2006年07月04日

嬉しい『ありがとう』の言葉

今日の帰りの電車で親子が2つ続きの座席に座れず困っていました。仕方なく母親があたしの隣に小学1年生くらいの娘を座らせました。娘は心配そうに母親の様子を伺っていました。
なので、詰めて席を空けてあげたました。
そしたら、娘の方が帰り際に笑顔で
「ありがとうございました」
って言ってきてくれたんです。
(別に席を譲ったわけでもないのに…。)
そう思ったら何だか嬉しくてたまらなくなって、思わず組んでた足を下ろして姿勢を正して
「ありがとう」
って言い返してしまいました。
何だか心がぽかぽかしました。

人想いで優しくていい子だったなぁ(o^-^o)

あたしこそ、温かい気持ちありがとう.。o〇


mikaduki0102 at 01:37|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年06月25日

あれだね

変わるようで変わらないものだね


mikaduki0102 at 22:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月30日

ちょっと考える

ある人からいわれた言葉が頭から離れない。
それは、あたしが未熟だからかな?
強くなれば、気にせずに今日をめいいっぱい楽しめるのかな?
どうやればいいのかな?


mikaduki0102 at 10:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年04月11日

わからなくなった瞬間

昨日、あたしが書いた弱音を見て動揺してしまった方がいたらごめんなさい。

きちんと整理して同じ内容を書こうと思います。

あたしはあまりあたしに自信がありません。たくさん自分のかっこ悪いところを見てきたし、正直、恥ずかしくて隠したいことばかりです。自分の特技も長所もわかりません。誰かに「ここが○○のいいところだね。」と、いわれても、「そうじゃない」と別の人間に言われてしまうことがあります。そうすると「そこがとりえなのかな。」なんて思ってしまった自分が恥ずかしくなります。
自分が他の人によいと思ってすることも、はたしてその人に喜んでもらえることなのか分かりません。実際は、おせっかいかもしれないし、どうでもいいことなのかもしれません。自分が誰かのためになれるなんて考え、傲慢で空回りな可能性だってあると思うんです、そう考えると恥ずかしくて怖くなります。

仮に失敗してもかまわない、またやり直せばいい。転んだ分だけ大きくなれる。むしろ、たくさん転んで学びたい。小さいころはそう思って生きてきました。だけど、もう大人です。残された時間は限りなく少ない。今現在あたしは、転ぶたびに、転ぶことへの恐怖心がかきたてられて、足がすくむ状態です。時間はないのに…転ぶ度に何かを失っていく。これからは本当に一生にかかわる大きなことを決めて行かねばならない。方向修正がきかないことがたくさんでてくる。絶対に失いたくない大切な人達だっている。もうやり直せないんだ。

でも、今のあたしはどうなのかな…。あたしがみている世界は勘違いじゃない?すごく怖くなった。

今は、落ち着いているけど、そんなことを昨日は考えていました。
分からなくなった瞬間です。

mikaduki0102 at 17:08|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年03月19日

たった一人の二十歳の女の子。

久しぶりに高校時代の予備校の友人と再会した。
彼女とは2年ぶりである。
実は今日まで彼女の行った大学も受かった大学も聞いてなかったのだ。

友:『あたしは結局○○と○○と○○大が受かったんだよね。』
あたし:『え?○○大はどこの学部うかったの?』
友:『え?たしか○○学部だと思うよ?』
あたし:『…。』
そこはあたしが最低でも行きたかったところだった。最後はかなり本命校だった。
嫌な話きいたなぁー。しかも、そこを彼女は蹴ったのか(汗)
彼女と話す。彼女は昔から知っていたけどサバサバした性格だ。サークルと個人塾のバイトを頑張っているらしい。話せば話すほど、当時気にしなかった彼女との性格の差に驚かされた。うーん…。
彼女は、お昼をし、プレゼントをわたし、プリクラをとり、用事は終わったみたいな空気だ。帰る?みたいなことを促してくる。その間、2時間くらい?久しぶりの再会なのになぁ。
そこに彼女のサークルから『来てほしい』との電話。
『何かあったら電話ちょうだいね。』と彼女はさわやかに去っていった。
あっさりだ。
いや、あたしが変なのか?
なんだか自分がちっぽけな気がしてきた。
さすがにへこむなぁー(>_<)
あたしって何なんだろ…。

