富山のミカエル日記

富山のお店情報、旅行記を中心に、楽しかった事、興味ある事などを日記のように書いています。

一入(ひとしお)の一入ランチ

この前、仕事関係の方々にランチに誘っていただいた。場所は、富山市新桜町の食彩 一入(ひとしお)。

以前ハッピー食堂があった場所にできた和食のお店:一入は、ちょっと高級で、割烹の部類に入るのかな。私以外の方々は夜に来たことがあるそうで、夜だと1人1万円をすぐに超えてしまうのだそう。

一入の生姜豆腐
そんなお店のランチは、行く度(1年に1回しか行ってないけど)メニューが変わっている。現在のランチメニューは、税込2千円の一入ランチと要予約の特別ランチ(税別3500円)しかない。他、コースは、予算に合わせて用意してもらえる。

この日食べたのは一入ランチで、まずは生姜豆腐が出てきた。下に敷いてあるのは茄子。
一入のアジの刺身
次に登場したのが、アジのお刺身。
一入ランチ
次は、このようなおかずの盛り合わせ。煮物?炊き合わせ?には味の付いたゼリーがかかっているのでそのままいただいても良し、横のトウモロコシのソースを付けても良し。

ご飯(おかわりOK)とお味噌汁、漬物も来て、最後はデザート。
一入のスイカゼリー
スイカの味そのもののスイカゼリーだったよ。

どれも美しく、お上品なお味。ゆっくり出てくるので、昼休み中だと13時までに戻れるかどうか超ドキドキしてしまう。ホントはもっとゆっくり日本酒でもいただきながら味わいたい、そんなランチだったよ。

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称名滝と立山あるぺん村

この間、仕事で立山町芦峅寺方面へ行った日、昼休みに称名平駐車場まで足を伸ばした。

駐車場から称名滝方向を眺めると、迫力満点の称名滝、ハンノキ滝のほかにも2本、計4本の滝が見えたよ。
称名滝など4つの滝
時間が無くて近くまで行けなかったけれど、青空と滝の景色に感動したわー

仕事でそっち方面に行くと、大抵、立山あるぺん村で休憩する。
ここでは野菜や果物を売っていて、欲しくなることもしばしば。でも仕事中に主婦のような買い物はできないので、先日、夫とドライブがてら立山あるぺん村に行った。

立山あるぺん村のミックスいちごソフト
休日だったから、ヤギさんを眺める家族連れなどで賑わっていた。まだ県外ドライブしにくいしね。私達はバニラソフトとミックスいちごソフト(380円)でおやつタイム

キャベツやさくらんぼ、トマトなどを選んでレジに行く途中、こんなのを見つけた。こわれ焼寒餅。

こわれ寒餅
寒餅は、富山の伝統的なお菓子で、薄くスライスしたお餅を乾燥させてから焼いたもの。揚げた物も美味しい。
うちに帰って、夫とテレビ見ながら奪う合うようにして食べて、「こんな渋いお菓子が似合う歳になったなぁ」としみじみ感じた。

立山あるぺん村って、他にも面白い物いろいろ売ってるよ。
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活采で煮穴子とかき揚げ

先日、夫と仕事帰りに待ち合わせて、富山市柳町の食彩 活采(かっさい)で飲んだ。

私が北日本新聞に付いてくる「みらーれTOYAMA」の懸賞で、このお店の千円分ご利用券を当てたので、予約して行ってみたの。

活采の茄子の煮びたし
カウンター席に座って、まずは生ビールを。つきだしは枝豆で、おつまみに加茂ナスの煮びたしや大椎茸焼き、アジの刺身などを頼んだよ。

ビールの後は、日本酒(勝駒の大吟醸)やサワーを飲んで、お料理を何品か追加した。
マスターが一人でテキパキとお料理されるのをカウンター越しでずーっと眺めながら2時間半ほど過ごしたわ。老夫婦の会話はすぐに途切れるからね

活采の煮穴子
全部美味しかったけど、特に印象に残っているのは、七尾産の大きな穴子を使った煮穴子。海苔に細切り胡瓜と穴子、わさびを乗せて食べるの。

活采のかき揚げ
そら豆とゴボウと生姜のかき揚も美味。家じゃこんな風に作れない。

活采のとり天
名物とり天は、柚子胡椒で食べても、かつおだしの効いた天つゆで食べても、イケる
いいお店の利用券を当てたわぁ、私。ちょっと自慢

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ビストロ カドゥーのランチ

この前の休日、友達のT子さんと富山市総曲輪のBistro Cadeau(ビストロ カドゥー)でランチした。
ビストロカドゥーの外観
ビストロ・カドゥーは、喜代多旅館1Fに昨年秋にできたお店で、シェフ自慢のフレンチベースのお料理が味わえる。

