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アニメ感想系。

NEW GAME!! 第11話 心に闇を抱えてるのか

[PECO制作も大詰め。プログラム班も追い込みがかかり、ピリピリした雰囲気になってくる。そんな中、ツバメとの仲がうまくいかないねねが、食堂で紅葉からツバメの事情を聞くことになる。旅館の一人娘として生まれたツバメは、反対する親を説き伏せて専門学校に進学し、イーグルジャンプに入社できないときは家を継がなければならない。だが、ツバメの書いたプログラムがバグだらけであったことが発覚する。]

「えー? なるっちの担当箇所がバグだらけ?」
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ついにやってまいりました、こねっちばぐっちの場面。

ねねとツバメの和解、友情編。
そして後半がコウとりんの間に立つ波風。

後半は不穏な風がたちこめてきただけですので、メインである前半のツバメのバグを中心に。
けっこう待ってましたし、それに見合うだけの良いデキでごぜーましただよ。

・勝利の視線。
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仕事が速くてうみこに褒められるツバメ、ふくれるねね。
いちいち可愛いね、ねねっちは。
その速さが落とし穴だったわけですが。

・評価が下がるようなことを言うな!
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ねね「せっかく教えてあげたのに!」
依然として天然が残ってるねねでした。
しかしここまでのツバメ「猫かぶってる」とかってレベルではないですね。
まるで「どちらか一人しか採用しない」と言われているみたいな攻撃性です。

・ツバメの事情。
いたたまれなくなって食堂に逃げてきたら、紅葉がいてコウもやってきて。
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ツバメについて聞かれた紅葉、何かを感じたのか、ツバメの事情を。
家事全般が得意だったのも、女将の英才教育もあったらしく。
そしてそれ以上に、親の猛反対があったこと、仕送りはなかったこと、等。
一応、秘密ってことだったのですが・・・。
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その秘密それ自体も、今までのツバメの行動を説明するものだったり。
「実力で入社するんだ」という強い決意。
聞かされたねねは・・・。
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思い当たる節がありまくり。(^_^;

一方、高校時代の青葉とか、ほたるの話とか。
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紅葉が「星川ほたる」とフルネームで聞き返していたのは伏線ですかね。

・プログラム班、緊急会議。
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「勉強しに来た」はずだったのですが、うみこさんにつかまってしまって。

・コウの事情。
詳細はまだ語られてませんが、ねねの
「目の前の事をいつも頑張ってれば離れていても寂しくない」
が、コウの頭にしっかりと届いて、クリスにある相談を・・・
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・ツバメのバグ。
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速度を優先して、バグの確認を怠っていました・・・。
ここからがすばらしかったです。
周囲の声が雑音のように遠のいていく中、「もうダメだ」と絶望し、紅葉との夢が叶えられないことや、皆に迷惑をかけてしまったことや、そんなこんなが頭の中でぐるぐる回る中、
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ねね「早く直さないと!」
この力強いねねのセリフが突然耳にとびこんでくるツバメ。
良い場面ですね、今までのギスギス感がきれいにふっとぶカタルシス効果。

うみこさんの、リーダー権限で修正に突入。

・デバッガー、ねね。
バグだしを持ってきたねねに対してツバメ
「私のこと、嫌いじゃないの?」
「嫌いだったよ!」と明言するねね。
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「でも紅葉ちゃんからなるっちの家のこと聞いたんだ」
「わたし単純だから、応援したくなっちゃって」
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「本気でやってたら私のこと嫌いになっちゃうのってわかるし」
すごいですね、このねねのコミュ力というか、聖女っぷりというか。
最初バイトに来たときは青葉を探し回って、全然空気が読めない感じでしたのに。
ある意味、天然の良いところと悪いところが端的に出てるんでしょうね。

そして昼夜吶喊のデバッグ作業。
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ツバメ「・・・あとどのくらい?」
ねね「眠くてわかんない」
私服が変わって日が過ぎていることや、状況がつかめないくらいにがんばっていることなんかが、この数コマでちゃんと表現されているすごさ。
そしてついに。
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寝ぼけながら目がさめてみると、ミッションクリア。
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ミニゲームの実装が可能になり、うみこからの、鳴海ツバメ合格の報告。
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入社決定!
自分のことのように喜ぶねね、そして祝福してくれるプログラム班。
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いい職場ですのう。
ねねも研修期間継続となりました。

