AX 月鏡楼 アニメブログ別館

月鏡楼 アニメブログ別館

アニメ感想系。

魔法使いの嫁 第7話 Talk of the devil, and he is sure to appear.

[魔法を教わるようになったチセは、エリアスが教会から依頼された3つの案件の最後、ブラックドッグともチャーチグリムとも呼ばれる黒妖犬の検分に出かける。ところがその地では何者かに全身を噛み刻まれる事件が起こっていた。チセがエリアスと離れた後、墓場で得体の知れない者に襲われ、さらにそこに黒妖犬が、そしてアリスが現われる。]

ルツ登場編。
ブラックドッグとしての姿、けっこう迫力ありました。
やはり動いているのを見ると、チセとの体格差が実感できるのが良いですね。

・パジャマ姿。
AncientMagusBride07-01
お目覚め。割と平穏に始まりました。

・魔法薬の調合。
AncientMagusBride07-02
AncientMagusBride07-03
AncientMagusBride07-04
AncientMagusBride07-05
調合というより、魔法的生成と言った感じでしたが。
花弁を取られるマンドラゴラがやけに可愛いのが印象的。
ただし効きすぎて、少し匂いをかいだだけで綿虫がコロッと眠り込んでしまいました。
AncientMagusBride07-06
AncientMagusBride07-07
チセの魔力が強すぎるためか、老女の不眠対策のはずが強力な眠り薬になってしまいました。
もっともあとで対アリス戦で役立ちますけどね。

・魔法のお勉強。
AncientMagusBride07-08
学校なんか行かなくても良いのに、とこの頃は思っておりました。

・魔法のリング。
AncientMagusBride07-09
AncientMagusBride07-10
エリアスからチセにプレゼント、というかお守り。
エリアスがアンジェリカに頼んで作ってもらった指輪、魔力の制御装置。
ところが中に紙片が入っていて、アンジェリカのことば。
「右の人差し指は導きの指」・・・つまり、右の人差し指につけろ、とのこと。
ところが追伸があって、
「左の指輪はまだ早い」
AncientMagusBride07-11
AncientMagusBride07-12
紙片の英文が、toooo early!!・・・になってて、連載時笑った記憶が。(^_^;
そして、ぽっと頬を赤らめるチセ・・・かわいいよん。
あれから子作りの話題は出ていないみたいです。

・墓地へ。
途中、ブラックドッグの解説の一部が省略されてましたけど、それを思うと第1話はほんとに丁寧にアニメ化されてたってことですね。
そこそこの進度で来てますので、第1話の進度ですと第1クールがルツまでかと思ってましたが、近いうちにリャナン・シーが出てくるところまでやってもらえそうです。
でも、チセの「・・・見えそう」は聞きたかった気も少し。

唐突に現われる、悪しき存在。
AncientMagusBride07-13
AncientMagusBride07-14
不気味に迫りつつなされる問いかけ。
それに答えると向こうに連れて行かれてしまう。
もうケルト的すぎて、ゾクゾクいたしますわん。

そして、その窮地を救ってくれた、黒衣の青年。
AncientMagusBride07-15
イザベルなる存在と間違えた、と言ってましたけど、その女性は既に故人。

黒妖犬、ここではまだルーシーという名。
AncientMagusBride07-17
AncientMagusBride07-18
AncientMagusBride07-19
AncientMagusBride07-20
負傷していたブラックドッグ。
そこへ単身現われたアリスがその黒妖犬をよこせ、と言ってきたので、昼間作った睡眠薬をぶちまけ。
AncientMagusBride07-16
ここから「Talk of the devil, and he is sure to appear.」ですね。

・イザベル。
ルーシーを通して見てしまうチセ。
AncientMagusBride07-21
AncientMagusBride07-23
AncientMagusBride07-22
ルーシーがチセと勘違いしてしまったということで、中の人も種崎さん。良い感じです。
ただ、赤毛以外全然似てません。(^_^;

アリスから
黒妖犬を狙う理由を問い質し、またエリアスが来ていたことで落ち着きそうに見えたら、ヨハン(カルタフィルス)が来て、チセを突き刺したところまで。
AncientMagusBride07-24
AncientMagusBride07-25
エリアス激怒。
ここから物語が大きく動くはずですが、続きは以下次号。

