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アニメ感想系。

文豪ストレイドッグス 第12話 たえまなく過去へ押し戻されながら

[敦に懸賞金を掛けた黒幕が「ギルド」と呼ばれる北米を拠点とする異能力者集団だと判明。その直後、そのギルドから直々にフランシスが供二人を引き連れて武装探偵社に乗り込んでくる。目的は社の買収交渉。だが福澤はそれを突っぱねる。フランシス一行はいったん帰るものの、その帰り道でまず賢治を消失させ、さらに敦と谷崎を異空間へととばしてしまう。実行者はフランシスの供の一人、ルーシー・Mだった。]

最終回、かと思ったら、普通に第2期シーズンに続くもよう。
とりあえず新たな敵・ギルドの顔見せというか上陸攻撃のところまでで、一時お休みとなり、続きは秋以降になるみたい。

・鏡花と同棲。
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正式に仲間になった上に、主人公の恋人ポジっぽいので、第2期もすっごく期待。
もっとも対象が我々ではないと思うので、空気化してしまう可能性もありそうですが。

・ギルド来訪。
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能力者でもないのに、ナンバー2みたいな立ち位置で対応していたナオミが、場違いステキ。

さっそく賢治が消失させられたしまったみたいでしたが、実行犯が赤毛のルーシー・M(CV:花澤香菜)。
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このあたりの画面の雰囲気は『乱歩奇譚』みたい。

・対策会議。
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ちっこい鏡花がひたすら可愛い。
そして、与謝野先生とともに、ここでもナンバー2みたいな位置で座っているナオミ。

・ルーシーとの対決。
町に出た敦と谷崎兄妹。
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ルーシーに襲撃されてナオミはあっさり捕まってしまいますが、このとき「りんたろ」という元医者も一緒にとじこめられて、これがポートマフィアのボス。
ポートマフィアのバックにギルドがいる、みたいなこと言ってましたけど、提携関係ではないってことみたいですね。

ルーシーと、赤毛のアン。
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この歯列矯正が生々しくて、ちょっとブキミ。
余裕ぶっこいて戦ってましたけど、りんたろ先生が殺気を出すとビビッてしまい、形勢逆転。
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異空間もとけて、元に戻るんですが、ルーシーの屈辱涙が、すごく良い!
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鏡花ちゃんみたいに仲間になっちゃうのかなぁ・・・でも鏡花ちゃんの方がよっぽどいいですけど。

・エリス。(CV:雨宮天)
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前回登場ずみでしたけど、そのときはしゃべらなかったので、今回が実質初登場。
りんたろが探していた人物で、りんたろは「森鴎外」でした。
・・・するとエリスはりんたろの子を身ごもって発狂するんですかね。(^_^;

・鏡花ちゃん、怯える。
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森鴎外の姿を見て、恐怖のズンドコへ。
確かに元ボスですから面識もその力も知っていたでしょうしね。
今回、ルーシーの狂気顔がいろいろ見れましたけど、崩れた顔でも強化の方が格段によろしいですな。

そして、りんたろがポートマフィアの部下たちと合流するところまで。
エリスによると、「中年」らしいですが。
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かなり「腐」よりの作品でしたけど、キャラ作画がすこぶる好みでしたので、第2期も楽しみにしておきます。
鏡花ちゃん、最高やで!

くまみこ 第12話 決断

[逃げ出してしまったまちを探して、良夫と響は市内を駆け回る。だがまちは見つからず、本番の時間が刻々と迫る。良夫からまちがいなくなったことを聞いたナツは松さんの車で一路仙台へ向かう。そしていよいよステージ本番。見つからなかったまちがフラリと現れ、観客に戦きながらもなんとか神楽を終える。だか心に傷を負ってしまったまちは、村に帰ったのち、もう都会の高校へはいかない、とナツに告げるのだった。]

少し後味の悪かった最終回。
そう思ってたら、なんか脚本の人が不評にビビッてSNSを抹消してトンヅラしたり、原作者さまが苦言を呈したりして、良くない方向で賑やかになってしまいました。
「原作を読んでる」人とそうでない人とで受け止め方が違う、とも言われてますが、地上派で不特定多数に流す以上、基本的にはその枠内で完結すべきであると考えていますので、既読を前提にした作りというのはよほどのことがない限りしない方がいいな、と思っています。
ただまぁ今回の話を見るに、後味は悪い上に深読みができてしまう結末になってしまいましたけど、コメディとしては比較的秀逸な閉め方・・・みたいな側面も感じますし、外野が派手なことをしなければ良作品として終わったのに、と少しもったいない気分もいたします。
そんなわけで、いつものように、ダラダラとした感想。(笑)

