AX 月鏡楼 アニメブログ別館

月鏡楼 アニメブログ別館

アニメ感想系。

本好きの下剋上 第22話 ヴィルマと子供用聖典

[ルッツやトゥーリ、孤児院の子供たちの協力の元、マインは児童向け聖典絵本の制作に乗り出す。まず課題となったのは高価なインク。マインは神殿や家庭の煙突や暖炉にたまった煤を集めてインク製作に乗り出す。ヴィルマの絵も、当初はうまく印刷で出せなかったものが、少しずつ改良を加えられていく。そしてその中で、ヴィルマにもまたある変化が訪れ始めていた。]

絵本の版下製作+ヴィルマの心の傷をいやすお話。

・お話つくり。
本の原材料、制度、絵、などはなんとか目鼻がついてきたので、肝心の中身、お話の吟味。
HonzukiGekokujo22-01
HonzukiGekokujo22-02
孤児院の子供たちに『三匹の子豚』を聞かせますが、子供たちはもちろん、ヴィルマやロジーナまで、子豚やオオカミがわからず、イミフな表情に。
門番の娘だったころの森の描写とか見てますと、この世界でも普通にブタやオオカミはいそうな世界観だったのですが、神殿で暮らす子供たちにとっては「外に出たことがない」から知らないってことなのかな。

ところでこの孤児たち、皆まだ役名はないのですが、右側の片目が隠れている少し大柄の娘と、その横の一番小柄な娘がなかななかかわいい。
役名はありませんが、ヴィルマのことを進言したりするので、孤児組の中では重要なポジションでもあります。

お話は理解できなかったけれども、皆、マイン様に感謝。
HonzukiGekokujo22-03
HonzukiGekokujo22-04
マインもお話の試験台になってくれたことに感謝してましたが、ヴィルマの浮かぬ顔。
それについては、マイン自身もわかっていて、ということでしたけど、ヴィルマの側でもなんとか克服していかねば、という意思が芽生えてくるわでもありました。

・高価なインク。
次なる課題は、印刷用インクが高価なこと。
そこで煤から作ってみよう、ということになるのですが。
HonzukiGekokujo22-05
煙突や暖炉から集めた煤に油を混ぜて、とか言ってたんですが、アラビアゴムとかは使わないんですかね。
アラビアゴムだと植物由来なので、この世界でも調達しやすそうだったのですが。
粘度を考えると、油に溶かした方がここでは実用的かな。

・版下と、試し刷り。
ヴィルマが木の板に彫ったものを、ルッツが試し刷り。
HonzukiGekokujo22-06
HonzukiGekokujo22-07
子供たちは驚いて喜んでいたものの、マインは微妙な感じに。

孤児の一人が「ヴィルマも見に行こうよ」と手を取って誘うと、ヴィルマの中にイヤな思い出がよみがえってしまって。
HonzukiGekokujo22-08
HonzukiGekokujo22-09
けっこう難しい個性というか過去ですのに、画面でわかりやすく見せてくれてます。

そして、進化する版下。
HonzukiGekokujo22-10
なんとかマインの期待に応えようと、仕事に集中するヴィルマ。
からだをこわすんじゃないか、とも見えましたけど、そうはなりませんでした。

・孤児たちの進言。
HonzukiGekokujo22-11
HonzukiGekokujo22-12
幼い孤児たちも、大好きなヴィルマの様子がおかしいので心配に。

工夫を凝らした二度目の試し刷り、格段に良くなって、ヴィルマも自信をつけることに。
そこで勇気を出して工房に。
HonzukiGekokujo22-13
HonzukiGekokujo22-14
前回とは格段の進歩となりました。
ヴィルマの絵も、ルッツの謄写版みたいな印刷も。

・製本。
こごて、トゥーリにも協力してもらいます。
HonzukiGekokujo22-15
HonzukiGekokujo22-16
HonzukiGekokujo22-17
少しずつ達成される仕事と思惑。
担当する人たちを丁寧に描いてますので、マインのビブロマニアとしての気質だけでなく、取り巻く人々との関係性の構築が掘り下げられて行っている効果でもありますね。

・エンドイラスト。
HonzukiGekokujo22-18
今回はひときわ良かったです。

かぐや様は告らせたい?(第2期)  第7話 かぐや様は脱がせたい/かぐや様は出させたい/白銀御行は読ませたい/かぐや様 アクアリウム

[かぐや様は脱がせたい:男子パンツの種類について。
かぐや様は出させたい:かぐや様のてのひらマッサージ。
白銀御行は読ませたい:妹・圭にすすめられた少女漫画に、どちゃハマってしまう白銀会長。
かぐや様 アクアリウム:少女漫画の流行により、生徒会室が少女漫画脳になってしまう。]

生徒会に入ったミコの、勘違いオンパレードの開幕です。
そしてもちろん、ポンコツかぐや様も、たいへんお可愛いかったでございます。

・アバン。
生徒会室で着替えだす石上に対して、悲鳴を上げる藤原書記。
Kaguyasama2_07-01
Kaguyasama2_07-02
Kaguyasama2_07-03
ここでのかぐや様への耳打ちは不詳でしたけど、よからぬことを言っていたのは想像に難くなく、かぐや様、赤面。。

・石上はブリーフ派。
Kaguyasama2_07-04
Kaguyasama2_07-05
ねちねちいじる藤原書記、それに対してボクサー・パンツはヤリチン・パンツだと反撃する石上書記。
かぐや様、ヤリチンの語義を教えてもらって、あらぬ方向に。
Kaguyasama2_07-06
このあと白銀のパンツを確かめる、というとんでもない方向へ。

