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アニメ感想系。

カードファイト!! ヴァンガードG ストライド・ゲート編 第32話 ドラゴンエンパイア支部崩壊

[叔母ミクルまでもが知っていた父ライブの真相に衝撃を受けたクロノは、町でリューズと出会い、行動をともにする。普及協会が運営している擁護施設で起居をともにして、リューズは自身の思想、考えをクロノに語りかける。その頃、ドラエン支部に江西サトルとラミラビの二人が現れ、勝負を挑んでくる。一人目、安城マモルがそれを受けて江西を退けるが、二人目、アムと対戦した伊吹は、ルーナのカードの前に敗れ、ドラエン支部は壊滅してしまう。]

リューズ側からの理屈がリューズから、そして江西サトルから語られてましたけど、物理的な暴力攻撃による排除をやっているので、きれいごとなんだよなぁ、というのがどうも残りますね。

・このカラダは睡眠時間が長くて困るな。
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アバンでクロノの悪夢、過去、そして目覚めたら多くの子供達と雑魚寝、その中にリューズもいる・・・という唐突な出だしに、しばらく混乱しました。
前回Cパートの、ミクルの反応を見て衝撃を受けたクロノが町でリューズと出会い、そして連れて行かれた場所、ということだったみたいですが、1週あいたものでうまくつながりませんでした。
ちょっと演出過剰だったですかね、内容は面白かったですけど。
幼リューズが幼女だったら、あの雑魚寝のところとかも盛り上がるんですけどねぇ。

このあたりから、普及協会の理想とか、リューズの考えとかが出てくるのですが、一応理想とか筋痴とか、そういったものはちゃんと考えていたのでしょう。

・江西vsマモル。
悪の3人組みたいな、江西、アム、ルーナ。
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んで、イメージの中に出て来た人、誰?
ファイトは江西とマモルの対戦で、マモルの勝ち。

・水族館デート。
その頃クロノはリューズと水族館デート。
伊吹が監視をつけていて、それを巻くためだったようですが・・・。
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「なぜライブが裏切ったのかわからない」
「私もキミがほしい」
「唯一の友だった男の息子だ」
・・・リューズにライブの真意が何も伝えられていなかったらしいこと、この辺が普及協会を巡る一連の事件の鍵になりそう。

・アムvs伊吹・・・しかし。
第2戦、開始早々、ルーナの異変。
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ここまで目深に帽子を被って表情を見せなかったルーナが顔を出すと、その目に黒い輝きが。

そしてアムのポケットから一枚のカードを抜き出して。
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観戦に来ていたトコハ、そして驚愕するアムの目の前で。
かつての友人が最強の敵となって立ちはだかる、という往年のパターンですね、ちょっとドキドキします。
たぶん洗脳か何かだと思うのですが、ルーナの方がアムやカンパニーの面々よりも強い、もしくはやっかいな敵かも知れない、というのは、人物配置に奥行きを感じさせてくれます。

・支部崩壊、マモル重傷。
トコハをかばって重傷のマモル・・・死んだのかと思ってしまいましたが、次回予告を見る限り、生きているもよう。
そしてルーナとアム。
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たぶん洗脳なのでしょうが、どういう条件が加わっているのかも気になるところ。

次回、羽島リン登場。
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「うわっ・・・」と思ってしまいましたが、「不機嫌な見舞客」って、こいつのことですよね。
東雲ショウマと組んでましたけど、たぶん敵としてきたのではないと思われますが、トコハとファイトはするもよう。
トコハ、リンで組んだりするのかしらん、それはそれでちょっと楽しみ。

キズナイーバー 第7話 七分の一の痛みの、そのまた七倍の正体に触れる戦い

[瑠々の家に行った勝平達は、そこで瑠々が病死だったことを知らされる。そして同時に取り乱した瑠々の母から、穂乃香が瑠々を見捨てたこと、最終回は瑠々一人で描いたことなども。瑠々の影を引きずり苦しむ穂乃香に、天河と新山は「穂乃香と友だちになる」ことを提案。穂乃香の拒否にも諦めず、由多が穂乃香に語りかける。]

ええ話や。
7人のキズナイーバーが揃ったとき、ニコとともにトリックスター的なはたらきになるのかと思いきや、「友だち」ということに関してものすごく重要な、もしかしたら本作のテーマらしきものにいちばん近付いたキャラではないか、と思わせてくれる穂乃香と瑠々のエピソード。

