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アニメ感想系。咲実写版が強烈すぎて、おなか痛い。

ブレイブウィッチーズ 第8話 君の瞳にぶどうジュース

[ブリタニアからムルマン港へ向かう補給船団。中には極秘の重要機密があり、502のウィッチから4人護衛に出ることに。その任をまかされたクルピンスキーは、管野、ニパ、そしてひかりを指名して出発。ロスマンになぜその3人を選んだのか問われたクルピンスキーは、自身の想い、そしてこれからの502への気持ちを語る。途中、新型のストライカーと交換しつつ合流地点へと向かうが、ネウロイの巣を近くに感じる。案の定、輸送船団はネウロイに襲撃され、同船していたブリタニアのウッィチも負傷してしまう。]

クルピンキーの当番回。
彼女の中に秘められたウィッチーズに対する気持ち、502への想い。
真面目さとおちゃらけとのきりかえの妙、でしたけど、ワタクシ的には一番面白かったのは、管野の「あー、殴りてぇ」でありました。
クルちゃん、すまぬ。(^_^;

・新兵器の輸送。
なにかぼかしてみたいなラル隊長の言い分でしたけど、それは今後おいおい、なのかしらん。
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それはそうとここでのサーシャの顔が美しかったです。

そして管野の「殴りてー」とともに今回の反芻表現、ぶどうジュース。
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ラル隊長の「違う」「ない!」も的確な切り返しでした。
しかし隊長にツッコミさせるなんて・・・。(^_^;

・トナカイ肉のシチュー。
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ここではジョゼが可愛いかった。
何話か進んできて、萌えどころみたいなのが浸透しているのも良いですな。
「おかわり!」なあたりも、女の子らしい可愛いらしさに加えて、こどもっぽい可愛いらしさもありましたし。

・ウィッチを4人派遣。
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イの一番に指名されクルピンスキー、最初は渋ってたのですが、ブリタニアのウッィチが同行していると聞かされて、てのひら返し。
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一瞬、ウィルマ?(『片翼』に出てきてリネットの姉)かと思ったのですが、アホ毛がないし、眉も普通だし、何より表情がそんなにきつくないので、別人みたいです。

新型のストライカーがあると聞いて管野が立候補、それであと2人、ニパとひかりを指名。
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ここまではおちゃらけクルピンスキーでした。

・キツネ女とのシリアスな会話。
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軽口をたたきあえるほどの親友だったみたいですね、ロスマン先生とクルピンスキー。

・出発前の整備。
クルピンスキーのウソを信じ込んでお守りにするひかり。
「あげませんよー」
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管野「死んでもいらねー」
そしてロスマン先生の「ニセ伯爵!」
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仲がよろしいですなー、この2組。

・長い遠征。
ところどころで休憩しながらムルマン港を経て輸送船団の元へ。
輸送船団にはブリタニアのウィッチ、ペテルブルクからは長駆4人のウィッチが。
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管野、一回目の「くっそー、殴りてー」

中継地で、配膳係にちょっかいを出そうとするクルピンスキー。
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管野のつっこみスキルは502最強ですね。

・中継地のふとももと、アイキャッチ。
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えーと・・・一緒に寝てる銀髪は誰?
ひょっとしてロスマン先生?

・ムルマン港。
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新しいストライカーユニット、管野、クルピンスキー、ロスマン、ラル隊長用だったようですが、ニパのユニットが故障したので、クルピンスキーが自分のK型をニパに譲渡、そして飛行調整。
ついに管野も紫電改乗りに。
管野に「おまえは扶桑にそのまま帰れ」と言われて、ひかり。
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「いーだ」・・・お子ちゃま可愛いですのう。(*^▽^*)

そして、初めて見る陸戦ウッィチ。
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陸戦タイプもいるのですか・・・。

そしてサウナでおとなのぶどうジュース。
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管野、2回目の「殴りてー」
しかし公式のキャラ紹介見てますと、設定年齢18歳なのに「酒好き」って・・・。
ここで隠してる意味ないような気も。(^_^;
一応日本じゃないし、日本人でもないからいいのかしらん。

・二日酔い。
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「どうしても行くんだ」
「ブリタニアの可愛い娘ちゃんを迎えに行かないと」
管野「海に捨てよーぜ」
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「二発殴りてー」
しかし管野も新しい機体でバランスを崩したりして、白ズボンと尻尾が可愛いです。

