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アニメ感想系。

RELEASE THE SPYCE 第7話 初芽より愛をこめて

[初芽とテレジアが相手を探り合う中、ついに初芽が自らをツキカゲと認め、モウリョウとしてのテレジアとの交渉に持ち込む。だがその時、町に神経を狂わせる毒霧がまかれ、その中には五恵もいて巻き込まれていた。モモは雪とともに五恵を救おうとするも、狂気にとらわれた五恵の力は雪をも凌駕していた。]

内通者の問題はひとまずおいて、ツキカゲとモウリョウの戦いが表に現われて来つつあるようです。

・日々の鍛錬。
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なるほど、体力面においても五恵が最強ってのは、鍛錬の端々に描かれていたわけですね。

そしてカトリーナの差し入れ。
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メンバーの情報について、現役の6人とカトリーナしか知れ得ていない、というのであれば、内通者にいちばん近そうなのがこのカトリーナなんですが・・・メンバーの情報が遅れたこと、一人ずつしか出していないらしいことを思うと、やはり違いますかね。

・白虎、復帰間近?
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いい感じで命とじゃれております。
メンバーになってほしいですけど、誰か欠員が出てそれでメンバー入り、みたいな展開はさすがにカンベンしてほしいです。(^_^;

・師匠が他の女と!
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五恵ちゃん、ちょっとブルー。
もちろん探りもかねてる、というのは十分承知しているんでしょうけど。

・会話も鍛錬の中で。
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モモっちに、筋肉がつきすぎるかもと、ちと心配。

・ショッピンカグセンターですれ違う文鳥の女。
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もっともこのあと変装するので、ここで素顔を晒してもあんまり関係ない?
なお、楓によると、変装術は楓より下みたいです。

・モモの水着。
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楓にダメ出しされてました。
おとなっぽい、こどもっぽいより、おっぱいそこそこあるんですから黒でいいじゃん、という気も少し。
雰囲気がこどもっぽいけど、おっぱいと水着がアダルト、というのも、なんかそそられる気がしてよろしいじゃござんせんか。
一方、五恵ちゃんの方はひとつひとつの言葉を初芽との関係で連想してしまい、少しブルー。
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このあと単独行動を取り、巻き込まれてしまいました。

・神経ガスの散布。
町中が大混乱でしたが、その中で不思議な運動をするプラットホームのJK集団。
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見たくもないゲイや銀行強盗に対して、こちらは少し嬉しい被害。

・初芽とテレジア。
町中の混乱を知り、その中に五恵が巻き込まれているらしいことを知った初芽。
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テレジアに対してカードを切ってきました。
「私はツキカゲの一員」
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そしてテレジアがモウリョウの一員であることも知っている、と。
ここである取引が。

・五恵ちゃんの反重力ミニスカ。
ガスにやられて暴れ回る五恵ちゃんが、「や」のつく自由業の方々の組事務所に有られて大乱闘、だったのですが・・・。
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なんという鉄壁の反重力ミニスカ。
太腿上部に強力な静電気が走ってて、スカートが張り付くようになってる、みたいな?

それにしてもラリってるみたいな五恵ちゃんの表情もよろしいですな。
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黒髪ロングのアクションって動画的にかなりつらいだろうな、という感覚もありましたけど、なかなか滑らかに動かしていてくれたかな。

・横綱、五恵。
大関級の雪よりも上だったそうです。
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しかし太腿アクションの方に目がいってしまって。(笑)
五恵ちゃんの太腿だけで200枚以上キャプッてしまったのですが、キリがなさそうなのでこの程度にしておきます。

そして、初芽が「愛を込めて」抱擁、洗脳の解除。
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正直、ドラマトゥルギーとして心理追跡がぬるい感じもしたのですが(脚本が粗筋的でしたので)、アクション動画が良かったので、これで十分以上です。

・文鳥の女。
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そろそろ名前が出て来ても良い頃ですが。

ゲゲゲの鬼太郎 第33話 狐の嫁入りと白山坊

[娘が妖怪「白山坊」に狙われているという手紙を受け取った鬼太郎は、アルカナの指輪を探すアニエスとともに、その山野の村へ赴く。娘を結界に入れて守っていたところ出現する白山坊。だがそれは娘の父と十年前に交わした約束の結末だった。鬼太郎が白山坊の言を入れることにした直後、娘の体内から指輪の反応が生じ、魔女アデルが娘をさらっていく。アニエス、白山坊、鬼太郎がそれを追い、娘を解剖して指輪を取りだそうとしていた悪魔ブエルとの戦いとなる。]

西洋妖怪編に強引に入れてしまった印象でしたけど、絶対悪としてベアード一味という設定があるので、変に妖怪を悪者にすることなく進めていける、という効果もあったかな。
うまくまとまったので、結果オーライとしておきたいです。

