October 02, 2019

林若熹•線の意思と没骨風潮

私が中国芸術研究院に在籍していた時に
卒論でお世話になった林若熹教授の講演と展示が筑波大学にて行われます。

林若熹教授といえば中国でも工筆画を代表する画家の一人です。

日本ではなかなか見る事が出来ない貴重な絵を見れる機会なので
興味がある方はぜ是非お立ち寄りください。


展覧会; 林若熹•線の意思と没骨風潮
期間:2019年10月9日(水)〜10月17日(木)
9:00〜17:00(最終日は14:00まで)
場所:筑波大学 総合研究棟D1Fギャラリー



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September 20, 2019

岭南の意——中国・日本アーティスト展

すっかり秋めいてみました。皆さん如何おすごしでしょうか?

さて、私はというと久しぶりにグループ展に参加します。

今回は「嶺南の意——中国・日本アーティスト展」という題の展覧会になります。
日本人だとあまり知らない方の方が多いかと思いますが、
嶺南とは中国の地名であり、地域文化の総称でもあります。

「嶺南」が有名になった要因の一つに「嶺南画派」が近現代の中国画の発展に寄与したことが挙げられます。

創始者の嶺南三傑(高剣父、高奇峰、陳樹人)はかつて日本に渡り日本画を学びました。嶺南画派は日本画のエッセンスを取り入れ中国画を改良した、日本にゆかりの深いグループです。

北京留学時代に中国画の歴史の中で嶺南画派を知った時は日本と中国が美術の分野でこのような友好関係を持っていた事が嬉しく、誇りに思いました。


今回の「嶺南の意——日中アーティスト展」には、中国と日本から計20人のアーティストが出品しますが私もその内の1人として参加します。

はぁ〜、楽しみ♪    



オープニングの11月5日(火)は3時から私も会場にいますので、是非遊びに来てください。








ポスター

































August 29, 2019

毎年恒例の

すでに娘のリアクションは薄いけど、、、。


4歳の誕生日プレゼント🎁

あまり人物は書かないけどこれは特別。
毎年誕生日に書いて、いつか大きくなったら渡そうと思います。



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July 04, 2019

中国茶と書中見舞い

アトリエで初めてwsをやりました。
いつも一人の作業なので、ワイワイがやがや皆んなが楽しそうにしてるのを見ているとこちらも嬉しくなってきます。

皆さん、びっくりするくらいの集中力でした‼️
上達ぶりにびっくり‼️

中国茶と美味しい福田屋さんのずんだ大福があれば大成功ですよねw。



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mikaando at 20:45|PermalinkComments(0)日々の色いろ 

June 10, 2019

作品「観桜待月」

作品「観桜待月」の嫁ぎ先が決まりました。


桜を書き続けていた頃の一番好きな作品で、
この作品は手元においておくつもりでしたが、

長年のお友達でもあり、この人なら譲ってもいいな。と思ったので、

北京留学時代に描いたこの作品は
中国に留学したおかげで日本美術を再確認し
日本への恋しさから、日本人特有の美意識ってなんだろう?

考えながら、お月様を眺め桜を描いていた時期の
とってもメランコリックな作品ですw。




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真ん中のお月様には銀泥で。





 

藤田嗣治の水墨画

木曽ペインテイングスのイベント
若き日の藤田嗣治が木祖村滞在中に残した作品の特別観覧ツアーに参加してきました。

極楽寺さんに飾られていた天井画と木曽路さんに残されていた掛け軸2点はパリに渡る前に木祖村で書かれた作品。

所謂藤田嗣治の作風とは対照的な骨太な水墨画の作品でした、しかもかなり上手かったことにビックリ‼️

昔の絵描き達は旅に出るとその土地のお寺で紹介されて、宿泊した場所で揮毫し作品を残したそうです。

写真撮影は出来なかったので池の小島が亀の🐢型を模ったおめでたいお庭をパチリ📸

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藪原宿ではアーティストが滞在しながら制作した作品の展示やライブもやっていました。


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#木曽ペインティング


mikaando at 07:48|PermalinkComments(0)日々の色いろ 

June 09, 2019

写生

ここ数日、オープンガーデンをされているある方のご好意でお庭で写生をさせていただいています。


この時期になると沢山の花が一斉に咲き始めるので書きたい衝動が止まりませんw


オリエンタルポピー別名 鬼芥子 

の迫力ある妖艶な容にうっとり。



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私の場合、写生は鉛筆ではなく筆で白描画を書きます。






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100枚書いたら納得のいくものが書けるのかなぁ。と思いつつ…

