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アニメ感想系。

この素晴らしい世界に祝福を!2 第2話 この紅魔の娘に友人を!

[セナの監視の下、家に戻ったカズマ一行だが、家財一式は借金のカタに差し押さえられ、ダクネスは領主の元へ行ったきり一晩が経つ、という暗い雰囲気。それでも生活費を稼がねばならず、またカエルモンスターを狩っていると、めぐみんのかつての自称ライバル、ゆんゆんが現われてめぐみんに勝負を挑んでくる。ウィズの店で見つけた上級者用水晶珠を使っての魔法勝負となるが、それは二人の黒歴史をボロボロ暴いていくことになる。]

ゆんゆん登場、そして回想シーンでこめっこも登場。
セナがなし崩し的にパーティの一員になってしまいそうですし、第1話が少しおとなしかったせいもあってか、今回はバカ笑いさせていただきました。
やっぱ、コメディとしては超一流ですね、本作。

・くっころ、一発目。
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カズマの妄想の中でしたけど、かなり適切な妄想だったような。
ここではまだ「くっころ」言ってなかったんですけどね。
領主の元に行っていないはずなのですが、妄想の中でのこの存在感。(笑)

・セナ、乱入。
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監視で来たようでしたけど、実質パーティ・メンバーになってしまったようで。

・カエル退治。
もう展開が第1期と同じで、進化しない脳の作りに感動を覚えます。
もっとも細かなところは進化してて、めぐみんの囮作戦。
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大昔の「マ○ンガーZの仕組み」とか「ペギラの体内図」みたいなのを連想させてくれるチープな透視図。
問題はせっかく囮になったのに間に合わなかったことかなぁ。(^_^;

逃げるアクア。
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1回目の粘液まみれ。
しかし名目上とは言えメインヒロインなのにこの色気のなさ。

2回目のアクアの粘液まみれと、セナの粘液まみれ。
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それに比べてセナの色っぺーこと。
ダクネス不在時はセナがお色気+えっち担当ってことですかね。
もちろん大歓迎ですし、2人そろってのえっちプレイも期待してしまうところです。

・ゆんゆん登場。(CV:豊崎愛生)
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なんとか危機を脱出・・・そこに登場、めぐみんの幼馴染、自称ライバル。
紅魔族族長の娘なのに、というか、だから、なのか、筋金入りのぼっち。

めぐみん、回復中。
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カズマ「触りたくねーなー」って、ォィ。
しかし射撃術とか治癒術とか、なにげにスキルが多彩になってますな。

ゆんゆんと体力勝負。
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ローションプレイでした。
「降参」って良いながら逃げていくゆんゆんに抱きつく動画とか、最後のドスの効いためぐみんの低声とか、なにげに今回めぐみんの中の人の声芸が楽しめました。
「怖じ気づいたの?めぐみん」と挑発されての「あぁん?」とかね。

・くっころ2発目!
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一応ネットスランみたいになってますけど、もともとはえっち系女騎士小説とか工□ラノベとかゲームが発祥ですよね?
大元のゲームだかは詳しく知らないのですが、短縮形の方はネットスラング扱いでいいのかしらん。
EDの「おうちに帰りたい」もネットスラングの領域かもしれませんし。
テレビアニメで初めて流れた「くっころ」ってことでいいんですよね?

・風呂に入りたい。
黒猫チョムスケも参加。
あとあとかなり重要っぽいので、一応記載しておきます。
レディファーストを主張するめぐみんに対して。
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真の平等主義者カズマのお約束破りの発言の前に動揺を隠せない爆裂魔導士。
そもそもレディファーストって、弾よけですしね。

かくして一緒に入浴してしまいますが・・・。
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カズマの方は全然反応してくれません。
3つしか違わない、と言ってましたので、めぐみん13歳が確定ですね。
もっとも十代の3つ違いはけっこう大きいと思いますよ。
20過ぎたら誤差みたいなもんですけど。

しかし浴槽の美術とかなかなか良かったです。
美術背景は別チームなのかしらん、かなり良くできていると思います。

・ロリニートとかロリまとか。
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この後ろ姿・・・13歳の後ろ姿じゃないよね。
もっとも大元のロリータってミドルティーンからハイティーンですので、13歳だったらペ○に該当するんじゃないかなぁ、という気も少し。

・ウィズの店にて。
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いよいよ本日のメインイベント。
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「ともだちになれる水晶珠」・・・あんなに恐ろしいものだったとは。(笑)

