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アニメ感想系。

この美術部には問題がある! 第7話 はじめての共同作業…?/マスター伊万莉

[夢子先生から秋の絵画コンテストへの出品を勧められた宇佐美さんと内巻くん。張り切る宇佐美さんに対して、あまり乗り気でなかった内巻くんだったが、ある生徒の挑発的発言に怒り狂った宇佐美さんに同調する形で、参加を決意。
将来の進路について悩むコレットと、前年の例を出して部長とコレットに笑われてしまった宇佐美さんが対立。屋上でコレットがまりあと遭遇し、仲直りを勧められる。]

まさか宇佐美さんのゴスロリ装束が見られるとは・・・。
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衣装提供は、新聞部のさやか。
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エキセントリックなかおりが目立ってますけど、このさやかもなかなかの個性。
宇佐美さんの周囲には変なのが集まり安い磁場があるもよう。

似合っていると言われて、ついついポーズをとってしまう宇佐美さんでしたが。
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ぱんつまで見せてしまったようで。
この赤面表情、良いですな。

・宇佐美さんの顔芸。
今週の、宇佐美さんの変顔。
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無名生徒にゲキドる宇佐美さん、そしてセクハラ発言に怒る宇佐美さん。
この2年生の挑発男子・・・OPにも出てくるので役名があるかと思ったのですが、いまのところありません。

そして、赤面系変顔。
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出品を促す顔と、おかあさんというよりお嫁さんみたいですね、と言われて。

・お嫁さん妄想。
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妄想みずき「ごはんにする?お風呂にする?それとも・・・」
妄想すばる「それとも、かな」
やっぱりかおりの言う通り、インランやん。(笑)

・発声練習の夢子先生。
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申し訳程度の入浴場面でした。

・宇佐美さんの画面構想。
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宇佐美さん・・・萌え絵もいけるやん!

・金賞。
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しかし本来の目的を忘れてしまって、めでたしめでたし。
なお、挑発男子くんは、選外だったようで。
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・正義のヒーローの師匠。
宇佐美先輩とケンカしてしまったコレット、泣きながら校舎屋上へ行くと、そこには転校してきた中二病患者が。
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やはりこれは中二病なんでしょうね。
元来男子がかかりやすい病気でしたのに、あのアニメ以降、美少女限定の病気になってしまった感がありますな。ま、それでもいいんですけど。

コレット「師匠!弟子にしてください!」
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まりあ「わ・・・私?」
よかった、中二病患者としては、まだ現実との接点が数多く残っているみたいで、それほど重症ってことではなかったもよう。

しかも良いことも言ってます。
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正義のヒーローだったら、仲直りできないといけない。
宇佐美さんの方も仲直りしたがってましたし、これはこれでうまくおさまったもよう。
しかし・・・。
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感染してしまったようです。(^_^;

エンドイラストのチビキャラが素晴らしく可愛いかったですね。
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うんうん、良きシメでした。

クロムクロ 第20話 飛んで火に入る虎の口

[由希奈はミラーサにムエッタと間違えられて、エフィドルグ母船内部を逃げ回る。その途中、過去のデータを収めた室に入り、未知の情報と接触。一方クロムクロにムエッタを乗せてまんまとエフィドルグ母艦に潜入した剣之介とムエッタ=雪姫は、艦内でレフィル、ヨルバと交戦状態に。その途次、由希奈を発見し、ムエッタともども地球へと降下。その頃ソフィーの元に現れたゼルが、エフィドルグの目的について語り始める。]

クライマックス直前。
そして今までの謎、もしくは侵略背景なんかが無理なく語られていて、昔のロボットアニメによくあった「とってつけたようなしめくくり」ではないつながりというか、環みたいなのが、うまく閉じていきつつある印象。
そして同時にここに来て真ヒロイン由希奈とその影のような雪姫の魅力もかなり描いてくれていて、いや堪能つかまつりました。

