富山のミカエル日記

富山のお店情報、旅行記を中心に、楽しかった事、興味ある事などを日記のように書いています。

鉄道・電車

えちごトキめき鉄道リゾート 雪月花に乗る…の巻

この間の3連休の最終日、友達のY子ちゃんと、えちごトキめき鉄道のリゾート観光列車 雪月花に乗った。

リゾート列車 雪月花
富山からあいの風とえちごトキめき鉄道を乗り継いで糸魚川まで行って、そこからの乗車。帰りは新幹線に乗ったけど、行きはちょっとケチったの
赤い車両は鮮やかできれい。中はこんな感じ。私達は1号車の海側を向いて座るラウンジ形式の席だったよ。

雪月花1号車
午後発便にしたのは、午前発便にはない筒石駅で停車時間があるから。全国でも珍しいトンネル内のホームに降りる体験ができた。トンネルから地上の駅舎までは約300段の階段を上るの。毎日ここから通勤してる人は鍛えられるね。
筒石駅

この駅舎はスイッチバックの駅、二本木。明治時代からの駅舎を修繕しながら使ってるんだって。
二本木駅と雪月花

他、直江津では昔ながらの格好をした駅弁売りさんが登場したり、妙高高原駅ではお土産屋さんに入ったり、下車するたびにお楽しみがある点がこの雪月花のいい所だと思う。

雪月花の和食
お料理は、割烹の鶴来家の監修・調理の和食で、ご覧のように豪華。ウエルカムドリンクは3種から選べ、私はスパークリングワインを飲んだわ。美味しかった〜

雪月花の和食デザート
温かいつみれ汁や食後のコーヒーやデザートも出てきた。真ん中は、好みで生姜を入れながら飲む甘酒。

3時間弱の乗車で17,500円だからね、なかなかの贅沢な遠足だわ。でも雪月花が、高評価で3周年を迎えたのが納得できるサービスと景色だったよ

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リニア・鉄道館でリニア体験

名古屋でライブ参戦したの次の日、リニア・鉄道館へ行った。

リニア・鉄道館の在来線車両
なんちゃって鉄子の私としては、今回JR東海の鉄道ミュージアムに行って、JR東日本の大宮鉄道博物館、JR西日本の京都鉄道博物館も行ったから、あとは北海道と九州だけ。
と言ったら、夫から「どうぞ」の返答が。これは、「自分は決して行きたくない」と予防線を張られたのか、「好きに行っていいよ」という寛大なお許しが出たのか、さてどっちなのか

リニア・鉄道館の展示
それはさておき、リニア・鉄道館のお薦めはやはり超電導リニア。車両の展示だけじゃなくて、ミニシアターで技術体験装置を使って時速500kmの世界を疑似体験できる。楽しかった〜

かつて愛知万博で乗ったことがあるリニア、ホント早く日本のあちこちを走行してほしいって思う。

リニア・鉄道館の名前入り切符
あと楽しかったのは、自分の名前を入れた切符を発行できること。単なる小さい紙きれ1枚の端っこに名前が印字されるだけなんだけど、嬉しいお土産になったわ。

「これで実際の新幹線には乗れません」と書いてあるのが、子供の頃に遊んでいたおもちゃの切符セットにも「これで電車には乗れません」と書いてあったのを思い出して懐かしい。

新幹線運転シミュレータ
有料・抽選制だけど、新幹線や在来線の運転シュミレータも体験できるよ。私は時間的にあきらめて、眺めてきただけ
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オープンバスとラッピング電車

この間、富山駅前で停車しているオープンバスを見た。

富山のオープンバス
富山に二階建てバスが走るなんて、素敵〜。今度乗ろうっと。

香港のオープンバスからの眺め
香港では路線バスもほとんど2階建てバスなので(屋根付き)、先月、香港では屋根付き2階建てバスにも、屋根のないオープンバスにも乗ってきた。2階席って、ホント眺めが良くて気持ちがいい

世界で最も美しい湾クラブのラッピング電車
富山の二階建てバス走行も嬉しいけど、最近の市電のラッピング電車の多さも嬉しい。台湾やみうらじゅんフェスタ仕様のもいいけど、「世界で最も美しい湾クラブ」のが好き。通勤時にラッピング電車が来ると、なんかラッキーって思ってしまう。乗っちゃったら、何も見えないのにね。

関空特急はるか
乗っても楽しいラッピング電車と言えば、この前、関西空港から新大阪に向かう時に乗った、関空特急はるかが、キティちゃんのラッピング車両だった。道理で、カメラ構えてる人が多いと思った。

キティはるかの車内
外側だけじゃなくて、中のあちこちにも可愛いキティちゃんが。たまたまキティちゃん列車に当たって、すごく嬉しかったよ
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ライトレールグッズとオーストリアのトラム

