黒腹ハムスターの芸能日記

今日の話題など書いてます

PとJK土屋太鳳さんの舞台挨拶

女優の土屋太鳳(22)が2日、大阪市内で開かれた主演映画「PとJK」
(監督廣木隆一、25日公開)の試写会で舞台あいさつし、“天然”ぶりを発揮した。

同作の見どころについて「“ラ・ラ・ラ・ランド”的な長回しのシーンがある」
と力説したが、「ラが1個多いです」とツッコまれ、赤面。
また、大阪での思い出を聞かれると、
「大学生になって初めて友達と大阪に来た。
串カツがおいしすぎて…幸せで…だ…な…思い出がある」と
片言のようなしゃべり方で、笑いを誘った。

W主演の「KAT―TUN」・亀梨和也(31)は、
お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司(38)のギャグをまねて、
ジャケットに手を掛け「亀梨さんだぞ」とあいさつ。
司会者の呼び掛けには「そやな」と関西弁で相づちを打ち、
地元ファンから黄色い歓声を浴びた。

同席した関西ジャニーズ・西畑大吾(20)の羨望のまなざしに、
「知らなかった?関西弁しゃべると“キャー”くるんですよ」と笑顔。
西畑は「めっちゃええやん!」と関西弁で続いたが歓声はなく、
「(キャーが)来んのかい!」とズッコケて、笑わせた。

同名漫画が原作で、亀梨は土屋演じるピュアな女子高生と結婚する真面目な警官役。
見どころを聞かれ、
「太鳳ちゃんがベッドの上で体の柔らかさを披露しているところ」と返すと、
司会者からは「ベッドと言われてドキドキした」
「そういう映画じゃないんで」と返し、苦笑いだった。

良かれと思って!が毎週放送のレギュラーに

毎週水曜22時台放送の新バラエティ番組
「良かれと思って!」(フジテレビ系)が4月にスタートし、 
バカリズム、劇団ひとり、ハライチ澤部、メイプル超合金カズレーザーの4人がMCを務める。 

この番組は、今年2017年1月に放送されて好評を博した特番のレギュラー化。
言いにくいことを言うときの 「良かれと思って」という言葉をキーワードに、
ゲストに対していろいろな人からの“愛のある”ダメ出しや 
文句、説教などを甘んじて受け入れてもらおう、という“おせっかいバラエティ”だ。 

カズレーザーがゴールデン・プライム帯の番組にMCとして
レギュラー出演するのはこれが初めて。
ゲストへの ダメ出しの数々と併せて、MC4人のやりとりに期待しよう。 

MC4人のコメント 
バカリズム 
同世代の仲間と楽しく収録をさせてもらったので、
レギュラー番組になると聞いたとき、とても うれしかったのですが、
その反面「“あれ”が毎週となると、ゲストのブッキングは大丈夫かな?」と少し 
心配になりました。
まあ、困ったらみんなで楽しく食べ歩きロケをする
番組とかになっても僕は構いません! 
それぞれタイプも違い、わりと珍しい組み合わせの4人なので、
そこから生まれる化学反応を期待されているとは 思いますが、
実際どうなるかわかりません。
若手でもないので無理はしませんし、少しでも危険を感じたら 
すぐにブレーキを踏む安全運転のメンバーです。
とりあえず毎週、ゲストの方と楽しくのんびりやっていきますので、 
一緒に楽しんでいただけたら幸いです。 

劇団ひとり 
好きな人たちばかりなので楽しみです。
ただし3人は芸人としては素晴らしいですが、人間としては欠落している部分が
少なくありませんので、僕が大きな愛で彼らを見守っていけたらと思います。 
また番組の性質上、ゲストに対する失言や暴言は避けて通れませんが、
責任は僕が取るので、3人には臆することなく トライしてもらいたいです。 

ハライチ澤部 
非常にびっくりしております。特番のときは手応えとかもわからないくらい
ブルブル震えながら収録していたのを 覚えております。
あと、嫁の姉がカズレーザーのファンなのでサインとか写真とかもらおうと思います。 
結構攻めた内容になっております。
「周りの目を気にしながらビクビクして言いたいことも言えない
こんな世の中に 終止符を打つ!」を合言葉に、視聴者の皆さまが
スカッとできる番組作りを心がけていきたいと思いますので、 
どうかよろしくお願いいたします。ぜひ観てください。お願いします! 