血界戦線&BEYOND 第7話 鰓呼吸ブルース

[新年会の会場を抑えることに成功して浮かれるレオだったが、その会費を巡るやりとりからザップの暴言を聞いてしまったツェッドは、自分もバイトして金を稼ごうと町へ出る。ところがそこを戦闘サイボーグ系軍需企業ヴァルハラ・ダイナミクスを経営する少女ミラ・ゴードンに見られ、その生命維持装置を幻のヘッドフォンと勘違いされて強奪されてしまう。奇しくも町にガレッジゴーレムの事件が起こっていたため、レオとチェインだけでその維持装置探索に出かける。]

鰓呼吸するツェッドのお話。
水を出ての外出時はああなってたんですね。

・新年会の会場。
カンジーズって何のことやろ、と思ってたら、「幹事」ってことだったもよう。
報告に来たレオ君、嬉しくって皆に告げまくってましたが・・・。
KekkaiSensenBeyond07-01
わーい、ニーカちゃんやー。
・・・しゃべってくれませんでしたが。(^_^;

そして、ザップの下の瞼から登場する変幻自在のチェインさん。
KekkaiSensenBeyond07-02
KekkaiSensenBeyond07-03
KekkaiSensenBeyond07-04
そしてこのあと、水棲人の水槽にまで報告に行ってたのですが・・・。

・軍需企業ヴァルハラ・ダイナミックス。
KekkaiSensenBeyond07-05
KekkaiSensenBeyond07-06
そこのトップと思しき少女、ミラ・ゴードン。(CV:田村ゆかり)
もっとも本編中ではエンドロールまで名前が出なかったので、視聴しながら「ゆかりん、えぐいことしよるなぁ」・・・と声優さんの名前で視聴しておりました。
結局最後まで素顔は見せてくれませんでしたけど、このキュートな声が経営トップなのに少女である、というアンバランスさをうまく表現してくれていたようです。
キャスティングの妙味だったと言えましょう。

・悩めるツェッド。
ザップの暴言、ツェットに金かかけすぎだ(しかしそれは生命維持装置)、を聞いてしまったツェッド、一人寂しくバイト探しの道へ。
KekkaiSensenBeyond07-07
まぁ、接客商売は無理でしょうなぁ・・・。
ザップもいつもの軽口の延長でしたのに、こと自分の立場に関わってきていたからツェッドも聞き捨てておけなかった、というところかしらん。
心配してレオ達が探しに出かけますが・・・。

ミラ・ゴードンの勘違い。
KekkaiSensenBeyond07-08
企業トップの重圧もあったのでしょう、ミラの息抜きは高級ヘッドフォンで音楽の世界に埋没すること。
それゆえヘッドフォンにはこだわりがあった・・・ようでしたが、ひどい勘違い。
生命維持装置をはぎとられてしまいました。
一応ミラの方からは「交渉しろ」と言うことで、強奪は最終手段でしたのに、部下がいきなり交渉をすっ飛ばして強奪に向かった、というのも悲劇を加速させてたのかな。

・レオ一味の捜索。
KekkaiSensenBeyond07-09
チェインさん・・・。
以前の人狼局のエピソードからすると、たぶん体重も消してしまえそうではあったのですが・・・ま、邪魔だよね。

ともかく、襲撃されて呼吸困難になっていたツェットの発見。
KekkaiSensenBeyond07-10
KekkaiSensenBeyond07-11
今回、チェインの表情にもヴァリエーションが多くて、そっちの意味での楽しかったところ。

・水槽の前で。
KekkaiSensenBeyond07-12
KekkaiSensenBeyond07-13
KekkaiSensenBeyond07-14
レオ君の、生命維持装置奪還決意。
あいにくと別事件が起こってしまって、クラウス以下出払い。
そこで単身・・・の予定が、力仕事には向かないチェインも協力。
KekkaiSensenBeyond07-15
KekkaiSensenBeyond07-16
KekkaiSensenBeyond07-17
KekkaiSensenBeyond07-18
ふだんは表情を余り見せないチェインですけど、いろいろとレオ君を助けてくれるあたり、良いお姉さん役ですね。
さて、神々の義眼を使いツェッドの見たものから追跡を始め、ついにヴァルハラ・ダイナミックス社にまで到達したものの、ザップも追いかけてきて、こっそり入る計画が台無し。(笑)
KekkaiSensenBeyond07-19
KekkaiSensenBeyond07-20
チェイン、ここでも良い表情。
しかしいつもは悲惨な目担当のザップ、今回は
「おまえらは相手によって怒り方が変わんのかよ」
・・・とかかっこいいこと言って、大暴れ。
KekkaiSensenBeyond07-21
KekkaiSensenBeyond07-22
KekkaiSensenBeyond07-39
これが良い陽動になって、チェインが潜入。