そんなプログラム班のアイキャッチ。
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会社ものの側面もありますから、単に友情とかでなく、もっと実利的な結びつきも反映してて、その上での努力、その上でのがんばり、とかが重みをもって伝わってきます。

・コウちゃんが転職?
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はてさてどうなりますか。

・プログラム班の、猫と犬。
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うみこさんの評価でありました。
動物扱いだそうな。

・テストゲーム。
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それぞれの担当部位を見ながら、感想もいろいろ。
完成間近の和気藹々の中で、じっとコウからのプレゼントである時計に触れるりん。
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次回、たぶん最終回。

Fate/Apocrypha 第12話 聖人の凱旋

[黒のランサーにダーニックが令呪を使い命令を下す。それは黒のランサー・ヴラドが最も忌み嫌う宝具の発動だった。ダーニックは続けざまに令呪を発令し、狂暴な吸血鬼と化した黒のランサーに自身を取り込ませて一体化し、ホムンクルス達を次々と吸血鬼化して暴れ回る。ことここに至り、ルーラーは赤、黒両陣営に停戦を申し入れ、吸血鬼の殲滅をはかる。]

シロウ・コトミネ・・・正体は天草四郎時貞。
「コトミネ」っつうから、てっり言峰神父の関係者かと思ってましただよ、というワタクシは原作未読組・・・ただネットでネタばれ踏んでましたので、知っていた、というのが悲しいやらなんやら。
でもまだ中盤ですので、ふだんのネタばれ踏みに比べたらまだ心理ダメージは少なかったような。

・アバン。
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なんか見たことのある人が映ってますね。
シロウとダーニックがこの戦いの起こる前から知己であったらしいこと。
シロウがイリヤのかーちゃんと関係があるらしいこと、ということは同時にアインツベルンとも関係があるらしいこと。
この辺が暗示されてましたけど、こちらの時間軸では、イリヤのかーちゃんは故人?

・ヴラド三世、ドラキュラになる。
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そしてダーニックと合体、というか乗っ取られ。
おっさんくささが素晴らしかったので、けっこう好きなキャラでした。
こいつがラスボスに近い位置かなぁ、という気もしていたのですが、こんなに早い退場になるとは・・・フランちゃんとは別の意味で残念です。
ドラキュラになったあとの絵がグロいので、いっそう残念感が。
中年王者の美学みたいなのもあったのになぁ・・・。

一同吃驚。
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目つきの悪い赤ランサー、黒ランサーがドラキュラになってしまう前までは良い勝負していたのに・・・あの結末を見たかったです。

そしてルーラー登場。
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ホムンクルスを次々吸血鬼化して私兵化している状態で町に出すのは危険なので、共闘しましょう!

・ユグドミレニア陣営。
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マスター達はダーニックとジャックちゃんのマスターを除き全員無事。
そこで、当主代理としてフィオレが全戦の指揮・・・という理解でいいんですかね。
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前線には出ていないロシェは無傷、フィオレとカウレスは軽傷程度、糖尿デブはいっときの錯乱から醒めてわりと普通のおっさんに。
セレニケが集合してませんでしたけど、まだ生きてますよね?

・共闘。
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大暴れして町に出すと危険とは言え、一応黒陣営のサーヴァントなんですから、双方でやっつけようとする、というのは筋としてどうなんかなぁ、という気がしなくもないのですが。
現時点で残っているサーヴァントを見ても、すっかり赤陣営が有利になってますし。
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もう陣営別チーム戦っていう趣は、かなりなくなってきてますね。

・赤のマスター達。
シロウに令呪を簒奪された赤の旧マスター達。
その中の一人、巨乳メイド衣装のメガネさん。
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確か第一話でもチラッと映ってましたよね、しゃべりこそしてませんが。
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死んではいないみたいなので、後半戦に出番があるのかな。
誰のマスターだったのか・・・薬瓶を扱っているあたりからの推測ですが、キャスター?
それにしてもロアナプラに出現した南米出身の武装メイドによく似たデザインですね。

