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アニメ感想系。

小林さんちのメイドラゴン 第11話 年末年始!(コミケネタありません)

[年の瀬も押し迫った頃、トールとカンナが商店街で福引きを引くと3等のこたつがあたる。あまりの気持ちよさに、トールもカンナもこたつでゴロゴロしまくる。小林も仕事納めとなり年末は近くの神社へ。カンナがリコに誘われて着物を着ての初詣となったため、小林が着付けをして3人で神社に行く。そこにはリコをはじめ、ルコアやエルマ、ファフニール達も来ていた。トールがリコや翔太のために、皆を小林さんのマンションに招待し、お雑煮を食べる。そして初日の出を迎えるのだった。]

久し振りに何もない穏やかな日常、年末年始。
・・・とは行ってもそこは京都アニメーション、かっちりとした絵が見事に情景を描いてくれてました。
ただまぁ、ストーリィとしての動きというか揺れが少なかったので、簡単に。

・福引きで炬燵があたる。
一等賞が温泉旅行だったので、そっちを妄想していたトールでしたが・・・。
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この時点ではなんとも微妙な顔。

・小林さんの仕事おさめ。
いいなぁ・・・年末年始がお休みになる人は。(^_^;
ところでこの帰宅途中のモブ女性。
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左側は後藤邑子さんですよね、右側は誰だったのかしらん。

・炬燵の猛威と、お正月の準備。
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屋上で餅つき。本格的です。

近所の人からお裾分け、その代替商品としても使ってましたが。
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3人に渡していたところを見ますと、けっこうな量をついたんですね。

エルマはお菓子のつかみ取り。
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なんかすっかり腹ぺこキャラになっておりますな。

・初詣。
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和服は胸が調節できるので良いとか。
日本人の体型にあった民族服ですからね。

才川姉妹と遭遇。
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本日の、ぼへぇぇぇ、なノルマ。

ドラゴンも勢揃い。
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ルコアさんはブレないなぁ・・・。
服はすべてカラダの一部、ウロコの一種みたいなものでしたから、こうなったからと言って特に寒いとかってのは考えなくて良い、というのが生きてますね、つまり冬でも裸になれる。

エメマの、甘酒うまぁ。
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初詣って、お神酒がでるのが良いですよね、特にのんべえってこともないのですけど。

・お守り、おみくじ。
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えんむすびにコーフンする才川、小林に買ってもらったはいいけど学業お守りだったカンナ。
そしてカウントダウン。

・みんなでお泊まり。
子供達は就寝、おとな達はお雑煮。
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ジョージーの寝顔が可愛い。
そしてエルマ、おいしいものにあたったとき、ホント良い顔しますね。
味覚がこれだけ正直に顔に出るキャラって、料理アニメも含めて久し振りかも。
味覚が工□ースにつながるキャラは山ほどいましたが。

・初日の出。
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この薄明の中から少しずつ明るくなってくる色彩感。
シンプルなんだけど十分伝わってきます。

・お習字とお年玉。
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カンナはあとの予告編で、エルマにもねだってました。
エルマ、ボンビーなのに。(^_^;

小林さんが母親と声の便りを交換してましたけど、母親、玉川砂記子さんでございました。
玉川さんというと、『あげだま』の怨夜巫女、『逮捕』の夏実、そしてタチコマの3役があまりに有名ですけど、ワタクシなどはその昔、OVA初期の『Call Me トゥナイト』で主演されてた時の声が、いまだに耳に残っていたりします。

そして最後に、翔太くんのキケンな初夢。
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こまったお人じゃ。(笑)

次回、小林とトールの出会い。

One Room 第11話 青島萌香はわかってる

[萌香は選考で落とされてしまい、故郷へ帰ると言い出す。]

1キャラ4話の構成で主人公との関係を見せていくスタイル、ということで、前キャラの「桃原奈月」同様、ここ3話目でちょっとした危機感を盛り込んできました。
それは目標としていたことがうまくいかない、そしてそれゆえの諦め、帰郷することによる別れ、という危機になるのですが、「起承転結」の結の部分として、どうまとめるのか、どう理由づけるのか。
そういったあたりへの組み立ては、ミニアニメの特性を最大限生かした効果となって「お話」を語ってくれています。
ミニアニメですから属性の描写に終始してストーリィまで語らなくても良いのに、それをあえてやることによって、その描写に深みを出そうとしている、そういったあたりがくみ取れる、3人目・青島萌香の「転」のパートでした。