・あられもないかっこで逃げ回る。
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なんで自由に動き回れたのか・・・これもたぶん雪姫と同一のDNAによる同一性照合がはたらいたから?
全裸でつれて来られたはずが、このワイルドな衣装になっている、というのは視覚的に実に嬉しいことになっております。

ところがここでミラーサと遭遇。
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ムエッタだと思い込んでいるため、殺意満々。
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この嬉しそうなミラーサの悪人笑い。
見つけたときの微笑み方が、骨の髄まで悪人面で、感嘆を禁じ得ません。
太腿をさらけだし、尻を突き出して起き上がり、必死の逃走。
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迷い込んだ秘密の部屋・・・マジックミラー状態で、ミラーサの側から見えない・・・というあたりも、由希奈のDNAで、ということなのかしらん。
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そこはデータベースなのか、それともムエッタが言っていた「最古のデータ」なのか。
過去の記憶っぽかったので、ゼルの言っていた「滅ぼされた星」あるいは太古に来た地球か。

・剣之介、ムエッタ、エフィドルグ母船へ。
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こちらも苦もなく潜入。

そして膨大なデータの中にいる由希奈。
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はたしてどの程度由希奈に伝わり、持ち帰れたのか。
難なくアクセスできている、ということから、ムエッタの元になったものがかなり格上だったのかもしれません。

・ゼルとソフィー。
「鬼」って書いてきましたけど、エンドロール、及び公式でもゼルになっているからそう記載していきます。
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エフィドルグに滅ぼされた星の生き残りだとかなんとか。
エフィドルグの先遣隊だ、というのも、警備が手薄だったことと繋がってきますな。

・首。
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びっくりして尻餅な由希奈・・・、ドゥエル教授ですね。
ひょっとしてこれが雪姫のオリジナル?

・ムエッタの調査。
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剣之介に「待っておれ」って言ったのにね。
ま、結果オーライですかね。

・由希奈のお召し換え。
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少しぶかぶかなのが気になる・・・というか、むかつく。
あとでムエッタの衣装だとわかりましたしね。
遺伝子が同一でも乳格差は生じる世界なんですなぁ、ちょっと残酷。(^_^;

・裏切り者ムエッタ。
情報摂取もかねて一応報告にいった体裁でしたけど・・・。
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あっさりと裏切り者認定。
しかしムエッタの下半身も良い脂がみなぎってますなぁ。

・剣戟。
またまたミラーサに見つかってしまった由希奈でしたけど。
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もうこの悪人面で満面の笑みをやってるミラーサの顔芸がおもろすぎ。
良い顔で笑ってます。

ムエッタの救援にきた剣之介が、続いて由希奈のもとへ。
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由希奈、思わず涙、だったのですが、この場面ものすごく良かったです。

・脱出。
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泣き顔由希奈を救出。
「命に代えてもお前を護る」・・・ついに達成してしまった剣之介、地上ではグラハムとソフィーがサムライ認定。

ムエッタも脱出。
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これから共闘、とスムーズにいくかどうか。
瞳の赤い点が残っているので、未だ洗脳がとけたわけではなさそうですし。

いろいろあって「翼の人」に助けてもらったり、母船がそのまま降下してきたり。
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次回・・・公式の予告編だけではわかりませんが、今回がドラマパートみたいでしたので次回はバトルアクションかな?

プリズマ☆イリヤ ドライ!! 第7話 人形とぬいぐるみ

[人知れず誘拐されたイリヤが目覚めると、そこはエインズワース邸内。しかも意識がぬいぐるみの中に移され、自分の肉体には疑似人格がうめこまれていた。なんとか脱出を図ろうとして、ぬいぐるみのカラダを動かすところまではきたものの、ベアトリスに見つかってしまう。そして自分と同じように人格を抜かれてしまった凛、ルヴィアとも遭遇する。]

ベアトリスが本性暴露。
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こういうのを待ってたんですよ。(笑)
釘宮さん起用の真意というか、効果が的確に発現してまいりました。