メイプル超合金カズレーザー 
皆さん面白くて尊敬する方ばっかりなのでテレビで共演しているというより、
目の前で番組観覧している 感覚です! めっちゃ楽しいです!
これがお仕事として頂けるなんて、フジテレビの上層部の方々にこびを 
売ったかいがありました。
新“水10”のレギュラー番組に出させていただけるということで、将来的には 
ドラマの番宣で超大物俳優さん、女優さんが来られる
清潔感のある番組にしたいですね。
僕たちで“品”を 作り上げられるか自信がないので、セットや衣装からこだわりたいです!
 2017年4月スタート 毎週水曜22:00~22:54
 

櫻井翔さんと交際の噂の小川彩佳アナウンサー

2月17日から18日に日付が変わろうとする頃。
東京・六本木のテレビ朝日に面する「けやき坂」を、
女性が小走りで駆け上がっていく。
坂の中腹でマスクと帽子で顔を隠した男性と落ち合うと、
体を寄せ合い耳元で囁き合った。時間にして約1分。
2人はお互いに踵を返すと、足早にその場を去った。

男性はアイドルグループ『嵐』の櫻井翔(35)だ。
昨年末の『NHK紅白歌合戦』のトリを務めたトップアイドルだ。
昨年の都知事選出馬が取り沙汰された桜井俊・総務省前事務次官を父に持ち、
幼稚舎から大学まで慶応一筋のエリートという知性派アイドルとして、
日本テレビの報道番組『NEWS ZERO』(月~金の午後11時などから放送)の
月曜日キャスターも務める。

そんな彼とほんの一時の逢瀬を終えて、テレ朝社屋へと戻っていったのは同局の
小川彩佳アナウンサー(32)だった。
現在、『報道ステーション』(月~金の午後9時54分より放送)で、
富川悠太キャスターと共に番組を進行するサブキャスターを務めている。

小川アナは、青山学院大学卒業後の2007年に入社早々、田原総一朗氏の
『サンデープロジェクト』の司会に抜擢。
2011年からは『報道ステーション』で古舘伊知郎氏の隣でサブキャスターの座に。
昨年3月に古舘氏が降板した後も、そのアナウンス技術を買われ、
大半の出演者が入れ替わる中、留任した。

共にテレビ局の看板報道番組のキャスターという共通点はあるが、
この日、本誌が見た2人の関係は友人や知人のそれではない。
“局またぎのキャスター愛”が始まっていたのである。


この2ショットに辿りつくきっかけは昨年末、
テレ朝関係者が漏らしたこんな一言だった。

「小川が最近やたらと早く帰るようになったんです。
古舘さんと一緒の頃はその日の放送の反省会などで遅くまで
局に残っていたんですが、局アナの富川さんに代わって肩の荷が下りたのか、
夜遊びに出かけているみたいなんですよ」

硬派な報道アナとして浮いた噂一つなかった彼女は、
一方でその美貌から「報ステの姫」というあだ名で呼ばれていた。
局員の間では、彼女の“早帰り”が話題になるほど、
目立った存在だったのだろう。

だが、早帰りの理由は夜遊びではなく、“彼”との時間を作るためだったようだ。
1月から取材を始めた本誌が、“彼”の姿を確認したのは2月12日。
日曜の昼下がり、小川アナの自宅のベランダに半袖Tシャツ姿の
櫻井が現われたのである。
異色の組み合わせに思わず目を疑ったが、
ここから2人は11日間にわたり何度も密会を重ねていったのである。


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