とぼとぼ歩き、ふと後ろを見ると風変わりな女の子がポツンと一人でいた。かなり長めの黒髪ロングストレートヘア、あまり派手に髪をすいていない。長めのスカート。フリルのついた服を着ている。何処かお地味。周囲の若者たちの中、浮いてみえる。
あっ、あたしだ…。
鏡に映ったあたしだった。
彼女は何故こんな格好をしているんだろう?何となく思った。髪を巻くことも頑張れば金髪にすることもできるかもしれない。ジーンズをはくことだって、ミニスカをはくことだって出来る。でも、彼女は昔からずっとこのスタンスだ。何処か古風なものを愛する感性がある。だから、こんな格好なのだ。

つまりわざとしている。

この子にこの格好をさせているのはあたしなのだ。

この子は初め真っ白だった。色をつけたのはあたし。環境やうまれもったものだって勿論ある。だけど、彼女をほとんど決めるのはあたしだ。あたしの価値観で動いてる。遠慮する時、退く時ですら。
最近、あたしはこの子の悪口ばかり言う。思い通りに育たなかったからだ。気にいらないんだ。
でもね、彼女以外の人にはなりたくないんだ。もっと割り切り上手になりたくないし、派手な子にもなりたくないんだ。不便なところはたくさんあるけど、自分の望む世界一の女の子が彼女なんだ。

たった一人の二十歳の女の子。

彼女を育てるのはあたし。
一番大切にしてあげられるのもあたしなんだ。


mikaduki0102 at 22:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年03月16日

ちいさなキッカケ(短篇小説)

雨の中、保育園に入ってまもない君は警戒心の高い猫のようにツツジの間に隠れていた。幼い僕は何処かの正義の見方きどりで君を連れだした。

君と僕は中学生になった。
僕は少しムッとしていた。僕についてくように中学受験をした君はその慎重さと努力が実り、成績もよく人気者になっていたからだ。僕が何かに誘うと「ごめん、○○だから」と君はすぐに断るようになった。先生に用事を頼まれている時もあれば、別の友達との約束の時もあった。まあ、そんな細かいことは僕にとってはどうでもよかったのだが…。僕は悔しかった。
「あいつ、今は ああだけど、昔は怖がりだったし、おもらしだったんだぜ。」
ふいに言ってしまった一言だった。友達は「マジで!意外!」と笑った。
僕はしまったと思った。
それから僕は毎晩毎晩不安で不安で仕方がなかった。こうして家にいるうちに噂がめぐるにめぐって君の元に届くかもしれない。君が笑い者になり悲しそうにする姿が思い浮かばれた。僕は怖かった。本当に不安で仕方なかった。君が笑いかける度に僕は罪悪感にかられた。
そして、ついにその時がきた。
「美和ちゃん、昔、おもらしだったの?」
君の友達が聞いた。
「えっ?翔ちゃんに聞いたの?」
僕は終わったと思った。

もう駄目だ。取り返しのつかないことをしてしまった…。




















「そうなの〜。いつも間に合うと思ってギリギリまで遊んじゃってたんだよね〜。」
君はなんてことない顔で笑った。友達も笑った。僕は何ともいえない気持ちになった。
「翔ちゃんはね〜、すっごい昔から仲良しで大好きなんだ〜。」
君は何だか自慢するような顔で笑った。

その時、僕はよかったという気持ちと共にとある気持ちに気が付いた。

「君が好きなんだ。」

僕は気がついてしまった。

僕しか知らない君のよさが他の人にも知られるのが悔しかった。君のよさは僕と君の秘密だと思っていたから。君が周りの子達と仲良くなればなる程、寂しかった。君が遠くに行ってしまうような気がしたから。

それもこれも君が好きだからなんだ。

そして僕は君の手をひいた。別の意味で。


20年以上が過ぎた。
くるんくるんの髪の毛の女の子が興味津々で「それでどうなったの?」と聞いた。「それが君の生まれたキッカケなんだよ。」と僕は答えになってない答えをして苦笑いをした。君は洗濯物を干しながらこちらを見てニコニコしている。