・ネウロイ襲来。
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ブリタニア・ウッィチ、早々に撃墜。

奮戦する白ズボンの管野とか、固有魔法マジックブーストなクルピンスキーとか。
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戦闘場面、マスクがアップになるところにも少しCGAになってて、ちょい残念。
そのあたりの切り替えのうまさは前回まではちゃんとしていたのに・・・。

さて、今シリーズのネウロイですけど、最初期の設定から少し変わっているそうですが、なんとなく『ダイガード』のヘテロダインみたいじゃのう、なんて思ってしまったり。

コアをぶっつぶしたクルピンスキーでしたけど、槍みたいなのの反動を食らって、墜落。
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ひかりからもらったお守りで命びろいだったそうな。
でもここ、バレンツ海でしょ?
不凍港地域とは言え北極圏ですし、普通死にますよね。
ウィッチだから大丈夫ってことなんでしょうけど。
バレンツ海・・・なんとなく、ぱんつ海な語感ですな。

ラストに、クルピンスキーのストライカーユニットを吸収して再生していたようなのが気になるところ。
あれってどういう発展系になるのかしらん。

・病院のクルピンスキー。
お見舞いにきた3人でしたが・・・。
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管野の好戦的な性格というか、ケンカっぱやさに、あきれた視線の二人。

しかし・・・。
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管野「やっぱ、殴りてー」
うん、すごくその気持ち、わかります。(笑)
で、クルピンスーのケガ、次回にも持ち越しみたいですね。
今回はクルピンスキーの当番回でしたけど、それと同じくらい管野が良かったです。

その次回は、管野の当番回のもよう。
そいやまだ当番回やってませんでしたね。
ひかり、ニパとともにほとんど主役級でしたので、失念してました。

灼熱の卓球娘 第9話 私には届かない

[もず山中学との練習試合、第4試合、もず山卓球部部長・座敷童石榴と対戦するあがりは、フォアハンドをことごとく返されて大苦戦。追い詰められたあがりはついにバックハンドを再び使い、フルセットのタイに持ち込む。一方石榴を見守るくるりの脳内には、かつての猛練習でただ一人、石榴だけが自分についてきてくれたことを思いだしていた。最終ゲーム、ついにあがりが抜け出して勝利をつかみ、決着はこよりとくるりの最終試合に委ねられる。]

なんかまじめにスポ根してますなぁ。
『競女』とはまた違った意味でスポ根してる、つってもこちらのほうが 正統に近いんでしょうけど。
そこで思いだしたのが『BAMBOO BLADE』で、あれも一チーム五人でしたので、なんか感じが似てるな、という気持ちに。
バンブレみたいな悪人は登場しませんが。

・フォアハンドを返される!
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あがりの決め技、フォアハンドをことごとく返されてしまい・・・。
試合は一進一退。
こよりに「ドキドキを見せてやる」と大見得を切ったものの、抜け出せない自分に焦燥感に似たものを感じてしまい、ついにこよりの目を見れないようになってしまったり。

・くるりの回想、死屍累々。
一方、石榴の奮闘を見つめるくるり。
2年前のことを思いだしておりました。
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有名な卓球塾の出身ということで、先輩に因縁つけられかかって、卓球勝負。
ボコボコにして全員退部に。(^_^;

続いて同学年から「伝説を作ろう」と言われて、望まれるがままに全国に通用する練習を課してみたら・・・。
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同学年もボコボコになってしまい、全員退部。

いえ、一人生き残ってました。
それが毎回ヘバってた、石榴。
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「私は間違ってなかった!」・・・と、くるりさん、目からよだれを出して大歓喜。
そこは心の汗と言わなくちゃ。いずみたくシンガーズですよ。

新入部員も入ってきて、全国大会へ。
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この4人が現有戦力ですね。

そしてアイキャッチ。
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・フォアハンドからバックハンドへ。
ついにゲームカウント1-2、さらに第4ゲームでもリードされかけて。
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そこであがり、一度はやめたはずのバックハンドに切り替え。
石榴がフォアハンドの裏へボールを集めていたのに、バックハンドでスマッシュを打たれてしまい、まさにあがり、起死回生。
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さらにファイナルではフォアとバックをからめて打ち出し、粘る石榴を振り切り。
勢いあまってこよりに「ドキドキした!?」
いいねぇ、スポ根の良いところが存分に出てます。
一方敗者・石榴の方も「この人、強い!」とあがりを認め、後輩達には感動を与え、くるりには敵愾心をメラメラと燃え上がらせる効果に。