☆かぐや様は脱がせたい。

白銀御行のはいているパンツを確認しちゃうぞ作戦。
Kaguyasama2_07-07
Kaguyasama2_07-08
Kaguyasama2_07-09
成功妄想「やったー、ぱんつ見えたー」
中の人(古賀葵さん)の声芸がすばらしかったです。
今回もギャグは各所で切れまくってましたけど、個人的にはこのこぐや様のポンコツ・ヴォイスがMVPでありました。

一応、ポンコツっぷりに反省はしていたようですが。
Kaguyasama2_07-10
世間知らずをうまい具合に昇華しておりますな。

・パンツを直接聞く。
さりげない会話で「パンツは?」と迫りますが。
Kaguyasama2_07-11
Kaguyasama2_07-12
Kaguyasama2_07-13
今度は白銀が「かぐやにどんなパンツをはいてきてほしいか」という勘違い妄想へ。
本作の勘違いコメディは、高度すぎます。

白銀のぼかした回答に、かぐや様、勘違いの上塗り。
Kaguyasama2_07-14
Kaguyasama2_07-15
(ヤリチンだわ!!)・・・むごいけど、面白い。
それにしても会長、女子のパンツは黒がお好みですか。

・ミコの勘違い。
「ヤリチンだったなんてー」と飛び出していかぐや様、そこに居合わせるミコ。
Kaguyasama2_07-18
Kaguyasama2_07-17
Kaguyasama2_07-16
「オレは黒のパンティが好きなんだ」と絶叫する白銀にも遭遇。
「いい人だと思ってたのに」
「襲わないでー」と伊井野ミコ。
ミコちんの勘違いパレードの開幕です。
で、「襲わないでー」と言ってたところを見ると・・・黒だったんですかね。(笑)

石上は転向したそうな。
Kaguyasama2_07-19
これがオチですか?(笑)

☆かぐや様は出させたい。

先日のお詫びにと、「てのひらマッサージ」をさせてほしいとかぐや様。
Kaguyasama2_07-20
Kaguyasama2_07-21
なんか勉強になりそうなツボの絵が出てましたけど、現在全世界的に信用を失ってるWHOの資料だからなぁ。。。

・浮気防止には。
もちろん裏があって、前日の夜、早坂から浮気防止ホルモンについての講義を受けていたからでした。
Kaguyasama2_07-22
しかし早坂、浮気防止にはセックスって、もう直球の解答してますな。
Kaguyasama2_07-23
本能で解説しようとしてたりいますし。

・ミコちん、二度目の勘違い。
Kaguyasama2_07-25
Kaguyasama2_07-24
マッサージの現場に乱入・・・しかし角度により、二人がいたしているところのように見えてしまったり。

☆白銀御行は読ませたい。

・圭ちゃんの涙。
Kaguyasama2_07-26
Kaguyasama2_07-27
Kaguyasama2_07-28
少女漫画を読んでいたのでした。
しかし本作のアニメ化で、いちばん美少女オーラが高まったのって、この圭ちゃんと早坂ですよね、少なくともワタクシにとりましては。
加えて、決して兄にベタベしない、適度に暴言も吐くし、攻撃的になったりもする。
そういうところがリアル妹っぽくて良いなぁ、と思ったりもしました。ま、世間のほとんどのリアル妹は、こんなに神がかった美少女ではありませんが。
Kaguyasama2_07-29
で、中学生なのに、まだシャンプーハットしてるんですか?

・白銀の作戦。
この漫画を使って、かぐやを「私も恋したーい」状態に持ち込むこと。
Kaguyasama2_07-30
もっとも既にこの段階で、白銀自身が少女漫画にメロメロにはまっておんおん泣いたりたりしてるんですが。

ところが藤原さんが、読ませる前にペラペラとネタバレし始めて。
Kaguyasama2_07-31
Kaguyasama2_07-32
Kaguyasama2_07-33
そしてこのタイミングで、またもやミコちん登場。
Kaguyasama2_07-34
ミコちん、この頃はギャグも個性も切れまくりでした。

その後、内容を知っている三人がそれぞれ口封じのガムテープをはりあって。
Kaguyasama2_07-35
Kaguyasama2_07-36
ミコちんのさすまた・・・。

それはそうとこの作品内マンガ。
この手の作品にしては珍しいことに、けっこう具体的にストーリィが描かれていたんですが、なんでこれできゅんきゅんするのか全然わかんないところも、変で良かったです。

・かぐやと早坂も虜に。
Kaguyasama2_07-37
少し原作と替えてますが、ヒトコマでわかる良い改変かな、と。

☆かぐや様 アクアリウム。
今回は4話構成、Dパート。

・少女漫画脳。
結局「今日はあまくちで」を読み込んでしまって、少女漫画脳になってしまったかぐや様。
Kaguyasama2_07-38
Kaguyasama2_07-39
画面まで変えてしまいましたけど、その霧をはらってしまったのが、藤原書記。
Kaguyasama2_07-40
Kaguyasama2_07-41
「いやー、横綱、強いですねー」
どすこい、どすこい、もう安定の空気ブレイカーですな。

・学院が水族館だった!
Kaguyasama2_07-42
Kaguyasama2_07-43
Kaguyasama2_07-44
さわやかな(?)オチでした。
コメディパートは、もうほんんど海内無双と言っていいすばらしさ。
そこにこの美麗なデザインと作画が重なるわけですから、毎回釘付けでございますわ。

次は早坂の幼女時代がおがめるのかしらん?

