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アニメ感想系。

アトム ザ・ビギニング 第6話 7研壊滅す!

[堤茂斗子が兄との会食中、「7研のようなところは案外自滅する」と言われる。気にしてなかったものの、7研へ向かうとA10-6の扱いについて天馬とケンカした博志が飛び出してくる。二人を和解させるべく、蘭とともに天馬に呼びかけるのだが・・・。]

今回も工□かった堤茂斗子。
アトムの前史というより、茂斗子のえっちなコスチュームを見る方に主眼が移ってきつつあります。

・兄と会食。
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ここでもノースリーブでしたが、会食の場と言うこともあってまだましな方。
兄貴はお茶の水君を引き抜く予定だったようですが、茂斗子がお茶の水に入れ込んでいるのも知っているのですね。

・ワタシのおもちゃ。
ただし、茂斗子にとってはお茶の水博志は思い人というより、おもちゃ。
ひでーなぁ、茂斗子が大学2年、お茶の水が院生なので、仮に博志がM1だとしても学年が3つも上ですよね。
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蘭には「おもちゃ」のとこだけ聞かれてしまったもよう。

・けんか中。
A10-6の処遇を巡って、珍しくケンカ。
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A10-6のボディ修理かヴァージョンアップかでもめたもよう。

・茂斗子と博志。
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兄の目論見を知って、お茶の水に接近する茂斗子でしたけど・・・。
このあたりから服、肢体、所作がものごっつ悦痴いことに。
こんなかっこで横に座られたのにエレクトしないお茶の水博志・・・メカフェチすぎて男性機能に欠陥があるように見えてまいます。
通りすがりの女子大生には「別れ話」と思われてしまって。
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しかし茂斗子、女の友人はいないんですかね?
この年齢ならかなりの交友範囲になるはずですが。
蘭ちゃんはちょっと違うし。

・天馬午太郎に、抗議のシュプレヒコール。
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偽札で買収しようとしたり、食べ物でつろうとしたり、はては音楽まで。
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この二人が相手なので、茂斗子がストリップになるとか、色仕掛けとかでもダメでしょうし。
しかしこのメイド楽団、可愛いですね。
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ヴァイオリンメンドがちょっと好み。(^_^)

・恥ずかしい秘密を全世界にネット公開するぞー。
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A10-6の前にA10-5というのがあったらしく、二人にとって黒歴史だったとか。
そいや前々回、1から4まではあったのに、「5」はありませんでしたね。

・茂斗子と蘭の大ピンチ。
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そんな不安定なところに登るから・・・。
落下!
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なんとか救助が間に合いましたけど、こういう時でも凹凸のよく出たボディラインですので、女体が宙に舞っているような艶がございました。
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茂斗子は出てくれるだけで、鑑賞価値が跳ね上がります。

次回・・・になるかどうかわかりませんが、ロボットプロレスやるんですかね。

ソード・オラトリア 第6話 討伐と逃亡

[リヴェリアとともに階層に残ったアイズは、パーティ単位でも滅ぼしてしまうという階層主・ウダイオスと単身で対決する。なんとかこれを倒しレベル6への昇級を果たすも、心の中に残るのは赤髪のテイマーのこと。ロキが召集したトップ会議で、リヴェリアからテイマーがアイズを「アリア」と呼んだことがロキ、フィン、ガレスらに伝えられる。]

アイズのレベルアップと、ベル君に依然として避けられ続けているエピソード。

・対ウダイオス戦。
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一人で戦うことを決めたため、リヴェリアの助力無用!