最終試合にこよりを送り出す雀が原サイド。
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そしてこよりの卓球をする理由。
「ドキドキしたいから」
でもそんなこよりの言葉を一蹴し、のっけから「東のドライヴマン」の実力を余すところなく見せるくるり。
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ブッ倒す!
くるりの無表情さって、この狂気の闘争スピリットにつながってくるところが良いですね。
なんかもう熱の塊を感じます。

さて、次回、ファイナルの戦い。

競女 第9話 ジャングルジムの覇者

[東西戦、第一試合。「柔道から逃げてきた」と宮田さやかを挑発する七瀬奈美。4対4の対戦で早々と村田を落水させられた瀬戸内側は、3人の団結で花山を沈め、3対3。美桜が双子の冬空姉妹を手玉に取っている間、七瀬奈美と対決するさやかと藤崎琴音。しかし共感覚で相手の動きを予測できる七瀬の力の前に、藤崎が転倒、落水。さやかはK-accelerationフルパージを発動、一時七瀬を窮地に追い込むもエネルギー切れ。しかし最後に必殺の乳首一本背負いで七瀬を沈める。そして会場には、さやかの競女界入りを猛反対していた父の姿もあった。]

柔道出身・宮田さやかによる「乳首一本背負い」・・・笑わせてもらいました。
次から次へと出てくる技の数々、格闘ものの面白さをうまく引き出してくれています。

・柔道との決別。
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そして現在の宮田さやか。

・4対4→3対3へ。
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繰り出される技の数々。
まずは花山咲によるゴッドヒップインパクト。
落ちかけたさやかを救う琴音のレスキューヒップ・・・これは技名ではなかったようですが。

双子の冬空姉妹による流星残輝尻。(りゅうせいざんこうけつ)
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「尻星がきらめいた」・・・村田さん、何言ってんの。(笑)
村田マリ(CV:佐藤聡美)、最初の落水者。


しかし残り3人の団結技、弾尻三連砲(だんけつさんれんほう)により、花山咲を落水に。
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これで3対3。

・さやか+琴音vs七瀬。
さやか、K-accelerationで七瀬を攻撃するも、一撃で仕留めきれず体力消耗。
K-acceleration解除→駿河のBBAが冷静に解説。
観客席ではさやか父が最初のあきれ顔から、徐々に引き込まれていきます。

変わって藤崎琴音が七瀬と対戦しますが・・・。
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その特異な感覚で相手の体温から行動を予測できる七瀬の体質の前に、ケルベロス技もことごとく回避。
ほとんどもう超能力です。
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仲間意識に目覚めた琴音ちゃんが必死にさやか回復の時間稼ぎをするものの、ことごとく相性が悪かったようで。
牙突尻(がとつけつ)、不発。
七瀬の威圧感が触手となって琴音を襲う。
・・・すごく良いです。(笑)

そして最初の技、
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華麗なる食事作法(メルシー・セテトレボン)。
技名も冴え渡っておりますな。

・美桜、双子を翻弄。
先に村田を沈めた双子でしたけど、瀬戸内ランキング一位の美桜の前に弄ばれる結果に。
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「とっておきの尻技」女王様のごほうび。(クイーン・オブ・ヒップ)
尻を高速で震動させて、相手の胸と尻に性的な興奮を起こさせる・・・のかな。

・藤崎琴音、落水。
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動きを読まれ、敏感な下半身という弱点を攻められつつも、琴音ちゃん最後の反撃、牙突乳、そして真ケルベロス。
しかし七瀬の前に敗れ、さやかに後を託して落水。
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七瀬「ケルベロス・・・地獄の番犬じゃなくてただの負け犬ね」
さやかさん、激怒。
この間に力が回復して、さらなる上の高みへ。

・フルパージ。
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ものすごく熱い展開なのですが、やってることがあまりにアホなので、抱腹絶倒。
これ・・・女陰がモロだしですよね。
あ、技の発動によって発光するから見えないのかな?(違イマス)

・双子、沈黙。
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美桜の愛ある尻震動により、双子は完全に沈黙。

・一本背負い。
七瀬を窮地に追い込むも、またもや仕留めきれず電池切れ。
すかさず七瀬の荒々しいわざが。
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野蛮な食事作法!(バルバール・ジュスィフレンヌ)

小学生のときから競女を目指していたという七瀬さんの過去が少し語られますが、小学生の頃から競女って・・・。
しかしそれを聞いて逆に燃え上がるさやか。
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ロリさやかの回想の後、今回一番の強烈な技が。

のん「Aカップをもんでどうする気でしょう」
・・・なにげにひどいこと言ってますな、のん。

そして脅威の技が炸裂。
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乳首一本背負い!

