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アニメ感想系。

アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd 第11話 偶像の夢

[宇宙エレベーターの連結式と新東京サミットが迫る中、ダイハチは捜査を続ける。そんな中、フリーアナウンサー小湊恵里子がある動画情報を入手するも、その瞬間に命を狙われ、そのデータごとPCが破壊される。だがミュトスはそのPCにLikoがインストールされていたことを知り、情報の復元を成し遂げる。そして新東京サミット当日、衆目の前で稲城都知事の過去が暴き出される。]

情報戦争みたいな側面になってきて、なんだかミュトス君が主人公みたいに。

・山吹姉妹。
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恋愛関係というより友人関係みたいなところもあった凛と稲城でしたけど、この涙を見るとそうとも言い切れないのかしらん。
信頼していた友人が、という線でもなくはないでしょうけど。

・都知事以前のスキャンダル。
前議員が自殺していたことに疑念が向けられて、そのあたりから捜査再開。
一応上の方から捜査の一時打ち切りが命令されてますが、今回の上司はけっこうわかってる人ですので、独自に動いてある成果に。
その中で出て来た情報戦争。

・コミエリちゃんの災難。
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要するに変装がヘタクソすぎたから、というものでしたけど、結果的にそれが足跡となって襲撃者に狙われるハメに。
有能なLikoちゃんと、ブログにひどいことを描かれる小湊アナ。
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「でも残念・・・テレビで見るよりイマイチ」・・・む、むごい。(笑)
これはひどいイソターネッツですね。

内容を見て顔芸炸裂のコミエリちゃんと、襲撃者によりデータチップごと破壊。
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タイミングよく大阪の破壊神がやってきてくれたので、ご本人にはほとんど被害がなかったようですが。

・破壊神合流。
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今回のウィルウェア出撃担当があさみとはるかでしたので(おっさんもいたけど)場面は短かったけど、良い清涼剤になっておりました。

相変わらずのまりも。
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けっこう進言とかは積極的にするようになってますが、視線恐怖症は相変わらず。
新参加の2人、ここんところ描写量が減ってますけど、良い個性ですね。

・今週のA子。
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サミットの告知担当。
さすがにサミット記者席にはいなかったもよう、って当たり前なんですが、今までの神出鬼没っぷりを思うと、いても全然不思議じゃないというか・・・。

・ウィルウェアのあさみとはるか。
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この肩口だけ見える、というのも艶っぽくてよろしいですな。

・Likoとベヌウ。
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クラウド情報化されていて、それを回収してくるロゴスのプログラム。
しかしなんとなくLikoが有能に見えてしまう不思議。

・暴かれた過去。
得意の絶頂で過去が暴かれる都知事。
寂しげな目で見つめる凛、中継に見入る女子高生とラテン系褐色。
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都知事とバードがつながっていた剣についてはこれで一段落。
しかし声を変えていたバードの架空音声・・・加隈さんでございました。

さて、あらたな危機が、というところまで。
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宇宙エレベーターから何かが投下された、ということでいいのかしらん。
次回、クライマックス。

・ED。
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今週バトルなかったですしね。
あさみのウィルウェアでも良かったのに・・・。

甘々と稲妻 第12話 あいじょーたっぷりお好み焼き

[公平はつむぎとともに妻の一周忌に出かけるが、小鳥に目撃される。帰宅後、公平が疲れて料理できなかったため外へ食べに行くが、お好み焼き屋でちょっとしたトラブル。それを聞いた小鳥が母・恵も今度は間に合うので一緒にお好み焼をしよう、と提案。しのぶに八木も加わって、お好み焼の食事会になる。]

最終回。
最後まで、父と娘の心の交流を、起こったトラブルをテコとしてうまくまとめてくれました。
ほんとに夕方くらいにやってても不思議ではないくらいのヒューマン・ストーリィ。
枠に関しては、内容ではなく枠の値段という経済的なものなので仕方ないのでしょうけど。

・一周忌。
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小鳥の目撃。
さりげなく一周忌・・・。
妻、あるいは母の死、そしてそれを辿る父娘の図。
今回のテーマによりそうように、静かに、でもずっしり重く。