お花達にすっかり魅了されてますw。


May 20, 2019

美術講座

サンリツ服部美術館の美術講座

千葉市美術館館長河合正朝さんによる「国宝 可翁筆 〈寒山図〉と中国宋元画の受容」の講演会に生徒さんと一緒に参加しました。


日本人が意外に知らない水墨画のお話が盛り沢山。

水墨画って面白いでしょ!
と心の中でニヤニヤしてましたw

水墨画を余り知らない方にも資料を見ながら分かりやすくお話していて、私の頭の中でもグルグルと復習をしている感覚。


大学の講義を聞いていた時を思い出しました。

なかなか聞けない貴重なお話ありがとうございました。



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April 11, 2019

中国茶

風姿花伝のジョアンナ先生にお土産で頂いたオリジナルのジャスミン茶。


今まで飲んだジャスミン茶とは別物。



正に口福〜〜❤️相変わらず市場には出回らない美味しいお茶でした🍵


北京に来たばかりの頃に美味しいお茶や家庭料理を沢山頂いていました。



ジョアンナ先生は日本と中国に中国茶教室を持ち、日本人に紹介すべく日本と中国を行き来してます。




10数年ぶりの再開嬉しかったなぁ〜。







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#お一人様#蓋碗#中国茶#風姿花伝



mikaando at 10:16|PermalinkComments(0)日々の色いろ 

February 21, 2019

久々の再会

中央美術学院時代の姚舜𤋮教授と久々の再会❤️
東京都美術館とサントリー美術を巡り、
日本と中国の花鳥画の比較研究を長年してきた貴重なお話を聞けて、話を聞いているとこれからのやりたい事や創作意欲がフツフツと湧いてきます。


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それより何より久々に一緒にいれる事がただ単純に嬉しいw‼️
もう15年の付き合いになりますが、画家になれたのはこの人のお陰だと言っても過言ではない。師匠に出会えて良かった〜。


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沢山の筆と福建省のお茶をお土産にいただきました。卒業して10年近くなるのに今だに気に留めてくれていて、、、
はぁー私は幸せだぁ。

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mikaando at 11:30|PermalinkComments(0)

February 04, 2019

韓美林十二支芸術大展

中国芸術研究院時代にお世話になった韓美林教授が2月5日から2月19日までの2週間、北京の故宮にて展覧会『韓美林十二支芸術大展』を行います。

韓美林教授は書画は勿論、北京オリンピックのマスコットキャラクターや中国国際航空のロゴなどを手がけているマルチクリエイターで御歳80歳で現役の現代美術家です。

韓教授の動物は堪らなく可愛いです💫北京にいらっしゃる方は是非足を運んでみて下さい。


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mikaando at 23:21|PermalinkComments(0)展覧会 

諏訪大社下社の節分祭

平成最後の諏訪大社下社の節分祭にお姫様役で特別ゲストとして呼んで頂きました。


宝投げは諏訪大社特有のものらしく、豆以外にも沢山の物が投げられます。投げる方も拾う方も皆様楽しそう♫


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下諏訪町青木町長さんと


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諏訪市金子市長さんと




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実は私この諏訪大社で名前を付けてもらいました。
中国に留学中も帰国する度に必ずお参りに来てました。いくつもの筋目にいつもお参りに来ている諏訪大社でこの様なご縁を頂き感謝感謝です💫

鬼👹は外福は内。皆様に今年も沢山の福が来ますように。




mikaando at 02:54|PermalinkComments(0)日々の色いろ 

January 26, 2019

長崎新聞

長崎新聞さんに小値賀島 長寿寺に奉納された雲龍図と天井画の記事を載せて頂きました。




記事になると一区切り付いたんだなぁ。と感じます。

私が小値賀島を訪れた頃は
水仙の花が咲いていました。

長野で水仙を見れるのはまだまだ先なので、花屋さんで購入して絵手紙を書きました。一輪挿しでも芳しいです^ - ^。

水仙は中国でも昔から好まれた題材で沢山の画家に書かれました。

春を待つ気持ちは今と変わらないのかもしれませんね。





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mikaando at 12:21|PermalinkComments(0)日々の色いろ 