・夜半の練習、そして雨。
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練習につきあってくれた主人公に配慮して。
でも、女の子の方から先に、これは基本ですな。

・シャワー。
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男が先だとサイフから金抜き取られてトンズラされるからなぁ、とか考えてしまうのは円光脳なのでしょう、たぶん。(いや、私はしてませんよ、念のため。キイハナです)

・不採用通知。
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シャワーをあびてる間に見つけられてしまって。

・傷心。
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もう帰る、というところまで。
主人公と結婚、とかっていうオチかなぁ、そんな安直なことはしないかな?
ともかくまとめ方を楽しみに待ちたいと思います。
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服で隠しているのに、外側が少し見えているのがなかなかやわらかげでナイスですわん。

けものフレンズ 第11話 せるりあん

[山頂付近で突如現われた巨大な黒いセルリアン。かばんとサーバルが逃げまどっていると、セルリアンハンターのキンシコウに助けられる。さらにヒグマたちハンターの協力も得てセルリアンを退治すべく、その弱点である海水に誘導しようとするが、その途中、サーバルが飲み込まれてしまう。サーバルを助け出すため、かばんは大勝負に出るのだが・・・。]

一応第1話からちゃんとほぼリアルタイムで全話見ていたのですが、絵があまりにアレなんでスルーしてました。
ところが前回の10話くらいからけっこう急転直下な展開で、ここにきて当初の雰囲気とはまたく違ったシリアス模様になってきまたので、遅ればせながら簡単に感想を残しておきます。

まず、これまでの流れ。
・UMA、絶滅種も含め、動物の擬人化、女体化。
・舞台はジャパリパークと呼ばれる、美少女化したフレンズの住む巨大遊園地島。
・主人公かばんちゃんは、ヒトの「フレンズ」らしいのだが、どうやらヒトは絶滅しているらしい。
・図書館にヒトの情報があるらしいので、前半はこの図書館をめざす旅。
・同行のレギュラーは、がんちゃんが最初に出会うサーバルちゃんと、前世界の遺物のような「ボス」と呼ばれるガイドロボ、ラッキービースト。
・ラッキービーストは当初しゃべらなかったが、かばんちゃんとは会話できる。
・ラッキービーストには絶滅前の人物音声ミライの記録が残っている。
・島内の移動はジャパリバスというバスで行なわれる。
・ジャパリバスのエネルギー源は太陽電池から充電したもの。
・かばんちゃん以外のフレンズは文字が読めない。
・サンドビーストという存在があり、これによってフレンズ化が起こるらしい。
・セルリアンという存在があり正体不明。
・セルリアンに飲み込まれると、記憶を消し去られてしまうらしい。
・・・他にもあるでしょうけど、パッと思いつくのはこのあたり。


ヒトが絶滅しているらしいことが判明してから「考察班」と呼ばれる人達がついった等で有意義な考察をしてくれていますが、こじつけではなくけっこう作品に反映しているのかな、という気にさせてくれるのも、奥行きの深さになっているかと思います。

この第11話で、それまで行動をともにしてきたサーバルちゃんがせるりあんに飲み込まれ、おそらくは記憶を消されているであろうことから、最初の頃にあった癒し系のようなほんわかした雰囲気がすっかり消えてしまって、緊迫感のある展開になってきました。
加えて、その飲み込まれたサーバルちゃんを助けるべく、セルリアンに踏みつぶされてしまった(・・・ように見える)ラストシーンで、シメ、というなかなかにハードな幕切れ。
ということで、相変わらず絵はあれですが、お話がけっこう重くなってきましたので、最後に来て楽しみになってしまいました。

簡単に場面だけ回顧してしめておきます。

・セルリアンハンター。
キンシコウ。(CV:和多田美咲)
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棒みたいなのを持っているのは、孫悟空のモデルとされたこともあったから、かな。
神戸の王子動物園で見たことがあります。

