October 10, 2010
いつか笑顔で☆
何人もの前で、たくさんの苦しみや悲しみや悔しさを、
最高の笑顔で歌う彼女を前に、
ふと知ってしまった訃報も重なったせいかな。
どんな思いでこの世を後にしたんだろうって思うと、悲しくなる。
きっと人よりもたくさんつらい過去はあるはずで、
逃げたいときだってたくさんあっただろうに。
今こうやってステージに立つ彼女は生きている。
でも、やっぱり若いころの悔しさや悲しみって、
必ず花咲く日が来るんだなって。
絶対に花を咲かせてやるっていう気持ちが、
夢を現実に導いてくれるんだと思う。
思い出せば、社会人になって、
いろんな痛みを味わった。
肉体的苦痛よりも、精神的苦痛がどんなにつらいことか。
でも、心を傷つけてきた人のことを恨んだりはしないでいようと思う。
本当にたくさんの愛情を注がれて、今の私は生きているから。
そして、
いつかその人たちが、私の感じた痛みをわかる日が来るだろうから。
偽りがあふれた世界で生きていくのは、
決して幸せな生活じゃないのは分かっているけど、
ここで、私が諦めたら、
今天国にいる人たちが悲しむ気がするから。
そして今社会で生きながら、私を応援してくれる人が心配するから。
すべての悲しみやつらさや悔しさを、
笑って人に話せるようになろうと思う。
それまでは、孤独とだって戦う。
めげそうになっている時も、多々あるかもしれないけど、
どうか、私のことを見守って、そして応援してください。続きを読む
October 02, 2010
Can I believe it?

心砕けることが多すぎて、
思わず、去年、出雲で引いたおみくじを思い出した。
古く悪いしきたりを
改め新しく
時代に適した姿を
求める相で
再生の喜びが運を導き
枯木に春が来て
花が咲くようある
ある種、PTSDみたいなものが舞い戻ってきたような気もする。
古いことにとらわれないで、
挑んでいく姿は、
日本ではことごとく、つぶされる。
いや、つぶされてきた。
それを目の当たりに何度も見てきたから。
でも、絶対に私は負けない。
悔しすぎるからって。
ずっとそう思って、この5年間、生きてきた。
これまでの悔しさが、今の私の生きる糧だった。
でも、どうなんだろう?
島国である日本で、それを望むことは、
無謀なのかもしれない。
友人のカバンの中に、白い粉。
帰り際、カバンの中見てみてね!
そう言われて、恐る恐る見たら、怪しい粉。
もちろん、警察沙汰。
本当に信じられないことばかり。
ただ、私も、最近、
大差ないことが日常茶飯事起きてるから、
あまり友人の話にびっくりしなかったけど。
でも、そういう悔しさは、
いつか、絶対、
大輪の花を咲かせてくれるはず!?
よね!?
とにかく耐えたらいいのよね?
神様から与えられた試練を
私は出来る限り全うしたい。
I wanna belive it as long as I am alive.
August 10, 2010
ヘレンケラー
あなた、ヘレンケラーみたいね。
日本人のくせに、日本語できないなんて。
そんなことを言われて、
心が折れて、会社を辞めた友人のことが
頭に浮かんだ。
悔しかっただろうな。
でも、彼女はつらくて、本当にその場を逃げ出したけど、
彼女にとっては、その悔しさをバネに、ちゃんと別の道で成功したから、
それはそれでよかったのだと思う。
私はストレートにヘレンケラーみたいねと言われたことはないけど、
幸か不幸か、ビジネスを初めて学んだ環境が、
『日本っぽい伝統的な会社』からは程遠い、ベンチャーだっただけに、
日本のビジネス作法とか、いまだ十分に習得できてない。
だから、時にその子の悔しさが身にしみすぎることがある。
今日は、とても心の折れることがあった。
ヘレンケラーと言われた彼女が感じたであろう気持ちを反芻した。
when in Rome, do as the Romans do
だれもこのことわざに反しようと思ってるわけじゃないけれど、
心が折れた人たちの悔しさまで背負って、
こんな私でも、生きることができるんだって証明したい気がする・・・
ただ、サリバン先生の存在は、ちょっぴり必要かもしれない。
心が折れて、希望を失いそうになってたとき、
幸運にも、私に些細な心の変化に気づいて、
元気をくれる人が近くにいた。
それも、そのはず。
かつて、あなたのミスなら、私が謝りにいきますと励ましてくれた人。
私はずっとずっとその言葉を待っていた。
ずっとずっとその言葉を発してくれる人を探してた。
だから、うれしくて、
そして、自分の未熟な部分が悔しくて。
当時、涙がとまらなかった。
サリバン先生に喜んでもらえるように、がんばれば、
ヘレンケラーと言われても、思われても、
私はこれまでくじけてあきらめてきた人の分まで、
がんばれるんじゃないかなって。
まだ確信はないけど、
こうやって文字に起こすだけの回復をしたことは間違いない。
奇跡が起きてほしい。
ただ、そう信じて、願ってやまないことが、
奇跡につながる唯一の道なのだとしたら、
私は多少の孤独となら戦えるかもしれない。
でも、なんていうか、
やっぱり私の住む世界は、
いつだって『戦場』なのかもしれない。
August 09, 2010
天狗
とてもいいことを教えてくれる。
どんなに上達しても、
絶対に天狗になっちゃいけない。
人は天狗になった時、成長が止まり、そして駄目になっていく。
心に余裕ができたのなら、継承していきなさい。
すごく心に響いた言葉。
この教え、絶対に忘れない。
August 07, 2010
jembe!