双子落水、そして七瀬も転倒。
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・・・ひどい話や。(もちろん褒め言葉)

ヴィジュアル的に男は回顧したくなかたので取り上げませんでしたけど、おやじのボケっぷりもなかなかで、最初「なんだこりゃ?」だったのが少しずつひきこまれていくサマが面白かったです。
普通娘が観衆の前で女陰をさらしたり、乳首で柔道の技出したら怒りを覚えそうなもんですが、そうじゃないのがこの作品のすごいところですな。
この父にしてあの娘あり、というとこなのでしょう。
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一応、父に認められた形になって、熱いお話もハッピーエンド。

次回、鳳凰院さん登場。
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秘技、乳ドリル。
ヒップワードに「尻の財宝」ってのがあったので、青葉ちゃんも大活躍してくれるはず。

響け!ユーフォニアム2 第9話 ひびけ!ユーフォニアム

[勉強を教えてもらいにあすかの家へ行くことになった。夏紀や香織ら、先輩たちの「あすかを引き戻してほしい」という重圧が久美子の肩にのしかかる。そして当日。久美子はあすかの家に圧倒されつつも、勉強を教わる。その後、あすかから両親の話を聞かされる。あすかの元父親は、久美子がユーフォニアムを始めた時から教則本として使っていた本の著者だった。]

淡々と進んでいましたけど、前半のみぞれの話に比べてあすか編、かなり丁寧にやっている印象でもあります。
やはり第2期の中心テーマはこのあすかの家庭問題、そしてそこへの類似性を見てしまう久美子の姉の問題、ってあたりに置いているのでしょう。

・久美子にかかる重圧。
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香織先輩からは「あすか母への賄賂攻勢・幇助」、夏紀先輩は久美子の目を見て話せない。
コミカルなシーンではあるのですが、事の重大さを上級生達はどうとらえているか、ということ・・・久美子にはものすごい重圧。
さらに、あの無口で他人に無関心だったみぞれ先輩まで。
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久美子のハードルがガンガン上がってまいります。
いままでの功績が功績ですからなぁ。
やっぱ再来年の部長候補なんでしょうかね、来年の部長副部長があの人とあの人ですし。

・麗奈は見た!
鍵を帰しに滝先生の元へ。
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滝先生の寝顔と寝起きの顔を見れて幸せな麗奈。
ところが!
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机の上の写真・・・ついに麗奈は目撃。
どこまでその写真の意味を悟ったのか。
原作ですと鍵を帰しに行くのは久美子一人で、このときに第6話の車中で聞いた滝の話があるわけなんですが、あとで麗奈が滝の妻のことを知る経緯について、こういうまとめ方の方が麗奈の感情の流れにスポットをあてるのならうまくいくのかな、なんて気も少ししているところです。
こういう些細な変更を見ていくのも本作の楽しみの一つかな、なんて最近思い始めています。省略があるときは少しつらいですけど。

・アイキャッチ。
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血がおいしそうな(あすか談)香織。

・勉強当日。
帰宅途上、香織の強襲、そして久美子へのダメ押し。
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上級生からものごっつ信頼されてる、てことでもあるんですが・・・。

・あすかの靴紐を直す香織。
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あすかの無表情と、その表情に戦慄する久美子、そして香織の太腿。
太腿も含めて原作通りなんですが、絵になるとものすごい迫力ですね。
チラッと連想したのが、福音書にある洗礼者ヨハネがイエスについて民衆に語ったことば。
「私はその人の靴紐を解く価値すらない」
・・・単に連想しただけで、その寓意とかは関係ないと思いますが。

・勉強会。
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それにしても今回、ふともも描写がやたら多くてフトモモスーとしてはすごく嬉しかったです。
しかしあすかの部屋って・・・六法全書があるのね。
法学部志望なのかしらん、受験そのものに六法は関係ないので、万一のときのための法廷闘争を頭に入れている、てことなんかなぁ。
「親権」ということばも出て来ましたし、そのあたりを想定しているのかも。