January 08, 2019

開眼法要

開眼法要の式典、滞り無く終了しました。

とても良い式典でした。



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天井画80枚と雲龍図合わせて3年越しの制作でしたが、やっと雲龍図に命を吹き込む事が出来ました。


雲龍図と天井画がこれから10年、20年、その先まで小値賀島の方々に愛されますように。


今まで関わって下さった沢山の方々、ありがとうございました😊




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小値賀島を皆さんを守る様にと願いを込めて、雲龍図の四隅に波を配置して描きました。


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唐代の衣装をイメージしてみました。





January 07, 2019

小値賀島に到着しました。

画龍点睛🐲雲龍図の開眼法要の式典の為、小値賀島に来ています。

小値賀島に来るのは4年ぶりです。


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博多湾からフェリー太古🚢に乗って小値賀島に到着しましたとたん、

なんて暖かいのかしらw?

−10度の長野からしたらまるで春の陽気です。


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立派な佇まいの長寿寺。

こちらの本堂で法要を行います。



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目入れに使うハシゴのセッティングも終わり、リハーサルも終了。


残るは明日の本番のみ。



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明日はこの龍に命を吹き込みます🐲。


December 15, 2018

斉白石展

安藤美香水墨画教室の生徒さん達と東京国立博物館へ斉白石展に行って来ました。

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東洋館にて。

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松茸と筍。

身近にあるものを題材にしています。


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夏の暑さに他の植物は枯れててもひまわりだけは咲き誇ると書いた賛の通りに迫力のあるひまわりが描かれています。




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梅の横には、質素な生活をしてるのにも関わらず値切る客がいることを嘆いていると書かれています。

それに反した爽快な筆さばきが圧巻でした。



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鶏と五匹のひよこは、出世を意味するめでたい題材です。



斉白石の作品は見るたびに、その魅力に気付かされる味わいのある作品でした。
斉白石本人の人間味が滲み出るような作品だからこそ、現代の人にも愛され続けているのかもしれません。




生徒さん達にもよい刺激になったみたいで良かったです。





December 03, 2018

長寿寺 御朱印帳


長崎新聞さんに雲龍図の絵が入った記念のオリジナル御朱印帳を紹介してもらいました。


記事を見た方から式典に参加したいと言う方もいらっしゃるそうです。



長崎県立図書館にも永久保存されることになりました。


長崎新聞記事





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mikaando at 12:34|PermalinkComments(0)日々の色いろ 

安藤美香水墨画教室

前回から2年ぶりに水墨画教室の生徒さんの作品を展示しました。

今回は伊那市民芸術文化祭に参加して発表させてもらいました。

伊那は芸術の層が厚く、水墨画教室でも4チームが参加。多くの方が来場されていました。

生徒さんも客観的に作品を見たり、自分の作品を沢山の人に見てもらえるいい機会になったかなと思っています。

教室を始めて早4年。

ついつい授業中に熱が入ってしまい、きつい事も言ってしまう、娘ほど年の離れた私によくついて来てくれてるなぁー。

と最近ではありがたく思ってます。

凄いなぁー、と感心するぼど生徒さんアクティブ‼️


再来週は皆んなで、斎白石を上野まで見に行きます♫





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October 31, 2018

講演会のお知らせ

長野はすっかり寒くなってきましたが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

11月9日(金)に
『安藤美香氏 講演会』〜水墨画に魅せられて〜

と題しまして4年ぶりに講演をする機会をいただきました。

このお話が決まった後に、
今回主催してくださった下諏訪町駒草会の副会長さんが、
10年前にどうしても屏風を中国に送りたくてお願いした会社の娘さんだったり、
会長さんが父が若き頃、独立する前に働いていた会社の社長さんだった事を知り、
回り回って縁は繋がるものだなぁ〜。
と実感しました。


肩の力を抜いてリラックスしながら皆さんで楽しめたらと思います。



11月9日(金)
19:00〜20時半(受付18:30〜)
会場:岩村建設(株)高浜展示場『ハウスカ』
参加費:無料(講演後の懇親会は会費制です)

問い合わせ:下諏訪町駒草経済懇話会 事務局 藤澤健一
有限会社プラッツ 0266−78−6030
*懇親会参加希望の方はご連絡ください。


相変わらず誰かに言葉で思いを伝えたり、
人前に出て喋るのは得意ではないですが、、、

もう若くないのでそんな事は言ってられないw。

お近くにお住まいの方、興味のある方は
秋の夜長にお出かけくださいませ♪



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mikaando at 10:50|PermalinkComments(0)日々の色いろ 

October 09, 2018

年賀状「匠ジャパン」 

皆様にご報告です。

10月からマイプリントさんより年賀状を販売することになりました!