・吸血鬼の最後と、シロウの正体。
結局吸血鬼を倒したのはシロウでしたけど、それを追いかけていってシロウと対面したルーラー・ジャンヌの口からシロウの正体が。
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天草四郎時貞!
・・・と正体が暴かれたところで後半戦、第2クールへ。
次回は総集編らしい。

第2クールからは恐らくOPも変わるでしょうから、前半OPの中で好きだった場面を回顧しておきます。
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この階段をゆっくり降りてくるところ、けっこう好きでした。
フランちゃんもいないので、後半はどんなOPになりますやら。

Re:CREATORS 第22話 Re:CREATORS

[アルタイルの退場で幕を閉じたチャンバーフェス。被造物達はその余韻の中で、メテオラから帰還を打診される。今の余波が続いている間なら元の世界に戻れる、と。メテオラを除く全員が元の世界に戻り、創作者達もまたそれぞれの作家人生を歩み始める。術式のシステム上、自身は戻れないメテオラがこの世界に残り作家を目指し、菊地原も退官して第2の人生を歩み始める。そして颯太もまた・・・。]

バトルとしては前回が実質最終回で、今回は、その後、と後始末。
だったんですが・・・まがねちゃんはどうなったの?
まがねちゃんは原作者が死んでるから戻れないとかってことなのかなぁ、なんか一番残しといたら危険な人物のようなんですが。
ネットでは「ロアナプラに行った」という説もいくつか出ていたようですが。(^_^;

・決着。
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現場では、生きていた優夜と翔が。

そして司令室ではメテオラと菊池原が。
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頭脳二人の抱擁。

しかし、物語途中で退場してしまったキャラクター達もいたわけで。
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大局から見たメテオラの発言で、悲しみを抱えながらも乗り越えていく創造主たち。
クレエイターものってメタ表現のオンパレードになりがちですけど、本作はそのあたり、虚構物語の、劇中話としての虚構として入れ子構造を創ってうまくまとめてくれた印象です。
生き残った人、散った人、まとまり切れなかった人と、乱雑に見えるキャラクター達の結末も、その観点でみれば作品意図に適合していたように感じます。

・打ち上げ。
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お好み焼屋で、メッちんの提言。
おまえら、元の世界に還れるけど、どーするよ?

しかし各々勝手に注文取ってて、聞いてんだか聞いてないんだか。
ちゃんと聞け!
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もっともメテオラも「豚玉メガ盛り肉祭スペシャル、ダブルで」とか豪快な注文出してましたが。
・・・イスラム圏に輸出できませんな。(^_^;
ブリッツなんか「昼間から酒飲めるぜー」とか言ってますし。

ともかく、全員元の世界に戻ることに。
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そして、創造主とのお別れを言いに。

・別れ。
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優夜と翔は八頭司と。
ついでに、八頭司の好みがひかゆタイプだと看破されておりました。

そのひかゆと、鹿屋くん。
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鹿屋くん、プラモデルをたくさん買ってご満悦。
鹿屋くんはきれいに別れができそうでしたのに、ひかゆは原作者がアレな人だったのに、また辱めにあいそうで。
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布地が少なくて、肌色がテンコ盛りの恥ずかしいカッコをまたされてしまうそうです。
でもそれってたぶん、ひかゆの視聴者も望んでますからなぁ。

まりねさんは、鹿屋くんの水着をご所望のようで。
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まりねさん・・・ショタ属性やったんか。

・シマザキセツナの墓前で。
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メッちんの私服、シックでいい感じ。

・メテオラの魔法陣で元の世界へ。
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鹿屋、優夜、翔。
そしてひかゆの番になって、大西がダメニンゲンっぷりを炸裂させて。
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ひかゆちゃんは存在そのものがかなり悦痴なので、返すのはもったいないです。
大西、引き留めれば良かったのに。

