GWの初日、友達とオトナの春の遠足に出かけた。行先は岐阜の恵那市で、目的はローカル線の明知鉄道の食堂車に乗ること。

恵那駅と明智駅を結ぶ明知鉄道は、乗って食べて四季を感じるイベント列車がいろいろ走っている。
明知鉄道寒天列車
私達が乗った寒天列車は4月〜9月の企画で、他の季節には、きのこ列車やじねんじょ列車などがある。

寒天列車は、恵那市山岡町が生産量日本一を誇る細寒天を用いて、懐石風にアレンジした寒天料理が20種近く味わえる。ほら、すごいでしょ
寒天尽くしのお料理
ご飯に乗っているセロファンに見えるのも味付けした寒天、細巻き寿司に見える海苔巻きの中も寒天、ローストビーフに乗ってるジュレも寒天、といった具合。
細寒天の海苔巻きなど
普段、寒天料理なんてあまり食べないけど、ヘルシーでどれも美味しくて寒天を見直したわ。自分で作ってみるのは大変そうだけど

大正浪漫亭
終点の明智駅の前には日本大正村があり、観光もできる。そして、鉄印もゲット

明智駅の鉄印
持ち込みOKで食事付き、解説付きの5千円ほどの地味な観光列車だけど、富山から新幹線を使って長野経由で行くと、そこまでの往復に2万5千円ほどかかった。これぞまさに大人の遠足じゃなーい

寒天はカロリーゼロだから、その分ビールを飲んでも大丈夫。楽しい遠足だったよ。

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