・めぐみんの黒歴史。
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一緒にいたのが妹のこめっこ。(CV:長縄まりあ)
めちゃくちゃかわええな、ォィ。
これは紅魔の里へ行く伏線というか、準備告知みたいな感じでしょう。

さらに・・・。
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ザリガニはまだしも、虫を食ってるって。
赤貧+ゲテもの食い、サバイバル術。
そういや出会ったときも、なんか貧相な感じでしたものね。

・ゆんゆんのターン。
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ほとんど呪いのようなぼっち人生。
お花の妖精さんも逃げていくみたいです。
まぁ、チェスや将棋を一人で指す、というのは研究局面では普通にありますけど、たぶんそういうのではないでしょうしね。

恐るべし!ともだちになる水晶珠。
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しかもこれが最後、えんえんと提供場面のバックに使われてましたし・・・。
スタッフ、よくわかってますなぁ。

・発育勝負。
最後の勝負は発育勝負!
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自信満々のゆんゆんでしたが・・・。
一緒にお風呂に入って、おとなの階段を上ってしまっためぐみんの勝利。
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女を捨てても勝ちに行く姿勢、本作のキュートヒロインらしくて最高ですわん。

・ED。
基本テイストは第1期と同じなんですが「おうちに帰りたい」はネットスラングでいいんですよね?
「もう」がついてないので、違うかもしれませんが。

第2話でもって、完全に第1期のテイストというか破壊力というかに追いついたエピソードでありました。
近年類を見ない秀逸なコメディを今期も展開してくれそうです。
・・・はやくこめっこに会いたい。(^_^)

エルドライブ 第2話 スーパー・クール・スペース・ガール

[宙太のからだの中から聞こえる声、それはモニタリアンと呼ばれる奇妙な生命体だった。フルネームが長いため宙太に「ドルー」と名付けられたそれは、宙太が死なない限り宙太から離れないと言う。エルドライブでは宙太は美鈴と同じ捜査2課に配属されるが、美鈴の毒舌は相変わらず。そんな折り、凶悪なエイリアン犯罪者が脱獄する事件が発生。宙太は美鈴とともに転送先の地球へと向かう。]

作画が安定して良いので、崩れない限り追いかけていこかな、と心変わり。
美鈴の変身がステキでした。あとテニスルックも。

・テニスルック。
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中学2年とは思えないカラダです。
このデブスも含めて、とても13〜14歳とは思えない肉の付き方。
いや、もちろん大好物なんですけどね。(デブスの方じゃないですよ!)

・捜査2課。
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美鈴と同じ部署。
スケベだから入れるべきではない・・・いや、男子がスケベでなくなったら人類が滅びますよ。
でも変な学校設定がなくなると、けっこう良い感じで視聴できます。
意図的に言動を幼稚にしているのも歳相応っぽいですし。

・ちんちんを聞かれる。
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宙太の方は中学生っぽい言動してるんですけどね。

・転送。
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慣れているせいか、美鈴はガードが堅い。
バトルアクションになるとバンバン見せてくれるんですが、日常でのアクシデントに対してはガードはとっても堅い・・・なんとなく貞操に比例してそうで、こういうのも大好き。

捕獲した凶悪星人はいったん収容し、更正させるのだとかなんとか。
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谷間星人も捕まっておりました。
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アイキャッチ、美鈴タン。

・別の凶悪星人、脱獄。
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舞台は再び地球へ。

バトルアクション時のしまぱん。
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なんという目立つ柄。

しかし、凶悪星人が抵抗して一般市民を巻き込もうとしたため、
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怒る!
一応警告した後だと、ヤッちゃってもいいそうです。

・変身!
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最近ですとこういう途中のプロセスをちゃんとやってくれるのって少なくなってきましたので、とっても嬉しい。
背中から白い翼が映えてくるんですが、それよりもバックから見ても胸の膨らみが視認できる、というのはなかなかステキな体型でごぜーますな。
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バトルコスチュームっていうより、コスプレ装着みたいで、これもまた良し。
こんな肌の露出の多いバトルヒロインってのも久し振りかしらん。
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ひょっとして変身後はアダルト変身してるのかしらん・・・もともとの肉体もすばらしい発育っぷりでしたのでちょっとわかりませんが。

かくして、「変なあだ名」(美鈴談)が誕生。
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始終仏頂面のメインヒロインですけど、適度に悦痴ですので、これは視聴していかねばなりません。