・遺影の前で。
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穂乃香が瑠々の過去の映像に怯える場面があまりに深刻でしたので、ひょっとしたまだ生きているんじゃ・・・というのもチラリとあったのですが、これで死去は確定。
それだけ穂乃香の脳裏に色濃く残っていた、ということだったのでしょう。

そして瑠々の母から浴びせられる穂乃香への罵声。
病死だったのに「自分が殺した」と言ってしまう穂乃香と、それを責める瑠々母(穂乃香はこの場にはいませんでしたけど)、それにいちばん敏感に反応してしまうニコ。
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少しずつ、人物像が、それも属性としてではなく、感性として伝わってくるところに強い物語性を感じます。

・穂乃香と瑠々。
出会い、お話担当の穂乃香と、絵担当の瑠々が決まるまで。
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中学生時代。
でも瑠々の母が、瑠々は生まれた時から腎臓病、と言ってましたので、どのあたりで穂乃香がそれを知ったのか。

デヴューして、しっかりとつながっていた頃。
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全ての未来がこれから切り開かれていくような、そんな予感に満ちて・・・でも。

もう一緒には描けない・・・。
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最終回を瑠々一人でやることになって、最終回だけはあまり評判が良くなかった。
でもそこにあったメッセージに穂乃香が気付くのは、後になって。

・牧さんと友だちになろう。
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でも穂乃香の悲しみの根源がわかってきたため、かなり近寄ってこれるように。
相変わらず天河とかニコとかは、穂乃香視点ではウザそうですが。

・由多の指摘と、瑠々のメッセージ。
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初めて見る最終回、そこに残された瑠々のメッセージ。

・「キズナイーバーでいいじゃない」
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「友だちなんてなれない」
「キズナイーバーでいいじゃない」
つながっていく穂乃香の心、昇華されていく悲しみ。

その他、重要そうなこといくつか。
呼称・・・女子は下の名前で、男子は苗字で。
でも勝平はそのまま。(^_^;

考えている内容も伝わってくる・・・これ、次のポイントかも。
現時点では心の痛みが伝わるだけですけど、それ以外の感情も伝わりかけています。

思い出がとらえなおされて、幕。
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穏やかになっていく穂乃香の表情、良かったですね。
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学戦都市アスタリスク 第20話 覇凰決戦

[鳳凰星武祭決勝戦、綾斗・ユリス組VSアルディ・リムシィ組。紗夜たちからの連絡がないまま、セルベレスタを封じられた綾斗はある策略を仕掛けるが決めきれない。その後持ちこたえる綾斗ペアに対して、アルディ、リムシィは切り札たる合体を繰り出す。その瞬間を狙ってリムシィのエンブレムを切り落とすのだが、合体なったアルディの前に苦戦を強いられる。その頃、紗夜と綺凛がフローラを発見するも、影に潜む実行犯ヴェルナーに手こずっていた。]

決勝戦・・・さすがに一話で決着はつかず。
背後で紗夜と綺凛の救出劇もありましたしね。

・決勝戦、開始。
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対紗夜+綺凛戦で懲りたのか、余裕ぶっこきの、冒頭の休止宣言はやめたもよう。
しかし切り札を封じられている綾斗がどうするのか、と思いきや、二人がかりでのアルディ狙い。
当然リムシィからはガラアキになる、と思いきや、なんかよくわかんない広角監視システムみたいなのでよけながらアルディに接近、攻撃、だったのですが・・・。
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このユリスの胴を抱えてくるくる回りながらよけてるのが、なかなかよろしい。
ジュブナイル、ラノベに可愛いヒロイン、魅力的なヒロインが出てくるのはいまや絶対必須条件ですが、さらに加えて、どういう接点を持つか、そしてどう悦痴なアクシデントにもっていくか、というのがさらに重要項目になってきつつある昨今ですが、この「いかにして合法的にボディタッチするか」というのもかなり重要であるな、と思わせてくれました。
脇腹、というよりほとんど乳下を抱えているようで、たいへん悦痴なフォームです。
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そしてユリスの反撃。
本作、紗夜に綺凛にクローディアにと、魅力的なキャラがたくさん出て来ますけど、メインキャラたるユリスが躍動しているときの魅力たるや、飛び抜けていますね。
個人的には今期のヴィジュアル面でのナンバーワンキャラかな、と思っていたり。