とある科学の超電磁砲T  第15話 やくそく

[黒子に敗れた警策の回想。研究所にいた頃、能力開発とともに、孤独な少女ドリーの話相手にさせられたこと。話しているうちに、彼女の環境が少しずつわかってきて、研究者たちに抗議にいったこと、そして監禁され、捨てられたこと。だがそこに現れた食蜂により、戦力として開放され、死んだドリーのクローン妹のもとへと向かう。]

ドリーと情報、思考を共有するもう一人のクローン妹。
そのドリーが夢見ていた海への憧憬。
そして結末に、回復したミサカ妹によって脳裏に浮かぶ、海へのイメージ。
ともにネットワークを構築できるクローン体、ということですので、両者が密接に関係していたんですね。
クローンの個体数を見ると、ドリー姉妹が先行ネットワークで、ミサカ妹がその後継体、という位置づけなのかしらん。
同一クローンてことはないよね?・・・あるのかな?
このあたりは原作未読組につき、はずれていたらごめん、です。

・警策看取の研究施設時代。
下水道で伸びてた警策の、回想。
RailgunT15-01
RailgunT15-02
RailgunT15-03
研究者に媚びることで自分の地位を上げる・・・典型的な奴隷の思考なんですが。
そしてストレス対策に友達になってほしいと、あてがわれるドリー。
RailgunT15-03
RailgunT15-04
RailgunT15-05
すぐに仲良くなったのですが、この段階ではまだ少し、警策の方が覚めている感じ。
RailgunT15-06
RailgunT15-07
この遊びで使われたモティーフが、あとで食蜂や美琴の中で認識されててくることに。

またスキンシップをはかるうちに、警策もドリーに心開いていって。
RailgunT15-08
RailgunT15-09
RailgunT15-10
RailgunT15-11
あるいは「みとり」のみーちゃん、「みさき」のみーちゃん、という呼称の共通性が示されていたりと、いろいろあとにつながるモティーフの提示。
構成は良かったんですけど、ちょっと作画が弱かったですかね、この前半。

・ドリーの正体。
幼・食蜂と同空間にいたり、ドリーの診察風景を覗いてしまったり。
RailgunT15-12
RailgunT15-13
視聴者的にはわかっていたことでしたが、ここで警策もドリーの実際を認知。

・抗議と、監禁。
能力を使って情報をゲット、改善を求めに行って監禁。
RailgunT15-14
RailgunT15-15
研究所の闇を知るようになる警策でしたけど、このあたりからどんどん色っぺーことに。
RailgunT15-16
RailgunT15-17
RailgunT15-18
このあたりはもう中学生年齢なんですかね?

・施設の放棄と、幻生との接点。
RailgunT15-19
RailgunT15-20
RailgunT15-21
憎悪に燃える警策看取の瞳・・・でしたけど、加虐的な嗜好を持つ幻生がなかなかよいキャラを出してくれてます、たぶん死にましたけど。

しかし、縛られ警策、お乳が縊りだされてて良かったですね。
RailgunT15-22
個人的趣味の範囲ですが、縄化粧よりも、後ろ手拘束の方が好きなので。

・食蜂と合流。
そしてここで前回のラストにつながり、食蜂に助けられて、ドリーの施設へ。
ドリーからネットワークを継承したもう一体のクローンがいるとのこと。
RailgunT15-23
このネットワーク・システム、これがミサカ妹とかぶってくるわけですね。
ミサカ・ネットワークの目的はレベル6を生み出すためでしたけど、このドリーのネットワークシステムも当初からそれを目指していたんでしょうかね。
ただミサカ妹のような二万人という数ではなくまだ二人ですので、プロトタイプ的なものだったのか・・・でも現ミサカ妹にも一部記憶が継承されていたりするので・・・この辺はもう少し進展を見てからかな。

・黒子退院記念。
RailgunT15-24
一方こちらはジャッジメント、黒子が全快したお祝い。
固法さんがいて、佐天さんと接触しているのは珍しいというか、久しぶりと言うか。
RailgunT15-25
この4人の上役的存在ですので、普通に参加してますね、まぁ、会場がここだったから、というのが一番の理由でしょうけど。

佐天さんがこんな時でも動き回ってて、嬉しい。
RailgunT15-26
RailgunT15-27
後半は作画が持ち直した印象。

・ドリー妹救出。
名称がわからないので、そのままドリーを継承していいのか、ドリー妹になるのか、個別の名前があるのか、まだはっきりしませんが、とりあえず食蜂がその能力を存分に使って研究室に入り、警策を連れてドリー解放。
RailgunT15-28
個体は別物でも、記憶が完全に継承しているので、ほぼドリーと変わらず。
昔やったいたずらや、遊具、なんかも確認して。
RailgunT15-29
RailgunT15-30
RailgunT15-31
食蜂がここにくる途中、ドリーが語っていたことをいくつか確認してますので、ここではいちばん事情がわかっている存在。
RailgunT15-32
RailgunT15-33
RailgunT15-34
その食蜂に気づいて、抱き着くドリー妹。
そして感情があふれ出す食蜂。
RailgunT15-35
こんな食蜂は、はじめて。
強者が見せる涙に近いものがあるかな、良かったです。
一時期人気がうなぎのぼりだったのは、このあたりだったんですかね。