一段落して休憩、母が不在のため、栗饅頭・賄賂作戦は不発。
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足がしびれた久美子・・・可愛い。(^_^)
一段落して、ここからが本日の目的。

・元父親。
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父親が有名なプロ奏者、教育者なのに、麗奈の家庭とはなんという違い。

母の不在時を狙って、あすかに送られてきた銀色のユーファニアム。
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ロリあすか、なかなかかわゆい。
この段階でメガネをしてますので、今のあすかと面影がほとんど変わりませんな。

その話を聞いて、久美子の鋭いつっこみ。
「(お母さんが)嫌いだったんですね」
表向きは「親だからしかたない」
というあすかに対して、その内側、深いところにあるものにズバッと切り込んでいく久美子。
思ったことがすぐ口に出てしまう、という性格を徹底して発展させています。
このあたりのキャラクターの扱い方が実にうまい。
こういったところをあすかも評価しているのでしょう。
そしてあすかが語ったことは、どの程度香織も知っていたのかなぁ・・・。
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・河原でユーフォニアム。
そして最後に河原で吹くあすか。
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家にはかつて銀色のユーフォニアムとともに送られてきた父の手紙が引き裂かれた痕、そしてされをテープで修正した痕が映って、次回へ。
この問題、もう少し続きます。

あにトレ!XX〜ひとつ屋根の下で〜 第9話 なわとびでポッカポカ!カラダだけでなく、XXも…

[なわとびを使ったトレーニングに靜乃が挑戦。]

靜乃ちゃんがピンで登場・・・。
人気あるのね、やっぱ。

・なわとび。
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あいかわらず工□いカラダです。

・アンダルシアと一緒に。
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どたぷんどたぷん揺らしながら、ふぃにっしゅ・・・って。
こんな悦痴ななわとび、久し振りです。

視聴者におしぼり。
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別のところを拭いてしまいそうですが。

・あやとび。
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ヒワイなボディラインを弾ませながら。
アンダルシアは、視聴者代表みたいなところがありますね。
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最後は縛りタイム。
美少女となわとび、と言えばやはりこれがオチでないと納得できません。

・お茶と羊羹。
最後に和装でしめ。
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靜乃ちゃんのフェロモンパワーは毎回前屈み級です。
今回もたいへんおいしかったです。

魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第9話 私は働く!家族のために!!

[連日ブラック企業で激務に耐えるゆずかの父が、夢の中で労働基準局と戦う。ゆずか達魔法少女とともに。]

これ・・・ええんか、と思いつつ見ておりました。
なにげにブラックなネタがときどき仕込まれますよね、本作。
とはいえヴィジュアル的には、勢揃い、魔法少女、これに尽きますね。(笑)

・夢の中の少女達。
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疲れて公園のベンチで寝こけるお父さん。
そこに現われた3人の少女達。
真冬ちゃんがいないのは、お父さんが知らないから、なのでしょう。
じゃあだいやちゃんがいるのは?
たぶんご近所さんっていう認識かな。

ともかくお父さんには、だいやちゃんは知己、と。

・労働基準局と戦う魔法少女達。
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ちやちゃんの懐かしの魔法少女衣装。
そしてだいやちゃんは着ぐるみ仕様のようです。

ゆずかはお父さんと。
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今までで一番魔法少女していたような。(^_^;
夢の中でってことですけど、ま、たまにはね。

そして戦う残業戦士、ゆずかのお父さん。
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人はそれを社畜という。
今後、両親の登場しない魔法少女は、ブラック企業に勤めているから、というのが暗黙の了解になってしまいそうでもありました。
隠された家庭なり社会なりが実はとんでもなくひどいブラック社会でした、というのは、往年の魔法少女っぽくていいんですけどね。

ゆずかの笑顔を心の栄養にして、お父さんはまた会社に戻る。
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もっとも最近では『クレヨンしんちゃん』の両親や、『サザエさん』の家族なんかがとんでもなく上流家庭に見えたりするそうですから、こういうブラック企業でも「勤められるところがあるだけまだマシ」という時代が来てしまうのでしょうか。
ありえないことでもなさそうなのがこれまたブラックだったりしますか。
とりあえず、かなり危ない今回のエピソードでした。

