[国王、大臣が帰還した間野山では、時ならぬスペイン語系外国人が退去して押しかけてきていた。なんでも間野山に伝わるUMA伝説を調べにきたらしい。由乃達はこれを機会に、民泊施設の充実を図ろうとする。一方、観光協会とは関係のないところで桜池の池干しが始まることになり、外国人達も注目し始める。ところが丑松会長はあまり乗り気ではなかった。]

民泊と、池に沈んだ何か編。
どうやら丑松、千登勢、ドクの3人の過去に何か秘密が・・・と思っていたら、予告編にそれらしいのがチラッと。
次回は爺と婆の青春編になるのかしらん。(^_^;

・帰還。
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由乃、真希、早苗が帰還してみると・・・。
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前回ラストでしおりと凛々子を驚かせた外国人の一団が、会館を占拠。
スペイン語だったので、てっきり中南米からの製造業系の出稼ぎかと思ってたら、スペイン本国から来たUMA愛好サークルだったらしい。
でも装備とか見てますと、ただの愛好会というより、セミプロですかね?

・任期が終わるとどうなるのか・・・。
由乃が晴れやかな顔で戻ってきたのを歓迎しつつも、任期終了後のことについて表情を曇らせるしおり。
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だいたい予想はつきますが、これをラストの締めにもってくる、その布石でしょうね。

東京組の二人は、おっぱい居眠り。
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凛々子ちゃんの祖母との仲良しっぷりも相変わらず。
たぶん今回と次回、その祖母と丑松、ドクの話ですよね。

・5人の私服。
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今回に限ったことではありませんが、私服がちゃんと私服として機能している、というのが良いですね。
単に毎日着替えている、というだけでなく、5人の個性もちゃんと反映してくれているのが素晴らしいところです。

そして、凛々子が、仲良くなったルシアから「追加が来る」との情報を得て。
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ただでさえ宿泊施設がない、と悩んでいた折に。
急遽空き家の手配、その掃除の時に手伝いに来たルシアから、彼女の写真を見せられてて。
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外の世界を知ろうともしなかった凛々子に少しずつ変化が。
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東京とかのレベルではなく、世界へと続く道。
これ、凛々子の引きこもりとか、両親の問題とかもつながってきそうで、一つの話を進めながら、次の話の布石も打っているようで、なかなか心憎いところです。

悩める凛々子と、ドクの発明品。
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由乃はうまくできたのにルシアができなかったのは、やはり由乃は箸が使えるので無意識のうちに力のいれ具合とか、細かなところがわかってしまっていたから、とかかな。
でもなにげに、すごそうな発明ですな、ひょっとしたらもうあるのかも知れませんが。

・丑松おぼれる。
ドクの言っていた過去の亡霊・・・なんか楽器っぽかったんですが、どうなるんざましょ、と思ってたら。
凛々子が見た写真と、予告の絵。
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真ん中がドクだ、てのが一発でわかるので、両横が丑松と千登勢さんですか?
凛々子も婆になったらああなるのかなぁ。(笑)
ともかく、千登勢の過去がかなりの美少女っぽいので、別の意味で次回が楽しみです。
50年前っつったら・・・東京五輪の3年後、メキシコ五輪の前年ですか。
フォークが流行し始めていた頃なのでなんとなくこの風俗とは一致してくるような。