New ! ふくしまの高校野球と球児たち

福島県の高校野球を応援するブログです。 本質は高校野球の話題提供ですが、このブログの目線は、福島県全体の高校野球が活性化し、ここで鍛え上げられた強豪校が全国の舞台でもある甲子園大会で活躍する事を願うことにあります。よって、指揮官、チーム、球児たちにも厳しい意見や書き込みになる場合もあります。頑張っている球児たちには敬意を表しますが、向けられた言葉も真摯に受け止めていただき、自分たちの発奮の糧にしていただきたいと存じます。 なお一部の左翼野党やメディアの批判もあります。

この度の台風で甚大な被害にあわれた皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。

一刻も早く、今までのような生活に戻られますようお祈りいたします。

 

県北や伊達地区、相双、いわき地区、県中、県南地区、会津地区、県内各地で大変大きな被害がもたらされました。心が痛みます。気を落とさず復旧に向けて頑張っていただきたいと思います。

 

秋季東北大会に出場中の福島県代表各校の皆さん、被災地の皆様方に励ましの力になるような全力プレーを届けて下さい。

 

学福、成蹊、磐城ナインの朗報を期待しています。

まれにみる巨大台風のため、秋季東北大会は二日間順延となった。一回戦から出場し勝利を飾った磐城にとっては、中二日間の休養ができ恵みの順延となる。

 

それにしても、磐城のエース沖君は、東海大山形を相手に見事なピッチッングで完封勝利。レベルが高くなる東北大会でシャットアウト勝ちするのは容易ではないはず。

 

この勝利で、東北地区でも屈指の右腕好投手であることを証明してくれた。

次の能代松陽戦も自信をもって挑んでほしい。

 

さて、その能代松陽だが、秋季秋田県大会優勝チームだけに、投攻守にすきのないチームであることは間違いない。好投手を中心に守り切る野球が秋田チームの得意技と思われる。いわば、磐城と同様なチームではないか。そうそう得点機は多くはないはずで、少ないチャンスを生かしたい。

 

磐城打線は思ったよりも振れており、先制、中押し、ダメ押しと、タイムリー打が随所に出て仕上がりの良さを感じる。このままの勢いを堅持し勝ち進んでもらいたい。

 

ネットの外野席も賑わい出した。

磐城の21世紀枠推薦云々が、あちこちで飛び交っており自分も気になり始めた。

21世紀枠はどうなるだろうか。福島県大会ベスト3、東北大会初戦突破。文武両道を掲げ、主催者側がお気に召すだろうか。

 

福島県中心のこのブログも、高野連に配慮した記事を書かねばならないか。

磐城ファンに迷惑が掛かっては申し訳ない。

 

宮城県高野連は来年度の公式戦から消費税値上げのため入場料を600円にする。おそらく福島県高野連もいずれ右習い方式で値上げする事だろう。

「【予告】消費税増税に伴い,来年度から入場料を

一般600円 65歳以上300円 に値上げさせていただきます。ご了承ください。」

 

それでも宮城県の場合は、65歳以上は300円(現行200円)になるだけで、高齢者の懐はさほど痛まない。福島県は65歳以上の割引がないから高齢者は負担が増加する。

 

でも、非営利を掲げる高野連が消費税を値上げするとはおかしくないか。消費税とは、そもそも営利事業者が消費者から預かった消費税を国庫に納めるはずなのに、高野連は値上げした分を納めるのだろうか。もともと高野連は、非営利団体なので、税金など納めていないのではないか。

 

知らないことが多すぎて、なんかいろいろ疑問が湧いてくる。

営利目的でお客から入場料を取るなら、消費税の値上げで入場料が上がるのは理解できるが、消費税を税務署に納めるはずがない高野連が消費税の値上げで入場料を上げるのは納得できない。そもそも、営利事業者であっても売上が1000万円以下の事業者は消費税を納める必要はない。

高野連が営利業者とはとても思えないし、

理由はほかにあるのではないか。ネットを検索すると、このような記事が見つかった。

 

2015/05/11()