奇異太郎少年の妖怪絵日記 第9話 小玉鼠

[奇異太郎がすず、雪娘と山中で遊んでいると、ネズミのような小動物がじっとこちらを見つめている。すずが言うには小玉鼠という妖怪で、爆発してハラワタをぶちまける妖怪らしい。ふくれ始めたのでなんとかなだめていたものの、妖狐が現われて台無しにしてしまう。]

雪娘の芸、「母(雪女)の真似!」
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これがすばらしかったです、つうかここが今回最大の見所でしたかね。

・雪娘、こける。
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しかしこけ方一つとっても信じられないくらい可愛いですね、雪ん子。
前回、すずのヒロイン力を存分に見せていただきましたけど、キャラそのものの愛らしさという点では、雪娘、天を衝く勢いがあります。

・小玉鼠。
そんな雪ん子が見つけた、ちっちゃな鼠。しかし・・・。
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ふくらんで自爆してハラワタぶちまけるというスプラッタ妖怪だそうな、
すずは一度それを見てトラウマになってしまったとかなんとか。
原作の妖怪はたくさんいるのに、なんでよりにもよってこんなのを、とこの時点では思っておりました・・・原作にアレがあったというのを失念していたからでもありますが。
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刺戟するとどんどんふくらんでいきます。
奇異太郎がビスケットをやったりなで芸を施してやると少し収まったのを見て、雪娘も「芸をやる!」と言い出して。
そうです、これこそが今回最大のポイントで、これがあるからこそこのエピソードを採用したのでしょう。

・「おかあさんの真似!」
「この風船豚!!」
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なんという美しくも可憐、激しくも怜悧な愛らしさでございましょう。
雪娘、最高や!

顛末は、なんとかおさまりかけていたところに妖狐が出てきてご破算。
乙女二人は絶大なる精神被害を被ったようでしたが、妖狐は肉食なのでへっちゃら、奇異太郎も霊視能力者ゆえにそこそこ程度には耐性があったようで。
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ということで、今回は雪娘の「おかあさんの真似!」に尽きますね。

ナゾトキネ 第7話〜第8話

[第7話「ハラハラわくわく社員旅行」:解音の会社で社員旅行。同僚・水上郷華の故郷、水上温泉郷へやってくる。
第8話「泉極志って何ですか?」:入泉中、突如現われたクイズンの中で解音は謎を解く。]

2話にわたって温泉でしたので久し振りに、なのですが、衛星組につき簡単に回顧。

☆第7話。

・社員旅行。
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バンジーまでやるのか・・・。
なにげにバブリーですな、この会社。
ま、広告関係でしたら今でもあるかな。
手前の爆乳が山墨芳英で、真ん中が水上郷華、でしたっけ。

・水上郷華の妹と学友。
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イマドキの女子高生は発育がいいらしい・・・ということでしたけど、解音だってかなりのモノです。
年齢を考えたら歳相応なのかも知れませんが。

・入浴中にナゾトキネ。
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そろそろ誰か一人くらい、解音同様目覚めたままってのがいてもよさそうなんですが。

・解音の背中とお乳。
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たぶん設定よりデカくなっている、解音のお乳。

☆第8話。

解音、すっぽんぽんで状況把握。
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なんかすごく悦痴。(^_^;
このまま謎を解いてくれるのかと思ったら、いつものヤツを着ちゃいました。
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どうせブタハチしか見てないのですから、そのままで良かったのに。

なんとか戻ったようです。
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この女子高生グループ・・・ゲストで終るのかしらん。
準レギュラー化してほしいのですが、ミニアニメだとちょっと無理かなぁ・・・。
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沿革
沿革、と書けばちょっと大げさだけど、最初の頃のが少し混乱してるので、その言い訳。
当初、同人日記のアニメ感想部門を独立させて、という予定だったのだが、ライブドアブログのあまりのヘタレ具合にあいそをつかして、移転。
ここも消す予定だったのだが、消し方がわからなくて、しばらく放置してた。記事の削除はできるけど、どうも全体の削除、というのがいまだにわからない。

FC2へ移転したものの、向こうは途中で過去の設定を消す、という暴挙に出て、キャッシュがないと管理画面に入れない、という悲惨なことになってしまったので、再び帰還。
どこも帯に短し状態なので、いつまでいるか不明ですが、しばらくはここでがんばってみます。



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