・ミサカ妹に眠るドリーの記憶。
RailgunT15-36
美琴と妹の、意識回復後の対談、その中で出てきた記憶。
RailgunT15-37
RailgunT15-38
RailgunT15-39
美琴はどの程度理解、もしくは認知できてるんでしょうね。
ここまでの経緯でそうとうの情報は持っているので、ほぼ食蜂と同じレベルでは認識してるのでしょう、たぶん。

ストーリィの進行が理解できる程度に早いと快適ですね。
どんどんこのネットワークの謎が明らかにされていくのかしらん、楽しみです。

プリンセスコネクト!Re:Dive  第7話 闇穿つ光〜仲良し姉妹のマリアージュ〜

[タルグム村周辺の森でシャドウと接触した後、ギルド・エリザベスパークの一人であるシオリはシャドウに身体を飲み込まれてしまう。シオリの姉・ハツネやエリザベスパークと出会ったペコリーヌたちがシャドウとの戦いに挑む。一方キャルは、自分がひそかに命じられていた使命と、与えられていなかった情報とのギャップに苦しむ。]

主にバトル展開でしたが、プリコネのバトルはグロくないので良いですね。
もっともこの秀逸なキャラ作画ですので、戦闘よりもキャラ主体の展開の方に、心惹かれてしまうのでありますが。

・仲良し姉妹。
PrincessConnect07-01
シオリに残っていた記憶の残骸?
あとで重要な意味を持ちます。

・超能力者。
PrincessConnect07-02
PrincessConnect07-03
PrincessConnect07-04
ハツネが浮かんでいたのは超能力だったらしく、びっくり仰天のキャルやコッコロ。
コッコロ「みらくる〜☆」
しかし魔法の世界で超能力みたいなSF用語・・・あいませんなぁ。
なんか別の意味とかがあるのかもしれませんが。

・エリザベスハークと、BB団。
PrincessConnect07-05
ボコボコにされて戻ってきたエリザベスパーク。
それを見てユウキ「BB団は困った人を見捨てない!」
これを聞いてアオイも捜索に出かけますが、BB団の設定、まだ生きてたんですね。
PrincessConnect07-06
PrincessConnect07-07
これ見てると、ユウキも記憶が戻ったのかと思ってましたが・・・。

ハツネの偵察。
PrincessConnect07-08
浮かび上がったハツネを見て驚く皆に対して、ユウキ、
「あれは魔法です、超能力じゃないよ」・・・やっぱりまだみたいです。(笑)

シャドウに乗っ取られたシオリの放つエンチャントアローで、落とされるハツネ。
PrincessConnect07-10
PrincessConnect07-11
PrincessConnect07-12
シオリ・・・「増やせ」「増やせ」の声に包まれてたんですが・・・ダメニンゲン脳はすごくヒワイな方へ連想がとんでしまい、ちょっと自己嫌悪。

ともかくハツネ、めっちゃショックを受けて帰ってきました。
PrincessConnect07-13
舞台は森の中から、タルグム村近郊の広場へ。

・キャルの悩み。
PrincessConnect07-14
あの方なる人物から、シャドウの動向は聞かされてなかった。
使命はペコリーヌとユウキの監視だけ。
ここでペコリーヌだけでなく、ユウキの監視も改めて強調。
あとでクリスティーナが名前を聞いていたことも含めて、ユウキの存在が大きくなっていきますな。
PrincessConnect07-15
PrincessConnect07-16
でも悩んでも、キャルは仲間の方を選ぶ方向になりつつありますね。
まだ吹っ切れるとこまでは行ってないようですけど。

・クリスティーナ襲来。
圧倒的に強い(というか、速い?)ので対抗できず。
PrincessConnect07-17
PrincessConnect07-18
ユウキもまたまた冥界みたいなところへ吹っ飛ばされて、アメスの元へ。
PrincessConnect07-19
PrincessConnect07-20
PrincessConnect07-22
アメスがクリスティーナと知己だった、ということは、世界移動みたいなことはできている、もしくは別の世界で傍観している、というわけではないみたい。

・ユウキの、戦線復帰。
PrincessConnect07-22
PrincessConnect07-23
PrincessConnect07-24
仲間にパワーを送ったことで、リマが少女体形に戻り、アオイも飛び道具で参加。
PrincessConnect07-25
PrincessConnect07-26
ただそれでもクリスティーナは強かったので、ユウキくん、蹴っ飛ばされておりました。
PrincessConnect07-27
名前を聞いて退却してくれた・・・ということで、アメスとの会話の中でも言われていた「プリンセスナイトの力」ってのが重要になるようですな。

・シャドウ殲滅。
一方ペコリーヌはシャドウを押さえようとしたのに、てんで歯が立たず。
そこに、強力な魔法の援護。
PrincessConnect07-29
キャル・・・直接的な戦闘には不向きかと思ってたら、ものすごい攻撃力。
PrincessConnect07-30
PrincessConnect07-31
PrincessConnect07-37
PrincessConnect07-32
なんかムダに強くてカッコいいっすね。
本作、原作のゲームをまったく知らないのでこのアニメ版限定ですけど、メインヒロインはキャルなのかなぁ、と思ってしまうほどの奥行きのある個性と、場面露出量。

・シオリの復帰。
PrincessConnect07-33
PrincessConnect07-34
PrincessConnect07-35
お姉ちゃんが意識の中に入り込んで連れ戻してくれました。
そして復活のエンチャントアロー。

がんばったお姉ちゃん、くたくたで昏睡。
PrincessConnect07-36
このシャドウがらみの件はこれで終了ですかね。

次回予告。
PrincessConnect07-38
右上に何か浮いてました。(笑)