私達は、4種類あるランチメニューの中から、シェフのおすすめコースを注文したよ。前菜・スープ・メイン料理・パン or ライスといった内容で1650円。

ビストロカドゥーの前菜
前菜は、サラダとイカのエスカベッシュ、モッツラレラチーズとトマトのカプレーゼキッシュの3種。
せっかくだからと(何がせっかくかよくわからない)オーダーしたワインのおつまみにピッタリな前菜盛り合わせだったわ。

ビストロカドゥーのランチスープとワイン
この日のスープは、カリフラワーのスープで、メイン料理は豚ロースステーキ。
リーズナブルなお値段設定のため、「牛じゃなくて豚なのか」と最初思ったけれど、すごく美味しくて「豚さん、馬鹿にしてごめんね」という気持ちになった。
ビストロカドゥーのポークステーキ

7時から22時までの営業で、モーニング・ランチ・ディナー、更にはパティシエでもあるシェフの手作りケーキもあって、どの時間も魅力的なお店。洗練された雰囲気だしね

ただ、せっかく通してもらったロフトの窓側の特等席は、眺めが良いのだけれど、桜木町の裏通りで男女がもめている姿や若者たちのケンカなど、見たくないものまで見えてしまったのが残念だった。外はあまり見ない方がいいかも。

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夏は布のマスクで♫

この季節、不織布の使い捨てマスク(と言いつつ、マスク不足の時期には手洗いして何度も使っていた)がとても暑いので、布のマスクの方が少しはマシだよね。
クタベのマスク
で、新聞に出ていたクタベのスタンプを押した布マスクが立山芦峅ふるさと交流館で売られていることを知り、電話予約をして1週間後に取りに行った。なんでも、反響がすごすぎて「予約受付はもうやめようかな」と言っておられた。
1枚300円で厄(コロナ)除けできるなら安いもんだ。効果を期待しよう

秀和商会の涼感マスク
これは、keyakiさんが列に並んでGETしてくれた富山市赤田の秀和商会のひんやり涼感マスク。1枚380円で白と紫の2色ある。白じゃ面白くないと思って紫にしたら、結構目立つの。
同じマスクをしたkeyakiさんと並んでいたら怪しい新興宗教みたいだったわ。集団で付けるのは気をつけよう

Yさん手作りマスク
これは、職場のYさんが手作りしてくれた布マスク。可愛いでしょう?洋服の色合いとコーディネートするのもまた楽しい

姑手作りレースマスク
これは、お義母さんが縫ってくれたレース生地のマスク。生地の特性上小さな穴がいっぱい空いていてスカスカ状態だから、マスクインナーを使って補っている。

小顔効果マスク
これは、友達のM美ちゃんが、私の誕生日にポストインしてってくれた小顔設計マスク。UVカットや吸汗即乾など多機能の布マスクだよ。小顔効果?マスクに「そこまでは補いきれません」と言われそう

私はこうした布マスクがいっぱいあるので、アベノマスクは2枚とも夫にあげた。(笑)

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美楽の天ざると栃尾大あげそば

先日、夫と蕎麦かふぇ美楽(びらく)でランチした。

美楽は、滑川市有金の住宅街に建つ、信州そばが食べられるお店。美容にもいいお蕎麦をちょっとリッチに、ちょっとおしゃれにいただいて、「内側からキレイになろう♪」がコンセプトなんだって。

美楽の入口
聞いただけで、うちの夫が苦手そうなお店だから二人で行くのは無理だと思って、毎週滑川に行っているのに寄ったことがなかった。でも、行ってみたら、美容に無関係なおじさんでも入れそうなお店だったので良かった。
玄関で靴を脱ぎ、普通のお宅のリビングのような所で食べるの。

美楽の栃尾大揚げそば
私達は栃尾大揚げ蕎麦(1300円)と天ざる蕎麦(1700円)を注文した。
ふかふかのお揚げにおつゆがしみ込んで、熱々。天ぷらも揚げたてのサクサク熱々で、二人ともハフハフしながら食べたよ。
美楽の天ざる
お蕎麦はのど越しがよく、海老・かぼちゃ・茄子・マイタケ・ピーマン・はんぺんの天婦羅盛り合わせは、お塩か天つゆでいただく。
かつおだしがしっかり香るつゆなので、蕎麦湯を足して全部飲んでしまったわ。美味しかった

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