ミラvsチェイン。
KekkaiSensenBeyond07-23
KekkaiSensenBeyond07-24
ミラもこの戦いに注意を奪われて、そのスキにチェインが。
ミラ、こんななりしてましたけど、特に優れた戦闘能力があるとかってわけではなかったもよう・・・経営トップですから当然と言えば当然ですが。
KekkaiSensenBeyond07-25

KekkaiSensenBeyond07-26
KekkaiSensenBeyond07-27
従って、潜入された段階で勝負は決したってとこでしたかね。

なんか今回、良いトリオでした。
KekkaiSensenBeyond07-28
チェインはかなりイヤっぽいですけど。

そして新年会。
KekkaiSensenBeyond07-30
分身女医が愉快な参加をしてくれていたもよう。

次回は、ドグ・ハマーですかね?

ブレンド・S 第7話 バナナにイチゴで、いそがしい

[全身こんがり日焼けしてきた夏帆と、真っ赤に勇ましく日焼けした苺香の二人を見て、ディーノは「ジャングル喫茶」を思いつき、一晩で改装してしまう。迷路のようになってしまった店内で、苺香は失敗続き。秋月もうっかり夏帆の胸を触ってしまう。それでもスティーレの営業は順調で、徐々に人手が足りなくなってしまう。]

今回は夏帆のこんがり日焼けと胸タッチですかねぇ。
外に出て一般人相手に、目つきの悪さで幼女を泣かせてしまう苺香も良い味出してました。
それと忘れちゃいけない人手不足でとっておきの芸状態になってしまった麻冬や美雨、てあたりもかなり好きなシチュになっておりました。

・日焼け夏帆。
BlendS07-01
おお!すごく良い!!
「褐色」というより「小麦色」って感じですな。
あとで麻冬さんに「手入れをちゃんとしないと歳取ってからシミになる」というありがたい言葉を受け取っておりました。ホントだよ!夏帆ちゃん。

・日焼け苺香。
BlendS07-02
BlendS07-03
BlendS07-04
まずは店長の、日焼け苺香想像ヴァージョン。
続いて、「陽に焼けると赤くなってしまう」苺香の実際。
BlendS07-05
BlendS07-06
想像ヴァージョンの方はいかにもな「褐色」少女。
現実ヴァージョンの方は「勇ましい」日焼けになってしまったようで。
肌の白い娘の日焼けって、確かにこんな風になりますわな。

・店長の提案。
「いっそのこと水着喫茶にする」と言って女子店員に睨まれてましたが、たぶんそれやると風俗条例とかにひっかかります。
そこで違う案をひらめいたようでしたが・・・。
BlendS07-07
比較用に、通常業務状態の顔。

・ジャングル喫茶。
BlendS07-08
BlendS07-09
やっぱり巨乳JK夏帆ちゃんの露出具合に心蕩かされますな。
ほとんど水着喫茶と変わらないような気もしますが、それはともかく。
勇ましい日焼けの苺香ちゃんの方は・・・。
BlendS07-10
BlendS07-11
BlendS07-12
BlendS07-13
迷路になってしまって迷い気味。
店内の広さ、こんなになかったように思うのですが、それを言ってしまうと夢もチボーもなくなってしまうので、それはそれ、ということにしておきましょう。
苺香ちゃんのバックショット、ズリ落ちかげんが 実に良い!

「妹猿」という新・属性。
BlendS07-14
BlendS07-15
いかなる時でもブレない麻冬さん、素晴らしいです。

一方、法律スレスレでブレない美雨さんも・・・。
BlendS07-16
BlendS07-17
BlendS07-18
BlendS07-19
バナナをむきむき。
たしか肌が接触すると風俗条例抵触でしたっけ、自治体によっても違うみたいですが。
つまりお客さんのバナナをむきむきし出すとダメってことですね。

苺香ちゃんが転んだ!
BlendS07-20
BlendS07-21
しかし、さめないうちに届けなくては、と顔が汚れたままで持っていくのですが。
BlendS07-22
ホラー喫茶になってしまいました。
でもドS属性だから、こうなっても許容範囲というか、むしろ歓迎されていたようで。