球詠 第8話 ゼロから

[いよいよ県大会開幕。希が柳大川越の選手を見かけ挨拶に行く。珠姫の元には中学時代にバッテリーを組み、強豪校・梁幽館に進学した吉川和美が声をかける。そして一回戦、新越谷の先発は詠深ではなく理沙。だが対戦相手・影森高校のハイテンポな攻守に戸惑う新越谷。一回表に三球で先制されてしまうが、白菊の起死回生のホームランで同点。理沙に披露の色が濃くなったため、息吹にスイッチする。]

白菊ちゃんの本塁打!
Tamayomi08-28
フォームがバラバラで打率は残せないけれど、当たればデカい、白菊ちゃんの本塁打がなかなか魅せてくれました。
構図とか、少年向け野球漫画のそれでしたしね。

あとは中山さんと息吹の下手投げ。
Tamayomi08-24
下手投げは本作のアクティヴ・モーションにあってます。
特に公式戦初戦で相手エース・中山さんの下手投げがクイック投法という、個性派。
本格派、技巧派、下手投げ、フォームが同じ時でもそれぞれ違う投げ方をしている、というのがしっかりあるので、息吹がコピー投法をやった、というのが引き立ちます。
ただ試合途中にトメ絵が多かったのが、少し残念でしたが。

・専門誌の記事。
Tamayomi08-01
Tamayomi08-02
Tamayomi08-03
前半は、タマちゃんが珍しく多彩な表情。
梁幽館との対戦、この陽って選手がキーになりそうですな。

・開会式。
詠深と希が柳大川越の大野、朝倉と再会。
Tamayomi08-04
Tamayomi08-05
大野さん、練習試合では壮大なプライドを見せてくれてましたけど、
「たいへんね、梁幽館と同じ山に入ったんだって?」
と言ってくれたりして、ほんとに良い人だったんですね。
抽選会でもこっそり援護射撃してくれてましたし。
ただし、当たるとすれば準々決勝、ベスト8だそうですので、1クールだとそこまでいくのは厳しいかな。
一方希の方は、朝倉に対抗意識がメラメラ。
Tamayomi08-06
大野「勝ちあがってきなさいよ」と言ってくれました。

珠姫たちのところには、強豪・梁幽館の吉川和美投手が訪ねてきました。
Tamayomi08-07
Tamayomi08-08
タマちゃんと同学年だと思ってたら、一年上だったんですね。
中の人は、大西沙織さんでした。
そこへ戻ってきたヨミちゃん「タマちゃん、その人、誰?」
Tamayomi08-09
・・・ヨミちゃん、ヤンデレズやったんかい。(笑)

タマちゃんを巡って、和美とヨミちゃんが、火花バシバシ。
Tamayomi08-10
Tamayomi08-11
タマちゃんも百合っ気あるみたいですけど、この二人はかなりこじらせそうな雰囲気。

そこへ梁幽館の正捕手、小林依織(CV:宮崎珠子)が和美を呼びに来ました。
Tamayomi08-12
Tamayomi08-13
小林捕手も、体格はそんなに大きくないことに気づくタマちゃん。
一緒に風呂に入った自慢をして、吉川投手、去っていきました。
確かに捕手は女房役とは言いますが・・・。

・入場行進。
Tamayomi08-14
ここの動画・・・なんとかならんかったんですか?(笑)
アクティブ・モーションを楽しみにしているから作画は不問、という姿勢でしたけど、さすがにちょっとこれは痛かったです。

柳大川越と、初戦の相手、影森高校。
Tamayomi08-15
Tamayomi08-16
影森高校は県立らしいです。

・一回戦、対影森高校。
先発は、理沙先輩。
ゴネてたヨミも、主将に「エースは温存」と言われて、納得してました。
で、観客席に、白菊の剣道時代の仲間と母親が応援に来てたんですが・・・。
Tamayomi08-17
お母さん、表情が怖いです。

先攻、影森高校、一回表の電光石火。
Tamayomi08-18
Tamayomi08-19
Tamayomi08-20
初球から打ってきてライトフライと思いきや、白菊落球。
Tamayomi08-21
お母さん、表情が変わりません、怖い。

続く二番打者、バントからのバスター・エンドランで走者進塁、一死二塁。
三番打者が、これも初球打ちでタイムリー、瞬く間に一点先取されちゃいました。

だけど、先制しても全然喜んでいない影森ベンチに気づくタマちゃん。
Tamayomi08-22
それどころか、対戦している相手を見ようともしない。
影森の野球観が、通常とはまったく違っていたのでした。

・投手戦。
Tamayomi08-23
理沙先輩の巨乳投法が以後の後続を絶ち、
Tamayomi08-24
Tamayomi08-25
Tamayomi08-26
影森・中山のテムポの良いクイック投法が巧みに新越谷のタイミングをずらして投手戦。

・白菊の本塁打。
一番打者に戻っていた希から、中山のスピードを聞いた白菊が、バッティングマシンとの差を考えてのタメ、というか、間合い。
Tamayomi08-27
Tamayomi08-28
Tamayomi08-29
真芯でとらえて、本塁打。
「理論は完璧です」
「間合いの攻防は剣道と同じ」
「間合いは八間、神仏照覧!」
・・・この娘も、ちょっとおかしい。(誉め言葉)

で、同点に追いついたんですが、観客席の白菊応援団。
Tamayomi08-30
だからお母さん、ほんと、怖いですって。もっと喜びましょう。

手荒い歓迎でしたが・・・。
Tamayomi08-31
目の前でホームランを打たれた希が、本気で蹴っていたそうです。

・膠着する投手戦。
徐々に新越谷にもファインプレーが出てきて、さらに中山の投球に慣れて、粘り始めて。
Tamayomi08-32
Tamayomi08-33
中山さん、少しじれてきました。