策略成功・・・に見えましたが。
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それ以上にアルルカントペアのガードが鉄壁だったようで。
ユリスの二の腕、すてきです。

・合体技だ、ガガッガー。
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第17話ではうまく拾えなかったのですが、今回はパーツがはずれていくところを堪能させていただきました。
「恥ずかしい」と言ってたのですが、改善されていません。
もちろん「そこが良い!」のですが。

合体パーツを渡してしまったリムシィさんは綾斗にワッペン、じゃなかったエンブレムを切られてしまい、戦線離脱。
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しかしリムシィのボディフィットしたアンダーウェアというか、スキンスーツというか、もたいへんよろしいですね。ほとんど裸みたいですし。
最初にやられてちょっとしょんぼりしているように見える後ろ姿もGoodです。

・フローラ救出作戦。
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敵は影にひそむ忍び者・・・かな、ヴェルナーさん。
一緒に入って同時にやられるとまずいので、まず近接戦闘専門の綺凛ちゃんが助けに行きましたが、おかげでヴィジュアル面ではほとんど綺凛ちゃん対ヴェルナーの対決に。
紗夜も良いタイミングで照明弾みたいなのを撃ってたんですけどね。
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でもま、影はどこかにできますので、相変わらず綺凛対ヴェルナー。

綺凛ちゃんが脇腹を切られて致命傷・・・になりながらも、抜刀術で対峙。
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これぐらいの能力はある設定でしたけど、すげーですな。
なんとかヴェルナーを撃退し、フローラを取り返したものの、綺凛ちゃんが重傷。
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ああ、可哀想、なのに倒れ方が色っぽかったので、なぜかどきどき。

・フローラ救出の報。
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お茶目なクローディアさんでした。
この二人、クローディアより先輩なのに、クローディアの方が年長者みたいなオーラがでておりますな。

そしてこの放送の意味を知った者、気付いた者。
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ディルクは当然として、具体的には知らされてなかったエルネスタも気付いたことでしょう。

そして次回の決着へ。

装甲を外したリムシィがなかなか可愛いかったであります。
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ハイスクール・フリート 第7話 嵐でピンチ!

[再び武蔵を追跡する晴風だったが、館内では水不足となり、風呂とトイレでは海水を使うようになる。館内にストレスのたまってきた頃、めぐみの雨。ところがそれは嵐を呼ぶ。晴風はなんとか嵐から出たものの、近くで海難事故の信号を受け、海難救助の任務に就く。]

勝手に船を離れるミケ艦長反省の回、でいいのかしらん。
シロちゃんが沈没しそうな船に仔猫を探しに行かされて戻れなくなったり、相変わらずお話はデコボコしてましたが、いろいろと着替えもあったりしたので、相変わらずキャラ作画は良い感じ。
もっとも最近リンちゃんの「逃げよーよー」がないので少し不満。
前回の艦長との対談で解決しちゃったみたいなので、もうないのかも知れません。
お話がこんな風でしたので、今回もいつも通りキャラ作画限定感想。

・風呂→水不足→節水。
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風呂というか、シャワー・・・なんですが、長期航海中の船の一場面とは思えません。
補給を受ける、とかってのがあったとはいえ。
とはいっても、お話の整合性よりもキャラ作画と可憐な美処女達の肌の露出の方が大切なのは、天地開闢以来の絶対的真理ですので、なんら問題ありません。
望むらくはこれだけで最後までいってくれてたら良かったのに、という点くらい。

・節水の影響。
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風呂とトイレは海水にした・・・風呂はともかくトイレはそれほどきつくないような気がしないでもありませんが。

・スコール。
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うん、やっぱり風呂とスコールだけで十分でしたのに。(^_^;

・そして、嵐。
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エンドカットにも使われていた、二の腕がステキな褐色女子・・・まゆちゃん(内田まゆみ)でいいんですかね、どうやらキャラ名は最後まで全員識別できそうにないので、間違ってたらごめん。

・ミケちゃんの思い出。
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あれ・・・そんな重い過去でしたっけ。
第一話冒頭見ていた限りでは、軽い憧れからスタートしていたのだとばっかり思ってました。

・みなみさんの、研究レポート。
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前回ラストのあれは、自分の体を使って抗体を作っていた、ということだったんですかね。
だとしたら少しわかりにくかったです。

