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アニメ感想系。

はるかなレシーブ 第11話 ここまできたら真っ向勝負

[沖縄県予選決勝戦第2セット。かなたの目に甦ってきたかつての力強さを確認し、対戦できる喜びにクレアは震えていた。そして一進一退の中、はるかなペアが抜け出し、セットカウントを1−1とする。最終第3セットは15点マッチ。コイントスでサーヴではなくコートを選んだ遥。そこには準決勝で体験したあのドライヴを試してみたい、という意図があった。]

スポーツアニメとして普通に見とれてしまいますな。

・白熱の第2セット。
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承前、第2セット中盤。

真剣な目のかなたを見て、燃え上がるクレアの心。
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「アタシが戦いたかったのは、その目のかかなただ!」
そして脳裏に去来する、かつてのかなた。

・強かったかなたと、心が折れてしまったかなた。
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自信をもって挑んだ大会、初めての敗北。
そんなクレアを励ますマリッサの素晴らしいことば。
敗北したことによって、もっと強くしてくれるライバルができたのだ、と。

一緒に練習して、一緒の大会に出て、でも・・・。
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身長が伸びず、心が折れていくかなた。
こんなかなたに勝っても嬉しくない。
だからこそ、遥によって戻ってきたかなたに、成美と同じくらい喜んでいたクレア。
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この決勝でかなたを倒す。
そして全国で、次こそ成美を倒す。
はるかなペアだけでなく、エクレアペアの強い想いが大いに盛り上げてくれています。

・第2セットの行方。
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追いつ追われつの一進一退。
どちらもなかなか連続してポイントが奪えなかったのに、ついにはるかなペアがセットポイントを迎えて。
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このくびれた肢体の躍動がたまりませんな。
動画の完成度については『はねバド』の方が格段に上なんですが、キャラの魅力を描線とアングルで見せている、という点ではこちらに軍配が上がると思います。
4人の曲線が実に魅力的です。

そしてついに、第2セットははるかなペアの手に。
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クレアが砂に拳をたたきつける場面も、スポ根の良き伝統が反映しているかのようです。

・成美彩紗ペアは余裕で予選突破。
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そして気にはかけつつも、沖縄の結果については、あかりからの連絡待ち。

・第3セットの作戦。
休憩中に交わした遥とかなたのことば。
「試してみたいことがある」・・・それは風を利用したドライブ攻撃。
前の試合で相手方がやっていたことを早速取り入れるなんて・・・。
最終の第3セットは15点マッチになるようです。

まずはコートを洗濯して、サーブ権をエクレアペアに渡して。
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休憩中のグータッチと、この試合でのハイタッチ。
かなたの良いところがどんどん戻ってきてますね。

そして、遥のポーキー。
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遥・・・とても高校入学時まで未経験だったとは思えない習熟ぶり。
元から運動神経は抜群に良かった、という設定ではありましたが。

そして回ってきたサーヴィス権で、遥の、ジャンピングドライブサーブ。
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ともに練習をしてきたエクレアペアにとって、秘密兵器みたいな形になり、3ポイント連取。
しかしさすがは全国2位、ここから建て直して反撃。
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肢体の曲線美はどこをとっても美しく描かれていますが、特に女性的な臀部の魅力たるや、すさまじいものがございますな。

そしてスパイク時のクレア。
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胸の揺れだけでなく、水着が連動して揺れ動いていて、しかもそこに空間感覚までできている・・・すばらしい絵なのではないでしょうか。

・コートチェンジ。
12-14と追い込まれ、エクレアペアのマッチポイントとなったところで休憩。
この白熱する熱戦に、観客だけでなく、当のプレイヤーたる遥まで感きわまって。
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でも、それでも、それだからこそ「勝とう」という強いグータッチ。

そしてついに、デュース!
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結果は恐らく想像がつくのですが、どっちに転んだとしても、このプロセスを見せてくれればそれだけでかなりの満足度になるのではないでしょうか。

勝負の行方や、いかに?
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良い引きですなぁ・・・。
次回、最終回。

ゆらぎ荘の幽奈さん 第10話 攻め過ぎる狭霧さん/臨海学校とコガラシくん

[湯煙高校臨海学校では、生徒達の交渉の結果、水着が自由に選べることになった。しかしどんな水着を選んで良いかわからない狭霧は、クラスメイトで同じ誅魔忍軍に属する浦方うららに買物につきあってもらうことに。だがうららの要請でコガラシも同行することになってしまう。]