・誘拐と、意識の分離。
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やったのは、アンジェリカの置換魔術によるもの。
カラダの方には疑似人格を入れられてしまって。

たいへんなピンチですけど、今回に限っては、ベアトリスが面白過ぎ。

・ベアトリスのジュリアン思慕。
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いつものSっ気な表情で出てきたのに、イリヤぐるみを見て「可愛いな」と言い出したあたりから、人格破綻系の特性が見え出しました。
そして、ジュリアン抱き枕に、ジュリアンシーツ。
ジュリアン抱き枕に仕込んだ音声で、自分を豚と罵らせる・・・素晴らしい破綻っぷりで、その潔さ、清々しさに感動の嵐が引き起こされます。

『ドライ』では今まで以上につっこみ色の強くなっているイリヤでしたけど、ここではその破綻に少なからず恐怖まで感じていて。
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その恐怖もコメディの一要素なんですけどね。(笑)

ジュリアンシーツで、ひとりえっち。
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自分で自分を慰めておました・・・ベッドの中でしたので、明瞭には映りませんでしたけど。
今回はこのベアトリスにつきますな、もう大好き。

・ルヴィアと凛。
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こちらも意識を抜き取られて、疑似人格を入れられていたみたいなのですが。
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残酷な再現です。(笑)

・美遊とカラダおねーちゃん。
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美遊にある程度常識があるので、少しだけ助かりました。

あと、補修担当もアンジェリカだったもよう。
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このあと、サファイアと再会して、ぬいぐるみ変身、という痛いことやってくれてましたけど、こういうので良いのですよ。
プリヤなのですから、できるだけコミカルなバトルを期待しているところです。

NEW GAME! 第7話 新人の教育はしっかりしてください

[プログラムチームからうみこがやってきて、青葉の作ったNPCモデルにエラーが出ている、と伝えてくる。しかし青葉が少し怯えた表情を見せたことから、うみこは言い過ぎた、と反省。そこで自分の趣味であるサバゲーに小隊するのだが・・・。
社内健康診断の日。ところが担当ナースが場慣れしておらず、逆に青葉達がひるんでしまうハメに。]

第6話に続き、悦痴な更衣の場面。
しかも今回は青葉だけでなく、はじめちゃんを含むキャラチームのブースメンバー全員で、たいへん美しかったです。

・プログラムチーム、阿波根うみこ。
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「エラーが出てるぞ!」「今まで何も言われなかったの?」「新人の教育はしっかりしろ」
矢継ぎ早の叱声に、落ち込む青葉・・・。
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しかしそれに反してきゅんきゅんしてしまったうみこ。
仕事は真面目だけど、本質はダメニンゲン?

ちなみに苗字の方で呼ばれると、モデルガンで連射されるらしい。
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阿波根ていう苗字は沖縄の方で実在するらしく、本土都市部にもごく少数いるそうな。
珍名の宝庫というとなんとなく鹿児島の印象でしたけど、沖縄もそこそこ豊富ですね。
沖縄の場合は珍名というより、独特の苗字、と行った方が適切かもしれませんが。

・反省ザルに似ている青葉。
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うみこさんの印象でした。

・うみこさんはすごい人。
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健康診断で、いくつか伝説の確認ができました。

・お詫びのしるし。
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薬莢を渡して仲直りできる、というセンスが歪んでて素晴らしい。
趣味を持つのは自由ですけど、押しつけるのはよくないですよ、うみこさん。

・サバゲーへの誘い。
まぁ、ファッションとしてなら・・・。
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なぜか勝手についてきて参加してしまうコウ。
コウさんもこういうの好きそうですけどね。撃つ専門っぽいですけど。

・アイキャッチ。
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コウはりんのものなので、うみこさんはしずくさんと。

・健康診断。
今回のメインイベント、健康診断!更衣風景!
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まずは青葉とゆんの、ぺたん娘チーム。