あと、甲板とか外はグラグラ揺れてる描写があったのに、艦橋とか医務室がピタッと止ったままでまったく揺れていない、というのもなかなか面白かったです。
一昔前のアニメでしたら、むしろそれが普通でしたけどね。

・救難信号。
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救難チーム出撃。
今回ばかりは艦長が自重して、シロちゃん、ミーちゃんが現場指揮。

そしてシロちゃんが仔猫を助けに行って、ピンチ。
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うん、まぁ、その辺はこういう状況を見せたかったため、と理解しておきます。

艦内のシュールなオブジェ。
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美術も含めて、作画は随所に良い味出してるんですけどねぇ・・・。

・本職のブルマー。
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第一話から言ってましたけど、ブルーマーメイド、略してブルマー。
絵としてはなかなかかっちょ良かったです。

・一件落着。
仔猫の多聞丸が新メンバーとなったり、みなみさんがネズミとレポートと抗体と渡したあたりまで。
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で、なんでこの人、こんなきつい視線で睨み付けてるんですかね。
次回の伏線?
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ともかく今回は、風呂とスコールがたいへん良かったです。
キャラ作画は間違いなく一線級なんですけどねぇ・・・。

ビッグオーダー 第6話 オーダー!つなげ、魂!

[エイジは柊に、葉鳥の背後にいた人物について詰問。答えぬ柊に代わりデイジーが出現し、それがエイジの父・星宮源内だと告げる。紅鈴と葉鳥が出雲に向かったことを知らされ、エイジは壱与とともに出雲へ。壱与の予知能力を使い、出雲にいるという神魂命の元へと向かう。神魂命と対面できたのもつかの間、そこにも公安の手がのびてくるのだった。]

壱与の恋人志願宣言がひときわひきたつ今回でございました。
もう壱与でええやん。(^_^;

・出雲へ。
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名物出雲そばを食ったあと、予知能力。

壱与の側からはトキドキの連続、しかしエイジの側からは。
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「私の赤ちゃんをエイジ様は認めてくれた」なんて一人悦に入っていたら、
「もう二度とリボンに触らない」
「もう妊娠(想像妊娠でしたが)させたりしない」ときっぱり言われてしまい、しょんぼり。

・黄泉比良坂へ。
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何者かの襲撃を受け、予知とは違う方向へ行ったり、人工呼吸妄想にドキドキしたり。
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しかもことある事に「鈴がいたら・・・」の発言。
鈍いっつーか、この時点で全然その気がなかた、ってことでごぜーますな。
立ち位置を考えると、十人衆の一人ですしね。

でも、壱与は魂の叫びを上げて、必死のアピール。
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自分の過去も少しだけ開陳。
落ちこぼれだった幼時、手に入れた予知能力、そして未来のパートナー。
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ええ娘やないかい。

・神魂命。
そこに登場、白拍子黒子。(CV:浅野まゆみ)
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松江市に、最古の大社造と言われる「神魂神社」というのがあるのですが、それは「かもすじんじゃ」と読みます。
こっちの「神魂命」は「かみむすび」と読みます。
もっともアニヲタ的には「神魂」と来れば『神魂合体』の方だったりしますが。(笑)

・アイキャッチ。
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・・・誰ですか?

・蹴鞠勝負。
神魂命「やべ、お汁がとまんねー」
神魂命がげっすい冗句であおりたてるものですから、壱与ちゃん。
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かわええのう。
肩口までだけですけど、若いお肌が実に素晴らしい。
逆光が下品なまでにしつこかったので、全身の回顧はいたしませんが、この肩口だけでも十分おいしかったですわん。

で、蹴鞠の鞠なのですが・・・。
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『未来日記』のOPにこんのなのあったなー、と思いだして久し振りにOPを視聴してみたのですけど、模様が違ってますね。

手を握って共同作業。
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握って、というよりからめて、かな。
ともかくこの試練は合格したのですが・・・。

・公安の襲撃。
公安から、まず松平不昧ってのが襲撃してきて、これが水使い。
水は支配下におけないため苦戦するも、水中に大きな空気玉を造って退避したり、ここでも壱与と協力して能力を会わせたり。
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松平不昧は倒せたものの、そのあとから来た鈴や葉鳥、柳生十兵衛なんかに襲われて・・・。
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神魂命さんが切られてしまったみたいなんですが、どうなるんざましょ、というところまで。

