富山のミカエル日記

富山のお店情報、旅行記を中心に、楽しかった事、興味ある事などを日記のように書いています。

趣味の世界

ミュージアムコンサートと富山マラソン

この前の土日、2日続けて秋の行事で楽しんだ。

26日は、「とやま室内楽フェスティバル2019」の一連のコンサートのうち、ギャルリ・ミレー展示室でのミュージアムコンサートに行ったよ。ハガキ出して整理券をGETしたので、友達のT子さんを誘って2人で。
とやま室内楽フェスティバル2019

チェルカトーレ弦楽四重奏団の演奏は1時間。絵画をバックにクラシックを聴き、なんか優雅な気持ちになった。ヴァイオリンの青年、イケメンだったし

27日は、「富山マラソン2019」に出場する友達や仕事仲間の応援に行った。
富山マラソンは今年で4回目。1回目はボランティアで参加し、2回目はジョギングコースで参加した。3回目はボランティアで参加していた夫の応援に行き、今回は初めてランナーの応援。
富山マラソン応援うちわ

応援ナビのアプリをダウンロードし、応援うちわを手作りし、準備OK!

まずは友達のSちゃんをゴール近くで発見し、うちわを振りながら「Sちゃーん」と声をかけるも気付かれず。必死に歩道を走って追いかけ、完走証発行のあたりで、やっと会えた。いい運動になったわ

その後、同じ職場のTさんや、元上司のSさんにも声援を送り、気付いてもらえた。
飲み会で「パンダとうさぎ、どっちがいいですか?」と聞いておいたので、お好みの方のうさぎちゃんの被り物を被ってゴール付近でお迎えした。
富山マラソンの野尻さん

野尻あずささんや有森裕子さんも近くで見れて、応援もちゃんとできて、雨の中立ってたかいがあったというものだ。来年はどういう参加の仕方をしようかな〜

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富山の地酒を楽しむ会2019

先週、会社の日本酒好きメンバー4人で、ホテルグランテラス富山で行われた「富山の地酒を楽しむ会」に参加した。

富山の地酒を楽しむ会2019
10月1日の日本酒の日、日本全国で開催されているこのイベント応募に、私が混ぜてもらうようになってから5年が経ち、その間に私も随分地酒に詳しくなった(と思っている)。

富山の地酒を楽しむ会テーブルの上に置かれた地酒
今回も富山の17の酒蔵のお酒が飲み放題。会費が値上がりしている(2人で6千円)けど、やはり日本酒好きにはたまらない企画だと思う。
会場には500人以上居たんじゃないかな。私が大好きな太刀山や希少な勝駒はもちろん、全てのブースを制覇した。

富山の地酒を楽しむ会のお料理
お料理1番人気のお刺身コーナーは凄い人だかりができ、私は諦めて豚汁を取ってきている間に、今回初参加のT君がやり手で、皆の分のお刺身を取ってきてくれた。

奥さんがうちの上の娘と高校・大学の同級生であるT君やこの5年の間にパパになったW君、好青年の若者達に呆れられたのではないかと心配になるほど、私はヘベレケに酔って帰った。そして鞄の中にはどっかのテーブルで交換したと思われる、覚えてない名詞がいっぱい入っていたのだった…

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みうらじゅんをよく知らなくても笑える「みうらじゅんフェス!」

先週、友達のM美ちゃんと富山市民プラザで開催されている「みうらじゅんフェス!」を見に行った。

みうらじゅんについては、「マイブーム」「ゆるキャラ」などのワードを造った人、誰も集めないようなものを集めてる人、ぐらいの知識しかなかったけど、それでも十分に楽しめたよ

みうらじゅん ゆるキャラコレクション
8月1日の花火大会では、みうらじゅんが勝手に作った富山県のご当地ソング「そっとして富山」の曲に合わせて、カエルの形の打ち上げ花火が上がってたし、街にはみうらじゅんフェス特別仕様の市電が走っているし、富山では「みうらじゅんフェス!」押し具合が半端ない。
ならば行くしかない!という訳で夫を誘ったら、歳が近いくせに、仏像好きなくせに、「別に興味ない」と言い出し、面白い事好きなM美ちゃんと行ったのだった。

みうらじゅん菊人形
これは、みうらじゅん菊人形。みうらじゅんは菊人形のことを「世の中には怖いものがある」という事を知らしめるために存在する地獄絵図、と言っているけど、うちの夫も私が菊人形展に行きたいというと「あんな葬式みたいなもん、見たくない」と連れて行ってくれたことがないので、ちょっと似ているところもあると思う。

みうらじゅん 冷マコレクション
そんなことはいいとして、この冷マ(冷蔵庫マグネット)コレクション、すごいわー。
我が家の冷蔵庫には、観光地で勢いで買ってしまったつまらないマグネットがいっぱい貼ってある。見た目を気にして、冷蔵庫に何も貼っていない人は、真のお洒落な人。そんな人に私はなりたい、と常日頃思っている。

でもね、昨年購入した職場の新しい冷蔵庫は、ガラス扉のためマグネットが付かない。それはそれで、やっぱり不便なのよねー
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ポルトガル語教室で料理と手芸を学ぶ…の巻

