この前、職場のSさん・Hさんと飲みに行った。細かく言うと、その日私は別の飲み会に参加していたので、2次会から合流したのだった。

吟魚の刺身「吟魚にいるから」とメールが届き、まず感動。富山市新富町の吟魚(ぎんぎょ)は、オープンしたての頃に一度行っただけで、その後、超人気店になって簡単には行けなくなったお店である。その日は金曜だったし、よくあのお店に入れたな、と驚きながらお店に向かっていると「〇〇さんのために蟹と刺身頼んだよ」などと食べ物で釣って急がせるメールが来た。

10分ほど歩いてやっとお店に到着すると、まずお店の入口の貼り紙に目が釘付けに。最近できた、店名が著しくよく似たお店は、このお店とは一切関係ありませんというような内容だった。
つまり、昨年の夏同じく新富町にオープンした魚吟(うおぎん)とは、全く関係ないという事らしい。私、最初は移転したのかと思ったもん。似過ぎだよね、お店の名前

吟魚の香箱ガニそして、お店に入って生ビールを頼み、お刺身3人前盛り合わせや香箱ガニ、里芋の天ぷらを食べた。香箱ガニは、私のブログ用に自分が食べた部分を隠すようにHさんが盛り直してくれ、Sさんも「芋天、もう食べた」と、お詫びに?私の好きな太刀山の冷酒を追加注文してくれた。

という訳で、全てのお料理が少し食べたあとのものなので、実際はもっと量があるはずだけれど、割合きれいに写ってて良かった。そしてどれも美味しかった〜

吟魚の里芋天婦羅楽しく飲んでいる間、ひっきりなしにお客さんが訪れ、空いたら電話をしてもらう約束をして出ていったり、マフラーと手袋をしながら店前で待っている人達がいたり、と大変な混みよう。
2号店ができた後にもかかわらず、相変わらずの人気だったよ。