甲鉄城のカバネリ 第6話 集う光

[襲撃する黒けぶりから逃げて、甲鉄城はいったん避難線に逃げ込む。崖下に落ちた生駒と無名は、襲い来るカバネを防ぎ、ようやく大砲「ヨンパチ式」を回収にきた逞生や巣刈らに助けられて、甲鉄城に回収される。再び迫り来る黒けぶりを見て、融合群体であると見抜いた無名により、その心臓部を狙う作戦へと切り替える。]

黒けぶりの危機、突破。
ゾンビが群体を形成するって、なかなかグロい落ちというかネタでございました。
前例は探せばありそうですが、この最先端の美麗な作画でやられると、ダメージもなかなか強烈です。(^_^;

・夢。
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このシルエットみたいな人物が「アニサマ」なんでしょうかね。
無名のキャラクタードラマとして見た場合、最も重要な存在かも知れません。
そしてそれがどうお話にからでくるのか・・・。

・空腹。
おなかがへるとカバネになるのかも。
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それを察してか、生駒が竹筒に入れてきていた血液を飲ませて危機回避。
この間、岩にはさまれて身動きがとれなかった無名ののどを支えて飲ませてやってるんですが・・・なんか艶っぽいですね。
いや、こどもっぽい、と見るべきなのかも知れませんが、拘束状態みたいになっているので、少し扇情的です。

・母(CV:櫻井智)の思い出。
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これは戦士になる直前かな。
カバネと疑われたら容赦なく殺される世界・・・。

「私は弱くないんだ」と言う無名。
「どう見ても弱いだろ」と言う生駒。
その強さは、戦闘力だけでなく、心の強さにもつながっていて、良いやりとりでした。
同時に、お互いが一人の戦士としても認め合いつつある時、かな。

・救出。
大砲を探しに来て「たまたま助けた」という巣刈以下のことば。
偽悪的なところも見せますけど、巣刈くん、なかなか熱いですな。
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二人を回収して、進行再開。

・用心棒にまかせなさい。
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こじれてしまったガキんちょとブスっ娘に謝罪して。
あと、この若後家さん、何度見てもこのミニスカ衣装に違和感があります。
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いや、スケベっぽいというか、彩りがあっていいんですけどね。

・侑那のモロ肌。
スピードアップのため、ひと肌脱ぎますが・・・おまえが脱ぐんかい、な場面。
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美少女が脱いで軽装になる、という場面でしたのに、あまりの筋肉ムキムキっぷりで「ちょっと嬉しくないかもなぁ」な気分も少し。
このポジションなんでマッチョになってしまっても別に良いんですが、違う期待がありましたので、ちょっと・・・。

・融合群体撃滅。
逞生の大砲を撃つタイミングがうまくあわなかったり、巣刈が侑那の無茶な注文に走らされたり、生駒と来栖が戦友みたいになっていったり、危機を迎えて立場を越えて、一つになっていく見せ方、これもなかなか熱かったですね。

そして、心臓部を狙って、無名のトドメ。
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・危機脱出。
スピードが出過ぎて脱輪しかかる甲鉄城。
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それを知って全乗員に「片方に押してくれ」と頼む菖蒲。
「(生駒と無名を)見捨てていけ」と言っていたおっさん、鰍、若後家連中、民草に至るまで、必死に片方を押して脱輪の危機を乗り越えて。
なんかいい感じにまとまってきましたな。

ともかくこれでまた次から新しい章に入っていくのでしょう。

クロムクロ 第7話 東雲に消ゆ

[侵略者の最後を見て由希奈は敵が同じ人間だと知り、動揺する。飛来した6体の敵のうち撃退できたのが日本だとわかり、剣乃介と由希奈は一躍英雄に。しかし敵の最後を見て、由希奈は「もう乗りたくありません」と言って会議の席を立つ。そんな由希奈にどう接していいかわからない剣乃介もまた悩むのであった。]

前回のすばらしい画面によるバトルの後は、由希奈を巡る人間模様。
女子との経験が浅いためどう接していいかわからない剣乃介。
「もう乗らなくていい」「母親らしいことをしよう」と帰ってきた洋海に「たまには母親らしいことしてよ」と涙ながらに訴える由希奈。
緊急事態としてすぐさま研究所に呼び戻される洋海。
いろんな気持ちのスレ違いが丁寧に描かれていて、心地良い物語感にひたれます。