・悪魔ブエル。
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アバンでいきないり娘のピンチ。
しかしそんなことより、この悪魔ブエルが援交好きの中年親父みたいで、少し嬉しい。

・娘が狙われている。
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人里離れた山野へと赴くわけですが、アニエスも一緒。
アルカナの指輪の反応があった、というかなり苦しい理由でしたけど、一般人の中学生まなちゃんがついてくることに比べたら、まだ大丈夫ですかね。
アニメヴィジュアル的にはまなちゃんもついてきてほしかったですが。(^_^)

・やよい。(CV:相沢舞)
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ベタベタ封印の札が貼られた部屋で待つ娘、やよい。
18の誕生日に白山坊が迎えに来る、ということで、先代の「人を喰う」という噂を知っていた目玉おやじが警戒。

一方、アデルもヴィクターに命じてアルカナの指輪を捜索中。
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こいつが解剖しにくるのかと思ってしまいましたが、別の手駒(悪魔ブエル)が用意されておりました。

・やよいの気持ち。
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おてんばだったけど箱入りに育てられてしまい、学校へも行かずに家庭教師がついて。
アニエスが抗議してましたけど、そういうのって欧州の方が多いように思いますが。

幼女時代、助けてくれた不思議な影。
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このあたりでなんとなく結末が読めてしまいました。
一応やっつけ役としての西洋妖怪チームが映ってましたしね。

・結界。
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砂かけ婆の結界・・・野外でさらしものみたいになってましたが、期日を乗り越えればいい、ということでしたから、これでいいのでしょう。
もし戦いになれば、屋内だといろいろまずいですしね。

・白山坊、来訪。
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妖狐にして総元締め、白山坊、六代目とか。
喰うために来たのではなく、嫁として迎えに来た、しかも父親が以前、経済的苦境にあったときにそういう約束をして証文まであった。
鬼太郎、あきれて中立宣言。
「ぼくは誰の味方でもない」・・・そりゃそうですわな、白山坊の方が筋が通ってますし。
うしろで戦闘ポーズをとってるねこ娘が、なんか間抜けで可愛いかったです。(^_^)

・アデル、乱入。
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結界が対日本妖怪専用だったため、アデルをとめられず、やよい拉致られ。

事情を話して、白山坊と共闘。
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そりゃ17の健康な美少女嫁でしたら、妖怪でなくても身を挺してでもハッスルするってもんです。

・悪魔ブエルによる解剖儀式。
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悪魔ブエルが援交好きの中年親父みたいで(ry
ものすごくスケベそうなのが、けっこう琴線に響きます。(笑)

アニエスの転移魔法では一人しか運べないので、場所がわかりかつ当事者である白山坊を連れてアデルの元へ、そして鬼太郎一味は自力で現場へ。
助け出したものの、強引だったのでいきなりバトル展開。
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しかし逃げる途中、アニエスも「この娘を殺して体内から指輪を取り出せれば」とか
「この娘一人の命でブリガドーン計画を阻止できれば」とか、
けっこう怖いことを考えてたんですが、躊躇して踏みとどまって・・・というあたりに、鬼太郎の仲間となって感化されつつあることがうかがえます。
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そして迫り来るアデル。

鬼太郎が到着し、ブエルに対するねこ娘。
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バトル時はいつでもしっかり妖怪モードになっているねこ娘が良いですね。
ブエル、単体ではそんなに強くなかったので、次に対決するときは限りなくモブ扱いかな。

・異類婚姻譚。
幼い頃の思い出が追加され、白山坊の元に嫁いでいくやよい、それを見送る父、鬼太郎一味、といったあたりで幕。
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山深い里での婚儀ですのでこれになるのは仕方ないかな。
せっかく18の嫁入りなんですから、セーラー服かスク水ウェディングが良かった、と思ってしまうワタクシの心はそうとう汚れているようです。シクシク。
けっこう悲惨な結末なのに、ハッピーエンドみたいになってるあたりもポイントでしょうか。
とはいえ、こういうのか鬼太郎モノの味かな、という気もかなりいたします。
こどもができたら「晴明」って名前になるんですかね、あっちは嫁が狐でしたけど。

さて、次回、いよいよベアード様がお動きになられるようです。

ゾンビランドサガ 第7話 けれどゾンビメンタル SAGA

[考えの相違から愛と決別した純子は、部屋にバリケードを敷いてとじこもり、練習にも出てこなくなる。そしてついにサガロック前日。孝太郎がバリケードを破って直接純子と対話。今も昔も変わらないアイドルの本質、純子の個性について、愛の死因について語る。サガロック当日、純子も交えて現場に到着したフランシュシュ、愛はそこでかつて自分が所属していたアイアンフリルのステージを目撃する。そしていよいよ本番。雷鳴に怯える愛のピンチを救ったのは「昭和のアイドル紺野純子」だった。]