かなりの傷を負ったものの、なんとか討伐。
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そしてリヴェリアのことば・・・誰かに頼ってもええねんで。
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みんな家族や!
・・・と猛虎弁で言ったわけではありませんが(ロキを見てると、つい・・・)、リヴェリアのことばに「強くならなくてはいけない」と思っていたアイズの心も少し氷解。

・途中でベル君発見。
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リヴェリアのアドバイス、膝枕。
しかし・・・「手強い」

また逃げられてしまいました。
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片乳がやけに色っぽかったんですが、あれはウダイオス戦の私闘の中で破かれてていたんですね、一応本編の補足にもなってたわけですな。

・帰投。
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心配していたレフィーヤ達の傍らで。
家族っていう感覚、アマゾネス姉妹とリヴェリアってあたりが強そうですね。
レフィーヤはアイズが好きすぎて、まだその意識が徹底していないかも。

・レベル6。
ロキの絶叫。
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このあたり、一部本編第6話でもあったところですな。
本編第6話はリリルカ・アーデの魅力炸裂回でございました。

ともかく、レベルアップ、ようやく蓄積していたものが爆発したってところですか。
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レベル6は、フィン、リヴェリア、ガレスに続きファミリアで4人目。

・トップ会談。
そのレベル6の3人とロキによるトップ会談。
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「アリア」の件が告げられて驚いていた、ということは、ここの4人はアイズとアリアの関係を熟知してるってことですね。

褐色の巨乳忠犬。
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フィンの飼い犬状態で、めっちゃ工□かわいい。

・エイナ・チュールの依頼で、ベル君を助けに。
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まぁまた逃げられるんですけどね。

そしてそのあと現われた謎のメイジと対峙して、おしまい。
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本編とダブってる場面がけっこう溜まっているみたいなので、振り返ってみたい気もするのですが、時間がとれないのが残念至極。
それに検証しようとしたら、本編の方も見入ってしまいそうですし。(笑)
第6話なんかリリルカがもうめっちゃ萌えるので、検証ではすまなくなりそうですし。

ツインエンジェルBREAK 第7話 念願の学院生活☆ヴェイルの部活訪問

[転校してきたトゥニエイツの二人は学院でも大人気。めぐるはいそいそとヴェルイを学校案内、部活案内に連れて行くが、すみれはヌイが荻野目先生と話しているのを偶然見てしまう。ファンの子達を蔑ろにする発言を聞いてしまうすみれは「言わないわ」と動揺もせずに立ち去る。ヌイはそんなすみれに興味を抱き、薙刀の練習試合を挑む。]

トゥニエイツの二人が実はアンドロイドだった!
ヴェイルの腹のフタをあけると、さっきめぐると一緒に食べたものが咀嚼もされずに、そのままの形でぼろん。
あまりの昭和くささに失笑。
いやぁ、意図してやってるとしたら、そうとう面白いですな。

ただストーリィ全体の方はかなりシリアス寄りで、少し煮詰まった印象ではありましたが。

・お兄さま発見。
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しかし洗脳されてて様子が変。
まったく記憶が消されているとかってわけではないみたいなので、どういう洗脳かは興味がわくんですが・・・たぶんそこまで細かい設定はしてないんでしょうなぁ。
ともかく唯人お兄さま、めぐるの出生を探るべく、チイチ島へ。
チイチ島、父島やったんか。

・学校の不思議。
ヴェイルに学校の説明、そのとき出てくる不思議の数々。
そしてそれにいいかげんな中二病的説明をつけ加える麗。
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日本古来より伝わるレモンの舞・・・三種の神器とは、鏡とレモンだったようで。(二種だけど、まいっか)

・水泳風景。
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スク水おっぱいなめぐるとか、パカーなころ美とかはまあいいとして。
なんで男(勇希)がしれっと混ざってんですか。

部活の説明、いいんちょの名言が。
「ありあまった青春のリビドーを正しく導くために」部活はあるそうです。
そっかー、リビドーの制御だったのかー。
確かにそういう一面もありますけどね。

一方、(怪しい人物として)トゥニエイツを気にしていたすみれに対して、めぐる。
「ワタシのことも気にしてほしいよー」
・・・この娘、わかってないなぁ。
でもその後のすみれのモノローグが素晴らしかったので良しとしておきます。
「けっこう気にしている方だけど」
・・・自覚はあったんですね。(笑)

・ヌイと荻野目先生。
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ヌイがファンにたいして 快く思っていないことを聞いてしまうすみれ。
まだ両陣営とも相手の正体を知らない状況ですね。
でもヌイはすみれに興味を持ってしまったもよう。