心が洗われる感じ。
jumbeに限らず、太鼓の音って、
不思議なんだけど、聴いていると、すごく落ち着く。
なんだか日ごろの雑念が吹き飛んでいくような感じ。
そんなわけで、
私も、小鼓くらいは打てるようになろうかなと、
現在画策中(笑)
July 24, 2010
あじさい
本屋でたちよって、気になる表紙を手に取った。
あじさい日記(上) (講談社文庫)著者:渡辺 淳一
販売元:講談社
発売日:2010-07-15
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あじさい日記(下) (講談社文庫)著者:渡辺 淳一
販売元:講談社
発売日:2010-07-15
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こんな本を読んで、
私は一体どこに心をよせたいのやら。。。
でも、あまりに夢中になって、
上下巻あっという間に読んでしまった。
人は歳をとると、それだけ味のある小説を作れるということかな。
五木寛之にしても、渡辺淳一にしても、
なんだか70という貫禄を感じさせる節がある。
妻とは、もう男女の関係なんてない。
会話だって、挨拶するかしないかくらい。
でも、不思議とこれまで離婚を口にすることもなく。
なんていうか、戦友みたいなんだよね。
もう25年くらい一緒に過ごして、子供を育ててきた道のりっていうか。
そんな今、妻は、きっと僕の金を目当てに離婚はしないんだと思う。
正直、妻の趣味には金のかかることがたくさんあるから。
僕は今、君のことが好きで、そばにいてほしいって思うんだ。
ほかの男と遊んでほしくない。
僕を一番にしてほしい。僕だけのものであってほしい。
そんな勝手気ままな男って、結構いる。
そして、そんな男の親友ときたら、
二人目の奥さんとの間にできた娘のために、3度目の離婚をした。
遺産相続として、三人目の妻よりも、唯一の娘が大切で、
娘だけに相続してやりたいからと。
当時、その話を聞かされた私は、理解ができなかった。
娘のために離婚を決意する意味を。
かといって、いまだにわからない。
というか、わかりたくない。
どうして三度目の結婚をしたのか。
でも、きっと一つだけ言えることは、
自分の子供は一生涯特別で、夫婦は他人でしかないということ。
そして、略奪愛っていうのは、
他人同士の間におきることで、子供から親は奪えないってことよねと、
最後に本を閉じるときに感じたのでした。
July 19, 2010
再出発
ヤマタクがねぇーーー
昨日ねぇーーー
って客寄せしてたパンダ。
いや、エコノミスト。
そんな彼女が今や本気で政治の道で再出発をとげている。
夜道、
彼女のポスターをふと見て、
思わず元気をもらった。
彼女が日本でパンダになるときに、お世話になった人。
私もひょんな縁から、去年くらいからお世話になった。
だから、かな。
少し強くなれたのは。
どんなに孤独でも、
私、絶対に負けない。って
がんばれるのは。
だれかに負けたくないとかじゃなくて、
たぶん自分に負けたくない。
そんな勇気をもらった。
彼女が再出発を決めた日。
衆院選で落ちた日。
あの日から、
私は彼女に一目おいた。
パンダな人生を歩む彼女もいいけれど、
私はその人生をすてて、再出発を選んだ彼女に勇気をもらった。
人生遅すぎるなんてことはない。
ってことだよね。
July 17, 2010
リハ♪
来週は二度目の舞台。
どうやら、ちょっと大きめなイベントらしく、
ワクワクする
気合いいれて、連休初日はリハの後、
加圧トレーニングに行ってきましたさっ
そして、乳酸たまってそうな体をいたわるべく、
ご褒美がてらにエステ
いつも担当してもらってるエステティシャンから、
リンパドレナージュをすすめられ、かなり体すっきり
その後、気が済むまで、ミストサウナにこもって、
最後は、まつエク
なんて自己満足な一日だこと
でも、こんな休日がなによりも幸せに感じるこの頃

