おもちゃ天国(改)

子どものために、ではなく、子どもと遊ぶ自分のために、購入したおもちゃを紹介していくブログです。

過去記事(チャレンジミッケ最新刊について)にて書いたのですが・・・


ミッケ シリーズ(小学館)を全部集めるのは予算的に大変なので、
全体的に好きなのですが
ものすごく気に入ったものだけ購入することにしています。


ミッケ最新刊は「まほうと ふしぎのくに」。
【鏡や、錯視効果を巧みに使って作り出したマジカルな写真世界】
という紹介文です。


これを読んで私は
「視覚ミステリーえほん」(1999年あすなろ書房)
を連想しました。
錯視好きな人は絶対好きだと思います。


というわけで
チャレンジミッケ10巻は
購入すること決定済み、だったのです。


他の巻を楽しんでから、と
少し期間をおいていました。


夏休みなので本を読む時間も比較的あるため、
ついに入手しました。

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さて内容ですが!!


私の睨んだとおり、でした。

ネタバレかどうか判断できないので
あまり書けないのですが、

私の好きな感じでした。


ミッケ遊びしなくても、写真集として楽しめそう、
とか思っちゃいました。
が、
この不思議な世界で子どもとミッケするのも新鮮ですね。


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中身の紹介をしたいのですが
やはりネタバレになるので
せめて中表紙の画像でも・・・(中途半端)


「ここの場面いい!」っていうページはぜひ
実物でご覧になってください。


ちなみに私が特に好きなのは
24~25ページです。


うちの子と遊んだ感想はまた改めて。


ゲオマグについては以前まとめたのですが、

【最初は27mmの長さの商品だったのが
その後58mmの長いタイプが発売され、
現在は長い方が主流になっているらしい。多分。】

ということですが、
我が家にあるのは27mmの長さのものです。


「ゲオマグ 短い方 廃盤」で検索すると
このブログ自身の過去記事がひっかかるんですが(笑)
私しか疑問に思ってる人がいないんでしょうか。

※「短い方」という表現が一般的でないのかも・・・


ゲオマグワールドという公式ページのラインナップを見る限り
短い方(ゲオマグ プロ)はもう掲載されていません。


ということで
もはや希少品なのかもしれないゲオマグ短い方なのですが、

いつか入手できなくなるのかな~と思いながら
中古市場を見回っていたところ、

私が新品で購入した時代(2013年くらい)よりも前、
モデルチェンジ前の商品を見つけました。



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GEOMAG  color270

以前にも書きましたが

ゲオマグは昔は短いほうが「ゲオマグ」で
長いほうが「ゲオマグ キッズ」だったのが

短いほうが「ゲオマグ プロ」になり
長いほうが「ゲオマグ」になりました。

そして「プロ」は消えていき
「ゲオマグ」はクラシックシリーズとして残っている・・・らしい。


なので、この昔の「ゲオマグ」は短い方です。



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箱のウラ面。
ここに乗ってる作品を作るのには多分バーが足りません。
何箱も買わないと無理。


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内容ですが、バーが赤・青・黄・緑で合計180本、ボールが90個で
パーツ合計が270になります。

中古の割にボールがピカピカでラッキー。

※使っていくうちにだんだん曇ってきます。


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箱のカドにあった6歳~99歳という表示。
ボールとバーで人になっててかわいい。


我が家には、
ゲオマグ プロ カラー というセットがあり、
それに黄・緑・クリアオレンジ・クリアグリーンが入っており、
この昔のゲオマグと黄・緑は同じらしいです。

なので赤・青が今まで我が家になかったもの、ということになります。


一番上の子(中1)に
「なんか作って。」と言ったところ

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適当にこんなのを作って

「DNA。」
とか名付けました。

中1なので
DNAが2重らせん構造とかまだ習ってない、ということで
あくまでもイメージなので許してあげてください。

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その後「U型磁石」を作りました。


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「U型磁石」は一応磁石でできているものの
なにか引き寄せるほどの力がないのが残念。


「U型磁石の門」を「DNAへび」が通りました
というシュールな作品でとりあえず終わりました。


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ちなみに上から2番目の子(小5)は
わりと「決まった形」に長く執着を持つタイプの子で、

あと、かわいいもの、きれいなものが好きで
※ぬいぐるみとかガラス細工とかオルゴールとかニセ宝石とか

その子がこの新しいゲオマグを見てから
作って、ずっと飾って置いてるのがこちら。


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つまり
パネル(三角形、ひし形、正方形、五角形)の色と
バーの色を合わせたらキレイなのができました
ってことですね。

※ゲオマグには「パネル」という名のセットがあり
その中にしかパネルは入ってないです。
パネルセットのバーはシルバーです。


うちの子の脳内では、これらは宝石らしいです。
ほかの形とか作らなくても、これだけで満足らしいです。

下の子が壊すと即座に作り直し、
手元に飾りながら別の活動したりしています。


ひとりひとり発達とか個性が違うので
別にいかにもゲオマグらしい作品を作らなくてもいいや
って私は思っています。

我が家のブリオビルダーなんですが
(過去記事 ブリオビルダー) 

作れる!遊べる!!

という、王道の「おもちゃ」という認識で重宝しています。

なので、いつでも遊びやすいように、セットを
棚にしまわず床に置いてるのですが

しばらく遊んでないときは一旦片付けようと試みます。

そういう時に限って

「しょうぼうしゃつくって。」

とか言われます。



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消防車。


過去記事(→ブリオビルダーのラインナップ
(→2012年ころの商品

にていっぱい語りましたが

これは2012年くらいのモデルで
現在廃盤となっている消防車セットです。


うちの子(中1)が小1のときサンタからもらった
記念すべき我が家の初ブリオビルダーです。

上の子は最初から説明書を見て自分で作れましたが、
末っ子(年中)にはまだ無理らしいです。

この消防車はけっこう難易度が高いです。

作ってと言われて手順書を見て
「ながっ」と思いました。


ブリオビルダーは上記の通り上の子が小学生になってから遊んでいたため
私が子どものために作ったことはほとんどありません。


今回、末っ子のためにがんばって作りました。


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伸びます。

楽しいです。


末っ子はそれほど熱心に手にとっては遊びませんが
バラしていいかときくと「だめ。」と言います。

自分のために作られたものを飾っておきたい感じらしいです。


現行品のセットでも
カラーは違いますが、多分作れると思います。

ざっくり確認しましたが、
現行品の一番パーツが多いセット「クリエイティブセット」270ピースだと

【似たようなものは工夫で作れるが、
全く同じのを作るにはパーツが足りない。】

ですね。

現行品セットを数種類もっていれば、
消防車セットのパーツをそろえることは可能です。



例えば、

・【7つ穴のあいたバー】を、消防車では4本使うけど
クリエイティブセットには2本しか入ってない。

・黒くて斜めってるフロントガラス部分のパーツが入ってない。

・乗る部分の正方形の板状パーツがない。

という感じです。

ちょっとバランス違うけど、6つ穴のバーも使えば似たものを作れる・・・かな?

消防車の肝はのびる部分だと思うので、それ以外は気合で何とかできます。

【黒くて斜めってるフロントガラス部分のパーツ】は
アクティビティセットやデラックスセットには入ってます。2個だけだけど。



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少しずつ形を変えては
ずっと居続ける、謎の生物たち。

製作は多分うちの子(小5)。

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