「匠ジャパン」という枠で私の作品を載せた年賀状が販売しています。


去年からの歴々たるメンバーの中で今年は私一人新しく加わる事になり、
大変恐縮していますが、
一人でも多くの方の目に触れる機会を得られてとっても嬉しいです。

皆様の手にも届きます様
安藤美香の「亥」年賀状を何卒宜しくお願いいたします。

カタログは量販店、スーパーなどに取り揃えてあります。

また3つ目の「鶴」の絵に関しましてはネットでの限定販売になります。
手元にカタログがない場合でも、ネット販売もしています。




マイプリント年賀状「匠ジャパン」ウェブサイト安藤美香

マイプリント年賀状「匠ジャパン」ウェブサイト安藤美香 ネット限定






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August 28, 2018

長寿寺 天井画「蓮花」「雛芥子」「ハイビスカス」「藤」「向日葵」 


ようやく最後の80枚目を書き上げました。
思い返せば3年前80枚の天井画と3メートルの雲龍図はすべてが手探りの中進んでいきました。

雲龍図の時は多くの工程で自分一人ではどうする事も出来ず、沢山の方の助けで何とか仕上げる事ができました。


今まで絵ばかり書いてきた私にとって、
長寿寺さんの制作は育児中の制作と言う事もあり、
制作ペースも今までとは違いました。

1分1秒を惜しみながらの制作、振り返る時間すらありませんでした。
今思えば、そんな日々だからこそ夢中になって書けた作品となった事は間違いありません。



その時その時の精一杯を出し切ったんではないかな。と自分では思っています。


自分の娘が3歳になることも、本当に完成する事も、
3年前には正直思いもよりませんでした。

無事に完成して本当に良かった。


私の手から離れた天井画達がどうか沢山の人に愛されますように。





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作品名:「蓮花 1」

サイズ 40×40cm

材料  杉板、墨、顔料

制作年 2018年



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作品名:「蓮花 2」

サイズ 40×40cm

材料  杉板、墨、顔料

制作年 2018年




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作品名:「蓮花 3」

サイズ 40×40cm

材料  杉板、墨、顔料

制作年 2018年



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作品名:「雛芥子 黄」

サイズ 40×40cm

材料  杉板、墨、顔料

制作年 2018年




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作品名:「雛芥子 橙」

サイズ 40×40cm

材料  杉板、墨、顔料

制作年 2018年




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作品名:「ハイビスカス」

サイズ 40×40cm

材料  杉板、墨、顔料

制作年 2018年



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作品名:「藤」

サイズ 40×40cm

材料  杉板、墨、顔料

制作年 2018年

 


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作品名:「向日葵」

サイズ 40×40cm

材料  杉板、墨、顔料

制作年 2018年




 

 




August 01, 2018

長寿寺 天井画 「朝顔」「桔梗」「オオヤマレンゲ」「芙蓉」「睡蓮」



毎日暑い日が続いていますが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?



72枚目の夏の花々を書き上げました。

これだけの数を書いていると、
書いている時の木のにおいや、
筆が木に触れる時の心地よい感覚に知らぬ間に馴染んでいる事に気付かされます。





そんな3年間続けた制作も残す所あと8枚、心を込めて仕上げたいと思います。




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作品名:「朝顔 青」
サイズ 40×40
材料 杉板、墨、顔料
制作年 2018年




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 作品名:「朝顔 ピンク」
サイズ 40×40
材料 杉板、墨、顔料
制作年 2018年





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作品名:「桔梗 紫」
サイズ 40×40
材料 杉板、墨、顔料
制作年 2018年




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作品名:「桔梗 薄紫」
サイズ 40×40
材料 杉板、墨、顔料
制作年 2018年




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作品名:「オオヤマレンゲ」
サイズ 40×40
材料 杉板、墨、顔料
制作年 2018年




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作品名:「芙蓉」
サイズ 40×40
材料 杉板、墨、顔料
制作年 2018年