検査衣がきつくて、ちょっぴり羨ましいはじめ。
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巨乳チームもこういうときはかなり不便なようで。
ふだんははじめの爆乳っぷりが目を引きますけど、ひふみさんもなかなかのもの。
で、右のおっぱいになホクロがある、と。
はじめが「巨乳!」って感じなら、ひふみは「おっぱい!」・・・て感じかなぁ。

・りんとコウ。
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なんでもひどいナースにあたってしまったようで。
若者組も戦々恐々。

・新米ナース。
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そのナース、怖い・・・これは怖い!
ひふみだけベテランナースで、あとは皆この新米ナースにあたったもよう。
全然関係ないですが、ナースが注射器持ってますと、いまだに『電撃ナース』の主題歌が脳内を駆け巡ってしまいます。
イラつくうみこさんは「自分でやる!」
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噂は本当だったようで。

・測定。
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こっちのナースさんは普通の可愛いナース。
ウェストを絞りたいゆんでしたけど・・・うまく扱われてしまったようで。
そもそも健康診断としての測定なので、ズルしちゃいかんよね、自分に返ってくるし。

・はじめの腹部。
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お乳はデカいし腹部は工□いし・・・はじめちゃんって、ほんとにえっちっちーなボディですなぁ、もう大好き!

一方、うみこさんも良いカラダだったようですが・・・。
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こちらは鍛錬の産物だったようで。
ということで、前回以上に悦痴な場面の多い身体検査でした。
はじめちゃんのボディネタが出てくると、なんか異様に体温が上がってしまいます。

・ねねっちとのパジャマトーク。
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次回、会社にバイトとしてやってくるもよう。

甘々と稲妻 第7話 五平餅とだいぼうけん

[犬塚公平が熱を出してしまい、ベッドでぐったりとしてしまう。心配のあまりつむぎは、こっそりマンションを抜け出して小鳥の家に行く。犬塚先生が倒れた、と聞いて驚く小鳥はつむぎと一緒にマンションへ向かうが、その途中、いなくなったつむぎを心配して出て来た公平と鉢合わせ。公平は心配のあまり、つむぎを怒鳴ってしまう。]

なんか珍しく、公平とつむぎの間での感情のすれ違い、みたいなのがありましたけど、その場面でのつむぎちゃんの動作。
あのふんばりは幼児特有のものてすね。
相変わらず、幼稚園児の描写が妙にリアルで感心させられます。

・ママさん会議。
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ゆうかのママ、ミキオのママとの保護者会議。
しかしゆうかちゃん母娘、しっとりとした美人母娘さんですな。
ここで「睡眠時間は少なくても大丈夫な体質」とか言ってましたけど・・・。
やはり相当無理をしてた、ということですね、公平先生。
片親の難しさ・・・父には父の、母には母の難しさがあるでしょうけど、一般的には男親一人で育てる方が難しいかな・・・少なくとも就学前までは。

・だいぼうけんへ!
公平が発熱ダウン、つむぎちゃん、アニメの主人公を見て、出陣決意。
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マンションの至便性が、アダになった感じですかね。
でも幼児にとっては、親と認識できていればかえってそれだけ心配になろうってもの。

・鮫の歌。
ラインを越えるとこわーい鮫さんがいる、という歌。
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因幡の白ウサギからのモティーフっぽかったですけど、同時に道路を歩く時の交通注意でもありました。
助けてくれる女学生。
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しかし途中、態度のわりーチャリンコにーちゃんなんかもいたりして、それなりに冒険感。
小学校低学年以下のこういった冒険って、ものすごく大きなことをしてる感覚なのでしょう。
トンネルの中が、さながら地下洞窟の秘境探検みたいだったりもしましたし。
これをこども目線として片付けていいのかどうか少し自信ないですけど、それっぽさはものごくよくできてるな、と感心したところでもありました。
あとのつっぱり動作なんかも含めて。こども、幼児に対する描写に、愛情を感じてしまうところだったりもします。