この間、職場の隣席のYさんと一緒にライトレールグッズを買った。トートバッグ・ポートラム消しゴム・ポートラムチョロQを。
ライトレールグッズ

たまにデスクの上を走らせてみたり、終業時間が近づくと「電車、車庫に入りまーす」などと言いながらグッズを箱にしまい「帰る準備するわー」ということを伝え合ったりしている。
ささやかなお楽しみを作りながら仕事をしよう。私達なりの働き方改革である

そんな、電車好きの私は、旅先で電車を見つけると超うれしくなる。
ザルツブルクのトラム
これは、オーストリアのザルツブルクで見た路面電車。オーストリアの国旗の色である赤と白のツートンの車両だよ。

ウィーンのリングトラム
ウィーンの町中を丸く走っている(富山のセントラムみたい)路面電車も赤白のツートンなんだけど、私達が乗った観光路面電車:リングトラムは黄色い車両。見どころ説明をヘッドフォン(日本語も対応)で聞きながら1時間ほどかけて1周するの。楽しかった〜

ドイツでも路面電車を何度も見かけた。
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フランクフルトで泊まったのホテルのすぐ裏が電停(駅と呼ぶべき?)で、テンションMAX。鮮やかなブルーが街並みに映えるね。

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観光列車「一万三千尺物語」に乗車

一昨日、友達のY子ちゃんと、あいの風とやま鉄道の観光列車:一万三千尺物語に乗った。
一万三千尺物語一万三千尺物語の外観GW中なのに、よく予約できたなぁ。と感動していたのに、実際乗ったら空席が目立っていた。この稼ぎ時に満席じゃないとは!

まだ新しい車両だから、ひみ里山杉の木の香りがして気持ち良かったし、車内でアナウンスしている方、アテンダントの方々、スタッフの対応は良かった。
私達が乗った2号は、富山→高岡→小杉→黒部→富山のコースの間に千里山荘の懐石料理が出てきて12,800円。(お土産付きは14,800円)千里山荘の懐石料理

お料理は豪華だったよ
美味しいので、ウエルカムドリンクのスパークリング柚子酒や追加注文した宇奈月ビールなど、お酒もすすむのだけれど、車内は結構揺れるので早く酔うかもね
一万三千尺物語のお料理とビール
あと、いろんな意味で心配が。
以前乗った花嫁のれん列車に比べれば、車両は地味だし、景色は海が魚津で少し見えるだけ。(富山県民は山は見慣れている

片貝川の鉄橋片貝川の上で一時停車して、北陸新幹線と富山地方鉄道の鉄橋が見えるポイントだと説明されたけれど、どちらかが走るところが見られるように時間設定はできなかったのかな。鉄道と富山を愛する私としては「なんで、そこ考えんかなー」と残念に思いながら写真を撮ったわ。

あぁでも観光列車って贅沢な時間が過ごせて幸せ。もっといろんな観光列車に乗ってみたい。
一万三千尺物語の車両そして、一万三千尺物語もいろんな点を改善して、人気観光列車になってほしい。

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米子を拠点とした鉄道巡り〜コナンと鬼太郎〜

今回の米子の旅で夫と別行動の日、私は鉄道巡りをしようと決めていた。

コナン列車正面コナン列車まず、米子から倉吉へ行った時の列車。名探偵コナンの作者が鳥取県出身ということで、コナンのラッピング列車に乗ったよ。

外側にコナンのイラストが描かれているだけでも感動したのに、なんと境港線の鬼太郎列車は、中もすごい。

目玉おやじ列車目玉おやじ列車座席この日乗ったのは目玉おやじ列車と鬼太郎列車。車両の中は、天井も座席も、どこもかしこもイラストが描かれている。テンションMAX

この境港線は、米子駅の0番線からスタート。
境港線ゼロ番線鬼太郎列車座席0番線ホームのあちこちにいる妖怪がインパクト大で、これまたテンションMAX

天地の正面天地の車両今回時間が合わず乗れなかった観光列車:天地(あめつち)の写真もどうしても撮りたくて、倉吉のホームで待ちかまえ、念願の天地の列車を撮った。

停車時間に車両を撮っていてふと気づくと、中のお客さんが何人か手を振っているではないか。ノリがいい私としては無視できず、振り返したら、あっちもこっちも手を振ってくるから(多分みんな酔っている)、後半は写真をあきらめて、一生懸命に手を振って送った。JRからお礼を言ってもらいたいくらいだわー

米子駅前モニュメントそしてその日の夜、地元の人が「999」と呼んでいる米子駅前のモニュメントを写真に撮り、やり切った感に包まれて、私はひとり居酒屋に消えていくのだった。美味しかったぁ、地酒

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