・逃走と生け贄。
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まちが隠れている側で、昔話の生け贄をする従兄。
半ばくらいから、本作における諸悪の根源はこの良夫である、みたいな雰囲気が色濃く漂ってきましたが、最終回で決定的に。
ただ、近くにこういうわがままなオトナ、悪役にあたる存在を制作意図として配したのかな、と思ってたら、原作者様の意図とは大きく離れたアニオリだったようで。(笑)
まちも他人の気持ちがはっきりと見えないところもありましたけど、まだ中学生ってことを考えると、仕方ないのですが、良夫ってもう社会人だしなぁ・・・。
本作中、唯一他人の気持ちがわかりそうな響は、このダメニンゲンに惚れてるみたいですし、どうにも出口が見えない閉鎖社会ですな。(あくまでテレビ版を見て、ですが)

・五島列島の幼女。
アイドルと勘違いされてしまいますが、この勘違いをする幼女ゆきが『ばらかもん』でなるを演じておられた原涼子さん、11歳。
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年齢を考えたら仕方ないのですが、まんま、なるが出て来たのか、と。(^_^;
一応立ち直るきっかけだったのですが、自分の投影でもあったのかな・・・。

・ナツ、仙台へ。
松さんが飲んでないときは意外と常識人だったのが驚きでしたが、その松さんの助けで仙台近郊まできて、その後会場近くにきたナツ。
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自分の姿を見て、パニックを連想。
しかし・・・!
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なんかゆるキャラと間違えられてしまって、会場に潜入成功。

・アイドルコンテスト、本番。
コンテストはまっさかり。
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あのペアチーム、山形県代表だったようです。
そして、なまはげアイドルの次がまち!
出てこないので、良夫が棄権を通達した直後、まち、登場。
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なまはげアイドルときりたんぽ娘も優しい視線で応援してくれていたというのに。
会場の人も胆好奇心でいっぱいではありましたが、概ね好意的でしたのに。
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「田舎者は帰れ!」
「石をぶつけてやれ!」
まちの目にはこう映っていたようです。(笑)
ギャグアニメとしてはすごく面白かったところなんですが、原作があって、どちらかといえば日常萌え系よりで、しかもアニメオリジナルで、良夫の発言背景をばっさりカットしてしまってて、ということをやってますので、荒れるのは仕方ないかなぁ。

ナツの声を聞いて、故郷の山での風景にすり変わっていって、神楽を舞うまち。
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でもひとたび現実に戻るや。
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おもろいねんけどなぁ・・・。
面白いけど、酷い。(笑)
しかもこれ、仙台の人が、ということをまち自身の口から言わせているので(もちろん現実ではありません)、仙台をディスるアニメにもなってしまった、という相乗効果。
限りなく負の相乗効果ですけど。
今期、青森県弘前市が『ふらいんぐうぃっち』で、去年『干物妹』で秋田娘が、かなり良い扱いを受けてただけに、仙台のこの扱いに涙を禁じ得ません。
・・・いや、面白かったんですけどね。

・もう都会の高校には行かない!
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涙の決意だったのに、ナツはちゃっかりその発言を録音してるし、仙台市民が石を投げたという妄想がまちの中で事実固定してしまってるしで、ギャグアニメの文法としてはよくできていたと思うのですが。
田舎の少女に「都会に出て来てもそんなにいいことはないよ」という隠れたメッセージ性みたいなのも感じますしね。
これが完全に最初からオリジナルアニメだったなら、毒の効いた良い作品になったのかもしれない、と少しばかし残念です。

・熱い男。
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でも響には悪いけど、テレビ版だけ見てたらとんでもない人でなしに見えます、良夫。

そして、ナツと田舎に隠棲して。
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これもあまりに無邪気なので、精神崩壊してしまったその後、にも見えなくはない、という猛毒。
ただまぁ、削除逃走する前の脚本家さまのツイートでは「最後のモフモフをお楽しみください」(・・・だったかな?)みたいなことが書かれていたので、そんな陰惨な意図はなかった、と思いたいのですが。

とまれ、ギャグ作品としては面白かったです。
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第2期の可能性もまだ少しあるみたいですので、この後味の悪さがネガティヴな方向にいかないことを願っています。

ばくおん!! 第12話 もしものせかい!