・・・謎の感動。
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テーマからはまったくブレてませんし、シリアスな展開にしつつも適度にギャグは効いてるし、純子と愛の内面や個性も存分に見せてくれますし、素晴らしかったです。
雑誌のwebページやtwitter等で、CVの皆さんが「とにかく第7話がすごい」と言ってたのも、納得できる内容でした。

・わたし、キノコになります。(先週の予告)
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キノコが生えました。
そういやバリケードの様子がやけに昭和でしたし、純子の昭和世相風俗属性を考えますと、このキノコが生えたのは、サルマタケの発展系だったんですかね。

・サキの作戦会議。
「ちんちくはどう思うよ」
「もう引きずり出そうぜ」
「オーケー、止めよう」・・・リリィ「どっちだよ」
つっこまれつつも、サキのこのリーダーシップが今回遺憾なく発揮されておりました。

・愛とサキ。
「純子のパートも私がやる」と悲愴な決意を見せる愛に対して、サキ。
「愛はそれでいいのかよ」
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愛「しょうがないでしょ、純子がなんとかしないと」
サキ「私はおまえの話をしてんだよ」
鋭いなぁ、サキ。
直情に見えて、人間のことはよく見えてるし、わかってる感じ。
芸能技能については経験者三人に及ばないとしても、決断の早さ、失敗を後にひきずらない潔さ、気っ風の良さ、人間観の鋭さ、良いリーダーですわ。

愛、練習のしすぎ。
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そしてさりげなくはさまれるギャグ。
組み合わせがセンス良いですね。

・孝太郎の説教。
バリケードを突破して、真面目モードで純子とお話。
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私生活が容易にさらされるようになった危険の中で、今のアイドルは活動している。
でもファンに夢を与え、笑顔にしたいという本質は、今も昔も変わっていない。
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アイドル像が変わった、という孝太郎に対して、「けどやっぱり私にはできない」と答える純子。
ここからの孝太郎のセリフの流れが前半のハイライト。
「いやなら断れ」
「それが私のキャラだ、と言ってやれ」
「この時代に、昭和アイドルの個性をもって活動する、その矜持をメンバーやファン達に見せてやれ」
・・・巽幸太郎、いったい何者なんですかね。

純子の個性に留まらず、メンバーの結束にも言及しています。
「その尖った個性をカバーする仲間がいる」
「フランシュシュは時代を超えて互いの想いを支え合うために存在する」
このあたりは、同時に作品のテーマでもあるのでしょう。

そして水野愛の死因についても。
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当日が雷雨になりそうなことも聞いて驚く純子、キノコをむしりとる幸太郎。
「不安と戦っているのはおまえだけじゃない」
「アイドルならばステージに立て!紺野純子!」

・ステージ衣装。
「ドアは直しとけよ」といわれて律儀に直しているんですが・・・。
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当日のステージ衣装も渡されて。

一方、愛は未だ雷鳴の幻覚に怯えつつ。
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愛の過去を知っているサキが気遣って。
豪快なように見えて、繊細な心使いもできるサキ。
人間としてできあがってる感じですね、たぶん一番はゆうぎりなんでしょうけど。

・純子、合流。
サガロック当日、最後になって参加表明をして車の前に飛び出してくる純子。
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ここでこのギャグをはさむか、と吃驚。
かなり笑わせてもらいました。
しかもこれ、車内にいたさくらがデジャヴを感じて、今後の記憶が戻る準備にもなっているという仕込みですし、すみからすみまでよく考えられてますなぁ。

立ち上がって、純子の宣言。
「私は昭和のアイドル、紺野純子です!」
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抱きつくメンバー、一人かみつこうとしているのもいましたが。(^_^;
愛はこの時点でまだ不安がいっぱいってところかしらん。

・アイキャッチ。
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なんかcygamesの社屋みたいなのが映ってるんですが・・・本社、東京ですよね?
創業者が佐賀出身ってことらしいですけど、佐賀にも社屋、あるんですかね?