ヒグマ。(CV:松井恵理子)
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ハンターのリーダー格。

リカオン。(CV:立花理香)
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リカオンって言われるより、ハイエナって言われた方がイメージしやすいです。

・ボスの中にいるミライさん。
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図書館過ぎたあたりから(恐らく地形要因で)しゃべり始めたミライさん。
ときどき映像の背後で先代サーバルちゃんがいるみたいで、かなりの鍵を握っているみたいなのですが・・・。

・アライグマのアライさん(CV:本宮佳奈)と、フェネック(CV:小野早稀)。
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この2匹は第一話時点で既に登場していましたが・・・。

・セルリアンに飲み込まれたサーバルちゃん。(CV:尾崎由香)
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前週『このすば2』でカズマがポイズンスライムのハンスにのみこまれて白骨になってましたが、なんという重さの違い。(笑)

・かばんちゃん(CV:内田彩)の決意。
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サーバルちゃんを救い出して、セルリアンに踏みつぶされるところまで。

たぶん次回、最終回かと思われますが、どういうまとめにをしていただけるのか、俄然興味がわいてきたところです。

ハンドシェイカー 第11話 Cocoon Cocoon

[マキハラとともにかつてハンドシェイカーだった男、ナガオカが語るマキハラの過去。それは同時にコヨリ、マユミ出生の話でもあった。ジグラートの中で生まれた双子のマユミとコヨリ。生まれながらにしてハンドシェイカーだった二人。その二人を置き去りにして、その両親でハンドシェイカー研究者でもあった芥川夫妻がある日消失。そして二人の娘は昏睡状態に陥る。そのときからナガオカはマユミを、マキハラはコヨリを養育するが、その方法はまったく異なっていた。]

ほぼ過去解説だけのエピソード。
次回の最終回で、この世界の説明とかあるんでしょうかね・・・。
なくても成立しそうな展開にはなってますが。

・芥川夫妻。
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中の人は利根健太朗さんと加藤英美里さん。
マユミ、コヨリの両親にして、ハンドシェイカーの研究者。
最初は研究者と夫妻、両親の顔が見事に一致していたのに、子供達が成長していくに従って、徐々に壊れていきました。
そしてある日、消滅・・・たぶんまだ生きているんだろうとは思いますが。

・ 花咲時雨。(CV:早見沙織)
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研究者仲間。

・双子誕生。
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出産時にジグラートが開き、その中で生まれた子、生まれながらにしてのハンドシェイカー。
しかし本人達にとっては苦闘の歴史、生まれながらにして背負った業。

消えた両親の仮葬儀、この悲しそうな顔。
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そして意識喪失へ。

・再会のバトル。
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姉妹にとっては悲しい再会、そして語られるナガオカの計画。
巨乳会長やコダマとの戦いもナガオカによって演出されていたとかなんとか。
ちなみに双子ですが、マユミの方が姉らしい。
薬物処理されているので、和装なこともあり、極端に動きの少ないマユミ。
はたしていかる特性があるのか。

バトルスタート!
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てんてんてまりなマユミの作るジグラートでの戦い。
ゴールデンコクーン(ナガオカ)とシルバーコクーン(マユミ)だそうな。

極端に「静」の動作を見せるマユミとの戦いがラストバトルになるようです、というところで、以下次号。

ガヴリールドロップアウト 第11話 楽しい日々はいつまでも……

[いつもサターニャのメロンパンを強奪していた犬が保健所に捕まってしまう。このままでは殺処分されてしまうとラフィから聞かされて、サターニャは保健所へ急行、犬を取り戻したものの、自分の住処やガヴ、ヴィーネ、ラフィ達のところでもペットは飼えないと聞き、旅に出る。
天界からラフィを慕ってまたまたタプリスがやってくる。なんとかインターネットができるようになりたい、と設備が整っている図書館へ行くのだが、ちんぷんかんぷん。]

サターニャもヴィーネ同様小市民的な人の良さがその根底にありました、という前半。
悪魔の方が人間くさい、というのは、原典の意味でも当たっているような。
そして後半は再びのタプちゃんの2本立て。