[バイクをこかしてしまった羽音はニコイチモータースでタンクを部分換装。交換用のパーツとして出て来たのは、あのバイ太だった。
書店で出会った神様のひとことから、羽音は「オートバイのない世界」へ送られてしまう。]

最終回。
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アイキャッチが最終回らしく実に素晴らしかったです。
アイキャッチやラストの絵を見て明らかなように、メインヒロイン、凛ちゃんになっちゃいましたね。(^_^;
当番回がすんだ後の第4話くらいで、その兆候はもう出てましたけど。

・こけたことがない。
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ワタクシも凛ちゃんが一番好きでしたけど、千雨ちゃんもなかなか良かった、というか実質この2人目当てに見てたかな、みたいなところもあったりでした。

・恩紗は見た!
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恩紗は最初から親友ポジでしたので、唯一一番自分の役をこなしてくれた印象でしたけど、同時にお話の動因部分も担当してくれていたようなことが多かったので、メインにはなれないにしても良いキャラだったかな、と。

・ばい太との再会。
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一方、回を追うごとに影が薄くなっていったようだったのが、羽音。
導入部のとこでメインヒロインしてましたけど、あとはもっぱら語り手というか、視点担当。
『けいおん』のパロ的要素としてのスタートでしたのに、メインヒロインの希薄化が一番違ってしまったところかなぁ・・・。

・初夏の私服姿。
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際立つ凛ちゃんのヴォリューム感。
こうして見ると、聖もけっこうデカいのにね。
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凛のバイクにばい太が合体したところで、前半終了。

・書店にて。
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このあたりから今回の外敵、テロップがじわじわと。
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特に凛ちゃんの顔面にかぶさってくることが多かったので、怒り心頭。
しかしでっかいな・・・。

・神さま、怒りの往復ビンタ。
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しかしこのグラビア美女より、凛ちゃんの方がせくしーばきゅぅぅぅぅん!!だったような。

・バイクがなくなってしまった世界へ。
神さまも、おとなげないなぁ。(笑)
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ロードレーサーになってしまった恩紗たち。
しかしどんな世界にいっても仲良いですね、恩紗と凛。(^_^;
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好敵手っていうより、天敵同士、って感じです。

そしてなにげにかっこいい千雨と、お嬢様属性がぶいぶいの聖。
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この前後にはさまれていた早川のセリフ。
「女子高生が本田宗一郎の話題で盛り上がるとは」
ある意味、作品の目指している方向を見ているようなセリフでした。

そしてこの世界では認知されていなかった来夢先輩。
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神さまの世界というか呪いを解いてしまったような感じでした。

・ツーリング。
とにかく、夢で始まり夢で終わった「バイクのない世界」・・・目覚めてみれば、いつもの仲間が。
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最後は全員、予告でのチビキャラとともに、ラストカット。
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一部には批判ぽいのもありましたが、ワタクシ的には満足のいく作品、エンディングでした。
バイクに乗ってないからかもしれませが。(^_^;
第2期を希望しているものの、かなり潤沢に原作を消費しましたので、ちょっと無理かな。

スタッフの皆様、良作をありがとうございました。

三者三葉 第11話 チョコを食べまくる日

[バレンタインデーを迎えて、葉子さまもお世話になった人々に感謝の意を込めて手作りチョコに挑戦。ところがバイトの手が足らなくなることを心配した薗部が、照達にバイトをお願いする。そしてそこに西山や辻妹も巻き込まれていって・・・。]

どうやら最後までこの作画品質でいってくれそうです。
個人的には今期、キャラ作画がお気に入りだったトップ3以上には確実に入ってくる作品でした。
日常系ってのは、こうであってほしいものです。

・バレンタインざます。
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モブの女子も可愛いですし、キュートさ、という面では今期のてっぺんかも。

そして、猫の恩返し。
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いつものランチ風景、なんですが、双葉が食パン一斤まるまる食べるのは、もうデフォルトなんですね。(^_^;

・照、末期的な夢を見る。
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プレゼントかどうかはともかく・・・猫飼ってるとけっこうあるような。