・アイアンフリル。
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かつて愛の回想にあったメンバーとは違うみたいですので、何代目かを経た姿ってことなのでしょう。
センターのポニテに役名がついているみたいですから、今後愛とのからみが予想されます。

・出演前の不安。
天候の悪化に不安な愛、そして場の空気を払拭すべく気合いを入れるものの、やかましいと注意されるサキ。
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でもゆうぎりを初め、このサキのリーダーシップ、そして心意気を熟知しているようす。
円陣!
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不安はあっても、いい感じで心がまとまりかけていきます。
あとはステージを成功させるだけ。

・「私がフォローするから」
自分が中心にならないといけない、という意識から、何度も「自分がフォローするから」と言っていた愛。
でも雷の恐怖に、ガチガチになってしまい、うまく声も出ない。
そのようすが観客席にも伝わって、ざわめき。
それを見てさっと純子が入って、熱唱。
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「大丈夫、私がフォローしますから」
ええ場面や。
さしのべられた手を取ったのは、決して愛の屈辱感でも敗北感でもなかったと思いたいです。
惜しむらくは、ライブの様子がアップ以外がCGAだったことくらいかな。
第3話のときはギャグ要素もあったので、あれで良かったのですけども・・・。

・落雷と、帯電。
そんなわけでCGAはスルーしますが、その後の落雷と帯電、そしてレーザー放射の場面だけは、簡単に。
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出だしがガチガチでしたけど、全体的には成功したようです。
さくらの涙が、すべて語ってましたね。
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たぶんこれから折り返しかと思いますが、残るメンバーの中で死因が一番気になるのがリリィ。なんせ享年12歳ですからね。
いまだ謎に包まれている伝説の山田たえ、ゆうぎりの過去、そして愛とアイアンフリル等、まだまだ仕込みが多く残されていますので、後半戦も楽しみです。

ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 第6話  9センチ分の。/閣下の秘密。

[9センチ分の。:朝、ピンヒールが折れてしまい、いつもと違った感じになりとまどうベルゼブブ閣下。
閣下の秘密。:週刊魔界のインタヴューを受けるベルゼブブ閣下の卒のなさを見て感心してしまうミュリン。ところが閣下にも一つ、嫌いなものがあった。]

雷に怯える閣下がむちゃくちゃ可愛い!そして工□い!(笑)
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少女、ということばの持つ魔力、魅力、幻想が存分に現われた場面でした。

・閣下は栗が好き。
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おやつは栗饅頭です、というミュリン君の言葉に、心は完全に栗の方へ。
ナマで食べても美味しい、という閣下にミュリン君は「?」な顔。
欧州とか行きますと、リンゴは焼いてパイにするものだからナマで食べられない、なんて人もたまにいますので、その延長かな。

そして仕事に励む姿。
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ミュリン君はその切り替えと集中力に感嘆。
でも閣下の頭の中は「原始時代に生まれて一日中栗を拾っていたいなぁ」
・・・Cパートで半分実現します。(夢でしたが)

・ヒール。
いつも朝はヒールで、でもはさまって折れてしまって。
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ミュリンの「つま先立ちみたいなものなのに、よく歩けるなぁ」と言うのは、割と平均的な男子の感想かと思います。
しかも9cmって、ヒールの長さのことですよね。

お姫さまだっこと、おっぱいおんぶ。
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お姫さまだっこって、男子にとってもけっこうな憧れですけど、腕力いるからなぁ、あれ。
漫画とか映画とかですと、5kgくらいを軽々と持ち上げてる感じですけど、実際は50kg以上はありますから・・・ミュリン君細いのに、よく簡単にできますね。

・装飾部所属の閣下の衣装係、アドラメレク。
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この谷間がモロ出しの衣装も、こいつがデザインしたそうです、GJ!!

「竹馬とか、うまくなりますか?」
閣下「バカにしてるんですか?」
でもヒールの存在が実感としてわからない男の子としては、けっこう普通に出てくる感想だと思われますが。
この辺の二人の差、かなり好きです。

「ヒールがない分、いつもよりミュリンが遠い」
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こういうところは絵でわかるからいいですね。
ヒールの時でも身長差があったので、9cm下がるとものすごくちっこくなった印象。
恋する乙女がビンビン出てますね、自覚症状ないみたいですけど。

「ヒールの分だけ、近く話せる」
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にやにやAパート、終了。

・ベルゼブブ堕天の頃。
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天界からの追放、というのもけっこうトラウマとして残ってるんですね。

・週刊魔界のインタビュー。
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好きなものは?・・・と聞かれて「もふ」と言いかけて「猛吹雪」
でも閣下のイメージから自分にも厳しい、と良い方向で誤解してくれたようで。

でもミュリン君、つい本音が。
「外面だけはいいですね」
閣下「もう少し言い方があるでしょ」
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でも、クールなだけでない閣下のポンコツなところも知ってるミュリン君は、とっても嬉しいのでありました。

・ベルゼブブの嫌いなもの。
インタビューでは「ない」と答えていたものの、本当は雷が嫌い。
中庭で一人でいるときに雷雨に見舞われて。
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すみません、なんかもうめちゃくちゃ可愛いんですが。
閣下は、必殺パワー・サンダーブレーク・・・はしてくれないもよう。