そしてブリッツとその娘・エリナ。
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駿河「ねーちゃん、悪い神様かも知れへんで」とエリナに。
そしてブリッツには「死ぬ気で乗り越えろ」
出番は少なかったですけど、松原や高良田とは別の方向性で、プロのクリエイターってのをかなり色濃く見せてくれてねーちゃんでした。

そして、メテオラは現世残留。
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術者がこちら側の世界にいないと戻れない、という理屈だったようです。
いいけど、こちら側でしたら、歳取っちゃいますよ、メッちん。

菊池原さんは退官して出版社に。
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将来とか安定性とか考えたら国家公務員上級職(たぶん)の方が良いはずなんでしょうけど、血湧き肉躍る世界に飛び込んでみたかったんでしょうね。

高良田はなんか賞をもらったみたいですけど、アリステリア喪失の悲しみから立ち上がっていくみたいですね。松原も同様でしょうけど。

・それぞれの作品世界へ。
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アリスちゃんは漫画賞を受賞した「緋色のアリステリア」に。

優夜と翔は「閉鎖区underground-dark night-」へ。
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八頭司遼の漫画作品ですが、ひかゆタイプは好きだけど描けないそうなので。

鹿屋瑠偉はテレビアニメ「無限神機モノマギア」へ。
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2nd SEASONが決定だそうな。

そして星河ひかゆは「ほしぞら☆ミルキーウェイ」へ。
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「なんでこの服また着なくちゃいけないんですかー?」
次の展開はファンディスク仕様の恥ずかしげな展開が継続するもようです。
・・・もとが工□ゲだからいーぢゃん。(^_^;

そして、タイアップというか合作というか・・・。
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煌樹まみかとアリステリアの共演。「微笑みの花束を君に」
少女との邂逅の果てに騎士は何を見るのか?
「お願い、笑って、アリスちゃん」
いいキャプションですな。

そしてセレジアは・・・。
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アニメ展開で帰ってくるもよう。

・創造主たち。
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まりねさんに代表していただきます。

作家への転身を目論むメテオラから、作品題名を依頼されて颯太が出した答。
「Re:CREATORS」・・・で、シメ。
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総括として、たいへん面白かったです。
クリエイターの矜持として少し鼻白む場面がないではなかったものの、物語の枠というものをいろいろといじってみせてくれた着想や、しっかりした人物造形等が堪能できました。
2クールあったってのも大きいですね。
総集編やら特番やらもはさまれましたけど、そういったところにさえアイデアが盛り込まれていましたし。
ともかく半年楽しませていただきました。感謝です。

無責任ギャラクシー☆タイラー 第10話 今日はきっと違う日

[球天体の重力に引かれて不時着してしまったドーリー号。タイラーとアザリンはそこにガラスの城を見つけて探検に向かう。奇しくもそこにヒトシが追いついてきて、アザリンを嫁にすると言い出す。]

ヒトシ・・・男視点でもそうとう気持ち悪いキャラですな。
したがってそこは極力見ないようにして、そんなキモいのに「嫁にする」と言われてしまったアザリンを中心に。

・アザリン、ガラスの城へ。
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「わたなべまさこの名作!」・・・と一瞬思ってしまいましたけど、たまたま同じ名称になった、という程度でありました。

変質者みたいなヒトシがやってきて、しかも自分のハンカチを口元に当てていると知って、動揺のアザリン。
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そっかー、あの口元を抑えていたのは、空気の汚れを気にして、とかっていうナイーヴさの表現ではなく、単に、くんかくんかしてただけだったのですね。
・・・よけいにキモいです。

・球天体。
「きゅうかくてんたい」ってどういう字を当てるんだろ、と思っていましたら「球天体」でそう読ませるみたいです。
ダイソン球殻のことですね・・・て、こっちもあんまり詳しくは知りませんが。
ともかくドーリー号で再び脱出するところまで。