・部活探訪。
体育系では無類の凄さ。
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陸上部ではすごいタイムを。
具体的に数字を出してくれても良かったかな、な気持ちも。
「すごーい、100mを5秒7だよ」とか。(笑)
ともかくヴェルイちゃん、「えへへ」

野球というか、ソフトボールでも。
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ヴェルイちゃん「えへへ」

でも芸術系になると、とたんに無機的に。
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このあたり、あとのアンドロイドってのとうまくつながってますね。
「えへへ」を聞いてますと、ヌイと違ってニンゲンに心引かれてるのがわかります。

・薙刀勝負。
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アイキャッチをはさんで、すみれの勝ち。
一目見ただけで競技の性格を把握して互角以上に打ち合っていたヌイでしけど、練習では見なかったであろう下半身への攻めの前に敗退。
このあたりも非人間的な側面かな。
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前後しますが、すみれに興味を持つヌイ。
いい感じで双子が割れてきました。

・ヴェルイの部活。
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家庭科部っていうから、調理とか裁縫とかだと思ってたら・・・ほとんどコスプレ同好会でした。一応刺繍・裁縫の発展系ではあるのでしょうけど。
めぐるちゃん、大喜び。
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こんなもん張り出したら、男子が押し寄せてきますよ。(笑)

・素直に言えないすみれ。
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待ってたのに待ってたと言えないすみれ。
ゆりんゆりんじゃのう。

一方ヌイはめぐると楽しげにクレープを食べていたんですが・・・あとの場面を見るに咀嚼してなかったってことですか?
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コナ物は食べれないのか・・・。
機械に影響を及ぼすからかな、あの内部構造ですと。

・切ないすみれ。
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おまえたちも・・・と、孤独ノ切なさを体感しているすみれ。
みんな友だちだと思っているのにこの疎外感・・・、たぶん今まで友だちづきあいをしたことがないので、常に自分の方を向いて欲しい、自分だけを愛してほしい、て気持ちなのかなぁ。
箱入りの小学生なんかに時々見られますけど、女子高生で、というのは少し珍しい。
そういうところも含めて、すみれちゃんの処女っぽい魅力なんですけどね。

・はやくニンゲンになりたい。
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アンドロイドというか、ジンガイなのはなんとなく見当ついてましたけど、こんなマトリョーシカ型ヒューマノイドだったとは。
カラダの一部というより、体内格納庫。
そして食べたはずのクレープがそのままの形でごろん。
・・・すみません、笑いを抑えられませんでした。

最後の写真を見るに、ロボットっていうより、人形の付喪神みたいな感じなんですかね。
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次回、いくつかばれるみたいですが、お話の中で秘密になっている、バレていないものが多すぎて、いったいどれが露見するのやら。

サクラダリセット 第7話 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL 2/3

[岡絵里がケイに対してもつ敵意は、彼女が過去、ケイを英雄視してそれが裏切られたことにあった。絵里は村瀬陽香を追払い、春埼が一人になった時を狙って接近し、春埼のリセット能力を封じてしまう。]

どう見ても中学生に見えない岡絵里が攻勢に出るお話。

・相麻菫、再び。
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つっても知り合った頃の記憶?
本人が死んでも相手の記憶の中に残り続ける能力なんですかね。
春埼さんが髪を切ってしまったので、ヴィジュアル限定ならこっちの方が良いかなぁ・・・。

・家庭内暴力をくらってた頃の岡絵里。
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このときのケイの対応を見て、憧れと絶対視が生まれてしまったような。
さらっと言ってましたけど、旧姓の方を薦めるって、バレたらとんでもないことになりそう。
それもあって「悪い自分」を自覚したんでしようけど。
それにしてもケイもあっさり前言を翻したりして、つかみどころがないですね。

・村瀬と岡絵里。
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あれほどの攻撃力を持つ村瀬さんでも、物理的な力ではなく、心にアクセスしてくる相手では分が悪かったみたいです。
で、この赤のカラコン、相手の注意を目に引きつけるためだったようです。
そして目を見つめて5秒で、相手の記憶に介在したり、消去できたりする能力。
しかしそれだとどうやって「奪う」んですかね。
リセットは奪えてなかったみたいなのに、佐々野氏の能力は奪えていたみたいですから、なんらかの条件下で奪えたり奪えなかったり、なのかしらん。
能力としては「強奪」ではなく相手の能力の「失効」に近い感じですかね。