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作品名:「睡蓮」
サイズ 40×40
材料 杉板、墨、顔料
制作年 2018年









June 25, 2018

長寿寺 天井画 「芍薬」「石楠花」「菖蒲」

長寿寺さんの天井画が書き上がりました。

2年近くかけて制作していた天井画もいよいよ終盤に近づいてきました。
出来るだけたくさんの花の種類と色彩で、天井を彩れるように心がけています。


沢山の人に見てもらえたらいいなぁ。



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作品名:「芍薬 赤」
サイズ 40×40
材料 杉板、墨、顔料
制作年 2018年




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作品名:「芍薬 黄」
サイズ 40×40
材料 杉板、墨、顔料
制作年 2018年




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作品名:「芍薬 白」
サイズ 40×40
材料 杉板、墨、顔料
制作年 2018年





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作品名:「石楠花」
サイズ 40×40
材料 杉板、墨、顔料
制作年 2018年






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作品名:「菖蒲」
サイズ 40×40
材料 杉板、墨、顔料
制作年 2018年





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作品名:「黄菖蒲」
サイズ 40×40
材料 杉板、墨、顔料
制作年 2018年







 

mikaando at 07:40|PermalinkComments(0)

June 05, 2018

「美濃和紙に水墨画を書く」ワークショップ

ワークショップ無事に終わりました〜。

今回、ワークショップと併合して当日限定の展示もさせていただきました。

おかげ様で定員数に達し、とても賑やかに開催されました。

スペシャルゲストとして美濃の和紙職人の寺田さんにもお越し頂きました。
寺田さんには和紙についてのお話をしてもらったり、
色んな紙の違いを体験してもらったりとかなり内容の濃ーい2時間弱でした。



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参加者は普段筆を持つ事のない人が殆どでしたが、最後には寺田さん作の素敵な和紙に絵手紙が書き上がっていたので、皆さんの上達ぶりにはビックリ!!

とても楽しい時間でした。




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和紙職人の寺田さん。



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とっても真剣に書いてます。


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岡谷美術考古館のスタッフの皆様、ありがとうございました。


和紙も水墨画もこれからの若い世代の人達でどんどん盛り上げていけたらいいなぁ^^





 



mikaando at 08:00|PermalinkComments(0)

June 03, 2018

長寿寺 天井画 「木蓮」

長寿寺 天井画 「木蓮」4点が書き上がりました。

この時期になると長野でも一斉に花が咲き始めます。

書きたい花が沢山、道ばたで綺麗な花を見つける度に「書きたい!」という衝動にかられてますw

木蓮もその内の一つ。
大輪の花を一斉に咲かせたその姿につい見とれてしまいます。


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作品名「木蓮1」
サイズ40×40
材料 杉板、墨、顔料
制作年2018




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作品名「木蓮2」
サイズ40×40
材料 杉板、墨、顔料
制作年2018




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作品名「木蓮3」
サイズ40×40
材料 杉板、墨、顔料
制作年2018




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作品名「木蓮4」
サイズ40×40
材料 杉板、墨、顔料
制作年2018







May 24, 2018

篠田桃紅展

上田サントミユーゼで開催されている篠田桃紅展に行ってきました。



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初めてこの方の存在を知ったのは、実は半年前で、[桃紅]という本を図書館で何気なく手に取ったのがきっかけでした。

文章も素敵だったけど、実際の作品も見て見たいなぁ。と思っていた所に近々展覧会が開催されると知り、とても楽しみにして行きました。


桃紅さんの年代に分かれた展示を拝見して、歳を重ねるたびに研ぎ澄まされ、そこに書かれた一本の線が、思想や観念を超えて宇宙までをも表現している様に思えました。


最後まで平面に挑み続け、一本の線にその精神を宿す。


現代の日本の美術にこの人がいてくれて良かったなぁ、

偉そうですが、そう思いました。

多分、今の日本において書の世界をも飛び越えて美術と言うカテゴリーの中で線の表現が出来る数少ない、作家さんだと思います。


私は現存されてる日本の作家さんの中で一番好き。


現代104歳で現役だそうです。

私も、長生きしよう。



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https://www.santomyuze.com/museumevent/shinoda_toko/