☆攻め過ぎる狭霧さん
水着選びの巻。
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ただひたすら良かったです。(^_^)

・臨海学校の水着は自由!
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久し振り登場の、いいんちょ。
しかし共学高校で水着が自由になる、っていったいどんな学校ですか。
ないこともないんでしょうけど・・・。

ところが、それに動揺してしまう狭霧さん。
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どんな水着にしていいかわからない。

・浦方うらら。(CV:M・A・O)
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スク水で浮きまくる狭霧さんを暗示。
でも狭霧くらいのプロポーションなら、逆にスク水は良選択な気がしないでもないです。
美女水着の一番は、ちょっとサイズが小さめで、お肉があふれそうなのがベスト、みたいなことも言われますしねぇ。

うららは後の説明で誅魔忍軍としての狭霧のサポート担当ってことみたいでしたけど、決して狭霧に従属する存在ってわけではないようです。

・買い出しにコガラシを誘う。
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デートみたいで誘いにくかったため、妖怪が出ることにしておりました。
こういう過剰な反応をする狭霧はほんと可愛いですね。

・水着の買い出し。
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うららの自己紹介。
誅魔忍軍って、別に隠さなくてはいけない存在ってわけではないもよう。
そして狭霧の言い訳を察知してすぐにあわせてくれる・・・なかなかのコミュ力。

・水着の選択。
まず、狭霧が選んだのは・・・。
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うららに「囚人服か」とつっこまれてましたけど、戦前の五輪映像とかでよく見る、大昔の競泳水着ですね。

そこで、うららのセレクト。
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狭霧の爆乳肥臀の特質をよくとらえておりますな。
いずれをとっても、男子悩殺モードですが、個人的には肩紐のない赤が好みです。

うらら「もっと攻めるで」
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攻めすぎなのは狭霧ではなくうららだったもよう。
しかしうららも、美乳・巨乳・淫乳と三拍子揃った狭霧の工□っぱいが目の前にあるため相対的に見劣りしますが、決して貧乳担当ってわけではありませんね。

攻めました。(笑)
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属に言う、眼帯ビキニってやつですか?
俗称の方は有名ですけど、正式名称なんでしたっけ。

しかし狭霧が「学校指定でいい」とか言い出したので、うららさん暴発。
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「こんなからだがあったら私だって!」・・・すごくよくわかります。
出るとこが出た、しかもよく引き締まったボディ・・・ま、だらしなく発育した天然工□ボディもそれなりに魅力はありますが、こういう引き締まった、それでいて豊満なボディ、というのはまさに美の殿堂でありますからなぁ。

帰り際のうらら「冬空クンが女にしてやって」
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うん、くのいちなら「女になって」いるべきですよね。
その辺は、年末のハレンチな祭典のウ=ス異本に期待かな。

結局、最初にうららが選んでくれた黒(紺?)にしたもよう。
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アイキャッチ・・・しかし幽奈は今回脇役でしたかね。

一昔前の学園ラブコメの水着イベントは、いきなりプールとか海とかでヒロインのセクシーな水着を見てドッキリ、というのが定番でしたけど、最近はさらに進化して、行く前の水着選びでコスプレタイムになっているのがすばらしいですね。
着替え途中のラキスケ・イベントもはさめますし。

・臨海学校のバスの中。
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以前少し説明はありましたけど、地縛霊なのに遠出できる、というのはやはり少し違和感あるかなぁ・・・ま、幽奈も水着姿を披露してくれましたので、それはそれで、ではありますが。

・男子の視線を釘付け。
まずは狭霧が準備運動を始めたものですから、男子の視線が釘付け。
そして、真性JK代表、宮崎千紗希のえっちっちーな肢体。
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非常にムカつくテロップでしたが・・・青盤ではないでしょうからそれ待ちかな。
千紗希は花柄ビキニでした。

海で楽しむレギュラー陣。
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もう一人、千紗希の友人・柳沢芹(CV:大地葉)も追加。
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バスでのやりとりから、元女番長さんだったらしい。(今回分ではまだですが)

・スケベな触手妖怪。
海に潜んで女子の水着をはがしにかかる、スケベな触手妖怪が!
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千紗希と芹の股間に狙いをつけ、まずは千紗希のブラはずし。
はずされた千紗希、裸乳を見られないようにコガラシの背中に押しつけ!