・迷路で迷子。
迷路状態になって迷ってしまったのは、苺香ちゃんだけでなく秋月くんも。
ところが嬉しいハプニング。
BlendS07-23
BlendS07-25
BlendS07-24
パイタッチというより、もみこんだ感じですね、指がめりこんでましたし。
ま、それくらいデカくて柔らかだった、ということなのでしょう。
そしてラブコメ・モード?
BlendS07-26
ツンデレ属性だから原型を留めないくらにいにボコボコにするんじゃ、という秋月くんの発言に対して、夏帆ちゃん、素の乙女モード。
ツンデレやってるけど、素は乙女なJKだ、というのがときどき出てきます。
個人的にこういう夏帆ちゃんも大好き。

・イチゴが切れてた!
急いで店長と買い出しに走る苺香ちゃんでしたが、どこも品切れ。
BlendS07-27
店員さんをビビらせて土下座させてしまいました。(^_^;

一方、イチゴが切れた店内では・・・。
BlendS07-28
BlendS07-29
BlendS07-30
BlendS07-31
皆さん、巧みに違うメニューへ誘導。
ここでも麻冬さんの”ぷろへっそなる”が際立ちますなぁ。

ようやく見つけたイチゴのパック、ところが同時に手を伸ばしていた幼女に対して。
BlendS07-32
BlendS07-33
・・・泣かせてしまいました。(笑)
なおこの幼女、中の人が千本木彩花さんだったもよう。

イケメン・ディーノが出てきて丸く収まったみたいでしたが・・・。
BlendS07-34
ママンもすげー可愛い美人でした。

・大賑わいで人手不足。
ときどき素が出てしまう皆さんでしたが、そこはそれ、プロ根性で凌いでました。
特にあざとさ全開の麻冬さんと、
BlendS07-35
BlendS07-36
通常運転な美雨さんが、特に面白かったです。
BlendS07-37
BlendS07-38
BS11で視聴していたのですが、美雨さんのこれ、放送局によっては隠されてた、という話も聞いてるんですが、今晩放送の関西テレビは大丈夫かなぁ・・・。

人手不足解消の対策について、人員を増やす以外に手がなさそうだ、という点に落ち着くのですが、その前に出て来た男装少女モード・・・これもかなり嬉しかったです。
BlendS07-39
BlendS07-40
普通にカッコいいですし。

いよいよ次回、最後のレギュラー5人目の給仕役が参加するようですが、CVは徳井青空さんでほぼ決定みたいですね、エンドロールに「???」として出てはいましたが。

Fate/Apocrypha 第19.5話 聖杯大戦動乱編

2回目の総集編。
赤のキャスターと黒のライダーによる語り、ナレーション。

普通の総集編でしたけど、今年『Re:CREATORS』が素晴らしい総集編をはさんでくれたので、総集編もやりようによってはあそこまで面白くなれる、というのが満天下に知れ渡ってしまいました。
それだけに、画像を使い回す総集編でも、演出なり脚本なりのレベルで工夫が欲しいなぁ、と思ってしまうのは仕方のないことかも知れません。
その意味では、少しだけ新しい絵も入ってましたけど、物足りなさは否めなかったかな。

で、空中庭園への侵入は旅客機でやるのですか。
FateApocrypha19_5-01
FateApocrypha19_5-02

アストルフォとジークは持ち前のヒポグリフですかね。
FateApocrypha19_5-03
次回から、最終章突入。(たぶん)

少女終末旅行 第7話 迷路/調理

[イシイが書いてくれた食料生産施設への地図に従ってやってきたチトとユーリだったが、行けども行けどもそれらしき場所に着かない。ところが二人が通っていた大きな管、その中が道だったのだ。二人は今度はその中を歩き、ようやく生産施設へ到達。そこでレーションの材料になるかも知れない芋と砂糖、塩を発見し、作ってみることにする。]

あんなに簡単にレーションって作れるものなの?・・・というヤボな疑問はさておき、今回も薄暮の中での冒険でありました。
照明のとぼしい世界、という描写はなかなかうまく出来ていますね。

今回のお気に入りは、次の2点。

・チト「何も食べなくても生きていけたらなぁ」
ShojoShumatsuRyokou07-01
感極まったセリフとして良い感じで出てきて、ワタクシなぞは、あの少女漫画の一大金字塔『ファイヤー』の中で、終盤近くでアロンが言ったあのセリフを思い出します。
「なんで食べなきゃ生きていけないんだ」
似たようなセリフなのに、この背景の違い。
同時に時代の差、みたいなものも感じさせてくれました。