・猫の写真で、決着をつけよう!
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いつもの照と西山芹奈のいがみあいに、双葉の提案。
しかし、ライバル意識と言っても、むしろ仲の良さが引き立っているような。
総じてそういう人間関係になってることが多いですね、本作。
そのあたりも優しい日常アニメに仕上がってる、ということなのでしよう。

まずは照から。
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バックショットが強烈に可愛い。

そして西山は・・・。
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このパジャマでバタバタが、すんげー可愛い。
ミドルティーンの等身大の生活感覚があって、その中で女の子っぽさと子どもっぽさが交錯する絶妙な愛らしさ。

・桜の相談。
そんな可愛いキャラばっかりですので、幼女が出てくると、もうそれは「転げ回り」級です。
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お相手は優だったようで。
桜の駆け出すところとかは、元気爆発ガ○バ○ガーですのう。

・薗部の、潜入求人。
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西山も照も嫌がってるのにねぇ。

その可愛い衣装の数々。
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西山の扱いは、照だけでなく、皆わかってきたもよう。

・仲良し兄妹。
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ちっこくて可愛い辻妹なのですが、そこはかとなく色香もあるという、秀逸さ。

・バレンタイン・チョコの配布。
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まずは仲良し三人組、双葉と照から。
「溶けにくい」トリュフだったようです。

続いて双葉。
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喜びすぎ・・・?(^_^;

光や山路にまで手作りチョコを送りますが、薗部・・・。
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あ・・・あれ?(笑)

そして桜は助言通りに。
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本作、ワタクシの好みは、なんつっても双葉なんですが、西山、辻妹、そしてこの桜も脳天直撃級に可愛いのであなどれません。
次回最終回かぁ・・・ストックはまだまだたくさんあと思いますので、第2期を切望する次第です。

エンドイラストは『Aチャンネル』の方でした。
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コンクリート・レボルティオ 第24話 君はまだ歌えるか

[ついに妖怪、魔物、悪魔たちが彼らをエネルギー資源として消費しようとする人類に反発し、爾朗を盟主として決起。だが、爾朗の乗るアーラエクウスのエネルギー放射は留まることを知らず、輝く竜と化して敵味方の別なく炎に巻きこみ始める。超人同士が対立するように仕向けてきた、帝都広告社の里見との対決が迫る。]

最終回。
ラストバトルは里見との間で。

1970年代までの青春譜をアナクロニズムの衣装で見せてくれました。
その時代を体感しているか、史料で知った世代か、によって感じ方は違うでしょうけど、ワタクシ的には軸足がアナクロニズムの方にあったのか、パロディの方にあったのか、少しわかりにくかったかな、というのが実感です。
加えて、モティーフの処理も少し細かすぎたきらいがありましたし。

つうことで、お話に関しては「こんなもんかな」という感覚が強いですけど、キャラ作画はキュートなデザインを特徴的な美術の中に展開させてくれていて、かなり楽しめました。
キャラ作画鑑賞アニメのウェトが高かったですが、お話も他の「作画だけ」の作品に比べれば良かった部類かと思います。

ゲストキャラをメインにして、回顧しておきます。

・メインヒロインだったはずの、輝子。
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第1話のサブタイが「東京の魔女」で、思わせぶりに登場してきたときには、壮大な輝子のミステリアスストーリィになるのかな、と想像していたのですが・・・。

・ゲストキャラいろいろ。
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存在感の強かった巨乳メガネ、ゲストキャラの中では一番好きだった影胡摩さん、ほか。
数話にわたって出番があれば、もうゲストキャラではないかも知れませんが。

・輝子vs笑美。
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笑美「殺しておくべきだった」
もう少し、輝子、ジロー、笑美の三角関係の濃度をあげてくれていてもよかったのに、という気も少し。
密度は高かったのに、濃度が少し足りなかった印象でもあります。
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キャラドラマではなかった、というところですかね、この別れのシーンなんかもとってつけたみたいでしたし。

タイムパトロール上司。
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こちらは再登場があるとは思ってませんでした。(^_^;

でもやっぱりゲスト陣では胡摩ちゃんが一番好みでした。
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あっちの世界へいってしまいましたけど。

人吉家のお手伝いさん。
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この人に限らず、登場がすごく思わせぶりでしたののに、結局大して意味はなかった、というキャラが多かったのも特徴の一つですかね。
逆にいうと、それだけ存在感の強い人物描写があった、とも言えますが。
デビラとデビロ。
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009みたいなジローがマンガになって、シメ。
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パロディは明確なのから暗示に留まったものまで、実に豊富に取りそろえてくれていました。
ただ豊富すぎて、肝心の主筋がボケてしまうところまありましたが。