思わず抱き締めたくなる、というやつですね。
ミュリン君も、落ち着かせようとして手を伸ばしたのに、だきしめかけてしまって。
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いやぁ、強烈でございました。

・やくそく。
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二人だけの秘密、のはずでしたけど、アニキも知っておりました。
でもたぶん、ほんとの特別は、ミュリン君だけですよね。

・はじめ人間ベルゼブブ。
Cパート、Aパートであった妄想が、夢に進化してました。
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原始時代に下着はあったのか?
考えているうちに、下着がゲシュタルト崩壊。

山では栗を拾い、河では貝を拾い。
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夢だったんですけどね。
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そしてまた日常(?)へ。

今回は、いつも以上にベルゼブブ嬢の少女性が咲き乱れていたので、けっこうな満足度でございました。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第7話 青春はパラドックス

[8月。夏休みに突入したものの桜島麻衣がロケの仕事で会うこともままならない咲太は暇をもてあまし気味。そんな時、バイト先のファミレスに麻衣がふらりと現われ、予定よりロケが早く終わったことを告げる。だがバイト先からの帰り道、二人はネットカフェに入っていく双葉理央を目撃する。不審に思った咲太が電話をしてみると、双葉は自宅にいる。すると目の前の双葉は?ネットカフェの双葉に会って事情を聞いてみると、三日前から分裂してしまっていると言う。]

牧之原翔子とその捨て猫で始まったので、てっきり3つ目のエピソードは牧之原翔子になるのかと思っていたら、発刊順にロジカルウィッチ・双葉理央のお当番となりました。
今回はまだ分裂した、という思春期症候群のスタートにすぎませんでしたので咲太と麻衣さんのリア充っぷりの方が目を引きました。
もちろんヴィジュアルとしては、爆乳メガネのバスタブと谷間でしたが。
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所謂、ホルスタイン級ですね。

・女子高生の、三大禁句。
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「うざい」「ダサい」「空気読めない」・・・だそうです。
かつての初恋の人、だったそうですが・・・。

・夏。
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はねのけたのは禁断の恋に目覚めるからでなく、暑苦しいから。
季節は8月2日です。(^_^;

・いもうと道。
前回の続き、牧之原翔子が拾った猫を一次預かりだった梓川家、そこへ毎日翔子が世話をしにきて、かつ、飼ったときのための練習もかねている、ということでしたが、年下少女の登場で、真・妹、大いに焦る。
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「いもうと道」って言ってましたけど、見上げたぶらこん魂ですな。
咲太くん、最初のレールを少し踏み外してしまって思春期症候群に関わってしまいましたけど、基本的には男っぷりが良いですしね。
ひと頃大流行した難聴系ラノベ男子主人公とは、まったく違いタイプです。

・牧之原翔子についての相談。
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・・・おまえ、誰や。(笑)
暑いから髪をまとめて、メガネをはずしてコンタクトにした双葉理央でありました。
白衣も脱いでいるので、もろ巨乳が目に飛び込んでまいります。
この時点で既にもう一人の双葉がネットカフェにいたらしいことを思うと、こっちは家に居座ったままの双葉、そしてメガネをとってポニテにして、巨乳を恥ずかしがらなくなっている双葉ってことですね。

近々お祭があって、そこで浴衣がどうのこうのって言ってましたけど、朋絵の浴衣以外にも何か鍵になってくるのかしらん。

・プチデビルの浴衣。
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バイト先で唐突に出て来たのですけど、朋絵もある程度からんでくるんですかね、この第3エピソード、ロジカルウィッチ編。
朋絵「どうせ帯にどっかり乗る胸はないですよ!」
でも咲太くん、また尻ネタでからかってました。
すっかり肥臀キャラとして定着してしまったのですね、プチデビル後輩。

そこへ、ロケの仕事だったはずの麻衣さん登場。
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ベテランが多い現場だったので、予定よりも早く上がって、咲太に会いにきたそうな。
なんか、第2エピソードよりも攻めてきますね。
つきあっているのに満足に会えなかったおわびをしてあげる、という麻衣に対して、すかさず咲太、「工□いことでも?」
「少しくらいなら」・・・麻衣さん、天使や。(涙)

・分裂。
帰り道、ネットカフェで双葉を目撃。
同時に電話をして双葉が自宅にいることも確認。
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もう一人の自分が居座っているため自宅に帰れなくなり、三日前からネットカフェ生活。
なるほど、夏休みにこのエピソードが来た、というのは、学校への出席に縛られない、という効果もあったのですね。