それを決定づける、次のユーリのことば。
「そんなの生きているとは言わないゼ」
これもまた良い返し、良い答でした。
生きるために食べる、でも同時に、食べるために生きる。
一見退化しているように見えて、高度に進化しているようにも見えるこの感覚。
これこそが21世紀の「生きる」と言うことなのかな、なんて思ってしまったり。

・ユーリ「甘いって幸せだよね」
ShojoShumatsuRyokou07-02
これもなにげない一言でしたのに、状況を考えると、生物的に生きていくことに加えて、快楽のためにも生きている、という文明観・・・というといささか大げさかもしれませんが、背景にいろいろと重みを漂わせてくれることばでした。
毎回なにげにこういうのが一つ二つ混ぜられているのが、本作の魅力にもなっています。

このはな綺譚 第7話 夏祭りの夜

[夏祭りの太鼓の音がこのはな亭にも響き、祭が近いことを知らせる。桐のはからいで、2組に分かれて祭に行くことが許される。柚は皐、櫻とともに祭見物に行く。ところが柚は盆踊りを踊っている間に皐、櫻と離れてしまい、異界への入り口近くに立ってしまう。
2組目、蓮と棗。蓮はせいいっぱいおめかししていったのに全然気付いてくれない棗にいささかおかんむり。ところが新調した下駄の鼻緒で足を擦ってしまい、歩けなくなってしまう。]

前半が柚とあの世との境界。
後半が蓮と棗の思い出、現在。

・夏祭り、柚、皐、櫻組。
KonohanaKitan07-01
KonohanaKitan07-02
さっそく迷子になる柚・・・でも自分ではなく皐と櫻が迷子になったと思っていたり。

お祭に来れない桐のために、お土産を買っていこう、となったのに対して、櫻。
KonohanaKitan07-03
KonohanaKitan07-04
飴細工・・・ところが途中で溶けてしまって。

対して、皐の現実的なお土産。
KonohanaKitan07-05
確かにこれが一番喜びそうです。

・盆踊り。
KonohanaKitan07-06
KonohanaKitan07-07
舞っているうちに、いつしか柚だけ異界の門の前に・・・。

・留守番組。
KonohanaKitan07-08
お菊はまだこちらの世界になじんでいないので、祭に行くと向こうの世界へ落ちてしまうかもしれないからとかなんとか。
そしてそれが柚の身の上に起こりかけて・・・。

・異界の門が開くとき。
KonohanaKitan07-09
KonohanaKitan07-10
このあたりの幻想性が本作の魅力であり個性であるところでしょうね。
日常の世界が描かれる中で、ごく自然に異界への扉が開き始めます。
そしてそれは唐突に、ではなく、今までの柚の行動の上に反映していて。
お菊人形と同じように、向こうの世界の境界近くに立ってしまう・・・比丘尼が見つける以前の柚の出自とか正体とかとも関係しているのかなぁ、という気にさせてくれます。

そして以前関わった、皆に化けていた女子高生の霊が助けてくれました。
KonohanaKitan07-11
KonohanaKitan07-12
ご先祖さまの霊が帰ってくるお盆。
その霊達が向こうの世界へ戻って行く行列に巻き込まれそうになる柚、めざとく見つけて元の世界への道を示してあげる少女。
この世の者ともあの世の者ともつかないあいまいな世界、そこに紛れ込む柚と、霊。
夢幻に満ちた美しさを感じてしまいました。

・アイキャッチ。
KonohanaKitan07-13
後半は棗と蓮の物語。

・せっかくおめかししたのに・・・。
KonohanaKitan07-14
KonohanaKitan07-15
棗は気付いてくれない・・・。
「いつものことだ」と思いつつも、寂しさを胸の中に秘める蓮。
でも同時に、棗が本物の宝石だから、と知って諦める自分の気持ち。
KonohanaKitan07-16
KonohanaKitan07-17
本物の男の子以上に勇ましくて、かっこよくて。

・髪の乱れと足の擦れ。
KonohanaKitan07-18
KonohanaKitan07-19
こういうところはしっかり気付いて抱き上げてくれる棗。
そりゃ蓮でなくても、めろんめろんになっちゃいますね。

・花火。
背の低い蓮のために肩車。
KonohanaKitan07-20
KonohanaKitan07-21
KonohanaKitan07-22
KonohanaKitan07-23
蓮の太腿が綺麗で、たいへんよろしかったです。(^_^)

そんな蓮と棗、そしてこのはな亭ではお菊が。
KonohanaKitan07-24
KonohanaKitan07-25
来年はお菊も一緒に行きたいそうです。
それはこのはな亭にすっかり染まっているから、という前提ですね。

・櫻と桐。
お土産の飴細工はとけてへなへなになってしまいましたが、仲良くぺろり。
KonohanaKitan07-26
この二人もペアになっちゃうのかしらん。
桐は何歳なんでしょ。(笑)

・ED。
KonohanaKitan07-27
KonohanaKitan07-28
KonohanaKitan07-29
KonohanaKitan07-30
秋仕様になっていたところまで。
絵だけでなく、物語もほんとに美しいエピソードでした。

僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件 第6話 ほ、他の人には見せないでね?