・魔女さんの若い頃。
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佐々野氏の能力が狙われたのも、この管理局創設時の何かに関わっているのでしょう。

・春埼の能力を失活化。
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春埼もなかなかアクティヴだったんですが、さすがに自転車相手では逃げ切れず、能力失活。

・ケイvs岡絵里。
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ケイが譲歩しまくるので、逆に怒らせてしまった・・・のかな。
このあたりは中学生みたいなんですが、ヴィジュアルがハイティーンですからなぁ。
きれいなので視覚効果としては良いんですけども。

そしてケイの後からこっそりついてきていた春埼にターゲット・チェンジというところまで。
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春埼に嫌な記憶を植え付ける、と言ってましたけど、どうなりますやら。

武装少女マキャヴェリズム 第7話 妖しき刃「眠目さとり」

[さとりの持つ修正前の写真データを求めて浴室に侵入した不道と蕨は、待ち構えていたさとりとその配下・みそぎと対決する。不道をかばってみそぎの毒矢を受けていた蕨は朦朧とした意識の中でなんとかみそぎをしとめる。一方さとりと対決する不道は、いくつもの流派を兼ね備えた警視流に翻弄されつつも、起死回生の一撃を放ち逆転。しかし目的とするデータはさとりによって湯の中に落とされてしまう。]

眠目さとり、みそぎとの対決、ほぼそれ一色。

・さとりの陰謀。
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まずは、さとりによる写真捏造の経緯。
忍び込んで撮影、手引きしたのが増子寺らしい。
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目を覚まし不道に無理やり薬を飲ませて。
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いかにもトロそうにしゃべってますけど、後で不道が指摘した通り、感情が出にくい、というか読み取られることへの対応でもあるのかな。

そして、証拠の修正前写真を首にかけて。
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風呂の中で証拠の品と真剣を持ってた、というのは襲撃を予知していたってことのようです。

・メアリの涙、輪の涙。
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一方、欺されたと勘違いのメアリと輪。
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ののとは同室なんですね、輪、
泣き顔も普通に可愛いので困ってしまいます。

・蕨vsみそぎ。
前回、不道を庇ったときに毒矢が当たってますので、意識朦朧の中での戦い。
そこで意識を取り戻すために、自らの膝に傷をつけて。
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大昔の忍者漫画、『伊賀影』とかでよく見た場面です。
いちばん印象的に憶えているのは第2部「由比正雪」での影丸vsこがらし竜五郎。
その場面以外にもいくつかあったはずです。

・アイキャッチ。
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もちろん今回の主役、眠目さとり。

・さとりの過去。
さとり本人によって少しだけ語られました。
「化物」という単語に反応して、
最初に言われたのが両親だった、とのこと。
けっこうつらい過去を背負ってるのですね。

・警視流。
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作監・滝本さんのツイートによると、設定ではさとりのわれめまでしっかりとあったそうな。
どのみち見えないので、どうでもいいかな、な気持ちではありますが。

いろんな流派の長所、いいとこどり。
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軽くググッてみたんですが、警視流を始め取り込んだ十の流派、全て実在するみたいですね。
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「殺すぞ」
少しずつ、いい顔になってきます。

・蕨vsみそぎ。
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さすがは天下五剣、薬でフラフラになっても、別の五剣の腹心ごときは倒してしまうみたいです。苦戦はしましたが。

・文字鎖vsすっぽんぽんのぶーらぶら。
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えーと・・・、ここ、笑っていいとこなんですよね?
視線が泳ぐさとり、そして切り落としてやろうとするさとり。
いろいろ怖い、というか、えぐい。(^_^;

・因幡月夜と側近。
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この口の悪い側近みたいなのはエヴァでいいんですかね。

・みそぎの正体。
勝った蕨が勝者の特権として、みそぎの仮面を暴いて。
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驚いていた、ということ、知己の人物だった、ということですね。
既に登場している誰かかな?