前回顔出しだけはすんでいるこの二人もOPで目立ってましたので、期待しているところ。
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この二人も捜査2課なのかしらん。
黒髪ちゃんはメインヒロインよりも美人な気がいたします。

リトルウィッチアカデミア 第2話 パピリオディア

[無事入学式に間に合って入学できたアッコ。しかし魔法の授業はアッコが想像していたものと大きく異なり、さらに学園始まって以来の優等生ダイアナにシャイニー・シャリオを真っ向から否定されてしまい、いささか不満。そんな折り、学園の象徴でもあったジェニファーの記念樹が老齢化していたことがダイアナに伝えられる。ダイアナが活性化魔法を施すが、それによって根っこのところにあったコブのようなものが活性化してしまう。]

既に一度完結した短編と劇場版を見ているせいか、語り直しの感が強く淡泊な印象。
一応学園環境とキャラ紹介って位置だったのですかね。
それと、まだシャイニィ・シャリオの正体が知られていない、という前提でもあるので、お話的にも少し緩やかな進行感でありました。
そんなわけで、今回分のワタクシ的見所としては、ダイアナとの接点くらいですね。

・優等生、ダイアナ。
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いにしえの言語がスラスラ読めたり、魔法の授業で先生の間違いを指摘したり、名門キャベンディッシュ家の正嫡だったり、類稀な美貌だったりと、エリート中のエリート。
しかもプライドは高いけど決して高慢ちきっていのではなく、聞く耳もあり感受性にも優れていて人間としてもかなり崇高そうだったりと、全ての面においてアッコと真逆。
アッコとの最初の出会いでは、高等魔法を「魔法ショー」に堕してしまったシャリオに対しては批判的、否定的、という立ち位置。
この段階ではまだ取り巻きは二人だけっぽい。
エイブリーに独自エピソードとか出てくるのかしらん。

・アッコ幼女時代。
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残念なことに、あまり萌えない。(^_^;
主人公であると同時に狂言まわしみたいな側面もあるからかなぁ・・・。
それと強引で人の話を聞かない、といったあたり、現代のヲタ気質とは少し遊離してしまうからかもしれません。

・トレーディングカード。
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ここの文言で、ある程度魔法の知識とか呪文とかを憶えてしまっていた、てあたりが数少ないアッコの利点になってくるもよう。

・パピリディア。
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記念樹が弱っていた原因。
そのコブから大量に発生して、見る人の心に希望を与えるとかなんとか。
知っていたアッコと知らなかったダイアナの差。

・ダイアナの業績に。
なし崩し的にその場に残っていたダイアナの業績にされてしまったことに対して、抗議しようとしていたりするダイアナ。
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シャイニー・ロッドの力の片鱗を見たりして、少しアッコやシャイニー・シャリオに対する誤解を解き始めた、かな。
まだまだ片鱗ですので、少し印象づけられた、という程度っぽいですけど。
アッコと良い友だちになっていくのかな。

・ED。
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止め絵でしたけど、すごく良かった。
学園生活のスケッチだったり、キャラの性格や友だちつながりが表現されていたり。
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アマンダ一味や、ダイアナ一派にアッコ達が合流していたりと、いろいろこれからの展開を想像させてくれて楽しい魔女場面。

そして、アーシュラ先生とアッコ達、など。
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母親か姉のようなアーシュラ先生(実はシャイニー・シャリオ)というのもポイント。
今回分のアーシュラ先生はまだドジっ子で頼りない先生でしたからね。
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現時点で『このすば2』『ガブリール』とともに好きなEDの一つです。

亜人ちゃんは語りたい 第2話 デュラハンちゃんは甘えたい

[高橋先生の元へ語りにきたデュラハンの町京子。世界に3人しかいないというデュラハンゆえにいろいろと悩みも絶えなかったが、亜人に理解を示す高橋先生と出会って少しずつ前向きになっていく。ひかりの仲介でついに首だけ高橋先生とデートすることになるのだが、本体部分はひかりの家でお留守番。ところが本体部分が尿意を催してしまって・・・。]

・デュラハンちゃんは世界に3人だけ。
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しかし・・・シュールな光景ですな。
最大で東京-岡山間くらい離れていたこともあるとか。
それでもつながっているんですね。
こうなってくるともう物理の世界ではなく、魔法の世界かな。

そして生活のようす。
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けっこうスタイルも良く、一般人だったら見事なグラマラス・サイズだったでしょうに。