・お好み焼き。
店でお好み焼きを食べたことがほとんどないので、最近の店はこんな風になってんのか、と感心したり。
ともかく、公平の説明がヘタで、思ってたのと違うものが出てきて落胆のつむぎ。
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今回二度にわたってつむぎの荒れっぷりが描かれてましたけど、こどもってこんなことするよな、というのが真正面から描かれていて好印象。
この辺が、女子高生や就学前の女児を題材にあげていても、妙に媚びたり萌え系に逃げたりしてない点ですね。
リアルを見せつけられることを嫌う一定層がいるのも確かですけど、こういうアニメ描写もちゃんとあることでそれらが引き立つ側面もありますから、こういうスタイルは貴重です。

・アイキャッチ。
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結局、ゆうかちゃんとちよちゃんの関係までは踏み込めなかったようで。

・「恵」でお好み焼き。
小鳥母(恵)が店にいるから、挨拶も兼ねてやってきた犬塚父娘でしたが・・・。
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いたのはしのぶ・・・歓待はしてくれましたが。
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珍しい小鳥のふくれ顔。
母が同席の約束をすっとばした結果になってしまい、おかんむり。
仕事は大事だし理解はしているつもりだけど、もう少し早く言ってほしかった。
うんうん、その気持ちもすっごくよくわかる。
でもギリギリまで一緒にいてあげたい、という思いが母の側にあったんでしょうね。

一方、恵につられてやってきた八木ちゃん。
しのぶがもらしてしまっらしく。
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八木の方は今回、平均的なおとなの反応役ということで、少しそんな役回りでしたかね。

・つむぎの踊り。
実は背景にお好み焼き屋でのきまずい空気を引きずっていたのに、そうとは知らないしのぶと八木がいつものテンションでつむぎの踊りを笑って、結果的に挑発するみたいになってしまって。
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直接のきっかけは、八木の方がおとさんより包丁捌きがうまくて、それにひかれていった感じでしたけどね。

・親の心子知らず。
ここからが今回の絶品、というか、すごい説教場面。
まず、小鳥に語る親の側の見解。
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今回最終回で、小鳥の側の心の内にまで入っていかなかったので、小鳥が犬塚先生に抱いている気持ちが、異性としての好意なのか、父親としての憧れなのか、明確にはなってなかったようですが、それでもここで語られる父としての公平の言葉には強くひかれていたもよう。
しかし「親の心なんて知りすぎてもいけない」と言い切る公平のかっこよさ。
なかなか言えないですよね、こういうことは。

・つむぎの失敗。
いつもよりテンションが少し違ってたからなんでしょうかね、失敗に対しても、こじれてしまって。
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おとさんに対してはひっこみがつかなくなって謝る声も小さいつむぎ。
一般的なおとなの反応で、幼児の側へのフォローはしない八木。
幼い子の扱いには慣れてはいても、少し戸惑うしのぶ。
三者三様の反応の違い。

その上での公平の説諭。
「叱られるのは嫌いか」
「おとさんも叱るのはきらいだ」
・・・なかなかうまい展開、というか、子どもの側にしてみれば、けっこう意外な展開。
それでも叱らなければいけないときは叱る、という公平の苦渋を見せることば。
正直なだけに一歩間違えるとなめられてしまいがちにも聞こえますけど、そこは親子、そこは普段の接し方。ある意味、そういう信頼もあった上での対話。
いやぁ、最終回まで実によくできた対話の組み合わせでした。
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つむぎの心もほどけてきて、今度は心からの「ごめんなさい」
教育の観点とか、生活の観点とかから見ると、また違った視点にもなりそうですけど、アニメ作品の中での語りとしては、なかなかすばらしかったのではないでしょうか。
ちょっとつむぎが良い娘すぎる、という側面がないでもないですが。

・恵、帰宅。
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顔見知りなのはしのぶだけだったようでした。
八木ちゃんも同じ町内で同業だったのでてっきり面識があるかと思ってました。