・不道の勝利。
ふぐりブラブラ作戦で勝った不道くん、証拠もパーになっちゃいましたが・・・。
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「鬼瓦輪を泣かせたからだ!」
に、さとりも少し動揺、というか、心開いたもよう。
その前に、化物ではないと看破されていたみたいでしたけどね。

ようやく感情が出て来たさとり、というところで、シメ。
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次回・・・不安いっぱいのサブタイなんですが、さすがに増子寺的なネタはカンベンしてほしいです。

サクラクエスト 第7話 煉獄の館

[真希の代役で出た凛々子だったがリテイクの繰り返しでどんどん表情が曇っていく。だが真希の助言でなんとかクリア。さらに監督の判断で次々と変わっていく予定、ついにミニゾンビ役のこどもたちを急遽手配しなければならなくなった由乃に、真希が弟を通じて小学生達を手配。その中で凛々子が知る真希の過去。一方、空き家炎上の件で交渉していた由乃は、しおりがウソをついていたことを知る。]

小さいながらもようやくカタルシス効果の出た回となりました。
いままで痛々しい話の連続でしたので、この程度でも良い清涼感が得られます。
結局のところ、町おこしと地方都市の悲喜劇という側面以上に、社会の中で動いている人達の人間模様だったり生き様だったり、そういうのを描く作品なんですね。
今回は真希がメイン、そして裏のヒロインとしてしおりちゃん、てとこかな。
真希が昔の自分に語りかけるところ、グッときました。

・代役凛々子。
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もう緊張しまくりでメタメタ。
それにしても監督「だれだ、あんな素人連れてきたのは」・・・って。
監督って俳優(特に女優)が気分良く演技できるようにけっこう気を使うって聞いたんですけどねぇ。
演技指導と場の空気は違いますし。

ともかく、経験者・真希の助言。
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魔法のことばで凛々子完遂。
とはいえ、ここでのポイントは助言与えるまでの真希の考えの方でしょう。
このままだとまた引きこもってしまう、という配慮というか思慮。

・子役の手配。
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空き家問題で、由乃が直接電話して、しおりのウソが露見。

そして雨が降りそうだから子役のシーンを先行。
素人児童のスケジュールを直前に変更。
これも真希が手配。
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弟・浩介の太鼓チームの動員。
ここにつながってくるのか・・・最後でも出番ありましたし、回し方いいですね。

・空き家問題。
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この田舎の空き家の美術、素晴らしいです。
モデルがあるんだろうとは思うものの、今は人が住んでなくて思い出だけが残ってて、でも完全に崩壊しているところまではいってなくて、てのが視覚的に伝わってくるいい美術。

しおりの思い出。
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あらためて語られるしおりの心。
そこに由乃がやってきて、一騒動。

思い出があるから燃やしたくないしおりに対して、
由乃「自分に関係のない家なら燃やしてもいいの!?」
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しおり「そんなの、ふるさと捨てた由乃ちゃんだから言えるんだよ」
良い返しでした。
今回、主として真希の話でしたけど、ここでのやりとりはそれに次ぐ名場面。
咄嗟に出た言葉だからこそ、都会に出ることなく残っていたしおり心の底にあったものが出てしまったんでしょう。
地方の疲弊って、若者の流出の中でもとりわけ女性の流出によるところが大きいですしね。

・ケツメガネ。
児童の手配はなんとかなったみたいですが、ここの小学校の教頭が真希の父だと判明。
一方早苗さんは、ガキどもに尻を叩かれて「ケツメガネ」呼ばわり。
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成人女性の凹凸のくっきりした体型って、第二次性徴前のガキどもにしてみれば、何か異質な人間に見えますからなぁ。

・真希の思い出。
その小学校は、真希の母校、そして凛々子やしおりにとっても母校。
「一年しかかぶってない」とのことでしたので、凛々子・しおりと真希は5歳差。
昔の写真、劇というかお芝居の写真を見て。
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白雪姫の端役で木の役だったのに、キレッキレッだったという凛々子の記憶。
そしてここからが今回の名場面、その2。
昔からお芝居が好きだった、と凛々子に答えたあと、独白。
「好きなだけじゃそのうち息詰まるんだぞ、おまえ」と、昔の自分に。
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そして芝居を目指していた頃の自分に。
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春・・・どんどん芝居に引かれていく小学生時代。
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夢中になって演技に熱中していた頃。
そして・・・。
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劇団に応募申請した頃かな。
夢に向かってまっしぐらだった頃の自分への回想、でもそれを見つめる目は寂しくて。
戻りたい、という気持ちも出てきて、アンジェリカに相談。
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占いでしたけどね。(^_^;