[遥のクラスメイト・星川聖夜は女子に人気の美形男子。そんな彼がある日秋穂と話しているのを見てしまい、遥が動揺。ところが勇気を出して聞いてみると、異性には人気でも同性にの友だちがまったくいない悩みを、遥のGFである秋穂に相談していたということだった。遥は聖夜の同性の友人になることを快く受け入れるが、聖夜の言動は常に性的なニュアンスを含んでいた。そして校内ソフトボール大会でバッティングがうまくいかない遥が聖夜からアドバイスを受けるのだが、今度はそれを見て秋穂が動揺してしまう。]

お天下とれちゃう!
Shobitch06-22
作画以外はそうとう優秀な本作で毎回笑わせてもらっていたのですが、CV陣の頑張り、魅力も今回遺憾なく発揮されてました。
モテモテ男子が出てきて、この性的妄想の面白さが削がれるんじゃないか、といささか危惧したのですが、まったくの杞憂に終わったようです。

・夏服と透けブラ。
Shobitch06-01
Shobitch06-02
ここまではいつもの香坂さんでしたが・・・。

・女子に人気の星川聖夜くん。
秋穂と会話してて、恋人のピンチ!・・・かと思っていたら。
Shobitch06-03
さすがにそっち方面にはいきませんでした。
D貞男子御用達学園アニメですから、恋のライバルは厳禁です。

一緒に目撃していた雫に錯乱して「ハグは普通のことだ」と抱きつく遥くん。
Shobitch06-05
Shobitch06-06
Shobitch06-04
動揺する雫ねーちゃんの乙女な表情がけっこうそそられます。

聖夜くんはそっち系の人でしたので、秋穂を寝取られる、という心配はなくなったようでしたが、逆に秋穂が心配する展開に。
Shobitch06-07
Shobitch06-08
男の新キャラ登場でしたけど、今回の見所は秋穂のいろんな表情でした。

・七夕の短冊。
Shobitch06-09
Shobitch06-10
一年に一度の逢瀬・・・たまってしまうでしょう、と秋穂。
しかし、その真意は「話題がたまっている」でありました。
Shobitch06-11
でも最後の場面を見た後ですと、必ずしも先走りではなかったのかも。

雫の短冊は、せめてBカップに、という切実なもの。
ところが一枚目に「ハルの家族(ムスコ)」とあったために、警戒されてしまって。
Shobitch06-12
Shobitch06-13
アイキャッチ「ぼいーん!」
ある意味、むごいです。(^_^;

さらに梨奈の短冊。
Shobitch06-14
最初「姉妹ともっと仲が深まりますように」とありましたので、この2枚目「中が良くなりますように」という「仲」→「中」はうっかりではなく、意図的ですね。

そして、秋穂の短冊。
「七夕が彦星×2になりませんように」・・・とやったあと、
「私の願い、気になりますか?」
Shobitch06-15
遥に警戒されて「気にならないよ」と言われてしまい「興味ありませんか」と落ち込み。
なんか今回の秋穂、妙に可愛い。

・体育の授業。
Shobitch06-16
Shobitch06-17
ひらがなはスク水みたいで男子に人気!?
まだ「口リペド野郎」が尾を引いているのかしらん。

そして柔軟体操。
密着おっぱいに対して「普通にして」という遥のぜいたくな要求。
Shobitch06-18
Shobitch06-19
Shobitch06-20
そして、秋穂の普通。(^_^;

続いて、ソフトボールの投球練習。
どうしても右に曲がってしまう遥に、励ましのことば。
「右曲がりは天下取りの素質があります!」
Shobitch06-21
どこの右が曲がってるんですかねぇ・・・。
Shobitch06-22
秋穂「お天下とれちゃう」・・・ここ、CVがすばらしかったですわん。
悠木碧さん、前期『アホガール』で新境地を見せてくれましたけど、それがちゃんと技術の一環の上に成立している、ということを本作で存分に聞かせてくれてます。
普段の飄々とした香坂秋穂と、動揺したとき、暴走したときが、ちゃんと秋穂の個性の範疇で表現されている、ということに、思わず前屈み級の感動を覚えてしまいます。

