健康保険証の郵送返却は2日(月)の午前中に終了。

健康保険の任意継続は、退職時と扶養状態が同じなら扶養者の収入証明等不要で資格取得の申出書だけで良いとのこと。
じゃあ、それを持参したら良いですか?と尋ねると同じような方が集中して長時間お待ちいただくことになるので郵送で構いませんとのこと。郵便事故が起こったらと思うと少し不安は残るが、まあ、ダメだったら国保へ加入もできるし良いか・・・と2日(月)の午後に再度中央郵便局まで出かけ終了。

健康保険証の交付までの期間は、事業主からの退職手続きが終わるのを待ってから手続きに入りそこから三週間かかるとのこと。長いねぇ。

翌日火曜日、過去に何度か挑戦しているが毎度書類選考で落とされ続けている「日本◎◎機構」の求人を見つけたので紹介状をもらいに片道徒歩三分のハローワークへ出かけた。

40分待ち、ここも長いねぇ。4月の人事異動で顔ぶれが随分替わっているように思う。平均15人くらいの「待ち行列」ができていても客を受けようとしない相談員の多いこと。正規職員の管理職らしき人が発破をかけて回り、やっとこさ行列が減っていく。しかし、順番の直前でまた止まってしまい延々と待たされる。
ようやく窓口へ。お待たせしました、40分くらいでしたか?と新しい顔だけど世間なれした雰囲気の男性相談員さんで安心した。メモ用紙に求人番号と事業所名・職種を書いた紙を渡して紹介連絡不要となっているから紹介状だけ発行して欲しいと依頼。こんなふうにしていただくと助かりますとのこと。

客も相談員も如何にしたら早く・正確に処理ができるかお互い工夫が必要だろうさ。その心遣いがお互いの無駄な待ち時間を減らせると思うのだけどな・・・。

隣の窓口には異動でやってきたばかりのような若い見習いさんが聞き耳を立てているのが丸わかり。聞いているよりさっさと実務をしたほうが覚えられるのにね?鮮魚と同じ生身の人間相手の窓口であり、基本項目はほんの少しだけ。あとは、そのときそのときのアドリブだよ。

その翌日水曜日、応募書類一式を整え郵送完了。また、その翌日木曜日は次週金曜日に入っている面接用の準備一切完了。少し飛ばし過ぎて疲れたので金曜は休暇。

起床は子供の出勤準備を邪魔しないように出勤してから。就寝時間も決めている。平日昼間は、求職活動というお仕事。週末は休暇。と昔から決めている。これを崩すと全てにわたって悪いほうへ転がり始める。

まあ、家計全てを賄うための仕事探しではなく、少しだけ自身へ軽いプレッシャーをかけることにより心身共に健康で居たいという目的を叶えるための「求職活動というお仕事」だから楽といえば楽だ。

「求職活動というお仕事」ができる人は一般の仕事もできるよね?その逆も然り。一般の仕事ができる人は「求職活動というお仕事」もできるさ。内容が少し違うだけで根本は同じだねぇ。


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