有名人に会って少し動揺している八木に「ミーハー」とつっこむしのぶ。
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年齢差を感じさせない良いコンビです。

恵とつむぎ。
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少し臆したものの、すぐに笑顔になるつむぎ。

そして、母と娘。
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恥ずかしい衣装のまま帰ってきてしまってましたが。
これ・・・まだやってたのか。(^_^;

・ごはん会、お好み焼き。
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「おいしー」

恵の語る、おいしさの秘密。
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それはあいじょーがたっぷり入っているから!
知り合いのガキが、料理のヘタな母親(親友の嫁さん)に「愛情こめたって、まずいもんはまずい」と冷たく言い放った現場を見ていたりするので、リアルではないのかもなぁ、と思いつつ、表現としてはとっても暖かでしたので良しとしておきます。

皆の笑顔でしめ。
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暖かい食卓風景でした。
間違いなく今期最良のハートウォーミング枠だったかと思います。
料理モノ、というより食事モノ、もしくは食育モノ、でしたかね。
こういう作品を3ヶ月にわたって視聴し続けることのできる喜び。ほんとはもっと長く見たいですけど。
アニメを見続けていてよかったな、と思える逸品だったのではいか、と言うのが全体を振り返っての感想です。
原作がたぶんいいからだろうと思いますので、購読してみる予定です。
良作をありがとうございました。

食戟のソーマ 弐ノ皿 第12話 魔術師再び

[創真のスタジエール、次なる店は四宮の独立店「SHINO's TOKYO」。因縁の再会に驚く四宮。一方創真も一流店のコース料理という、速度と正確さを要求する現場で、失敗しつつも多くのことを学んでいく。]

第一期がひとつの戦いを二〜三週かけてじっくり描いてましたので、なんとなくスピード感ありすぎな気分でしたけど、一つのエピソードで一つの対決を処理していく、という見方であれば、わりと王道の展開になっているんですかね。
こうなってくると、どうしめるのか、に重点がおかれそうですが。
三期もやって十傑までいくのしらん。
ただスピードが早すぎて、エクスタシー場面をじっくり鑑賞できないうらみはありますかな。
何度も書いてきましたが、ワタクシは料理漫画は好きではないので、キレイドコロを中心に簡単に。

・SHINO's TOKYOのスタッフ。
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リュシ・ユゴー(CV:新井里美)と高唯(CV:渡辺明乃)。
リュシについてノウハウを吸収していく、という展開。
このリュシが少しえっちな動きでよろしゅうございました。
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奔放な感じが良いですね。
あと、四宮シェフの片腕とかっていうにいちゃんがいましたけど、これはスルー。

・四宮シェフ自らがまかないを。
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今回のエクスタシーは魔法少女で責めていくもよう。
しかし・・・。
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おばはん客まで魔法少女。(^_^;

・プレオープン。
店は5日間のプレオープン。
その間に創真が戦力なりうるかどうか、というのがだいたいの流れでしたが、初日はスピードについていけず、足を引っ張ってしまいます。
で、高唯さんは、フロア担当だったみたい。
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他にもスタッフがいたので、高唯さんも厨房スタッフかと思ってました。

・苦戦を続ける各地の学生たち。
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中には不合格を言い渡された者まで。
なんか恵ちゃんまで不合格みたいな絵でしたけど・・・。

・創真、盛り返す。
創真の方は叱責されてもそれを糧として立ち上がり吸収していって。
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そして4日目にして戦力になったようです。

最終日に「自分もコンペに出させろ」というところまで。
おはだけがなかったので少しもの足りませんでしたが、作画はいつも通りでした。

タブー・タトゥー 第11話 掌上

[イジー、トム、玉城とともにブラフマンとの戦いに入ったセーギは、アリヤバータのいる地下遺跡めがけてまっすぐに降下していく。そしてそこを護るカルと対決。強力な剣技を駆使するカルに苦戦するもなんとかこれを倒し、セーギはアリヤの元へ向かう。]

カルの悦痴な肢体が素晴らしかったですね。
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女剣士装束もそれなりに良かったのですが、くのいちスタイルになって一層肌の露出が!