弟が預かっていた父からのビデオ、あの白雪姫で「木」をやった時のこと。
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毛嫌いしていた父が、自分をずっと見ていたことをあらためて知らされて。

・スタント、燃える家に。
燃える家に飛び込んでいく場面が追加、危険だからと拒絶する事務所側、やりたい萌。
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代役を申し出る真希。
監督、またしても「いったい誰だ」・・・あんたねぇ、気持ちはわかりますが。
いや、面白いクールダウンでしたので、良いんですが。

手はずと打ち合わせ。
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髪型を萌にあわせて、打ち合わせ。
さりげなく消防署も控えています、というのも追加。
こういうのを入れておかないとあとあと面倒なんでしょうけど、同時にリアリティも出てくるので良い説明でした。

ここからが今回のクライマックス、第3の名場面。
燃える古屋へ、声はしっかりと萌が入れて、真希突入。
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見守る太鼓チームの中にしっかりエリカがいたり、燃えていく家を悲しげに見つめるしおりがいたり。
周囲の情景、消防署の待機、撮影風景っぽさが出ていました。
このあと、由乃がしおりの思い出に対して、少しだけ配慮していたことが知らされて。
でも、映画の中に残る、っていうのはそう悪いことでもないでしょう。
サンダルさんみたいにカットされちゃうと、悲しいの一語ですけど。

そして真希と萌。
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この場を得たこと、自分よりも強い意志があった後輩、いろんなものがこめられていた抱擁。
いやぁ、今回は良い話でした。
たぶんあと何度かあると思われますが最初のカタルシス回で、良い感じで今までのもやもやを晴らしてくれました。

・打ち上げ。
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早苗の太腿とか、髪を下ろしたしおりとか。
これにて一段落。

・おまけ。
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他の映画会社からの、とんでもオファーを見せて幕。
助監督が言ってた「ここまで協力してくれる地方ってそうない」っていうのに尾鰭がついちゃったもよう。
次回は、料理ネタかしらん。

フレームアームズ・ガール 第7話 VSフレズヴェルク/FAガールはじめて物語

[VSフレズヴェルク:あおの留守中かくれんぼに興ずるFAガール達。そこにフレズヴェルクが飛び込んできて轟雷と対決、轟雷を負かせてしまう。
FAガールはじめて物語:フレズヴェルクに敗れて「悔しい」という感情を得た轟雷。武希子からFAガールが生まれた経緯を学ぶ。]

前回手描きの絵が多かったので今回はCGAばっかだろうなぁ、と軽い気持ちで見ていたら、後半の「はじめて物語」でチビキャラFAガールがほとんど手描きで、ワタクシ大歓喜。

☆VSフレズヴェルク。
前半はほとんどCGAだけ。

・フレズヴェルク。(CV:阿部里果)
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あおの留守中に、扉をブッ壊して侵入してきたFAガール。
目的は「轟雷の負けデータを取りに」来たとのこと。
「おまえら皆轟雷に負けただろ」という一言で、スティ子達も怒、怒、怒。
しかし轟雷もあえなく敗北。

途中で帰ってきたあおちゃんの見ている前で・・・。
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轟雷、敗退でございます。
しかし来たときもひどかったフレズヴェルクですが、帰りも窓ガラスをぶっ壊して退場。
研究所に請求できるのかなぁ・・・。

☆FAガールはじめて物語。
さて、後半、ものすごくがんばってくれました。

落ち込む轟雷。
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あおに金の無心。(笑)
結局、迅雷の気合いが足りない!という、旧世代的ど根性論でいったん幕引きでしたけど、これが効果を出すことに。

