昨日(27日(金))は、高年齢求職者給付金受給のための認定日だった 必要なものを持って長く待たされることはわかっているし本を持って行った。


思ったよりも早く終了。この給付金は一時金なので以上で終了だが、僅かでも楽になる。

帰宅し、ふと、任意継続の健康保険証が未だ届かないし、どうなっているのかを「協会けんぽの◎◎支部」へ電話で確認。

軽い問い合わせだろうと思ったのか、昨日やっと年金事務所?での入力が終わって今日から順次保険証の発行を行いますなどとのんびりとした返事。

まあ、一般的には、「わかりました もう少し待ちます。」で終わるのだろうが、保険証の記号・番号がわからないとできない手続きがある。明日から役所が休みに入ってしまう、今日中に手続きをしないと診断書をもらったりして手間暇・費用がかかる。記号・番号がわかっているのなら、保険証でなくても良いから何か証明書を出してほしいと依頼した。

上司に相談するためか、折返しますとのことで待っていると、保険証を作ります。◎◎時にお越し願えますか?との返事。やればできるんじゃん。
3分前に到着。保険証を確認し、受け取りにサイン。(結局一度も使えず仕舞いの)4月分と5月分の納付書、そして念の為口座振替の依頼書まで受け取った。5分で終了。

その足で役所へ出向き、期間更新と保険者変更の手続きが終了 間に合った。ついでに医院と薬局にも立ち寄って必要な情報を開示し無事終了。

ああ、疲れた。

【結論】 任意継続は時間がかかり過ぎる。年金事務所がデータ入力をして、それから記号・番号を発行できる。事業主から退職情報がまとめて提出されるのが10日間かかる場合もあるらしい。そこから三週間くらいかかってやっと保険証が出来上がるとのこと。
納付期限が遅れると即刻脱退させられる。二年しばりがある。これは使えない制度だな。

高額な給与をもらっていた人が退職したときには有効な制度だが、国保と同額程度だったら国保のほうが良い。

ほんの少し工夫をすれば簡単に仕組みを改修できるだろうに、どうして改修しないで放置するのかねぇ。

入職時保険証が無いと困る場合があるので、いつも、紙ベースの仮証明書を作ってもらっている。それなら退職情報を受け取った時点で同じことができるはずだよね?遅〜い入力業務(それもほら、怖〜い某国に外注に出すような年金機構でやっているんだろ?)の仕上がりを待つ必要などないわけだ。

入職時ができて退職時ができないという理屈が意味不明。頭が硬すぎて、利用者に不便をかけてふんぞり返り自分たちに都合の良いことばかりやっていたら組織が衰退するでぇ。消滅するぞぉ。

国保の場合は、退職証明書と退職まで使っていた保険証のコピーがあれば役所の窓口でその場で直ぐに発行されるもの。


どちらにしろ、保険証を一旦手放すときは必ずコピーを取っておくことが大事。以前の保険者情報、記号・番号、それを脱退しているという証明は必ず必要になるから。 

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