今週は選考試験一件だけ。前回書いた求人の面接を受けた。ネット上の簡易な求人には、露骨に「女性求む」と書かれていた。ハローワークではさすがにその露骨な表現はカットされていたけれど、まあ、「女性求む」の求人だとわかっていても押しかける中高年の厚かましさ本領発揮だな。


経験の質・量的には(自分で言うのもなんだが)十分魅力的なはず。こんなお安い値段で採らなかったら損しまっせくらいの気持ちで結果を待つことにしよう。


いつも思うことだが、年齢・性別・経歴(注1)などなど今更どうにもならないことで、どうしてこんなふうに上手くいかないんだろうね?

経歴が不足するというだけではなく過重だと言われることもある。こんな地位に居た人がこんな仕事はできないだろうなんてね。

自己PRは過去のこと。志望動機は未来のことでしょ?

面接官や経営者は、求職者の「過去の経歴うんぬんではなく未来のこと」に目を向けるべきだと思う。中高年は・・、男性は・・、女性は・・と十把一絡げ(注2)にすることは止めようよ。個人の「個」を見てほしい。


(注1)経歴(その時までにしてきた事柄。特に、学業・職業・地位などに関する事柄。履歴:大辞林 第三版の解説による)
(注2)十把一絡げ(じっぱひとからげ。いろいろなものを雑然とひとまとめにすること。一つ一つ取り上げるほどのことはないとして、まとめて扱うこと。:大辞林 第三版の解説による)


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