・ぎゅっとして。
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あああ、いちばん見られてはいけない人に。(^_^;
町京子の当番回というか説明回でしたけど、いろいろとからんでくるひかりの多彩な表情も面白かったところ。
ほんとに「悪そうな顔」が似合いますね。

・雪女ちゃんは、まだもう少し先。
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今回も顔出しだけ。
なにか悩みを抱えているとか。

・デャラハンちゃんの就寝時。
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こうしてみると、もう常時首がはずれてるんですね。
着脱時もあってほしかったのですが。

・デート計画。
男の人とデートがしたい。
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「乙女やのう」
しかし意中の人が高橋先生と聞いて・・・。
またもやひかりの悪そうな顔。
ふだんが可愛いだけに、ギャップが強烈ですな。
このあたり、中身が普通の女子高生っぽくて、悪巧み顔もとってもキュート。

・気合いの入ったデート服。
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でもカラダの方はひかりのところに預けていくので、あんまり意味がないような。

でも感覚はつながっているし、食べたものもテレポーテーションで伝わるようですし。
デートはどきどき純情デートだったのに、ひかりがよからことを。
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この顔・・・いいですね。
ちょん!
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「怒ってる怒ってる」・・・悪いやっちゃな。(笑)

一応本体側で筆談が可能、と言っても聞こえないので町京子側には伝えられませんが、京子の意図はひかりに伝わる・・・そこで、トイレの危機。
ひまりの帰宅に出くわして、ひまりちゃん、吃驚。
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頭はどこ?
説明を聞いてなければそうなりますわな。

実験名目でつきあってくれた高橋先生・・・ますます聖人ぶりを発揮しておりました。
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一応、トイレの件は内緒。

・どうだった?
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こういうときのひかりはめっちゃ可愛いんですけどね。

さて、もう一人、高橋先生のことが気になる人が、次回のお当番。
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雪女ちゃんかと思いきや、サキュバス先生からのようです。

風夏 第2話 はばたけ!

[昼休み、優が廊下にいた風夏の目から涙が浮かんでいるのを目撃。その視線の先にあった男子生徒三笠の姿を見て、少なからず動揺。しかし放課後、風夏、三笠と共にプール掃除をさせられた時に三笠から「女の子には興味がない」発言をされて一安心。一方、人気歌手となって以来音信不通になっていた幼なじみ氷無小雪から、連絡が入る。]

冒頭、涼風と大和クンが登場。
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涼風の中の人は昔と同じく、三橋加奈子さん。
なんか久し振りの感じがしたので軽くググッてみたら、役名のあるキャラって『カブトボーグ』以来みたいですから、ほとんど10年ぶりくらいですかね。
『HUNTER×HUNTER』のキルアが三橋さんから伊瀬さんに変わってたので、こちらも変更とかあるのな、と思ってましたけど、旧来通りのご出演。
で、この夫妻には第2子がいるようで、風夏の妹にあたる春風ちゃん、という天気予報みたいな名前の娘でした。中の人は大和田仁美さん。

・涙のわけは・・・。
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ヘッドホンで気付きなさい、という気がしなくもなかったですが。
それにこの程度ですと号泣じゃないですよね。
単に優くんがボキャ貧だった可能性もありますが。

・プール掃除と白ぱんつ。
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よくぱんつを見せる娘やで。(^_^)
問題はスカートも濡れたのでぱんつラインが見えてしまっていたことのようでしたけど。

・着替えたり。
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あんまり嬉しくねー下衣ですな。
そして体育でのハイジャンプ。
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こんなにおっぱいデカいのによく跳べますなぁ。。。

・歌謡アイドルからの電話。
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なんでアイドルさんの方がこんなに赤面してるのか。
あとで幼い頃から好きでした、という話でしたが。

一方優クンの方では、裸族姉妹の乱入。
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幼馴染ですから、当然のごとく知己はあったようで。