アクションヒロイン チアフルーツ 第10話 さよなら絶望戦士

[ご当地ランキングトップ10、10位に躍り出たヒナネクターに、チアフルーツの面々は喜ぶやら驚くやら。そこへ、番組の企画で不動の1位を誇るジンジャーズのカミダイオーこと神栖真心が陽菜野市へやってきてヒナネクターの面々と対談をすると言う。大喜びだった赤来杏だったが、実際にやってきた神栖真心の徹底したプロ精神の前に、美甘や杏は返ってプレッシャーを感じてしまう。そして次の公演では大失敗の連続で、順位も一気に25位まで下がってしまう。そんな落ち込む一同に、緑川末那が皆を一喝し、あるものを見せるのだった。]

紫「夢を果たすまで一歩も退いてはなりませんわ!」
紫「負けたと思うまで人間は負けませんのよ!」
ムラムラちゃんが超人機な二番の歌詞を連発。
深刻な進行とはまったく別の面白さがあふれていたので、順番を代えてこちらから。

・ランキング10位。
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なにより当の本人達が驚いた!
しかしプラチナム登場とは、良いシーン抜いてますね。

・さっそくグッズ展開の、まななん。
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すぐにバレるんですけど、在庫整理という名目が立つので、一応黙認?
でもその収益、チアフルーツじゃなくて寺の方に入るんじゃないの?

ま、入浴場面を入れてくれたので良しとしておきましょう。
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女子の当番回は風呂か水着、これは太古の昔から決まっている由緒ある日本の伝統なのです。
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更衣室でじっと見つめていたのは、全員のサイズをとるためだったんでしょうね。

・神栖さんがやってくる!
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全然動じない人と、激しく動揺する人と。
美甘ちゃんが動揺していたのは、以前のパクリ騒動を追求されるのでは?・・・でしたけど、神栖さん本人は根っからのステージ好きでプロ根性もあって、人当たりの良い人でした。
ただその人間性があまりに巨大だったので、皆格差を思いしらされてしまうのですが。
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神栖さん本人はとっても友好的で親密だったのにね。
まぁあとの効果を思うと、新人つぶしにやってきた、という意地の悪い見方もできなくはありませんが、たぶんそういう方向性ではないでしょう。
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「私も昔、超電導リニアマンのマネをして怒られた」
美甘ちゃんもこれで前向きになれるはずでしたのに・・・。

・神栖さんの、観察眼とステージ愛。
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「パープルの演技とは思えない悪役ぶり」・・・高い評価です。(笑)
天然というか、真性の悪役ですからなぁ。
元気の目から見ても、そしてカミダイオーの目から見ても「本物の悪役」
・・・もちろんほめているのでした。

そして、神栖さんのステージコピー芸。
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「一人より二人がいい」・・・路子につづいて 神栖さんまでサン○ルカンなセリフを。
この業界では大人気なんですね、サ○バル○ン。

・サイン。
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神栖「ファンなら喜んでするけど、ライバルなんだからそういうことはしちゃダメ」
良いこと言ってるのに、杏は消化できませんでした。

・失敗。
自分達のいたらなさ、小ささを思い知らされて、ステージでは失敗の連続。
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悪役組はがんばってたんですが・・・。
それにしてもレッドがこんなに豆腐メンタルだったとは。
確かに「守勢にまわると脆い」感じはときどきありましたけど、いつもの元気と、攻勢に出たときの直進ぶりが際出っていましたので、意外な一面かも。

しょげる杏にむらむらちゃんが喝!
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このあと今回一度目の名セリフが。
「夢を果たすまで一歩も退いてはなりませんわ!」・・・超人機なOPの2番冒頭でしたので、思わず腹を抱えて笑わせていたたぎました。
皆が落ち込んでいて、しかも関係性がギスギスしてくる暗い場面だったんですけどね。

さらに落ち込む御前さま。
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「昔からそうだった」
こっちはこっちで、幼女時代とJC時代がステキです。

・10位→25位。
この危機を救ったのは動じない二人、グリーンとパープル。
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子ども達に「25位」とはやされても動じません。

そして落ち込む皆に二度目の喝を入れるパープル。
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「負けたと思うまで人間は負けませんのよ!」・・・またしてもメ○ルダーの二番。
宇宙刑事に始まる一連のメタルヒーローの中でも内容の深さでは群を抜く作品でしたけど、OPとEDもジェームス三木氏の歌詞がすばらしくて、深く印象に残っています。

