[ハンスとの戦いの中で、アドレットは考える。勝利条件はハンスに勝つことではなく、疑いを晴らすことだ、と。自身の武器を捨て、決死の仕掛けでハンスの信用を得ることに成功したアドレットは神殿に戻る。そこで結界の発動方法を知らないのがハンスとチャモだと気付くアドレット。そこに戻ってきたチャモと一戦を交えことになる。その一方ナッシェタニアはゴルドフに自身の考えを説き、フレミーとモーラもまた別のことを考えていた。]

特番で一週飛んでた分とレギュラー分を連続で鑑賞。
チャモの処遇について次回第9話に続きますので、ストーリィの根幹に関しては次回に触れることにして、この第8話ではキャラ作画を中心に。

ついにチャモの力が発揮されましたが、まさかゲロインだったとは、驚きです。
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「沼の聖者」ってそういう意味だったのですね。
モーラが神殿の中での戦いを止めた理由が、よーくわかりました。(笑)

・アドレットvsハンス。
勝利条件は戦いにかつことではなく、ハンスの疑念を消すこと。
そのためにとった捨て身の作戦。
さらに、ハンスの仕掛けに対する答。
この段階では見事な解決、と見えたのですが・・・。

・モーラとフレミー。
「私はおまえを疑わない」
ハンスがアドレットを信じたように、モーラもこの段階ではフレミーを信用している感じ。
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しかしアドレットとハンスがそうだったように、この2人も第9話とのセットで見ていくと、必ずしもそういう強い結びつきでもないことがわかりますし、単に見かけや出自というだけでなく、考え方という点でも7人がそれぞれに個性的なのがわかってきます。
それにしても、モーラ、おっぱいでっかいですね。

・ナッシェタニアとゴルドフ。
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ナッシェタニアがアドレットをかばっていることを詰問するゴルドフに対して「あなたの嫉妬につきあっているつもりはない」と切り捨てるナッシェタニアの強さ。
ゴルドフの情の方が強調されていたこの第8話の会話でしたけど、七人目は誰か、という点についても少し素材がまかれていたようです。
ただ、現段階ではそれがまだよくわかりません。
たぶん重要なことを言ってるように思うのですが・・・。

・チャモと交戦。
結界の発動について知らなかったのがハンスとチャモ。
そこでチャモに聞きに行こうとした矢先、戦いに。
この段階で、七人目がチャモだったのか?・・・と見えたのですが。
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しかし、疑わしい者は皆殺してしまう、その結果チャモ一人になってしまっても大丈夫、チャミモが一人で魔神を倒す・・・みたいなことを言ってましたので、単に深く考えるのが苦手なだけで、力量は相当あり、しかも自分が勇者であることを疑っていないように見えます。
従って交戦状態にはなりましたけど、それをもってチャモが七人目とは言えない・・・。

・沼の聖者。
腹の中に沼があり、そこに食った凶魔を飼っている、というものすごい特殊能力。
沼の聖者って言うから、湿地帯になれば天下無敵とかそんなことを想像してたのですが、全然違いました。
召還型の一変形、てとこなんでしょうね。

ということで、続けて、第9話。