そして発情してしまうアイドルさん。
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スタッフに片思いの少年がいる、と簡単にあかしてしまって、しかも「事前に相談しろ」と言う程度でほとんど公認状態。
いったいどこの世界の芸能界や、と言う気がしないでもありませんが、問題点と感じたのはそこではなく、主人公が理由らしい理由の描写がほとんどなく、アイドルと、初対面でぱんつを見た同級生から一方的に好意をもたれていること。
学園ラブコメで、コメディの方が勝っている場合ですと「好きになった理由、動機」みたいなものは描写しなくても良いかと思うのですが、シリアス要素が勝っている場合、そういう心理描写はいると思うんですけどねぇ。
もっと言うと、対象層が同性のキャラにはなくてもいいかと思います。
少女読者想定の場合の女子キャラ、少年読者想定の場合の男子キャラなど。
それは作画技術さえあればだいたい直感でわかりますし。
でも対象層から見て異性のキャラが「好きになる気持ち」って、仮にテーマが恋愛でなかったとしても重要なんじゃないでしょうかね。
優しくされたとか、幼馴染だからとか、そういう物理的な理由ではなく、心理的な要因。
特に本作の場合、あとで重大な事件が起こるはずですから、決してコメディよりではないはずですし。

ま、そんな理屈はともかく、入浴シーンである!(^_^)
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良い発育してますなぁ。
母親と同じように、十代でナニしても十分な発育ぶり。

・バンドやります!
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たぶんこれれがテーマなのでしょう。
ということで主人公が無理やりバンドに入れられてまったところまで。

セイレン  第2話 ヤマオク

[嘉味田正一の部屋に飛び込んできたのは常木耀だった。なんでも親にバイトがばれて無理やりこの合宿に放り込まれたとか。濡れ鼠の彼女のためにジャージを貸してやるが、部屋を出て行くときに何人かに目撃され、ビッチな女だと噂を立てられてしまう。]

なんで第2話の方が第1話より作画が良いのかしばし考えこむ内容。
いや、向上しているのなら良いんですけどね。
そんなわけで、第1話のときに書いたもう感想書かない宣言は撤回します。

とはえお話はやっぱりアレでしたので、作画鑑賞限定で振り返っておきます。

・拉致られた半裸の女子高生。
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正しいイメージではないか、と。(^_^;

・耀の尻。
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動きをしっかりアニメートしていたので、悦痴い尻、という認識で良いのでしょう。
安産型のデカくて良い尻です。

・耀の谷間。
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肌の露出が増えてからが作画の本質なんですかね、前回の制服時のなさけない絵とはうって変わった「劣情刺戟モード」になっております。
徳田夢之介さん+中島美子さん、というビッグネームが入ってたからですかね、第1話より格段に良いです。

・吉田麻子(CV:門脇舞以)と一緒に。
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ビッチな雰囲気というか貫禄というか・・・これだと「えっちなことしてた」と言われたら吉田さんでなくても真に受けてしまいそう。

・きつい表情と、ソケイ部。
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ここの場面でではなかったですが、男子の前でソケイ部まで見せてしまう女子高生。
青春の工□さがそこはかとく漂う良い絵だったのではないか、と。

徳田さんは第4話にも入られているらしいので、絵の良い回だけ感想を残していけたらな、と思っています。

うらら迷路帖 第2話 探し物と夢、時々甘味

[千矢が迷路町にやってきた理由は生き別れとなった母を探すため。ところが佐久がその母の人相を聞いてもさっぱりわからず、名前さえも知らないと言う。手がかりなしの状態で探しものができるのは、伝説の一番占くらいなものと聞いて千矢は一番街に乗り込もうとするが、佐久から禁忌と聞かされて、一番街に出入りできるようになるため一番占を目指す決意を固める。]

物語の目的が判明。
一番街には入れないとのことでしたが、客に紛れて、とかはできないんですかね。

・前回のあらすじ。
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良い場面のチョイスです。
そして小梅の逆襲。
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作品内での謝るときの作法が定着してしまったようです。
そして・・・騒がしくて叱られてしまいました。
小梅のお腹出しもなかなかにかわゆい。

・母を探して。
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名前、知らない。
顔、知らない。
どんな人か、知らない。
小梅だけでなく、紺にまで叱られてしまいました。

でも母がいないのはノノも同じ。
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その家庭で、あの人形占いになったそうで。
つうことは姉であるニナにもいない、てことなのね。
ニナは年上ですので母の面影とかはもっと鮮明なのでしょうけど。

・一番街へ突撃計画。
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佐久に説得されて。
しかし展開見てますと、あの「伝説の一番占」が母親なのかしらん・・・。
ともかく、迷路町における千矢の明確な目的ができたみたいでした。
一番占になる・・・でも1クールじゃちょっと無理みたいな。
どこかとばすのか、それとも作品内部の目標はそこではないとか?