さて周回遅れの場合、既に最終回まで終わっていたりする作品ですとけっこう辛いものがあるのですが、衛星組なので、ようやく第11話。
いつもはこんなに遅れたら見送りの方針なのですが、これくらいキャラ作画がすばらしいと、やはり少量であってもなにがしかの感想は残しておきたい、と思ってしまいます。
そんなわけで、カルとの対戦がメインだった第11話を簡単に・・・。

・忍者装束、カル。
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前回の忍者装束はカルさんだったようで。
原作未読組なので、今回分を見て初めて気付くなさけなさ・・・スミマセン。
それにしても胸が鎖帷子仕様(鎖ではなさそうですが)、股間にクイコミ、臀部が半ケツと、昭和のくのいちスタイルでは考えられなかった、平成の「セクシー女忍者」の系譜を継いでくれていて、嬉しい限り。
これが定着したのって『対魔忍』が広まったからかなぁ、なんて思ってみたり。
くのいちの露出が激しい、というのは、昭和中期頃から既にありましたけど、それでも主流はまだ全身を覆う黒装束でしたしね。

・対女マッチョ。
別働隊が女マッチョと対決。
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えーと、アイーシャでしたっけ? ラーカーと一緒に出て来ましたが。
ラーカー同様、性的にふしだらな発言と挙動でしたけど、どうにも下品でわりとどうでもいいキャラになってました。(笑)
うん、まぁ、ラーカーとともに退場っぽかったですし。

・姫さまの姉妹リンケージ。
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古くは「ラムちゃんがいっぱい」、近くは「超電磁砲シスターズ」(いや・・・近くもないですか)といろいろあった美少女爆殖ネタ。
姫さまでも文句はないのですが、トーコだったらもっと良かったのに。(^_^;

・イジー対リン(イル憑依ヴァージョン)
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イルが乗り移っているとは言え、一応表向きはイジー対リン。
憑依されるとリサ・・・肌の露出が激減するのですか。
タイヘンだ!急いで憑依をとかなくては!

ぶんなぐってイルの追い出し。
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これでリサもイルも無事なんですよね?
美少女の犠牲は、トーコでとどめておいてほしいところです。
いや、リサが「少女」かどうかはともかく。

・カル撃退。
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ぶっ倒れている姿もえっちですのう、嬉しい。

姫さまが出てきてセーギが串刺しになるところまで。
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急げ!イジー!!・・・というところまで。
次回、たぶん最終回。

ももくり 第12回 waku!waku!クリスマス/風邪の日に-part2-

[waku!waku!クリスマス:2学期末のテストに備えて再びももくんの家で勉強会を開く栗原さんたち。クリスマスの補習と追試を免れるため、ももくんは必死に勉強を教わるが、あえなく赤点を取ってしまう。
風邪の日に-part2:風邪をひいてクリスマスパーティに参加できなくなってしまった栗原さんに、親友のりかが内緒でももくんを栗原さんの家に誘導。栗原さんは驚きつつも、喜びを隠しきれなかった。]

☆waku!waku!クリスマス。
こうしてあらためて、短躯で頭も弱い、とされているももくんの個性、主人公としては相当に独特ですな。
そのおかげで唯一の長所・可愛いことが強烈に引き立ってますけど。

・頭も弱いし、押しも弱い。
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可愛いGFに懇切丁寧に教えてもらっているはずなのに、まったく理解できないももくん。
こういうのを「可愛い」の一点のみで好きになっている栗原さんも、単に行動だけでなく趣味嗜好という面においてもそうとうなヘンタイでありますな。

・胃袋をつかめ!
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こんなことしなくても傍目にはももくんの方も栗原さんにぞっこんなんですが、ここでのポイントは、料理が苦手だった栗原さんがすごく努力して食べれる味になってきたこと。
この個性というかがんばり根性を見てますと、成績優秀ってのも納得できるところ。
・・・ヘンタイですけど。

・栗原ゲージ。
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つまずいて、爆発寸前。
栗原さんの理性って、沸点低いんだから。

・一生懸命がんばって、欠点クリア。
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家庭科だけでなく、図画工作の類もとことん苦手。
でもものすごく一途にがんばる。
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これ・・・今のところ気付いているのがのりかと莉央だけ、というのが寂しいところです。
莉央は栗原さんのこういう性能にようやく気づき始めました。
ヘンタイなのも忘れてませんが。

☆風邪の日に-part2
今度は栗原さんが風邪で倒れてしまいました、というお話。

・のりかの策略。
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のりかはつきあいが長いだけあって、栗原さんの長所も短所も把握しております。
そんなのりかの助け船?