ということで、70年代まで。
昭和史っていうのは敗戦をはさんでいるので、すごく悲惨かつ日本史上最悪の時代、という印象が強いですが、それはあくまで前半のこと。
後半(だいたい1950年代から70年代末期)はむしろ復興と巨大化への道で、国自体の青春時代を謳歌できたような側面もありました。
そういった時代への郷愁、みたいなものも感じ取れましたし。
作画ははっきりとモダン寄りで、変に昔のデザインに媚びていなかった点がすごく見やすくなっていたかと思います。
それだけにつめこみすぎで、もう少し単純化してくれてたらな、というのもありました。
でもま、総じて意欲的な作品だったかな、と思います。

カードファイト!! ヴァンガードG 第36話 歌姫の三重奏

[サーヤが国際的なヴァンガードアイドルであるレミー、リサを引き連れて、破壊されたドラゴン・エンパイヤ支部でハッピーヴァンガードフェスティバルを開催する。アクシデントを経ながらも、クロノ達の協力もあり、やってきたファイターや仲間たちに希望の灯火をともすのだった。]

前回のあの展開のあとで、こういうきゃぴきゃぴしたのを入れてくれると、インパクトが強烈でたいへん嬉しい。

・弥富サヤ、リサ・フェリス(CV:石原夏織)、レミー・アルテナ(CV:小倉唯)
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サヤ、再登場。
いつぞやの、トコハとステージ上でパイを投げ合ってキャットファイトしてたアイドル。
回想シーンが出てきてようやくわかりました。(^_^;
なんでもあの髪型はクラゲをイメージしているとかなんとか。

引き連れてきた2人が、リサ(赤)とレミー(ピンク)。
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ドラエン支部復興のためやってきて、ステージ・ファイト。

ファンとの交流のようすもありましたけど、痛いファンからニュー・ファミリー層まで。
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リサがセクシー系、もしくはアダルト系担当なのかしらん。
ステージ衣装ではわかりませんでしたが、カードキャラになると、くっきりと谷間担当だということがわかります。
レミーは女性層担当なのかしらん。

・寸劇。
黒化したヴァンガ郎を救い出すイベント。
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ヴァンガ郎、『G』になってから吉田有里さんがずっとやってくださってますが、今回は寸劇の一翼を担っていたこともあって、かなりしゃべっていただけました。
セリフ量が多いと『未確認』の真白ちゃんテイストが確認できるので良いですな。

いざ、悪の軍団と対決。
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悪役連中も、以前のイベントで出て来た面々です。
このあたりは予定通りのイベントでしたけど、あとで雨の影響で機器がおかしくなったとき、飛び入りでクロノ、トコハ、シオンも参戦。

・3人でファイト!
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まずは、サヤvsリサ。
メガラニカの人魚姫の本領発揮、かな。

そしてレミーもリサ側で参戦。
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ああ!女の子が女の子に縛られている!(^_^)

リサ・レミーのペアがサヤと対戦する形式なんですが、このタッグ戦のルールがいまいちよくわかりません・・・サヤの側が一人なんで、そもそもタッグ戦ではないのかな。
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ゆいかおり、ええ感じや。(^_^)

・故障があったり、乱入があったり。
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ま、結果オーライでよろしいか。
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けっこうシリアスな、というか大げさなことをやったあと、こういう肩の凝らない軽い展開をまぜてくれて、緊張と緩和がうまくいっているシリーズですな。
カードゲームというベースがあるので、あんまり大げさなのはときどき鼻白むこともありますけど、こんな緩和部分がいつもだいたい秀逸なので、トータルとしてはうまくできてるのかな、と。
ときどきでいいので、このトリオでまた出てて来ていただきたいものです。

次回は水着らしい。良い「緩和」が続きますな。
トコハに谷間が全然描かれていなかったのが、少し気がかりではありますが。

学戦都市アスタリスク 第24話 再会

[オーフェリアに敗れた綾斗が目をさますと、そこには看病疲れで眠る紗夜と綺凛の姿があった。ユリスがやってきて、オーフェリアとの因縁を語る。4人は協力して、もう一つの危機、ギュスターヴ・マルローを除くべく出陣、ユリスの策略があたり待ち構えていた綺凛によって捕獲される。クローディアは一連のできごとを仕組んだ父ニコラス・エンフィールドと決別し、あらためて綾斗達4人に、獅鷲星武祭(グリプス)へのチーム参加と出場を頼むのだった。]