そして、動揺と嫉妬。
Shobitch06-23
聖夜の「棒捌き指導」を背後から目撃して。

・永遠の17歳。
小清水先生と大森先生なんですが・・・。
Shobitch06-24
学生時代の写真というより、飲み会か何かの罰ゲームで「JKコスプレ」をさせられているかのように見えるのですが・・・。

・校内ソフトボール大会。
試合前のひととき。
Shobitch06-25
「僕の顔面にホームランが!」・・・いちいち表現がシモネタになるのが実にステキです。

ぱんつの中に隠し球。
Shobitch06-26
そしてじゃれる雫ねーちゃんでしたが・・・。
Shobitch06-27
実はクラスメイトに対しては聖女のようなふるまいで、人気者。
これだけからかって自分を見せている、というのは、雫ねーちゃん、遥くんにベタボレってシグナルなんですかね。
ですので、まな板だから後ろから抱きつかれてもあんまり嬉しくない、なんて言ってはいけません。(言ってませんが)

・大人になったら大人にされる。
妹・奏多の貞操を心配する兄・遥でしたが・・・。
Shobitch06-28
Shobitch06-29
今回の名言だったかも。

・棒が1本、タマが2つのアイキャッチ。
Shobitch06-30
棒が一つ、タマタマが二つ、良いアングルです。

・試合中のアクシデント。
Shobitch06-31
ソフトボールなのは、男女一緒にできるからだと思ってましたが、股間直撃でもギャグになるから、だったようです。
秋穂の体操服おっぱい、作画が雑なのが、逆に良い味になってます。

攻守逆転!
Shobitch06-32
Shobitch06-33
もー、秋穂ちゃんったら!
そのすぐ後で、遥の説明があって誤解はほぼ氷解したんですけどね。

「これも私の事を思って棒を握り続けてくれた証ですよね」
Shobitch06-34
Shobitch06-35
冗談っぽい言い方にしないとテレてしまうから、と真情吐露の秋穂が股間にきゅんきゅんくる可愛いらしさで、シメ。
今回もアホでえっちでいろいろ丸出しな、すばらしいエピソードでした。
これだけ作画がアレなのにこれだけ面白い・・・『このすば』に通じるものがあるような気がしているところです。

干物妹!うまるちゃんR 第6話 うまると夢

[水泳の都大会で3位になった本場切絵。クラスメイトに賞賛され、将来は水泳選手だね!・・・と言われるが、切絵の夢は他にあった。それは絵本作家になること。しかしそれは、まだこまる師匠(=うまる)にしか話していない秘密事項だった。
シルフィンの家で、和装写真にチャレンジ。
寝苦しい夜、エアコンつけずに扇風機。だが蚊に刺されてしまう。]

第2期になって、ワタクシの中で切絵ちゃん株が急上昇。
4人の中でいちばん「青春の切なさ」みたいなものがにじみ出ているからかなぁ、なんて思ったりしています。
決して目立った「青春の挫折」や「人生の悩み」にあふれているわけではないのですが。
水泳選手としても有能ですし、美術センスなんかもたぶんありそうなのに、周囲から孤立してしまいやすくなる性格や目つき、といったあたりに、独特の切なさがあったりするからかな、なんて感じもしていたりするところです。

さて、今回の切絵ちゃん、まず水泳選手として開花。
HimoutoUmaruchanR06-01
HimoutoUmaruchanR06-03
HimoutoUmaruchanR06-05
そして応援しているモブ女子がすごく可愛い。
HimoutoUmaruchanR06-02
HimoutoUmaruchanR06-04
あとで出て来たクラスメイトでしょうね。

ここでは3位でしたけど、それは都大会での3位なので、十分表彰対象。
HimoutoUmaruchanR06-06
あー、学校ってこういうことよくやるよね、皆の前で賞状とかカップとかもたせて報告させるのって。

しかし、相変わらずとけこめない人見知りな切絵ちゃんでした。
HimoutoUmaruchanR06-07
HimoutoUmaruchanR06-08
HimoutoUmaruchanR06-09
クラスメイトに悪気はまったくなかったし、むしろ親しみをこめていたというのに。
相変わらずこの刺すような視線で相当損をしている切絵ちゃんでした。