回想の中で、影森のとんでもない野球観が披露されてました。
試合よりも皆で練習している方が楽しい。
その声を聞いて中山が考え出したのがクイック投法。
試合を早く終えて、皆で練習したい。
決して野球が嫌いなわけではなく、力点を置いていたのは仲間との練習。
外の人と試合をするのはつまんないから、早く切り上げて仲間内での練習をしたい、というめちゃくちゃ個性的な野球観。

一方、新越谷も理沙先輩の球威が落ちてきたので、投手交代。
「自分が!」とはやるヨミちゃんを制して、芳乃が次の投手に指名したのは息吹ちゃん。
なんと、梁幽館の偵察部隊がきていたらしく。
Tamayomi08-34
さすが強豪校です。
相手が格下でもしっかりとスコアラーを入れるんですね。

・リリーフ、川口息吹!
芳乃から「コピー投法で」と言われて、中山そっくりのフォームで投げる息吹。
Tamayomi08-35
Tamayomi08-36
それを見てハッとする中山。
しかもそこそこ抑えてしまったため、中山さん、おかんむり。
この投法は、皆で仲良く練習するために苦労して編み出してきたもの。
それをマネして、しかも抑えてしまう、許せない!
Tamayomi08-37
自分たちが大事にしていたものの中に、土足で踏み込まれたような心境になってしまったのかしらん。この影森の野球観という個性、ほんとに面白かったです。

・打者、息吹。
その裏の新越谷の攻撃、影森の守備。
息吹が打席に入ったので、ようやく中山が、息吹に対して「こいつだけには負けたくない、勝ちたい」とにらみつけるのでありました。
Tamayomi08-38
Tamayomi08-39
息吹ちゃん、ビビっております。
でも、芳乃ちゃんの方は「ようやくこっちを見てくれた」
Tamayomi08-40
なんか心理戦みたいになってて、楽しかったです。
どういう決着を見るのか、以下次号!

アルテ 第7話 ヴェネツィアの貴族

[ヴェネツィア貴族のユーリ・ファリエルがレオの工房に現れて、女徒弟アルテに仕事を依頼する。ユーリはフレスコ画でアルテの落書きを見、そしてヴェロニカの肖像画も見て、そのタッチにひかれ、ファリエル家の肖像画を、そして彼の姪の家庭教師を依頼する。まだ自分の技術が徒弟レベルであることを自覚し、躊躇するアルテ。ところがレオの恩師の娘ルザンナの悲惨な境遇を見て、ヴェネツィア行きを決意するのだった。]

新キャラ続々登場。
お話も転換点を迎えたようです。

・ヴェネツィア貴族、ユーリ・ファリエル。
Arte07-01
最初は街中でチラッと遭遇した程度。
この頃のヴェネツィアは独立国なので、外国の貴族って感覚もあるかな。
ただ言語圏は同じなので、ことばの通じる外国、みたいな。

・ダーチャ。(CV:安野希世乃)
Arte07-02
アルテから文字を習っているお針子。
唐突に出てきた印象でしたけど、レオのところに来て長い時間が経って、それなりに交友範囲も広がってるってことかな。
学校制度が使えないので、知り合う過程がちょっと想像しにくいです。

・ユーリの姪。
Arte07-03
まだ顔を見せてくれませんでしたが、公式ではしっかり載ってます。
中の人は、M・A・Oさんが担当されるらしい。
ヴェネツィア行きは、肖像画とこの娘の家庭教師が名分となるもよう。

・ユーリのお誘い。
仕事は二つ。
一つ、ファリエル家家人の肖像画。
でもこれ、専属の画家がいるみたいでしたので、もめそうですなぁ。。。
二つ、姪の家庭教師。
女であること、貴族であること、そして感性が近いユーリが気に入ったこと。
アルテ、悩みに悩みますが、レオが「おまえの結論を尊重する」と言ってくれたことから、断りに行きました。
女という性別、貴族と言う出自、それ以上にまだ徒弟だ、という意識。
技術でもって生きていくわけですから、そのあたりが一番大事、というのは、本作のテーマともつながっていますし、なかなかうまい心理的構成。

そして一度は断れたことで寝気分はるんるん、うきうき。
Arte07-04
Arte07-05
Arte07-06
鼻孔を思いっきりふくらませて、スキップ。
こういう鼻孔の描き方は、センスがあって好きです。

・妊婦、ルザンナ。(CV:恒松あゆみ)
Arte07-07
Arte07-08
町でたまたま道を聞かれますが・・・。
それがレオの工房で、レオの旧知の女性。
Arte07-09
説明がなければ、レオの内縁の妻かと思ってしまいますな
「だんなはどうした」と言ってたので、他家の嫁だ、というのはすぐわかりましたが。
ルザンナ、レオの師匠の一人娘だったそうです。

・ダーチャと地理講座。
Arte07-10
フィレンツェの位置関係と、ルザンナが嫁いでいったところの解説。
もっともだんなの実家はフィレンツェだったようですが。

・持参金問題。
妊婦をつきとばすとは、ひでーBBAでしたな。
Arte07-11
Arte07-12
流産するのかと思ってしまいました。

ここでルザンナの夫が故人であること、夫の実家が持参金の残りを返してくれないことなんかが語られて、レオの昔のことなども回想されておりました。
Arte07-13
父が死に、夫が死に、自身は身重。
そうとう悲劇的な展開になっております。