・鬼の切腹。
敵が人間だたこと、そしてクロムクロがもともと敵の機体だったこと。
特に相手が人間だったことに衝撃を受けた由希奈。

・失踪した父の面影。
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同時に、両親にかまってもらえなかった寂しさ。
今の洋海の過剰な信頼感、ていうのも、その意識があって、潜在的に「罪滅ぼし」みたいなことを考えているのかも。

夢だったようですが・・・。
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今回、二度にわたりベッド上での由希奈の苦悩が描かれましたけど、どちらも艶っぽかったですね。

・研究所での作戦会議。
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由希奈「わたし、もう乗りたくありません」
結果的に追い出す形になってしまったトムの軽口。
洋海もそうですけど、信頼感とか情とか、そういったものがストレートに出てこないため、年若い由希奈に真意が伝わらない、伝わりにくい、というところがあって、不器用な大人達の姿が浮き上がります。

そしてもう一つ、重要な剣乃介の発言。
「クロムクロは姫が奴らから奪ったものだ」
今回侵略者部隊の残り五人が映ったこともあって、少しずつ敵の姿が現れつつあります。
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さらにその背後には本国の暗示もありましたし、今まで襲撃される一方だったバトル面でも、ストーリィ的な奥行きが見えてきたところ。
で、敵方にも一人女性がいるようで、声もそうでしたが、谷間がチラリと映っていたり。

それにしても姫って何者、というかどういう存在だったのか。
今までは由希奈の上にイメージがかぶる程度でしたけど、かなり重要になってきました。

・学校。
あのあと赤城くんと茅原くんが行方不明になってしまったそうで、あの自爆したイエロークラブに巻き込まれてしまったんでしょうかね。
それと由希奈に懸想していた方の赤城君の父・・・GAUSの整備員だったようです。
たぶん今までも画面には出て来てたんでしょうけど、気付きませんでした。

そしてソフィー「戦って死ぬか、逃げて死ぬか」
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民間人相手に、何言うてますのん。(^_^;

・トムとリュウ・シェンミイ。
発言を見るに、トムなりの思いやり、だったんですかね、全然伝わってませんでしたけど。
それにしてもリュウ・シェンミイ・・・。
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会議のときも谷間をさらしてましたし・・・口数は少ないけど、ボディは多弁なのかしらん。

・プール授業。
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茉莉奈先生の巨大な二つのメロン。
こんなかっこうで来られたら、男子、前屈みになってしまうんじゃ。

それにしても水着、かなりフリーダムなのですね。
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美夏・・・ぶいぶい言わしとるなぁ。

剣乃介はふんどしで参加・・・なるほど、ふんどしですと、海綿体の膨張がさとられにくくて良いですな。
「ほとんど裸ではないか」・・・日本でも腹部が露出する水着って、登場からまだ一世紀経ってませんしね。
ともかくそんな剣乃介の裸にペタペタ触る美夏。
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ソフィーは年下なので影響なさそうですが。
茉莉奈先生と美夏の悦痴ボディが引き立つプール授業でございました。

・悩み事相談室。
茉莉奈先生と剣乃介の考えていることがかなり違ってたようです。
悩めるスク水少女と、フェロモン過剰の23歳。
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「後ろに乗ってほしいだけなのだ」・・・また誤解しそうな発言を。
それにしても男子高校生に、そんなに谷間をぐいぐい押しつけるものではありません。
男子生徒、この夜多くがおかずにしてたんでしょうなぁ。

・姫について。
「どうやったら終わるの」の問に対して、敵を全滅させるまで、と答える剣乃介。
「終わったらどうなるの」に対して「姫のところに行く」という剣乃介。
「じゃあ乗らない」
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あの・・・これって、準告白?
剣乃介はズレてるし強引だけど、ちゃんと聞く耳もあるし悪意は決してないし、心引かれる要素はありますよね。

そして今回二度目のベッド。
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腋がチラ見えして、実に色っぺーでごぜーます。
四肢の発育、伸び盛り、みたいなものが、たいへん魅力的に描かれますね、本作。
季節が夏、ていうのも関係しているかと思いますけれども。