ところが!
こまる師匠の前では、この満面の笑顔。
HimoutoUmaruchanR06-10
HimoutoUmaruchanR06-11
一緒にやったゲームまでもがプラス評価。

しかしこまる師匠が、将来は水泳選手・・・というクラスメイトと同じことを言い出して、切絵ちゃん、固まりかけ。
HimoutoUmaruchanR06-12
それを察してしまう、勘の鋭い切絵ちゃん。
もっとも鋭いって言っても、こまるの実体について気付いていませんが。

・絵本作家を目指して。
HimoutoUmaruchanR06-13
HimoutoUmaruchanR06-14
まだまだ隠しておきたかった切絵ちゃんでしたが、こまる師匠にだけは見られてもいい、というスタンスかな。

・和服の着付け。
HimoutoUmaruchanR06-15
切絵ちゃんのその画像データ、欲しいです。(^_^)

シルフィンのママ。(CV:井上喜久子)
HimoutoUmaruchanR06-16
若い・・・つうか、シルフィンの妹でも通用しそうなくらい。
一番を至上命題にしているあたり、シルフィンに通じます。
HimoutoUmaruchanR06-17
一般家庭でやると、子供の非行化の原因になったりすることもありますが。

そして、着付け技術。
HimoutoUmaruchanR06-18
HimoutoUmaruchanR06-19
HimoutoUmaruchanR06-20
HimoutoUmaruchanR06-21
すばらしい女子力だそうです。うむ、確かに。
このあと、シルママの年齢タブー問題が少し出て来たり。

・絵本のモデル。
HimoutoUmaruchanR06-22
HimoutoUmaruchanR06-23
HimoutoUmaruchanR06-24
あああ、なんとなく気づき始めた?

・スーパーで遭遇。
HimoutoUmaruchanR06-25
まずは食品売り場で、海老名ちゃんと。
そして画材売り場で切絵ちゃんと。
HimoutoUmaruchanR06-26
HimoutoUmaruchanR06-27
気配を消す能力・・・ステルス化。
絵本についてはまだまだ知られたくない切絵ちゃん、どう説明していいか困ってしまって。
そしてその困っているところだけ察知した海老名ちゃんが助け船。
ところがそこに、さらにうまるが合流して。
HimoutoUmaruchanR06-28
ここにいたってタイヘイ、海老名ちゃんが困っている切絵ちゃんをフォローしてあげようとしていることに気付いて「海老名ちゃん、優しいね」
HimoutoUmaruchanR06-29
HimoutoUmaruchanR06-30
HimoutoUmaruchanR06-31
海老名ちゃん、まっかっか。
すると今度は切絵ちゃんが海老名ちゃんの恋心に気付いてしまって、という流れ。
HimoutoUmaruchanR06-32
HimoutoUmaruchanR06-33
HimoutoUmaruchanR06-34
二人とも外見のみならず内面も、女子力高いです。

・寝苦しい夜。
けっこう季節の移ろいが早いですね。

・次回予告。
切絵「いつか師匠のお姉さんにも聞いてもらいたいです」
HimoutoUmaruchanR06-35
うまる「うん、待ってる」・・・とここだけ、うまるに戻って、優しげな声で答えていたのが、たいへんよろしゅうございました。
このサイトの基本方針
旧・ルナティックムーンより移転。

☆基本的にリンクフリーですので、ご自由に。特に連絡等も不要です。してくれた方が嬉しいですが。

☆コメントにつきましてもフリーとしますが、記事と関係ないものや、アフィリエイトだけのものは消させていただきます。特に該当話とは関係のないエピソードについてはご遠慮ください。ネタばれはいやなので。
沿革
沿革、と書けばちょっと大げさだけど、最初の頃のが少し混乱してるので、その言い訳。
当初、同人日記のアニメ感想部門を独立させて、という予定だったのだが、ライブドアブログのあまりのヘタレ具合にあいそをつかして、移転。
ここも消す予定だったのだが、消し方がわからなくて、しばらく放置してた。記事の削除はできるけど、どうも全体の削除、というのがいまだにわからない。

FC2へ移転したものの、向こうは途中で過去の設定を消す、という暴挙に出て、キャッシュがないと管理画面に入れない、という悲惨なことになってしまったので、再び帰還。
どこも帯に短し状態なので、いつまでいるか不明ですが、しばらくはここでがんばってみます。



QLOOKアクセス解析
  • ライブドアブログ