者を比較してイライラ・カリカリという感覚を感じない生活の生きやすいことよ。
生きにくさを感じず、事実を単に事実として受け入れる。涅槃の世界だ。

ナマクラな宗教などは信じないけれど、生きにくさの苦しみから逃れる方法として釈迦が説いた、この考え方だけは受け入れて良いのではないかと思っている。


他者と自身を比較せず、自身は自身。今の仕事は臨時の職員。と思いながら、でも自然と周囲の人間観察だけは無意識にしてしまう。
これは自身の精神状態を平和に維持するための手段。

概ね、どこの部署でもそうだけど、一人のTOPと将来上まで行くだろうと思わせる男女問わずの若者群と、NO.2以下のできの悪い老若男女問わずの人々の群で組織というものは成り立っているものだ。

できの悪い群を見分けられるようにしておくと、組織での人間関係に悩むことが極端に減ると思う。あぁあ、可哀想に。このポストより上には行けないだろうなと思えば、無礼さも何もかもを単なる事実として受け入れることが可能になるからである。

これは、老年で臨時の職員などという仕事をしている私だけではなく若者にも直ぐに取り入れられる考え方だと思う。

就職活動ブログに相応しくない記事のように思う方が居るかもしれないが、就職活動の後が大変であり本来重視すべきものであるはず。
決してトンチンカンな記事ではないと思うがいかが?



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