・母のビンタ。
「たまには母親らしいことを」と思って帰宅、そして「乗らなくてもいい」と伝えようと思ってたら、想像以上に激しかった由希奈の拒否感情。
父に対して攻撃的な発言になったため、思わず手がでてしまう母でしたが・・・。
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成人女性の生き方、ていうのも関係してきそうで、けっこう深いものがありますな、このあとすぐに呼び戻されますし。
現代文明は、能力ある女性の人生にはあまり優しいものではないようです。

そして、呼び戻される母を見つめる小春。
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こちらもこれから孤独が蓄積されていくのかな。
まぁ、小春の場合は姉がいるのでいくぶん軽減されてるのでしょうけど。

そして翌朝、姉がいなくなっていることを小春が見つけるところまで。
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前々回の学校描写、前回のバトル、今回の家族関係。
かっちりしっかりと奥行きを伴って見せてくれます。
なんかひさしぶりの「本格派作品」といった感じで楽しめているところ。
さて、次回はどんな切り口でしょうか。

双星の陰陽師 第7話 新たなる試練

[有馬がろくろと紅緒を連れだし、新たな試練を与える場所へと連れて行く。「試練」という言葉に気合いを入れる二人だったが、着いたのは住宅街の中にある有馬の別宅。そこで神子を産むべく同棲を求められ、動揺する二人。たった二人で置き去りにされた直後、二人の個室の閾がなくなり、部屋が傾いていく。そこから脱出するには二人の協力が必要だった。]

次の世代を産むために中学生に同棲させる有馬。
コミカルに処理してますけど、性的な妄想が頭の中をグルグルしてしまう第7話でした。

・試練の別荘。
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着いてみてびっくり。(笑)
一応試練らしいことって・・・あの共同作業だけですよね。
つうことは、同棲新居の方が重みがあった、ということですか。
中学生くらいなら子供を作れなくもないですけど、現実問題としては、まだ母体の危険性が少し残るよなぁ、と思わず真面目に考えてしまいました。
「若い二人が」「次世代を産む」というのは限りなくロマン枠なのですから、現実は考えないことにします。

・傾いた部屋。
床に固定されたベッドとテーブルをうまく利用してダクトから解除装置のところへ行く、というミッションでしたけど、いろいろと嬉しい事故が。
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いつものスパッツをはいてなかった紅緒。
「忘れろ!忘れなさい!」
いいですなぁ、この必死の表情。

さらに二つ目のアクシデントで、おおいかぶさり。
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ぱんつを「見たんじゃなく見えたんだ」という言い訳。
覆い被さりも不可抗力。
この辺の理屈というか、状況をしっかりわかってて、紅緒も取り乱して赤面はするものの、あっさり許している、というのが現代風のラキすけですな。
00年代くらいまででしたら、これだけでもう少し尺をとる描写になりましたし・・・女の子もそんなにバカばっかりじゃない、というのが気づかれ始めたってことなのかも。

そして、アクシデントではないですが、肩車。
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太腿に顔をはさまれたら、直立できないような気もいたしますが、とりあえずダクト中へ。

ダクトの中で。
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肩車で入った関係上、紅緒が先行するはめに。
当然、バックから紅緒の魅力的なでっかいお尻が。

・髪飾りの思いで。
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紅緒の双子の兄の話題がついに。

・入浴。
紳士なろくろでしたので、ラキすけも含めて覗きにはなりません。
そこで紅緒の側から過激なセリフが。
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「これなら二人でも入れた」・・・紅緒ちゃん。(^_^;
たぶんまだ恋とかではなく、共同作業の感覚が残っていてだと思いますが、赤面して意識しているあたり、少し心の揺れもあのでしょう。
これくらいの時期がいちばん可愛い恋ですね。

・紅緒、幼女時代。
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兄・悠斗の存在は紅緒のみならず、この作品の重要な鍵になってくるので、どういう展開を見せていただけるのか、楽しみです。

文豪ストレイドッグス 第7話 理想という病を愛す

[「蒼の使徒」からの大規模な市街地爆破予告が届く。爆弾を解除せねば、武装探偵社は連続失踪事件に続き多数の死者を出し、同時に、さらなる醜聞の炎に包まれると予想される。探偵社の存続をかけた捜索に向かう国木田、太宰、そして中島敦。だがどこを探せばいいのか困り果てていたとき、九州に出張中の乱歩から連絡があり、事件は急展開。爆弾犯を抑え一時は解決したかに見えた事件だったが、さらにその背後に黒幕がいた。]