臨戦態勢を取る誅魔忍軍の二人も餌食に。
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根元を絶たなきゃダメ、ということで、コガラシがもぐってやっつけにいきました。
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上がはずれて両腕で隠している、というのは乙なモノですな。
下をはぎとられて美尻が丸出しになってしまうのも大好物ですが。

・肝試し。
コガラシが霊能力者だったことを皆に認めさせたい千紗希でしたけど、それってあんまり知られない方がいいんじゃないですかね。
ともかく肝試しを使ってある計画を立てますが、自分がコガラシのペアになってしまって。
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芹も一枚かんでたのですが、こっちは悦痴なトラブルにはならず。

転んでおんぶされる千紗希ちゃん。
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悦痴な転び方しますなぁ・・・浴衣なのにぱんつ見えてますし。

そしてうららが絶好の機会と、コガラシの力量確かめ。
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狭霧も浴衣ぱんつが見えてます。
ラキスケトラブルになって終了、と思いきや・・・。
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なんかマジなのが出て来たみたいで、以下次号。

あんまりシリアスに流れてほしくないですけど、サブタイを見ている限りですと杞憂かな。
水着イベントの理想みたいなエピソードで、今までのエピソード中一番堪能いたしました。

ゲゲゲの鬼太郎 第24話 ねずみ男失踪!?石妖の罠

[ねずみ男の結婚招待状に驚き慌てるゲゲゲの森の一同。会ってみると新婦はすごい美人で、またまた吃驚仰天。ところが新婚旅行の途中、ねずみ男は眠らされ、有り金全てむしりとられてしまう。調べて見るとあちこちで結婚詐欺の報告が。犯人が石妖であるとつきとめた鬼太郎達が波止場で追い詰めていくが、なぜかねずみ男は石妖をかばうのだった。]

2週間ぶりの、ゲゲゲ6期。
結婚詐欺のお話でした。
結婚詐欺って、男側の方が多い印象だったのですが、今回の妖怪は女側。
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妖怪・石妖、人間時の名前は石山妖子。(CV:内田真礼)
妖子って名前なんですから、CVは久川綾さんでも良かったのではないか、と少し考えてしまいましたが、前回ご出演ですので、無理かな。
ま、真礼さんもなかなか妖艶な味を出してくれていましたので、CVに関してはいつも通りの満足度。
問題は少し作画が軽かったことかなぁ・・・。
来るべき西洋妖怪編に人力をとられてるのかしらん。

・結婚招待状。
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吃驚仰天のねこ娘、たしかに大事件ですじゃ。

ねこ娘「先を越された」
鬼太郎「先って、何の?」
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今回もねこ姉さん、らぶらぶオーラがダダもれです。

妖子を見て、これまた一同吃驚。
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ねこ娘、紅入れて、すごいおめかししてますな。
そんなねこ娘を挑発する妖子。
妖子「わたしをおねえさんだと思ってちょうだい、ねこ娘さん」
妖子「ねずみ男さんの一番の子分と聞いてますわ」
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ねこ娘「きーーーーーっ!」
色恋がからむと、ねこ娘のボルテージ、上がりまくりでございます。
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今回は、ワタクシ的にはねこ姉さんの当番回だったような。(^_^;

・新婚旅行。
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ねずみ男のことですから、結婚前にもう手をつけてたのかと思いましたが・・・なんでこんなに純情なの。
ともかく、石妖に有り金奪われ、精気も吸われてへろへろに。

・正体判明。
サブタイが「ねずみ男失踪」でしたので、もちっと引っ張るのかと思ったら案外早く出てきて、しかも相手の素性もすぐに判明。
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昔、石切場で石工をたぶらかしていた妖怪だそうな。

ねこ姉さん、ねずみ男に発破をかけてます。
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あう・・・キャラ作画、もう少しがんばってくだせぇ・・・。
なんでねずみ男なんかに、というのも、ここでの会話で判明。
でっかいことを言って、目をつけられてしまいましたとさ。

・石妖、追撃。
次々と男をたぶらかす石妖、簡単に追跡できたのですが、電池組のプロデューサー、秋村氏。
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「女優と一年前に結婚し」と文面にあるので、どっちもどっち、ですかね。
ただまぁ、こういう土俵での勝負になると、妖怪の方が一枚上手のようです。