・純情と不器用。
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キットのぬいぐるみとは違う、別のなにかが秘められていそうな栗原さんの不器用っぷり。

・ももくん、お見舞い。
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のりかのアシストっぷりがすばらしすぎです。

行かないで!
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ももくん・・・ここまで見せつけられて暴発しないというのは・・・。

栗原さんの方も、熱で錯乱気味。
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あっさり寝込んでしまって、ももくんの方が返って不安に。
「男として見られていない」・・・体力以外、全てのスペックで上回る年上の彼女。
少年男子としてその気持ちはよくわかります。
信頼感では片付けられないもやもやなんでしょうね。

そこで勇気を振り絞ってみたものの・・・。
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栗原さんと同じことしかけてたのに、この結末、というかオチ。

次回最終回。
この奇妙な恋の結末やいかに。

ReLIFE 第12話 ダブルパニック

[夏休みに浮かれる海崎。しかし赤点の生徒は再試と補習があり、案の定補習。付属大学以外への進学を考えている大神と一緒に補習に出る海崎が気になる子はいないのかと問う。答をはぐらかす大神だったが、帰り道で狩生が男性といるところを目撃。結局ただの熱中症だったが、そのことから大神の心の中で狩生の存在がどんどん大きくなっていく。]

だいたい着地点が見えてきた感じなのですが・・・狩生と大神の一件で幕を引くのかしらん。
なんとなく被験者001までやってしめるのかな、と思ってただけに、少し意外。

予告でもあった大神の妄想狩生が可愛いかったので、そのあたりを中心に・・・。

・ひしろんの髪飾り。
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後半すっかりメインヒロインの座から下りた感じでしたけど、次回の浴衣には期待。

・セーラー服と缶ビール。
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いやぁ、中身が二十代だとわかっていても、アニメ絵で見ると背徳的でよろしいですな。

・誘導質問と妄想狩生。
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海崎の誘導質問にひっかかって狩生を意識してしまう大神くん。
狩生の純情キスおねだりとか、妄想するだけで股間にきますな。

そんな狩生が社会人の男性と。
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しかも海崎の知り合いだったため、飛び出すに飛び出せず・・・代わりに大神が。
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これでこそ狩生さんです。
決して「お小遣いもらいそこねた」なんかではありません。

・大神対策。
しかし男子高校生が他人に自分の恋心の相談とかするかなぁ・・・。
その辺は時代が変わった、ということにしておきますが。
女子の意見も聞こう、ということでしたが・・・。
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結局花火大会のお誘い、というところまで。
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次回、たぶん最終回。
女子組の浴衣がお目にかかれそうで、期待しておきます。

この美術部には問題がある! 第11話 団結!空き缶!文化祭!

[文化祭が迫り、美術部がどうするのかウキウキしていた夢子先生に、小山前顧問が「美術部はコンクールが主眼ですから出ません」と言われて反発。自販機を見て空き缶アートを思い立ち、美術部で提案。宇佐美さん以下が受け入れて、急遽制作に入る。ところが途中で集めていた空き缶をゴミと間違えられて捨てられてしまうアクシデントが発生。そこで、部長の提案である作戦が練られることとなる。]

後半の50円ドリンクがすごく良かったです。(^_^)
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・空き缶アートをやりましょう!
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張り切る夢子先生でしたけど、舞台が中学校なら小山先生の言う「コンクールが主体」ってのの方が理屈は通っているような。
中学で掛け持ちはそうとうきついでしょうし。