・はじめて物語。
武希子が来て、FAガールのレクチャー・・・字体、一緒でしたね。

「強くなるにはどうしたらいいのか」・・・専門的に考え出した武希子のことばに、あお・・・。
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ちなみに、あおのFAガール制作のイメージ。
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クッキーみたいです。

・チビキャラ轟雷。
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ごっつかわいい。

製造プロセスの説明。
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武希子・・・いったい何者や。

・チビキャラ迅雷。
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前半に出て来たのもまとめて。迅雷も可愛い。

・チビキャラ、バーゼラルド。
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てへぺろ。
本家の前でよくやるなぁ。(^_^;

・武希子の「決め手は電気!」
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おおお、超電磁砲な武希子に。人差し指のそりぐあいも一緒。

武希子が工場内にいるときメットを被ってるんですが・・・。
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なんつーか、男性用ブリーフを頭に被っているようにも見えます。

ともかく、成形してパーツの完成。
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ここでも轟雷が可愛い。

・あおの提言。
バイト料目当てでは ありましたが、あおの提言、そして送られてきた大量のパーツ、というところまで。
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あおが高品質で可愛いのはいつも通りですが、はじめて物語のチビキャラ仕様もすごく良かったです。

ゼロから始める魔法の書 第6話 十三番

[強制召喚された先、王都プラスタの王城でゼロと十三番が牙をむきあい戦いあう・・・しかし時間がきたといってそろって中座してしまう。その食卓で語られる魔女の話。その中でゼロの書が強奪されたものだと聞かされ衝撃を受けるアルバス。そんなアルバスに十三番は、協力か火刑かの判断を迫る。一方食事後、十三番はこっそり傭兵を呼び出し、魔法薬を礼として授け、ゼロの元から立ち去るようにと吹き込む。]

あっさり魔術対決が終わって、思いも寄らないゼロと傭兵の決別に。
ストーリィが鑑賞者を引っ張っていく力に、ただただ感心しているところです。
登場人物がこの手のファンタジーにしてはかなり少ないのに、うまく回していますね。

・食事にしよう。
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前回の引きが凄かったので、やや肩すかしを食ったみたいでしたが・・・。

・食卓にて。
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十三番の使用人達が、まるで人形のよう。
そんな中で味のしない食べ物を出され、最後のデザートで美味を知らされ。
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その後語られる「魔女」について。
アルバスも所属するゼロの魔術師団、そこからはぐれた魔女、そしてそれらを討滅する国家魔術師、という3派。
アルバスが十三番に「協力か火刑」かを迫ったことに対して、ゼロが何もしなかったことが、傭兵にとって「切り捨てた」と解釈されてしまいました。

そしてゼロの独白。
「書いたのは間違いだった」
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便利な世の中にするために。
しかしそれが結果的には人殺しの道具や戦争の武器になってしまう。
社会への警鐘であると同時に、個人の思惑で社会は動かない、という暗示もあります。
いろいろ文明と戦争について考えさせられてしまいますが、こういう思索の余地をときどき残してくれているのが本作をして底の深いものにしてくれていると感じます。

・傭兵の変心。
十三番の口車に乗せられて・・・でしたけど、我が身一つを頼りとして生きてきた傭兵にとっては、常に全てを疑っているのもまた当然。
悲しいのは、つきあいが長かった分、十三番よりもゼロを疑っていたことかな。
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思わぬ決別で、今回分、終了。
次回予告を見てますと、しばらくは別々の行動になるようですな。
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沿革、と書けばちょっと大げさだけど、最初の頃のが少し混乱してるので、その言い訳。
当初、同人日記のアニメ感想部門を独立させて、という予定だったのだが、ライブドアブログのあまりのヘタレ具合にあいそをつかして、移転。
ここも消す予定だったのだが、消し方がわからなくて、しばらく放置してた。記事の削除はできるけど、どうも全体の削除、というのがいまだにわからない。

FC2へ移転したものの、向こうは途中で過去の設定を消す、という暴挙に出て、キャッシュがないと管理画面に入れない、という悲惨なことになってしまったので、再び帰還。
どこも帯に短し状態なので、いつまでいるか不明ですが、しばらくはここでがんばってみます。



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