そして、逃げる途中、助けようとしたねずも男をまたもやたぶらかして。
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砂かけばあさん、借金の利子の支払いに使え、と言って出したがま口でしたけど、小銭ばっかり。(笑)

・ゲゲゲ・チームと交戦。
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波止場の対決。
しかしぬりかべの次に背が高いのがねこ娘、というのは、なんともかんとも。

石化の術。
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戦闘能力、という点では大した力はもっていなかったもよう。
しかし石になれば砕かれても元に戻り、飛行まで出来てしまう石妖。

ねこ娘の反重力スカートアクション。
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このねこ姉さんは可愛いかったです。

海坊主が捕まえて決着、だったんですが・・・。
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原作通りとは言え、このデザイン・・・。(笑)
「しばらくペットにして飼ってみる」とは素晴らしい発言でございますな。
ねずみ男の助命嘆願で、フリーになっちゃいましたが。

こういう根は良いヤツ、っていうねずみ男のキャラづけには、個人的にはかなり不満なのですが、今期ゲゲゲの方向性の一つ、ということで見ていくことにしますか。
そもそもファミリー枠ですしね。

さて、次回の予告なんですが。
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なんかすごく面白そうです。
首つりに誘導されかかるまなちゃんとか、もう楽しみで仕方ありません。
登場妖怪は、くびれ鬼。
デザインも凶悪なので、久し振りに「怖い話」に仕上がってるのを期待しておきます。

カードファイト!! ヴァンガード 第20話 サイカイ

[テツとのファイトに敗れたアイチは、テツから求められた約束、自分にとってヴァンガードとは何かを語り出す。その答に満足して立ち去るテツから、キョウはこの時点でのPSYクオリア発現要因を知らされる。一方敗れたアイチは帰路、レンとは知らずに、レンをカードキャピタルに案内してしまう。そしてフーファイターの本拠地に、櫂と三和が現われ、アサカとファイトすることとなる。]

めまぐるしく人物の所在が移ってましたけど、ようやく最後に集結。

・アイチvsテツ。
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テツの勝ち、アイチの負け。
しかしテツといいアサカといい、人間性はかなり穏やかになってる印象。
あんまり無茶な要求もしませんし、エキセントリックに壊れることもないですし。

そして、テツにとって二人目のPSYクオリア発現者。
外的要因ではなく内的要因らしい・・・これ、重要なんでしょうね。
現時点ではどういう作用に結びつくのか図りかねますが、たぶんテツが言ってるのであとあとけっこう重要な要素になってくるのでしょう。
そして二人の発現者にとって重要な役割を持つ櫂トシキ。
これも前作以上の発展をしてくれそう。
前作では櫂くんが徹底して「PSYクオリアの蚊帳の外」状態でしたから。

・乗り込んできた櫂。
フーファイター本部に、櫂が三和を引き連れて殴り込み。
留守を預かるアサカが対戦。
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このファイトは結果が自明だからか、プロセスを見せてくれませんでした。

・レンはカードキャピタルへ。
途中でキョウがテツの話を聞くために別れたため、アイチとカムイが遭遇した人物がフーファイター総帥・鈴ヶ森レンと気付かず、カードキャピタルへ誘導。
しかしレンとは真逆に、記憶力に異能の才を持つミサキさんが留守番をしていましたので、この素早い反応。
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あ・・・アイチきゅん、赤くなってる。(^_^)
ミサキさんもアサカほどではないにせよ、けっこうフェロモン出してますからね。

レン「みさきゅん」
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ミサキ「みさきゅん言うな!」
このやりとり、もう固定なんですかね。
キョウの一件と言い、レンってネタを見つけるとしつこいからなぁ・・・。

川並が櫂がフーファイター本部に乗り込んできたという情報を持ってきたので、残ったこの4人で本部へ。
ところがアイチが櫂に勝ったことがある、と聞いて、レン、豹変。
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ミサキさん、ついてきて正解でしたね。

・櫂トシキvs鳴海アサカ。
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この間に、移動のアイチ達がはさまれて、ファイトのプロセスは省略。
当然のように、櫂の圧勝。
「こんなんじゃ全然満たされない」・・・AL4の一人、アサカでさえ歯牙にもかけず粉砕してしまったもようです。
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櫂くん・・・なんか悪の親玉というか、ラスボスみたいです。
こういうデモーニッシュなまでに強かった櫂くんってのも前作の魅力の一つでしたもんね。
多くのファイターが異能力によって強くなることはあっても、櫂くんだけは決してそういったものを手に染めず、ただこたすら天然のままで強かった・・・今回でもアイチには序盤で負けましたけど、その後の天魔をしのぐ勢いで勝つところが、櫂くんらしくてたいへんよろしい。
主人公アイチにとって憧れであり、目標である。
本作の重要な柱かと思います。

