応募できそうな求人を見つけて午前中にハローワークへ紹介状を受け取りに行った

来週水曜日の午後からの面接で準備には未だ時間があるので他の求人を見ていると、また良さそうな案件が見つかり昼食後また出かけた

午後からのは実は酷かった 紹介連絡を係の人がしてくれて、少し長いなと思っていると、「湯茶接待・掃除」があります 男性ですが大丈夫ですか?と応募先担当者が言うとのこと 1秒も間を空けず即刻、辞退 

別に男手でお茶を入れろと言われればやりますよ 掃除も同じだ でも女性を採用したいのなら「湯茶接待」と堂々と書いたらどうなんだ?

求人票に記入してあったら応募のためにハローワークへ出かけることも長い時間待つこともない 応募書類を作る時間・面接へ行く時間 夫々の費用のことまでを考えると応募は馬鹿げている この求人、反則でしょうというと、補足欄に入れておきますとのこと 既に3名の男性が応募しているとのことでそのときに同じことを問われているはずだから、先に紹介連絡をした係員がその旨メモを入れておけば紹介連絡の前にわかったこと

うーん どうにも腹の虫がおさまらない 求人受領ハローワークを管轄している労働局へ指導を依頼する電話をした

求人番号:◎◎010ー12362481 求人事業所:K府N林S産部N政課 職種:略
(モザイクをかけたが殆ど丸見えだねぇ 滅多にないほぼ初めての行為)

求人票に記載されていないことを紹介連絡で聞かされて断った 移動・待ち時間何れも無駄になった旨を告げる 

事業所が民間企業なら、まあ、こんなおバカな会社もあるわいなで済むけれど、地方行政機関がこんなふざけたことをしたらいかんだろう

今も求人が有効なら求人受領ハローワークへ「湯茶接待・掃除」を仕事内容欄に書くよう指導する 今後こんなことをしないようK府さんへ指導するということで良いですか?との係員さんの返事にシブシブだが承諾して電話を切った どこまでやってくれるのか甚だ疑問ではあるけれど、ここから先は任せるしか仕方ない


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