富山のミカエル日記

富山のお店情報、旅行記を中心に、楽しかった事、興味ある事などを日記のように書いています。

黒部市生地の夕陽と魚津市東山円筒分水槽

この前、夫と生地温泉に宿泊した日、とてもお天気が良かったのでチェックイン前に生地の街を散策し、チェックイン後は、宿から歩いて海岸へ夕陽を見に行った。
黒部海岸の夕陽1

黒部海岸は「日本の夕陽百選」に選ばれていて、富山湾に沈む夕陽が大パノラマで見ることができるスポット。日の入り時刻の30分前に海岸に行くと、既にカメラを抱えた人、座って眺めているカップル・ファミリーが何組もいた。
黒部海岸の夕陽2
いやぁきれいな夕焼けと夕陽だったわ〜
生地の海岸で遊ぶ
せっかくなので、靴を脱ぎ、夫と膝下まで海に入ってチャポチャポと遊んだりもした。子連れでもないのに呆れたじーじとばーばである。

絹の清水
これは「日本の名水百選」(何でもあるねぇ)に選ばれた生地の清水(しょうず)。7か所ぐらい見て廻った。
生地中橋
日本初の旋回可動橋の生地中橋も見てきたよ。

家から黒部市生地に行く途中、魚津市の東山円筒分水槽も見に行った。「日本一美しい円筒分水槽」と言われて有名になっているので、県外ナンバーの車やバイクもいっぱい停まっていた。
東山円筒分水槽
確かに、水が流れ落ちるさまがきれい。パワースポットとしても、映える写真が撮れることでも人気なのがわかる。
他の円筒分水槽も気になるなぁ

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生地温泉たなかやで日本海の海の幸

先日、富山県プレミアム宿泊券を使って、夫と黒部市の生地温泉たなかやに1泊した。
たなかやの季節の八寸
二十年ほど前、夫が仕事(会合)でこの旅館に行った時「まだカーナビもない時代になんとか宿に行きついたのに、看板見てもたなかやとは読めずその宿の周りを何周したことか。お料理は美味しかったんだよ。でも、字がさぁ」と何度も話すので、いつか行ってみたいと思っていた。
たなかやの文字
現在の看板は普通に読める字体で書いてあるけど、至る所にその名残が。これをもっと崩した感じだったらしい。

たなかやのお庭
そんな理由で選んだたなかや。上杉謙信ゆかりのお湯、五千坪の庭園…と歴史を感じる旅館だった。建物の古さが気になる人には、離れ的な新館もあるよ。

焼き干しカレイと幻の瀧
お料理は、梅貝のお造りや焼き干しカレイ、タコしゃぶが美味しかった。
シンプルに食べても美味しい海の幸だけれど、鯛焼き霜、大和芋にウニを乗せ海苔で巻いて揚げたもの、笹に巻かれたカサゴのお寿司など、ひと手間、ふた手間かけて出されるお料理も良かった。生地のお酒である幻の瀧と合わせていただいたよ。
たなかやの鯛焼き霜

朝食には、宿の旦那さんが釣ったイワシの一夜干しもサービスで出していただいた。
たなかやの朝食の干物
この日はお客さんが二組だけだったので、お風呂も独り占め。ご丁寧なお見送り等、あたたかいおもてなしをしていただいたわ。

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羽咋郡のさへさ製パンと射水市さわやのハーフムーン

今週、「マツコの知らない世界」でローカルパンの世界をやっていた。

そこで取り上げられていた群馬のフランスみそパン、滋賀のサラダパン、富山のひすいパンなどは食べた後、このブログでも書いたけど、今年食べてまだ書いてないローカルパンがいくつかあることを思い出した。

長野の牛乳パン
例えば、長野の牛乳パン。牛乳と言いつつ、バタークリームがサンドされており、マツコも絶賛していた牛乳パン。地元ではいくつものパン屋さんが作っていて、SAなどでも買える。
私は、諏訪SAで買ったよ。確かにバタークリームがしつこくなくて美味しいの。

さへさ製パン売り場
これは、石川県羽咋郡志賀町のスーパーで見つけたさへさ製パン。このパンのためにかなりの売り場面積が取られていた。キメはそんなに細かくなく、昔食べた感じの懐かしいパンだったわ。
さへさ製パンのレーズンロールなど