一方の、敗れたアサカ。
「また負けた」
「これじゃホントにレン様の側にいられない」
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がっくりひざをつくアサカに、テツ。
「精進することだな」
・・・すみません、ちょっと笑ってしまったのですが、冷たいなぁ、テツ。
アサカ、今作では前作のようなエキセントリックなところが見られないので、なんかカワイソス。

そこへアイチ達を伴ってレンが戻ってきたところまで。
いよいよレン、櫂という本作の二大巨頭が揃いました。
予告を見る限り、この二人が次回ファイトするみたいですが、はてさてどうなりますか。

天狼 第10話 深淵にさまよう狼

[クラルヴァイン率いる人造吸血鬼の群れをなんとか駆逐したユーリィとビショップは、ついにシリウスの聖地に到着する。その頃教授達狩人の一行は、ドッグヴィルでシリウスの匣の封印を解除する重要な手がかりを得て、樺太へと向かう。聖地に到着したユーリィは匣が沈められた酸の沼地の中を降りていく。そこでユーリィは父アレクセイがドッグヴィルから匣を持ち出した理由と経緯を知るのだった。]

一気に話が進んで、いよいよシリウスの匣に手が届きかけるユーリィ。
そしてある鍵を見つけユーリィの待つ樺太へと向かう教授たち一行。
不死の肉体を蝕む謎の死病に怯えながらも、匣に対して決意を新たにするエフグラフ。
それらが全て一つのまとまりの中に引き寄せられていくようで、どういう顛末となるのか、そしてユーリィの運命や以下に、といったところですな。

それと、いままでちょくちょく表現としては出て来ましたけど、シリウスと人間との対比。
今回分を見ますと、明確に使い分けられていますので、シリウス人っていうのは異民族のことではなく、ヒトとは違う異種族ってことでいいんですかね。
気になるのは、過去映像の中でアレクセイがグスタフに語っていたこのことば。
「村はサチを、人間を俺の妻として受け入れてくれた」
このままの文脈で読めば、シリウスは人間ではない、ということになるのですが。
でもその割には、人間との間に子どもを作ることができているので、異種族とするには無理があるし・・・うーん。
単なるレトリックの可能性もありますが、この辺がちょっとひっかかっているところ。
明らかにヒトではないヴァンパイアが、普通に跳梁跋扈している世界でもありますしね。

今回はストーリィの進展の方に主眼があったので、涼子お嬢様をはじめとするきれいどころの出番はほとんどなかったので、場面回顧の方は簡単に。

・死の病。
いつものようにはしゃいでいたら、エフグラフに「一人にしてくれ」と言われ、ぎょっとするラリーサとタマーラ。
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アガサと同じように簡単に退場してしまうかと思ってましたけど、けっこう長く登場してくれてて、嬉しい誤算。

・母サチの黒髪。
アレクセイとサチ、別れの場面。
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ミハエルが父アレクセイの髪の色を、ユーリィが母サチの髪の色を受け継いでいます。
アレクセイの目からは、ミハエルに自身の後継者としての信頼感や強さへの期待、そしてユーリティに対しては愛する女の面影と優しさに対しての期待、そういった感じがしますね。
このサチの血が色濃く受け継がれている、ということがなにかの鍵になるのかな。
全12話らしいので、あと2話ですね。

すのはら荘の管理人さん 第11話 襲来 べた甘 おもてなし

[すのはら荘に突如現われた亜樹の姉・茉莉。なんとか連れて帰ろうとする茉莉に対して亜樹が「管理人さんがいるから大丈夫です」と言い放ったことから、茉莉が彩花に対して対抗心を見せ始めてしまう。そして亜樹を管理する権利があるかどうか試験をする、と言い出すのだが、彩花はどこか嬉しそうだった。]

男の子なのに、姉から妹扱いされている、というけっこうハードな設定でしたけど、彩花さんの包容力が茉莉をはるかに凌ぐ広大さでしたので、コメディの中にうまく落とし込めたってところかな。