7月22日まで開催中です。





April 24, 2018

ワークショップのお知らせ


岡谷美術考古館さんにて開催される「開館5周年 収蔵作品展I 墨の世界 東洋の美」に関連して
6/3(日)13:30〜15:30
ワークショップを行います。
題して 「美濃和紙に描く水墨画」


美濃を訪れた時に、紙漉き職人寺田さんから購入した紙を使用します。
その他にも幾つかの紙を用意しています。

最終的にはハガキ大の美濃和紙に、色とりどりの専用の絵の具も使った水墨画を描きます。お部屋のインテリアとしても楽しめます。


紙の違いによって、異なる滲みの感覚や、筆の擦れる感覚を楽しんでもらえるように、当日は何種類かの紙とお手本を用意してお待ちしています。

そして、
ワークショップ当日は私の作品も1階展示スペースに展示する事になりました!!

墨と色で彩る水墨画の世界に触れてみては如何でしょうか?

お気軽にご参加ください♬


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材料費600円 定員15名  


問い合わせ先

市立岡谷美術考古館


〒394-0027
長野県岡谷市中央町1-9-8
Tel  0266-22-5854
Fax 0266-22-5856

ホームページ http://www.okaya-museum.jp/


 


April 13, 2018

美濃和紙見学

美濃和紙で有名な美濃市に行ってきました。

岐阜で画廊をされている「ギャラリーこうけつ」のオーナー夫妻に
美濃和紙を作っている若手の美濃和紙職人の寺田さんの工房を見学させてもらいました。

紙漉工房を見学するのは、10数年ぶり、中国安徽省の紙工場以来でした。

中国の紙工場は、すべての工程が分割されていて、その担当の職人さんがいるのですが、
日本の職人さんは材料の仕入れから製品が出来るまですべて一人なので、

大変な仕事だなぁ。と思いました。
その分、丁寧な仕事ぶりが紙1枚1枚に反映されているようでした。



見せて頂いた紙は、1枚1枚が繊細で、触っているだけで幸せな気持ちになれそうな、、
(私だけかw)。

紙好きにとっては、たまりませんw




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[船]紙を漉くためのもの。船作りの職人さんが作ったそうで船という名称です。



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[楮]美濃産と飛騨産の楮でも出来上がった紙が違ってくるらしい。




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昔は200件程あった紙漉工房も寺田さんの周りでは4件ほどになってしまったそう。
本当に良いものはこれから先も残って欲しいです。

いつか寺田さんの美濃和紙とコラボが出来たら楽しいだろうな〜。
大好きな紙と新しい出会いと久々の再会、とっても充実した一日でした。




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帰りにうだつの町を見学してきました。


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[うだつ]うだつの上がらない の由来となったうだつ。
防火壁として造られた「うだつ」が上げられない家に住んでいるという事からきているそうです。




 

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March 16, 2018

長寿寺 天井画「桜1」〜「桜5」

長寿寺様の天井画「桜1」〜「桜5」

桜の天井画が5枚書き上がりました。

桜は日本特有の植物です。
中国に留学していた頃に無性に桜が書きたくなり、桜ばかりを書いていた時期がありましたが、
その時に書いた桜がご縁で、たくさんの経験や出会いがありました。

私にとっては思い入れの深い花です。


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作品名「桜1」
サイズ40×40
材料 杉板、墨、顔料
制作年2018



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作品名「桜2」
サイズ40×40
材料 杉板、墨、顔料
制作年2018




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作品名「桜3」
サイズ40×40
材料 杉板、墨、顔料
制作年2018




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作品名「桜4」
サイズ40×40
材料 杉板、墨、顔料
制作年2018




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作品名「桜5」
サイズ40×40
材料 杉板、墨、顔料
制作年2018






February 21, 2018

韓国のwebサイト

日本人の女優さんも所属している韓国の芸能事務所のウェブサイトで私の作品を幾つか紹介してもらいました。
そのうちに韓国ドラマのエキストラで出てるかもしれませんw

ありがとうスミダ。

そう言えば昔、映画のエキストラをした関係で一瞬だけ中国の芸能事務所に所属してました。
初仕事は、色んな国の人達と一斉にジャンプするという仕事。
そのカメラリハ以降連絡が来なくなりましたがw

何も知らないって、怖いですね、、、。



兎にも角にも、
人と人とが繋がって、形になっていくのは嬉しいものです。




mikaando at 13:17|PermalinkComments(0)日々の色いろ