しばらく家に泊めよう、と思い麻衣に許可をとろうとしたら・・・。
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「いやよ!」
麻衣さん、筋が通ってますなぁ・・・ただしこのあと、自身も梓川家でお泊まりすことに。

・部屋割り。
咲太の部屋に麻衣と理央、そして咲太は・・・。
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「はいはーい、私と一緒に!」
なんかものすごく嬉しそうやな、花楓。
もちろん即座に却下されて、咲太くんはリビングで寝るそうです。

・双葉理央の出汁が入った風呂。
麻衣さんが荷物を取りにいったん自分の家へ。
そして先に双葉に風呂を薦めるのですが。
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「双葉の入った出汁でどうこうしようとは思っていない」
「出汁」という概念が出てくる段階で、そうとうダメニンゲンです。

そして入浴・・・双葉理央はとんでもなくデカかった。
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ふだん白衣を着ていること、あとの自撮りの写真、体育館で話題になってしまったこととかを思うと、この発育良好の胸乳は隠したいんでしょうね。

そして双葉の見解、量子テレポーションがどうとか。
なんかSNSで理論物理系の人が「双葉の言ってることがときどきおかしい」とかつぶやいていたりしたのですが、高校生が学校の勉強を越えて、趣味でやってるってことを考えないとダメですね、そういう人は。
ただこの双葉の説明だけでは、両者が出会ったらどうなるのか、原因どこにあるのか、解決がどうなるのか、といったあたりはまだ不鮮明。
原因については、かなり強い示唆がありましたけど。

・麻衣の添い寝。
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リビングで寝ていると、麻衣さんががが!
双葉は、ネットカフェばっかりで熟睡できなかったので深く寝入ってしまったそうです。
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それを確認して、咲太の横へ。
咲太「何してるんです?」
麻衣「カレシの顔を見てる」
リア充バクハツしろ!的なイベントなのに、むしろニヤニヤしながら見ていられる、というのは、原作者の腕なんでしょうね。
男子主人公の個性や感性ってのが過不足なく描かれているので、対応や嬉しさがピュアに伝わってくるからかなぁ。
一人になって咲太が転がってましたけど、見ていて同じ気持ちになれますし。

おわびでなくても、時と場所と雰囲気さえあれば(してあげるのに)。
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何、この恋の熟練者みたいな発言。
もちろん決して遊んでいるとかではなく、年上としての自覚、そして自分の欲求と相手への理解も見せてくれる・・・やっぱり天使や。

もっとも、それではさっそく、といきかけた咲太でしたけどうまくかみあわなくて、「咲太、ヘタすぎるから」なんて言われてしまうのですけどね。
でもさらに続けて
「上手になるまでわたしが何度でも練習させてあげるから」
いろいろすごいです。
カレシがうまくなれば自分だって嬉しいし楽しいからでしょうけど、なかなか言えませんぜ。
この辺も、既に社会を知っている、年上である、という条件下で、理想の恋人になっているかのようです。
「麻衣さん、すげー好きです」
当事者でなく見ているだけでもそんな風に思ってしまいます。
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恋が成就してからのヒロイン・・・なかなか難しいテーマかと思うのですが、良いセンスで魅了してくれます。

・朝。
翔子ちゃん、来訪。
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花楓、麻衣は既に顔を知ってますので、双葉理央を紹介されて。
翔子エピソードを映画版でやるみたいですけど、その割りにはテレビシリーズでも話の中にどんどん入ってきますね。

双葉が梓川家にいるのを確認して、学校へ。
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ポニテ双葉が学校に。
ここで少しヒントが。
国見を好きになったきっかけが、130円のチョココロネ。
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そして思春期症候群の心当たり、こちらの双葉ははっきりと「ある」
そして家にいる方の双葉もあるはずなのにそれを言わなかった、とも。
隠していたのか、それともまだ本当にその自覚がないのか。

・家へ確認。
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優秀な理系女子ですので、中学生二人にしっかりと勉強を教えています。
でも、麻衣の電話コール音に反応したこの花楓・・・。
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これ、たぶん妹のお当番回にっなたときの伏線ですよね。

・国見の恋人、上里沙希。
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またケンカ売りにきたのかと思ったら、双葉の裏アカ見つけて
「あの女、ヤバいことしてない?」
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アバンでチラッとでてきた自撮りのシーンですね。
アカウント名が「ちょこころね」なのも、先ほどのエピソードと照合します。
隠す方向ではなく、見せる方向、てことなのかしらん。
でも上里さん、他人の裏アカ見つけてしまう貴女もそうとうヤバいのでは。