そしてつい先日アピアの中のアルビスで見つけた射水市ローカルパンのさわやのパン。
父の用事があって仕事を休んだ平日の昼に、アルビスのパンコーナーに行くと、おばあちゃん達が立て続けにさわやのパンを買い物かごに入れていたので、私もつられて買ってみた。
さわやのハーフムーン
ヤマザキ等の大手のパン売り場の横にしっかりと存在するさわやのパン。そして名前がハーフムーンとはなんとハイカラな
こしあんが入った半月状(丸いのを半分に切っただけ)のパンで、上にクリームが乗ってるのでアンパンとクリームパンが合体した感じで美味しかったよ。袋の後ろに書かれた宣伝文句がまた素晴らしい。
ハーフムーンの説明書き
ダイナミックな味って…

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とんかつ勝亭のロースカツ定食

先日、夫と富山市有沢(旧ぽかぽかランドの隣りの建物)のとんかつ勝亭で夕食を食べた。

現在、お隣のお店:牛かつリキがお休みのため、勝亭でリキのメニューである牛かつがオーダーできるという事で、牛かつと豚かつの両方を頼んで食べ比べしようと思ったら、残念ながら「牛かつは今日もうなくなりました」とお断りされ、残念。
注文して10分近くたってから、それを言いに来られてちょっと驚いたけど、そこは気を取り直して揚げたて豚カツを楽しみに待った。

とんかつ勝亭のロースカツ定食
私達は「初めてのお客様にはこちらをおすすめします」と書かれた立山ロースの定食にしたよ。160gの立山ポークロースかつにご飯、味噌汁、漬物が付いて1,300円。

塩でいただく立山ロース
一口目は塩でいただく。塩だと肉の味が活かされ、豚肉の脂の甘みが引き出される感じ。美味しかった
テーブルの上には、ヒマラヤ岩塩、とんかつソースの甘め、辛め、キャベツ用のドレッシングが置かれているので、いろいろお好みで。夫はソース2種をブレンドしていたわ。得意げな顔で
とんかつ勝亭のおすすめメニュー

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井波別院瑞泉寺の参拝と松屋のお蕎麦

この間、夫と南砺市井波に出かけ、昼ご飯にお蕎麦を食べた。

車を交通広場(駐車料金210円)に停め、瑞泉寺へ続く参道:八日町通りを歩くと、蕎麦懐石 松屋があり、通りの景観とマッチした、風情のある建物の中でお蕎麦が食べられる。
松屋の外観

私達は、手打ち天ざる蕎麦(1,500円)と茸せいろ(1,400円)を注文した。

松屋の手打ち天ざる蕎麦
二八そばと天ぷらがこちら。天つゆが薄めで蕎麦のつゆが濃いめ。

松屋の茸せいろ
冷たいざるそばをキノコがたくさん入った温かいだし汁でいただくのが、茸せいろ。なめこや肉厚椎茸など、いろんなキノコが食べられたわ。

腹ごしらえが済んだので、瑞泉寺へ。
瑞泉寺の山門
ちょっとだけお参りして帰ろうと思ったら、参拝料が1人500円だったので、本堂や太子堂の中もゆっくり見てきた。あちこちに見られる彫刻細工の立派さは圧巻。禁煙などの看板もすべて木彫りだったわ。
瑞泉寺本堂からの眺め
そして、山門の表側はタダで眺められるけど、裏側は「千円払ったからこそ見える景色だね」と、違う意味で価値のあるものに思えたよ

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ミッシュローゼのモンブランと季節のブリュレ

この前、南砺市へ行った時、Miche Roseeア・ミュー店でお菓子を何種類か買った。
ミッシュローゼってイオン高岡やイオンとなみにもあるよね。

ミッシュローゼのモンブラン
親戚に持っていくプリンの詰合せと、自分達のおやつ用に、モンブラン(540円)と季節のブリュレ(486円)を1つずつ買ったよ。

ミッシュローゼのケーキの箱
箱には「お菓子を好きなあなたが幸せでありますように…」の文字が。「私、お菓子が好きです、大好きです」と、心の中で叫んだ。強くアピールしたから明日からも幸せでいられるはず。

ミッシュローゼの和栗モンブラン
さて、モンブランは和栗(この日は愛媛の新栗)を使用し、3層になっているケーキのどの部分も栗の味を満喫できる。実りの秋、万歳。

ミッシュローゼの季節のブュルレ
このボトルスイーツ、容器も可愛い。どうせ使わないのに洗って取っておく主婦根性が悲しい。
何種類かある季節のブリュレの中から、私はシャインマスカットを選んだ。とろとろのブリュレとジュレの2層になっており、幾つものシャインマスカットの実がジュレの中に閉じ込められている。おいしかったわ〜

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