・保健所につかまる。
サターニャのイメージ。
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しかし、実際のメロンパン犬は、保健所につかまり殺処分へとまっしぐら。
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えらく生々しいですね。(^_^;
のっけからすごい展開でしたけど、OPのあと、無事サターニャが救出。
ヴィーネ「あなた、いい子ね」
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大悪魔たらんとするサターニャはこれをほ否定。
ここまではいつものドタバタだったのですが・・・。

・マンションでは飼えない!金もない!
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浪費しすぎて金がない点だけ、ガヴも同意、同情。

・北へ。
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傷心の旅路って、どうしてこう北へ向かうことが多いのでしょうね。
現実的には南のあったかい方へ行った方が心も癒えそうな気もするのですが。
そしてこの間に、ガヴリールが、堕天使らしくないフォローを計画。

・北の果てで追いつかれる。
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殺処分されることはなくなったのに、このサターニャの必死の表情。
今回、めっちゃ可愛いですな

しかしさすがはラフィ、サターニャの携帯を位置情報サービスに登録しておくなんて。
その後、ガヴの影のはたらきで、マンションに犬と住めることに。
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やっぱり本質は天使なんですね、ガヴ。

・タプリスのPC技術習得
図書館司書のおねぃさんに助けてもらって。
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でもここ、タッチパネルだったらうまくいってたかもしれなかったのですね・・・。
技術の進歩ってすごいなぁ・・・。

わけのわからない技術書。
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ものすごくわかる。(笑)
それでもまだ裾野が広がったこともあって、90年代前半くらいまでに比べると格段に「わかりやすい本」が増えてますけど、それでも一般的な技術書に比べると、段違いに「変な日本語」ですからなぁ。
Win95登場以前は、もうモメリ増設したり、OS更新したりするだけで四苦八苦していたこともありました。
英語が読めるのであれば、英語の方を読んだ方がわかりやすい、という現状はまだ変わっていないように思います。
で、C言語ですかぁ・・・。
カーニハン・リッチーのあれがわかりにくい日本語訳でしたので、仕方無く原書の方で勉強した記憶が。(笑)

・たこパ。
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雑なガヴと、黒焦げタプリス。

・まだ魔界通信に懲りてないサターニャ。
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考えてみれば、こういったところにも「何でも信用してしまう」というサターニャの、本質的には人が良いっていう性質が見え隠れしてますね。

・姉がくる!
帰り際のタプリスの言葉に、ガヴ、衝撃!
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前回ちらっと名前だけ出て来た姉が次回、登場するもよう。
ガヴリールでさえ畏れる女子大生の長姉・・・楽しみです。
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エルドライブ 第11話 キミノコエガ…

[宙太が人手不足の4課に臨時配属される。その4課課長ヴェガ・ヴィクターは宙太とも歳も近く、一緒に美術館で裸婦展を見たりして打ち解けるようになってくる。ところが宙太は謎のメールを受け、その発信源を調べようとして、デミル艦の接近を許してしまう。デミル艦からモニタリアンとその宿主(宙太)を引き渡せ、という脅迫が届き、宙太は激しく悩むこととなる。]

深夜だから1クールだろうなぁ、と思っていたら、やはり1クールで、次回で最終回らしく。
設定というか、仕掛けがかなり発展性を秘めてましたので、原作はどうだか知りませんが、アニメとしては1クールで畳むのがかなり残念。

・宙太を意識する美鈴。
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最初の頃の徹底して無愛想な印象から、変化としては少ないのですが、その微細な変化が明確に描き分けられているので、この程度でもけっこう多彩に感じてしまいます。
クール系美少女の静かな情熱、みたいなものが伝わってきます。

・裸婦画展。
中学生っぽくて良いですな。(笑)
小学生ってのはまだシモネタがう○ちのレベルで留まっていますし、高校生くらいですと妄想が性的になってくる。
女子の裸身を想像して「えきさいと」できるっていのうが、実に男子中学生らしいです。

まずは「ニノチカに似ている」
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あきれてたベロニカと美鈴でしたが・・・。

続いて「美鈴に似ている」
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妄想の中とは言え、衣服を剥がしていって下着になり、さらに裸身へ。
この怒りも女子中学生っぽくてよろしいですな。