ともかく、「恵」へ到着。
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八木のところではなく、小鳥ちゃんのところへ来た、というのもポイントかも。
見たアニメの影響もあるのでしょうけど、八木とかシッターさんとかは小鳥ちゃんより前からの知己でしょうし、おとなでもあったのにそちらを選ばず、小鳥ちゃんのところへ。
単に場所を知っていたかどうか、ということだったのかも知れませんけど、ここはつむぎの幼い感性で小鳥を選んだ、と考えておきたいところです。

・小鳥の桃缶。
小鳥も準備を整えて、いざ出陣。
このあとのできごとが急展開でしたので深く入りませんでしたけど、小鳥の胸中はどうだったのでしょうね。
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まだここでは小鳥の公平に対する気持ちまで行っちゃうのは時期尚早だったのでしょう。

・おとさん、激怒。
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無事歩けるようになった、と思って駆け寄るつむぎに対して、おとさんの大声。
しかしここもよくわかりますね。
たいせつな一人娘、残された我が身以上にたいせつな家族。
必死になってしまったその姿、行動。
おとなだけど、父としてはまだ若く、経験も浅い。
思わず出てしまう強い言葉、でもそれも愛するがゆえ。
でも幼児にはそこまでわからない・・・。

そういう心理プロセスがビンビン響いてくる叱声の場面でしたけど、その後のつむぐちゃんの、叱られて逆に爆発してしまう感情、全身を使ってつっぱるその姿勢にこれまた感心いたしました。
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突然の涙、全身を使っての抵抗。
あまりに見事な場面で、よく観察できてるなぁ、なんて思ってしまいましただよ。
ほんとに幼児の動作を描くのが上手い作品だな、と改めて思わせてれた場面でした。

・心配と仲直り。
「おとさんのために」と思ってやった決死の行動だったのに、叱られてしまった理不尽さがくすぶりながらも、ぼんやりとではあっても、自分への心配から、というのが少しわかる年頃。
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そしてそれを心配そうに見つめる小鳥・・・「おいしいもので仲直り」を呪文の様に口ずさみながらの様子伺い、これもまた女子高生らしい可愛いらしさ。

でも、心配ごとの方に神経を向け過ぎて、ご飯が・・・。
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こちらも良い表情しますなぁ。

結局五平餅になったようですが、今回は料理場面はなしか、と思ってしまってました。
それだけにちょっと付け足し感も少しありましたけど。
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でも小鳥の幼少期、そして少しだけ映った小鳥の父(離婚中)。

・めでたしめでたし。
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いままででいちばん 料理の比重が少なかったですけど、それだけにつむぎを軸とした心のつながり方が鮮やかに描き出されていたかな。

次回はイカと里芋の煮物、そして亡き母の思い出の味。

テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス EPISODE06 ベルベット・クラウ

[監獄島の船を奪って島から逃亡する算段だったベルベットとロクロウ、そしてシアリーズ。その前に一隻の船が入港してくる。乗るのはベルべットが仇と狙うアルトリウスの門弟、オスカー。両者の間に戦いが繰り広げられる。]

え・・・シアリーズ、もう退場ですか。
しかも素顔も見せずに。
せっかく中の人が『超電磁砲』コンビでしたので、ものごっつ期待してたんですけど・・・。
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そして自称大魔法使いマギルゥ(CV:佐藤聡美)も参加。
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3人がわりとシリアスな役どころなのに対して、どこか剽軽。
ベルベット、ロクロウ、マギルゥの3人で冒険旅行になるのかな。

・一等対魔師オスカーとの戦い。
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仇と狙うアルトリウスの部下、もしくは弟子っぽいオスカーとの戦い。
美形でしたので仲間になるの法則がはたらくのかな、という気もしてたんですが、そういうそぶりはいまのところまったくなく。
名乗りっぽいことをしている一瞬のスキをついて投石、一人ふっとばしてました。