・町中が応援しているる
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末那につれていかれた一同が見たのは、町を挙げて応援してくれる昇り、看板の数々。

・新コスチューム。
勇気をもらった一同の前に、末那の新コスチューム。
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10位と良い位置につけて、そして一度落ちたのは返って良かったのでしょう、結果論かも知れませんけど。
ここからまた新たな出発ですね。

ただし、末那の新コスには当然実利的な思惑が。
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でも悪びれず話したことで、皆の承認を得て。
何より裏方である元気や御前の分まで用意されてましたしね。
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次回予告は、バイストンウェルでした。
「ヒナーノの物語を憶えている者は幸せである」・・・って、ォィ(^_^;

サクラダリセット 第24話 BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA 5/5

[管理局・浦地との抗争を終えて、春埼美空はその解決作の一端を野ノ尾盛夏に伝える。その後ケイに呼び出されてみると、相馬菫の危機を救いたい、と協力を求められる。ケイは片桐穂乃歌の元へと趣き、美空とともにその夢の世界に入り、菫と対峙する。]

最終回。
大きなアクションというか事件は前回で一応の決着を見て、主人公ケイの身辺関係その後と、菫と春埼のこれからのお話。

・猫のお話。
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前回の続き。
猫に能力を移して封印させる、その提案かな。
ラストシーン見てますと、猫ではなく野ノ尾さんがその任を受けたかのような錯覚に陥りましたが、猫との意思疎通は睡眠中でしたね。

・宇川沙々音にキ○トカ○トを奨められる。
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相変わらず凶悪な胸です。

・春埼に流れ込む記憶。
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ここから菫との対決まで、説明がかなり省かれているので、けっこうわかりづらいです。

・チルチルと菫。
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舞台はまたもや夢の中へ。

・二番じゃダメなんですか?。
・・・とか言ってた代議士さんを思いだしてしまいましたが、ともかくミチルの協力で再び夢の世界へ。
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最終回だけあって、いろいろ出てきますね。

・対決。
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まずはセーブ。
これは、春埼が一人でセーブできるようになるため・・・でもそこまで考えていたとしたら。

そして相馬菫。
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恋愛がらみなのはなんとなくわかりますが、そう言ってしまうと味気なくなるので、伏せておいた方が良いんでしょうね、やけに理屈っぽかったですが。

菫vs美空。
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「石にしてしまった」というのも、どこまで本気だったのか。
もう少し丁寧に説明してほしかったんですが、ま、こういう作品だと言うことでしょう。
そういう言い回しも含めての良い味付けでしたから。
モティーフとしても、最初の頃にあった石の比喩や、マクガフィンなんかとつながってきますし、良い効果だったんですけどね。

・目覚め。
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「生み出されたシステム」ではなく、真性の相馬菫である、という確認を経て。

そして春埼美空。
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「髪を伸ばします」

・エンディング。
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不用心に眠りますね、野ノ尾さんは。

そして春埼美空でしめ。
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各エピソードの積み重ねはたいへん良かったのですが、もう少し省略せずにやってほしかったかな。
原作未読組ですので想像の域ですが、恐らくそうとう優秀な原作であろうことは十分に想像出来ます。
その意味で最大の功労は、この優秀な原作を見つけてきたことと、デザイナーとしての下谷さんの起用、このあたりでしょうかね。
ただ後半、ちょっと作画が緩んできたような回もあったので、そのあたりが少し残念でした。

サクラクエスト 第24話 悠久のオベリスク

[突然間野山市に舞い込んできた合併話に動揺が走る。今できることを自分達の手でやろう、と決意した由乃たちの元に、テレビ局から連絡が入る。予定していた芝居「竜の娘」キャストをアイドルに差し替えて、ゴールデンタイムに放送してやる、というものだった。しかし丑松が観光協会会長としてこれを拒絶。そしてみずち祭を進める中で、ある石碑が発見される。]

ラストエピソードは祭と合併話、ということになりそうですね。

・ポスターと法被。
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落ち込んでいても仕方がない、ということで、みずち祭のポスターと法被。
法被はお神輿かつぐ人限定だったのが、あとで拡大。