先日、久しぶりにポルトガル語教室に行った。
月1回の教室だと、その日に予定があって休むと1ケ月間ポルトガル語に触れることない生活となり、2,3回続けて休むと、何年間もかけて学んだ単語や文法が、全て私の頭の中から「さよならー」と出て行ってしまい、毎回ゼロからのスタートとなる。

ポルトガル語教室で出たトマトサラダ更に最近は、ポルトガル語のブラジル流行歌を歌う時間がほとんどで、その間は口をパクパク鯉のように動かしているうちに時間が過ぎて行ってしまう。

この間は、終盤のおやつタイムに、おやつというよりワインのアテにぴったりなサラダが登場。美味しかったので先生に作り方を聞いて、その日覚えたのはそのレシピだけ。単語は一つも覚えてない

毛糸ボンボン完成前その前は、ブラジルの国旗柄の毛糸ボンボン玉を皆で作った。ハサミでカットして仕上げるのだけれど、途中で嫌になって、終わったふりをしてササっとカバンに入れて帰った。
この日も、単語一つ覚えることなく、「やっぱり私は手芸が苦手だ」ということを学んで帰ってきたわ。

結局、テーブルの上に置きっぱなしになっていた未完成の玉を、私が出かけているうちに夫が仕上げてくれたのがこれ。
夫が仕上げた毛糸ボンボンブラジルの国旗に見えないのは私の技量のせいで、とりあえず丸くなったのは夫の技量のおかげ。夫婦合作ということで。。。

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「出張!なんでも鑑定団」の収録観覧

先週末、夫と「出張!なんでも鑑定団 in 高山」の収録を見に行った。富山じゃないよ、高山だよ

高山で食べた飛騨牛肉まん毎週土曜の昼間に放送しているテレビ東京の番組「開運!なんでも鑑定団」が見たいのに、別チャンネルで「相棒」を放送しているから、相棒ファンの夫にチャンネル権を奪われてしまう私。
「これ、前に見たじゃん」と強く抗議した時にしか見れないから、前はそうでもなかったのに、たまにしか見れないと恋い焦がれてしまって、余計好きになってしまう

そんな番組の中で特に好きなのが、地方に出張して鑑定するコーナー。いつか観に行きたいと思い始めてすぐに、高山市で収録があることを知った。本当は鑑定してもらう側で行きたかったけど「何かお宝ないの?ほら、昔のおもちゃとかさ」と夫に聞いても「そんなもん、あるわけないやろ」と言う。そうだった。何でも壊すし、なくすし、分解する子なんだった、この人。と、あきらめ、しょうがないので一般観覧の部で応募したわ。

なんでも鑑定団の収録前で、めでたく当選して(ハズれた人がいるのか?)、はるばる高山市民文化会館へ。
たった15分ほどの放送なのに、拍手の練習なども含めて収録は2時間ほどかかった。150点ほどのお宝が応募され、選ばれたのはたった6点なんだって。うーん、この番組に出るのはかなり難しいぞ。

この日の司会は松尾伴内。ちなみに、現在パックンマックンなど4組の司会者の持ち回りで、当日まで誰が来るのかはわからない。そして鑑定の先生は、着物姿の中島先生と、日本画担当の女性:安河内先生が来ておられた。
なかなかの当たりの日だったと思う。

でもね、岐阜県の放送日は発表されたけど、富山県じゃいつ放送されるのか全くわからない。後ろの方の席で、どうせ映ってないからいいけど〜

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「熟睡プラ寝タリウム」と「フォトキト」

この3連休、1日目は富山市科学博物館へ行った。
熟睡プラ寝タリウム「勤労感謝の日だから、ゆっくり休んでください」的な意味で?開催されたイベント「全国一斉熟睡プラ寝タリウム〜プラネでやすまれ〜」に参加したの。

あの手この手を使って快眠へといざなってくれるプラネタリウムを見るというもので、全国41施設で行われているんだって。
そんな気を遣っていただかなくても、プラネタリウムではかなりの確率で寝てしまう私は、堂々と寝られることが嬉しくて、夫と娘夫婦を誘って、4人で出かけた。「枕持参OK!」と書かれていたので、ちゃんと可愛い枕も持って行ったよ。

うとうと証と熟睡証癒される感じの音楽を流したり、話す口調をゆっくりにしたり、学芸員さんが工夫してくださった内容ではあったけれど、午前の部に行ったからか、お子様連れが多く、後ろの席のお子ちゃまの話し声や足をバタバタする振動で、実は思うほど眠れなかった。

でも、その環境の中でも少しはウトウトしちゃったので、「うとうと証」をもらった。(自己申告なので、熟睡したと言うこともできたけど、根が正直なもので
娘がもらった熟睡証と、ちゃんと文面が違うのよ。我こそは、と思う方は、来年ぜひ熟睡証をもらってきてね。

フォトキト2018テラウチマサト氏座談会3日目は、keyakiさん・himachanさんとグランドプラザでのフォトフェスティバル「フォトキト」を見に行った。Sちゃんや、職場の後輩、OBの方の作品が展示されていたので。

写真部の作品だけじゃなくて、小学生や一般応募の作品、「とやま森の色彩フォト大賞」の受賞作品なども展示されてて、富山で撮られた写真をいっぱい見てきた。写真家対談などもあったよ。
来年は応募しちゃおうかな〜。なーんて、居酒屋のお料理写真もうまく撮れないのにね
クリックありがとう♪
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