そして最後に「ベロニカに似ている」
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ついに怒り爆発。ぱんつもオープン。
「私はもっとすごい!」・・・それがさらにえっちな妄想へ。
この裸婦画の場面、男女とも中学生っぽくて、にやにやしてしまったでございますよ。
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恥ずかしがるニノチカ、静かな怒りの美鈴、熱く怒るベロニカと、その反応も3人それぞれで、良い描写でありました。

後半はまじめなお話へ。
宙太の失敗でデミル艦を呼び込んでしまったこととか、自身の身柄が要求され、それを守ってくれようとするレイン以下のエルドライブに対しての申し訳ない気持ち、そして地球の危機。
さらにエルドライブにまたしてもスパイがいるとかなんとか。
このあたりで一段落というか、しめるんでしょうね、たぶん。

失意の宙太の元に美鈴がやってくるところまで。
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リトルウィッチアカデミア 第11話 ブルームーン

[今日もアッコは修復魔法がうまく行かず、いつになく自信をなくしてしまう。そこでシャリオと歳も近そうなアーシュラ先生にシャリオについて教えてもらおうと、夜、アーショラ先生を訪ねる。シャリオ本人であるアーシュラ先生は、アッコに自分の正体を明かすことなくあるヒントを与える。一方ダイアナは校長先生から特別に古文書の閲覧を許可され、1600年前の文書を読みに行く。]

アーシェラ先生の行動が比較的前に出て来て、なんとなく転換点になりそうな展開。

・アッコの直談判。
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また魔法がうまくいかなくて落ち込んでいると、直接シャリオについて歳も近いアーシュラ先生に聞いてみよう、となって部屋を飛び出していきますが、このスーシィのかっこう・・・。
ヨガなんでしょうけど、今回背景要員だったわりにはいちいちポーズが面白いですな。

・物思うアーシュラ先生。
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今回のアーシュラ−ウッドワード対談で、単に魔女の評判に関わってしまったから、というだけではない何か、もっと深い理由があってシャリオを引退させたようです。
そのあたりが後半戦の鍵にもなってくるのかな。
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アッコの直球質問に、オタオタ。
裸眼のときに気付かなかった、というのも何か理由がありそうな・・・。

・ダイアナと古文書。
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そしてもう一つの鍵、魔女の減少とルーナ・ノヴァの衰退。
ルーナ・ノヴァが縮小していっている、というのは以前にも出て来ましたが、経済的云々ってだけではなく、この世界のコトワリみたいなものとも関係しているようで。
ダイアナの古文書探索は、その解決につながり鍵・・・なのかな。
ナインオールドウィッチ?
古文書の名前なのか別の名称なのか、はっきりしなかったので古文書としておきます。

隠し扉から入って発見、読みふける。
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このフワッと浮き上がって、高い位置にある書架から本を見つける・・・ブルームーン背景もあり、画面が幻想的に仕上がってて良い感じです。
もちろんダイアナの太腿チラリも。

・シャリオはそんなこと言わない!
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ニセシャリオの出現。
「シャリオはそんなこと言わない」・・・って、きみは幽遊AV女優か、とつっこみたくなりましたけど、こういうネタももう認知度が相当下がってそう。

・アッコの未来と、アッコの過去。
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このウッドワードって精霊だか魔女だかわかんない人、堀江美都子さんだったようで。
アニメ歌手以外の本編出場作品としては、CVとして参加されたものより、『キョーダイン』での太腿の方がインパクト強かったです。
しかし日高のり子さんだけでも「すごい大物を出演させている」と思ったものでしたが、堀江美都子さんまでとは。
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七つのことのは、その二つ目があきらかになって、ということで、残り五つを探していくのが今後の柱なんでしょうかね。

次回、魔法祭・・・文化祭みたいな感じかな。
ダイアナがいろんな表情をしてくれるみたいで、楽しみです。

スクールガールストライカーズ 第11話 戦慄!大雪山に未確認生物を見た

[非番になったアルタイル・トルテの5人は、雪山の温泉へ慰安旅行。宿に到着早々、まなは悠水、サトカとともにイエティ探しに出かける。温泉で椿芽、伊緒と報告しあっていると、ビスケット・シリウスの5人と遭遇。彼女達もイエティを探しに来ていたのだった。]