僕の起こした小さな悪事は温かいものへと姿を変え、今も側にある。



mikaduki0102 at 13:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年03月14日

一生忘れない光景。

小学生時代にみた体操着。
運動会の日、登校時に校庭に入ったら真っ白に輝いてた。
その白さに惹かれて、一生忘れないって思ったの。
きっと見れなくなる…そう何処か勘が働いたのかな。
眩しくてキレイだった。


mikaduki0102 at 01:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年03月08日

子ども

08098875.jpg生まれたての子どもって愛でできているんですよね。
だから、おびえずにあんなにまっすぐ泣いたり笑ったり素直に感情表現するのかな。
人は育つためにご飯を食べるわけだけど、もとは「愛」でできているから「愛」もないと生きていけなくて、だから、人は人を愛してお互いを補いあうのかななんて時に思う。
本当はもっと現実的なことなのかもしれないけど。

今日は、興味本意で就職の面接について読んだのだけどとても落ち込んだ。あたしは、あまり性格がよくないから受からない気がした。勉強とかは努力で埋められるけど、これに関しては1年半そこらで埋まらないし、あたしは自己アピールが難しいなと思った。ひたすら落ち込んでいたら何も手をつけられなくなって何となくYUKIの「悦びの種」を流した。たった1フレーズの「♪おそれずに幸せになる切符を手にしてる」が聞きたくて。思いきり歌詞の内容からして違うけど、とても、聞きたくなった。で、まだ足りなくてメモノートをとりだして描いたのがこれ。愛の精霊みたいなイメージにしてみた。最初はピリピリしてたけど落ち着いた。
子どもの絵をかくのはとても好き。表情を思いきり出して書くの。笑わせたり泣かせたり(笑)基本すごく温かい感じに描くの。こういうのを描いていると幸せな気持ちになる。満たされる感じがする。愛しい気持ちで人をみる時と同じ感じ。凄く落ち着く。

直接の解決方法ではないから逃げだけどね。反省。


mikaduki0102 at 03:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年02月15日

正直がいい★

自分のモラルで生きていけば、とりあえずいい★

楽になると思い込んで他人の不満をいったら胸が苦しくなった。その人と接したら悲しくなった。

楽になると思っていい加減にしたら後悔した。やらなかった、できない事実のみが転がった。

楽にならなかった。

性に合わないことはしないことです。

あたしは、部分潔癖性。

mikaduki0102 at 03:57|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年02月05日

自尊心

自己嫌悪(>_<)

馬鹿な自分が気に入らなくて泣くょ。見切りをつけたくなるょ。

そんなの悲しすぎるよ、ちがうんだよ。

実はね、キミは自分を愛してるんだよ。

本当は期待してるんだね。自分は色んなことができるって。

だけど、時にできない。ふいに自分に期待していた自分のことが恥ずかしくなる。悲しくなってくる。できない自分が悔しくて自分を責める。自分をいじめていじめつけてボロボロになる。

期待するの悪くないよ?
素敵じゃない!?

もっと優しくなってみよう。人にも自分にも優しい人間が一番いいよ。いじめはいけないこと。意地悪な人間はよくない。自分だって等しく人間なの。これはうけうりw

いじめる力があったら、育てよう。未完成なあたし。あしたのあたしを今日のあたしが創るの。小さなことから、クリアしてけば、それが溜れば宝物に形になるよ。きらきら輝くの。

そんなこと言ったって、いままで、あたしは数えきれない程の失敗をしてきたの。胸がいたいよ。

だけど、それよりもずぅっと実は成功しているんです。

あたしは、生まれて、うぶごえをあげることができて、首が座って、ハイハイできるようになって、立つことができてる。わらうことを、なくことをマスターして、傷付いたり、感動したりできている。

凄い成長ぶりw

そのいきだよ。同じ要領だよ?先に進めないのは失敗というパターンをたくさん知ってしまったから。何かの加減で偶然それが起きちゃって、臆病になって、とびこえる直前で躊躇してる。躊躇しなければ、もっと高くへキミは翔べるのに。

キミはそれを知っている。だから、キミは自分をいじめるの。

近頃、かなりデリケートになっている未花月でしたw


mikaduki0102 at 01:46|PermalinkComments(3)TrackBack(0)