オスカーとベルベットの戦い、肉弾戦でしたので、ベルベットのボディがいろいろステキなことに。
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成熟した美しい肉体が繰り広げる、足蹴というか腿技。
破衣のごとき崩れた装束やそこからのぞく豊満なお乳もさることながら、この太腿の魅力がたまりません。
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アリーシャとはまた違った、野生の魅力が充満しております。

・ドラゴンの参入とマギルゥの加勢。
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ドラゴンが害虫みたいな扱いでしたけど、画面のなめらかさ、美しさはここで最高潮に達していたようです。
そしてマギルゥの参加、でしたけど、けっこうお茶目ですね。

・シアリーズの吸収。
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これが「喰う」ということだったみたい。
力を得ることにも繋がっているのでしょうけど、喰った相手の意識なり記憶なりを引き継ぐわけではないようですね。

アルトリウスに殺された弟。
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昔のベルベットも可愛い。
幼女、というほど昔ではなく、少女時代ってとこかな。

実はついうっかり『ベルセリア』の方のネタバレを踏んでしまい、かなりショックを受けてしまったのですが、こちらはアニメ版として独自の道を行ってくれたら嬉しいなぁ。
(まさか『ベルセリア』のお話に入っていたとはつゆ知らず・・・)

・出帆。
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ロクロウが船を操る担当。

回想の弟ちゃんの中の人は、釘宮さんでした。
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次回は『ゼステリア』本編の方に戻るみたいです。
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クロスって『ゼステリア』と『ベルセリア』の話が交差する、ていうことだったのかしらん・・・。
アリーシャもベルベットも本格派の美女ですので、どういう形で交差していくのか、そのあたりが楽しみです。

アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd 第6話 逆襲のルドラ

[突如怪獣が出現し怪光線を発射。立体映像による宣伝か、と思われたが、その光線が発射された先の都庁が大爆発。その後の調査で、ホノグラムと都庁に仕掛けた爆薬を連動させたものだと判明する。そして同時に被疑者と思われる人物、映画監督の角山が浮かび上がるが、角山は既に故人であった。かつて角山に生きる希望を与えられた瀬名は、角山の汚名を晴らさんと東奔西走する。]

怪獣映画を使ったトリックと、陰謀。
裏には八条の思惑がありました、ということでしたけど、シ○・ゴ○ラが話題になっている即今、実にタイムリーなネタです。

・あ!怪獣だ!!
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突如夜の町に現われた怪獣ルドラ。
ホノグラムによる宣伝だと思っていたら、実際に建物が爆発して大事件に。
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黒騎「何の宣伝?」
凛「黒騎くんて、ときどきバカだよね」
なかなか厳しい室長のつっこみでしたけど・・・ときどき、じゃないですよね。(^_^;

・ホノグラムと爆弾。
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対策会議・・・しかし被疑者は故人。

今回のキャラ作画はいつもにも増して良かったですわん。
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クールビューティっぽいのに、怪獣について熱く語りたいエミリア、メガネ装着時は敏腕事務職員みたいなまりも、常識家に見えるはるか。
特に、エミリアとまりもは別人のように美麗でございました。
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残されたシナリオを読む、のりのりのエミリアちゃん、

しかしそれでも一番可愛い、ということになると、山吹室長ですね。
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見かけはロリBBAなのに、とんでもなく有能、そしてときどきお茶目。

・名古屋へ!
一足先に到着していたあさみ率いるダイクが、無人ウィルウェア相手に大暴れ。
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部下がいても平気でとどめを刺しに来るあさみちゃんでした。

・名古屋のおいしいもの。
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ラテン系専務が大活躍。
ワタクシの場合ですと、名古屋名産で一番好きなのは、ういろうだったりします。

・A子も大活躍。
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なんか今回、至る所に出没してましたな。
特撮撮影スタッフにもいましたし。