・椎名茉莉。(CV:茅野愛衣)
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朝、いきなり下着姿の騎乗位で登場する亜樹の姉。
なかなか豪快ですな。
管理人さんに発見されてたところを見ると、こっそり忍び込んだんですかね。

・すのはら荘で、紹介。
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基本的に、亜樹くんラヴ属性だと思ってましたけど、会長にも食指をのぱしております・・・真性でヤバいお姉ちゃんだったもよう。
加えて、弟を女装させて「私の妹」だといいはるその根性。
なんかもう亜樹の方でも昔からすりこまれていたのか、なすがまま。
こんな姉がいたら、確かに早く「男として」独り立ちしたいと思いますよね。
ただ本作のすごいところというか、歪んだところは、そういう亜樹の成長物語にならず、あるいはそれを手助けする流れでもなく、可愛い男の子争奪戦になってしまうところ。

・管理人さんを敵と認識。
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連れて帰ろうとしますが、彩花を慕っているように見えたり、管理してもらっているという表現が出てきたためか、管理をめぐって競争状態に。
普通なら、判定者も茉莉なので、茉莉の方がそうとう有利なはずなのですが・・・。
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JK装束にチェンジしてやる気満々の彩花さん。
そして適度にポンコツだった茉莉。

・管理勝負。
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食事・・・めちゃ旨。
手洗い、耳かき、だっこ・・・ほとんど幼児あやし。
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さらに、歯磨き、お着替え、添い寝。
歯磨きをしてあげる(してもらう)、というのは『物語シリーズ』で初めて見た記憶なんですが、普通に幼児教育としてあるんですかね・・・自分の記憶の中にはまったくないので、なんかとんでもなく倒錯的な感覚になります。

そして入浴、背中流し。
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「亜樹もしてもらった!」・・・と気付くものの、抵抗できず。
ここ数話、わりと脇に回ってた印象もあった彩花でしたけど、今回はその能力がブイブイ発動して、この困ったお姉ちゃんを圧倒。
結局認めて、いったんは引き下がりますが・・・。

・迷子属性。
こっそり観察のあと飛び出していって、最愛の「妹」を拉致。
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しかし・・・方向音痴属性があったのですか。
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前半でチラッと見えていたポンコツ属性は本物だったもよう。
やってることは無茶苦茶なのに、なにげに可愛いお姉ちゃんであります。

幼少期、自分が亜樹をおんぶしていたのに、今度は転んでしまった自分を亜樹がおんぶ。
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最後に「妹」と言うのはやめて「弟」と呼んでいましたので、少しは改めてくれるのかな。
姉弟の思い出、という良い情景で閉めてくれるのか、と思ってたら・・・。
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おしかけてきて、転校してくるんですかね。
だとしたら、菜々たちショタスキーJKとの対決もまた楽しみですな。

これで終わり、と思ってたら、亜樹によって語られる、過去の凄惨な日々。
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これ、親が悪いと思います。(笑)

でも会長、この中ではほとんど唯一と言っていいくらいに、亜樹の自我を認めてくれている感じですね、同次元だから、というのもあるのでしょうけど。
カップル的には柚子が一番適任なんですかね。

エンドイラスト。
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お姉ちゃんが強烈な回でありました。

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 第11話 幼女覚醒

[復活したクルムを連れてファルトラ市へ戻ったディアヴロは、セレスティーヌへの元を訪れ、事の顛末を語る。その帰り道、アリシアによってレムとクルムはディアヴロ達から引き離される。アリシアは醜いヒト族を滅ぼすため、魔王の覚醒を目論んでいたのだった。]

1クールだろうとは思っていましたが、次で最終回とは、かなり残念です。
たぶん次で一段落させるためでしょう、お話も途中で切れてた感じかな。

・ビスケットの唄。
IsekaiMaouShokanshojoDoreimajutsu11-01
元気に幼女をやってる魔王さん。
でもそれだとご不満な方もいたようで。

とりあえず、セレスティーヌに報告し、情報共有。
IsekaiMaouShokanshojoDoreimajutsu11-02
セレスはレムの中に魔王の魂があることを知っていたので、この情報共有は当然。
ところが前回から怪しげな目をしていたアリシアがついに本性暴露。

・誘拐。
IsekaiMaouShokanshojoDoreimajutsu11-03
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こんなにおっぱいでっかいのに悪いヤツだったなんて。(おっぱい関係ないです)
しかしサドラーとかキィラみたいに男だけでなく、美女でも悪人になると陰湿になりますね。