県高校野球連盟は本年度、春秋の県大会と夏の宮城大会、県内開催の東北地区大会の入場料を改定した。これまで無料だった65歳以上が200円になる。ファンの高齢化や東日本大震災による入場者減で県高野連の収入が先細りしており、不足する大会運営費などを賄うのが狙いだ。

 

これで分かった。宮城県高野連の運営費が不足しているからだ。多分、これが理由で入場料を上げるのだろう。それなら、値上げの理由を消費税値上げによる諸経費の増加のためと書いてくれれば理解できたものを。

 

断っておくが、入場料が上がることで書いたのではなく、高野連と消費税の関わりが理解できなかったから取り上げたまで。

どなたか他の理由を、ご存じの方があったらご連絡くださいませ。

去年の今頃は、帯状疱疹なる病にかかり大変な思いをした。

右腕に激痛がはしり、全治二週間を要した。

 

この腕の痛みは、10月初めに聖光学院と日本文理の練習試合を観に言ったころからおかしかった。が、この試合見たさに少しの痛みは我慢したが、帰ってから痛みが増してきた。

 

そのころ、秋季東北大会が開幕し、聖光学院の活躍に期待が膨らみ痛みも我慢できたが、聖光の試合はショッキングな負け方で、痛さと負けのショックで気持ちが落ち込んだ。

 

あれから1年、いよいよ盛岡市で秋季東北大会が始まる。過度の期待はせず果報は寝て待ての心境である。

 

学法福島の辻垣くんの投球が、秋田商VS東奥義塾の勝者にどれだけ通用するのか注目。藤森監督の采配にも熱い視線を送ろう。高度なプレーを要求する指揮官だけに選手たちがついていけるか。

 

福島成蹊は福島県の新顔も、意外性のあるチーム。投手陣の八巻君が打たせて取る投球術で強打の鶴岡東打線をとこまで抑えられるか。打っては1年生のナイスガイ宍戸君にサプライズ、タイムリー打を期待する。

 

磐城は21世紀枠で、ネットが盛り上がっている。自力でセンバツを目指す意気込みもあり、磐城のエース・正宗くんに、戦国武者伊達政宗にあやかり東北制覇を託すとしよう。

朝から重そうな雨が降り続いている。

外には出られそうもなさそうだ。

今日一日、パソコンとにらめっこになるか。

 

気になるニュースが、ヤフーのニュースに載っていた。

もしかして米韓同盟の破棄、トランプ大統領は本気かもしれない。韓国は、国民がようやくそれに気づき始めた。今月3日にソウルで大規模な反文政権のデモが行われたらしい。

 

仮に米軍が韓国から撤退すると、日本はどうなるか。

その前に、韓国の文政権は北の将軍と南北統一が目的だから、韓国は将来、民主主義国家から中国と香港の関係のような一国二制度「連邦制統一国家」になるのか、それとも北朝鮮の傘下のもと、共産主義国家になるのか。

 

韓国の若者は、今でさえ、窮屈な生活を強いられており、北と歩調を合わせることになれば、益々深みにはまり若者は身動きが取れなくなるのではないか。

 

当然のことながら、国家予算は足りなくなり、北朝鮮側は日本に戦後補償を求めてくるだろう。この場合、日本側は拉致問題を絡めた支払いの義務が生じてくるかもしれない。何とも、悩ましいことになりそうだ。

 

それ以上に、38度線が南下して、対馬海峡が日米と中国、ロシア、統一朝鮮側との境界線となるはず。この時、平和ボケ国家の日本国民は緊張感に包まれることだろう。憲法9条改憲反対などの呑気な議論はしていられない。好むと好まざるにかかわらず、日本は軍備力を強化しなければならない必要性に迫られる。

 

それでも、朝日や毎日系の左メディア、憲法学者、自虐史観に洗脳された国民は、軍備拡張に反対し大騒ぎになる、なんでも反対の野党がどのような態度をしめすのだろうか。

 

ある意味で、日本国民も韓国の国民も、一触即発の危険水域に入るまで、事実を知ろうとしない先延ばしする習性が身に付いているのかもしれない。

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