さて、思春期症候群五人目の双葉理央。
国見くんへの恋心と、あの豊満な体形が鍵なのでしょうか、このエピソードも面白くなりそうです。

異世界居酒屋「のぶ」 第7回 メンチカツ/密偵とサラダ

[メンチカツ:宿屋「飛ぶ車輪」亭を営むロルフとコローナが来店し、しのぶに自分の孫とのお見合いをすすめるのだった。
密偵とサラダ:帝国の隣国、東王国の密偵・ジャン=フランソワ・モーント・ド・ラ・ヴィニーが「のぶ」に潜入調査。その目的は、食材の流通能力からその国の国力をはかる、というもの。ところが「のぶ」で出されるサラダの数々に驚愕してしまう。]

前半と後半でしのぶちゃんの顔が別人か、というくらいに変わってしまってて、かなり吃驚。

☆メンチカツ。
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宿屋のコローナ(CV:新井里美)から見合い話を持ち出されて、目をパチクリ。
聞いていた常連やエーファは吃驚仰天。

しかもこの婆さん、ストーカーまがいの身辺調査をやっていたようで。
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一緒にいたエーファの方が、孫の歳にはあっていたのにね。

でもしのぶちゃんは、見合いに対してトラウマに近いものがあり、この料亭に来たのもそれが原因。
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メンタルが弱かったらこれでやめてしまってもおかしくないのに・・・。
日本で見合いが激減していったのも、自由恋愛の謳歌だけでなく、こういう無神経なのもけっこういたからなんでしょうね。

とはいえ、さすがはおとなの女性、しっかりと切り替えて、キャベツを刻んでおりました。
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それを見てコローナ、また眼鏡にかなったとかなんとか。
こういう他人の値踏みなんかも見合いが嫌われる要因かなぁ・・・。
それ自体はそれなりに有効な時もあるのですが、それをやるのが機械じゃなく人間なので、他者の意思も介在してしまう・・・。

ちなみにこの婆さんの若い頃が少しだけ回顧されておりました。
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いや、このウェイトレスがあの婆さんでした、という言及それ自体はなかったのですが。

孫は7歳。
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そしてしのぶは14歳くらいと思われていたようで。
・・・それ、エーファの歳ですやん。

見合いが流れて喜ぶ客達の
「しのぶちゃんの輝かしい独身生活にプロージット!」・・・に対して。
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しのぶ「なんかビミョー」
ごもっともです。(笑)

☆密偵とサラダ。
・ジャン=フランソワ・モーント・ド・ラ・ヴィニー。
東王国の密偵。
この人のオーバーアクションとか、いろいろな勘違いは漫画的で面白かったので、このエピソード自体は十分楽しめたのですが・・・。
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しのぶちゃんの顔が、ほとんど別人でした。
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エンドロールを見たら一人原画みたいですので、前半との注力の差が出た感じですかね。
もっとも初出時はハーフアニメで、前半が通しでは第13話、後半が第14話相当ですので、このテレビ放映版のように続けて一エピソードとして見なければそれほど破綻しているってわけでもないですが・・・。
でも続けて見ますと、「あんた誰?」状態ですよね。

次回はけっこう華やかな感じ?
中隊長の新妻さんが来店するみたいです。

アニマエール! 第6話 どきどきダブルベースサイスタンド

[チア同好会に初めて学校外からの依頼が舞い込む。地元イベントのオープニングセレモニーでチアが求められたのだった。こはね達は4人でのスタンツを初めとする練習に集中。そしていよいよ本番のその日。未だ不安を抱える虎徹に、こはねは精一杯楽しむことを提案する。]

初舞台、てところですね。

・地元のイベント。
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バスケ先輩の応援のとき、観客席にイベント実行委員の娘さんがいたとか。

・野外用フォーメーション。
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さて、スタンツもやろう、ということでしたが、上に乗るのは小柄な虎徹、こはねのどちらが担当するか。
体重を気にしてひっこみそうになってしまう虎徹の気持ちを思って、こはねが。
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高所恐怖症なのにね。
この辺がこはねの良いところかなぁ、無茶しすぎですけど。

・ダブルベースサイスタンド。
サイは太腿ということで、綴りとしては、Double Base Thigh Stand・・・でいいのかな。
そしてトップの背後でしっかりと支えるのがスポット。
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「トップにぴったりと寄り添い体をしっかりと支え」と聞かされて、宇希に。
宇希・・・チョロインやったのか。(^_^;

・基本姿勢と練習いろいろ。
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このあたり、勉強になります。
自分がやらなくても、応援の難度とかが伝わる方が見ていても楽しいですからね。

・構成。
ひづめが安全第一を考える背景のメンタルの揺れとかいろいろあって、構成案。
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ひづめが兄と踊っていたそうな。
このひづめ兄の存在、なんか『恋愛ラボ』でのエノ兄を連想させてくれます。
ひづめ兄の方がしっかりしている印象ではありますが。