レムがサドラーと交戦しますが・・・。
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召還獣さん、カワイソス。
本作、流血シーンが妙に痛いですね。

召還獣を封じられると、レムの肉弾戦ごときではまったく歯が立たず。
IsekaiMaouShokanshojoDoreimajutsu11-11
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アリシア・・・レムに対するときとサドラーに対するときとで言を翻してごまかしているあたり、単にヒト族を滅ぼしたい以上の悪質な願望が見え隠れしてますが、そこんとこどうなんでしょうね。
たぶん理由とかありそうになんですが、今回分ではそこのところまではまったく入れず。
今までの悪人の滅ぼされ方を見てますと、アリシアもなにか理由があるとか無関係に滅ぼされてしまうかも知れませんが・・・。
巨乳美女だし、そのあたり丁寧にやってほしいのですが、次回最終回なのでちょっと厳しいかもしれません。

・囚われのレムとクルム。
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レム・・・ともに自由なき境遇が長かったことを省みて、クルムに「ヒトを殺すな」と重ねて約束させてましたけど、結果的にこの枷が逆に憎悪をふくらませてしまった感も。
IsekaiMaouShokanshojoDoreimajutsu11-15
IsekaiMaouShokanshojoDoreimajutsu11-16
IsekaiMaouShokanshojoDoreimajutsu11-17
ビスケットを頬張る表情は可愛いかったのになぁ・・・。

・拷問直前。
この拷問場面でも、レムのカラダを切り刻むというかなり痛い場面になってたので、そのあたりは省略しますが、皆アリシアの手の上で踊らされてしまったかっこうに。
IsekaiMaouShokanshojoDoreimajutsu11-18
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それにしてもサドラー、神の化身みたいな認識になっていながら、身近にこんな凶悪思想の持ち主がいたのを見抜けなかったなんて、やはり口先だけの悪人でした、てことなんかな。

・捜索と、魔族接近。
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酒場のおっぱいおねぃちゃん達。
もっと活躍の場があるかと思ってたのですが・・・。

そして、迫り来るエドルガルトと、結界発動のセレス。
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これがセレスが町を出られない理由。

・クルムの怒り。
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アリシアの邪悪な顔もジンガイ可愛い要素がありましたけど、こっちの魔王幼女の激怒は、真性ジンガイの美しさがひしひしと伝わってまいりますな。
ただし、レムとの約束が行動を縛ってしまってましたが・・・。

そのレムが切り刻まれて、怒り爆発。
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とりあえずサドラーは消滅させてしまいましたけど、魔王になったクルム、どう対処するんでしょうね。
次回の最終回サブタイ「真贋対決」・・・意味深じゃのう。

アンゴルモア 元寇合戦記 第10話 凶兆

[裏切り者白石和久を切り捨てた朽井迅三郎は、その首級を輝日姫に預ける。その頃張明福が阿無志達を誘い島抜けを提案するが、話に乗ってきたのは鬼剛丸だけ。そこで二人で島を抜けるべく小舟を出すが、眼前に蒙古の軍勢が現われる。島では亀甲占いの途中、凶兆が現われるが、長嶺判官が島人達に違う解釈を告げ安堵させる。だが、かつて見たこともない蒙古の大軍勢が金田城に迫りつつ会った。]

阿無志が島に残ったのは、サナがいたから・・・というのが実にわかりやすくてニヤニヤしてしまいますのう。
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さて、全12話らしいので、放映部分最後の大戦闘目前、というエピソード。

・一騎打ち。
朽井迅三郎vs白石和久。
ちゃんちゃんばらばら、やらずに一撃で勝負が決まる・・・いかにも当時の野仕合っぽくて、良い臨場感。
ほぼそれで決したわけですが、途中から弓で射かける海女・タツ。
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海女が一人殺されてますから、彼女達にとってはまさしく仇。
果たし合いみたいになっていたので長嶺判官が参加させませんでしたけど、参加させてもよかったんじゃないですかね、江戸時代じゃないんですから。

ともかく討ち取られた白石和久、片手でその首をはねた迅三郎。
首は姫の元へ。
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裏切り者だからさらそうか、とか言ってたのに、供養しておりました。
世の無常というより、姫の情け深さ、だったのかな・・・迅三郎も「あの涙が嘘ではなかった」とも言ってましたし。