・文京区で決戦。
名古屋はダミーだったようで、敵の狙いは文京区。
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名古屋で酔いつぶれる黒騎くんと、臨機応変に指示を出すカッコカワイイ室長。

自衛隊のみほさんと、小湊キャスターとか。
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事件そのものは黒幕まで届かず、曖昧な結末でしたけど、エミリア、まりも、室長、あさみにA子まで、良い場面がそれぞれに用意されてて、作画鑑賞人間としては大いに満足させていただいたエピソードでした。

そして今週の、エンドロール・メカ。
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ううむ・・・。(笑)

そして次回は水着だ!わっしょい!・・・らしいです。
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でも残念なことに、凡河内みほさんは出演されないらしく・・・。
エミリアとかはるかとかは出るんでしょうな!?

あまんちゅ! 第6話 ホントじゃない願いのコト

[オープンウォーターダイバー目指してプール講習に挑むてこ。苦手のマスククリアもなんとか成功。もう合格は目前、と思われた矢先、実は泳げない、ということが判明して、ダイバー試験は不合格。落ち込むてこに、真斗先生はぴかりといっしょにドライブへと誘う。向かう先にはあるモニュメントがあり、そこでは願い事を書いたリボンを結べるという。てこは幼い頃の七夕で、自分の願いがわからなかったことを思い出すが、今ではしっかりと、ささやかながら自分の願いを持つことができるようになる。]

泳げないのにダイバーになる、という、なんかものすごい顛末でした。
しかし「泳げない」のであって、「水に入れない」ということではないので、今までのところはなんとかなてきた、ということですかね。

・下唇の舌の線。
なんか今回いつもにもまして下唇の下の線が大きくて、なんか口をとがらしているかのようなデザインに。
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少しクセが強すぎでしたかね。

・てこ、小学生時代。
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自分の願いが持てない→自分の主体性が持てない、みたいな感じかな。

・ウー!ヤー!ター!
真斗先生と、プール講習のてこ、でしたが、真斗先生・・・。
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ミラクルヴォイスですか。(^_^;
これ、リアルタイムで懐かしい、と感じる人って、60overだよね・・・と思ってしまいましたけど、地方ならしつこく再放送とかやってたりするので、その流れかな。
元祖ブラックデビルも出て来ます。

・心配で視察に。
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愛部長・・・おっぱいでっかい。

・プール実習。
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よくわからんのですが、先生が審査員の資格ももってた、ということなんですかね。

マスククリアはちゃんとできるようになるまで。
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てこ「できた!」
真斗「もう一回やれ!」
スパルタっぷりに感心する、こっそりギャラリー組。
でもその後もしっかりできて、OKのサイン。
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これで合格したも同然、と思いきや・・・。

・泳げません。
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そのわりには水を怖がってなかったですし、なにげにセンスはあるのかしらん。

・ドライブ。
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真斗先生が運転したかっただけ、みたいな言われようでしたけど、しっかりと心のケアまでしてくれる良い先生じゃありませんか。

・願い事。
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一歩ずつ、少しずつ、前へ。
今は未だ小さな願いだけど、ようやく何かしてみたい、と思えるようになって。
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しかし、真斗先生、いろいろと色っぺーカッコでございましたな。
リボンに願いをしたためて、おしまい。

次回は梅雨らしい。
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沿革、と書けばちょっと大げさだけど、最初の頃のが少し混乱してるので、その言い訳。
当初、同人日記のアニメ感想部門を独立させて、という予定だったのだが、ライブドアブログのあまりのヘタレ具合にあいそをつかして、移転。
ここも消す予定だったのだが、消し方がわからなくて、しばらく放置してた。記事の削除はできるけど、どうも全体の削除、というのがいまだにわからない。

FC2へ移転したものの、向こうは途中で過去の設定を消す、という暴挙に出て、キャッシュがないと管理画面に入れない、という悲惨なことになってしまったので、再び帰還。
どこも帯に短し状態なので、いつまでいるか不明ですが、しばらくはここでがんばってみます。



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