OPなしのアバンで晶子さんが映りまくってたので、晶子さん回か?・・・と思って見てたら、また例のヤロー三人組でちょっと萎えかけましたが、そこそこ佐々城信子に出番があった上に、次回予告に鏡花が映ってましたので、とにかく鏡花ちゃん活躍のときまではなんとか続けていきたい、と思っている次第です。
しかし「鏡花ちゃん」て書くと、作家の方より『夜が来る』の方の七荻鏡花ちゃん連想しちゃうかな。

・アバンの晶子さん。
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今回はアバンのみでしたけど、次回はメインで活躍していただけそうですので、楽しみに待っています。
もっとも予告映像見てますと、血みどろでしたけど。(^_^;

この秘書のおねーちゃんもなにげにちょくちょく映ってますな。
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職分としての立ち位置が明確ですので、これも太宰がいつも口説いているカフェの女給さん同様、良い目の保養になります。

・佐々城信子。
そして今回のメイン、信子さん。
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結局黒幕の一人でした。
血の海に沈むラストは少しつらかったですね。
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そして次回、待ちに待った鏡花ちゃんに出番があるみたいですので、楽しみにしておきます。
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くまみこ 第7話 キカセ

[今日も竈、炊飯のため、燃料の薪を割る巫女まち。山奥のため、電気は来ていてもガスが来ていないためだった。そこでナツが良夫に工面してもらった最新式IH炊飯ジャーを使ってみることを勧めるが、電化製品に極端に弱いまちは尻込み。なんとか挑戦するも、火事になってしまう。
神社で何か神事があるらしい。祖母が湯治に言っていたため聞いていなかったまちとナツは大慌て。そこで良夫の助けを得てなんとかこなすのだったが・・・。]

前半の電化製品を使えないまち、というのが、この作品のエッセンスを見せてくれているみたいで面白かったです。

・米を研ぎ、炊飯し、薪を割る女子中学生。
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ことばとはウラハラに、ストレス発散として楽しんでいたようで。
女子中学生が山奥で汗水流しながら薪を割ったり米を炊いたり、綺麗な太腿でがんばっている姿は、実に心引きつけられる情景です。
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それを見て過去を思い出すナツ・・・でしたが、幼女時代から薪を割っていたようで、体操服が私服状態。
でも・・・。
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これって金太郎ですよね。(^_^;
ナツもちっこくて可愛いかった頃のようです。

・IH炊飯ジャー。
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電化製品におびえるまち。
母方の実家が兵庫、鳥取、岡山の県境近くにあった限界集落みたいなところでしたので、まだ明治生まれのジジババ農民が生きていた頃、これに近いものは見聞きした記憶があります。
まちは感電を恐れていたようですが。
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ここまでしたのは見たことないですが「感電するんじゃね?」みたいなことは言ってた人いたなぁ、と思い出したり。

ぶっかけ、そして火事。
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ま、メシはできたので、いいのでしょう、結果オーライ。
炊飯ジャーではなく、内釜を使っただけでしたが。
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女子中学生が斧をふるってる姿、というのは、ちっこい女の子がでっかい銃や砲をもってトコトコ走ってるのに近いものがあって、感動いたしますな。

・30年ぶりの神事。
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あせりまくりだったのに、熊の方がメインと聞いて、余裕ぶっこきまくりのまち。
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良かったですね、故事に口やかましい郷土史家みたいな爺がいなくて。

・せくしゃるはらすめんとっ!
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保田さん・・・。(^_^;
ともかく次からは「村おこしイベント」になるんですかね。
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沿革、と書けばちょっと大げさだけど、最初の頃のが少し混乱してるので、その言い訳。
当初、同人日記のアニメ感想部門を独立させて、という予定だったのだが、ライブドアブログのあまりのヘタレ具合にあいそをつかして、移転。
ここも消す予定だったのだが、消し方がわからなくて、しばらく放置してた。記事の削除はできるけど、どうも全体の削除、というのがいまだにわからない。

FC2へ移転したものの、向こうは途中で過去の設定を消す、という暴挙に出て、キャッシュがないと管理画面に入れない、という悲惨なことになってしまったので、再び帰還。
どこも帯に短し状態なので、いつまでいるか不明ですが、しばらくはここでがんばってみます。



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