・「龍の娘」芝居の稽古。
すっかり配役の中に入っている千歳と丑松。
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合併話という、共通の憂慮すべき話題が現われたことで、けっこう距離が近付いてきている感じですかね。

・テレビ局の暗躍。
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どうせなら原宿と合併してほしい・・・エリカのご意見。
離島が東京都に編入された経緯の応用かしらん。

芝居を中継させてほしい、しかしキャスティングはこちらにまかせてほしい。
内通者が教えてくれましたけど、由乃だけで不意に訪問されて交渉されてたら受けていたかも知れません。
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しかし教えに来てくれた雨宮さん・・・てっきり女子中学生のいる店に遊びにきたのかと。

キャスティング・リスト。
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いくらテレピが斜陽だからと言って、ゴールデンタイムに中継ってのはちょっと考えにくい・・・以前適当に切り抜きされたみたいに、受けてたらいろんなことされてたんでしょうなぁ。
しかし若者でバカモノだった会長、ってなにげにすごいこと言ってましたね、由乃。

・カウントダウン作戦。
浩介くんの太鼓を見入るエリカ。
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真希によると浩介くんの進路が決定し、冨蔵市の音大打楽器科に進学決定とのことですが、市域に芸術大学を抱えている地方都市ってかなりすごいのでは。
私大の可能性がある、というかたぶん私大でしょうけど、法経看護系ならまだしも、芸術、理工、医歯薬系統って、そこそこの都市でないと運営が困難ですからね。

・由乃の事務所。
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めざとく気がつく真希。
ある意味同業、とまではいかなくてもかなり近い業種ですから。

そして帰るのかどうかを聞きますが・・・。
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まだ未定。
このあたりもラストの重要な要素になってきそうです。

・石碑。
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凜々子が発見した石碑の文字。
役に立ってるようでいまひとつ得体の知れなかったサンダルさんが、ようやく重要なポイントに・・・確かに素性というか、以前そんなこと言ってましたね。

・誕生日。
前半で、HPにある国王としての由乃のプロフィール(4月26日生まれ)を見せていたのは、この伏線だったもよう。
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暗がりに誘導されて、そこからのサプライズイベント。
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大詰めまぢかな雰囲気がビンビン立ってますなぁ。

・みずち祭開始。
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婚活組が来ていたり、真希のうしろでとうちゃんがビデオ録ってたり、蕨矢集落の人が神輿担いでいたりして今までのゲストキャラをおさらいしつつ。

・姉妹都市構想。
石碑からヒントを得た丑松会長の姉妹都市構想。
さて、どんな形でまとまりますか。

NEW GAME!! 第10話 どんどんリアリティが薄くなっていくんだよ

[はじめの企画に従ってツバメが作ったミニゲーム「だるまさんが転んだ」だったが、どうも違和感を感じてしまうはじめ。うまく言語化できず、いろいろ追加で指示を出すうちに、ツバメから反撃を食らってしまう。一方、ねねは課題として作っていたボードゲームでバグが出て大苦戦。それでもなんとかうみこさんから合格点をもらうのだった。]

物語に占める鳴海ツバメのウェイトがどんどん大きくなってきて、少しずつ「たまってきつつ」ある感じですな。
今回のはじめとのやりとり、前回と違ってアニメの方がおとなしく見えた印象でした。
原作だと相当痛い娘に見えましたから。
一気にばぐっちのとこまで行くのかと思いましたけど、まだまだタメの段階ですね。
あるいはそのあたりがラストの盛り上がりになるのかしらん。

・ツバメのミニゲーム。
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一応『PECO』に搭載予定のミニゲーム、完成して、その速さに少し驚いていたはじめでしたが・・・。
「どうも違和感が・・・」
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追加説明を聞いていてもどうもピンとこないはじめ。
加えて、ツバメちゃんがちょっと怖い。

さらに、青葉の根本からひっくり返すような鋭い指摘。
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いや、本編と似ているからこそいいんじゃないんですかね。
この辺、コンセプトみたいなものも関係してくるので難しい問題かも知れませんが。
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ともかく「数が少ない」と言う点に着目して、やり直し。