・占い修業、伝授。
張り切りすぎて、紺・・・くわいくわい?
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紺・・・いろいろ乙女してて可愛いです。

そして禁忌。
「神様を占ってはいけない」
「神様は見守っている」
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お風呂のときも見守っている・・・神様になりたいです。(^_^;

星占い、失敗。
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まだまだ道は遠いようで。

・スイーツを食べに行こう!
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止め絵になると大塚デザインの長所が存分に出てますね。
大塚さんの絵は動かした方が可愛いくなるのですけど、静止画にしても良く見える、というのは原画チームが優秀なんでしょうね。

・紺と千矢。
紺の思い出と、童女時代。
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もう転げ回るくらいの破壊力。
キャラ作画の可愛いらしさでは今期、頭一つ抜けてる感じかな。

次回はバイトでもするのかしらん。
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小梅だけメイド使用なんですかね?

クズの本懐 第1話 望み叶え給え

[かつて「おにいちゃん」と慕っていた鐘井鳴海が新任教師として赴任してきたことを喜ぶ高校生・安楽岡花火。だが彼が音楽教諭・皆川茜と親しげに話しているのに苛立ちを覚えるようになる。同じように中学の時から家庭教師として教えてくれていた茜が高校に赴任してきたことを知る粟屋麦とつきあってみることになる。お互い思い人がおり、その恋が成就したときに関係が終わる、という契約のような恋人関係が始まる。]

十代でこんな並行的な疑似恋愛ができるのだろうか、という気も少ししたのですが、絵が繊細ですごくがんばってくれているみたいなので、あんまり好きじゃないノイタミナ枠ですけど、録画視聴していく予定です。

・高校生、安楽岡花火。(CV:安済知佳)
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「おにいちゃん」と呼んでたので近親ものかと思ってしまいました。
そして次に苗字が違うのことがわかったので、親が離婚したのかと思い、食事の席で「花ちゃんのお母さん」というセリフが出てきてたので、ここでようやく単なる幼馴染と判明。
しかし幼馴染が小学校の運動会で父兄の代わりをやってもいいんですかね。
同級生が文句言ってたのもなんかわかる気が。

・音楽教諭、皆川茜。(CV:豊崎愛生)
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花火の嫉妬の対象・・・現時点ではまだ客観的な描写ではなく花火の視点での描写なので、本当に鐘井鳴海と恋愛関係にあるのかどうか不明ですが、十代女子の視点から見た女性性を漂わせているおとなの女、という視点が明確でしたので、実際の恋愛関係か否かは今のところそれほど重要ではないかもしれません。
花火にとってはもちろん全世界よりも大事なことですが。
花火視点で語られるので有れば、徹底して客体の存在になるのかしらん。

・疑似恋愛の契約関係。
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お互い好きな人がいるけど実りそうにない恋だから擬似的につきあっておこう、という契約関係。
昭和の頃の別マとか週マとか17とかでチラチラ見たテーマですね。
性のからませ方もあの頃の方が湿ってて暗かったですけど、マーケティングが発達した現代ですので、青年漫画原作としてはこういうライトな性描写の方がいいのかもしれません・・・つっても原作未読組ですけど。

しかし・・・ここまでしてて処女ですか。
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男子の側から「やめる?」とか言って止ってしまうのはなんとなく納得できるところかなぁ。
特にハイティーンくらいですと、妄想の中では突っ走ってしまうけど、実際の行動という点ではふみこめない、てこともありますし。
でもどこかで暴走してしまう、というのもこれまたありそうなことですので、ブレーキが利かなくなったりとかするのかどうか。
本番をしないセフレ・・・ですか。

心理の方に重点を置くのか、十代の性の方に重点を置くのか、もうすこし見てみないと、といったところ。
KuzunoHonkai01-10
テーマ自体は古い印象でしたけど、描画が繊細なので視聴価値はかなりありそう、というのが感想でありました。
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沿革
沿革、と書けばちょっと大げさだけど、最初の頃のが少し混乱してるので、その言い訳。
当初、同人日記のアニメ感想部門を独立させて、という予定だったのだが、ライブドアブログのあまりのヘタレ具合にあいそをつかして、移転。
ここも消す予定だったのだが、消し方がわからなくて、しばらく放置してた。記事の削除はできるけど、どうも全体の削除、というのがいまだにわからない。

FC2へ移転したものの、向こうは途中で過去の設定を消す、という暴挙に出て、キャッシュがないと管理画面に入れない、という悲惨なことになってしまったので、再び帰還。
どこも帯に短し状態なので、いつまでいるか不明ですが、しばらくはここでがんばってみます。



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