そしてデザイン・プラン。
「ですよねー」な夢子先生と、即座に却下される二人。
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しかし宇佐美さんが大いに乗り気だったのが救いというか、前進するきっかけでした。
寝床でも張り切る宇佐美さん。
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女子中学生っぽくて、すっごく可愛い。

・クラスの演し物はおばけやしき。
アクティヴすぎるかおりが、宇佐美みずきに美術背景をお願い。
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かおり「あとはみずき先生に妖怪画を描いてもらって!」
みずき先生って・・・ォィ。(笑)
いや、間違ってはいないんですけどね。

・空き缶アートの合体技。
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合体技だ!ガガッガーッ!
というわけで、妄想ダメニンゲンの二人が合体ごっこ。
で、宇佐美さんまで。
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内巻くんと合体したかったのね。(^_^;
部長の夢子先生と合体したい、というのは・・・珍しく童貞中学生っぽいな、と思っていたのでしたが。

・しょーげきのじじつ!!
ストックしてあった空き缶を他の先生に捨てられてしまった夢子先生が放心状態に。
もっともその直前、美術部で騒いでいたコレちゃんの方が絵としては面白かったですが。
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顔芸は群を抜いて良いですね、コレちゃん。

・空き缶生産作戦。
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演劇部から借りてきたという、可愛い衣装。
なお、夢子先生は胸がきつくて着ることができず。
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伝説の爆乳ボタンとばし!
伊万莉さんもボタンが飛ぶほどではなかったけれと、けっこうきつい。
でも宇佐美さんは・・・。
売り子でも伊万莉さんが大人気。
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宇佐美さん、ものすごく複雑な気分に。
でもお母さんがこれくらいあるので・・・。
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たぶん成長したら、伊万莉さんに負けないくらいの巨乳艦隊に発育する可能性がありますよ、あきらめないで!宇佐美さん。

友だちもかけつけてくれて。
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かおり・・・ふだんからこのカッコで歩きまわっているみたい。

そして、秘めたる恋と、部長のGF。
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部長のグータラぶりは、モテる者の余裕だったのか!?
そいや成績も良かったみたいですし、長身でマスクもまあまあ上の方。
モテる要素はかなり揃ってますな、体力はなさげですけど。

渋い萌香ちゃんも緑茶を所望。
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その他、先生方も来ておられたようですので、許可もしっかりとっていたもよう。

・学園祭。
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かおりのクラスがおばけやしきで、宇佐美さんのところはメイド喫茶?
あれ・・・でもおばけやしきにも宇佐美さん、出ているみたいな。
あと中学なのにアイドルコンサートみたいなことをしているってのは、なにげにすごいような気も。
単にワタクシが最近の傾向を知らないだけかも知れませんが。

つうことで、最終回でもいいくらいの内容でした。
次回、なんかイミシンな予告でしたな。
オチがあると信じたいですが。

クロムクロ 第24話 血戦の黒部ダム

[行き場をなくしたムエッタが自ら志願してエフィドルグと戦うことを決意し、その旨をグラハム少佐に伝える。少佐は快諾し、剣之介達も快く迎え入れる。ソフィーも前線に復帰し、GAUS1号機をまかされる。エフィドルグ母艦にクルルが回収されたのを見て、研究所は決戦を開始。まずはクロムクロが単身敵陣に切り込み、少佐以下、トム達が研究所に侵入し、機能を奪回する。ムエッタ、ソフィー、ゼルの援護を受け、ミラーサ、ヨルバを撃退するも、最後の一人イムサと合体した隊長レフィルのオーガによって苦戦を強いられる。]

最終決戦!
人物描写のうまさとメカアクションの機動性が見事にマッチしていた本作でしたが、ラス前の最終決戦は、個別の戦いを同一画面の中で展開して見せるCGAの利点が存分に生かされた、実によく動き、それにもかかわらずわかりやすい画面構成でした。
物語のシメはどうなるのかなぁ・・・あの公転周期224、というのが鍵のように思いますが。
地球の公転周期だとすると224年後?

