先日、富山市総曲輪にオープンした高級食パン専門店「恋が愛に変わるとき」でパンを買った。

恋が愛に変わるときの外観
大和のグランドプラザ挟んでお向かい(喫茶チェリオ等の並び)にできたこのお店、初日は列ができていたので諦め、1週間たった平日に行くと、30分後お渡しの予約券を渡され、案外簡単に買えた。

看板といい、変な店名といい、昨年入善にできた「不思議なじいさん」と似ているな、と思ったらやっぱり同じ岸本拓也プロデュースのお店だったわ。

無償の愛
値段も見た目も一緒で、プレーンタイプの食パン「無償の愛」は864円。
「無償の愛」って言葉、いいではないか。注がれてみたいではないか。で、このパンに無償の愛を感じるかといえば、それはどうだろ。864円払ってるわけだし
無償の愛の断面
きめ細かくてほのかに甘く、美味しかったよ。864円だし

例えば同じく高級食パンで値段も同じHARE/PANと比べると、耳はもちろん柔らかいけど焼きはしっかりしてて、買った日でもカットできた。甘さもHARE/PANよりは控えめかな。

恋が愛に変わるときのサンドイッチ
他の高級食パン屋さんと違うな、と思ったのはサンドイッチやドリンクも売っているところ。
私はカツタマミックス(475円)を買ってみた。パンだけでも美味しいのだから、そりゃあ美味しいに決まってる。
なぜかサンドイッチには面白い名前は付いてなかったよ。

ブログ村 富山県情報クリックありがとう♪