・ユーリの交渉。
やんわりとレオと交渉していたユーリ。
貴族様、という身分がはっきりしてなかったら、女衒が人買いみたいに見えますな。
ただまぁ、実家との縁が切れているだろうとはいえ、アルテも貴族の出自ですから、そうそうひどい人権無視にはならないんでしょうけど。

それにしても、映ってなくても肌の質感が巨乳を連想させてくれますな、アルテちゃん。
Arte07-14
ヴェネツィアに行くと、衣装変わってしまうのかなぁ。
谷間がしっかりと見える状態が継続されることを切望しておきます。

・ヴェロニカに相談。
Arte07-15
ヴェロニカ「私が後ろから手を回すこともできるけど」
アルテ、あわてて遠慮。こういう仕草も可愛いね。

・レオに結審を伝えに。
気がかりだったことの一つ、外へ出た場合、この工房に帰ってこれなくなるのではないか。
そこでレオ、個人としてではなく、工房として仕事を受けろ、そうすればいつまでもここの所属だ、という暖かいことば。
Arte07-17
Arte07-16
アルテ、感激。

同時に語られていた、仕事と才能。
これ、芸事やクリエイティヴな仕事にも総じていえるんでしょうけど、功をなした人に対して「天才」だの「才能がある」だの言うのは、実はものすごく失礼なことなんですよね。
その人がどれだけ努力をしたか、というのを見ないわけですから。
感性の違い、みたいなのはあっても、天性の才能なんてものはほとんど関係ないわけで、技術によって食っていける、というレオの信条は、同時にアルテが生きていく上でのよりどころにもなってくるのでしょう。
Arte07-18
アルテは、ユーリに条件を付けて、受諾することに。

・ユーリの理由。
Arte07-19
Arte07-20
ユーリと姪は感性が似ているから、アルテを気に入ってくれるはず、とのこと。
次回から、本作に今までまったくなかった「幼女枠」登場ですか?
アルテの存在だけでも十分嬉しいのですけど、幼女枠ができるのは、さらなる喜びになるかもしりません。

・ルザンナの帰省。
Arte07-21
アルテのアヴェネツィア行は、次回かな。

・今回のラフイラスト。
Arte07-22
ダーチャでした。久しぶりに良かったです。

イエスタデイをうたって 第7話 恋人たちの予感

[写真スタジオでのバイトの日常が高まっていく中、陸生は自分の人生に少しずつ前向きになっていく。一方、榀子のなにげない一言に苛立つ浪は、ついつい榀子に八つ当たりしてしまう。榀子はそんな浪との距離感に悩み、陸生との共通の友人フクダの結婚式の帰り、陸生に悩みを打ち明ける。]

新EDがものすごいことやってて、ちょっと感動いたしました。

・お好み焼き屋、その一。
SingYesterdayForMe07-01
リクオのおごりで、どかすか注文するハル。
ハイティーンの胃袋をなめちゃいけません、てとこかしらん。
勤務先を変えたことを伝えたり、これからの人生についても少し語ってみたりするリクオ・・・やっぱし浪の言うように「キープ」しているようにも見えますな。
ハルの心境や苦しさは、以前、ミナト君の回にも少し出てきましたけど、あの時の心境はまだ続いているかのよう。
ずいぶん時間が経過しているような進行でしたけど、ハルちゃんはまだ未成年らしい。
SingYesterdayForMe07-02
ビールを二人前、追加。
物語開始時点が、たぶん17か18、もう2年くらい経ってるのかと思いましたけど、まだ一年程度なのかな。

・職員室にて。
また浪君がグイグイいって、やんわり断られて、すねてとびだして、という流れの場面だったんですが、分子模型が映ってて、むちゃくちゃ懐かしかったです。
SingYesterdayForMe07-06
SingYesterdayForMe07-07
分子模型に触れたのは、高校時代というより、大学に入ってからでしたけど、一応化学科でしたので、日常的に見ていた感じです。
ただ、ワタクシ自身は生体高分子の方でしたので(もうほとんど忘れてますが)、これを触ってどうこうってのはほとんどなかったですけれど。

・お好み焼き屋にて、その二。
SingYesterdayForMe07-08
ハルちゃんが待ってて、お好み焼き屋へ。

「ハルちゃんが助言して進ぜよう」
SingYesterdayForMe07-09
リクオの前ではいつも元気で明るい姿を見せようとしている姿、少し悲しいですね。
実は裏ではすごく悩んでいるし、負担になりたくないから二番目でもいい、と思っていたりもする。
それが語られた後ですので、ハルちゃんの一見して底抜けに明るいようなところにも、何かウェットな奥行きを感じてしまう次第。

でも「ハルちゃんは不死身なのだ」と言っていたりするのは、自分自身に対して、ていう一面もあったでしょうから、決してすべてが虚勢ではないはずですけど。
SingYesterdayForMe07-10
SingYesterdayForMe07-11
マヨネーズの不死鳥・・・スズメみたいです。

・友人フクダの結婚式。
フクダ君、卒業してもいろいろとアドバイスしてくれてますし、良き友人だったんですが「一家の大黒柱」になったら、そうそうリクオとも会えなくなっちゃうのかしらん。
ともかく、その結婚式で、リクオがカメラマンに。
SingYesterdayForMe07-03
会場風景として、シナコもスナップ。
SingYesterdayForMe07-04
SingYesterdayForMe07-05
美人で女を感じさせるシナコ・・・告って断られた関係であっても、同じ大学の友人として、ゆるやかな関係は続くし、接点はいつまでも残る・・・。
恋はめんどくさい、そのめんどくささを丹念に拾ってくれてます。