・迅三郎の寝込みと、輝日姫。
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迅三郎の寝込みを襲おうとする銀七の息子・笹丸を制した姫さまだったのですが・・・。
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姫さまが寝込みを襲ってます。(笑)
「ここにしかもうおまえの居場所はない」と言う、この悪そうな顔。
これ、自分の手の内だ、ってことをほのめかしてますよね。

そして、キョロキョロ周囲を伺って。
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ほんとに可愛い顔してこの姫さまは。(^_^;
またしてもちゅう未遂・・・しかしさっきの笹丸が見ていたので。
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見たことをしゃべったら、こどもでもブッ殺す!・・・姫さま。(笑)
姫さまの一人劇場というか一人ラブコメというか、輝日姫だけ実に表情が多彩。
迅三郎の年齢設定が何歳くらいかわかりませんが、子どもが立ってしゃべれる歳なので、たぶん二十代後半から三十代。
姫が以前「十七歳」(数えだとしたら、実際は十六歳)と言ってましたので、けっこうな歳の差恋愛かなぁ・・・迅三郎の方には少なくとも今はその気はないでしょうけど。

その迅三郎が目覚めて、赤面。
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可愛いだけじゃなく、悦痴な姫さまですね!

・異変。
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押し寄せて来た鹿、猪。
近くに大軍が迫っている証左。
輝日姫が援軍について言及してましたけど、後ほど少弐家では「援軍は出さん」と決定されていたもよう。
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口約束については迅三郎しか聞いておらず、迅三郎も志気のために援軍に言及はしたけどあまり期待していない、そして姫はその援軍を信用したい、心のよりどころになりつつある。
もう悲劇の予感しかありませんね。

実際は台風だったと言われている神風が吹いた弘安の役に対して、この文永の役では鎌倉方は対馬・壱岐ではほとんど戦闘をしておらず、もっぱら主戦場が博多、しかも弘安の役に比べて資料が少ないってこともあって、対馬は宗氏が討たれた戦い以外は大して戦闘になっていない印象でした。
従って史実通りなら援軍は来ないはずなんですが・・・。
姫さまが、あのスケベな蒙古軍につかまってえっちなことされちゃうのかなぁ・・・と、ウ=ス異本的な発想を追払うのに一苦労です。

・島抜け。
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張明福がどこからか舟を入手してて、一緒に島を抜けよう、というプラン。
しかしけっこうな大型船でも揺れていたのにその小舟で、って。
誘われたのは、鬼剛丸、阿無志、導円、そして火垂。
そしてその話に乗ったのが、鬼剛丸だけ・・・二人で出帆。

で、斥候担当の阿無志・・・断った理由っぽいのが、サナ。
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あんなにらぶらぶだったんですから、サナ、もう少し嬉しそうにしても良いのに。
広義のツンデレに入るのかしらん。
でも異境にあって、こんな可愛い娘と懇ろになりかかったら、そりゃ残りたくなりますわな。
「いつでも抜けてやる」
「じゃあさっさと抜けなさいよ」
この非常時に、ちゅう未遂の姫さまといい、おまえらといい。
サナの脳内株が急上昇です。

・大軍が目前に。
城を捨ててゲリラ戦に、という展開になりかけていたら、南から大軍が、北から大船団が。
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一瞬博多からの援軍かと思い綻びかけた姫さまの顔、しかし瞬時に絶望に。
姫さまの表情だけで、色艶成分かなり補填できるエピソードでした。
不利な戦闘になりそうで興奮する迅三郎の面構えを回顧してしめておきます。
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なんか嬉しそうにも見えるんだよなぁ。
さて、大勝負はどうなりますか。
このサイトの基本方針
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沿革
沿革、と書けばちょっと大げさだけど、最初の頃のが少し混乱してるので、その言い訳。
当初、同人日記のアニメ感想部門を独立させて、という予定だったのだが、ライブドアブログのあまりのヘタレ具合にあいそをつかして、移転。
ここも消す予定だったのだが、消し方がわからなくて、しばらく放置してた。記事の削除はできるけど、どうも全体の削除、というのがいまだにわからない。

FC2へ移転したものの、向こうは途中で過去の設定を消す、という暴挙に出て、キャッシュがないと管理画面に入れない、という悲惨なことになってしまったので、再び帰還。
どこも帯に短し状態なので、いつまでいるか不明ですが、しばらくはここでがんばってみます。



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