最終回。
・ユリスとオーフェリアの過去。
・ギュスターヴ・マルローとの決着。
・グリプスへの背景。
・クローディアと父、及びその背後にある企業体「銀河」
・後天的なジェネレイドとマグナム・オーパス。
・天霧遥の所在。
ヒルダ・ジェーン・ローランズによって多少はつながっていましたが、今までの伏線というか仕込みというかを、個別に処理してなんとか体裁だけをつけたようなしめくくり。
投げっぱなしにしなかっただけまだいいですかね。
まだ連載というか継続している作品なので、ある程度中途半端なしめくくりになるのは仕方のないことですし、むしろ形だけはつなげてくれた印象でした。
基本的にキャラ作画と動画を見る作品と割りきってましたから、不満もなく、綺麗なしめくくり、かな、最後に他校のグリプス参加メンバーもチラッと見せてくれましたし。

・介抱。
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前回オーフェリアにボコボコにされて。

・ユリスによって語られる、オーフェリアの過去。
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太腿の方に視線がいってしまいますが、オーフェリアと思い出のハンカチーフ。
髪の色も変わってしまったんですね・・・。

草花が、ガーデニングが好きな少女だった・・・。
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しかし恐るべき人体実験で、もう花に触れることができなくなってしまいます。

悪魔の計画者、「マグナム・オーパス」・・・個人名ではなく称号みたいでしたが、綾斗の姉の失踪とも関係あったみたいですし、もしもう少し続くのであれば、中ボスクラスの悪役っぽかったですね。
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公式によると、オーフェリアはその後、王竜星武祭とかってので2回優勝しているそうな。

・狸寝入り。
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情報が共有・・・しかし綺凛ちゃん、かわええな。

・てーへんだ!てーへんだ。
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ここからが今回のアクションパート、ギュスターヴ討滅編。・・・すぐ終わりましたけど。
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綺凛ちゃんも当事者の一人、ということで、紗夜とともに出陣。
この4人の共同プレイで成果をあさめることができました。

クローディアにもいろいろ事情があったようで。
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「銀河」っていうのは統合企業体の一つだったようです。
星導館学園の運営にも関わっている・・・のかな?

・ギュスターヴの捕獲。
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ヒュドラを繰り出してきたので、綾斗、紗夜の手で撃破。
遠隔攻撃が存分に発揮できるとき、紗夜の安心感はかなりのものです。
ユリスがギュスターヴを追おうとしたものの、まかれたように見えましたが・・・。

綺凛ちゃんがしとめてくれました。
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余裕ぶっこいてたので、本体もものすごく強いのか、と思いきや、綺凛ちゃんの神速の剣技の前にあっさり沈黙してしまいました。
召還能力だけ、の人だったようで。

・グリプスへかける想い。
ユリスは国王権限の強化を願うことを兄王に告げて。
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さて、グリプスへ、という流れで本筋をしめてくれました。

・天霧遥を発見。
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運営委員長が知らせてくれたんですけど・・・委員長、敵方みたいな描写でしたのに・・・。
なんか裏があるんでしょうね、この発見告知は。
原作未読組なので、そのあたりは想像の域ですが。

そして、ヒルダ・ジェーン・ローランズ。(CV:小林ゆう)
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きーしっしっしっ!
ものすごい個性ですな、この まっどさいえんちすと、なお姐ちゃん。
続いてたら面白い個性になっていたっぽいのに。
小林ゆうさんの怪演が実に心地よろしい。

・グリプスに向けて。
エンドタイトルとともに、グリプス戦までのガイダンスなまとめ方。
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チーム結成と、練習。

そして直前の交流。
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紗夜がカミラと技術交流したり、ハイキングで食い過ぎてボテ腹みたいになってしまったり。
そしてウルサイス姉妹やシルヴィアと食事する綾斗だったり・・・ひとりパクつくイレーネが可愛い。(^_^)

えっちなクローディアの物思い。
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グリフス戦ではクローディアもかなり活躍しそうなだけに残念です。

その他、強豪チームっぽいのをチラッと見せて、幕。
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ハイスクール・フリート 第11話 大艦巨砲でピンチ!

