私は元々鉄道が好きなので、JR西日本乗り放題の旅は本当に楽しかった。今まで車派だった夫も、今回の旅で「鉄道もよかったなぁ。新幹線の乗り心地がいいから腰も痛くならんかった」と鉄道の旅を見直していた。

倉敷で飲んだ独歩
確かに、運転で疲れることないし、昼呑みだってできる。実際、こんな風に倉敷で備前焼のビアグラスで地ビール:独歩も飲んだ。運転手に気遣うことなく 地酒呑み比べセットも頼めちゃう。イェーイ
山口の地酒呑み比べセット

車なら通りすぎる駅の駅舎の写真も撮ったりして駅での滞在も楽しめる。
津和野駅舎
津和野駅はこんなに立派で、駅前にSLまで飾ってあるのに、なんと無人駅。そんなことも観察したりして過ごしたよ。
津和野駅前のD51
でも鉄道の旅は、荷物を増やしたくないので、買うお土産は軽いもの・かさばらない物中心で、買う量も抑え気味になってしまう。

倉敷川沿い
歩く距離が増えるのも大変。駅から観光の中心地までも歩かなくてはいけないし、なんだかんだで毎日2万歩超えの歩数となった。これは体にいいからメリットでもあるかな。

あと、時間的な制約も。新山口と津和野を普通列車で移動すると、20駅で2時間ほどかかるため、特急のスーパーおきに乗ったのだけれど、この特急の本数が少ないので、スケジュールを組むのに苦労した。
スーパーおき
とまあ、メリットデメリットあるけれど、元気にてくてく歩けるうちは、また鉄道での旅もいいねと、夫婦で話している。

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