すぐに手直し、数が増えて「だるまさんが転んだ」らしくなって。
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ところが紅葉の鋭い指摘、見えているはずなのに、おかしいじゃないか、と。
せっかくうまくいきかけていたのに、とツバメと対立。
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でもま、この二人は同窓で同郷ですから、以前からこんな関係だったのでしょう。
たとえ友達であっても気がついたことは遠慮を無く言い合える関係。
クリエイターとして大事なことです。

はじめ「どんどんリアリティが薄くなっていくんだよ」と、サブタイの回収。
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これもまたプロのクリエイターとしてまっとうな発言だったのですが・・・。

・それってどっちの責任になるんですか?
「はじめさんは正社員なのでいいかもしれませんが・・・」
「私はまだ合否前の身なのでそんなことだと困るんです」
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この静かな剣幕に、青葉とゆんも吃驚。
多人数で創ってるってことが自覚できてない・・・学生らしさでもあるのかなぁ。
でも少しずつなるっちの本性が露見してきてますね。
紅葉は最初からギラギラ出てましたけど、ツバメの方は少し外向的というか、人当たりの良さみたいな一面もありましたから、深みが違いますね。

・ボードゲームとミニゲーム。
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ねねは課題のゲームで悪戦苦闘。
でも少しは認めてたようですね、なるっち。

そしてうみこさんの趣味。
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サバゲーに取り込まれてしまうのでしょうか。(^_^;

・ミニゲーム、なんとか完成。
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はじめちゃんがえらく下手に出てましたけど、ツバメに対して感じていた少し得体の知れない怖さと、それでもプロのクリエイターとしての矜持みたいなものと、どちらも詰まったような表情でした。
しずくさんの、OK。
しかしなるっちも、ほんの少ししずくさんの「困った一面」に気付いてしまったようで。
「ボスってこの人のことかー」

・制作も佳境に。
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プログラム班もいよいよ修羅場に突入。

キャラ班に手伝いに行っても「遊びに来た」と思われてしまって。(^_^;
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確かに研修中の新人が新たに手伝えることなんて、デバッグくらいでしょうしね。

・うみこさんから合格のお達し。
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ほめてはくれましたが・・・残りは会社じゃなく、プライベート・タイムでやれ、と。
仕事じゃないですからね、当然ですか。

・アイキッャチ。
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第2期後半はすっかりこの二人にスポットがあたってます。
でも、その個性を描きつつも、プロのクリエイターの有り様みたいな者はしっかりと描かれていて、このあたり第1期後半にも通じるところではありました。

・帰宅と鍋。
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はじめはおもちゃを献上して、飯島家の鍋料理に。

青葉とねねは仲良く帰宅。
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この背景の中に溶け込んでいく絵、京アニとはまた違った方向性で綺麗に決まっていました。

紅葉はツバメと、そしてひふみんは宗次郎と。
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宗次郎、放し飼いなんですね。

・りんとコウ。
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コウからプレゼント。
りんからの一方的な愛情かと思ってましたけど、コウもしっかり想っていたようで。
そしてコウの成長についても。
でもちらっと「私だったら・・・」というのも追加してました。
そのあたりが一線で戦ってきた誇りみたいなものだったのでしょう。
それもまた大事なことです。

ラストはお泊まりモードのオチで。(^_^)
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あと2話ですね。
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沿革、と書けばちょっと大げさだけど、最初の頃のが少し混乱してるので、その言い訳。
当初、同人日記のアニメ感想部門を独立させて、という予定だったのだが、ライブドアブログのあまりのヘタレ具合にあいそをつかして、移転。
ここも消す予定だったのだが、消し方がわからなくて、しばらく放置してた。記事の削除はできるけど、どうも全体の削除、というのがいまだにわからない。

FC2へ移転したものの、向こうは途中で過去の設定を消す、という暴挙に出て、キャッシュがないと管理画面に入れない、という悲惨なことになってしまったので、再び帰還。
どこも帯に短し状態なので、いつまでいるか不明ですが、しばらくはここでがんばってみます。



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