宇宙警部ヒバンとか、山尻ひろし探検隊とか、なにげにおっさんホイホイなパロ単語が飛び交う息抜き回。
最後にちょこっとだけ次回への布石がありましたが、それ以外はけっこうアホな内容で楽しめました。

・雪山ですること。
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まな、悠水、サトカは雪男イエティ探し・・・というより、山尻ひろし探検隊のマネをしてみたい、ってことだったようで。
で、宿舎にて。
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広い和室でゴロゴロゴロ。
十代の頃って、これよくやりますよね。
おっさんになるとさすがにしなくなりますが。

椿芽と伊緒は、スノーボード。
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純正体育会系な伊緒は、初見でスララララー、と滑ってしまって。
でもこの二人だけの組み合わせはちょっと珍しいかな。

一方、菜森まな探検隊は・・・。
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足跡発見。
ビッグフットってやつですかね。

・大浴場で情報交換。
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肩だけかぁ・・・透き通ってチラリもなしかぁ、と思いつつ見ておりました。
で、ビスケット・シリウスもやってきて。
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リーダー緋ノ宮二穂の経営する温泉宿でした、ということと、UMA大好き少女、蒼井雪枝が今回の有力ゲスト。
10人入ってまだ余裕があるものすごい大浴場だったのですが、二穂が湯船から上がるときの灰島姉妹のお嬢さま隠しがコミカルで面白かったです。
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どうせ局部は地上波で映せないのですから、それならこういうコミカルな所作や動きで隠してくれる方が楽しくて良いです。
逆光隠しは画面構成としても感心しませんので、こんな風に智恵を絞っていただきたいところですね。

・再度の雪山探検。
今度は椿芽、伊緒も加わって。
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降神三姉妹に、シリウスの5人とも遭遇。
椿芽と伊緒のスノボシーン、そしてここでの遭遇から洞窟に至るまで、画面を広くとって見せてくれた、とっても綺麗な構図でした。

・二穂お嬢様も『探検隊』のファン。
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崩した顔になってて、可愛い。

・雪男の正体はオブリ。
まぁそんなあたりだろうとは思ってましたが。(笑)
理屈漬けとしては、天然の水晶がステラプリズムのはたらきをしたからとか。
この程度でいいので、やはり物語内の整合性というか、理屈づけはしっかりとやってほしいところです。
ビスケット・シリウスの装備がまだメンテ終了してなかったため、アルタイル・トルテの5人が出動。
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普通にミニスカ股間や、ぱんつな臀部やらが自然に描写されているのが本作の魅力の一つでもありますね。
今回は椿芽と悠水のパンチラショットが嬉しかったです。

・降神三姉妹。
協力してくれたのに、別れたあとモルガナにつかまってしまいました。
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せっかくシリウスのメンバーからも疑念をとかれかけていたのにね。
予定では全13話みたいですので、あと2話。
このサイトの基本方針
旧・ルナティックムーンより移転。

☆基本的にリンクフリーですので、ご自由に。特に連絡等も不要です。してくれた方が嬉しいですが。

☆コメントにつきましてもフリーとしますが、記事と関係ないものや、アフィリエイトだけのものは消させていただきます。特に該当話とは関係のないエピソードについてはご遠慮ください。ネタばれはいやなので。
沿革
沿革、と書けばちょっと大げさだけど、最初の頃のが少し混乱してるので、その言い訳。
当初、同人日記のアニメ感想部門を独立させて、という予定だったのだが、ライブドアブログのあまりのヘタレ具合にあいそをつかして、移転。
ここも消す予定だったのだが、消し方がわからなくて、しばらく放置してた。記事の削除はできるけど、どうも全体の削除、というのがいまだにわからない。

FC2へ移転したものの、向こうは途中で過去の設定を消す、という暴挙に出て、キャッシュがないと管理画面に入れない、という悲惨なことになってしまったので、再び帰還。
どこも帯に短し状態なので、いつまでいるか不明ですが、しばらくはここでがんばってみます。



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