・ムエッタ、正式参加。
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グラハム少佐も快諾・・・というか、後の戦いを見てますと、ムエッタのメドゥーサがあってもあの苦戦でしたので当然の判断でしたかね。
しかし、このシールドで外界からの援助が受けられないという状況も、うまい具合に機能してました。
これがないと、ムエッタの参加が認証されたかどうか・・・。

・ゾフィーも前線復帰。
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サムライの心で繋がれたゼルとソフィー、でしたけど、なんかもう一波乱ありそうではあるのですが・・・残り話数を考えると、それはないかな。

・おまえを嫁にしてやる。
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由希奈、吃驚。
確かにあんな消去法みたいなプロポーズだと、女子の側からだと受け入れられないかも。
でも頑強に否定しつつも、まんざらでもないような。

しかし、反対する洋海所長・・・。
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「まだおばあちゃんになりたくない」
えっと・・・それは由希奈がチョメチョメして子どもを産んでしまう、という連想なのですね。
由希奈がボテるのかぁ・・・と連想をしてしまうダメニンゲン脳がちょっとなさけなひ。

美夏の応援。
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聞かれてなかったようで、一安心・・・かな?
赤城くん、聞いてたら激怒してたでしょうなぁ。

・作戦スタート。
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まずはクロムクロで陽動、ということでしたが・・・。
ミラーサ「陽動する戦力が残っているのか?」
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と頭から軽視していたようでしたが、これも黒部チーム側に優位にはたらきましたかね。

・ムエッタ騎乗。
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メドゥーサを引き上げて、ムエッタが騎乗。
そしてトムが破壊されることなく保管されていたフスナーニのロングアームへ。

・研究所奪還。
少佐が「すまん」と良いながら撃ってました。
なんか射殺してたように見えたアングルもあったのですが、ナノマシンで操られている元部下・・・一応下肢にあてていたようで。
そして司令室にいた、リタ。
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うわ・・・むごい。
死んでないとは思いますが・・・。
今回、茂住を生き返らせたくらいですから、リタも復帰してくれると信じています。

・ミラーサ撃退。
裏切り者成敗に余裕をこいていましたが・・・。
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結局ミラーサがムエッタを「おねえさま」といていたのは何だったんですかね。
最終回で説明あるのかなぁ・・・。
一応今回ムエッタが「何のために手柄を争うのか」みたいなことを言ってましたので、それに関して簡単にフォローくらいはあるでしょうけど。

・対ヨルバ、ソフィーの作戦。
空中を舞うヨルバのブルーバード。
クロムクロもゼルの翼で空中戦ができなくもないのですけど、やはりそれに特化したヨルバの方に一日の長があるようで、苦戦。
そこでソフィーの作戦。
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それにしてもコクピットにのっかる由希奈の胸・・・最後まで楽しませていただきました。
この一点に関しては、素晴らしいデザインではなかったか、と。

ソフィーのGAUS一号機が真っ二つになってましたけど・・・ソフィー、生きてますよね?

・対オーガ、由希奈の作戦。
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作戦、てほどでもなかったですが、なんとか封じて、敵母艦内へ。

・クルル停止。
潜入した由希奈ちゃん・・・・腰が抜けたみたいになってしまって。
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レフィルを追って突入した剣之介、ゼル、ムエッタ、シェンミィら黒部チームでしたけど、由希奈はクロムクロでお留守番。
なんとなく伏線っぽい気がするのですが・・・。

・敵司令官はゼルの同族のコピー。
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さて、辺境矯正官の部隊は沈黙させたみたいですが、エフィドルグ本星からの侵攻はどうなるのか、とかいろいろ問題を残して以下次号。
ゼルの仕草から見て、母艦はもともとゼルの船だったようにも見えたのですが・・・ラスボスがゼル、てことはないよね?
由希奈が残ったことも含めて、なんかえぐい波乱が最後に仕掛けられていても不思議じゃない気分なんですが、どうなりますか。
公式の予告絵を見る限り、ムエッタは学校に残っているみたいではありますが。
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沿革、と書けばちょっと大げさだけど、最初の頃のが少し混乱してるので、その言い訳。
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