[武蔵が浦賀水道に迫る。陸地に接触すると、ウィルス被害の増大が考えられるため、関係省庁は対策に迫られるが、重点配備の裏をかかれたため、なんとか間に合いそうなのは晴風のみ。ブルーマーメイド到着まで追跡を続ける晴風だったが、到着したブルーマーメイド艇5隻は、武蔵の巨砲の前に、一席、また一席と後退していく。なんとか武蔵の乗員を助けたい明乃は、本部からの退却命令に逆らって、武蔵へと接近する。]

前回のすばらしいインターミッションの後を受けて、シリアスに復帰。
大詰め間近を感じさせる追撃戦でしたけど、またまたミケちゃんが曇ってしまい、いつもの『はいふり』に戻った感じ。
戦闘中なのになぁ・・・。(^_^;
そんなわけで、今回も健気に舵を取っていた涙目鈴ちゃんの回顧から。
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最初見たときには「普通のデザインかな」程度の感想でしたけど、あの「逃げよーよー」を見てから、前回のベスト回を除き、鈴ちゃんが舵を切ってくれているかぎり、かなりのマイナスが消えてるなぁ、と思うようになった次第。
そして今回も例外ではありませんでした。

・追撃戦(本部)。
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科学技術設定がどうなっているのかイマイチ不鮮明なのではっきりとは言えませんが、こいつら無能ですなぁ。(^_^;

・晴風作戦会議。
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艦長の表情がまた暗い・・・。
明乃の個性がもう少し前に出て来ていたら、こういう悩みも生きてきたと思うのですが。
「成績はあんり良くない」「しかし強運」この二つがあまりうまく反映していない印象です。

・撃ちたがりメイちゃん。
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この娘も良い個性です。
ただかなり偽江戸っ娘マロンちゃんとかぶってしまったのが残念ですが。

・艦長、曇る。
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なんかもうルーティンワーク状態ですね。
大きく話が動くと、必ずと言っていいくらい艦長が曇るアニメです。

・福内と平賀。
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追いついた5隻のブルーマーメイドの指揮を執っていたようでしたが、武蔵の火力の前に劣勢に。

・鈴ちゃん、がんばる。
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ドイツ娘がいない今、唯一のオアシスかも。

・弱音が筒抜け。
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一致団結する契機・・・という演出意図はわかるんですけどね。

・武蔵のようす。
少し時間を遡って、武蔵に異常が出始める頃から。
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艦橋にいたモカちゃんを含む4人。
この4人が未だ正常で、外と交信していたりしていたようです。

乗員が感染してしまったようす。
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缶詰持ち寄って立てこもり、通信機を作って外部と連絡をとろうとしたり、接近する晴風に信号を送ったり。
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真白のかーちゃんが出張ってきて救出されるみたいな流れになっていますから、まだ内部にいる正常な4人というのは重要になってきそうです。

・シロちゃんとマロンちゃん。
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相変わらずの筒抜けでしたけど、それを一応断って、マロンちゃんとシロちゃんの極秘対談。
なお、この間も武蔵は砲撃中。(^_^;

座布団に座って説教。
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マヨネーズがどうたらこうたら。
個性の話だったようですが、シロちゃんの脚部、膝頭から大腿部にかけての肉付きの方が嬉しかったです。
キャラ作画は好みですし、ものごっつ良いんだけどなぁ・・・。

あと、翻訳の二人。
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こういう路線で終始してくれていたらなぁ・・・。

・マヨネーズになりたい!
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晴風が追撃するところまで。
次回・・・最終回、ですかね。
このサイトの基本方針
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沿革

沿革、と書けばちょっと大げさだけど、最初の頃のが少し混乱してるので、その言い訳。
当初、同人日記のアニメ感想部門を独立させて、という予定だったのだが、ライブドアブログのあまりのヘタレ具合にあいそをつかして、移転。
ここも消す予定だったのだが、消し方がわからなくて、しばらく放置してた。記事の削除はできるけど、どうも全体の削除、というのがいまだにわからない。

FC2へ移転したものの、向こうは途中で過去の設定を消す、という暴挙に出て、キャッシュがないと管理画面に入れない、という悲惨なことになってしまったので、再び帰還。
どこも帯に短し状態なので、いつまでいるか不明ですが、しばらくはここでがんばってみます。



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