・江古田(CV:諸星すみれ)と芦田(CV:天海由梨奈)。
SingYesterdayForMe07-12
原作の方、あんまり覚えてません。

・帰り道。
SingYesterdayForMe07-13
SingYesterdayForMe07-14
浪が暴走しなかったのは、まだ家族としての感覚が残っていたからかな。
もっとも、そこで単純に進めるほどガサツでもないってことなのでしょう。

そのあとリクオと会ったシナコが
「魚住くんに浪みたいな強引さがあれば・・・」と言ってみたり
「自分は引っ張られないと進めない」とか言ってみたり。
シナコの側の、吹っ切れない悲しみや、もやもやしたものなんかを丁寧に描いてくれてますから、悪意がないってのはわかるんですけど、立ち位置だけで見れば、ファム・ファタールみたいになってますなぁ。
これがフクダ君の言う「恋愛偏差値の低さ」なんでしょうけど。

でもそのあと、隣の奥さんに邪魔されて
「うち、こない?」に、過剰に反応してしまうリクオ。(笑)
SingYesterdayForMe07-15
SingYesterdayForMe07-16
ふつうは、性的な連想しちゃうよね、積極的な意図がなかったとしても。

・ED。
SingYesterdayForMe07-17
スクーターに乗るハルとカラス、それが舞台の町を駆け抜けながら敵を落としていく、80年代シューティング仕様。
ところが奥にリクオとシナコと思しき二人連れが出てきてゲームオーバー。
なかなかよくできてます。
ハルちゃんの「陽」の面で眺めた心境だったのかなぁ。。。

社長、バトルの時間です! 第7話 中間決算

[朝、ミナトが出社すると、社員は新たな武器を試したくてダンジョンに向かった後だった。一人残っていたガイドの中間決算の作業を手伝っていると、ガイドの昔話がぽつぽつと語られていく。そして翌日、アカリの買い物にお付き合いすることに。]

ガイドとアカリのショート・エピソード2本。

・ガイドの事務能力。
ShachiBato07-01
紹介分が出てきたので、総集編やるのかと思ってしまいました。

他の社員は、武器を試したくてダンジョンへ。
ShachiBato07-02
ShachiBato07-03
ShachiBato07-04
この3人をユトリアが指揮しているそうなんですが・・・ひょっとして社長、要らないんじゃ。

事務をしたり、ランチを楽しんだり、ヤバい客をあしらったり。
ShachiBato07-05
ShachiBato07-06
ShachiBato07-07
それにしても、会社に来て15年って、ガイドさんの年齢がますます謎ですな。
単純計算して、どんなに若くても30代半ばですよね?
異世界っぽいので、人間に似たなにか、という可能性も感じますけど。

そして、チラッと出てきたミナト少年時代のお話。
前職に不明なところもあるミナトですけど、ガイドさんはその辺知ってるんですかね。
ShachiBato07-08
酒が述べる年齢というのは良いですな。

・酔いつぶれて。
ShachiBato07-09
ShachiBato07-10
ShachiBato07-11
ひざまくら。
登場人物、すべて童顔でふくよかなんですが、ガイドさんのふっくら感は、年齢からきてるのかなぁ、とか思ってしまったり。

・ミナト幼年期。
ShachiBato07-12
ShachiBato07-13
こんなことがあったそうです。
ミナトは忘れているそうですが。
さすがにこれを体験してるのは、ガイドさんだけですよね?

・アカリとお買い物。
ShachiBato07-14
ShachiBato07-15
私服になると、バトル要員にはとても見えません。

・プレゼントの相手は?
冒険者の男性、というあたりでミナト君だな、と視聴者レベルでは見当がつくものの、肝心のミナトはライバーだと思ってしまったらしく。
ShachiBato07-16
武器屋、防具屋へ行くも、ひ弱なミナトではモデルになれませんでした。

・ケバブで、間接キッス。
ShachiBato07-17
ShachiBato07-18
アカリの、臀部と顔面のムチムチ感、けっこう好きだったり。

・プレゼントをわたして、終了。
ShachiBato07-19
ShachiBato07-20
最後は「金貸して」で、シメ。
このサイトの基本方針
旧・ルナティックムーンより移転。

☆基本的にリンクフリーですので、ご自由に。特に連絡等も不要です。してくれた方が嬉しいですが。

☆コメントにつきましてもフリーとしますが、記事と関係ないものや、アフィリエイトだけのものは消させていただきます。特に該当話とは関係のないエピソードについてはご遠慮ください。ネタばれはいやなので。
Archives
沿革
沿革、と書けばちょっと大げさだけど、最初の頃のが少し混乱してるので、その言い訳。
当初、同人日記のアニメ感想部門を独立させて、という予定だったのだが、ライブドアブログのあまりのヘタレ具合にあいそをつかして、移転。
ここも消す予定だったのだが、消し方がわからなくて、しばらく放置してた。記事の削除はできるけど、どうも全体の削除、というのがいまだにわからない。

FC2へ移転したものの、向こうは途中で過去の設定を消す、という暴挙に出て、キャッシュがないと管理画面に入れない、という悲惨なことになってしまったので、再び帰還。
どこも帯に短し状態なので、いつまでいるか不明ですが、しばらくはここでがんばってみます。



QLOOKアクセス解析
  • ライブドアブログ