そして、練習。
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良い顔、良い表情。
やっぱりひづめが一番絵になりますね。

・イベント当日。
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先生を5人目の部員に巻き込もうとするこはね、修羅の形相で否定する先生。
部に昇格させるために顧問の先生を5人目にする、というのはかなり斬新。

・リハーサル。
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マンドリン三重奏がいますね、少しメニアック?
もっとも本番では、手品みたんなのもチラと映ってましたが。
ガチガチになる虎徹、でも皆が虎徹を支えて。

・本番。
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大きな失敗もなく、きれいに見せてくれました。
最初がこういう軽いローカルなところ、というのも、経験値を積むには良い場所だったのでしょう。
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それにてもカラダが固くて全然足が上がらないこはねには笑わせてもらいました。
しかし体力面で一番弱いのに、その笑顔とポジティヴ思考で皆を引っ張っていくこはねを見てますと、明るいこと、前向きなこと、時には頭をカラッポにできることの方がよほど賢明で、人生の実りを大きくしてくれるものだ、と思わせてくれます。
明るいとバカに見える、というのは誤った風潮ですね、と自戒もこめて。

そして最後の、ダブルベースサイスタンド。
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虎徹がこはねを「羽のように軽い」と感じてしまって。
もっともそのあと、すぐ羽がとれてしまいましたが。(^_^;

・五人目の視線。
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この野外にも視察に来ていた牛久さん。
次くらいで合流かしらん?

・良い経験を得て、幕。
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自戒、こはねの高所恐怖症にまたスポットがあたるみたいです。

ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 第6話 灰は灰に

[モンモランシとジャンヌは乙女義勇軍を率いてオルレアンの地に入る。そこで再会したバタール、アランソンと策を練るが、イングランド側もベッドフォード公により、二人の対ジャンヌ用刺客が差し向けられていた。黒のユリスことユリス・ノワール、そしてユリスを狩る者グラスデール。]

いよいよジャンヌ・ダルクの戦争としていちばん有名な、オルレアン攻防戦。
イングランド側から刺客が放たれて、超人戦闘の様相をおびてまいりました。

・作戦会議。
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アスタロト、ていの良い連絡係にされてしまって。
飛べることもさることながら、この小ささがよろしいですな。

・バタールとアランソン。
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二人とも男です。(^_^;
もっともバタールは中の人(桑原由気)が女性ですし、ボクっ娘として見れなくもないです。
原因の人、わがままシャルロット。
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たぶん尺が足らないからでしょうけど、どうもシャルの人間性が多重人格みたいになってしまってます。
もう少し、一個人としての個性の幅、みたいなのがしっかり描けてればよかったのですが。

・黒のユリスvs白のユリス。
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能力対決ではややジャンヌの方が上だったようです。
でもユリス・ノワール・・・巨乳強調なんでしょうけど、ちょっと風船おっぱいみたいになってたのが難点かも。

・モンモランシ中毒。
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ひょっとしてエリクシルの要求量が上がってる、ということですか?
原作未読組ですのでこれが伏線なのかどうかわかりませんが、やや気になるところ。

・アスタロトと賢者の石。
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モンモランシがジャンヌを子どもではなく異性として意識し始めていると感じたアスタロト、理想の美女を抱けば人間の女のことなんか忘れてしまう、と。
これ、現在21世紀の日本で起こってますね。(笑)
モニターの中にいる理想の美少女・・・ただ現実に抱けないのがまだ最後の一線ですが。

・グラスデールに敗北。
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心臓を抜き取られたところまで。
この状態でどう挽回するのか、以下次号。
このサイトの基本方針
旧・ルナティックムーンより移転。

☆基本的にリンクフリーですので、ご自由に。特に連絡等も不要です。してくれた方が嬉しいですが。

☆コメントにつきましてもフリーとしますが、記事と関係ないものや、アフィリエイトだけのものは消させていただきます。特に該当話とは関係のないエピソードについてはご遠慮ください。ネタばれはいやなので。
沿革
沿革、と書けばちょっと大げさだけど、最初の頃のが少し混乱してるので、その言い訳。
当初、同人日記のアニメ感想部門を独立させて、という予定だったのだが、ライブドアブログのあまりのヘタレ具合にあいそをつかして、移転。
ここも消す予定だったのだが、消し方がわからなくて、しばらく放置してた。記事の削除はできるけど、どうも全体の削除、というのがいまだにわからない。

FC2へ移転したものの、向こうは途中で過去の設定を消す、という暴挙に出て、キャッシュがないと管理画面に入れない、という悲惨なことになってしまったので、再び帰還。
どこも帯に短し状態なので、いつまでいるか不明ですが、しばらくはここでがんばってみます。



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